にわとり 食堂。 にわとり食堂

にわとり食堂(地図/佐久・小海・川上/食堂・定食)

にわとり 食堂

にわとり食堂 ごぞんじ『ちゃたまや』の食堂です。 スーパーツルヤ・軽井沢のレストランやホテルで使われ続けている卵の生産農家です。 『ちゃたまや』とは、今や世界的に有名になった小諸の養鶏場です。 ここを有名にしたのは「えるごらん命」という玉子。 天然抗酸化物質「エルゴチオネイン」を高濃度に含んだ世界初のたまごを開発ししましたが、これが「えるごらん命」という卵です。 その抗酸化力は、ビタミンEの7000倍。 東京海洋大学大学院の大鳥敏明教授とちゃたまや社長の滝沢栄喜が3年書けて共同で開発し、アミノ酸の一種であるエルゴチオネインという地球上で一番強い抗酸化作用がある栄養素を世界で初めて卵に高含有量を移行させることができました。 エルゴチオネインはビタミンEの7千倍の抗酸化作用があります。 体内の活性酸素を消す効果や髪の毛が抜けるのも抑える効果や、メラニンを抑えるので美肌効果もあります。 まさにアンチエイジングな卵です。 ちなみに「えるごらん命」は、卵の黄身につまようじ10本立んですよね。 その実験をしたブログがあるので、ちょっとのぞいてみてください。 どうでした? 凄い卵ですよね。 だから手に入りにくいし、値段も1個150円というびっり価格。 話がそれました。 にわとり食堂です。 ちゃたまやのにわとり食堂に行ってきたんですよ。 これが、その建物です。 で、嫁さんが注文したのが、にわとりセット680円。 茶碗蒸し・おひたし・卵焼き・焼売・鶏そぼろ。 おひたしには、鰹節ならぬ鳥節がかかっていました。 茶碗蒸しにも鳥とつくね。 卵焼きは、上品な味です。 とりそぼろには「えるごらん命」です。 一個150円の卵がのっている。 最強のアンチエイジング定食です。 ちなみに私が注文したのが親鳥白湯ラーメン+そぼろ丼セット1100円。 「えるごらん命」のそぼろ丼に親鳥白湯ラーメン。 この親鳥白湯ラーメンが美味しい。 あっさり味なのに癖になる。 もう1杯食べたくなるんですよ。 ああ、思い出しただけで腹が減ってきました。 ちなみに私は、美味かったら「美味い」と店員さんに伝えます。 支払いの時に「うまかったよー」と絶賛して店の写真を撮っていたら店内から業者さんらしきブルーのつなぎを着た男が出てきたので、てっきり店に来る常連さんだと思いこんで 「ここの店、うまいよねえ」 と馴れ馴れしく言ったら、ちゃたまやの社長だった・・・・orz。 しかし腰の低いおっさんにしか見えない社長だったので、ずうずうしくも写真をとらせてもらいました。 「鳥にこだわったメニューだねえ」 「なにせ7万羽飼っていますから、卵も鳥も材料のすべて、うちの製品です」 「1品1品こだわっているよね。 知り合いに拡散しとくよ。 社長は、東京の人なの?」 「親父が移住組で、私は二代目です」 先代は、農水省、東京農工大、農業高校の教員として仕事をしていたらしいのですが、農業高校の教員になってから4年ぐらいで眼を悪くして続けられなくなってしまいました。 そこで今まで生徒に教えていた農業を自分で行うことにし、最初は鶏3千羽、豚5頭、りんご、シイタケから始めて7年間かけて何で生計を立てていくか見極め、養鶏で生計を立てていくことにしたのだそうだ。 息子さん(現社長)は、高校卒業後東京農大の畜産学科に進学し、家畜飼養学研究室でエサの勉強を専攻し、29歳の時に社長になったとのこと。 卵は物価の優等生と言われ、安いのが良いとされているのに高くても、おいしさの違いのわかる質の良い卵を作ろうと思い、質にこだわった卵をつくったそうです。 その彼の製品への情熱は、スーパーのツルヤに認められてツルヤさんの成長に合わせて大きくなってきたのですが、現状維持はできるけれどもこれ以上納品数を増やすことはできないとお断りしている状態。 以前は営業をしていたにしいけれど、今はほとんどしてなく、先方が見つけてくれることが多いらしい。 どうりで、ホームページがしょぼいと思った(失礼、褒め言葉ですよ社長!)。 業務用も多く80社くらいと取引があるとのこと。

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にわとり食堂: 軽井沢でグルメ

にわとり 食堂

ごぞんじ『ちゃたまや』の食堂です。 スーパーツルヤ・軽井沢のレストランやホテルで使われ続けている卵の生産農家です。 『ちゃたまや』とは、今や世界的に有名になった小諸の養鶏場です。 ここを有名にしたのは「えるごらん命」という玉子。 天然抗酸化物質「エルゴチオネイン」を高濃度に含んだ世界初のたまごを開発ししましたが、これが「えるごらん命」という卵です。 その抗酸化力は、ビタミンEの7000倍。 東京海洋大学大学院の大鳥敏明教授とちゃたまや社長の滝沢栄喜が3年書けて共同で開発し、アミノ酸の一種であるエルゴチオネインという地球上で一番強い抗酸化作用がある栄養素を世界で初めて卵に高含有量を移行させることができました。 エルゴチオネインはビタミンEの7千倍の抗酸化作用があります。 体内の活性酸素を消す効果や髪の毛が抜けるのも抑える効果や、メラニンを抑えるので美肌効果もあります。 まさにアンチエイジングな卵です。 ちなみに「えるごらん命」は、卵の黄身につまようじ10本立んですよね。 その実験をしたブログがあるので、ちょっとのぞいてみてください。 どうでした? 凄い卵ですよね。 だから手に入りにくいし、値段も1個150円というびっり価格。 話がそれました。 にわとり食堂です。 ちゃたまやのにわとり食堂に行ってきたんですよ。 これが、その建物です。 で、嫁さんが注文したのが、にわとりセット680円。 茶碗蒸し・おひたし・卵焼き・焼売・鶏そぼろ。 おひたしには、鰹節ならぬ鳥節がかかっていました。 茶碗蒸しにも鳥とつくね。 卵焼きは、上品な味です。 とりそぼろには「えるごらん命」です。 一個150円の卵がのっている。 最強のアンチエイジング定食です。 ちなみに私が注文したのが親鳥白湯ラーメン+そぼろ丼セット1100円。 「えるごらん命」のそぼろ丼に親鳥白湯ラーメン。 この親鳥白湯ラーメンが美味しい。 あっさり味なのに癖になる。 もう1杯食べたくなるんですよ。 ああ、思い出しただけで腹が減ってきました。 ちなみに私は、美味かったら「美味い」と店員さんに伝えます。 支払いの時に「うまかったよー」と絶賛して店の写真を撮っていたら店内から業者さんらしきブルーのつなぎを着た男が出てきたので、てっきり店によく食べに来る常連さんだと思いこんで 「ここの店、うまいよねえ」 と馴れ馴れしく言ったら、ちゃたまやの社長だった・・・・orz。 しかし腰の低いおっさんにしか見えない社長だったので、ずうずうしくも写真をとらせてもらい、忙しいだろうに世間話をしてきました。 めいわくだったろうなあw 「鳥にこだわったメニューだねえ」 「なにせ7万羽飼っていますから、卵も鳥も材料のすべて、うちの製品です」 「1品1品こだわっているよね。 知り合いに拡散しとくよ。 社長は、東京の人なの?」 「親父が移住組で、私は二代目です」 先代は、農水省、東京農工大、農業高校の教員として仕事をしていたらしいのですが、農業高校の教員になってから4年ぐらいで眼を悪くして続けられなくなってしまいました。 そこで今まで生徒に教えていた農業を自分で行うことにし、最初は鶏3千羽、豚5頭、りんご、シイタケから始めて7年間かけて何で生計を立てていくか見極め、養鶏で生計を立てていくことにしたのだそうだ。 息子さん(現社長)は、高校卒業後東京農大の畜産学科に進学し、家畜飼養学研究室でエサの勉強を専攻し、29歳の時に社長になったとのこと。 卵は物価の優等生と言われ、安いのが良いとされているのに高くても、おいしさの違いのわかる質の良い卵を作ろうと思い、質にこだわった卵をつくったそうです。 その彼の製品への情熱は、スーパーのツルヤに認められてツルヤさんの成長に合わせて大きくなってきたのですが、現状維持はできるけれどもこれ以上納品数を増やすことはできないとお断りしている状態。 以前は営業をしていたにしいけれど、今はほとんどしてなく、先方が見つけてくれることが多いらしい。 どうりで、ホームページがしょぼいと思った(失礼、褒め言葉ですよ社長!)。 業務用も多く80社くらいと取引があるとのこと。 一流店のパテシエが、探しに探して、ここの卵にいきつくらしい。 確かに知ってるパテシエが、ちゃたまやしか使わないと言っていたなあ。

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にわとり食堂: 軽井沢でグルメ

にわとり 食堂

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