プルームエス 味。 Ploom S(プルームエス)2.0をレビュー!使い方や吸いごたえなど旧型との違いを解説

プルームエス2.0の新フレーバーを含む”全8種類”のフレーバーを試してみた感想!テイストアクセルの謎に迫る。

プルームエス 味

どどうもイカゾです。 プルーム・エス 2. 0ですが盛り上がってきているようです。 メンソール特化型のデバイスというコピーはやはり気になる人も多いようで、そこそこ乗り換える人も出るんじゃないかと予想します。 僕が実際にプルーム・エス 2. gloやiQOSと比べてプルーム・エス 新型2. 0はどうか? 結果からいうと非常に 満足度の高いデバイスです。 比較ですが、glo hyperは本体価格が安く、買う時の候補にはあがると思いますが、値段以外はプルーム・エス 2. 0の圧勝でしょう。 喫味はglo hyperにやや劣るものの、味、二度吸い、携帯性においてもプルーム・エス が一歩先をいく印象です。 アイコスはすでに完成形態だった為にすでにファン層がいるのは間違いありませんが、同じ加熱式でわざわざ 今iQOSを選ぶ必要を感じません。 現状日本で加熱式タバコを買うならglo hyper、プルーム・エス 2. 0どちらかを選ぶべきとハッキリ断言できます。 喫味や、吸いごたえなどでアイコスを選ぶ必要も無くなったと思います。 プルーム・エス 2. 0は充電しながら吸える? 充電しながら吸う事はできません。 ケーブルも変わって1本ぐらいであれば10分も充電すれば吸えます。 安全の為に大人しく充電しましょう。 プルーム・エス 2. 0のサイズ感は?ポケットかさばる? これもポケットに入れて持ち運ぶ人には結構気になるポイントでしょう。 プルーム・エス 2. 0が手元にくるまではしばらくglo hyperを吸っていたんですが、glo hyperよりはかさばりません。 あと思ったのはプルーム・エス 2. 0って形に丸みがあるから、パンツのポケットに入れてても痛くないんですよ。 glo hyperは上と横は角張ったデザインだからしゃがんだりしてパンツが突っ張ると少し痛いんですよね。 ポケットにたばこを入れる人には結構うれしいポイント。 酸味が出てくる感じもありますし、吐く煙の量も後半はほとんど見えない状態になります。 こちらの方が二度吸い目も割としっかり吸えるんですよね。 しっかり吸えた気になるって感じかな。。。 でも2回目後半でも吐く煙は感じれたんですよね。 って事、で プルーム・エス2. だってオレンジランプはもう中々点かないのだから・・・・ プルーム・エス 2. 0はかな〜り進化しており、旧型の様なオレンジランプ(本体高温状態)が点灯して1度本体が冷めないと吸えないという状態にはならなかったんですよ。 ですが、プルーム・エス 2. 0を使用していた5日間ではオレンジランプに1回も遭遇しなかったんですよ。 まぁ、僕の最高連続使用は連続4回(2度吸い2回)だったので2度吸いを3回とかいく人はなかなかいないと思いますけどwそもそもタバコ4本分摂取してる訳だからニコクラして当たり前なんでしょうが。 そもそもオレンジランプ状態って無くなったの?ぐらいに感じましたよ。 リセットって滅多にする機械無いと思うんだけどね。 ちなみにリセット操作はボタン長押し10秒、全てのランプ点灯からの3回バイブでリセットです。 プルーム・エス 2. 0のメンソール強化型の実力は?レギュラー味は? これ以前、glo hyper、紙巻きでもメンソールの強い品種で鍛えられていた僕の喉にはそこそこの刺激感でしたが、普段メンソールを吸わない人からしたら吸えたもんじゃ無いレベルのメンソール感みたいですね。 アイコスとかgloのkentメンソールあたりを普段から吸ってる人なら「お、いいじゃん」って言ってくれますね。 そこそこのメンソール感でいいって人は今回発売された、リンゴとシトラスメンソールから入った方がいいかも。 キャメルのメンソールあたり買って「メンソール強すぎぃ!」ってなる人も多そう。 ただこのメンソール感も数本で慣れてくるのでメンソール好きには試して欲しいデバイスですね。 そして、レギュラーフレーバーでのテイスト・アクセルの変化ですが、こちらもなかなか良きです。 プルーム・エス 用たばこで人気のあるキャメルブランドのレギュラーテイストですが、テイスト・アクセル使用時の方が甘みが持続する様な気がします。 元々のたばこスティックの味がしっかりしているので、レギュラーフレーバーの喫煙者でもピークタイムをコントロールしてくれる「テイスト・アクセル」の恩恵は大きいと言えます。 まとめ 実際に使って分かるプルーム・エス の正統系進化。 外観のデザインが大幅に変更になったとか、目を張る様な変化はありませんが、 必要機能十分で当たり前に使いやすいデバイスに進化しています。 特にオレンジランプ問題は旧型では夏場すぐ点灯してた覚えがあるので今回5日間でお目にかかれなかったのは悔しいというか、スゴイというべきかw プルーム・エス2.

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これは予想以上! Ploom S(プルームエス)の使用済みタバコスティックをヴェポライザーで二度吸いした結果!

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プルームエスの新銘柄2種 以前、当メディアでもプルームエスのキャメルシリーズの銘柄となります。 発売日 2020年7月2日 価格 460円 税込 販売場所 プルームショップ プルームオンラインストア コンビニ タバコ屋 レッドはアップル味、イエローはシトラス味となります。 キャメル ・メンソール・イエロー 先に試したのがキャメル ・メンソール・イエロー。 メンソールフレーバーを主体にシトラスの香りが添加された銘柄です。 本体にセットして喫煙開始。 メンソールに特化したデバイス、で試してみました。 最初に感じたのはメンソールの強さ。 かなりガツンとメンソールが来ます。 でも、不思議と嫌なメンソール感ではないんですね。 ただ辛いだけのメンソールではなく、タバコ葉の旨味・清涼感が良いバランスです。 そこにシトラスがしっかりプラスされていて、うまくまとまっています。 個人的にタバコ葉にシトラスをかけあわせた銘柄で、これ!という銘柄に会ったことがないのですが、これは美味い。 キャメル ・メンソール・レッド 次に試したのがキャメル ・メンソール・レッド。 個人的にはこの銘柄が当たりでした。 同社の製品にプルームテックプラスという低温加熱タイプの製品がありますが、こちらでもアップル味が販売されています。 その、プルテクプラスのアップル味のフルーツ感はそのままに、タバコ葉の旨味を加えた感じのフレーバー。 プルテクプラスのフルーツ感をプルームエスで再現したような銘柄です。 やってくれましたね、JTさん。 メンソールの清涼感とアップルがうまくマッチしていて、すごく美味しい。 吸い疲れも起きないので、レギュラーに食い込むポテンシャルを秘めた新フレーバーだと感じました。 2020年のトレンドはメンソール プルームテック、アイコス、グローなど加熱式タバコ各社はメンソール系に力を入れていますね。 その中でもメンソール特化型と銘打って販売されるプルームエス2. 0は気になります。 こちらはメンソールの持続感をアップさせたもので、細かい点でもバージョンアップされているようです。 今後、メンソールを中心とした銘柄が続々販売されると予想しますが、メンソール好きな人には大歓迎ではないでしょうか? プルームエスの新銘柄、キャメル ・メンソール・レッドとイエローは2020年7月2日から全国発売となります。 ぜひ参考にしてみてください。

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プルーム・エス(Ploom S)実機レビュー・概要・評価・感想|吸いごたえと環境に配慮した全世代対応ユニセックス近未来デバイス

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新型デバイスに目がない加熱式たばこユーザーの皆さん、こんにちは。 ついに、JT Ploom S プルームエス が進化し、「2. 0」となって生まれ変わりましたよ。 大きな特徴としては新機能「テイストアクセル」の搭載。 また、使用時間や充電時間も旧型と比べて大幅改善されています。 コンビニなどでの 発売日は7月2日。 価格は3,980円。 通常のプルームエスが1,480円なだけに元を取りたいところではありますね。 それでは、旧型と比べてどの部分が変わったのか?。 また、匂いは大丈夫なのか?。 ライバルには勝てるのか? 本日はその辺りを重点的に実機レビューしていきたいと思います。 また、もあわせてご覧くださいませ。 デザインやパッケージは旧型とほとんど変わっていない こちらがJT プルームエス 2. 0のケースになります。 ブラックを基調としたシックな雰囲気ですね。 逆に当たり障りがなく面白みに欠ける。 ちなみには別記事にありますので気になる方は御覧ください。 本体デバイスのカラーラインアップは現在3色。 他にホワイトとが有り。 見た感じ、大きさやデザインはほぼ旧型と一緒ですね。 パッケージ底にはACアダプタとUSBタイプCケーブル(約50cm。 ACアダプタの出力は5v-1. 今回のプルームエス2. 0は充電時間や使用時間が大幅に改善されています。 それも全てバッテリー性能が上がったからでしょう。 サポートはCLUB JTにて製品登録すれば2年に延長できます。 では本体を手にとってみますよ。 ・・・そうですね。 旧型と全く同じですかね(笑)。 このブラックの質感は滑りにくくホコリが付きやすいマットタイプ。 重量は95グラムから 106グラムとなっているので若干ズシっときます。 ただでさえ、大きいデバイスなのに、そのうえ重いってのもどうかと。 しかし、これはバッテリー容量が増えたからなので、そこをトレードオフとして見れるかどうかですよね。 では、旧型と何処が変わったのか外見や細部を見ていきましょう。 新旧デバイスの細かな違い 新旧デバイスの外見を比較していきます。 まず、ロゴや大きさはどちらも一緒。 ただ、先述したように2. 0のほうが若干重いです。 ブラックの質感は一緒。 0の裏面は表記もスッキリしている印象。 一方、旧型は溝(パーティション)が目立ちますね。 0は2パーツ。 旧型は3パーツ。 そのせいか、2. 0の全面サイドにほんの少しだけバリのようなものを発見。 よく見なければ分かりませんけど。 トップはシルバーからブロンズに変更 本体トップパーツ。 この部分が目でみてすぐに分かる違いではないでしょうか。 シルバーからブロンズに変更。 茶色ですね。 ゴールドではありません。 何故この配色にしたのか疑問なのですが、やや高級感は出ているかと。 個人的にはシルバーのままでサイズをスリムにしてほしかった。 材質はアルミっぽく、LEDはテイストアクセルのグリーンランプ。 デフォルトでテイストアクセルモードになっているので、通常モードに変更したい方は 電源ONで3クリックしてください。 青=通常モード。 緑=テイストアクセル。 通常モードは旧型と同じ加熱システムです。 テイストアクセルでも同じ200度加熱なのでバッテリーの減りは心配しなくて大丈夫。 本体サイドにはクリーニング用のカバーを設置 では、サイドを見てみましょう。 明らかにココも違いますよね。 何やらカバーらしきものが2. 0には追加されています。 実機を見るまではUSBコネクタだと勘違いしてましたが、実は「クリーニング用」のホールなんですね。 旧型はグローと同じくスティック挿入部分から底まで貫通していました。 しかし2. 0ではこのクリーニングホールが終点になります。 つまり、カスなどがこの部分に溜まり、ヤニ汚れなどもここから綿棒で掃除するという仕様。 このレイアウトを問い合わせたところ、バッテリー周りの変更からこのような形になったみたいです。 つまり、設計がギリギリだということ。 また、15本ほど吸ってみたのですが、ほとんど汚れていませんでした。 旧型もそうですけど、グローと違って ほとんどヤニが出ないのが良いところ。 USBはタイプCに変更となりバッテリー容量も増えた 充電コネクタはマイクロからタイプCへ。 付属のACアダプタ使用で 充電約60分(約20本使用可能)。 満充電で22本。 旧型は使用本数10本なのに充電で約90分もかかっていました。 なので、ココはかなり改善されてると思います。 旧型=1,020mAh。 新型=1,880mAh。 バッテリー容量は約2倍近く増えてるのに充電時間を短縮。 これはタイプCの恩恵かと。 0の小さなホールは吸気口なので塞がないでください。 あと、プルームエス2. 0は自立します(笑)。 ジェンガ並に慎重にやらないとすぐ倒れちゃいますけどね。 では、早速テイストアクセルも含めて吸っていきたいと思います。 メンソール特化で喫味もアップさせたテイストアクセル やはり、プルームエス2. 0の目玉といえば「Taste Accel(テイストアクセル)」でしょう。 これは旧型の生ぬるい吸いごたえを格段にアップさせ、よりメンソールやレギュラーの味を楽しめるという新機能。 初期設定では既にテイストアクセルが適用された状態になっています。 一方、通常モードへの切り替え方はスライドカバーを開けてボタンを3クリックするだけ。 戻すときは再び3クリック。 すると、バイブレーションが鳴ってLEDが緑から青、青から緑に変わります。 あとはスティックを挿して加熱ボタンを長押しするだけ。 スティックは新旧ともにプルームエス専用のメビウスかが使えます。 ここで、ふと感じたことは 旧型よりも挿入口が細いこと。 JTの方に聞いてみたところ、やはり熱効率を上げるための施策なんだとか。 テイストアクセルでキャメルメンソールを吸ってみた 味は苦味が増し、メンソール特化を謳ってるだけあって 吸いごたえはありました。 初吸いはやや熱く、ミスト量も多く感じます。 使用時間も長くなっているので旧型より得した気分に。 もちろん連続使用も可能。 また、テイストアクセルはメンソールだけじゃなく、レギュラーの喫味もアップします。 キャメルの場合だとよりタバコ感が増してクセになる感じ。 ただ、他機種。 たとえばを吸ったことがある方はそれほど驚きを感じないのかもしれません。 グローに慣れてしまうと大きさの面で優位性を保てないので、性能差は縮んでも抜くことはまだ厳しいように思えます。 しかし、プルームエスの正統進化として見るならば、かなり成功したプロダクトとなっているのは間違いない。 旧型と比べて2. 0の匂いはどうか? 旧型とプルームエス2. 0の通常モードの味はほぼ変わりません。 初吸いでミストが出なかったりするところも一緒(笑) ただ、テイストアクセル時では高温になっていると思われるため、 少し焦げ臭い。 スティックに焼き目もついてます。 しかし、それでも、 アイコスより臭わないですし、グローハイパーにも勝っています。 これは断言できる。 匂いの特性というか、種類がそもそも違う気がします。 テイストアクセルを効かせても劇的に臭くなることはないですね。 例) アイコス=薬品臭。 グロー=タバコ&ヤニ臭。 プルームエス=埃、乾燥臭。 プルームエス2. 0はアイコスやグローに勝てるのか? さすがにデザインを刷新した新型プルームエスとはいえないため、どこかマイナーバージョンな趣のプルームエス2. なので、どうしても「プルームエスはプルームエスだった・・」という印象が勝ってしまいます。 その理由は、既にある基本性能にやっと追いついた、または やっとスタートラインに立てたということ。 特に他機種と併用している方にとってのサプライズがないと、シェアは中々動かないかもしれません。 前述しましたが、プルームエスはデバイスデザインで既に不利な状況だと思うのです。 男の私でも大きく感じてしまう。 まあ、個人的な問題かもしれませんし、今は素直にプルームエスの進化を祝おうと思います。

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