胸の谷間 汗。 【医師監修】胸の谷間の汗、原因や対策は!? 実はニオっているかも…

【簡単】胸の谷間から嫌な臭いがする(汗)すぐにできる5つの対策

胸の谷間 汗

意外と悩んでいる女性多数!? 胸汗の原因って? 実はニオイやムレを気にしている女性も多い部位、胸の谷間。 なぜ汗をかきやすいのでしょうか? 済生会川口総合病院 皮膚科医の高山先生は、「 胸は、皮脂腺や汗腺などが集中していて汗をかきやすい部位なのに、一日ブラジャーなどの下着と密着しているので雑菌の数が多くなり、ニオイ も強くなりやすいです。 」と、胸汗の原因とニオイがする背景について解説。 ムレを抑えるために、 通気性がよくベタつきの少ない素材の下着を身につける 2. 急に暑くなったりほてったりするときに対応できるよう、カーディガンなどで 温度調節がしやすい服装選びをする 3. 室温などをマメに調整する c Shutterstock. com さらに、「お出かけ前に デオドラントパウダーを胸や首筋に使用すると、消臭成分が肌に密着して、汗のニオイやベタつきが抑えられて、 一日中さらさら感が続き、快適に過ごせます。 パウダータイプは、肌の敏感な方にもやさしくお使い頂けます」とコメント。 有効成分 「焼ミョウバン」配合で、こもりがちな胸汗のニオイを防ぎます。 朝下着をつける前、朝晩のシャワーや入浴後に使ってみてはいかがですか。 まだまだ身にこたえる暑さが続きますが、きちんと汗ケアをして快適に過ごしましょう! 情報提供/ トップ画像/ c Shutterstock. com.

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【完全版】胸の谷間の汗対策を厳選!誰にもバレず汗臭さもシャットアウト! | 【ゲーミングPCおすすめ2019】選び方のポイント【デスクトップ】

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胸に大量の汗をかいてしまう原因 胸周辺は、もともと汗が出る汗腺が全身のなかでも比較的多く、汗が出やすい部位です。 しかも、人間の体は心臓から遠く冷えやすい手足よりも、体感部の背中や胸のほうが汗の量が多い仕組みになっています。 その上、女性はブラジャーで胸を締め付けているので、夏は胸元が蒸れて汗でビショビショになる人も多いようです。 汗取り機能があるブラジャーなどがあることからも、多くの女性たちが胸元の汗で悩んでいる事が伺えますね。 ただし、日常生活に支障が出るほど胸周辺だけ発汗している場合は、「多汗症」の可能性があります。 ですが多汗症と言っても、実は全身から大量の汗をかく人は1割だけだと言われています。 その他の9割の人は、胸や顔・ワキの下など、特定の部分にだけ汗をかく「局所性多汗症」なのです。 局所性多汗症の原因ははっきりと解明されていませんが、精神的なものが大きく関係していると言われています。 いつも同じ部位にだけ汗を大量にかく• 緊張すると大量の汗をかく• 寝ている時はそれほど汗をかかない• 家族や親戚に多汗症の人がいる こんな症状に当てはまる人は、局所性多汗症を疑ってみて下さい。 医師による診断も必要ですが、まずは汗対策をすることで、精神的に安心して汗の量が減ることがあります。 これから紹介する汗対策を参考にしてみて下さい。 胸に大量の汗をかくと困ること まずは胸の汗で困っている女性たちのお悩みを見ていきましょう。 あなたもこんなことで悩んでいませんか?• 汗がしたたり落ちて不快• 服に汗ジミができてしまう• 下着が透けてみえてしまう• ニオイがするのではないかと気になってしまう• 洋服が張り付いてベタベタする 服や見た目に影響が出てしまうのはもちろん、自分自身も不快になる悩みですよね。 胸の汗は人前で拭くことができないだけに、手や顔の汗よりもやっかいです。 汗ジミや下着が透けるのを気にして洋服も制限されてしまい、「グレーの服なんて絶対着られない!」という女性も多いようです。 対策をするうえで知っておきたい汗の仕組み 「汗はニオイが気になる…」という人も多いですよね。 でも実は、ほとんどの汗は無臭なのです。 汗腺には「エクリン腺」と「アポクリン腺」の2種類があり、どちらの汗腺から汗をかくかでニオイの強さは違ってきます。 では、その汗腺の特徴について見ていきましょう。 エクリン腺 エクリン腺とは、全身にある汗腺で、個人差はありますが、およそ300万個あると言われています。 成分の99%が水で、わずかに塩分なども含まれています。 そのため無色無臭で、体温が上がった時や辛いものを食べた刺激で多く発汗するのが特徴です。 サラサラしていてニオイの少ない汗は、このエクリン腺から出る汗だといえます。 アポクリン腺 アポクリン腺は、ワキの下や耳、乳輪や陰部などの限定した部位に密集している汗腺です。 成分は70%~80%の水分と、タンパク質・脂質・糖質・アンモニア・鉄分などで構成されているので、ニオイの元となるのが特徴です。 アポクリン腺が発達している人は日本人には少なく、10人に1人だと言われています。 ベタベタした乳白色の汗は、アポクリン腺から出る汗です。 では、それぞれの汗腺が引き起こす症状について見ていきましょう。 多汗症 多汗症の原因になっているのは、エクリン腺からの発汗です。 汗の量は多くても、本来はニオイのない汗なので、すぐに拭き取れば体や服にニオイは残りません。 ただし、汗を放置すると雑菌が繁殖し、生乾きの服のような嫌なニオイを発します。 多汗症は普通の「汗かき」とは違い、日常生活に支障が出るほどの大量の汗をかく、暑くないのに汗が止まらないなどの症状があります。 胸回りの発汗も、多汗症が原因なことも可能性として考えられるので、症状がひどい時は、医師に相談するようにして下さい。 ワキガ ワキガの原因は、アポクリン腺から出る汗です。 ニオイの元となる、粘っこい汗をかくことが多く、遺伝性が強いので親や親戚にワキガ体質の人がいる場合は注意が必要です。 アポクリン腺は乳輪にもあるため、胸の汗がツンとした強い臭いを発している時は、アポクリン腺から汗が出ているのかもしれません。 多汗症での汗よりも、よりニオイに注意したケアをするようにしましょう。 胸にかく汗の対策方法 ここからは、自分でできる胸の汗の対策法をご紹介します。 ちょっとしたケアで汗の量やニオイを抑えることができます。 汗とりインナーや下着を着用する 最近では、胸汗に悩む女性のために、汗とりインナーや下着がたくさん出ています。 汗とりインナーなら、大量に汗をかく人は防水性や速乾性のあるものを選べば、服に汗ジミがつきにくくなります。 また、ニオイが気になる人は、抗菌・消臭効果のあるものがいいでしょう。 インナーで着ぶくれするのが嫌な場合は、胸の下までの長さの、ショートタイプのものもあります。 自分に合ったタイプのものを選びましょう。 また、ブラジャーも汗対策ができる機能がついたものが、大手の下着メーカーなどでも販売されています。 つけるとヒヤッっとする冷感機能のある素材を使ったものや、ブラジャーの谷間部分に汗とりパットが付いているもの、デオドラント加工がされているものなど、ざまざまな機能が付いているものがあります。 デザインも可愛いものが多いので、胸汗に悩む女性は試してみるといいでしょう。 そして、下着の洗濯もニオイを抑えるためには重要です。 値段の高い下着は型くずれが気になるので、毎回は洗わないという女性も多いようですが、汗を吸収した下着は雑菌が繁殖しているので、一度つけたら必ず洗うようにしましょう。 洗濯機で毎回洗うのは下着を傷める原因になるので、手洗いがおすすめですが、洗剤に1時間ほどつけ置きしてから洗うようにすると、繊維に染み込んだニオイを元から取ることができます。 制汗剤・デオドラント製品を活用する 「今日は胸汗をかきたくない!」という時は、制汗剤で汗を抑えるのも有効です。 今の制汗剤は汗を香りでごまかすだけではなく、ニオイの元となる雑菌の繁殖を抑えてくれるものもあるので、ニオイが気になる人にもぴったりです。 また、収れん剤で汗腺をふさぐことで汗の量も抑えてくれます。 色々なタイプのものがあるので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。 スプレータイプ パウダーインのものが多く、汗腺をふさぐ効果が高い。 汗の量が気になる人におすすめ。 広い範囲にもシュッと手早く使えるので、外出先でも使いやすい。 ただし、比較的効果が持続しにくいので、汗が多い時は1日に何度か使用する必要がある。 直塗りタイプ スティックやクリームなどを直に塗るタイプ。 肌にしっかり密着するので、長時間効果が続く。 強いニオイが気になる時にも効果的。 ただし、広い範囲には塗りにくく、値段が比較的高いものが多い。 シートタイプ すでに汗をかいてしまった時にサッと拭き取れる。 バックに入れられるサイズで、気になった時に使える手軽さが人気。 アルコールが入っているものは肌に刺激があるので、敏感肌用のアルコールフリーのものがおすすめ。 制汗剤を使用する際のデメリット そして、制汗剤はすぐに効果のある便利なものですが、汗腺をふさいで汗を出にくくするのは、長期的に見るとメリットばかりではありません。 特に広い範囲に使用すると、体から汗をかけずに体温調節ができなくなることもあります。 また、効果の高いものほど強い殺菌作用や収れん作用があり、かゆみや黒ずみなどの肌トラブルの原因になることも。 毎日ではなく、ほどほどに肌を休ませながら、正しく制汗剤を使っていきましょう。 胸汗に悩む人におすすめ!胸汗対策グッズ 胸汗に悩む人は注目!美容家おすすめの胸汗対策グッズを紹介します。 COOLMAGIC|胸汗集中キャッチ ノンワイヤーブラジャー(グンゼ) 販売価格(編集部調べ):1,300円(税抜) 内容量:1枚 使ってみた感想 この製品が発売される前は胸にはベビーパウダーを使っていたのですが、一度使うと本当に手放せなくなる製品です。 パウダーの効果で汗やにおいを吸収するだけでなく、一日中サラサラにしてくれ、胸やデコルテを綺麗に見せてくれます。 胸の谷間ってどうしても汗をかきやすい箇所だし、またデリケートなゾーンだからかぶれやすい。 この製品を使用してからはそんな悩みからも解放されました。 汗を抑えられたことで荒れにくくなったのも嬉しい。 とにかく一度使うともう手放せなくなる製品です。 まとめ 胸の汗の原因は、主に汗腺の量が胸に多いこと、そして下着で蒸れやすいことなどがあります。 ただ、大量に発汗している時は、多汗症の可能性も疑ってみて下さい。 そして、自分がエクリン腺から汗をかいているのか、それともアポクリン腺からなのかによっても対策は違ってきます。 汗の量が多い場合、ニオイが強い場合、それぞれに効果的な対策法があります。 インナーや下着を変えてみたり、消臭剤を賢く使って、胸元の汗で悩まない生活を手に入れましょう。

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胸汗の対策はこれ!今すぐ見直せる魔法の6項目!

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満員電車の中や着替えのタイミングなど、ふとした瞬間に自分の胸の汗のニオイが気になったり、洋服や肌がベタベタしたりする不快感に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 いつも着ている下着やブラトップのニオイがいつもと違うと感じたり、周囲がニオイに気が付いていないか不安になってしまうときはありませんか? 若い時には気がつかなかった「胸の谷間の汗からくるニオイ」に悩んでいる女性は実は少なくないようです。 またブラジャーをしているため、汗が胸の間や下部に溜まりやすいということも言えます。 更に胸は常に下着と密着しているので、蒸れてしまいニオイもより気になります。 更にケアを忘れがちな胸汗は、放置することでなんとも言えないツーンとした不快なニオイとなり、ますます不快感に苛まれることに。 ワキ汗・足汗と違って、悩んでいるのに「胸汗」ケア方法を知らない女性も多いようです。 胸汗をケアすることでストレスなく快適に一日が過ごせます。 「汗はもともとニオイが強いものではありません。 ただ、皮膚にある皮脂やアカなどと混ざると、細菌がニオイ物質を作り出します」 汗をかいたまま放置することで、皮膚の常在菌が汗や皮脂などを分解し、きついニオイが発生するそう。 放置しがちな胸汗には注意が必要そうです。 「更年期によく見られる症状であるホットフラッシュ(更年期多汗症)のときのように、一気にどっとかく汗や、ストレスを感じているときにかく汗は、きついニオイに変化しやすいです」 「育児や家事、そして仕事など、気付かぬうちにストレスをためている女性こそ、正しい汗ケアが必要。 『自分の汗のニオイが人に迷惑をかけているのでは?』と思えば思うほどに気になります」 また汗そのものがストレスとなり、更なる発汗につながることもあるようです。 「胸の汗は、鼻に近く、その自分のニオイがストレスを呼びます。 ケアをしている安心感をもつことが重要です」と五味先生は解説します。 1 ムレを抑えるために、通気性がよくベタつきの少ない素材の下着を身につける 2 急に暑くなったりほてったりするときに対応できるよう、カーディガンなどで温度調節がしやすい服装選びをする 3 室温などをマメに調整する また高山先生はワキや足のように、デオドラント成分が配合されたパウダーなどのボディケアグッズを使うことをすすめています。 「お出かけ前にデオドラントパウダーを胸や首筋に使用すると、消臭成分が肌に密着して、汗のニオイやベタつきが抑えられて、一日中さらさら感が続き、快適に過ごせます。 パウダータイプは、肌の敏感な方にもやさしくお使い頂けます」 また、外出時だけではなくスポーツをするときやおふろ上がりなど、様々なシーンで不快な汗トラブルを抑えてくれるといいます。 高山先生は「お出かけ前や洋服を着るタイミングで、簡単にできるパウダーでのケアも、ぜひ習慣にしてみてください。 蒸し暑いこの季節だけでなく厚着になる秋や冬も胸汗ケアで快適に乗り切りましょう」と話します。 (つやプラ編集部) 【高山かおる(たかやま かおる)先生 プロフィール】 済生会川口総合病院皮膚科主任部長。 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科皮膚科特任准教授も併任。 山形大学医学部卒。 専門は接触性皮膚炎、フットケア。 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。 「皮膚科医が教える本当に正しい足のケア」(家の光協会)他、フットケアに関する著書多数。 【五味常明(ごみ つねあき)先生 プロフィール】 五味クリニック院長。 体臭・多汗研究所所長。 1949年長野県生まれ。 一ツ橋大学商学部、昭和大学医学部卒業。 昭和大学形成外科、多摩病院精神科などを経て、「心療外科」という新しい医学分野を提唱。 体臭・多汗治療の現場で実践。 TVや雑誌でも活躍中。 著者・監修本も多数。 【関連記事】 ・デリケートゾーンのムレ&ニオイに!おすすめのケアアイテム ・2分でできる「ゴルゴ線」対策!肌のハリもUPするセルフケア ・歯磨きしながらほうれい線予防!「ながらdeたるみケア」3つ ・サンダル映えする足に!夏までにツルツルかかとになる方法.

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