うぶや しき。 【鬼滅の刃】お館様の正体!妻あまねや子供など産屋敷一族考察

心に響く鬼滅の刃の名言集・格言集

うぶや しき

産屋敷耀哉と産屋敷家について分かっている事実まとめ まずはコミックス14巻までの情報で産屋敷耀哉と産屋敷家について分かっていることを書いておきます。 産屋敷耀哉について分かっていること• 病気の進行が進んでいる。 まもまく天に召される運命となっている。 目が見えない。 鬼舞辻無惨のことは伝え聞いているが実際に遭遇したことはない。 珠世にもおそらく会ったことはなくて伝え聞いている。 炭治郎とねずこのことは最初から認めている。 ねずこになんらかの可能性を見出している。 産屋敷家について分かっていること。 産屋敷家の男子は短命。 産屋敷家の男子は子どものころは女装している。 男子が短命のため願掛けの意味があるっぽい。 産屋敷家は少なくとも平安時代1000年前から続く家系• 鬼舞辻無惨は産屋敷家一族の者。 産屋敷家は鬼の秘法を受け継ぐ家系なのか? 平安時代、なぜ鬼舞辻無惨は鬼となったのか。 産屋敷家の男子は代々短命ということが分かっています。 平安時代、産屋敷家男子は短命であることを知った無惨は永遠の命への関心が非常に高くなったのではないでしょうか。 そして産屋敷家には鬼化の秘法が伝わっていたのか無惨が自ら鬼化する研究を続けて自らが鬼となったのかも。 無惨にはどうやら薬学か医学の知識があるようです。 試験管の前でなにやら研究していたり子どもの姿で製薬会社の家の本を読んでましたからね。 ここで可能性あるかなっていう考察をしてみます。 産屋敷家には鬼化についての秘法が書かれた本が伝わっていて禁断の書になっていた。 その本には血液を変える秘法が載っていた。 禁断の書とされていたが短命の運命を受け入れられなかった無惨は鬼化の秘法を実行してしまう。 といったことが平安時代にあったのかもしれません。 禁断の秘法である鬼化を実行してしまったため産屋敷耀哉は無惨を「我が一族の唯一の汚点」と言ったのかな。 炭治郎の夢に出てきた炭吉と話していた謎の剣士と産屋敷家の人間は会っていた? 炭治郎の夢で炭吉という炭治郎とそっくりな人物が謎の剣士と話しているシーンがあります。 おそらくその謎の剣士は日の呼吸の使い手であり、もしかしたら上弦の壱の黒死牟(こくしぼう)なのかも。 炭吉が生きていたころは、まだ鬼殺隊がなかった可能性ありますよね。 謎の剣士は自分で鬼退治のための呼吸を考え出し習得するほどの天才剣士だった。 鬼を追う謎の剣士は、おそらくどこかで産屋敷家の人間と会っている可能性が高いです。 鬼殺隊の元となったのは、この謎の剣士の弟子たちなのではないでしょうか。 日の呼吸が最強なんだけれど、習得が難しすぎて炎や水など日の呼吸とは違うタイプの流派が生まれていったということなんでしょう。 産屋敷耀哉は上弦の壱の黒死牟(こくしぼう)が鬼殺隊の開祖だと知っているのかもしれません。 つまり自分の体のリズムと同じリズムをしているものに心地良さを感じるってことですね。 たとえば美空ひばりとか宇多田ヒカルの歌声です。 産屋敷耀哉の声は雪野先生が男の声になった雰囲気に近いのではないでしょうか。 アニメで産屋敷耀哉の声がどうなるのか楽しみですね。 声優は森川智之に決定しています。 ここでちょっと声が聞けます。 映画の吹替えでトム・クルーズやブラッド・ピット、キアヌ・リーヴスの声をしている人です。 産屋敷耀哉かなりいい声になるんでしょう。 産屋敷家は資金面をどうしているのか?財力がある家なのか。 気になったのは鬼殺隊の運営資金ってどうしてるんだろう?ってこと。 鬼殺隊の剣士たちや周りの世話をする者、後始末をする隠(かくし)たち、カラスの世話などなど。 いろいろと費用がかかりそうですよね。 産屋敷家は鬼殺隊の運営費用をどうしてるのか考察してみます。 2つ考えられます。 産屋敷家は元々資産家で大金持ちの家系 鬼の襲撃から救われた人たちが支援している。 この2つですね。 両方かもしれません。 鬼殺隊は政府に認められていない組織だから国からの支援はないでしょう。 鬼殺隊の運営には費用がかかりそうなんだけれど、じつはほとんどの人は半分ボランティアとして関わっている可能性ありそうです。 衣食住は提供するけれど給料は出ていないのかも。 鬼を倒すという使命があれば給料なんていらないと考える剣士は多そうです。 ただ鬼殺隊のなかで楽に出世したいという人物がいたので、もしかしたら柱になれば高額の給料が支給されるのかな。 まとめ ということで産屋敷耀哉と産屋敷家について考察してみました。 まとめると、• 産屋敷家は鬼の秘法を受け継ぐ家系?• 謎の剣士と産屋敷家の人間は会っている可能性が高い。 産屋敷耀哉の声は花澤香菜の男版みたいな声っぽい。 産屋敷家は元々資産家か支援されているのだろう。 といったところです。 コミックス14巻までの時点では、産屋敷家と産屋敷耀哉には謎が多いですね。 少年ジャンプではもう最終章になっており産屋敷家の謎もいろいろと明かされているのではないでしょうか。 コミックス15巻以降の発売が楽しみです。 産屋敷家と産屋敷耀哉には、もっとこんな謎があるよってことや、こう思うってことをコメントで教えていただけるとうれしいです! 鬼滅の刃の漫画を無料で獲得できるポイントを使ってお得に安く読む方法.

次の

『鬼滅の刃』登場人物(キャラクター)まとめ

うぶや しき

花江夏樹、階級:丙 ひのえ 、年齢:15歳、誕生日:7月14日、身長:165cm、体重:61kg、 本作の主人公。 家族思いで優しい心を持つ少年。 代々炭売りをしていた竈門家の長男として生まれ、家族を誰よりも大切にして決して楽とは言えないが楽しい生活を送っていた。 ある日、村で炭を売っているときに家族を殺され、妹の禰豆子は鬼にされてしまった。 鬼になった禰豆子を人間に戻すこと、家族を殺して妹を鬼にした鬼、鬼舞辻無惨を倒すため、鬼殺隊へと入隊する。 昔から並外れた嗅覚を持っており、人や動物の感情、者の気配も匂いで感じ取ることができる。 耳には花札のような耳飾りをしており、竈門家に代々伝わるもので「ヒノカミ神楽」と共に継承されてきた。 頭突を得意としていて、とても頭が固い。 鬼や伊之助、不死川実弥、煉獄杏寿郎の父にも頭突をしたことがある。 水の呼吸の使い手ではあるが、走馬灯で父の神楽を舞う姿から呼吸法と動きを応用し、ヒノカミ神楽の呼吸を会得した。 炭治郎の鎹鴉は天王寺松衛門(てんのうじまつえもん)といい、人語を話す優秀な鴉だが、炭治郎を弟子と思っており、高圧的な一面がある。 竈門 禰豆子 かまど ねずこ CV. 鬼頭明里、年齢:14歳、誕生日:12月28日、身長:153cm、体重:45kg 炭治郎の妹。 ある日、炭治郎が村に炭を売りに行っている時、鬼舞辻無惨によって家族を惨殺され、自らは傷口に無惨の血が入ったことで鬼になってしまった。 家族思いで自分の着物を買うよりも下の子達にご飯をたくさん食べさせてほしいという優しい子であった。 鬼になってからは人間を食べたことがなく、眠ることで体力を回復している。 炭治郎の師匠である鱗滝左近次に『人間は守るべきもの』という暗示をかけられているが、暗示だけではなく自らの意思で人間を守ろうとする場面もある。 鬼になってからは、体の大きさを自在に変えること、鋭利な爪と強靭な脚力を持つこと、凄まじい速度の再生能力を持つことから、鬼としての能力は高いと思われる。 また、炭治郎を守るため、血鬼術『爆血 ばっけつ 』を会得している。 無限列車の戦いでは、炭治郎たちの縄を燃やしたり、吉原・遊郭の戦いでは宇髄天元の毒を浄化したり、何かと大活躍している。 我妻 善逸 あがつま ぜんいつ CV. 下野紘、階級:丙 ひのえ 、年齢:16歳、誕生日:9月3日、身長:164. 5cm、体重:58kg 炭治郎と同期の鬼殺隊士。 基本的には気弱で、自分に自信が持てず、すぐに弱音を吐いて逃げようとするが、やる時はやる性格。 女性に騙され、借金を背負わされた時に、育手である桑島慈悟郎に借金を肩代わりしてもらったことから、慈悟郎の弟子となり、修行して鬼殺隊へと入隊した。 他の隊士には鴉がついているが、善逸の鎹鴉だけはなぜか雀である。 元々は黒髪であったが、修行中に雷に打たれたことで髪が黄色に変色してしまった。 慈悟郎を「じいちゃん」と呼び、入隊後も文通をするなど、おじいちゃん子な一面がある。 昔から鋭い聴覚を持っており、その人から発する音を聞いて感情を読み取ることができる。 人と鬼の音の違いもわかるため、炭治郎と初めて出会ったときに鬼 禰豆子 を連れていることはすぐにわかっていた。 嘴平 伊之助 はしびら いのすけ CV. 松岡禎丞、階級:丙 ひのえ 、年齢:15歳、誕生日:4月22日、身長:164cm、体重:63kg 炭治郎と同期の鬼殺隊士。 猪の皮を頭に被っている野性的な少年。 筋肉質な身体と対照的に、素顔は女性のような美形。 幼い時、山で親に捨てられ、猪に育てられた過去を持つ。 それまでは山で暮らし、動物たちと力比べをして過ごしていたが、鬼殺隊員と力比べをした際に鬼殺隊や最終選別のことを聞き出し、育手を介さずに自力で選別を突破した。 刀は二刀流で、ひどく刃こぼれした刀身が特徴。 刀を打ち直してもらったときは、石を使ってわざと刃こぼれをさせ、温厚である刀鍛冶・鉄穴森鋼蔵を激怒させた。 炭治郎と善逸に初めて会ったときは、人の言うことを聞かず、自分勝手を行動が多かったが、炭治郎たちと行動を共にしていくうちに、仲間意識が芽生えているようで、連携を取れるようになっている。 藤の花の家紋で療養した時、炭治郎に褒められたことで頭が「ほわほわ」する現象が起き、人間らしい感情も出てくるようになった。 ちなみに、伊之助の鎹鴉は伊之助に食べられそうになったことから身を隠すようになった模様。 栗花落 カナヲ つゆり かなお CV. 上田麗奈、階級:丁 ひのと 、年齢:16歳、誕生日:5月19日、身長:156cm、体重:46kg 炭治郎と同期の鬼殺隊士。 幼少期に親から虐待され、孤児になったところを胡蝶カナエと胡蝶しのぶに引き取られた過去を持つ。 当初、自分の感情が分からず、自分では何も決められず、「迷ったときは銅貨を投げて決めればいい」と胡蝶カナエにもらった銅貨の裏表で自分の行動を決めてきた。 しかし、炭治郎に出会うことで自分の心の声をよく聞くことが段々とできるようになり、アオイが宇髄天元に連れ去られそうになった際には初めて自分の意思に従って行動し、上官の命令に従わなかった。 蟲柱・胡蝶しのぶを「師範」と慕い、しのぶの継子として蝶屋敷で暮らしている。 不死川 玄弥 しなずがわ げんや CV. 岡本信彦、階級:丁 ひのと 、年齢:16歳、誕生日:1月7日、身長:180cm、体重:76kg 炭治郎と同期の鬼殺隊士。 風柱・不死川実弥の弟。 幼い頃、母親が鬼となり、兄と自分以外の兄弟を殺され、その母親を兄が殺したという壮絶な過去を持つ。 そして、母親を殺した兄を責めたことを今も悔やみ続けており、そのことを兄に謝るため鬼殺隊に入隊した。 日輪刀と銃を所持しているが、才能に恵まれず呼吸を使いないため、精神的に追い詰められているときに鬼を食べ、鬼を食べることで自分を強化することができる特異体質に気づいた。 その特異体質あってか、最終選別時の体格は炭治郎と変わりないものであったが、蝶屋敷で炭治郎と再会した時にはかなり体格の良い青年となっていた。 最終選別では日輪刀が早く欲しいがために女童を殴り、炭治郎に怒られ骨を折られているが、あれは女性が苦手で思春期故の行いだったと女童に謝る場面もある。 炭治郎に骨を折られたことはまだ根に持っている様子。 冨岡 義勇 とみおか ぎゆう CV. 炭治郎の兄弟子にあたる。 炭治郎が鬼殺隊に入るきっかけを作った人物でもあり、鬼となった禰豆子が炭治郎を襲っているところに遭遇し、他の鬼と同様に禰豆子を殺そうとするが、炭治郎に阻まれ、倒れた炭治郎を禰豆子が庇うところを見て、二人を鱗滝左近次の元へと向かわした。 冷静な眼差しで戦況を見定め、堅実に任務を遂行していく寡黙な剣士だが、「生殺与奪の権を他人に握らせるな」と絶望している炭治郎を叱咤したり、那田蜘蛛山では胡蝶しのぶから炭治郎と禰豆子を守るなど、人間味あふれる部分もある。 かつて、同い年で仲の良かった錆兎と共に最終選別を受けたが、鬼のほとんどを倒した錆兎だけが死に、錆兎に助けられた自分が選別に受かったことを今でも受け入れられずにいる。 そのため、自らのことを水柱とは認めておらず、他の柱たちと対等に肩を並べる資格がないと思っていた。 しかし、炭治郎の「錆兎から託されたものを繋いでいかないんですか?」という言葉に衝撃を受け、考えを改めるようになった。 言葉数が少ないため、他の柱や隊士と仲良くできていないことを本人も認めているが、嫌われてはいないと思っている。 左右で柄の違う羽織を着ており、伊之助には「半々羽織」と呼ばれている。 半分は姉の羽織、もう半分は鱗滝左近次の元で共に育った錆兎の羽織を着ている。 無限城での戦いでは、炭治郎と共に上弦の参・猗窩座と戦い、死闘の末に倒している。 また、猗窩座との戦いでは顔に痣が出場している。 煉獄 杏寿郎 れんごく きょうじゅろう CV. 普段から明るい性格で面倒見も良いため、周囲の人からも慕われている。 亡き母の「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務である」という教えに従い、人々を守ることを重視している。 無限列車の戦いでは、列車と融合した下弦の壱・魘夢から200人もの乗客を炭治郎たちと共に守り、魘夢の死後に現れた上弦の参・猗窩座と死闘を繰り広げ、自らの命を犠牲にしてまで人々を守り通した。 宇髄 天元 うずい てんげん CV. 頭には宝石が散りばめられている額当て、顔には化粧、鎖で繋がれた幅広の刀を二本背負い、筋骨隆々の肉体を持つという派手な見た目で、素顔はかなりのイケメン。 鬼殺隊士になる前は忍として過酷な環境で育てられ、その反動で日常に派手さを求めるようになった。 忍びの一族は嫁を三人とることが普通とされていて、天元も三人の嫁 まきを、須磨、雛鶴 がいる。 そして、命の優先順位を『嫁を一番、人間を二番、自分を三番』とはっきり決めている。 吉原・遊郭の戦いでは、炭治郎たちと共に上弦の陸である妓夫太郎・堕姫と戦い、なんとか倒すことに成功するが、左目と左手を失い、柱を引退した。 引退後も合同合宿の教官や産屋敷家の護衛として登場している。 時透 無一郎 ときとう むいちろう CV. 刀を握って二ヶ月というごくわずかの短い期間で柱となった天才剣士。 基本的に無表情で、他人に対して無関心であるが、それは鬼殺隊に入隊する前の記憶を無くしているためであった。 10歳の時に両親を亡くして以降、双子の兄・有一郎と暮らしていたが、両親を亡くして余裕のなかった兄から冷たい態度を取られながら生活していた。 そんなある日、家に鬼が入って来て、兄を傷付けたのを見て、激しい怒りにとてつもない咆哮をあげ、気づいたら鬼を殺しかけていた。 しかし、その間に兄・有一郎は死にかけており、「本当は弟を心配していたこと、無一郎の無は無限の無であること」を告げた後に息絶えてしまい、無一郎はそのショックから記憶を無くしてしまったのであった。 刀鍛冶の里で炭治郎と再会し、彼の「人のためにすることは巡り巡って自分のためになる」という言葉をきっかけに、徐々に記憶を取り戻すことになる。 刀鍛冶の里での戦いでは、上弦の伍・玉壺と戦い、敵の血鬼術で水の牢獄に閉じ込められ、命を諦めかけるが、里の子供・小鉄の助けを借りて牢獄を抜け出し、見事に撃破している。 また、玉壺との戦いでは顔に痣が出現している。 胡蝶 しのぶ こちょう しのぶ CV. 蝶の羽根を模した髪飾りや羽織を纏っている小柄の女性隊士。 蟲の呼吸を使い、隊士の中では珍しく藤の花の毒を使って鬼を退治する。 薬学に精通しており、自身の屋敷「蝶屋敷」で傷を負った隊士達の治療やリハビリを行っている。 物腰が柔らかくいつも笑顔を絶やさず、鬼と仲良くすればいいと言い鬼を助けようとする素振りも見せるが、人を殺した鬼には拷問をした上で仲良くする条件を提示したり、心の底では鬼に対しての嫌悪感を抱いていたりと、笑顔の裏側には並々ならぬものを抱えている様子である。 幼い頃、鬼に両親を殺され、窮地のところを悲鳴嶼行冥に助けられたことから、『自分たちが救われたようにまだ破壊されていない誰かの幸福を強くなって守りたい』と思い、姉・胡蝶カナエと鬼殺隊に入隊した。 しかし、最愛の姉・胡蝶カナエも上弦の弐・童磨に殺されてしまい、姉の「鬼と仲良くしたい」という夢を受け継ぐことを信念としている一方で、最愛の姉を殺した鬼に対する強い怒りを抱き続けている。 伊黒 小芭内 いぐろ おばない CV. 左右で目の色が異なり、常に口元を包帯で隠し、「鏑丸 かぶらまる 」という名の蛇を連れているのが特徴。 常に他人の意見は信用せず、訓練にきた隊士を縄で縛って障害物にするなど、他人に厳しい姿勢を見せる。 一方で、甘露寺蜜璃とは文通したり、ご飯を食べに行ったり、緑の縞々靴下をプレゼントしたりなど、彼女を気にかけており、炭治郎が蜜璃と上弦の鬼を倒したことに嫉妬し、仲を牽制してくるほど。 甘露寺 蜜璃 かんろじ みつり CV. ピンクと緑の髪色が特徴。 華奢な身体からは想像もできないような食欲と筋力のせいで、お見合いが破談してしまったという過去を持ち、添い遂げる殿方を見つけるため鬼殺隊に入隊した。 一般の人の8倍もの筋力を持つ特異体質であり、食費がとんでもないことになっている模様。 刀鍛冶の里の戦いでは、炭治郎や玄弥と共に上弦の肆・半天狗と戦い、半天狗の分身である憎伯天を引き留める役割を担い、半天狗を倒すのに大きく貢献した。 また、憎伯天との戦いでは鎖骨の辺りに痣が出現している。 悲鳴嶼 行冥 ひめじま ぎょうめい CV. 筋骨粒々とした身長2mを超える盲目の巨漢で、僧侶のような見た目が特徴。 当代の柱の中では最年長で、協調性のない柱たちのまとめ役を担っている。 また、面倒見がよく、玄弥が鬼喰いをしているのを察して、玄弥を弟子にした。 入隊する前は、孤児を寺に集めて家族のように生活していた。 しかしある日、言いつけを守らなかった子供が鬼と遭遇し、自分が助かるためにを寺へと誘い入れてしまい、ほとんどの子供が殺されてしまった。 そして、最後の一人となった女の子・沙代を助けるため、行冥は夜が明けるまで鬼を殴り続け、そのことにショックを受けた沙代は「あの人は化け物。 みんなあの人が、みんな殺した」と証言してしまう。 証拠もなく、言葉を話せなくなった沙代が弁解することもできなかったため、行冥は殺人の罪で投獄され、処刑されるところを産屋敷耀哉に救われ、鬼殺隊に入隊した。 伊之助が言うには「鬼殺隊最強」であり、そのことは炭治郎も匂いで察しているようで、伊之助の意見に同意している。 不死川 実弥 しなずがわ さねみ CV. 全身傷だらけで大きく胸の空いた隊服が特徴。 鬼への強い敵意や口の悪さとは裏腹に、お館様に対しては礼節をわきまえた態度をとり、誰よりもお館様の事を敬っているようにも見える。 元々はたくさんの兄弟を持つ長男として生まれるが、家族を養っていた父を殺されたとき、小柄な母と兄弟を共に守ろうと弟の玄弥と約束する。 しかし、鬼になってしまった母に兄弟を殺されてしまい、唯一残った玄弥を守ろうと母を殺害するが、玄弥には「人殺し」と言われてしまった過去を持つ。 そのことを謝りたいと思っている玄弥には冷たく接し、「才能がないものはやめろ」と迫ったり、玄弥が鬼食いをしていることに激昂して再起不能にしようとしたりと、兄とは言えない面を見せる。 後に、弟には所帯を持って幸せに暮らしてほしかったという想いがあってこその行動だったことが明かされる。 柱合会議で禰豆子を刀で刺したことや、玄弥に対する冷たい態度から、炭治郎とは犬猿の仲で、会う度に喧嘩をしている。 産屋敷 耀哉 うぶやしき かがや CV. 森川智之 鬼殺隊第97代当主。 隊員からは「お館様」と呼ばれ、特に柱の面々からは強く慕われている。 鬼殺隊の隊士を「私の子どもたち」と呼び、隊士の名前はもちろん、生い立ちや遺書までを把握し、死んだ隊士のお墓参りは絶対に欠かさないという慈悲深い人物。 代々、産屋敷の子は呪いのため長くは生きられないとされており、耀哉も病に侵され、顔の上部から皮膚が変質し両目を失明、さらに無惨と対峙するときには寝たきりの状態であった。 強烈な個性を持つ柱たちが素直に言うことを聞かせるカリスマ性を持ち、『F分の1のゆらぎ』という声質をしており、聴く者に安らぎと不思議な高揚感を与える。 無限城の戦いの前に、自らを囮にして屋敷に鬼舞辻無惨を誘き寄せ、妻と娘二人を巻き添えに自爆して亡くなった。 産屋敷 あまね うぶやしき あまね 産屋敷耀哉の妻。 耀哉が13歳の時に結婚しており、耀哉の「貴方が嫌なら私からこの話を断ります」というあまねの立場を思いやる発言を聞いて、結婚することを決めた。 病が進行して耀哉が寝たきりの状態になった際には、堂々と当主代理を務めるなど、肝の据わった女性。 無限城の戦いの前に、自らを囮にして屋敷に鬼舞辻無惨を誘き寄せた耀哉を最期まで献身的に支え、無惨を巻き添えにする耀哉の自爆で娘二人と共に亡くなった。 産屋敷 輝利哉 うぶやしき きりや CV. 悠木碧 産屋敷耀哉の息子で、五つ子のうちひとり。 産屋敷家の後継ぎ。 父・耀哉と同様に体が弱い。 妹・かなたとは髪の色を除いて見た目はそっくり。 炭治郎の最終選別の案内役をかなたと共に務めた。 耀哉の死後、無限城の戦いでは妹たちと共に烏を用いて戦況の把握と隊士の救助を務めている。 産屋敷 かなた うぶやしき かなた CV. 井澤詩織 産屋敷耀哉の娘で、五つ子のうちひとり。 炭治郎の最終選別の案内役を兄・輝利哉と共に務めた。 神崎 アオイ(かんざき あおい) CV. 江原裕理 胡蝶しのぶの住まい『蝶屋敷』にて、鬼との戦闘で負傷した隊士の治療や、復帰のための機能回復訓練の指揮を担っている女性隊員。 元々は、最終選別を生き残った正規隊員であるが、選別以降、鬼が恐ろしくて戦いに行けなくなった。 鱗滝 左近次 うろこだき さこんじ CV. 大塚芳忠、階級:元・水柱 元水柱で義勇と炭治郎の師匠。 引退してからは育手として狭霧山でひっそり暮らしている。 常に天狗のお面をしているが、優しい顔を鬼にバカにされたことがきっかけ。 今まで十数名の子供を鍛錬し、最終選別に送り出しているが、義勇と炭治郎以外の子供はすべて鬼によって殺されてしまった。 錆兎と真菰もその殺された子どもたちである。 炭治郎が鬼殺隊に入隊して以降も、炭治郎と禰豆子のことを気にかけており、二人からの信頼もあつい。 鋼鐵塚 蛍 はがねづか ほたる CV. 浪川大輔 炭治郎の日輪刀を担当する刀鍛冶。 傘に風鈴を幾つも下げ、常にひょっとこのお面を付けている。 刀のことになると一方的に話したり、自分の打った刀を折ったり失くしたりすると、自分の打った包丁で追いかけ回すなど、性格に難がある。 その性格からか、担当となった隊士に嫌われ、担当を外されることも多かった。 一方で、戦闘用絡操人形『縁壱零式』から出てきた刀の錆びを落とすために、もの凄い集中力で鬼に攻撃されながらも研ぎ続けるなど、刀に対する熱意は人一倍強い。 ちなみに、素顔はかなり男前。 桑島 慈悟郎 くわじま じごろう CV. 千葉繁 、階級:元・鳴柱 善逸の師匠にして元鳴柱。 善逸には「じいちゃん」と呼ばれており、善逸が鬼殺隊に入隊した後も文通を続けていた。 修行中に何度も逃げ出す善逸を見放すことなく、根気強く叱咤し続けた。 右足は義足となっており、その傷が原因で柱を引退したと言われている。 善逸の兄弟子にあたる獪岳が鬼になったことの責任をとるため、介錯人も立てずに切腹し、亡くなってしまった。 錆兎 さびと CV. 梶裕貴 鱗滝左近次の弟子。 岩を切れずに打ちのめされていた炭治郎のもとに真菰と共に現れた少年で、狐の面と右頬の大きな傷、宍色の髪が特徴。 その正体は、かつて最終選別で手鬼に殺された鱗滝左近次が育てた弟子のうちの一人であった。 後に、冨岡義勇と同い年で仲が良く、鱗滝の元で一緒に育てられていたことがわかる。 錆兎と義勇の最終選別では、錆兎が他の候補者を助けつつ、全部の鬼を倒しており、かなりの才能と実力を有していた模様。 しかし、すべての鬼を倒した後、疲れ切ったところに手鬼に遭遇し、硬い首を斬ることができずに殺されしまった。 そのため、その年の死者は錆兎だけであった。 真菰 まこも CV. 加隈亜衣 鱗滝左近次の弟子。 岩を切れずに打ちのめされていた炭治郎のもとに錆兎と共に現れた少女で、花柄の着物と狐の面が特徴。 炭治郎に全集中の呼吸を教え、岩を切るきっかけを作った。 「鱗滝さんが好き」というのが口癖で、孤児の自分を育ててくれた鱗滝をとても慕っている優しい子。 最終選別で他の子が手鬼に惨殺されたことで動きが鈍り、手鬼に殺されてしまった。 竈門 炭十郎(かまど たんじゅうろう) CV. 三木眞一郎 炭治郎と禰豆子の父親。 炭焼きの家系である竈門家に代々伝わる厄払いの舞い『ヒノカミ神楽』の踊り手。 感情の起伏がほとんど無く、いつも穏やかで植物のような人物。 家族を大事にしており、普段は自分の力をひけらかすことはないが、家族に危害を加える者には容赦しない。 巨大な人喰い熊を一瞬で倒すなど、戦闘能力も高かった模様。 胡蝶 カナエ(こちょう かなえ) CV. 茅野愛衣、階級:元・花柱 胡蝶しのぶの姉。 とても心優しい性格で、孤児であった栗花落カナヲを保護し、育て上げた人物。 幼い頃、鬼に両親を殺され、窮地のところを悲鳴嶼行冥に助けられたことから、『自分たちが救われたようにまだ破壊されていない誰かの幸福を強くなって守りたい』と思い、姉・胡蝶しのぶと鬼殺隊に入隊した。 鬼にさえ哀れみの感情を抱き、『鬼とも仲良くする』という夢を持っていた。 上弦の弐・童磨に敗れて亡くなった。 煉獄 槇寿郎(れんごく しんじゅろう) 階級:元・炎柱 煉獄杏寿郎の父親。 元炎柱であるため、高い戦闘能力を持つ。 かつては情熱があり、熱心に息子たちを育てていたのだが、ある日突然、剣士を辞めてしまい、酒びたりになった。 しかし、炭治郎との出会いや、杏寿郎の「体を大切にしてほしい」という遺言を聞いて以降、かつての情熱を取り戻しつつある。 煉獄 瑠火(れんごく るか) 煉獄杏寿郎の母親。 亡くなる前、杏寿郎に「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務である」と教え、彼の生き方に強い影響を与えた人物。 煉獄 千寿郎(れんごく せんじゅろう) 煉獄杏寿郎の弟。 本来は継子となり、柱の控えとして実績を積まなければならなかったが、剣の才能がないため、継子になれなかった。 杏寿郎の死後、剣士になるのを諦め、他の形で人の役に立つことを決める。 杏寿郎の最期に立ち会い、彼の遺言を煉獄家に伝えた炭治郎に兄の日輪刀の鍔を譲っている。 まきを 宇髄天元の妻の一人。 くノーであり、吉原・遊郭の『荻元屋』への潜入捜査中に、上弦の陸・堕姫に捕まってしまうが、天元たちに救出される。 姉御肌な性格で、気が弱い須磨に活を入れることが多い。 須磨(すま) 宇髄天元の妻の一人。 くノーであり、吉原・遊郭の『ときと屋』への潜入捜査中に、上弦の陸・堕姫に捕まってしまうが、天元たちに救出される。 気弱な性格で、すぐ泣き出すため、まきをに説教されることが多い。 雛鶴(ひなつる) 宇髄天元の妻の一人。 くノーであり、吉原・遊郭の『京極屋』への潜入捜査中に、上弦の陸・堕姫の存在に気付くも、堕姫からも怪しまれたため、自ら毒を飲んで病気のふりをして、『京極屋』を脱出しようとするが、堕姫から帯による監視を付けられていた。 真面目な性格で、3人の妻のまとめ役を担うことが多い。 後藤(ごとう) 鬼殺隊事後処理部隊『隠』に所属している青年。 柱合会議の際に気絶している炭治郎を起こしたり、遊郭での戦い後に炭治郎たちを発見したりと、炭治郎とそこそこ縁がある人物。 なんやかんや自分よりも年下で剣士になり、命がけで戦う炭治郎たちを尊敬している。 鉄地河原 鉄珍(てっちかわはら てっちん) 鬼滅隊士の刀を作っている刀鍛冶たちが住む里の長。 里で一番の刀鍛冶の腕を持ち、鋼鐵塚蛍の名付け親。 胡蝶しのぶと甘露寺蜜璃の刀を担当している。 初対面の炭治郎に「里で一番小さくって一番偉いのワシ」と言うなどユニークな反面、炭治郎の刀が何度も破損していることに対して「折れるようなナマクラを作ったのが悪い」と言うプロ意識の高さを持つ。 小鉄(こてつ) 人間を凌駕する力がある戦闘用絡操人形『縁壱零式』を動かす鍵を持つ少年。 『縁壱零式』は彼の先祖が作ったもので、鬼殺隊士の戦闘訓練に利用されており、老朽化が進んで壊れそうな状態。 実は毒舌家であり、分析が得意だが、剣術の教え手としてはど素人。 その優れた分析力ゆえに、自分の技術力の低さをわずか10歳にして正確に認識している。 鋼鐵塚を探して刀鍛冶の里を訪れた炭治郎と出会い、『縁壱零式』を使って炭治郎の修行を手伝う。 琴葉(ことは) 嘴平伊之助の母親。 15年前、暴力を振るう旦那といじめてくる姑から赤子の伊之助を連れて逃げ出し、上弦の弐・童磨が教祖を務める極楽教の寺院で保護される。 しかしある日、童磨が信者を喰っていることに気付き、伊之助を連れて寺院を飛び出し、伊之助を崖から川に落として逃がし、自らは童磨に殺されてしまった。 関俊彦 最初の鬼であり、禰豆子を鬼に変えた張本人。 自身の血を与えることで人間を鬼に変えられる唯一の存在。 長身の男性の姿や、着物の女性の姿、子供の姿など、姿を巧妙に変えることで鬼殺隊の追手からも逃れてきた。 千年以上前に病弱な子として産まれ、長くは生きられないとされていたが、とある医者の治療薬から日光を浴びることのできない鬼になってしまった。 日光を克服するため、様々なタイプの人間を鬼にし、その中でも選りすぐりの鬼12人を『十二鬼月』としている。 血を分け与えた鬼に対しては位置も思考も把握でき、さらには無惨の名前を口にするだけで発動する呪いも与えている。 下弦の鬼を集めた会議では無惨の事を否定した鬼、肯定した鬼、逃げ出した鬼をも処罰しており、パワハラ会議とも言われている。 黒死牟(こくしぼう) 階級:上弦の壱 刀を帯びた剣士のような姿をしており、顔の痣と六つ目が特徴。 鬼であるにも関わらず、鬼殺隊のように呼吸を使う。 さらに炭治郎や無一郎、悲鳴嶼行冥が獲得した「透明な世界」までも習得しており、それによって無一郎が自分の子孫であることを明らかにする。 人間時代の名は継国巌勝といい、戦国時代の武家の長男として育った。 双子の弟である継国縁壱が自分よりも優れていることがわかり、痣の者が短命であることに絶望したところを無惨に目をつけられ鬼となった。 童磨(どうま) 階級:上弦の弐 頭から血を被ったような髪で、虹色の目が特徴。 胡蝶しのぶの姉・胡蝶カナエの仇であり、伊之助の母・琴葉の仇でもある。 常に笑顔で飄々とした態度をとるため、相手の神経を逆撫ですることも多く、猗窩座とはあまり相性が良くない模様。 『万世極楽教』という宗教の教祖をしており、穏やかな気持で楽しく生きることを教えにして苦しむ人々を開放しているというが、童磨の本質は感情を持たないサイコパスである。 鬼になってからも宗教は続き、信者を救済するという名目で人間を食っていた。 15年前、虐待されて逃げてきた伊之助とその母親を匿い、母親のことは食わずに側に置いておくつもりであったが、人間を食っていることがバレてしまい伊之助の母親を殺害している。 武器は対になった鉄扇で、冷気を用いた血鬼術を使う。 無限城の戦いではしのぶを殺害し、その後にはカナオと伊之助とも戦うこととなった。 猗窩座(あかざ) 階級:上弦の参 全身に藍色の模様があり、紅梅色の短髪が特徴。 空手のような構えの血鬼術を使い、素手で戦う。 無限列車の戦いでは、魘夢を倒した後に煉獄杏寿郎と炭治郎達の前に現れ、杏寿郎の強さを認めて鬼へと勧誘するが断られている。 杏寿郎に致命傷を負わせ、日光から逃げるように撤退していった。 人間だった頃の名は「狛治 はくじ 」で、病気の父の看病をする毎日を過ごしていた。 父の薬代のためスリを働くが、そのことに心を炒めた父は首をつって死んでしまった。 父を失ってからは喧嘩を日々であったが、武術道場を営む慶蔵に拾われ、病弱の娘「恋雪」と恋仲になり夫婦になる約束をした。 しかし、隣の剣道道場の嫌がらせで井戸に毒を入れられ、慶蔵と恋雪を失った。 その剣道道場で67人を虐殺し、自暴自棄になっているところを無惨に鬼にされた過去を持つ。 無限城の戦いでは、炭治郎と義勇の前に立ち塞がり、2体1にも関わらず互角の戦いを繰り広げるが、最期は炭治郎に首を切られて倒される。 半天狗(はんてんぐ) 階級:上弦の肆 旧 老人のような見た目が特徴。 とても臆病で一見弱そうに見えるが、首を切られても死なず、分裂して鬼をつくる血鬼術を扱う。 無一郎と炭治郎が目視するまで鬼と気づくことができなかった程に気配のとぼけ方が上手い。 刀鍛冶の里の戦いでは、わざと攻撃されて分裂体を生み出し、炭治郎たちと戦いを繰り広げた。 分裂後は四体の天狗で「喜怒哀楽」の文字が舌に刻印されており、各個体で能力も異なるうえに戦闘力も高い。 さらに、怒の天狗を主体に四体の天狗が合体し、四体すべての能力を備えた強力な個体『憎伯天』となり、炭治郎たちは苦戦を強いられた。 分裂体が戦っている間、本体は身を小さくして草木に身を隠しており、最後は分裂した身体の心臓部分に隠れていたが、炭治郎によって首を切られて消滅する。 玉壺(ぎょっこ) 階級:上弦の伍 壺と複数の人体をつなげたような姿で、生理的に嫌悪を抱く見た目が特徴で、本来の口の部分に目があり、目の部分には口がある。 芸術家を自称しており、刀鍛冶の里を襲った際には数人の刀鍛冶を殺し、芸術作品としていた。 自身の壺を無惨や童磨に贈ることもあるそうで、童磨はその壺に女の生首を飾っている。 刀鍛冶の里の戦いでは、無一郎と小鉄の前に現れ、壺から壺に移動して攻撃を避け、水や鮮魚を操る血鬼術を使い、無一郎を水の牢獄に閉じ込め、走馬灯を見せるほどに追い詰めた。 自分を無視して刀を研ぎ続ける鋼鐵塚に芸術家としての対抗心を燃やし、あらゆる手で鋼鐵塚の気を引こうとするが、痣の発言した無一郎に切られて消滅した。 妓夫太郎(ぎゅうたろう)、堕姫(だき) 階級:上弦の陸 旧 吉原で花魁として身をひそめる女鬼とその兄。 普段は堕姫が表立って行動しているが、戦闘時など有事の際は妓夫太郎が出てくる。 堕姫は花魁「蕨姫」として吉原に潜伏し、遊女たちを攫って美しいものだけを選んで食っていた。 血鬼術は帯を使用し、帯の中に食料として人間を貯蔵したり、切り離して天元の嫁を監視させるたりできる。 兄の妓夫太郎は血でできた猛毒の鎌を操る血鬼術を使い、天元の左目と左腕を奪うほどの実力を持つ。 二人は遊郭の産まれで、堕姫は死んだ母の病名から名前をつけられ「梅」、妓夫太郎は遊郭で取り立てを行う役割からそのままの「妓夫太郎」だった。 梅 堕姫 は幼い頃から大人もたじろくほどの美しい顔立ちをしていたが、遊郭に来た侍の目を簪で刺してしまったことから、生きたまま火に焼かれて瀕死の状態に陥ってしまう。 妓夫太郎は取り立てに行っている間に妹を焼かれ、自身も侍に刺されるが、鎌でその侍と女将を殺害し、瀕死の妹を医者に見せようと必死になっていたところを童磨に助けられ、二人は鬼になった。 吉原・遊郭の戦いでは宇髄天元と炭治郎、善逸、伊之助と激戦を繰り広げ、最終的には兄妹同時に首を切られ、二人とも消滅した。 鳴女(なきめ) 階級:上弦の肆 新 無限城を操る女鬼。 半天狗が死んだことで上弦の肆へ昇格した。 琵琶を使って無限城を自在に操る血鬼術を持っており、無惨からも信頼を得ている様子である。 使い魔を使って遠隔探索が得意で、その力で産屋敷邸を見つけることができた。 獪岳(かいがく) CV. 細谷佳正、階級:上弦の陸 新 善逸の兄弟子であったが、師匠である桑島慈悟郎に強さを認められなかったことに不満を抱えていた。 そして、更なる強さを求め、上弦の壱・黒死牟から無惨の血を分け与えられ、鬼になった。 鬼になったことで多くの人を喰い、善悪の区別も付かなくなっており、「俺を正しく評価し認める者は善、低く評価し認めない者は悪」という歪んだ考え方を持っている。 無限城の戦いでは、善逸と対峙し、途中まで様々な技で圧倒するが、最終的には善逸が自ら考え作り出した型『漆ノ型・火雷神』で首を切られて消滅する。 魘夢(えんむ) CV. 平川大輔 、階級:下弦の壱 執事のような燕尾服を着ており、薄緑色の瞳と、両目の下から顎にかけてグラデーションの色模様が入っているのが特徴。 下弦の伍・累が鬼殺隊に倒されたことに激怒した無惨が下弦の鬼を招集して開いた会議で唯一、無惨の粛清を生き残った。 無限列車の戦いでは、車掌に切符を切らせることで炭治郎たちを含めた全乗客に眠りの血鬼術にかけた。 その血鬼術は炎柱である煉獄杏寿郎さえも気づかなかった程に思考を凝らしたものであった。 そして、杏寿郎たちを眠らせて時間を稼いでいる間に、列車と自らの身体を融合させ、全乗客を一気に消化・吸収することを画策するが、最終的には弱点の首を伊之助と炭治郎によって切られて消滅した。 累(るい) CV. 内山昂輝、階級:下弦の伍 那田蜘蛛山で炭治郎たちと対峙した子鬼。 蜘蛛の糸のような血鬼術を使い、母役、父役、兄役、姉役の鬼を集めて自分と似た容姿にさせ、恐怖で支配し偽の家族を作っていた。 炭治郎の日輪刀が折れるほどの高い強度の糸と硬い首を持ち、その糸は鬼殺隊士をいとも簡単に切り刻んでしまうほど。 家族の絆を重んじており、炭治郎を身を挺して守った禰豆子を欲しがるが、冨岡義勇に首を切られて消滅していった。 人間だった頃は病弱で、歩くことでさえ苦しいほどの病状であった。 優しい両親に恵まれるが、鬼になってから人を食っていることをしった両親に殺されそうになり、反撃して両親を殺してしまった過去を持つ。 首を切られ消滅していく中で自分が欲しかった絆、愛情を自分で断ち切ってしまったことに気づき、両親に再会することができた。 珠世(たまよ) CV. 坂本真綾 禰豆子と同様に鬼舞辻無惨によって鬼になってしまった美女。 二百年を超える時を生きており、鬼でありながら人心を取り戻し、医者として人を助けつつ、鬼舞辻無惨を倒すこと目指している。 浅草で炭治郎と出会い、鬼となった者を助けようとする彼の姿勢を気に入り、愈史郎と共に炭治郎の手助けをするようになる。 無限城の戦いでは、自らを囮に無惨を誘き寄せ自爆した産屋敷耀哉に協力し、爆発のダメージを回復する途中であった無惨の動きを血鬼術で拘束し、その間に鬼を人間に戻す薬を投与した。 愈史郎 ゆしろう CV. 山下大輝 珠世を慕い、常に側で仕える鬼の青年。 人間であった頃は不治の病にかかっていたため、自ら望んで珠世によって鬼へとなった。 目隠しの血鬼術を使うことができ、その能力のおかげで、珠世は鬼舞辻無惨の追跡から逃れらることができている。 無限城の戦いでは、珠世の命令で彼女とは別行動をしており、鬼殺隊事後処理部隊『隠』に変装して紛れこみ、活躍している。

次の

産屋敷 耀哉 ( うぶやしき かがや ) コスプレ衣装 鬼滅の刃 コスプレ通販・Procosplay

うぶや しき

鬼滅の刃とは 『 鬼滅の刃』(きめつのやいば)は、によるの。 『』()にて11号より連載中。 を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚。 シリーズ累計発行部数は2020年(令和2年)1月28日時点で4000万部を突破している。 同年2月4日発売の第19巻は初版150万部を超えた。 また、『年間コミックランキング 2019』では期間内の売上が1205. 8万部を記録し第1位となった。 なお、『2019年集英社本ランキング』では、期間内の売上が1270万部を記録した『』が第1位に、1080万部を記録した本作が第2位となった。 ウィキペディアの執筆者,2020,「鬼滅の刃」『ウィキペディア日本語版』,(2020年4月30日取得,). 竈門 炭治郎(かまど たんじろう) 主人公。 家族思いな少年。 身長165cm。 額左側の痕と、日輪が描かれた花札風の耳飾りが特徴的。 額の痕は幼い頃に弟を庇ってできた火傷跡で、最終選別での手鬼との戦闘で同じ箇所に傷を負ったことで更に色濃くなる。 髪と瞳が赤みがかった「 赫灼の子」であり、火仕事をする家系に生まれると縁起が良いという。 頑固で石頭と二つの意味で頭が固く 、生真面目過ぎてズレた言動をすることがある。 嗅覚が非常に優れており 、相手の感情すら嗅ぎ取ることができる。 これは戦闘時において敵の気配を読む力としても機能し、訓練後は「 隙の糸」として可視化されるようになった。 鬼と人間を嗅ぎ分け、仇である無惨を匂いで見抜く。 他にも、戦闘に関して優れた直感や柔軟な思考力を発揮する。 反面、非常に心優しく、鬼を前にしても非情になりきれない。 問答無用で鬼を斬り捨てる鬼殺隊の在り方にも公然と異を唱え、柱達からも異端視される。 隊服の上に市松模様の羽織を着用し、禰豆子を収納した木製の箱を背負って行動する。 現状は十二鬼月を倒し、その血液を珠世に送ることを最優先の目的としている。 一晩家を不在にした夜、禰豆子以外の家族全員を無惨に殺される。 鬼化して辛うじて生き残った禰豆子を人間に戻すため、冨岡義勇の紹介で鱗滝の元を訪れる。 鬼を追う力を求め、2年間の訓練を経て 「水」の呼吸法と剣術(壱から拾の型)を身につける。 また生家に伝わる「 ヒノカミ神楽」を下弦の伍・累との戦闘から剣技に変換し、使用し始める。 担当の刀鍛冶は鋼鐵塚蛍。 日輪刀の色は漆黒。 水の呼吸は資質的に合っていないことから極めることが叶わず、伝承したヒノカミ神楽も技の威力に身体がついていかない。 その自覚から、新たな自分の呼吸法を模索する。 刀は激戦で折れたり紛失したりしている。 最新の刀は、縁壱零式の機体内に収納されていた戦国時代の刀を鋼鐵塚が研ぎ直したもの。 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる。 < 鬼滅の刃 竈門 炭治郎(かまど たんじろう)の名言・格言> 俺が挫けることは絶対に無い! < 鬼滅の刃 竈門 炭治郎(かまど たんじろう)の名言・格言> 失っても失っても生きて行くしかないんです。 < 鬼滅の刃 竈門 炭治郎(かまど たんじろう)の名言・格言> 人のためにすることは結局巡り巡って自分のためにもなっているものだし 俺も行こうと思ってたからちょうどいいんだよ。 < 鬼滅の刃 竈門 炭治郎(かまど たんじろう)の名言・格言> お前を柱とは認めない!!むん!! < 鬼滅の刃 竈門 炭治郎(かまど たんじろう)の名言・格言> 我妻 善逸(あがつま ぜんいつ) 炭治郎の同期にあたる鬼殺隊剣士。 16歳。 名前も付けられないまま親から捨てられ、孤児として育つ。 非常に臆病で、消極的・後ろ向き思考の利己的な面が強い少年。 金色(黄色)の髪と太い眉が特徴的。 隊服の上に三角柄の羽織を着用する。 日輪刀の刀身には稲妻のような刃文が走っている。 彼のみなぜか、鴉ではなく「雀のチュン太郎」をつけられている。 師に才を評価され、それに見合った実力を持ちながらも、自分が強いはずがないという劣等感に縛られ、情緒不安定気味である。 女性に対しての執着心が非常に強く、しばしば顔芸と迷台詞を披露する。 禰豆子に惚れている。 「雷」の呼吸法で鬼を倒す。 「雷」六つの型のうち、「壱ノ型 霹靂一閃」しか会得できなかったが、それのみを鍛え上げ、雷光にたとえられる疾さに至っている。 作中当初はプレッシャーに弱く、緊張や恐怖が極限まで高まると気絶するように眠ってしまうも、それによって半覚醒状態となり、緊張から開放される事で本来の強さを発揮する。 作中で炭治郎達と共に戦闘経験や柱修行等で力を積んでいき、無限城での獪岳との戦闘では自意識覚醒のまま獪岳を単騎で討ち取る程に技も判断力も成長していった。 聴覚が非常に優れ、その能力で他人の感情を読み取ることもできる。 そのうえで「信じたいこと」を優先して信じるので、何度も騙されてきた。 女に騙されて借金苦に陥った所を後の師である桑島に救われ、剣士としての訓練を受けた。 修行中に雷に打たれたことで、生来の黒髪から金髪に変わった。 最終選別に合格してからしばらく後、同期の炭治郎と再会し、以降は彼と行動を共にする。 己の弱さに対する嘆きは、誰かの役に立ちたいという願いの裏返しである。 先述の経緯から、鬼への負の感情をモチベーションにはしていない。 鬼に追われても子供を置いて逃げることはせず、禰豆子が入った箱が伊之助に斬られそうになった際には毅然と相対し、命懸けで箱を守り切るなどの一面も見せる。 吉原・遊郭編では、「京極屋」に宇髄の嫁・雛鶴を救出すべく「善子」として潜入する。 聴覚によって蕨姫花魁が上弦の鬼・堕姫である事を見抜いたものの、堕姫に暴行されていた禿を助けようと動いたため鬼殺隊士である事を見破られ囚われの身となる。 無限城では、鬼となった兄弟子・獪岳と交戦。 新しい「漆の型」で葬る。 代償に、雷の呼吸と血鬼術の合わせ技をくらい死にかけるも愈史郎に救われ命拾いする。 これは絶対に俺がやらなきゃ駄目なんだ。 < 鬼滅の刃 我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)の名言・格言> 栗花落 カナヲ(つゆり かなを) 炭治郎の同期にあたる鬼殺隊の女剣士。 16歳。 才覚を認められ、蟲柱・胡蝶しのぶの「継子」となっている。 胡蝶カナエと同じ 「花」の呼吸の剣士。 しのぶより体格と力に優れており、戦い方も異なる。 那田蜘蛛山では「隠」を率いて見事に指揮をとるも、蝶屋敷では漫然としていて、炭治郎でさえコミュニケーションがとれていない。 この時点で「全集中・常中」を会得しており、「カナヲに勝つ」という課題の機能回復訓練において、(非実戦とはいえ)炭治郎たちはまるで太刀打ちできなかった。 特殊な目を持っているらしいが詳細不明 全てにおいて「どうでもいいから何も決められない」という一種の虚無感を抱え、指示を受けたこと以外の行動はコイントスの結果で決めていた。 炭治郎との出会いが、その胸中に一石を投じる。 炭治郎と出会ってからは、コイントスをせず自分の意思で行動することも見られるようになり、成長している。 幼少の頃に親から売られ、人買いが連れ歩いているところを胡蝶カナエ・しのぶ姉妹が保護し引き取った。 カナエが「カナヲ」と名付け、前述の事情からコインを贈る。 態度には出づらいが、胡蝶姉妹を自分の肉親と断言するほど心から慕う。 無限城では、しのぶが童磨に殺される様を見せつけられ、今まで抑えていたドス黒い感情が爆発し、童磨を侮辱する。 そのまま戦いとなるが徐々に追い詰められてしまうものの、伊之助の乱入により、二対一で戦う事になる。 一人じゃ無理だったけど仲間が来てくれた。 < 鬼滅の刃 栗花落 カナヲ(つゆり かなを)の名言・格言> 目が覚めて良かった… < 鬼滅の刃 栗花落 カナヲ(つゆり かなを)の名言・格言> 姉さんに言われたとおり 仲間を大切にしていたら 助けてくれたよ 一人じゃ無理だったけど 仲間が来てくれた。 < 鬼滅の刃 栗花落 カナヲ(つゆり かなを)の名言・格言> 産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや) 鬼殺隊第97代当主。 隊員からは「お館様」と呼ばれ、鬼殺隊の剣士たちを「私の子供たち」と呼ぶ。 代々短命の一族で病に冒され、顔面上部の皮膚が変質している。 初登場の柱合会議時点では視力を失っている。 さらに時間の経過とともに病が進行し、身体が衰弱している。 我と個性が強すぎてまとまりがつかない「柱」達も、全員が彼を心酔し敬っている。 鬼・禰豆子の存在を知りつつ炭治郎の行動を黙認していたが、柱達の自主性・使命感からの反対意見を頭ごなしに否定することもなく、最終的には禰豆子を組織的に認めるに至る。 また、柱達にも秘密裏に珠世の存在をも把握している。 実は千年前に鬼舞辻無惨を輩出した一族の末裔。 一族の病を無惨を産み出した罪による呪いとみなし、執念で短命の血筋と鬼殺隊を千年維持してきた。 病弱ながら知に優れ、築いた財で鬼殺隊を支えている。 無惨の打倒こそが、一族の悲願である。 彼ら2人の顔は「双子のように瓜二つ」だという。 天元・炭治郎が「上弦の陸」を撃破した際には吐血しながらも歓喜した。 屋敷の場所を隠していたが無惨に割れてしまい、病状の進行から喋ることもままならない状態で襲撃を受ける。 しかし無惨が来ることを予測しており、自分を囮にした無惨討伐の策を練っていた。 無惨に「永遠に不滅なもの」が何なのかを語り、「ありがとう 無惨」という言葉とともに妻や娘2人と自爆する。 人の想いこそが永遠であり不滅なんだよ。 < 鬼滅の刃 産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや)の名言・格言> 本来ならば一生眠っていたはずの 虎や龍を君は起こした 彼らはずっと 君を睨んでいるよ 絶対に逃がすまいと。 < 鬼滅の刃 産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや)の名言・格言> 大切な人の命を 理不尽に奪ったものを 許さないという想いは 永遠だ 君は誰にも許されていない この千年間一度も。 < 鬼滅の刃 産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや)の名言・格言> 永遠というのは 人の想いだ 人の想いこそが 永遠であり 不滅なんだよ。 < 鬼滅の刃 産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや)の名言・格言> 冨岡 義勇(とみおか ぎゆう) 「水」の呼吸を使用する 水柱(みずばしら)。 日輪刀は水の呼吸の青みがかった刀身。 禰豆子に襲われる炭治郎の前に現れ、鬼化した禰豆子を殺そうとする。 しかし、妹を助けるために命懸けで勝とうとする炭治郎の意志や、飢餓状態でも兄を守ろうとする禰豆子を見たことで剣を引く。 妹を助ける道として鬼殺隊としての訓練を受けるように勧め、鱗滝左近次に紹介状を送る。 現実的で冷めた雰囲気を見せ、感情を表に出すことはほとんどないが、炭治郎の生きる気力を引き出すためにわざと厳しいことを言ったり、禰豆子を見逃したりと、根は優しく情に厚い面がある。 だが無表情で口下手なため、誤解を招きしばしばトラブルを生む。 嫌な奴といった印象を他人に与えがちで、胡蝶しのぶに「みんなから嫌われている」と指摘されるが 、自覚がなく強く否定している。 しのぶ曰く「天然ドジっ子」。 好物は「鮭大根 」で、普段朴訥な彼が「食べる時に微笑んだ」という噂があるという。 鱗滝と共に、炭治郎と禰豆子を後援し、「禰豆子が人を食ったら、切腹して詫びる」と宣言する。 隊服の上から、左右で違う柄を継いだような羽織を着用する。 右半分が色付きの無地、左半分は錆兎の着物と同じ柄。 このため伊之助からのあだ名は「半半羽織」。 祝言間近の姉・蔦子を鬼に殺された過去を持つ。 錆兎とは同じ時期に鱗滝に入門し、親友同士だった。 作中での2度目の柱合会議の際、ほかの柱に対し「俺には関係ない」「俺はお前たちとは違う」と発言、柱稽古に出ないなどして顰蹙を買う。 しかしこれは、最終選別を実力で突破したのではなく錆兎に守られ生き残っただけであるという負い目があったためである。 「ほかの柱と肩を並べていていい人間ではない」と劣等感と自己嫌悪の念を抱えていた。 炭治郎に「錆兎が残したものを繋いでいかないのか」と問いかけられ柱稽古に参加する。 自己評価は低いが柱にふさわしいだけの実力が備わっている。 水の剣術は炭治郎を上回り、自らの「11番目の型」も作り出し、十二鬼月下弦にも通用する。 無限城では、炭治郎と上弦の参・猗窩座と交戦。 痣の者として覚醒するが、それでも実力が及ばない。 炭治郎が猗窩座を斬首するも倒し切れず、満身創痍の弟弟子を必死で守り、最終的には猗窩座が自ら負けと死を受け入れるという形での辛勝となる。 別作者による『冨岡義勇外伝』では主人公として描かれる。 生殺与奪の権を他人に握らせるな!! < 鬼滅の刃 冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)の名言・格言> ・・・・・・俺はお前たちとは違う。 < 鬼滅の刃 冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)の名言・格言> これを簡単と言ってしまえる 簡単な頭で羨ましい。 < 鬼滅の刃 冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)の名言・格言> 俺は嫌われてない。 < 鬼滅の刃 冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)の名言・格言> 胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ) 「蟲」の呼吸を使用する 蟲柱(むしばしら)。 18歳。 蝶の羽根を模した髪飾りや羽織を着用する。 薬学に精通し藤の花から「鬼を殺せる毒」を作り出した。 身長151cm、体重37kg と女性隊士の中でも特に小柄で華奢な人物であるが、その分瞬発力や移動速度に優れる。 刀を振る筋力が弱いため柱の中で唯一鬼の頚を斬ることができない剣士だが、突く筋力が非常に強く、岩を貫通させるほど。 日輪刀はその能力を活かすため、独特で刀身が]のような形をしており、刺突技に特化した戦い方をする。 刺突では鬼を殺せないため、鬼ごとに調合を変えた毒を刃に纏わせて毒殺する。 担当の刀鍛冶は鉄地河原鉄珍。 草履の踵部分に仕込み刃が施してある。 常に笑顔を絶やさず、誰に対しても敬語を崩さない物腰柔らかな女性。 「鬼も人も仲良くすればいい」という持論を掲げており、命乞いをしてきた鬼を助けようとする素振りもみられるが、「殺した人の分だけ拷問することで仲良くできる」という条件を提示するなど、言動に見合わない苛烈さや歪んだ価値観を見せることがある。 那田蜘蛛山にて初対面の禰豆子を殺そうとするも、冨岡に阻止される。 柱合会議後は彼と並ぶ炭治郎の数少ない理解者となる。 「蝶屋敷」という鬼殺隊専門の病院のような施設を運営しており、重傷を負った隊員の治療やリハビリを受け持っている。 かつては姉カナエと両親と幸せに暮らしていたが、鬼によって両親を殺害され、悲鳴嶼に助けられた。 まだ壊されていない誰かの幸福を守るため、姉と共に鬼殺隊士となった経緯を持つ。 最愛の姉であるカナエは「鬼と仲よくしたい」という夢を持つ剣士であったが、惨殺されている。 姉の好いてくれた笑顔を絶やさずにその夢を受け継がなくてはならないと考える一方、保身のために嘘をつき、剥き出しの本能で人を襲う鬼に対し、どうしようもない嫌悪感が心の奥底に蓄積されていき、その葛藤の結果、上記のような振る舞いをするようになった。 その相反する想いは、自分と同じような過去を持ちながら、鬼を救う信念が決して揺るがない炭治郎に託される。 無限城編で、上弦ノ弐・童磨と遭遇、姉の仇とわかり、交戦する。 だが毒も全力の剣技も及ばず、全身の骨を砕かれ、そのまま童磨の皮膚から吸収されて遺体も残らず戦死する。 実は、童磨への執念で身体を作り変えており、全体重致死量の700倍と称するほどの藤毒の塊と化している。 命を代償に、童磨に己を喰わせ、カナヲにとどめの斬首を託した。 破壊されて 初めて その幸福が 薄い硝子の上に のっていたものだと気付く。 < 鬼滅の刃 胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ)の名言・格言> 鬼も人もみんな仲良くすればいいのに 冨岡さんもそう思いません? < 鬼滅の刃 胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ)の名言・格言> あぁそれ… すみません嫌われている 自覚が無かったんですね 余計なことを言ってしまって 申し訳ないです < 鬼滅の刃 胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ)の名言・格言> 煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう) 「炎」の呼吸を使用する 炎柱(えんばしら)。 20歳。 隊律違反を犯した炭治郎と鬼である禰豆子の斬首を問答無用で主張するが、鬼に対する怨みや憎しみは見せず、正論を好んで語る。 柱合裁判後、炭治郎の心意気に一人感ずる様子も見せ 、後に再会した時には継子に勧誘する。 また、最期には人間を守るために戦った禰豆子を鬼殺隊の一員として認める。 歴代「炎柱」を輩出している名家・煉獄家の出身。 幼い頃から父の指導の下、鬼狩りとしての腕を磨いていたが、突如剣を捨て無気力となった父より罵倒され、深く傷つきながらも、表には常に快活な笑顔を浮かべ、弟・千寿郎を導きつつ柱の一人として鬼殺隊も支えた。 戦闘力は凄まじく、無限列車内では五両間を一瞬で移動、技の威力で横転の衝撃を和らげる程の実力を持つ。 リーダーシップと判断力も優れ、炭治郎たちに列車の事態を収拾するための的確な指示を出す。 他の柱たちからも高評価されている。 無間列車の調査に赴き、炭治郎達と共闘して魘夢を倒すが、直後に上弦ノ参・猗窩座の強襲を受ける。 彼からはその卓越した戦闘能力や剣技、精神性を絶賛され、鬼となるよう再三勧誘を受けるも、最後までこれを跳ね除けて人間として戦い抜いた。 結果として自身は致命傷を負い、猗窩座を取り逃がすが、幾人もの柱を殺してきた上弦の鬼を相手に死力を尽くして渡り合い、自身以外の誰も傷つけさせずに守り切った。 最期に炭治郎達へ遺言を残し、家族への想いを胸に抱きつつ笑顔で息絶える。 今代の柱では最初の戦死者となったが、その戦う姿勢と信念は炭治郎達に多大な影響を与え、死後もなお尊敬され続けている。 老いることも 死ぬことも 人間という 儚い生き物の 美しさだ。 < 鬼滅の刃 煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)の名言・格言> 裁判の必要などないだろう! 鬼を庇うなど明らかな隊律違反! 我等のみで対処可能! 鬼もろとも斬首する! < 鬼滅の刃 煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)の名言・格言> よもやよもやだ! < 鬼滅の刃 煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)の名言・格言> 呼吸を極めれば 様々なことができるようになる 何でもできるわけではないが 昨日の自分より 確実に強い自分になれる。 < 鬼滅の刃 煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)の名言・格言> メガネ メガネ < 鬼滅の刃 煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)の名言・格言> 俺の継子になるといい 面倒を見てやろう! < 鬼滅の刃 煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)の名言・格言> 宇髄 天元(うずい てんげん) 「音」の呼吸を使用する 音柱(おとばしら)。 23歳。 「派手」が口癖で、宝石がちりばめられた額当てをはめ、左目の周囲に化粧をしている派手な出で立ちの大柄な剣士。 化粧を落として髪を下ろし装飾を外した素顔は遊郭の女将・遣手たちが見惚れてしまうほど非常に端正だが、本人は「地味だから」とその姿を好まない。 「祭りの神」を自称する。 三人の嫁(須磨・まきを・雛鶴)がいる。 得物は鎖でつながれた幅広の二本の日輪刀で、戦闘時以外は刀身に細い布を巻いて背負う。 補助に火薬玉も使用する。 体格と腕力は柱の二番手。 元忍であるため、大柄な体格に反する俊敏さや隠密性を併せ持ち、毒への耐性も高い。 忍自体は時代遅れとなっており、焦った父による苛酷な訓練により、多くの兄弟を亡くしている。 嫁たちも「道具」として扱われていたくノ一であった。 父を拒否して忍をやめ、お館様と出会い鬼殺隊に居場所を得る。 柱合裁判の際は炭治郎の斬首を主張したが 、根は豪快で気のいい性格。 嫁たちの安否を心から案じ、蝶屋敷の娘を守ろうとする炭治郎たちの直訴も、あっさりと聞き入れる。 柱の中では、自分程度はたいしたものではないと評している。 堕姫相手なら一瞬で頸を落とせるが、真の上弦である妓夫太郎には苦戦を強いられる。 吉原・遊郭にて十二鬼月の「上弦の陸」堕姫・妓夫太郎と戦う。 左手を失い左目を失明、血鬼術の猛毒に冒される。 禰豆子の血鬼術によって解毒され一命は取り留めるも、負傷は大きく、柱を引退する。 なお柱としての責務を引退したが、鬼殺隊員として任務には励んでいる。 柱稽古にて第一の試練・基礎体力の向上担当として、鬼殺隊員にスパルタ指導している。 柱引退後は纏めていた髪を下ろし、額当てを外して同じ宝石が着いた眼帯に着流しというスタイルとなっている。 無限城戦の裏では、元炎柱である煉獄槇寿郎と共に産屋敷輝利哉を護衛する。 派手を司る神…祭りの神だ! < 鬼滅の刃 宇髄 天元(うずい てんげん)の名言・格言> 絶好調で天丼百杯食えるわ派手にな!! < 鬼滅の刃 宇髄 天元(うずい てんげん)の名言・格言> 時透 無一郎(ときとう むいちろう) 「霞」の呼吸を使用する 霞柱(かすみばしら)。 14歳。 当代最年少の柱であり、刀を握ってわずか2ヶ月で柱となった天才。 「日の呼吸の剣士」の子孫と伝わっているが、正確にはその双子の兄・継国巌勝(黒死牟)の子孫。 一人称は「俺」と「僕」が混在し、不安定。 常に無表情で他者への関心が希薄な茫洋とした性格。 その場とは無関係な事を考えている場合が多く、柱合会議での竈門兄妹の処遇においても「すぐに忘れるのでどちらでも良い」と関心を示さなかった。 反面、徹底的な合理主義を貫き、柱としての活動を妨げる者には実力行使もいとわないある種の冷酷さも併せ持つが、これは彼なりの責任感や正義感の裏返しでもあり、決して悪意はない。 記憶障害を患っており、刀を握る以前の記憶を持たず、隊士となってからも新たな事柄を長く覚えておく事が出来ない。 マイペースな言動の一因である。 日輪刀は霞のように白い刀身。 担当の刀鍛冶は鉄井戸、後に鉄穴森鋼蔵。 刀鍛冶の里にて上弦の肆・半天狗と上弦の伍・玉壺の襲撃を受け、当初は炭治郎と共に半天狗と交戦するが、強風で飛ばされて離脱させされる。 身を立て直し、最も優れた技術を持つ里長を最優先に救出しようと再び行動を開始。 道中に玉壺の使い魔に襲われている小鉄を目撃するも、優先度の低い彼を見捨てかけるが、「人のために行った事は巡り巡って自分に返ってくる」という炭治郎の言葉を思い出し、救出した。 続いて、鋼鐵塚が刀を研ぐ小屋で、彼と小鉄を守りつつ、玉壺と交戦となる。 追い詰められ呼吸を封じられ、死を直感するが、命がけの小鉄の行動と機転により危機から脱出。 かつての記憶を取り戻し、痣の者として覚醒。 玉壺の頸を切り落として倒す。 このとき痣の条件を把握したことで、柱たちも知るところとなる。 記憶を取り戻すきっかけとなった炭治郎には深く感謝しており、柱稽古の上達の速さも相まって非常に好意的に接しているが、呑み込みの悪い隊士には相変わらず辛辣。 無限城にて、上弦ノ壱・黒死牟と邂逅。 己の先祖であると教わった後、交戦するも、なすすべなく一蹴され、身体を欠損し致命傷を負う。 そして死を覚悟に不死川と悲鳴嶼に加勢する。 そして黒死牟の身体を貫き勝利に貢献。 戦闘後は力尽きて死亡した。 お終いだねさようなら お前はもう二度と生まれて来なくていいからね。 < 鬼滅の刃 時透 無一郎(ときとう むいちろう)の名言・格言> 僕は 幸せになる為に 生まれてきたんだ。 < 鬼滅の刃 時透 無一郎(ときとう むいちろう)の名言・格言> いやだってさっき黙ってろって言われたし… それにそんな吃驚もしなかった… < 鬼滅の刃 時透 無一郎(ときとう むいちろう)の名言・格言> 不死川 実弥(しなずがわ さねみ) 「風」の呼吸を使用する 風柱(かぜばしら)。 21歳。 不死川玄弥の兄。 短い白髪の青年で身体中に傷跡がある。 非常に粗暴かつ苛烈な言動が目立ち、柱の中でも鬼への憎悪や敵意はずばぬけて強い。 前の大きく開いた隊服を着る。 禰豆子の存在を最も強く否定、傷を負わせた上で自らの血を見せて鬼の本性を引き出そうとするが、禰豆子が理性を保ちきったため、逆に「人を襲わない証明」が公式になされることとなる。 稀血の中でも希少な匂いをかいだ鬼を酔わせる血を持つ。 また、実戦経験豊富で無一郎を一瞬で切り刻んだ黒死牟の技にも対応できている。 鬼化した母に兄弟を殺され、唯一残った玄弥を守るために夜が明けるまで母と戦い続け、殺害した過去を持つ。 顔の大きな傷はその時についたもの。 しかし、生き残った玄弥は母が死んだことに混乱し「人殺し」と実弥を罵倒した。 その後、稀血と喧嘩殺法でひたすら夜明けまで足止めして殺すという無茶な戦い方で鬼を倒し続けるうちに粂野匡近と出会い鬼殺隊の存在を知る。 入隊し下弦の壱を倒して柱入りしたが、その際に大恩ある粂野を失った。 顔合わせするまでは、お館様に反感を抱いていた。 玄弥に対しては、亡き母親や弟妹達の分も幸せになってほしいという思いから、過去を悔やみ、謝ろうと自分を追って鬼殺隊に入隊してきた彼を「自分には弟はいない」と冷たく突き放して才覚の無さを理由に鬼殺隊を辞めるよう迫り 、鬼を喰ってまで戦っていることを知ると激昂し、目を潰そうとするなど常軌を逸した行動をとる。 そこへ助けに入った炭治郎と衝突、鬼殺隊隊員が止めるも乱闘となり、彼との接近禁止が命ぜられた。 義勇のことも言動や他の柱と協力しようとしない態度から嫌っている。 無限城にて、上弦ノ壱・黒死牟に殺されかけている玄弥を助ける。 己の真意を語った後、玄弥を刻んだ黒死牟に立ち向かう。 稀血の匂いで酔わせるも、剣技を鈍らせるに至らず追い詰められたところを、悲鳴嶼に助けられる。 黒死牟の強さに苦戦するも無一郎と玄弥の死力をつくした援護により勝利する。 その通りだぜ テメェの頚をォ捻じ斬る風だァ < 鬼滅の刃 不死川 実弥(しなずがわ さねみ)の名言・格言> テメェはどっかで所帯持って 家族増やして爺になるまで生きてりゃあ良かったんだよ お袋にしてやれなかった分も 弟や妹にしてやれなかった分も お前が お前の女房や子供を幸せにすりゃあ良かっただろうが < 鬼滅の刃 不死川 実弥(しなずがわ さねみ)の名言・格言> そこには絶対に俺が 鬼なんか来させねぇから…… < 鬼滅の刃 不死川 実弥(しなずがわ さねみ)の名言・格言> 猫に木天蓼 鬼には稀血 < 鬼滅の刃 不死川 実弥(しなずがわ さねみ)の名言・格言> お館様におかれましても 御壮健で何よりです 益々のご多幸を切にお祈り申し上げます。 < 鬼滅の刃 不死川 実弥(しなずがわ さねみ)の名言・格言> 悲鳴嶼 行冥(ひめじま ぎょうめい) 「岩」の呼吸を使用する 岩柱(いわばしら)。 僧侶を思わせる風体で、盲目の大男。 27歳。 柱の中では最年長のまとめ役で、お館様の信頼も厚い。 体格と腕力は柱一で、心技体に優れ、突出して強い。 複数の者らから「鬼殺隊最強」(またはそれに類する)と評価をされている。 玄弥は弟子として彼の許にいた。 手斧と鉄球を鎖で連結した特製の日輪刀を武器に用いる。 この鎖鉄球をぶつけて鬼の頭部を粉砕する。 「子供」の負の面をよく知っている。 柱合会議の初対面時は、炭治郎を疑っていたが、柱稽古に至り炭治郎をはっきりと認めた。 入隊前は寺で身寄りのない子供たち9人の世話をして生活していた。 だが、鬼がやって来たことで、1人 が自分が助かるために裏切り、4人がすぐ殺され、3人も言うことを聞かずに殺される。 もはや最後の1人となった女児を守るべく、日が昇るまで鬼の頭を殴り潰し続け、守り切るも、ショックを受けており正確な説明などできず、不幸にも女児の証言が誤解され、投獄された。 その後、鬼の手によるものであることに気づいたお館様に助けられ、鬼殺隊に入隊する。 無限城にて、上弦ノ壱・黒死牟と交戦。 強さを絶賛される。 不死川兄弟の死力を尽くした加勢により勝利した。 心頭…滅却すれば…… 火もまた涼し…… < 鬼滅の刃 悲鳴嶼 行冥(ひめじま ぎょうめい)の名言・格言> 岩の訓練も達成した それに加えて里での正しき行動 私は君を認める… < 鬼滅の刃 悲鳴嶼 行冥(ひめじま ぎょうめい)の名言・格言> 胡蝶 カナエ(こちょう かなえ) しのぶの姉で鬼殺隊の隊士。 花の呼吸を使用する元 花柱(はなばしら)。 享年17歳。 穏やかで心優しい性格。 人買いに連れて歩かされている幼いカナヲをしのぶと共に保護し、育てた。 鬼を元人間と知り、「鬼と仲良くする」という鬼殺隊員としては異端な理想論を持っていた。 4年前、同情した鬼・童磨によって命を落としている。 今際の際、しのぶに鬼殺隊を辞め普通に暮らすよう諭したが、敵を討つと言う妹に根負けし、自分を襲った童磨の特徴を伝えた。 そんなに重く考えなくていいじゃない カナヲは可愛いもの! < 鬼滅の刃 胡蝶 カナエ(こちょう かなえ)の名言・格言> 村田(むらた) 鬼殺隊士。 サラサラツヤツヤの黒髪がトレードマーク。 気のいい先輩隊員。 肉親を鬼に殺されたことを機に鬼殺隊へ入隊。 水の呼吸の使い手。 水を可視化できるほどの技量はない、並の水剣士である。 生存率の低い鬼殺隊の中で長く生き残り、一定の実力は有す。 初登場は蜘蛛山編で、何度か死にかけるも生還。 柱稽古でも再登場し、柱のすごさや炭治郎たちの急成長ぶりを感嘆している。 無限城戦では、数名の剣士と班を組み、異形の鬼たち(下弦級)を相手に、地味に奮闘している。 絶対大丈夫絶対助かる お前は死なねぇぞ がんばれ我妻 がんばれがんばれ。 < 鬼滅の刃 村田(むらた)の名言・格言> 鋼鐵塚 蛍(はがねづか ほたる) 鬼殺隊の刀鍛冶。 笠に幾つもの風鈴を下げたひょっとこ面の男。 37歳。 落ち着きがない上に人の話を聞かずに一方的に喋るなど、自己中心的で非常に癇癪持ちな性格。 自分の刀に極めて強い愛情を持ち、剣士に刀を折ったり無くしたりされると、激怒して包丁を持って追い掛け回してくる。 技能は確かだが剣士から嫌われて担当から外されることが多く、幼少期から癖が強過ぎて両親がノイローゼになってしまい、名付け親である鉄珍に預けられ、育てられていた。 素顔は精悍で整っているが性格が災いして独身。 蛍という名は鉄珍による命名で「可愛すぎる」と嘆いている。 炭治郎が激戦の度に刀を折ったり紛失したりしてくるので、もう刀を作らないと伝書してくる。 炭治郎が直談判するために里を訪れた時は、癇癪を起こして行方不明になっていた。 しかし、炭治郎が無一郎に説いた刀鍛冶の大切さを聞き、考えを改める。 縁壱零式に収納されていた刀を研ぎ直す際には、戦争状態の周囲でさえ意に介さないほど、心身を集中させていた。 話は聞かせてもらった… 後は… 任せろ… < 鬼滅の刃 鋼鐵塚 蛍(はがねづか ほたる)の名言・格言> 錆が落としきれてなかったんだよブチ殺すぞ。 < 鬼滅の刃 鋼鐵塚 蛍(はがねづか ほたる)の名言・格言> よくも折ったな俺の刀を よくも よくもォオ < 鬼滅の刃 鋼鐵塚 蛍(はがねづか ほたる)の名言・格言> 小鉄(こてつ) 刀鍛冶の里の子供。 戦闘用絡繰人形「 縁壱零式」を作った絡繰技師の子孫。 自分の才能の限界を感じ、技師を諦めようとしようとしたが、炭治郎に激励を受け、縁壱零式で特訓をさせる。 やると決めたらとことん追い詰めるなど、実は頑固でかなりの毒舌家。 炭治郎さん強くなって下さい。 そして奴にこう言うんです。 その程度か? ゴミカスが 髪長すぎなんだよ切れ昆布頭 チビ 不細工の短足 切腹しろ恥知らず < 鬼滅の刃 小鉄(こてつ)の名言・格言> 煉獄 瑠火(れんごく るか) 煉獄槇寿郎の妻で杏寿郎・千寿郎兄弟の母親。 聡明かつ芯の強い女性であり、病で床に臥せって死期が近い事を悟りながらも強く生まれた者の責務を杏寿郎に説き、彼の人生観に多大な影響を与えた。 弱き人を助けることは 強く生まれた者の責務です。 責任を持って果たさなければならない使命なのです。 決して忘れることなきように。 < 鬼滅の刃 煉獄 瑠火(れんごく るか)の名言・格言> 継国 縁壱(つぎくに よりいち) 日の呼吸の剣士にして、「始まりの呼吸の剣士」。 戦国時代に、現在の鬼殺隊の基盤を作った鬼狩り。 生まれつき額から目元まで炎の痣を持ち「透き通る世界」にも入っていて人とは感覚がずれている。 日輪が描かれた花札風の耳飾りを付けている。 日輪刀の色は漆黒だが、戦闘の際は、赫刀となる。 無惨を追い詰めたが取り逃がし、時を同じくして兄の巌勝は鬼に堕ちてしまった。 己の無力に望みを失って放浪していた頃に、竈門炭吉と出会い友人となった。 痣の寿命で早死にすることすらなく、60年後に老いた身で巌勝=黒死牟と再会、全く衰えぬ剣技で巌勝に死を覚悟させるも、寿命で力尽きる。 私たちを 超えてさらなる高みへと 登りつめていくんだ。 < 鬼滅の刃 継国 縁壱(つぎくに よりいち)の名言・格言> 錆兎(さびと) 炭治郎の兄弟子。 右頬に大きな傷跡が描かれた狐面をつけた 、宍色の髪の少年。 素顔も狐面と同じ位置に傷跡がある。 厳格だが正義感が強く、心優しい性格。 大岩斬りの課題が難航している炭治郎の前に現れ、半年間剣の訓練を施した。 炭治郎からも絶賛される流麗で卓越した剣技の持ち主。 手鬼に殺されて死んでおり、炭治郎に稽古をつけた彼は亡霊である。 入隊試験で手鬼に遭遇するも、固い首を切り裂けず刀が折れてしまい、頭を潰され殺された。 歴代の鱗滝水流派13人中最強。 天涯孤独の身で鱗滝に入門した。 冨岡義勇とは同い年で同門の親友。 姉に庇われて生き残ったことを嘆く義勇を厳しく叱咤し、彼女が身を呈して繫いでくれた命をさらに繫げていくことを諭した。 13歳の時に義勇と共に最終選別を受け、前述通り手鬼との戦闘で命を落としたが、藤襲山の鬼を殆ど一人で討伐していたため、その年の選別での死者は彼だけだった。 またこの過去が義勇の心に深く翳を落とすこととなる。 託された未来をお前も繋ぐんだ、義勇 < 鬼滅の刃 錆兎(さびと)の名言・格言> 自分が死ねば良かったなんて 二度と言うなよ もし言ったら お前とはそれまでだ 友達をやめる < 鬼滅の刃 錆兎(さびと)の名言・格言> 鈍い 弱い 未熟 そんなものは男ではない。 < 鬼滅の刃 錆兎(さびと)の名言・格言> 努力はどれだけしても足りないんだよ 知ってるだろうそれは お前も < 鬼滅の刃 錆兎(さびと)の名言・格言> 真菰(まこも) 炭治郎の姉弟子。 花柄の着物を着た不思議な雰囲気の可憐な少女。 錆兎とは血縁関係はない。 狐面には右頬に花が描かれている。 錆兎と共に炭治郎の前に現れ、体捌きの改善点を指摘したり身体能力を強化する全集中の呼吸を教えた。 剣士としては、素早いが小柄で非力であったという。 孤児の自分達を育ててくれた鱗滝を慕っていたが 、手鬼に遭遇し、彼が鱗滝からの厄除の面を目印に自分の先輩達を狙って食い殺していた事実に動揺してしまい、殺される。 死ぬほど鍛える。 結局それ以外にできることないと思うよ。 < 鬼滅の刃 真菰(まこも)の名言・格言> 終わりです。 良かったら他の偉人やアニメもご覧ください。

次の