プル トゥエルブ。 マリーダ・クルス(プルトゥエルブバージョン)

【681】プルトゥエルブ

プル トゥエルブ

概要 [ ] の・()の一員で、率いるニュータイプ部隊の中核。 グレミーの命令を忠実にこなす戦闘マシーンとなるべく調整が施された。 容貌こそに瓜二つだが、こちらのは好戦的である。 、、などのニュータイプ専用に搭乗し、の前に立ちはだかった。 最後はプルの思念に諭されジュドーの元に行くが、クィン・マンサの爆発に巻き込まれてしまう。 とジュドーの最終決戦の直後、重体の身をおしてジュドーを救い、力を使い果たして息絶える。 なお、攻撃的な言動も精神操作の時に植えつけられたものであり、瀕死の際の彼女の言動は正しくプルそのものであった。 登場作品と役柄 [ ] 以来伝統的に敵側で現れても可能なキャラの1人だが、プルを仲間にしておかないと説得できない場合が多い。 ごく少数ながら、逆にプルを死亡させておかないといけない作品もある。 はプルと同等だが、は超強気でなども違う。 プルと比べると、のラインナップが戦闘向きで、能力が僅かに高いのが特徴。 その反面、とに能力差がある場合は少なからず響く事になる。 性格的には、他作品の子供キャラを積極的に遊びへと誘うプルに対し、勉強や機体整備など、やる事を済ませてから遊ぶしっかり者としてのキャラ付けをされる場合がある。 原作における性格設定である「好戦的で残忍」という性格は、なりを潜め、クールだが思いやりのある少女といった印象。 攻撃的な性格が精神操作の影響とすれば、これが本来の彼女の性格、という解釈も出来る。 自軍入りの多い影響もあり、原作では悲劇的な戦闘以外の描写が無かったプルとの対話も豊富で、しかも「姉妹」以上には深く掘り下げられず屈託無い関係が多い。 プルありきの立場とはいえ、彼女もまたキャラの根幹レベルに多大なを受け続けている1人と言える。 [ ] 初登場作品。 でシナリオ「大気圏突入」において、ジュドーので仲間にすることが可能だが、プルがいると心を閉ざし失敗してしまう。 その為、シナリオ「月面の死闘」でプルをプルツーに撃墜させ、プルの死亡イベントを発生させておく必要がある。 SRWに説得イベントは数あれど、「特定キャラを仲間にするために別の味方キャラを撃墜されなければならない」という珍しいイベントになっている。 なお、説得に成功するとをそのまま使用できる。 PS版ではとを持つため攻撃役としては有用だが、本作のプルは後半戦唯一の持ちMSパイロットのため、交代させると稼ぎにやや苦労する事になるので注意。 続編との統合性をとるためか出番がカットされ、プルを殺すかどうか迷う必要が無くなった。 こちらでは乗機のサイコMk-IIともどもにのみ存在。 や同様、前作で登場したという事実は無かったことにされ、でプルやジュドーので仲間に加わる。 説得に成功してもは危険な機体として破棄されるが、プルツーはも持ってきており、こちらが乗機となる。 なお仲間になった際、彼女は普通の性格で話している。 戦力としてはひらめきがあるので、終盤のボス戦には重宝する。 編でプルとともに仲間になる。 の早さが強みであるが、「」と「」を持つプルには劣る。 自分の機体を持ってこないため何に乗せるか迷う所だが、か辺りが無難か。 PS版では「」を覚えるようになり育てやすくなった。 でリアル系のみ、ルート次第でプル共々敵として登場。 プル同様洗脳はされていない模様で、に引き続き、普通の性格で話している。 説得で味方にできるが、数マップでしか使えない。 なおではなくの技能を持っている。 声が入った。 プルと共に仲間になる。 プルツーの愛機であるが初登場。 今作はが プルと全く同じで能力差も些少。 性格「超強気」が幸いし、一部の終盤戦では達がやられていく度にが上がる分、プルツーの方が一枚上手か。 技能がLv9まで伸び得る唯一のパイロットでもある。 今作ではカミーユやジュドー等が台詞の新規収録が行われる中、プルツーは新規収録されていない。 さらにプルと違いの一言モードも短い戦闘台詞である。 また、戦闘台詞のタイミングが他のキャラと異なり、攻撃と同時に台詞を言うようになっている。 [ ] でジュドーとプルの説得により仲間になる。 以降、生存し自軍に加わったのが正史となる。 に捕らえられ、第9話にてとともに敵として登場し、第30話では側としてに乗って登場する。 撃墜しても無条件で仲間になるが、ジュドー、プルの説得次第での取得条件に関わってくる。 今作にて台詞に新録が入り、味方時の台詞も収録され、個性分けが図られた。 敵として登場する際は機体の関係で同じ時期のNT系技能持ちとしては相手をしやすい。 仲間としての加入は遅めだが「格闘適性のあるも得意なキャラ」の中でも命中回避が安定している点が大きい。 シリーズでも珍しい、説得などのフラグ無しに最初から仲間。 ルートではプルツーがという設定でジュドー達はに接触を図るが、あっさりバレてしまっていた。 のプレッシャーによって不安定になり、プルと共に撤退を余儀なくされるステージも。 プルと同様に最終的にはを覚え、も修得する為、小隊員としては優秀。 パラメーターも悪くないので辺りに乗せて小隊長での運用も可能。 を持っている為、搭載機に乗せればとんでもないの援護攻撃を行う事も可能だが、当然受ける側にも相応の射程が必要。 使い勝手は前作と同じ。 もほぼ変更がない為に終盤までお世話になる。 前作と比べると可能な強力なが無くなった為、終始キュベレイMk-IIである事が多い。 終盤で手に入るや乗り手の居なくなった辺りに乗せるのも良い。 COMPACTシリーズ [ ] シナリオ「ジオンの血」でジュドーとプルで説得すると、と共に仲間になる。 初めて、クィン・マンサに乗る。 『』以来の プルとの二択になる。 第一部でプルを選んだ人は諦めるしかない。 仲間にした場合は初期レベルも高く、乗機のキュべレイMk-IIも6段階改造済みと即戦力になれる。 仲間にしていると引継ぎで登場。 序盤の主力。 プルと一緒に(参戦時期は違うが)仲間にできるよう変更された。 ファンは安心してよい。 ・を持つプルと対比するかのように・を覚える。 ジュドー同様も持つのでなど必要の高いMSとの相性もいい。 携帯機シリーズ [ ] プルを仲間にした後、プルでプルツーを撃墜するとステージクリア後に仲間になる。 プルと違い撃墜も加入条件の一つなので所持すると択一にはならないが、プルの加入を諦めた場合はセットで彼女も加入不可能となる。 基本的に『A』と同一。 プルの持つ強化パーツがグレードアップしたため、一緒に仲間フラグを折られがち。 仲間としての追加、変更点としてがになった。 またはプルをした場合のみ、と尖っている。 運用的にはむしろプル側の「プルツーをした際に ダメージ2倍」というとんでもないエースボーナスを引き出す役となれる点が重要となる。 強敵相手ならプルが援護できる限り、プルツーにを優先的に回すのも非常に有効。 グレミーを撃墜し、ジュドーとプルがプルツーと戦闘した後でジュドーで説得すると仲間に。 この時、に乗っているが、仲間になった後に乗るのは。 とを覚え、サポート向けの精神を持つプルと差別化されている。 プルと同様で故人だが、ジュドーがのウェイブライダー突撃か、のフィン・ファンネルを使うと、プルと共に幻影のが入る。 中盤でと共にキュベレイMK-IIで加入する。 一部の戦闘台詞は敵仕様から流用する。 姉よりも大人びた妹ポジションをに譲ったためか、今までの作品より年相応な行動、言動が増え、ちょっとクールなだけのプルといった感じのキャラクターになっている。 三人の会話ではとっても可愛い一面を見せてくれる。 パイロットとして見た場合、で戦闘をこなし、やでサポートを行えるのが魅力だが、プルと異なりではなくを覚えるため、サポート系精神コマンドという点ではプルに劣る(この辺はX・Tでも同様)。 プルとは異なり、加入は終盤に持ち越しになる。 そのためDLCのミスコンシナリオ「強く正しく美しく」は登場できない。 確実に仲間になるが、敵対時の説得はグレミーの加入フラグに関わってくるため重要。 珍しくプル撃破後の時系列で登場。 終盤で必ず加入するが、クィン・マンサを入手するにはフラグ立てが必要。 プルが生存するとサイドプランシナリオで、専用グラフィックつきで2人で可愛く戯れる場面を見ることが出来るので、ファン必見。 また、エースパイロット認定時の会話も僅かに変わる。 ちなみに、終盤いずれのルートにおいてもを戦わせないことをシャアやハマーンと約束している。 本作では技能「強化人間」にニュータイプ用武器のカスタムボーナスが適用されないうえ、デフォルトの搭乗機であるキュベレイMk-IIの性能も微妙なので、一軍で使うなら上手く乗せ換えを活用したい。 単独作品 [ ] 説得して仲間にする事が出来る。 説得手順を間違えると死亡してしまうので注意。 キュベレイMk-IIのカラーをプルの色にするかプルツーの色にするか選択するイベントがある。 プルと同様、原作で死亡したキャラがことごとく登場しない本作で、例外的に存命。 台詞も新規収録されている。 序盤でが事に気付いたり、絶対障壁を越えようとするの前に現れたが、出迎えの為に出現した事を看破したり、果てはでに奇襲を仕掛けようとする『』達の気配を察知したりと、要所要所で勘の鋭さを発揮する。 シナリオ「戦士、再び…」で条件を満たすと仲間になる。 仲間にするための条件が変更され、機体もが追加された。 プルと共に『』から8年振りの登場。 担当声優の本多氏が故人の為、ライブラリー出演となった。 敵としての能力はプルとほぼ同格。 最終的に内部でに乗った彼女と交戦するが、無事に生存。 しかし、今回は「日常生活に支障はないがパイロットとしての復帰は無理」として味方加入は初めての無しとなった。 乗機のキュベレイMK-II、クィン・マンサで複数タイプが登場済み。 ユニットシナリオでは研究所時代のプルとの姉妹対決(演習)という珍しい話題が描かれている。 ユニット数・パイロットパーツの実装状況ではプルより優遇されている。 パイロットステータス [ ] [ ] やなどに比べるとさすがに低いが、十分に一線を張れる能力。 上述の通り、プルとは同じ能力値の時もあれば、僅かに上の作品もある。 近年では特殊技能で色をつけている。 [ ] ・を覚える事が多いので、と同様に安定した戦い方ができる。 、、 (PS版)、 、、、、、 、、、、、 (PS版) 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、 、、、、、 、、、、、 () 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、 、、、、、 、、 パイロットパーツ装備時 、、 (特殊スキル) [ ] プルとは対象的にやを習得する事が多い。 、 L5、L4、L4 L8、L8、L8 () 、L6 、 L9、L1、L3 () L7、L5、L9 L7、L2、L4 、 L8、L4、L2 L9、L3、L2、L2 L8、L7、L4 L8、L2、L2 味方時 L8、L2、L2 敵対時 L8、L2、L2、、L2、L2 味方時 L8、L2、L2 敵対時 L8、L2、L2、、L2、L2 () L8、L3、 (隊長効果) [ ] 、 クリティカル率+10% [ ] プルへの援護防御時、被ダメージ半減 で採用。 とは逆にが強化される。 モビルスーツはお世辞にも装甲が高いわけではないが、があれば話は別。 気力130以上で自軍フェイズの開始時、精神コマンド「集中」がかかる 『』、『』、『』で採用。 と全く同じ。 サポートアビリティ [ ] プルシリーズNo. 2 SSR。 パイロットBGM [ ] 「アニメじゃない」 前期OP主題歌。 、・で採用。 「サイレント・ヴォイス」 後期OP主題歌。 、、などのではこちらがメイン。 「宇宙のジュドー」 にて採用。 人間関係 [ ] [ ] ジュドーの目前でプルを死に追いやり、激怒したジュドーに抹殺されかかるという最悪のファースト・コンタクト以後、敵対者として接し続ける。 しかしプルツーの正体を知ったジュドーの方はプルの応援を受け、プルツーを救おうと努力する。 結果として致命傷を負ったことによりジュドーの元には僅かしかいられなかったが、自身の感知能力で居場所を特定させ、ジュドーの危機を救った。 元であり、「もう一人の自分」と言える存在。 SRWでは「(プルツーの)双子の姉」という設定。 に関わったり、があったりする。 第46話で、ルーの乗るを大破させたものの、彼女が放ったがのコクピットを撃ち抜いた事により起こった爆発で重傷を負う。 続く最終話ではともにネェル・アーガマ帰還を果たすが、プルツーが遠からず死ぬ事を口にするなど徹底してドライな接し方に終わった。 ほとんどの者がプルツーを信用しない状況下、ただ一人プルツーを擁護した。 ただし、エルの発言はプルツーとプルを同一視したものであり、見ようによっては「エルもまたプルツーの理解者ではない」ともとれる。 [ ] 上官。 慕っていたのだが、プルのによりジュドーに引き込まれていく。 共にグレミーの配下として共闘。 ラカンはプルツーの資質を認めており、割とウマがあっていた。 グレミーの配下として彼女と敵対関係となり、を謀った事もある。 グレミーの反乱後は敵の一人として交戦した。 プルツー以後に量産された。 (含め)最低10名以上存在しており、最終決戦にてプルツーに率いられる形で出撃した。 『』ではとしての彼女を見た際に「どこかで見た事があるような気がする」と引っかかっていた。 その他の民間人 [ ] ルチーナ・レビン SRW未登場。 ネオ・ジオンに属する小惑星コア3にてネオ・ジオン軍に徴用されて配膳係を務める少女。 プルツーは彼女と出会う事になり、次第に友情を感じていく。 第44話でを沈めて彼女を戦死させた。 他作品との人間関係 [ ] [ ] 宇宙世紀ガンダムシリーズ [ ] 『』では、プルと共に彼に人質にされてしまう。 原作では絡みはないが、SRW全般では繋がりか絡みが非常に多い。 『』では、締結後に彼が率いるによって捕えられ、再強化を施されてしまう。 『』では、共にシャア派閥のネオ・ジオンに身を置いていた。 自身と同じプルシリーズの一人。 『V』では「姉よりも大人びた妹」ポジションを彼女に譲っている。 『』では、彼女が所長を務める研究所に囚われていたが、が駆け付ける前にと一緒に宇宙へ上げられてしまった。 [ ] 『』ではジット団での仲間。 彼女がの子を身籠った際にはその生命を感じ取った。 、 『X』ではレコンギスタ軍としての決戦前に、彼女達から自分の心に素直になるように言われる。 リアル系 [ ] 『』では、と一緒に彼をあやした。 その時、プルよりあやし方が上手かったのか、喜び具合がプルの時より大きかった。 スーパー系 [ ] 『』では、ジュドーに助け出された後に彼女に介抱された。 、 『』では彼らにネェル・アーガマを案内していた。 [ ] 『MX』序盤で発作に苦しむ彼の症状と、それを抑える常備薬から、彼をに近しい存在なのではと訝しむ。 名台詞 [ ] 「重力を感じる…宇宙ではないな…」 「を沈めれば良いのだろう? 体慣らしには丁度いい」 第36話、コールドスリープから目覚めたときのに対するプルツー初の台詞(第32話で初登場しているが、台詞は無し)。 ちなみに、このシーンでのプルツーは 目の前にグレミーがいるにもかかわらず平然と全裸を晒しており視聴者を驚愕させた。 放送当時(1986年3月1日~1987年1月31日毎週土曜日17:30台)はともかく、 現在だったら完全にアウトな描写である。 「フン、ちょっと重いな。 の感じか」 で出撃する際に。 プルツーが搭乗する以前に乗っていたロザミアの操縦の癖が残っていた事に不快感を示した。 「あれがダブルゼータか…。 フン、面白い!」 と初対峙した時の台詞。 「なんだ…この感じ? このザラつきは?」 「もう一人の私」であるの気配を感じて。 戦場で巡り合った両者は、激闘を繰り広げた。 「私はプルツーだ! 私はプルツーだ!!」 戦闘相手であるプルから「私はあなたよ! あなたは私!」「あなたは、私の一層激しい所だけを持った人でしょ! 私は、エルピー・プル!」と呼び掛けられた際の反論。 程無くプルは我が身を犠牲にして散ったが、彼女の存在はプルツーののであった…。 (す、すごいプレッシャーだ…ここでは出来ない…) 第43話、ハマーンを前にして暗殺を行おうとするも、プレッシャーを受けた事でこの場での暗殺を取りやめる。 一方でハマーンもプルツーが強化人間である事に勘付いており、キャラたちを護衛に置いていた。 ちなみにこの時の衣装はネオ・ジオン軍服とレアな姿となっている。 「ここにいると死ぬ。 だから逃げろ」 「お前…兄弟はいるか?」 同話、捕まったルチーナを一人逃がし、何故自分だけ逃がすのかと言われ下段の台詞を呟いた。 プルとの一件が尾を引いている事を示している。 「フン、小賢しい。 物をぶつけてクィン・マンサをやれると思われたとはな…!」 「子供の遊びじゃないんだよ! そこのデカいの!」 第44話より。 敵艦の盾になろうとするを撃沈させる際に。 「プルが…プルが私の邪魔をするんだ!」 第46話より。 グレミーに対して気分が良くない事を訴えるも、彼から「を倒せば治る」と宥められて結局に乗る事に。 「ジュドー! 連れてって!」 ついにプルツーの本音が出たセリフ。 グレミーを残しクィン・マンサを放棄しかけたが…。 「ああ…お兄ちゃん」 第47話(最終話)より。 最期の台詞。 「戦争の道具」から解放されたプルツーの死に顔は、穏やかなものであった…。 「…そうか淋しいんだね…グレミーも…」 ではこの台詞を呟きながら、大破するクィン・マンサめがけて自らの身を投げ出すという描写がなされている。 想いを寄せていたに殺されたグレミーに対する同情とも、あるいはジュドーに惹かれながらもマスターへの共依存を完全に断ち切ることが出来なかった結果ともとれる、考えようによっては意味深なシーンである。 スパロボシリーズの名台詞 [ ] [ ] 「…ホントに怒んない?」 「あたし達、で、ちゃんと会ったの、偶然」 「それで、お友達になったんだけど、ミネバちゃんは、恐いハマーンがいつも横にいて、とってもかわいそうだったの」 「だから、あたし達、ミネバちゃんを連れて、逃げたの」 「だって、かわいそうだったんだもん…それでハマーンに追いかけられて…恐かった…恐かったよ ジュドー! うえ~ん…えぐ…えぐ」 「ホントに? …ヒック」 『()』「月の裏側」より。 原作と異なって、本作におけるプルツーはプル寄りので話している。 [ ] 「あたしはもうグレミーの操り人形じゃない…!」 「こんなものにもう縛られたりはしない!」 第29話「地球ぶった切り作戦」でが用意したのレプリカと戦闘したときの台詞。 「知っているぞ…。 黒いキュベレイに乗っているのがあたし達の姉妹だって…!」 第49話「決断」より、と休戦したハマーンに対して、プルクローンが戦闘に参加していることをプルと共に非難していた。 「嘘だよな、護! 人を傷つけるなんて、何かの間違いだよな!」 第36話「激突!勇者VS勇者!」でを死に追いやったに対して。 もっとも、このときの護がのコピーであるであることを知らなかったといえ、プルツー自身は護の変貌ぶりにショックを隠せなかった。 「セレーナは優しかった…。 あたしに色んな話をしてくれた…」 「きれいな海や深い森、まぶしい太陽や静かな夜…。 自分が見てきた世界を話してくれた…」 編第44話「マイホーム・マイフレンズ」より。 意識不明の重傷を負った時の台詞。 プルや他のメンバーと共に彼女のことを心配していた。 VXT三部作 [ ] 「プルプルプルプルー!!」 『V』『T』において発言。 遂にプルツー自らがプルの十八番の台詞を言い出した。 『T』に至ってはなんと 専用グラフィック付きであり、色々な意味で驚愕したユーザーが多数出ている。 COMPACTシリーズ [ ] 「と…も…だち……?」 『』第2部宇宙激震篇シーン5自由選択ステージ終了後のインターミッションより。 当初、拒絶していたプルから「友達」と明言された事で蟠りが解け、彼女と共にジュドーの力となる事を誓い合う。 「戦いの途中で勝利を確信するとは…甘い奴」 『IMPACT』第2部宇宙激震篇第28話「絶望の宇宙に」より。 成就を確信して、勝利宣言するを斬り捨てた台詞。 「あいつらが暴れたんだったら、敵でなくても近寄りにくいだろう」 『IMPACT』第3部銀河決戦篇第シーン3C自由選択ステージ終了後のインターミッションより。 との最終決戦を前にしたのを指して。 曰く「この布陣にが加わったら、裸足で逃げ出す」との事。 「グレミー、馬鹿な奴…」 『IMPACT』第3部銀河決戦篇第24話「宇宙の道標」より。 グレミー死亡後の台詞。 「周り中敵だらけか…楽しそうじゃないか」 『IMPACT』第3部銀河決戦篇第30話「誠実な心で」より。 バンカー旗艦内に突入後、制限時間内にを倒さなければ、数万単位の敵勢に囲まれるという状況に臆する事無く、不敵に笑う。 単独作品 [ ] () 「ネオ・ジオンが倒れても戦いは続く…なら、あたしにも出来る事がある…!」 「ジュドー達と共に、戦いを終わらせるために戦うという事がな!」 第1話リアル系主人公ルート「追撃者」にて、初戦闘の際に発する決意。 『MX』ではが瓦解した直後から物語が始まるので、実はプルツーもジュドーやプル同様に相当消耗しているのだが、「罪滅ぼし」という言葉を口にして戦場に赴くほど、プルツーの意志は固い。 搭乗機体 [ ] プルのとは違い、赤いカラーリングが特徴。 プルと対峙した際に搭乗。 最後の搭乗機。 スパロボでの搭乗機体 [ ] 『』にて搭乗。 余談 [ ]• 漫画雑誌『コミックボンボン』で連載されたでは、ジュドーの味方にはならず、明確な死亡描写もないままフェードアウトする。 オリジナルである「エルピー・プル」の「プル」はファミリーネーム……つまり 苗字である為、プルツーという名前は、日本語風に表現するなら 「鈴木2号」のようなニュアンスである。 本多知恵子氏の死去後のゲーム作品では、氏が代役を務めている(プルも同様)。 資料リンク [ ]•

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1: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 00:17:23 マスターって呼ばれることに慣れるのが第一歩。 2: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 00:20:07 おはジンネマン 4: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 00:37:32 ガンダムの映像を見せないようにな・・・ 「ガンダムは敵!」って 暴れて手がつけられなくなるから 5: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 00:40:42 歴代ガンダムを見せ100秒でまとめさせろ とっても面白いことになる 6: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 00:41:23 定期的に一緒に出かけろよ 散歩でもいいし車に乗ってドライブでも良い 7: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 00:59:37 絶対に死なせるな!! 8: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 01:03:19 俺も一回お茶した事あるけど、「ガンダムの話をしない」「ガンダムは敵」「ファンネル機好き」この三つを抑えておけば割といけるよ!! 9: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 01:05:40 量産型キュベレイと姉妹の話はNG 10: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 01:05:55 自分の死んだ娘と重ねないで、ちゃんと一人の独立した人間として見てやれよ。 12: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 01:33:57 部屋に飾ってあるガンダムのガンプラは何処かに閉まって置きなさい。 うちはガンダムのガンプラだけが 行方不明に・・・ 15: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 02:20:26 とりあえずお前らにプルシリーズを育てるのは無理だ、 俺に代われ。 大事なことなので2回言うぞ、 俺 に 代 わ れ ! ! 16: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 02:42:09 ベビーシッターを頼むなら強化人間の扱いになれてるイリア・パゾム(ZZ)で決まりだな 18: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 02:53:40 ティーチングフィーリング参考にしろ 20: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 05:00:53 後々、想定外の様々なトラブルで感情的に不安定になるかもしれないが、気長に少しずつ宥めてやるのをオススメする。 強制的に忘れさせる事も出来ない事ぁないが、確実に取り返しの付かない事になりかねないから絶対やめておけよ? 21: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 07:03:11 ときどき31にでも連れてってあげなよ喜ぶから 22: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 07:54:10 まずは一緒にカウンセリングに通うことから始めてはどうか? あと困ったときはアイスな 23: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 08:20:46 一回牧場に行った時、絞りたての牛乳使って作ったアイス食べさせたらその味を記憶して、似たようなアイスを自作してたよ。 めちゃめちゃ旨かった。 あとガンダム系のイベントは涙を飲んで行くな……一回一緒に連れていったら大惨事になって見せしめに俺の買ったフルアーマーユニコーンのデストロイモードが光の中に消えてったよ 24: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 08:40:53 とりあえず頭を撫でまくって好感度上げるしかないな 25: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 10:17:35 肩がでかいガンプラを買ってあげると喜ぶんじゃないか? 但しキュベレイシリーズは駄目だ。 26: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 11:33:47 「ファンネル!! 」の発音は正確に覚えさせろよ 33: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-29 16:46:42 パン屋でも開いてひっそりと暮らそう 37: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-30 00:13:00 ファンネルの発声練習だけ笑った 38: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-30 00:16:53 自分も強化人間になる。 41: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-30 20:02:20 普通の女の子の感性になる様に育て上げろよ、平和な空の下で。 43: 名無しのガンダム好き[] 2015-11-30 23:14:40 ガンダムとキュベレイには近づけないように 44: 名無しのガンダム好き[] 2015-12-01 07:37:15 バンシィに乗せておけば死なない• 【ガンダム】ダブルオークアンタの人気ってどうなの?• 【画像】ガンプラ「シナンジュ」作るぞwwwww• 【悲報】ガンダムAGEさん、何故Gジェネ最新作に不参戦なのか・・• 【画像あり】ガンダム界の中ボス機体について語ろう!• 【画像】結局今の若者が支持するのもこういうガンダムになるんだよ• 【画像】カードダスと言えば騎士ガンダムだよな!今見ても震えるかっこよさ• ガンダムキャラの結婚したいキャラTop3を挙げていくスレ!• 【画像】ガンダムで一番かっこいいラスボスMSwwwww• 【悲報】バンダイさん、ガンダムフィギュアの不良品を出荷してしまい炎上wwww コメント一覧• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 00:17• マスターって呼ばれることに慣れるのが第一歩。 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 00:20• おはジンネマン• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 00:31• アイスを定期的に与えるとしっぽを振るぞ。 でも与えすぎとラクトはダメな。 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 00:37• ガンダムの映像を見せないようにな・・・ 「ガンダムは敵!」って 暴れて手がつけられなくなるから• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 00:40• 歴代ガンダムを見せ100秒でまとめさせろ とっても面白いことになる• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 00:41• 定期的に一緒に出かけろよ 散歩でもいいし車に乗ってドライブでも良い• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 00:59• 絶対に死なせるな!!• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 01:03• 俺も一回お茶した事あるけど、「ガンダムの話をしない」「ガンダムは敵」「ファンネル機好き」この三つを抑えておけば割といけるよ!!• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 01:05• 量産型キュベレイと姉妹の話はNG• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 01:05• 自分の死んだ娘と重ねないで、ちゃんと一人の独立した人間として見てやれよ。 あと、ここぞというときの我儘は許してやれ• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 01:28• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 01:33• 部屋に飾ってあるガンダムのガンプラは何処かに閉まって置きなさい。 うちはガンダムのガンプラだけが 行方不明に・・・• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 01:41• んなもん、自分が主人だと言い聞かせて、あとは命令してやりゃいいんだよ。 強化人間はそう言うふうに作られてんだから。 あ、あと前の主人の刷り込み忘れさせないと変なところで衝動的になるから、ちゃんと上書きしなきゃダメだよ。 強化人間の頭のなかは思うままに操作できる分、精密機械のように複雑で繊細だからね。 軍用に作られてんだ、一度暴れだしたら手噛まれるくらいじゃ済まないよ• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 02:15• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 02:20• とりあえずお前らにプルシリーズを育てるのは無理だ、 俺に代われ。 大事なことなので2回言うぞ、 俺 に 代 わ れ ! !• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 02:42• ベビーシッターを頼むなら強化人間の扱いになれてるイリア・パゾム(ZZ)で決まりだな• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 02:43• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 02:53• ティーチングフィーリング参考にしろ• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 03:02• 知人を10人ほど連れて伺いますので。 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 05:00• 後々、想定外の様々なトラブルで感情的に不安定になるかもしれないが、気長に少しずつ宥めてやるのをオススメする。 強制的に忘れさせる事も出来ない事ぁないが、確実に取り返しの付かない事になりかねないから絶対やめておけよ?• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 07:03• ときどき31にでも連れてってあげなよ喜ぶから• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 07:54• まずは一緒にカウンセリングに通うことから始めてはどうか? あと困ったときはアイスな• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 08:20• 一回牧場に行った時、絞りたての牛乳使って作ったアイス食べさせたらその味を記憶して、似たようなアイスを自作してたよ。 めちゃめちゃ旨かった。 あとガンダム系のイベントは涙を飲んで行くな……一回一緒に連れていったら大惨事になって見せしめに俺の買ったフルアーマーユニコーンのデストロイモードが光の中に消えてったよ• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 08:40• とりあえず頭を撫でまくって好感度上げるしかないな• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 10:17• 肩がでかいガンプラを買ってあげると喜ぶんじゃないか? 但しキュベレイシリーズは駄目だ。 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 11:33• 「ファンネル!! 」の発音は正確に覚えさせろよ• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 11:37• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 12:02• 子供を捕まえるときは逆さ吊りにするんだ• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 12:04• ちゃんとしたケアのできる施設に預けます• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 12:15• 俺んときは金に困って怪しげな店に売ってしまったよ… でも後悔はしていない• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 15:12• 子供産めなくなるくらい女性機能を破壊しよう ていあん• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 15:31• 人の悪意がダイレクトに分かっちゃうからまず自分が平素でいるよう心がけないと それと軍人だったら今すぐ退役して戦場から離れろこれは絶対必須だ 強化人間はリスザル並みに孤独に弱いから相手に依存しやすい かつての部下が協力を求めてきても絶対NOといえそうでなきゃカウンセラーの家に預けろ あとはできるだけ温厚な女性のいるコミュニティーで育てろそこいらで慣らしてからじゃないと都会に連れて行くのは危険だ 何が原因でフラッシュバック起こすかわからんから鎮静剤のストックも忘れるな• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 16:46• パン屋でも開いてひっそりと暮らそう• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 17:17• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 18:06• 基本命令口調 でも触れ合いは欠かさずに• 名無しのガンダム好き• 2015年11月29日 18:34• お父さんと呼ばせてください• 名無しのガンダム好き• 2015年11月30日 00:13• ファンネルの発声練習だけ笑った• 名無しのガンダム好き• 2015年11月30日 00:16• 自分も強化人間になる。 名無しのガンダム好き• 2015年11月30日 12:48• 彼女、口しか使えないわよ?• 名無しのガンダム好き• 2015年11月30日 14:57• 我儘を許せる度量がなければ、無理やぞ?!• 名無しのガンダム好き• 2015年11月30日 20:02• 普通の女の子の感性になる様に育て上げろよ、平和な空の下で。 名無しのガンダム好き• 2015年11月30日 21:34• むしろ僕を養子にしてください!• 名無しのガンダム好き• 2015年11月30日 23:14• ガンダムとキュベレイには近づけないように• 名無しのガンダム好き• 2015年12月01日 07:37• バンシィに乗せておけば死なない• 名無しのガンダム好き• 2015年12月12日 20:42• 自分の事ガンダムだとか言っちゃう中東系の少年と会話させてはいけない• 名無しのガンダム好き• 2015年12月12日 21:03• 戦いのない場所へ連れて行ってやるんだ……緑の綺麗な、アイスクリーム屋のある場所へ……。 名無しのガンダム好き• 2015年12月12日 21:10• 娼館に売れ、じゃないとジンネマンが死んじまう。 名無しのガンダム好き• 2015年12月12日 21:18• 小説版でブライトが戦いがないと生きていけない、 みたいな事言っていたけど、平和な日本に来たら どうするんだろうな。 日本で戦いなんて用意できないし。 強制的にやっていれば、慣れるのかな。 名無しのガンダム好き• 2015年12月12日 21:28• ゲーマルクもお忘れなく• 名無しのガンダム好き• 2015年12月12日 21:35• 普通の家族をきずきたい・・• 名無しのガンダム好き• 2015年12月12日 21:37• 生まれ変わって銀魂の世界にいくので問題ない• 名無しのガンダム好き• 2015年12月13日 00:41• 上井草の『てっぺん』で…豚骨ラーメン食いながら、富野監督の悪口言って盛り上がりたいw• 名無しのガンダム好き• 2015年12月13日 01:00• 名無しのガンダム好き• 2015年12月13日 01:56• このコメントは削除されました。 名無しのガンダム好き• 2015年12月13日 02:04• ガンプラファイトさせれば、平和補正が働くはず!• 名無しのガンダム好き• 2015年12月13日 06:21• 俺なら幸せな人生歩ませられるわw• 名無しのガンダム好き• 2015年12月13日 07:52• リディとかいうロンドベルにいるパイロットだけはなんとしても始末しておけ でないと後悔する• 名無しのガンダム好き• 2015年12月13日 10:41• ちゃんと他人と違うことを教えて愛をもって接すればいいんでね• 名無しのガンダム好き• 2015年12月13日 14:58• こういう妄想するヤツって気持ち悪っ• 名無しのガンダム好き• 2015年12月13日 20:45• 名無しのガンダム好き• 2015年12月15日 21:25•

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プルツー

プル トゥエルブ

概要 [ ] の・()の一員で、率いるニュータイプ部隊の中核。 グレミーの命令を忠実にこなす戦闘マシーンとなるべく調整が施された。 容貌こそに瓜二つだが、こちらのは好戦的である。 、、などのニュータイプ専用に搭乗し、の前に立ちはだかった。 最後はプルの思念に諭されジュドーの元に行くが、クィン・マンサの爆発に巻き込まれてしまう。 とジュドーの最終決戦の直後、重体の身をおしてジュドーを救い、力を使い果たして息絶える。 なお、攻撃的な言動も精神操作の時に植えつけられたものであり、瀕死の際の彼女の言動は正しくプルそのものであった。 登場作品と役柄 [ ] 以来伝統的に敵側で現れても可能なキャラの1人だが、プルを仲間にしておかないと説得できない場合が多い。 ごく少数ながら、逆にプルを死亡させておかないといけない作品もある。 はプルと同等だが、は超強気でなども違う。 プルと比べると、のラインナップが戦闘向きで、能力が僅かに高いのが特徴。 その反面、とに能力差がある場合は少なからず響く事になる。 性格的には、他作品の子供キャラを積極的に遊びへと誘うプルに対し、勉強や機体整備など、やる事を済ませてから遊ぶしっかり者としてのキャラ付けをされる場合がある。 原作における性格設定である「好戦的で残忍」という性格は、なりを潜め、クールだが思いやりのある少女といった印象。 攻撃的な性格が精神操作の影響とすれば、これが本来の彼女の性格、という解釈も出来る。 自軍入りの多い影響もあり、原作では悲劇的な戦闘以外の描写が無かったプルとの対話も豊富で、しかも「姉妹」以上には深く掘り下げられず屈託無い関係が多い。 プルありきの立場とはいえ、彼女もまたキャラの根幹レベルに多大なを受け続けている1人と言える。 [ ] 初登場作品。 でシナリオ「大気圏突入」において、ジュドーので仲間にすることが可能だが、プルがいると心を閉ざし失敗してしまう。 その為、シナリオ「月面の死闘」でプルをプルツーに撃墜させ、プルの死亡イベントを発生させておく必要がある。 SRWに説得イベントは数あれど、「特定キャラを仲間にするために別の味方キャラを撃墜されなければならない」という珍しいイベントになっている。 なお、説得に成功するとをそのまま使用できる。 PS版ではとを持つため攻撃役としては有用だが、本作のプルは後半戦唯一の持ちMSパイロットのため、交代させると稼ぎにやや苦労する事になるので注意。 続編との統合性をとるためか出番がカットされ、プルを殺すかどうか迷う必要が無くなった。 こちらでは乗機のサイコMk-IIともどもにのみ存在。 や同様、前作で登場したという事実は無かったことにされ、でプルやジュドーので仲間に加わる。 説得に成功してもは危険な機体として破棄されるが、プルツーはも持ってきており、こちらが乗機となる。 なお仲間になった際、彼女は普通の性格で話している。 戦力としてはひらめきがあるので、終盤のボス戦には重宝する。 編でプルとともに仲間になる。 の早さが強みであるが、「」と「」を持つプルには劣る。 自分の機体を持ってこないため何に乗せるか迷う所だが、か辺りが無難か。 PS版では「」を覚えるようになり育てやすくなった。 でリアル系のみ、ルート次第でプル共々敵として登場。 プル同様洗脳はされていない模様で、に引き続き、普通の性格で話している。 説得で味方にできるが、数マップでしか使えない。 なおではなくの技能を持っている。 声が入った。 プルと共に仲間になる。 プルツーの愛機であるが初登場。 今作はが プルと全く同じで能力差も些少。 性格「超強気」が幸いし、一部の終盤戦では達がやられていく度にが上がる分、プルツーの方が一枚上手か。 技能がLv9まで伸び得る唯一のパイロットでもある。 今作ではカミーユやジュドー等が台詞の新規収録が行われる中、プルツーは新規収録されていない。 さらにプルと違いの一言モードも短い戦闘台詞である。 また、戦闘台詞のタイミングが他のキャラと異なり、攻撃と同時に台詞を言うようになっている。 [ ] でジュドーとプルの説得により仲間になる。 以降、生存し自軍に加わったのが正史となる。 に捕らえられ、第9話にてとともに敵として登場し、第30話では側としてに乗って登場する。 撃墜しても無条件で仲間になるが、ジュドー、プルの説得次第での取得条件に関わってくる。 今作にて台詞に新録が入り、味方時の台詞も収録され、個性分けが図られた。 敵として登場する際は機体の関係で同じ時期のNT系技能持ちとしては相手をしやすい。 仲間としての加入は遅めだが「格闘適性のあるも得意なキャラ」の中でも命中回避が安定している点が大きい。 シリーズでも珍しい、説得などのフラグ無しに最初から仲間。 ルートではプルツーがという設定でジュドー達はに接触を図るが、あっさりバレてしまっていた。 のプレッシャーによって不安定になり、プルと共に撤退を余儀なくされるステージも。 プルと同様に最終的にはを覚え、も修得する為、小隊員としては優秀。 パラメーターも悪くないので辺りに乗せて小隊長での運用も可能。 を持っている為、搭載機に乗せればとんでもないの援護攻撃を行う事も可能だが、当然受ける側にも相応の射程が必要。 使い勝手は前作と同じ。 もほぼ変更がない為に終盤までお世話になる。 前作と比べると可能な強力なが無くなった為、終始キュベレイMk-IIである事が多い。 終盤で手に入るや乗り手の居なくなった辺りに乗せるのも良い。 COMPACTシリーズ [ ] シナリオ「ジオンの血」でジュドーとプルで説得すると、と共に仲間になる。 初めて、クィン・マンサに乗る。 『』以来の プルとの二択になる。 第一部でプルを選んだ人は諦めるしかない。 仲間にした場合は初期レベルも高く、乗機のキュべレイMk-IIも6段階改造済みと即戦力になれる。 仲間にしていると引継ぎで登場。 序盤の主力。 プルと一緒に(参戦時期は違うが)仲間にできるよう変更された。 ファンは安心してよい。 ・を持つプルと対比するかのように・を覚える。 ジュドー同様も持つのでなど必要の高いMSとの相性もいい。 携帯機シリーズ [ ] プルを仲間にした後、プルでプルツーを撃墜するとステージクリア後に仲間になる。 プルと違い撃墜も加入条件の一つなので所持すると択一にはならないが、プルの加入を諦めた場合はセットで彼女も加入不可能となる。 基本的に『A』と同一。 プルの持つ強化パーツがグレードアップしたため、一緒に仲間フラグを折られがち。 仲間としての追加、変更点としてがになった。 またはプルをした場合のみ、と尖っている。 運用的にはむしろプル側の「プルツーをした際に ダメージ2倍」というとんでもないエースボーナスを引き出す役となれる点が重要となる。 強敵相手ならプルが援護できる限り、プルツーにを優先的に回すのも非常に有効。 グレミーを撃墜し、ジュドーとプルがプルツーと戦闘した後でジュドーで説得すると仲間に。 この時、に乗っているが、仲間になった後に乗るのは。 とを覚え、サポート向けの精神を持つプルと差別化されている。 プルと同様で故人だが、ジュドーがのウェイブライダー突撃か、のフィン・ファンネルを使うと、プルと共に幻影のが入る。 中盤でと共にキュベレイMK-IIで加入する。 一部の戦闘台詞は敵仕様から流用する。 姉よりも大人びた妹ポジションをに譲ったためか、今までの作品より年相応な行動、言動が増え、ちょっとクールなだけのプルといった感じのキャラクターになっている。 三人の会話ではとっても可愛い一面を見せてくれる。 パイロットとして見た場合、で戦闘をこなし、やでサポートを行えるのが魅力だが、プルと異なりではなくを覚えるため、サポート系精神コマンドという点ではプルに劣る(この辺はX・Tでも同様)。 プルとは異なり、加入は終盤に持ち越しになる。 そのためDLCのミスコンシナリオ「強く正しく美しく」は登場できない。 確実に仲間になるが、敵対時の説得はグレミーの加入フラグに関わってくるため重要。 珍しくプル撃破後の時系列で登場。 終盤で必ず加入するが、クィン・マンサを入手するにはフラグ立てが必要。 プルが生存するとサイドプランシナリオで、専用グラフィックつきで2人で可愛く戯れる場面を見ることが出来るので、ファン必見。 また、エースパイロット認定時の会話も僅かに変わる。 ちなみに、終盤いずれのルートにおいてもを戦わせないことをシャアやハマーンと約束している。 本作では技能「強化人間」にニュータイプ用武器のカスタムボーナスが適用されないうえ、デフォルトの搭乗機であるキュベレイMk-IIの性能も微妙なので、一軍で使うなら上手く乗せ換えを活用したい。 単独作品 [ ] 説得して仲間にする事が出来る。 説得手順を間違えると死亡してしまうので注意。 キュベレイMk-IIのカラーをプルの色にするかプルツーの色にするか選択するイベントがある。 プルと同様、原作で死亡したキャラがことごとく登場しない本作で、例外的に存命。 台詞も新規収録されている。 序盤でが事に気付いたり、絶対障壁を越えようとするの前に現れたが、出迎えの為に出現した事を看破したり、果てはでに奇襲を仕掛けようとする『』達の気配を察知したりと、要所要所で勘の鋭さを発揮する。 シナリオ「戦士、再び…」で条件を満たすと仲間になる。 仲間にするための条件が変更され、機体もが追加された。 プルと共に『』から8年振りの登場。 担当声優の本多氏が故人の為、ライブラリー出演となった。 敵としての能力はプルとほぼ同格。 最終的に内部でに乗った彼女と交戦するが、無事に生存。 しかし、今回は「日常生活に支障はないがパイロットとしての復帰は無理」として味方加入は初めての無しとなった。 乗機のキュベレイMK-II、クィン・マンサで複数タイプが登場済み。 ユニットシナリオでは研究所時代のプルとの姉妹対決(演習)という珍しい話題が描かれている。 ユニット数・パイロットパーツの実装状況ではプルより優遇されている。 パイロットステータス [ ] [ ] やなどに比べるとさすがに低いが、十分に一線を張れる能力。 上述の通り、プルとは同じ能力値の時もあれば、僅かに上の作品もある。 近年では特殊技能で色をつけている。 [ ] ・を覚える事が多いので、と同様に安定した戦い方ができる。 、、 (PS版)、 、、、、、 、、、、、 (PS版) 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、 、、、、、 、、、、、 () 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、 、、、、、 、、 パイロットパーツ装備時 、、 (特殊スキル) [ ] プルとは対象的にやを習得する事が多い。 、 L5、L4、L4 L8、L8、L8 () 、L6 、 L9、L1、L3 () L7、L5、L9 L7、L2、L4 、 L8、L4、L2 L9、L3、L2、L2 L8、L7、L4 L8、L2、L2 味方時 L8、L2、L2 敵対時 L8、L2、L2、、L2、L2 味方時 L8、L2、L2 敵対時 L8、L2、L2、、L2、L2 () L8、L3、 (隊長効果) [ ] 、 クリティカル率+10% [ ] プルへの援護防御時、被ダメージ半減 で採用。 とは逆にが強化される。 モビルスーツはお世辞にも装甲が高いわけではないが、があれば話は別。 気力130以上で自軍フェイズの開始時、精神コマンド「集中」がかかる 『』、『』、『』で採用。 と全く同じ。 サポートアビリティ [ ] プルシリーズNo. 2 SSR。 パイロットBGM [ ] 「アニメじゃない」 前期OP主題歌。 、・で採用。 「サイレント・ヴォイス」 後期OP主題歌。 、、などのではこちらがメイン。 「宇宙のジュドー」 にて採用。 人間関係 [ ] [ ] ジュドーの目前でプルを死に追いやり、激怒したジュドーに抹殺されかかるという最悪のファースト・コンタクト以後、敵対者として接し続ける。 しかしプルツーの正体を知ったジュドーの方はプルの応援を受け、プルツーを救おうと努力する。 結果として致命傷を負ったことによりジュドーの元には僅かしかいられなかったが、自身の感知能力で居場所を特定させ、ジュドーの危機を救った。 元であり、「もう一人の自分」と言える存在。 SRWでは「(プルツーの)双子の姉」という設定。 に関わったり、があったりする。 第46話で、ルーの乗るを大破させたものの、彼女が放ったがのコクピットを撃ち抜いた事により起こった爆発で重傷を負う。 続く最終話ではともにネェル・アーガマ帰還を果たすが、プルツーが遠からず死ぬ事を口にするなど徹底してドライな接し方に終わった。 ほとんどの者がプルツーを信用しない状況下、ただ一人プルツーを擁護した。 ただし、エルの発言はプルツーとプルを同一視したものであり、見ようによっては「エルもまたプルツーの理解者ではない」ともとれる。 [ ] 上官。 慕っていたのだが、プルのによりジュドーに引き込まれていく。 共にグレミーの配下として共闘。 ラカンはプルツーの資質を認めており、割とウマがあっていた。 グレミーの配下として彼女と敵対関係となり、を謀った事もある。 グレミーの反乱後は敵の一人として交戦した。 プルツー以後に量産された。 (含め)最低10名以上存在しており、最終決戦にてプルツーに率いられる形で出撃した。 『』ではとしての彼女を見た際に「どこかで見た事があるような気がする」と引っかかっていた。 その他の民間人 [ ] ルチーナ・レビン SRW未登場。 ネオ・ジオンに属する小惑星コア3にてネオ・ジオン軍に徴用されて配膳係を務める少女。 プルツーは彼女と出会う事になり、次第に友情を感じていく。 第44話でを沈めて彼女を戦死させた。 他作品との人間関係 [ ] [ ] 宇宙世紀ガンダムシリーズ [ ] 『』では、プルと共に彼に人質にされてしまう。 原作では絡みはないが、SRW全般では繋がりか絡みが非常に多い。 『』では、締結後に彼が率いるによって捕えられ、再強化を施されてしまう。 『』では、共にシャア派閥のネオ・ジオンに身を置いていた。 自身と同じプルシリーズの一人。 『V』では「姉よりも大人びた妹」ポジションを彼女に譲っている。 『』では、彼女が所長を務める研究所に囚われていたが、が駆け付ける前にと一緒に宇宙へ上げられてしまった。 [ ] 『』ではジット団での仲間。 彼女がの子を身籠った際にはその生命を感じ取った。 、 『X』ではレコンギスタ軍としての決戦前に、彼女達から自分の心に素直になるように言われる。 リアル系 [ ] 『』では、と一緒に彼をあやした。 その時、プルよりあやし方が上手かったのか、喜び具合がプルの時より大きかった。 スーパー系 [ ] 『』では、ジュドーに助け出された後に彼女に介抱された。 、 『』では彼らにネェル・アーガマを案内していた。 [ ] 『MX』序盤で発作に苦しむ彼の症状と、それを抑える常備薬から、彼をに近しい存在なのではと訝しむ。 名台詞 [ ] 「重力を感じる…宇宙ではないな…」 「を沈めれば良いのだろう? 体慣らしには丁度いい」 第36話、コールドスリープから目覚めたときのに対するプルツー初の台詞(第32話で初登場しているが、台詞は無し)。 ちなみに、このシーンでのプルツーは 目の前にグレミーがいるにもかかわらず平然と全裸を晒しており視聴者を驚愕させた。 放送当時(1986年3月1日~1987年1月31日毎週土曜日17:30台)はともかく、 現在だったら完全にアウトな描写である。 「フン、ちょっと重いな。 の感じか」 で出撃する際に。 プルツーが搭乗する以前に乗っていたロザミアの操縦の癖が残っていた事に不快感を示した。 「あれがダブルゼータか…。 フン、面白い!」 と初対峙した時の台詞。 「なんだ…この感じ? このザラつきは?」 「もう一人の私」であるの気配を感じて。 戦場で巡り合った両者は、激闘を繰り広げた。 「私はプルツーだ! 私はプルツーだ!!」 戦闘相手であるプルから「私はあなたよ! あなたは私!」「あなたは、私の一層激しい所だけを持った人でしょ! 私は、エルピー・プル!」と呼び掛けられた際の反論。 程無くプルは我が身を犠牲にして散ったが、彼女の存在はプルツーののであった…。 (す、すごいプレッシャーだ…ここでは出来ない…) 第43話、ハマーンを前にして暗殺を行おうとするも、プレッシャーを受けた事でこの場での暗殺を取りやめる。 一方でハマーンもプルツーが強化人間である事に勘付いており、キャラたちを護衛に置いていた。 ちなみにこの時の衣装はネオ・ジオン軍服とレアな姿となっている。 「ここにいると死ぬ。 だから逃げろ」 「お前…兄弟はいるか?」 同話、捕まったルチーナを一人逃がし、何故自分だけ逃がすのかと言われ下段の台詞を呟いた。 プルとの一件が尾を引いている事を示している。 「フン、小賢しい。 物をぶつけてクィン・マンサをやれると思われたとはな…!」 「子供の遊びじゃないんだよ! そこのデカいの!」 第44話より。 敵艦の盾になろうとするを撃沈させる際に。 「プルが…プルが私の邪魔をするんだ!」 第46話より。 グレミーに対して気分が良くない事を訴えるも、彼から「を倒せば治る」と宥められて結局に乗る事に。 「ジュドー! 連れてって!」 ついにプルツーの本音が出たセリフ。 グレミーを残しクィン・マンサを放棄しかけたが…。 「ああ…お兄ちゃん」 第47話(最終話)より。 最期の台詞。 「戦争の道具」から解放されたプルツーの死に顔は、穏やかなものであった…。 「…そうか淋しいんだね…グレミーも…」 ではこの台詞を呟きながら、大破するクィン・マンサめがけて自らの身を投げ出すという描写がなされている。 想いを寄せていたに殺されたグレミーに対する同情とも、あるいはジュドーに惹かれながらもマスターへの共依存を完全に断ち切ることが出来なかった結果ともとれる、考えようによっては意味深なシーンである。 スパロボシリーズの名台詞 [ ] [ ] 「…ホントに怒んない?」 「あたし達、で、ちゃんと会ったの、偶然」 「それで、お友達になったんだけど、ミネバちゃんは、恐いハマーンがいつも横にいて、とってもかわいそうだったの」 「だから、あたし達、ミネバちゃんを連れて、逃げたの」 「だって、かわいそうだったんだもん…それでハマーンに追いかけられて…恐かった…恐かったよ ジュドー! うえ~ん…えぐ…えぐ」 「ホントに? …ヒック」 『()』「月の裏側」より。 原作と異なって、本作におけるプルツーはプル寄りので話している。 [ ] 「あたしはもうグレミーの操り人形じゃない…!」 「こんなものにもう縛られたりはしない!」 第29話「地球ぶった切り作戦」でが用意したのレプリカと戦闘したときの台詞。 「知っているぞ…。 黒いキュベレイに乗っているのがあたし達の姉妹だって…!」 第49話「決断」より、と休戦したハマーンに対して、プルクローンが戦闘に参加していることをプルと共に非難していた。 「嘘だよな、護! 人を傷つけるなんて、何かの間違いだよな!」 第36話「激突!勇者VS勇者!」でを死に追いやったに対して。 もっとも、このときの護がのコピーであるであることを知らなかったといえ、プルツー自身は護の変貌ぶりにショックを隠せなかった。 「セレーナは優しかった…。 あたしに色んな話をしてくれた…」 「きれいな海や深い森、まぶしい太陽や静かな夜…。 自分が見てきた世界を話してくれた…」 編第44話「マイホーム・マイフレンズ」より。 意識不明の重傷を負った時の台詞。 プルや他のメンバーと共に彼女のことを心配していた。 VXT三部作 [ ] 「プルプルプルプルー!!」 『V』『T』において発言。 遂にプルツー自らがプルの十八番の台詞を言い出した。 『T』に至ってはなんと 専用グラフィック付きであり、色々な意味で驚愕したユーザーが多数出ている。 COMPACTシリーズ [ ] 「と…も…だち……?」 『』第2部宇宙激震篇シーン5自由選択ステージ終了後のインターミッションより。 当初、拒絶していたプルから「友達」と明言された事で蟠りが解け、彼女と共にジュドーの力となる事を誓い合う。 「戦いの途中で勝利を確信するとは…甘い奴」 『IMPACT』第2部宇宙激震篇第28話「絶望の宇宙に」より。 成就を確信して、勝利宣言するを斬り捨てた台詞。 「あいつらが暴れたんだったら、敵でなくても近寄りにくいだろう」 『IMPACT』第3部銀河決戦篇第シーン3C自由選択ステージ終了後のインターミッションより。 との最終決戦を前にしたのを指して。 曰く「この布陣にが加わったら、裸足で逃げ出す」との事。 「グレミー、馬鹿な奴…」 『IMPACT』第3部銀河決戦篇第24話「宇宙の道標」より。 グレミー死亡後の台詞。 「周り中敵だらけか…楽しそうじゃないか」 『IMPACT』第3部銀河決戦篇第30話「誠実な心で」より。 バンカー旗艦内に突入後、制限時間内にを倒さなければ、数万単位の敵勢に囲まれるという状況に臆する事無く、不敵に笑う。 単独作品 [ ] () 「ネオ・ジオンが倒れても戦いは続く…なら、あたしにも出来る事がある…!」 「ジュドー達と共に、戦いを終わらせるために戦うという事がな!」 第1話リアル系主人公ルート「追撃者」にて、初戦闘の際に発する決意。 『MX』ではが瓦解した直後から物語が始まるので、実はプルツーもジュドーやプル同様に相当消耗しているのだが、「罪滅ぼし」という言葉を口にして戦場に赴くほど、プルツーの意志は固い。 搭乗機体 [ ] プルのとは違い、赤いカラーリングが特徴。 プルと対峙した際に搭乗。 最後の搭乗機。 スパロボでの搭乗機体 [ ] 『』にて搭乗。 余談 [ ]• 漫画雑誌『コミックボンボン』で連載されたでは、ジュドーの味方にはならず、明確な死亡描写もないままフェードアウトする。 オリジナルである「エルピー・プル」の「プル」はファミリーネーム……つまり 苗字である為、プルツーという名前は、日本語風に表現するなら 「鈴木2号」のようなニュアンスである。 本多知恵子氏の死去後のゲーム作品では、氏が代役を務めている(プルも同様)。 資料リンク [ ]•

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