オーロラベール ラプラス。 ラプラス

エルレイド育成論 : キョダイラプラスを後出しから処理するエルレイド|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

オーロラベール ラプラス

基礎データ ずかん No. 5m おもさ 220. 概要 第1世代()から登場しているポケモン。 「のりものポケモン」の分類の通り、背中の甲羅に人やポケモンを乗せて泳ぐ事を好む。 高知能で人語を理解することもでき、気分が良いときれいな声で歌う。 めったに争わないやさしい性格のため、過去に人の手で乱獲されてしまい、絶滅寸前まで追い込まれ、現在の生息数は非常に少ないという。 …とされていたのはもはや過去の話。 の舞台であるでは手厚い保護の結果その数を順調に増やしていき、遂にはかえって 増え過ぎてしまうという結果になっている。 外見が良いことも手伝って、過剰な保護が行われたのだろうか。 ある種、人間のエゴに振り回されたポケモンであると言えるかもしれない(その割に、 ゲーム中での出現率が相変わらず低いままなのは突っ込んではいけない)。 何気に魚ポケモンが彼らの餌である事も判明している。 なお、アローラではそんなラプラスに代わり、今度はがのせいで数を減らしつつあるようだ。 第1世代では、の社員からもらう方法でのみ出会えたが、第2世代以降、野生のラプラスも出現するようになった。 第6世代のでは、ができるようになりこれから海を越えるぞという絶妙なタイミングでNPCが譲ってくれる。 そのままラプラスになみのりを覚えさせ、海を越えたプレイヤーも多いだろう。 では「」使用時のフィールドグラフィックがラプラスのものである。 では秘伝技の廃止に伴い、でラプラスに乗るようになった。 水上を移動するは他にがいるが、岩を壊せない代わりに釣りができるという相違点がある。 作品の世代が進むごとにポケモンとしてのレアリティがどんどん下がっていった為、の存在を正当化する上で、引き合いに出されやすいポケモンの一匹でもある。 絶滅寸前とは言えど、少数ながらも生き残っているのは 廃人が沢山のラプラスのタマゴを孵化し逃がして野放しにしているからでは? とも考えられるため。 ラプラスは対戦でも人気が高いため厳選の需要は高く、ラプラスが弱いポケモンならば廃人からも見向きもされず絶滅していたかもしれない。 もちろん全ての個体が無事に生き延びれる保証などないし、別の種族の生態系も破壊しかねない事も確かだが……、もしそういった理由で廃人がとして肯定されているならなんとも皮肉である。 他には、のような世代が進むごとに貴重度が下がっていったポケモンや、に、その他にはなどが同じ様に引き合いに出されやすい。 後述のポケモンGOの一件からか、の、ボートやマンホールが作られるまでに至った。 マンホールは 地域応援ポケモンでは6匹目になった。 容姿 がついたのような姿で、知名度に加え見た目の愛らしさから人気もけっこう高いポケモンである。 モチーフはと。 主に海水圏に生息しているが、海水と淡水の両方に適応可能で、極地から(こおりタイプながら)熱帯まで分布しているというやに匹敵するレベルの適応性を誇る。 『金銀』までの金銀までの攻略本には 鋭い歯がビッシリ生え揃った公式イラストが掲載されていた。 今ではラプラスが大人しいポケモンというイメージで落ち着いている為か、アニメやゲームのグラフィックでは口を開けても鋭い歯は確認されていない。 背中の甲羅に関しては、公式アニメである『』において対数螺旋構造、つまりは巻貝などと同じ構造があり甲羅ではなく殻だったという説が出てきた。 イラストではややデフォルメして描かれることも多いが、実際の頭頂高は2. 5メートルもあるので大人の個体だと意外とでかい。 10代のトレーナーだと、頭をなでたり触ったりするのは身長的に少しギリギリな感じである。 ゲーム上における特徴 すばやさが少し低いことを除けば、全体的に高い能力を持っており、初代ポケモンにおいては準伝説級の扱いとなっていた。 倒したと思ってもなかなか倒れていないことも多い。 メインは定番の「なみのり」「」「」「」と一通り揃い、先制技で「」、サブウェポンで「」「」「」、一撃必殺技で「」も覚えることができる。 さらに、歌えるという設定からか、「」「」「」など、音や声に関係する技も覚えられるほか、第8世代では新しく「」を覚えることになった(詳しくは当該記事にて)。 タマゴ技で「」「」、教え技で「」「」「」、極めつけには「」、わざマシン(限定)で「」を覚えることができるなど、他の同タイプのポケモンと比較してなかなか器用である。 また、前述した「ぜったいれいど」のほか、さらに「」「」と 一撃技を3つ覚えるのも特徴で、 「」からの「」で一撃技を連打するスタイルは、近年は見かけることこそ少なくなったものの、「ねごと」が登場した金銀から続く定番の戦法である。 みず・こおりの複合タイプであることからほのお・はがねは等倍であり、ドラゴンに対してもある程度の抑止力を持つ他、「」によるの壁役、またの対ほのおポケモンメンバーとして、それ以外でも「なみのり」「」などの秘伝技要員として様々なところで役に立つ。 第6世代で天候の弱体化と特殊技の調整により「うるおいボディ」による耐久ラプラスは少なくなったが、代わりに対みずポケモン用の新技「」をタマゴ技で習得。 これによりや「」のなどで止まってしまうということがなくなり、さらにこれとみず技だけでほとんどのポケモンに一致等倍以上のダメージを与えられるようになった。 これによりでんき技を使う意義はほぼ消滅した(まったくないわけではない。 詳しくは「」を参照)。 ちなみに第7世代現在「フリーズドライ」を使えるみずタイプはラプラスのみとなっており、この点は大きなアイデンティティとなっている。 第1世代でのみ、22でを習得出来る。 当時は溜め無しで撃てる天候も無ければパワフルハーブなんて道具も一切無く、安定する10まんボルトを覚えるため(さらに岩・地面タイプには普通に水タイプを撃てばいい)、覚えさせる機会はまず無かった。 そしてその技とシナジーの効くが登場した第2世代以降では何故か覚えられなくなっており、さらには前述の第6世代で水・地面複合にも4倍ダメージを与えるフリーズドライを習得してしまったため、 初代をVC経由してに送れるようになったとはいえ、やはり使い時が微妙である。 kg のりものポケモン・ラプラスがキョダイマックスした姿。 同様、登場の第六世代から二世代遅れて実装された強化進化形態である。 背中の甲羅が大型化し、を思わせる形状に変化。 内部もの如き螺旋状となった空間が存在するようで、表面に開いている穴がその出入り口になっている模様。 そんな甲羅にはなんと5000人以上の人間を乗せられるらしく、揺れもせず乗り心地は抜群という、「乗り物ポケモン」としての特徴がより強化された姿と言える。 また、甲羅の高さに合わせて首も少し伸び、より首長竜らしい外見になった。 加えて、体の周囲には氷の粒が集まって出来たに見えるリングが浮遊しており、そのリングによって、立ちはだかる流氷も難なく砕きながら遊泳できるようだ。 このラプラスが放つこおりタイプの攻撃は「 キョダイセンリツ」へと変化する。 相手にダメージを与えるだけでなく、天候を問わずに味方の場にを展開する効果を持つ。 この効果はキョダイマックスの中でも群を抜いて高性能を誇り、オーロラベールはリフレクターとひかりのかべを合わせた強力な効果を持つが、通常は天候があられでないと張ることができない制約がある。 しかし、キョダイセンリツは 天候に関わらずオーロラベールを展開できるのである。 オーロラベール込みの耐久力は、ダイマックスレベル最大で 耐久面に努力値を全く振っていない状態でも、それぞれの耐久に特化したに相当するというムチャクチャなもの。 ここまで来ると、弱点のタイプであってもまともな殴り合いでは落とし切れない。 また、ダイアイスのようにあられを降らせないので、ダイストリームで降らせた雨によるみず技の火力上昇を維持したままで併用できる。 当然、キョダイマックスが切れた後もオーロラベールがある限りは耐久力が増したままになるので、ターン数を稼ぐ、かわらわり等のオーロラベールを割る技を放つかして剥がさないと、要塞と化していつまでも居座られる。 その為、 キョダイマックスラプラスを壁込みで一撃で沈めるの使用率がかなり高くなっている。 惜しむらくは、マックスレイドバトルがシールド版でしか行えないことだろう。 ただ、ピックアップ期間中はシールド版でのみ通常の巣穴でも出現するようになっているので、 シールド版のみならず、出現しないソード版でも乗り込んでゲットできるチャンスが増える。 なお を使う個体もおり、運が悪いと開幕で歌われる事も。 使用トレーナー• (/,)• ポケモントレーナー/ だが、こうした入手確率の低さが災いして、に、にラプラスが出現した際、ラプラスを捕まえようと 数百人のプレイヤーが現場に殺到して一部が道路に溢れ出し、が出動するほどの大騒動を引き起こしてしまった。 幸い、怪我人などは出なかったようだが、一歩間違えば重大なが発生しかねない事態であり、事件後、警察がやの担当役員を呼び出して事態の改善を要請するまでになった。 これを受けてなのか、ラプラスの入手機会を増やすべく様々なキャンペーンが展開されている。 2016年11月11日~22日に、東北復興キャンペーンの一環として、・・の3県の沿岸部でラプラスが出現しやすくなるイベントが行われていた。 どのくらいかというと、1日で80匹以上捕まえられるほど。 また、2017年3月23日~3月30日までのみずタイプの出現率アップイベントや、同年6月14日~20日までのほのおタイプ・こおりタイプ出現率アップイベントなどでは、結構な数のラプラスが内陸部に出現してした。 最近ではの報酬として手に入ることすらあり、タスクさえこなせば能力の高いラプラスが簡単に手に入る(しかも逃げない)。 そのため、わざわざ野生のラプラスを求めてごった返すのは今は昔の光景と言えよう。 ただしCPは修正が入る度に下降傾向にあり、かつてはトップクラスだったが今では中堅クラスに落ちてしまった。 その為一時期ジムにすっかり顔を見せなくなったが、ジムの仕様が6匹固定に変更された現在では耐久の高さを買われて再び少しずつ顔を見せ始めている。 また、中堅レベルとは言っても、それは現在実装されているポケモン全体の中での話であり、こおりタイプのポケモンの中では現在でもトップクラスの性能を誇っている。 ところが、に第3世代から が実装されたことで状況は一変。 トドゼルガは野生では出現せず、進化させることでしか入手ができないのだが、その進化元であるの出現率が高めであることから 入手・育成がお手軽で、 性能面でもラプラスと同程度(しかも攻撃力が若干高い)という 実質的な上位互換のような存在になっているのである。 さらに、第4世代以降はやといった攻撃面のさらに優れたアタッカーが台頭し始めたことによりますます肩身の狭い思いをすることに…。 こうしたこともあり、ラプラスの重要性はサービス黎明期と比べるとだいぶ落ち込んでしまっている。 もちろん、ラプラス自体がかなり珍しいポケモンなので、今でもレイドバトル等はそれなりに需要があるのだが、積極的に育成しようという人は以前と比べてだいぶ少なくなっているようである。 性能面でいうと、通常技 「」、ゲージ技 「」の2つを覚えさせ、こおりタイプのアタッカーとして活躍させるのがスタンダードとなっている。 以前は「」も覚えたが、2017年12月以降覚えなくなった。 これ以外の技は現在全てみずタイプの技なのだが、みずタイプ自体は飽和状態なので使いどころが少ない。 ジム防衛やトレーナーバトルであれば多少需要はあるだろうか。 これ以降不定期にレイドボスとして抜擢されているが、などのようにほぼ毎日出ているわけではないので注意。 進化させる必要のあるタマザラシ系列と異なりいきなり即戦力が手に入るので、現在でも需要は高い。 アニメのラプラス アニメでは、無印第65話にてテレパシーで会話しているラプラスが登場している。 また、テレパシーで会話するラプラスというのは漫画作品のポケットモンスター全書でも登場しており、人の言葉を理解できるラプラスに非常にマッチしたキャラクター付けと言える。 オレンジ諸島編では第86話で登場。 声はが担当。 群れからはぐれた子供のラプラスが、不良トレーナーにいじめられていたのをと、そしてが保護したのが始まり。 人間にいじめられていたことで、当初はサトシ達にも心を開かなかったが、ロケット団に誘拐されそうになり、サトシ達が必死に守ったことで、ようやく心を開いた。 その後サトシがこのラプラスを預かり、共にオレンジ諸島を回った。 まだ子供なので、サトシの身長と同程度と小さめ。 この頃のエンディングテーマである「ラプラスにのって」という曲もある。 第114話で、元いた群れと再会しそこで別れを告げたが、その後金銀編第258話で偶然再会する。 大人になっていたので、当初サトシはオレンジ諸島で旅をしたラプラスだとは気付かなかった。 その後のでは、グランドフェスティバルでのセミファイナルの相手であったサオリが使用していた。 曰く「彼女の昔からのパートナー」らしく、ファーストステージでは 登場時の着水の衝撃波を「ぜったいれいど」で一瞬で凍らせ、フィールドを覆うほどの氷の花を作り出すというド級技を披露し、セカンドステージではとが2匹まとめて氷づけにされているシーンがあるなど、レベルのほどがうかがえる。 なおハルカとの対戦では使用しなかった。 では、のライドポケモンとして登場。 ゲームと異なり技を指示することもでき、第5話の回想ではを虐めていたを「」で氷漬けにした。 関連イラスト.

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オーロラベール

オーロラベール ラプラス

交代しても有効。 天候が「あられ」状態の時のみ使用可能 概要 から登場した技で、神秘的なの障壁を張り、味方が受けるダメージを軽減する。 なんとこの技一つで 「」「」両方の効果が得られる破格の効果を持つ。 但しそんな都合の良い効果が簡単に得られるわけがなく、 天候「」の時限定というなかなか厳しい条件が備わっている。 だが(勘違いされやすい部分でもあるが)あられ状態でしか 使用できないだけで、一度張ってしまえば 天候が切れようが変化しようが5ターンしっかり残る。 が吹こうが残るオーロラとは一体…… ちなみに他の仕様は他の壁技と同じ。 その為「ひかりのねんど」を持たせると8ターンに伸びる。 また、「」「」「」で無効化され、特性「」持ちには貫通されてしまう(壁そのものは消されない)。 また、この技の前後にリフレクターorひかりのかべを使っても効果は重複せず、ダメージの減る割合は変わらない。 だが、第7世代当初は習得者がとても少なく、800種類以上のポケモン中 13種類という別にわざマシンにしなくても良いレベルだった。 同じくイメージに合いそうなや、図鑑説明にオーロラの言及があるも習得できない。 そしては、覚えられた中で唯一の特性持ちであった為、手間をかけて霰を降らせる必要が無くノーリスクで発動が可能。 事実上彼女たちの専用技として使われていた。 第8世代からは同じゆきふらし持ちの、も習得可能となり、両者共に中々の強化となった。 オーロラのヒレを持つはDLC第二弾より追加参戦するが、こちらも覚えられる様になっている可能性が高い。 また形態を得たが、専用技により無条件でこのベールを張れる様になり、解禁された現在は対戦で猛威を振るっている。 関連タグ 関連記事 親記事.

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【ポケモン剣盾】ラプラスの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

オーロラベール ラプラス

説明文 たたかうわざ ・ 5ターンの あいだ ぶつりと とくしゅの ダメージを よわめる。 あられの ときしか だすことが できない。 漢字 5ターンの 間 物理と 特殊の ダメージを 弱める。 あられの 時しか 出すことが できない。 物理、特殊関係無く火力を半減させられる点は非常に優秀で、このキュウコンには多く採用される。 同じくゆきふらしを持つ・はでは覚えられなかったが、で習得した。 ただし、天候を上書きさせられると使用できないので注意が必要。 特にでは交代により天候が上書きされて1ターンを無駄にするケースも少なくないので、相手のパーティをよく見極めてから技を使うか決めたいところ。 ポケモンカードゲームにおけるオーロラベール の特殊能力 ポケパワー としてゲームに先行して登場。 ポケモン不思議のダンジョンにおけるオーロラベール アニメにおけるオーロラベール ポケモン エフェクト 使用者 初出話 備考 技の仕様• も参照。 使用者の持ち物により継続ターンを8ターンに延長できる。 天気があられでないと技が成功しないが、あられがおさまっても発動したオーロラベールの効果は残る。 あられが降っていても特性・のポケモンが場にいるときは失敗する。

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