エキゾチック ロングヘア。 みんなの猫図鑑

ぺちゃんこ顔がブサ可愛い!エキゾチックロングヘアの性格や子猫の値段は?|猫の総合情報サイト ペットスマイルニュースforネコちゃん

エキゾチック ロングヘア

1960 年代、ペルシャの特徴を受け継ぎながらも手間のかからない短毛種を、というブリーダーの願いから、新種の作出が始まりました。 当初バーミーズなどが交配相手に選ばれましたが、ペルシャの特徴でもある体型が崩れ、愛猫家から非難の声が上がりました。 そこでアメリカンショートヘアと交配してみたところ、体型も元に戻り、ペルシャの特徴はそのままの短毛種が誕生しました。 1980年代に入り品種として確立され、1967年にはCFA公認。 「エキゾチック」とも言われています。 エキゾチックはショートヘアーを作り出す遺伝子の方が、ロングヘアーの遺伝子より強いので、どちらかというとショートヘアーが産まれる確立の方が高いですが、エキゾチックのロングヘアーの子猫が生まれてくることも当然あります。 血統書はペルシャは他の猫種との交配が認められていませんので、エキゾチックとペルシャでの交配の場合は、エキゾチックになります。 また、エキゾチック同士で交配して生まれたロングヘアーの子猫は当然エキゾチックのロングヘアーになります。 これは血統書発効団体によって考え方に違いがありますので、生まれた子猫を基準にロングヘアーの子猫ならペルシャとする団体もあるようですが、エキゾチックロングヘアーとして血統書を発行するところもあります。 そういうわけで、明確な違いは、呼び方の違い・・だけだと思います。

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猫種について質問です。エキゾチック(ロングコート)とペルシャの明確な...

エキゾチック ロングヘア

エキゾチックロングヘアの歴史 のような顔立ちと柔らかな性質の被毛でありながら、短毛の猫であるエキゾチック・ショートヘア。 作出から60年あまりのやや新しい猫種でもあり、育種の基礎猫であるペルシャの性質を引き継いだ長毛タイプが今も生まれます。 この長毛タイプをエキゾチック・ロングヘアと呼びますが、エキゾチック全体、あるいはエキゾチック・ロングヘアだけを新しい猫種としては認めない血統登録団体も少なくありません。 エキゾチックの基礎猫にペルシャがいるため、長毛の劣性遺伝をもつ猫どうしをかけあわせて生まれた長毛猫は、いわば「戻し交配」とも考えられてしまうからなのです。 エキゾチックとペルシャをめぐる事情はなかなかややこしく、先にエキゾチック・ショートヘアの成立から振り返っておく必要があります。 ことの起こりは1950年代後半、の銀灰の毛色をもつ長毛猫やバーミーズのブラウンカラーを求めて、ペルシャとの交配を計画したアメリカのブリーダーたちがいました。 彼らの期待を裏切るように生まれてきたショートヘアの仔猫があまりにも魅力的だったので、これを洗練し独立させたのがエキゾチック・ショートヘアでした。 エキゾチックはその後もやを交配に入れるなどしてショートヘアの固定化を図りましたが、それでもやはりロングヘアは生まれてしまいます。 これを踏まえた上で、TICAと並ぶアメリカの大きな猫血統登録団体CFAは、エキゾチックをひとつのカテゴリーとしてペルシャとは別の猫種に認定し、登録の表記をショートヘア、ロングヘアと分けることにしました。 そして2009年、CFAはついにエキゾチック・ロングヘアにも、条件付きながらキャットショーの参加資格を与えるに至りましたが、他の猫登録団体はエキゾチック・ロングヘアをあくまでもペルシャとして扱っています。 犬と異なり、猫の新種の育種は比較的寛容です。 その理由は種や遺伝子プールの多様性を追求することが、健康な猫の育成に役立つという考え方が基本にあるためですが、それでも登録団体によってスタンスはさまざまです。 作出開始から60年、時を経ても変わらない遺伝子の性質と度重なる交配による個性の変化、その二つの間でエキゾチックの猫種としての確立は揺れ動いてきました。 しかしながら、本来、育種とは長い時間とさまざまなトライアル、そして多くの科学的・倫理的な議論に基づいて行われるべきもので、思いついたように人気の純血種をミックスして作られるものではありません。 現在もまだ進行中であるエキゾチックの育種は、愛らしく魅力的な猫たち以外にもたくさんの実りを、猫を愛する人類にもたらしてきたといえるでしょう。 エキゾチックロングヘアの飼い方 落ち着いた性格のエキゾチック・ロングヘアですが、子猫から若猫までは活発です。 十分な広さの遊び場やキャットタワーを用意してあげるのが望ましいですが、冒険心が少なく不器用な面があるため、あまり複雑なものまでは必要ありません。 安全を第一に考えて選んであげましょう。 家族であれば子どもとも他のペットとも仲良くできます。 初対面の来客などは相性を選びますが、もともと人が好きな猫であり、気に入った来客のことは覚えて懐いていく個体もいるようです。 しつけはやや難しいため、トイレのしつけなどは子猫の頃から根気よく教えてあげましょう。 長毛のため、衛生管理や毛球症予防のためにも定期的なブラッシングが必要になります。 少なくとも週に1度はブラッシングをしてあげましょう。 また、室内に猫草などを用意してあげるのも良いでしょう。 エキゾチックロングヘアの毛色 あらゆる毛色やパターンと、目の色が存在します。 エキゾチックロングヘアの気を付けたい病気 エキゾチック・ロングヘアは、ペルシャがかかりやすい疾患を引き継いでいます。 腎臓に多数の嚢胞(のうほう)ができて腎不全に移行してしまう多発性嚢胞腎、結膜炎、流涙症、白内障などの眼の疾患、心臓疾患が起こりやすいとされています。 また、猫一般に起こりやすい下部尿路疾患は腎臓の病気につながりやすいので、おしっこの様子には日頃からよく注意しておきましょう。 心臓疾患や尿路疾患は高齢になるほど起きやすくなりますので、シニアになったら定期的に動物病院で検査を受けさせてあげたいものです。 その他に、エキゾチック・ロングヘアは長毛猫のため毛球症や皮膚疾患には注意が必要です。 毛の手入れを嫌がらせないよう、子猫の頃からブラッシングには十分に慣らしておきましょう。 エキゾチックロングヘアの価格相場 グループサイト、『』における、エキゾチックロングヘアの直近1年間の子猫ご成約時の平均価格は約 15万円、最高価格は 29万円、最低価格は 8万円です。

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エキゾチックロングヘアの子猫を探す|専門ブリーダー直販の子猫販売【みんなの子猫ブリーダー】

エキゾチック ロングヘア

性格 オリエンタルロングヘアは、穏やかな性格。 あまり騒いだり鳴いたり騒いだりせず、のんびりとしています。 猫なのに狩りは得意ではなく、大きくなると関心を示さなくなることもあります。 人間のことは好きで甘えたがりますが、あまり依存することはないようです。 日常のお世話 エキゾチックロングヘアの被毛は長いので、定期的なお手入れが必要です。 週に1度はブラッシングやコーミングをしてあげましょう。 手入れを怠ると、毛球症を起こしてしまう可能性があります。? 大きくなると活動量は減りますが、小さいうちは活発に動き回ります。 十分な広さの飼育環境と、キャットタワーがあると良いでしょう。 やや不器用なところがあるので、キャットタワーはあまり複雑な作りでなくて大丈夫です。? しつけは入りにくいところがあるので、トイレなどは小さいうちから根気強く教えてあげるようにしましょう。 歴史・起源 柔らかく短い被毛と、ペルシャのような顔立ちが特徴のエキゾチック・ショートヘア。 まだ作出され始めて60年ほどという比較的新しい猫種のため、ペルシャの特徴を引き継いだ長毛の個体がが生まれることがあります。 この長毛の個体をエキゾチックロングヘアと呼んでいます。 血統管理団体の中には、エキゾチック、またはエキゾチック・ロングヘアのみ新しい猫種として認めていないところもあります。 劣性遺伝の長毛猫をかけあわせて生まれた長毛猫は、戻し交配と考えられてしまうためです。 エキゾチックショートヘアが生まれたのは、1950年代後半のこと。 バーミーズのブラウンカラーや、アメリカンショートヘアのようなシルバーの毛色を持った猫を作るため、ペルシャと交配しようとしたのが始まりです。 この意図に反してショートヘアの子猫が生まれてきましたが、その姿がとても魅力的だったために、この特徴を洗練させて独立したのがエキゾチックショートヘアなのです。 このショートヘアを固定するために、いろいろな猫を交配させましたが、ロングヘアの猫はどうしても生まれてしまいます。 そのためアメリカの血統管理団体はエキゾチックとして1つの猫種に認定。 登録表記はショートヘア、ロングヘアで分けることになりました。 2009年にはエキゾチックロングヘアとしてキャットショーに参加できるようになりましたが、他の血統管理団体は、エキゾチックロングヘアはペルシャに分類しています。 気をつけたい病気 多発性嚢胞腎、結膜炎、流涙症、白内障などの眼の疾患、心臓疾患、下部尿路疾患、毛球症、皮膚疾患 種類を指定する• MIX(ハーフ) 753• ゴールデン・レトリバー 57• ラブラドール・レトリバー 71• 秋田犬 33• グレートピレニーズ 2• コリー 1• サルーキ 1• シェパード 3• シベリアンハスキー 4• スタンダードプードル 8• セントバーナード 15• ニューファンドランド 3• バーニーズマウンテンドッグ 28• ボルゾイ 5• ロットワイラー 2• ワイマラナー 1• 柴犬 243• ウェルシュ・コーギー 57• ウェルシュ・コーギー(カーディガン) 1• ビーグル 45• アメリカン・コッカースパニエル 61• アメリカンピットブルテリア 3• イングリッシュコッカースパニエル 3• ウィペット 1• オーストラリアンシェパード 2• 甲斐犬 5• シェットランドシープドック 47• スピッツ 17• ダルメシアン 2• チャウチャウ 5• バセットハウンド 5• ビアデット・コリー 4• ブルドッグ 2• ベドリントンテリア 1• 北海道犬 2• ボーダーコリー 35• ワイアーフォックス・テリア 8• トイ・プードル 432• ミニチュア・ダックスフンド 155• ミニチュア・ダックスフンド(スムースヘアー) 3• ミニチュア・ダックスフンド(ワイヤーヘアー) 3• チワワ(ロングコート) 570• チワワ(スムースコート) 65• イタリアングレーハウンド 25• ウエストハイランドホワイトテリア 7• カニンヘンダックスフンド 49• キャバリア 22• シーズー 178• ジャックラッセルテリア 41• スキッパーキー 1• スコティッシュテリア 2• スタンダードダックス(スムースヘアー) 2• チベタンスパニエル 1• 狆 3• トイマンチェスターテリア 2• パグ 46• パピヨン 88• ビション・フリーゼ 26• フレンチブルドッグ 78• ペキニーズ 47• ボストンテリア 15• ボロニーズ 2• ポメラニアン 199• 豆柴 39• マルチーズ 100• ミニチュア・シュナウザー 91• ミニチュア・ピンシャー 54• ヨークシャーテリア 95• ラサアプソ 2 フリーワード検索 性別• 男の子• 女の子• 選択しない 種類を指定する• スコティッシュフォールド 423• アメリカンショートヘアー 293• マンチカン 274• アビシニアン 22• アメリカンカール 78• エキゾチック 36• エキゾチック・ショートヘアー 24• エジプシャンマウ 18• オシキャット 1• オリエンタルショートヘアー 3• オリエンタルズ 3• キンカロー 8• サイベリアン 131• シャム 26• シャルトリュー 21• シンガプーラ 1• ジェネッタ 5• スクーカム 7• スフィンクス 3• セルカークレックス 18• ターキッシュアンゴラ 1• ソマリ 49• ターキッシュバン 1• チンチラ 5• トイガー 4• トンキニーズ 25• ノルウェージャン・フォレストキャット 283• ヒマラヤン 30• ブリティッシュショートヘアー 235• ベンガル 111• ペルシャ 128• ボンベイ 8• MIX(猫) 18• ミヌエット 95• メインクーン 54• ラガマフィン 99• ラグドール 88• ラパーマ 3• ラムキン 1• ロシアンブルー 124 フリーワード検索 性別• 男の子• 女の子• 選択しない.

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