ヒプマイ bl 独歩。 観音坂独歩(ヒプマイ)のwikiプロフィールや声優!|ヒプノシスマイク

【6/30まで】ヒプマイ 同人誌 伊弉冉一二三 観音坂独歩

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#ヒプマイ #ひふど 独歩君が過呼吸を起こす話

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[chapter:独歩は死んだ] 「は?マジ?」 「マジマジ。 マジのマジんこ」 「いや意味わからん」 テーブルを挟み俺の向かい側に座る独歩は困ったように頭をかいた。 現在23時半。 周りの家々の灯は消え静まり返る中、マンションの一室だけ明かりが点っており、一二三はその一角だけ世界から切り取られたような不思議な感覚に陥っていた。 いや、実際本当にそうなのかもしれない。 一二三はココアの入ったマグカップを持ち上げ一口啜ると目の前の幼なじみを見つめた。 独歩は以前毎朝毎晩見ていた会社のスーツを着込んでおり、所々は日々の出勤のせいか少しよれ始めている。 そこまでは問題ない。 それでは何が可笑しいのか…問題は今ここに居る彼の存在全てだった。 観音坂独歩が事故に遭った。 仕事帰りにトラックに撥ねられ新宿中央病院に運ばれたのだ。 その報告を麻天狼のリーダー寂雷先生から受けたのは一ヶ月前のこと。 連絡があった直後、同僚のホストに何も言わず店から飛び出し、気づいた頃には病室のベッドの横に立っていた。 傍らには寂雷先生と数人の看護師。 そしてベッドの上には、無数のコードに身体を繋がれ死んだように眠る独歩の姿があった。 病室内はまだ暖かい季節だと言うのに、酷く寒く冷気が足から這い上がってくるかのようだった。 一二三は引き寄せられるようにベッドに近づき椅子に座ると、今だ目を覚まさない独歩の頬に触れる。 青白い頬は冷たく、もう彼に時間が無いことはこの場の誰もが理解していた。 伊弉冉一二三を除いて。 一二三は頬から手を離し立ち上がると、スーツのジャケットを脱ぎ独歩に被せた。 女性がいる場所でジャケットを脱いだ一二三に驚く寂雷にも気づかない。 辺りをキョロキョロ見回し棚に置いてあったリモコンを取り出すと暖房の温度を上げた。 「この部屋寒いっすよー。 独歩もこんなに冷たくなっちゃって。 もう寒い時期に入ったんすねー」 ポチッポチッとひたすらボタンを押し温度を上げ続ける。 「どっぽ、こう見えて寒がりなんすよー。 気づいたらすーぐブランケット羽織ってるっつーか!マジウケる」 声の調子はいつもと変わらないが、目を見開きリモコンのボタンを押し続ける一二三。 寂雷は理解した。 彼は、幼なじみが亡くなる事実を受け入れられて居ないのだと。 見たことのない必死な彼の姿に顔を歪ませながらも、寂雷は歩み寄った。 「一二三くん」 「あ、先生。 ダメじゃないっすかー先生も独歩が寒いの苦手なの知ってるっしょー?」 「…一二三くん、独歩くんは」 「あたたまったら家に帰ろうなぁ。 今日は俺っち仕事休むからさ。 ひふみん特性焼き鮭作ってやんよ、独歩すきだろ?だからさ」 早く目覚ましてよ、独歩。 独歩の癖のある髪を撫でる。 今まで規則正しく鳴っていた電子音が変わった。 ゆっくり顔を上げる。 一二三にはその音が酷く美しい音色に聴こえた。 1人の医者が独歩に近づき死亡確認のために顔に手を伸ばした、そのとき。 「は?なにしてんの?」 一二三の白い手が彼の腕を掴む。 その顔に似合わない力に医者は呻き声をあげ顔を歪ませた。 「!?何を」 「ねえ、なに?今独歩になにしようとしたの?」 「一二三くん、私と別室に行こう」 「なあ、なにしようとしたんだよ、なあ!!独歩に触るなよッ!!オイッ!!ふざけんな!!」 「っ、彼のことは任せて。 君たちは成すべきことをしなさい」 「は、はい!」 「独歩に何すんだよ!!独歩!!独歩!!」 そこからの記憶は曖昧で。 まるで自分だけどこかにはじき出されたかのように時間が過ぎていった。 独歩の葬式には、麻天狼結成時直ぐに撮った写真が使われた。 疲れたような顔であるものの、少し照れたような、嬉しそうな表情をしていたのを今でもよく覚えている。 先生に促され花を棺に入れようとしたとき、初めて独歩の顔を見た。 そのとき確信した。 これは独歩じゃない。 独歩はこんなんじゃない。 何がという訳ではなく、直感的にそう思った。 そこからの帰りは覚えておらず、気づいたら玄関に居た。 貰った塩は棚に無造作に起き、靴を脱ぎ捨てると中に入る。 黒いジャケットをソファに投げるとネクタイを緩めた。 静まり帰るリビング、空気が冷たく重い。 独歩はまだ帰ってないんだ。 また残業かー……そもそも、独歩って帰ってくるんだっけ。 独りになると頭に色々な言葉が浮かびグチャグチャにかき混ぜられる。 もしかして、ほんとに、どっぽは そのとき、 ガチャッ 玄関のドアが開く音がした。 反射的に振り返る。 足音が近づく。 そこに居たのは 「ただいま…あのハゲ課長……また俺に仕事押し付けやがって……ん?一二三、今日はジャケット違うんだな。 そんなの持ってたのか」 「ど、どっぽ…?」 そこにいたのは今日葬式を上げたはずの観音坂独歩が立っていた。 冒頭に戻る。 「……それで?俺は死んで、今日は俺の葬式だったと」 「そそ!マジウケるよねー」 「何にウケてんだお前は」 独歩はまたもう一度大きなため息を吐くとマグカップを取ろうとするが、透けてしまい持ち上げることすら叶わない。 自分の手をみて困ったような表情を浮かべると視線をこちらに移した。 「てか、お前なんで驚かないんだよ。 ホラー苦手だったし、普通幽霊目の前にいたらビビるだろ」 独歩の言う通り普通なら驚くはずだし、この現実をすぐに受け止めることなど出来ないだろう。 しかし、一二三のなかにあるのは、幽霊が出たということではない。 彼の中にあるのは観音坂独歩が目の前に居るという事実だけだった。 一二三は頬を緩ませるとマグカップを起き身を乗り出す。 「いやーマジ焦っしー!だっていきなり独歩いなくなんだもんなー!先生ももう独歩はいないって雰囲気だったし」 「は?いや、だって俺は死んだんだろ?居ないようなもんだ」 「うん、死んだよ。 でも今目の前にいんじゃん」 「だから独りじゃないんだなーって」 「……」 独歩は一二三の言葉を受け目を見開くが、暫くして考えるように俯いた。 一二三は頬杖をつきその顔を眺める。 独歩がいる、やっぱりあの棺に入ってたのは独歩じゃなかった、あれは違うんだ、あれは 「俺がなんでここに居るのか分かった気がする」 「もう一度、ちゃんと死ぬためだ」 夢から醒めたような音がした。 「は?」 「俺は多分死にきれてない。 だからお前はそんなことを言えるし、お前は俺が見えるんだ」 「ち、ちょっと待って独歩」 「だからもう一度死んでお前と別れないと」 「独歩!!!」 テーブルを叩きつけ勢いよく立ち上がった。 時間差で椅子が倒れ静まり返ったリビングに倒れた音が響き渡る。 一二三は荒い呼吸を落ち着かせると震える口を開いた。 「もう一度死ぬって……ふ、めちゃくちゃじゃんそんなの……だって、独歩はもう死んでんだもん」 独歩は目を瞬かせると、吹き出し不器用な笑顔を見せた。 「ふ、そうだな、めちゃくちゃだ。 でも、こうしなきゃならないんだ。 そうしなきゃ、お前はいつまでも俺に縋る。 俺もいつまでも…お前に頼ってしまう」 「いいじゃん。 今までもそうやってきたし、独歩もそれでよかったんじゃないの?」 「一二三」 「俺を独りにしないでよ……」 消え入りそうな声で呟くと一二三は崩れその場にうずくまった。 椅子から立ち上がり一二三の傍に駆け寄り触れようとするが、その手は虚しく空を切る。 …俺は、最後までこいつに何も出来ないのか。 泣いてるのに抱き締めてやることもできないのか。 「……一二三」 「……」 呼びかける声に僅かに一二三の肩が反応するが顔は上がらない。 独歩は続けた。 「…一二三、俺は死んだ。 死んだんだ」 「……」 「もう、お前を守ってやりたくとも出来ないんだ」 「……わかってる、わかってるよ、本当は。 どっぽが死んだあの日から」 相変わらず顔を上げずに一二三はポツポツと言葉を紡いだ。 「でもさぁっ…、信じれるわけねえじゃん…ずっと一緒に居たのに急に居なくなるなんてさぁ…っ…」 感情的な一二三の言葉が一つ一つ真っ直ぐに独歩の中に入ってゆく。 一二三は分かっていたのだ。 もうこの世に観音坂独歩が居ないことを。 それでも、長年支え合ってきた存在が消えることを受け入れられなかった。 独歩が居ない世界なんて俺には何の意味もない。 それなら、独歩がいないなら、 「もうこのまま…独歩と一緒に死んで」 「ふざけんな」 珍しく怒りのこもった声に一二三は反射的に顔を上げる。 その瞬間、自分の頬に何かが降ってきたかのような気がした。 しかし、何の感触もなくそれは落ちる寸前で消えていく。 目を擦り改めて顔を上げるとそこには、 「ふ、はは…なんでどっぽが泣いてんだよ」 「うるさい…お前が、そんなこと言うからだろ」 顔を歪ませ目からとめどなく涙を流す独歩の姿があった。 拭っても拭っても溢れる涙が一二三はとても美しいものだと思い手を伸ばすが触れることは叶わない。 独歩は口を開いた。 「一二三、お前は独りじゃない」 「……うん」 「先生だって、他のディヴィジョンの人たちだって、お前の仕事仲間だっているんだ」 「……うん」 「勿論、俺だって」 「……」 俯く一二三。 その瞬間、一二三を独歩が抱きしめた。 透けてしまうのは変わらなかったが。 「独歩ハグできてねえじゃん」 「うるさい、我慢しろ」 「へへ」 一二三は頬を緩ませると独歩の背中に腕を回した。 感触などないはずなのに、暖かな温もりが伝わってくるようだった。 「お前を待ってるやつはたくさん居るんだ。 だから、生きてくれ。 頼むから……」 「そっか。 …独歩は?」 「……?」 「独歩は、待っててくれる?」 一二三は離れると独歩と顔を見合わせる。 独歩は涙でグチャグチャな目を擦るとまた不器用な笑みを見せた。 「ああ、待ってる。 ずっと。 その前に来たらぶん殴るからな」 「はは、どっぽちん怖!」 久しぶりに日常が訪れたようで一二三の目にまた涙が溢れる。 それも、また暫くお預けだ。 独歩は一二三の手に自分の手を重ねた。 「…一二三、俺が死ぬまで、手を握ってくれるか?」 「当たり前じゃん。 死ぬまで傍に居るよ」 笑顔で手を握り返すと立ち上がりベランダに出る。 日付は既に変わっており、遠くの空が明るくなっていた。 日の出を見るのはいつぶりだろうか。 「綺麗だね」 「ああ、綺麗だな」 「ねえ独歩」 呼びかけに、ん?とこちらを振り返った独歩の顔に唇を近づけ触れるだけのキスをする。 顔を離すと透けていても分かるほど顔を真っ赤にした独歩がいた。 「お、お前……馬鹿だろ…俺幽霊なんだぞ」 「どっぽちん顔真っ赤!マージウケるんですけど!」 「はあ…死にたい…」 「もう死んでんじゃん!」 ひとしきり笑った後、独歩は決心したようにベランダの淵に手を置くと、力を込めて乗り上げた。 よろけながらも立ち上がる。 独歩はチラッと下に視線を下ろすと苦笑いを浮かべた。 「こうして見るとマジで高いな」 「…うん、そうだね」 自然と手を握る力を強めた。 もうすぐ、独歩は居なくなる。 さっき受け止めたはずなのに途端に怖くなる。 頭上から一二三、と名前を呼ぶ声が聴こえ見上げた。 独歩はこちらをみておらず真っ直ぐ日の出を見つめている。 「俺、お前が幼なじみでよかった」 そう呟いた彼の笑顔は、今まで見てきた中で一番綺麗だと思った。 一二三は暫く独歩の顔を見つめていたが、目を擦ると満面の笑みを見せる。 「俺も、独歩が幼なじみでよかった!」 その言葉に独歩は頷くと手を離す。 全てがスローモーションかのように、独歩の身体が傾きそのまま中に投げ出された。 赤い髪は光に反射してキラキラ光り、スーツはまるでベールのように風を受け靡いていた。 落ちていく中、陽の光に溶けこむように独歩が消えていく。 地面に着く寸前に全て消え去り、辺りにはまた静寂が訪れた。 リビングの明かりはいつの間にか消えており、まるで現実に戻ってきたかのような感覚だ。 一二三は自分の手を見つめる。 思い出すのは死ぬ直前の彼の笑顔。 泣き腫らした目を再度擦ると手を握りしめた。 「ありがとう、独歩。 またね」 また後でそっちに行くから。 それまで待ってて。 握りしめた手にはまだ彼の温もりが残っている気がした。

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【癒し】伊東健人が天然かわいい!ヒプマイ独歩の声優は昔ボカロPだった?

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you know my steelo 記憶に刻み込め 2. 6 言わずと知れた最強のmiddle — ヒプノシスマイク-D. B-公式 ヒプマイ hypnosismic ヒプノシスマイク強さランキング11位は、イケブクロディビジョンの「MC. B」山田 二郎&三郎兄弟の同点です。 尊敬する兄、一郎のためにみるみる実力をつけた2人。 情報屋としても有能さを見せている2人ですが、なにぶんまだ若いことから精神的に成熟してない面もあるのでは?とこの順位にさせてもらいました。 ヒプマイ強さランキング 10位 観音坂 独歩 やっと平日のど真ん中 まだまだまだ終わらない だけど今日は当然直行直帰即決 — ヒプノシスマイク-D. B-公式 ヒプマイ hypnosismic ヒプノシスマイク強さランキング10位は、シンジュクデビジョン「麻天狼」の観音坂 独歩を選びました。 現チャンピョンチームではありますが、とにかく寝不足&仕事のストレスを常に抱えているため、精神力やいざという時に倒れてしまいそうなことから10位に。 飄々と嘘をつく幻太郎。 普段は動揺などすることのないげ幻太郎ですが、嘘をつき自分を隠すところに弱さを見いだせること、家族や友人に関することでは激しく動揺してしまう危うさからこの順位に選びました。 ヒプマイ強さランキング 8位 入間 銃兎 結果ロクなことにはならない あまり騒がない方がいい — ヒプノシスマイク-D. B-公式 ヒプマイ hypnosismic ヒプノシスマイク強さランキング8位は、ヨコハマディビジョン「MAD TRIGGER CREW」の入間 銃兎を選びました。 警官でありながらながら、自分の目的のためには悪事も働く、そんな強い意志を持つ銃兎なので精神力も強いはず、と8位に。 ヒプマイ強さランキング 7位 有栖川 帝統 確変突入だぜ! — ヒプノシスマイク-D. B-公式 ヒプマイ hypnosismic ヒプノシスマイク強さランキング7位は、シブヤデビジョン「Fling Posse」の有栖川 帝統を選びました。 どんなにギャンブルで負けても折れない精神力からこの順位に選びました。 ヒプマイ強さランキング 6位 伊弉冉 一二三 今夜は誰にも渡せない 特別なサタデナイ サタデナイ サタデナイ サタデナイ サタデナイ — ヒプノシスマイク-D. B-公式 ヒプマイ hypnosismic ヒプノシスマイク強さランキング6位は、シンジュクデビジョン「麻天狼」の伊弉冉 一二三を選びました。 ・やはり、現チャンピョンチーム所属ということ ・ホストというストレスフルな環境でトップの売り上げを上げている ちなみに、スーツ着用時で考慮しております。 ヒプマイ強さランキング 5位 毒島 メイソン 理鶯 お礼と言っちゃなんだが ちょうどレアモノが 遠慮するな 1番良い状態で そうだ そのままだ — ヒプノシスマイク-D. B-公式 ヒプマイ hypnosismic ヒプノシスマイク強さランキング5位は、ヨコハマディビジョン「MAD TRIGGER CREW」の毒島 メイソン 理鶯を選びました。 理鶯を選んだ理由はこんな感じです。 B-公式 ヒプマイ hypnosismic ヒプノシスマイク強さランキング3位は、碧棺 左馬刻&山田 一郎の同点です。 ・元最強のチームThe Dirty Dawg所属 ・ヨコハマ、イケブクロの各ディビジョンのリーダー それぞれのチームのリーダーを務め、The Dirty Dawg時代には前衛で積極的に仕掛けていた2人。 喧嘩っ早く挑発にも乗りやすい、また兄弟と妹が大事すぎるばかりにムキになりやすいため、寂雷と乱数に比べると精神力が落ちるかと思い同点3位に選びました!.

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