キリト誕生日。 こはく

ソードアート・オンラインの登場人物

キリト誕生日

概要(wikipedia) 出典 本作のヒロインにして、もう1人の主人公。 SAOクリア時点では17歳。 誕生日は9月30日[1]。 東京都世田谷区在住。 いわゆる「エリートコース」を歩んでいた良家の令嬢。 両親が求めるままの道を進む一方、狭く閉ざされつつある自分の世界に恐怖感と閉塞感、そして焦りを抱いていた。 気まぐれで兄の《ナーヴギア》とSAOを借りたことで彼女の運命は一転し、命を賭けたデスゲームに囚われることとなる。 当初はエリートコースから脱落すること、そして両親が自分に向ける失望への恐怖から半狂乱に陥っていた。 しかしキリトとの出会いで本来の明るい性格を取り戻し、彼に好意を抱くようになる。 その後はS級食材に免じて自分の部屋を提供したり、半ば強引にパーティを組んだり、手作り弁当を作ってきたりなどと、積極的なアプローチをするようになっている[注釈 7]。 一度は自分のせいで危険な目に遭うキリトを気遣い身を引こうとするが、キリトから告白され最後は相思相愛となる。 その後、システム上の結婚を交わし、現実世界においても恋人同士となる。 キリトの周囲に女性が多く、また押しに弱い性格であることをやや不満に思ってもいるが、二人の関係は非常に良好であり、アスナ本人は将来キリトと現実世界でも家庭を持つことを最終目標としている。 SAOにおいて絶対的に少ない女性プレイヤーである上に、その中でも五指に入るほどの美貌を持つ。 実力も最強との名高きギルド《血盟騎士団(KoB)》の副団長を務めるほどであり、SAOで知らぬ者はいないほどの有名人である。 トラブルに巻き込まれないようギルドから2人の護衛を付けられているが、本人はそれを疎ましく思っている。 攻略以外の全てを不要な物と断じ、ひたすら最前線を戦い続ける様は《狂戦士》または《攻略の鬼》とまで評された。 フェアリィ・ダンス編では、須郷の企みにより現実世界に帰還できずALOに幽閉されてしまう。 しかし希望を捨てずに積極的に行動し、忍びこんだ実験室で入手したシステム管理用のアクセス・コードを世界樹の真下まで辿り着いたキリト達に託した。 帰還後はキリトを始めとする《SAO生還者》が集められた学校に通っており、エリートの道から外れたことを親戚達からは哀れまれているが、本人は全く気にしておらず現在の自分に誇りを持っている。 マザーズ・ロザリオ編では主人公を務める。 母・京子との様々な軋轢から無力感に苛まれていたが、ユウキと出会い共に戦う中で、結果を恐れずぶつかっていくことの大切さを知る。 ユウキの助言もあって京子と直接VRワールドで話し合い、自らの真意を伝え和解。 ユウキとはその後も多くの思い出を作り、11連撃OSS《マザーズ・ロザリオ》を受け継ぎ、その最期を看取った。 アリシゼーション編では、昏睡状態のまま行方不明になった和人の行方を探すべく、茅場の恋人であった神代凛子にコンタクトを取り協力を依頼。 ユイの力を借りて凛子の助手に成り済まし《オーシャン・タートル》に赴く。 アバターは以下の通り。 武器は細剣を使用し、終盤ではリズベットの会心作《ランベントライト》を愛剣としている。 視認さえ困難なその高速の剣技から《閃光》と称えられるSAO最強クラスの剣士で、剣速と正確さはキリトが負けを認めるほど。 また趣味として、戦闘とは無関係の料理スキルを完全習得している。 新生ALOでの種族はウンディーネで、支援・回復魔法を主に使う治癒師(ヒーラー)として活躍する。 ただしSAOでの愛用武器の細剣による近接戦闘も視野に入れたハイブリッド型のビルドであり、その戦いぶりから「バーサクヒーラー」という不本意な二つ名を頂戴した。 概要(ニコニコ大百科) 出典 本名は結城明日奈。 SAO開始時には15歳、2年後の本編では17歳。 実は社長令嬢でいわゆる『やんごとなきごみぶん』。 SAOには兄のそれを一日だけ借りるという約束でプレイし、デスゲームに巻き込まれてしまう。 洞察力にすぐれ、些細なことからさまざまなことを見出すことができる洞察眼の持ち主。 SAOに巻き込まれたときは半狂乱に陥り、そのために《攻略組》といわれるプレーヤーの一人となる。 プレーヤーとしてはレイピア 細剣 を使い、動きのよさで敵を翻弄するタイプ。 また攻略ギルド《血盟騎士団》の副団長であり、ボス攻略などの作戦も担当することもある。 二つ名は《閃光》。 前述の通りアスナは現実世界ではいわゆるエリート・キャリア組に属する生い立ちであったため、SAOというデスゲームに閉じ込められた事により「自分の将来へと敷かれたレールから脱落する」ことを極度に恐れていた。 そのため一分一秒でも早くデスゲームから脱出するために狂ったようにSAO攻略に固執していた。 (このSAOに対するアスナの考え方はアインクラッド1層からの再構成作品である『プログレッシブ』においてはリファインされており、「どうせみんな死ぬのだから、それならば己の能力全てを振り絞り、SAOという世界に最後まで抗った末に死ぬのであれば悔いは無い」というある種刹那的な考え方をしていたのが、キリトと 因果律干渉 偶然出会い、そのゲームに対する考え方ハイレベルな戦い方に触れることで「もっと強くなって彼の見ているものを見たい、そしていつか隣に立って戦いたい」という考えへシフトしていったと描写されている。 余談だが2層までの時点でもキリトにちょっかいを出すアルゴに既に嫉妬心を燃やしていたりと盛んに歴史改変が行われていr・・・・・・あれ、後ろから鋭い閃光が) だが、《圏内事件》にて、 「現実世界の1日を失くしていっても、この世界 SAO で1日を積み重ねていくことができる」 という事に気付かせてくれたキリトに想いを寄せるようになる。 それからのアスナは、 ・キリトのホームを調べ上げて時間を作っては会いに行く ・SAO上では趣味の領分である料理スキルをMAXまで上げてキリトに手料理を振舞う(ただしアスナは現実世界でも料理上手である) ・諸々の事情から人との関わりを避ける傾向にあるキリトを強引にでもパーティに引き込み、少しでも近くにいる機会を作る など、以後の半年間を完全にキリト目指して突き進む恋する乙女となったのだった。 とある一件が引き金となって《オレンジプレーヤー》にキリトが襲われたあと、さまざまな紆余曲折を経て、互いに想いを寄せ合っていることに気づきシステム上の《結婚》に至る。 一級フラグ建築士女の子にやたらモテるキリトには常日頃やきもきさせられているが、キリトも自分を一番に想ってくれていることを自覚しているためそこまで激しい嫉妬は少ない。 誤解されやすいが決してヤンデレというわけではなく、キリトが悪いと思えば諌めて自分に非があればきちんと正す良識を持っている。 少なくとも嫉妬や執着から理不尽な暴力を振るったりはしない。 しかしながらあくまでも精神年齢は年頃の女の子相応のものであり、キリトが初恋の相手というのもあってかキリトへの依存度は相当なレベルである。 一例を挙げるだけでも、 ・キリトとフレンド登録してからは逐一キリトの居場所を監視する ・キリトに危害を加えんとする相手には基本的に一切容赦しない ・キリトとの新婚生活中はベッドが2つあるのにも関わらず毎晩同じベッドで寝る(さらに朝はキリトより10分早く起きてキリトの寝顔を眺めるのを日課とする) ・「もしキリト君が帰ってこなかったら、わたし自殺するよ。 もう生きてる意味ないし」 ・とある事情からキリトの生体データを採取されることになった時に、そのデータを自分の携帯に自動受信されるように設定させる(しかもそのデータを確認しては陶酔する) となかなか大層なストーカー紛いの行為が目白押しであったりする。 (ただしこれらの件に関してもキリトを想うあまりの行動でありそこに悪意は全くなく、当のキリト自身もアスナの言動に対して全く不快とは思っていない(それどころか光栄とさえ思っている) フェアリィ・ダンスではALO アルヴヘイム・オンライン にとある企みにより妖精王の妃・《ティターニア》として幽閉される。 その際、キリトに助けてもらい、ようやくゲームからの幽閉から解放される。 その後のALOでは種族はウンディーネでレイピアを使用。 回復役(ヒーラー)ながらもたまに前線に出て剣を振るってしまうことがあり《バーサクヒーラー》という(本人にとっては)、不本意な二つ名を頂戴した。 余談だが、かなり着痩せするタイプ(挿絵でも比較的ゆったりとした服装で描かれることが多い)であり、 abecさんの公式イラストをはじめとして各メディア媒体でその隠れ巨乳っぷりを遺憾なく発揮させている。 というか、新しいカットが公開される度に露出度・巨乳度が次第に増加している気がする。 (キリト曰く、『思いがけず量感のある』とのこと。

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Angelo キリト(Vo)バースデーライブで見せた愛情表現

キリト誕生日

9月にニューアルバム『HETERODOX』を発売したAngeloが、その最新作を引っさげて11月17日、EX THEATER ROPPONGIにて全国ツアーをスタートさせた。 ステージ全面にスクリーンを展開し、大迫力の映像と重低音で駆けつけたファンを魅了。 冒頭のMCで「会いたかった、暴れっぷりを楽しみにしてるから」と観客を煽り、『HETERODOX』の世界観を映像とあわせて表現した。 終盤ではキリトより「いつも死ぬ覚悟でステージに臨んでいて、君たちの愛で生かされています。 だから次の誕生日まで、そのいびつで深い愛で僕を生かしてください」と、来年2月24日に決まったキリトの誕生日ライブを発表した。 なお、このツアーは、年明けの赤坂BLITZまで続く。 16 土 熊本B. SINGULAR 02. STRING 03. HETERODOX 04. ORIGIN OF SPECIES「ALPHA」 05. evil 06. Scheme 07. 胎動 08. Resolve 09. 際限ない渇き 10.

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Angelo キリト(Vo)バースデーライブで見せた愛情表現

キリト誕生日

OKMusic• キリト(Vo)の誕生日当日である2月24日、『Angelo LIVE at LINE CUBE SHIBUYA「A CONNECTED FIELD」』がLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で開催された。 近年恒例となっているこのバースデーライブは今回で9年目を迎え、年に一度の記念日を祝うべく、今年も満員のオーディエンスが集結した。 TAKEO(Dr)、KOHTA(B)、ギル(G)、Karyu(G)と順にメンバーが登場した後、一際大きな歓声がキリトを迎え入れると、最新アルバム『FAUST』収録の「STOP THE TIME , YOU ARE BEAUTIFUL」でこの特別な夜は幕を開けた。 後のMCでキリトから「懐かしい場所に帰って来たね」とあった通り、旧渋谷公会堂ではこれまで幾度とライブを行ってきたAngeloだが、昨年10月に生まれ変わった同会場での公演はこの日が初。 キリトは3階席まで観客で埋め尽くされた場内を確かめるように見渡したかと思えば、「頭振れー!」と「A MONOLOGUE BY MEPHISTO」で早くもフロアにヘドバンの嵐を巻き起こした。 序盤戦は『FAUST』の楽曲たちが並んだわけだが、その中に「NEW CENTURY BIRTH VOICE」を挟むという選曲は、生誕祭ならではのものだったと思えてならない。 中盤戦では、白銀の世界を思わす光が場内を包む中、バラードナンバー「光の記憶」をまっすぐに届ければ、「CRUELWORLD」「ACTIVATE RESONATE」を通して、私たちが生きるこの世界のリアルを伝える。 さらに「色々溜まっていると思うから、お互いぶつけ合いましょう」というキリトの言葉から「MADMAN MAKE QUANTUM VARIATION」を皮切りに後半戦へと突入すると、弦楽器隊も前方へと繰り出し、フロアはより一層熱を帯びていくのだった。 アンコールでは、真っ赤に染まったステージでエモーショナルかつドラマチックな「Umbilical cord」が披露され、ベースのリフレインが印象的な「BUTTERFLY EFFECT」を経て、七色の光が場内を照らし出す中「声聴かせて」(キリト)と、「報いの虹」へ。 一人ひとりに語りかけるように歌い、〈君がいるのなら 恐れなど感じない/迷いはしない〉とフロアを指差すキリトの姿が印象的だった。 ここで各メンバーからの言葉が届けられた。 TAKEOから「歳を重ねるごとにパワーが漲ってくるキリトが羨ましくもあり、大好きです!」という告白があれば、KOHTAは「何度やっても楽しく、嬉しいものです」と。 そしてギルは「Angeloの歴史をしっかりこの会場に刻んでいこうぜ」と告げ、Karyuは「今日は記念日なので、1年で一番記憶に残る日にしませんか」と投げ掛けたのだった。 キリトはバースデーライブに対して「半分以上は恥ずかしいんですが」と前置きしつつ、「気付けば48歳。 前だけを見て突き進んできましたが、長い人生、色々なことがあって。 未だに周りの人から過去のことを言われたりしますが、俺にとって大事なのは今ですから。 過去はどうでもいい。 今、そしてこれから創る未来だけが大切です。 それをよく理解してくれているのは、大切な君たちです。 そして引っ張っていくのはキリト。 これからも年甲斐もなく、邪魔するものは蹴散らしていく」という頼もしい宣言が。 そして「Script error」「PROGRAM」「Daybreakers」を連投したラストブロック。 キリトが客席へ降りるという場面もありながら、熱狂と多幸感に包まれたこのステージは幕となったのだった。 キリトは「いい夜だった。 キリトご満悦だよ。 この夜を忘れない」と言うと、TAKEOは「もっともっと最高な景色を見ていこうな!」、ギルは「今年も思いっきり暴れていこうぜ!」、KOHTAは「最高の記念日、最高の盛り上がりでした!」、Karyuは「最高の景色です。 俺も忘れませんよ。 これを音源にぶつけますので、楽しみに待っていてください!」と述べ、終演と見せかけて「これで終わりませんよ! きっちり祝いますよ! 僕の大好きなお兄です」とKOHTAが音頭をとり、オーディエンスと共に「Happy Birthday」の大合唱とバースデーケーキでキリトの誕生日を祝福した。 「新しい48、49、50歳の姿を見せるから、これからも応援よろしくお願いします。 好き放題やっていきますが、大切なものを守りながら、皆が笑顔でいられるように頑張るから、付いてきてください…とは言わない。 付いて来い! 今日ここに来たお前たちに選択肢はない!」というキリトらしい愛情表現に対してオーディエンスが特大の歓声で応えると、「よし、わかった。 連れて行ってやる」と笑顔を見せつつも、「でも、メンバーがいないと…」と呟いた場面は、今現在のキリト、そしてAngeloの関係性を象徴するものだったと感じる。 この日、キリトが拳を固く握り締める場面、満足気に頷く姿がいつにも増して多く見られたように思う。 それは、Angeloというバンドの確かな強さと、より多くの愛情が注がれた特別な時間がもたらした結果だろう。 今後のAngeloの動きとしては5月1日より全12公演に渡る全国ツアー、さらに6〜7月にホールツアーの開催が決定している。 それらのステージにおいても、愛に満ちた最高の景色が観られることを願って止まない。 tetx by 金多賀歩美 【セットリスト】 01. STOP THE TIME , YOU ARE BEAUTIFUL 02. A MONOLOGUE BY MEPHISTO 03. ファウスト 04. NEW CENTURY BIRTH VOICE 05. HYBRID CENTURY 06. THE SELECTED NEW AGE 07. ORIGIN OF SPECIES「ALPHA」 08. 光の記憶 09. CRUELWORLD 10. ACTIVATE RESONATE 11. CREVASSE 12. MADMAN MAKE QUANTUM VARIATION 13. 狂人 14. Experiment 15. RETINA 16. THE CROCK OF ULTIMATE 17. RIP 18. シナプス <ENCORE> 01. Umbilical cord 02. BUTTERFLY EFFECT 03. 報いの虹 04. Script error 05. PROGRAM 06.

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