レヴォーグ 新型 2020。 スバル 新型 レヴォーグ フルモデルチェンジ 2代目 2020年10月発売

スバル新型レヴォーグ プロトタイプの感想と見えてきた最新情報!

レヴォーグ 新型 2020

「レガシィB4」が2020年6月22日、「BRZ」が2020年7月20日をもって注文受付を終了することを発表しているスバルで、新たなオーダーストップの情報が入ってきた。 その車種は、「レヴォーグ」と「WRX S4」だ。 国内メーカーでは、新型車が発売される1~2カ月前から生産を開始するため、その前にオーダーストップをかけるが、「レヴォーグ」は2020年秋にフルモデルチェンジが予定されているが、そのためなのか!? では、「WRX S4」はなぜオーダーストップなのか? その将来はどうなるのか!? スバルは、このほど傘下販売店に2020年5月25日をもって現行「レヴォーグ」のオーダーストップを通達した。 2020年秋(9~10月)にも次期型を投入するにあたって、現行最終モデルの受注要請するためと思われる。 現行モデルは1. 6Lと2Lの両ターボを設定、販売しているが、現時点では大半の売れ筋が1. 6Lターボとなっている。 末期モデルで完成度は高く、好条件で買えるので狙い目だ。 2014年6月に発売された現行レヴォーグ。 フォレスターと並んで、好調な販売台数を維持する人気車に成長した。 パワートレーンは、170ps/25. 5kgmを発生するFB16型1. 6Lターボと、300ps/40. 8kgmを発生するFB20型2Lターボの2種類をラインナップ 首都圏にあるスバル店で、売れ筋の「1. 6GT-Sアイサイト」にビルトインナビ、ETC2. 0、リヤカメラ、ベースキット、マット、ドライブレコーダー、コーティング65万円強のオプション&付属品を付けて見積書を作成すると、法定、法定外諸費用込みで総額440万円程度となった。 車両本体、オプション&付属品込みの値引き額は下取り車なしで40万円程度が可能性の範囲となっている。 このほか5月31日まで新車購入資金プレゼントキャンペーンを実施しており、抽選に当たると最高30万円の新車購入クーポンを進呈している。 5月25日以降になると、受注がストップになるので現行モデルの購入はできなくなる。 次期型は2020年秋の発売予定だが、6月に入ると、その商品概要を説明した販売マニュアルが提示され、ティザーキャンペーンがスタートする見通しとなっている。 そして7月あたりからは先行予約の受付が開始となる見込み。 次期型は2019年秋に開催した『第46回東京モーターショー』にプロトタイプを参考出品しており、市販バージョンはほぼこちらと同じ内容になる見込み。 2019年10月の東京モーターショーで「レヴォーグプロトタイプ」が公開。 2020年1月にはさらにそこから進化した「レヴォーグSTIスポーツコンセプト」が公開された。 写真はSTIコンセプト エンジンはすでに明らかにされているが、新開発される水平対向4気筒1. 8L直噴ガソリンエンジンが搭載される。 SGP+フルインナーフレーム構造を採用する車体構造により、高いシャシー性能を実現する 「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」で、パワーユニット、フレーム、アイサイトが新開発の仕立てとなる。 ボディサイズは現行モデルに比べて全長が15cm程度長くなり、全幅が2cmくらい広くなる。 ホイールベースは50mm程度延長し、高速走行での安定性の向上に寄与させる。 エンジンは従来の1. 6&2Lターボを廃止し、新開発の1. 8Lターボを搭載。 これまで1. 6Lターボはレギュラーガソリン、2Lターボはハイオク仕様だったが、新開発の1. 8Lターボはレギュラー仕様となる。 エクステリアデザインは、シャープでアグレッシブなスポーツカー的なステーションワゴンシェルのプロポーションを強調している。 フルインナーフレーム構造を採用することで、剛性と乗り心地は2ランクアップしているという。 アイサイトはさらに進化し標準装備される。 ステレオカメラは最新のテクノロジーが盛り込まれる。 同ユニットの特徴は画角がより広角になり、レーザーを前方に搭載し、検知範囲を大幅に拡大する。 丁字路や駐車場から出る時も作動し、交差点での出会い頭、右左折事故にも対応が可能になる。 高速道路での追随走行の機能も進化させる。 カーブ前減速や渋滞時の手放し運転も実現する。 ナビは縦型の10インチ以上の大型画面を標準装備する。 これらのコストアップによって、車両本体価格は現行モデルに比べて実質50万円程度の大幅アップになることが予想される。 そういう状況で、同じく2020年5月25日の注文分をもって「WRX S4」もオーダーストップとなるというニュースが入ってきた。 まさかもうWRX全体が生産終了か!? それともレヴォーグに続き新型が登場するのか!? と考えたが、そうではないようだ。 こちらは7月の年次改良に向けての対応となる。 そしてもうひとつ気になるニュースは、2020年5月下旬に「WRX S4」のSTIコンプリートモデルの発売が予想されることだ。 WRX S4は、現行モデルの登場が2014年8月25日であり、もうすぐ6年が経過する。 当面生産継続となるが、今回の改良モデルが最終になる可能性もある。 年次改良のためにオーダーストップとなるWRX S4。 現行最終モデルだから、完成度は高く、格安で買えるので受注台数は増えている状況にある。 次期型は6月に入ると、メーカーから商品内容を説明した販売マニュアルが送られて来るのでこれを活用したティザーキャンペーンをスタートさせることになる。 本来であればスバル店の営業担当者を招き、商品説明会や現物の見取り、施設での試乗会などが行われるのが慣例になっているが、今回は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になるようだ。 7月に入ると車両本体やオプション&付属品の価格を決めて先行予約の受付を開始する予定で、正式な発売は9月になりそうだ。 ただコロナ禍で発売は多少先送りされるかも知れない。 新開発のプラットフォーム、フレーム、1. 8Lターボエンジンなどによる大幅な走りのポテンシャルアップ、スポーツカーを想わせるスタイリッシュなデザイン、最高度の安全パッケージであるアイサイトの進化などが売りになっている。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で発売時期が多少先送りされるかも知れないが、受注は先行してできるので、しっかり売って行きたい。 2020年5月下旬には、「WRX S4」のSTIコンプリートカーが発売されると聞いている。 ディーラーによって保有台数は異なるが、思ったとおりの一台を手に入れたい人は早めに購入することをお薦めしたい。

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【新型レヴォーグ2020年秋発売!!】準備万端!! 最上級STIがGTに革新をもたらす

レヴォーグ 新型 2020

レヴォーグのフルモデルチェンジは2020年11月頃を予定~新型アイサイトやターボエンジンを搭載 スバルは、次期レヴォーグの原型モデルとして予想されるスバルVIZIVツアラーコンセプトを2018年3月6日から開催された、ジュネーブ国際モーターショーにて世界初公開。 また、フルモデルチェンジ版のレヴォーグのプロトタイプも東京モーターショー2019で披露しています。 レヴォーグは、2020年7月~9月のタイミングでフルモデルチェンジすると予想、進化したアイサイトや新型ターボエンジンを搭載すると考えます。 ここではスバルVIZIVツアラーコンセプトから予想される、次期レヴォーグのエクステリアの特徴やボディサイズなどについて予想を交えて紹介していきます。 スバル・レヴォーグのフルモデルチェンジは2020年11月頃を予定か フルモデルチェンジが間近とされているスバルのレヴォーグですが、次期型レヴォーグは2020年11月頃に登場する可能性があり、すでに現行モデルの受注生産は終了しています。 さらに具体的な話として、次期型レヴォーグは標準仕様のGT、上級グレードのGT-H、STIスポーツの3グレード構成。 価格帯は330万円から420万円という事です。 STIスポーツに用意される電子制御サスペンションはZF製ダンパーで、パワートレインは新開発となる水平対向4気筒1. また、1. 8Lターボのほか、2021年発売予定の新型WRX S4に搭載予定の2. 4Lターボエンジンが新設定されるとの噂もあります。 ボディサイズは全長4,755mm、全幅1,795mm、全高1,480mm、ホイールベース2,670mm。 ホイールベースが延長されることで、現行モデルより居住性もアップするものと思われます。 スバル初採用のドライブモードセレクトを搭載し、自分好みの走りが選べるように。 アイサイトもより精度の高いものへアップデートされ、高精度マップandロケーターを採用しています。 車内には12. 6インチのカーナビモニターを搭載し、コネクティッドサービスも利用可能です。 スバルがコネクテッドサービス「スターリンク」を日本国内へ導入 新型レヴォーグにも対応 スバルは現在米国で展開中のコネクテッドサービス「スターリンク」を、2020年より日本国内でも展開していくと発表しました。 スターリンクは車両とスマートフォンのアプリを連携し、以下のようなサービスを提供します。 コネクテッドサービス「スターリンク」でできること• エンジンの始動やエアコンのオン・オフ• ドアロックの解錠・施錠• 事故自動通報による警察・救急の手配• コールセンターによるコンシェルジュサービス• 車両盗難時の位置追跡・エンジン制御 スターリンクは2020年11月頃に発売予定の新型レヴォーグにも対応します。 今後、スバルはレヴォーグ以外のモデルでもスターリンクとの対応車種を増やしていくとのことです。 新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sportが初公開!「ドライブモードセレクト」を初採用 新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sportのエクステリア 新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sportのフロントマスクとリアスタイル 新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sportのアルミホイール スバル新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sportが東京オートサロン2020で初公開されました。 革新を続ける「SUBARUの走りの未来」を切り拓くモデルとして登場したレヴォーグ プロトタイプ STI Sportには、スバル初採用となる「電子制御ダンパー」と「ドライブモードセレクト」を搭載。 ドライブモードセレクトではパワーユニットに加えてダンパーやステアリング、AWDシステムの制御も可能となり、ドライバーの思うがまま走りを楽しむことができます。 東京オートサロン2020に新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sportが出展 テスト走行中と思われる新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sportのリヤデザイン 新型レヴォーグ プロトタイプ STI Sportが2020年1月10日~12日開催の東京オートサロン2020に初公開されました。 「車を操る愉しさ」や「未知のアクティビティにも大胆に挑戦してほしい」という気持ちを込めた新デザインコンセプト「BOLDER」を採用します。 新型レヴォーグには新開発となる水平対向1. 8L直噴ターボエンジンを搭載。 スバルグローバルプラットフォームとフルインナーフレーム構造を組み合わせることで、ボディ剛性を強化し質感の高い安定した走りを実現します。 また、新世代アイサイトや高精度マップandロケーター、SUBARU国内初採用となるコネクティッドサービスを用意し、安心して運転が楽しめる一台となっています。 フルモデルチェンジ版レヴォーグのプロトタイプがTMS2019で公開! 新型レヴォーグのプロトタイプのエクステリア スバルの人気ステーションワゴンモデル「レヴォーグ」の次期型を示唆するプロトタイプが、予告通り2019年10月開催の東京モーターショーに出展されました。 新デザインコンセプト「BOLDER」を掲げ、車を操る楽しさや未体験のアクティビティに挑戦する気持ちを表現した本モデル。 今回はプロトタイプとしての出展ですが、塊感のある造形で完成度の高いスタイルとなっていて、市販型についてもこのままのデザインでほぼ確定と考えられます。 なお、市販型の販売は2020年11月頃になる見込みです。 TMSに出展された新型レヴォーグプロトタイプのエクステリア 新型レヴォーグのパワートレインには新開発の1. 8L 水平対向直噴ターボエンジンを採用。 トルクフルで力強い走りを味わえます。 ボディはSUBARU・GLOBAL・PLATFORM(スバルグローバルプラットフォーム)にフルインナーフレーム構造を組み合わせて剛性を高めました。 現行モデルのインプレッサと共有となることから、ホイールベースはインプレッサと同数値の2,670mmになると予想。 従来のミドルサイズをキープして、全幅についても1,800mm以下に設定されるでしょう。 新開発の第4世代アイサイトはステレオカメラと4つのレーダーから構成されており、安全性能の大幅な向上に貢献。 アイサイトに使用されるステレオカメラは日立オートモティブシステムズ製からオートリブ製に変更され、高精度マップandロケーターでは、渋滞時やカーブ前減速におけるハンズオフ走行支援、車線変更支援を行います。 車線の消えた道路で周囲の車の行動を予測することも可能です。 また、SUBARU国内初採用のコネクティッドサービスも採用し、緊急時に対応する「救急自動通報システム」や「SOSコール機能」を備えます。 スバル・レヴォーグの次期型プロトタイプが、東京モーターショー2019に出展されることが明らかとなりました。 スバルは本モデルを「誰もが自分の意思で、運転をどこまでも愉しめる未来」を実現するクルマとしています。 「人生をより良くできるクルマは、きっと、ある。 ~believe. ~」を今回の出展コンセプトとしているスバル。 レヴォーグのプロトタイプのほか、インプレッサ Sport 2. 0i-S EyeSight、e-BOXER搭載のSUBARU XV Advance、e-BOXER搭載のフォレスター Advance、SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT、SUBARU BRZ GT300 2019を展示します。 次期型レヴォーグの最新情報を入手!東京モーターショー2019でワールドプレミアが濃厚! 次期型レヴォーグの最新情報が入りました。 現行のレヴォーグはレガシィ ツーリングワゴンに比べて見ていきましょう。 プラットフォームですが、スバル・グローバル・プラットフォームが採用され、現行レヴォーグに比べて若干サイズアップしています。 次期型レヴォーグ 現行レヴォーグ 全長 4,730mm 4,690mm 全幅 1,800mm 1,780mm ホイールベース 2,700mm 2,650mm デザインは、これまでに予想していた通り、ジュネーブモーターショー2018で発表された「スバルVIZIVツアラーコンセプト」がプロトタイプとなるでしょう。 フロントは、グリルから流れるようにつながったヘッドライトとサイドグリルが前方に出た勢いのあるデザインになることが予想されます。 サイドビューはフェンダーラインが張り出し、キャラクターラインと相まってアグレッシブさを表現しています。 エンジンは、新開発1. 8Lターボエンジンを搭載すると予想していましたが、フラッグシップには2. 4L水平対向4気筒DOHCターボエンジンが、また、2. 0L水平対向4気筒エンジン+「e-BOXER」のハイブリッドモデルが設定されるという情報もあります。 10月に行われる東京モーターショー2019にワールドプレミアされ、販売は2020年になると予想します。 スバルVIZIVツアラーコンセプトがフルモデルチェンジ後のレヴォーグになる可能性が高い スバルは、2013年のジュネーブモーターショーから、自社の車造りの将来ビジョンを提示するコンセプトカーであるスバルVIZIVツアラーコンセプトを出展しています。 毎回異なるテーマのコンセプトカーが披露され、2018年3月に行われたジュネーブモータショーでは、ツアラーをテーマとするスバルVIZIVツアラーコンセプトが公開されました。 東京モーターショー2015に出展されたスバルVIZIVツアラーコンセプトは、次期フォレスターのプロトタイプにあたり、スバルVIZIVツアラーコンセプトは次期レヴォーグの原型と予想されるスバルらしさを追い求める車です。 次期レヴォーグのエクステリアの特徴をコンセプトカーから予想 次期レヴォーグのプロトタイプと予想される「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT」のエクステリアでは、スバルが培ってきたデザインテクノロジーを積極的に導入します。 フロントフェンダーなどの4つのフェンダーでは、スポーティさを際立たせるデザインを採用することで車体の躍動感をアップさせます。 スバルVIZIVツアラーコンセプトのサイドビューからは、シューティングブレークとも称されるレヴォーグのスタイリッシュかつプロポーショナルな美しさが磨かれた印象を受けます。 レヴォーグは、スポーツカーとワゴンの優れた点をミックスさせたクロスオーバーです。 スバルVIZIVツアラーコンセプトのエクステリアからは、現行のレヴォーグと同様にカーゴスペースが充実している事を想像できます。 コンセプトカーは、話題を集中させるためにデザインに重きを置く傾向がありますが、車に乗る愉しみを追求するスバルは、水平対向エンジンやアイサイトだけではなく、エクステリアでもユーザーを魅了する事を目指します。 そのため、市販化される次期レヴォーグでは、可能な限りスバルVIZIVツアラーコンセプトの優れたデザインを採用するでしょう。 フルモデルチェンジによって誕生する次期レヴォーグには、スバルが2020年頃の実現に向けて開発を続ける、高度運転支援技術を搭載する見込みです。 2017年8月に発売をスタートしたD型レヴォーグでは、全車速域でアクセル・ブレーキ・ステアリング操作のアシストを可能とする「アイサイト・ツーリングアシスト」が搭載されました。 スバルは2020年頃に、自動車線変更等の技術を応用させて、高速道路にて自動運転を可能とする次世代アイサイトの投入を計画します。 次期レヴォーグの原型にあたる「スバルVIZIVツアラーコンセプト(SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT)」では、次世代アイサイトにレーダーや高精度GPS等のデバイスを組み合わせた、高度運転支援技術を搭載する事をアナウンスしています。 スバル自慢の水平対向エンジンやシンメトリカルAWDによって実現される走りの感動に、「自動車事故ゼロ」社会を達成し得る高度運転支援技術が加わる、次期レヴォーグはツアラーとしての完成形に近く、購買意欲を大いに刺激する魅力が詰まっている車です。 新型レヴォーグはフルモデルチェンジで新型ターボエンジンを搭載か フルモデルチェンジによって誕生する次期レヴォーグには、新型ターボエンジンの搭載が予想されます。 スバルの新中期経営ビジョン「際立とう2020商品戦略」では、2020年以降にモデルチェンジする主力車種に直噴ユニットを拡大させた 新設計のダウンサイジングターボエンジンを搭載する計画です。 レヴォーグの現行モデルには、1. 6Lと2. 0Lの水平対向DOHC直噴ターボDITが搭載されていますが、次期レヴォーグには、新設計の1. 8Lダウンサイジングターボエンジンを導入する可能性が高いです。 フルモデルチェンジした次期レヴォーグはスバル グローバル プラットフォーム(SGP)を採用 フルモデルチェンジによって誕生する次期レヴォーグは、スバル グローバル プラットフォーム(SGP)で開発します。 「際立とう2020商品戦略」では、2016年以降にフルモデルチェンジする主力車種にスバルの次世代プラットフォームを投入する事を目標に掲げます。 スバルの新プラットフォームSGPで開発された5代目インプレッサでは、操舵安定性が向上し、ボディ構造の最適化と高剛性化が実現されました。 SGPを採用する次期レヴォーグでは、インプレッサ以上のパフォーマンスが期待されます。 レヴォーグのモデルチェンジは2020年11月頃でツアラーの完成モデルが誕生する レヴォーグのモデルチェンジは2020年11月頃と予想します。 2014年に初代モデルが誕生したレヴォーグは、2017年8月にD型へと生まれ変わり、2018年にE型へと年次改良が行われます。 進化したアイサイトなどによって実現する高度運転支援技術が市販化されるタイミングが2020年であることから、2020年に発売予定の次期レヴォーグにもその技術が搭載される可能性が考えられます。 モデルチェンジによって誕生する次期レヴォーグは、新たなプラットフォームであるSGPで開発・製造が行われて、新型ターボエンジンを搭載し、自動運転化につながる高度運転支援技術も組み込んだ、車に乗って走る愉しみや喜びに包まれるツアラーの完成形とも言える車です。

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レヴォーグ フルモデルチェンジ情報|2020年アイサイトver4と新型ターボエンジン搭載&予想内容あり

レヴォーグ 新型 2020

2014年6月に発売された現行レヴォーグ。 パワートレーンは、170ps/25. 5kgmを発生するFB16型1. 6Lターボと、300ps/40. 8kgmを発生するFB20型2Lターボの2種類をラインナップ スバルはこのほどフルモデルチェンジを予定している新型レヴォーグを2020年8月下旬から先行予約の受付を開始すると、全国のディーラーに提示したことがわかった。 発売は9月末を予定しているという。 すでに現行レヴォーグは、2020年5月25日にオーダーをストップしている。 当初は7月中旬に先行予約を開始し、9月初めの発売を予定していたが、コロナ禍の影響で約1ヵ月程度の先送りとなっている。 新型レヴォーグは2019年10月の東京モーターショー、2020年1月の東京オートサロンに参考出品したプロトタイプとほぼ同じデザインで市販化される。 2020年1月の東京オートサロンにはレヴォーグSTIスポーツコンセプトが公開された 詳細なスペックはまだ明らかになっていないが、エクステリアデザインはヘキサゴングリルのエッジを強調したフロントマスクを採用するとともに、さらに大型化することで、低重心かつワイドさを表現。 ボンネット中央には高性能モデルのアイコンであるエアインテークを配置した。 また、最近のスバル車の特徴であるCシェイプポジションランプとフルLEDヘッドランプを採用。 縦長へと変更されたフォグランプベゼルには、LEDフォグランプを装備。 パワフルさを表現するために、ホイールアーチが丸型から、少し角張ったデザインに変更している。 リア回りはエッジが強調された立体的なデザインに進化。 テールレンズはCシェイプのモチーフを継承、リアコンビネーションランプを薄型に仕立てている。 キャビンとラゲージの広さ、快適なシートと乗り心地、爽快な走りの良さなどステーションワゴンに求められる様々な性能を大幅に磨き上げている。 ボディサイズは現行モデルに比べると全長はプラス50mmの4740mm、全幅はプラス20mmの1800mm、全高はほぼ同じ1500mmで、ワイド&ローのプロポーションだ。 ホイールベースはプラス50mmの2700mmを採用することで、室内の荷室スペースの拡大と走行安定性の向上を高次元で両立させている。 SGP+フルインナーフレーム構造を採用する車体構造により、高いシャシー性能を実現する スバルグローバルプラットフォームは、フルインナーフレーム構造を組み合わせて、この2代目レヴォーグから第2ステージへ進化。 極限までゆがみを抑えた高剛性ボディにより、意のままに操れる自在性と質感高い走りを実現したという。 サスペンションは、前輪がストラット式、後輪がダブルウイッシュボーン式の4輪独立懸架だ。 この形式は現行型と同じだが、設計は刷新している。 スバル初のドライブモードセレクトを採用したのもトピックスだ。 このショックアブソーバの減衰力やパワーステアリングの操舵力、4WDシステムの制御などをスイッチ操作によって変化させることができる。 現行レヴォーグの1. 6Lターボは170ps/25. 5kgm、2Lターボは300ps/40. 8kgmを発生する。 新型レヴォーグはこの2つのエンジンは搭載されず、リンバーン(希薄燃焼)を採用した新開発の1. 8L水平対向4気筒ターボ1本になる見込み。 エンジンスペックは公式に発表されていないが、220ps/30. 0kgm前後になるだろう。 NAエンジンなら3L並みの性能で、実用回転域の駆動力を重点的に高めている。 2020年1月、報道関係者向けに行われたスバル技術ミーティングで明らかにされた1. 8Lリンバーン(希薄燃焼)ターボエンジン 安全面は新世代アイサイト、高精度マップ&ロケーター、コネクテッドサービスを用意。 新世代アイサイトはより広角化された新開発のステレオカメラに加えて、前後合わせて4つのレーダーを備える新システムへと進化。 車両周囲の360度センシングを可能としたことでプリクラッシュブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)の作動範囲を拡大するなど、サポート能力を強化している。 高精度マップ&ロケーターはGPSと準天頂衛星「みちびき」を介した自車位置を正確に特定できるロケーターと高精度マップを組み合わせることによって、高速道路でのカーブ前の減速や高速渋滞時ハンズオフ走行支援を実現し、さらなる快適なロングドライブを提供する。 国内初導入となるコネクティッド機能はつながる安全を実現。 万が一の衝突事故に、クルマから自動で緊急通報を発信する先進の救急自動システムを採用。 また運転中の体調不良時に、ボタンひとつでオペレーターに発進できる「SOSコール」も装備する。 グレード構成は標準がGT、中間の売れ筋がGT-H、最上級は走りを極めたSTIスポーツの3グレード構成で、それぞれに新世代アイサイトのADAS(Advanced Driver Assistance Systems)を標準装備する。 ボディカラーはホワイトパール、シルバーメタリック、ブラックマイカの3色が明らかになっているが、あとはまだ提示されていない。 トータルでは8色程度が予想される。 予想価格は現行より10万円アップの300万~420万円 細部は異なるが市販型はほぼこのままのデザインとなる 価格は装備の充実、アイサイトの進化などによって、従来モデルに比べて平均10万円程度の値上げとなり、300万~420万円くらいの価格帯になる見込み。 販売計画は、月販3000台程度の計画になる見込みである。 レヴォーグの新情報が入れば、追って紹介していくのでお楽しみに。 証言1:首都圏スバル店営業担当者 「レヴォーグはスバル車ラインアップで最も売れ行きの良い主軸モデルだから、今回のフルモデルチェンジには大いに期待している。 2019年10月開催の東京モーターショー、2020年1月の東京オートサロンにプロトタイプを参考出品して以来、既納ユーザーからの問い合わせが続いており、発売になればすぐにでも購入したいとのお客さんは多い。 プラットフォーム、ボディパネル、エンジン、ボディ構造、足回りのすべてを刷新し、安全対策も大幅に進化させているので売れるのは間違いない。 エンジンは従来の2Lターボ&1. 6Lターボから、新開発の1. 8Lターボに1本化したが、燃費が良くなり、トルクも2Lターボを超える性能を実現しているようなので、走りはさらに磨きがかかっているだろう。 コロナ禍の影響で、先行予約や発売が約1ヵ月先送りになっているが、既納ユーザーにはティザーで周知徹底を始めているところなので、あまりマイナスになっていない。 発売になれば一気に勢いがつくに違いない」。

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