腰 から おしり にかけて の 痛み。 腰痛と同時に足の付け根にも痛みがあったら?

腰周辺から足先がしびれる病気|手足のしびれをケース別に分析

腰 から おしり にかけて の 痛み

こんにちは。 ひたちなか市の整体院Smile中宗です。 今回は、 左のお尻から太ももの外側にかけての痛み について解説していきます。 先日、 腰痛を感じてから徐々に左のお尻から 太ももの外側にかけての痛みがひどくなってきた という患者さんがSmileに来院されました。 詳しくお話をお伺いすると、 畑仕事中に腰に違和感を感じたそうです。 その後徐々に腰痛がひどくなり始め 結果的にお尻や太ももの外側にかけても 痛みが出てくるようになったとのことです。 症状としては、 ・歩くのがつらい ・座った状態から立つときに腰が痛い ・仰向けで寝れない などがありました。 そこでSmileでは症状の原因や 骨格のバランスについてチェックしていきました。 腰痛の原因は股関節のずれ? 骨格のバランスをチェックしていくと 左の股関節のずれが原因であることが 分かりました。 腰痛と股関節って関係あるの? と思われるかもしれませんが、 腰痛と股関節には大きな関係があります。 つまり、股関節がずれることで腰痛になることがある、 もしくは、腰痛になることで股関節がずれてしまう事がある ということです。 今回のケースでは、 腰痛が出てから徐々に左のお尻や太ももにかけての痛みが 出てきています。 さらに痛めてから時間が経過しているので 股関節のずれが先か、腰痛が先かの判断は難しいですが 腰痛と股関節のずれに関係があるのは明らかです。 というわけで、 まずは股関節のずれを矯正していきました。 お尻や太ももの外側の痛みが軽減! 股関節をはじめ骨盤の矯正や背骨の矯正。 今回の症状は腰痛だけでなくお尻の痛みや 太ももの外側の痛みへと症状の範囲が 広がっています。 なので1回の治療よりも複数回の施術で 根本から体を改善する重要性を説明しました。 もしあなたも、 慢性的な腰の痛みや腰痛からくるお尻の痛み、 太ももの痛みなどでお悩みでしたら ひたちなか市の整体院Smileまでご相談ください。 Smile中宗でした。 Smile勝田店へのご予約はこちら TEL029-272-5312 茨城県ひたちなか市石川町1-1 MEGAドン・キホーテ1F 営業時間10:00~21:00[予約優先] 年中無休•

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お尻から太ももが痛いしびれる『坐骨神経痛』の症状や原因・治療とは

腰 から おしり にかけて の 痛み

こんにちは。 ひたちなか市の整体院Smile中宗です。 今回は、 腰から左のお尻にかけての痛みについて解説していきます。 先日来院された患者さんが、 腰痛と左のお尻にかけての痛みが気になるということでした。 以前も腰痛があったということでしたが また最近痛みが出てきたのでSmileに来院されました。 状態としては、 背中から腰にかけて広い範囲で痛みがあるということでしたが 特に右とか左といった左右差はなく真ん中が痛いそうです。 そして、お尻に関しては左側だけが痛いということでした。 どういうときに痛いかをお伺いしたところ、 ・ずっと立っていると痛みが強くなる ・ずっと座っていても痛みが強くなる ということでした。 仕事で長時間立っていたり、座っていることが多いそうで 仕事中がつらいということでした。 そこで、 まずは腰痛と左のお尻の痛みの原因を探るために カイロプラクティックの検査を行っていきました。 体のバランスとしては、左の股関節のずれと 骨盤のずれ、そして腰椎とよばれる腰の骨のズレがありました。 これらの骨のズレを矯正した後に 筋肉をほぐしていきました。 術後の状態は良好で、 「歩いても痛くない!」 とびっくりされていました。 もし腰痛や左のお尻の痛みでお悩みでしたら ひたちなか市の整体院Smileまでご相談ください。 Smile勝田店へのご予約はこちら TEL029-272-5312 茨城県ひたちなか市石川町1-1 MEGAドン・キホーテ1F 営業時間10:00~21:00[予約優先] 年中無休•

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腰からおしりにかけて、原因不明の激しい痛みが続いています。

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Contents• 腰からお尻の痛みとは? 腰痛の時、お尻も痛くなる場合があります。 ぎっくり腰を経験された方の中にもお尻が痛い、ぎっくりお尻、、っていう方も。 腰の骨格、筋肉ってどうなってるの? まず、腰の骨について説明します。 腰の骨は5つで成り立っていて、一個一個の骨の間に椎間板と言われるクッションがあります。 そしてその周りにはたくさんの筋肉がくっついており、なんと体重の7. 14倍を支えることが出来る、大変頑丈な造りになっております。 下図は腰の筋肉の一部です。 お尻の筋肉、骨格はどうなっているの? お尻の筋肉は下記のように表面で触れる大殿筋の下に中殿筋、その下に二番目の図のような深層筋(深層外旋六筋)から成り立っております。 これらの構造から腰、お尻の骨や筋肉が強力に作られていることがわかると思います。 腰が「月」に「要」と書かれる所以でもあります。 特に腰の筋肉は交通事故や大きな衝撃が加わらない限り、炎症が起きたり、断裂が起きにくいところでもあります。 腰、お尻の痛みの原因 では、そんなに強力な部分がなぜ痛くなるのでしょうか? 上図のようなところに痛みやしびれが出た場合、これまでは 「腰の神経が椎間板ヘルニアによって圧迫されて、お尻や太ももが痛くなったりしびれる」 といわれておりました。 当院にいらっしゃる方の多くが病院で• 異常なし• 少し腰の骨と骨の間が狭くなっている。 椎間板ヘルニアだから。 と言われております。 しかしこのような痛みやしびれの原因は椎間板ヘルニアよるものではないことがわかってきました。 ただし、坐骨神経痛の中には緊急を要する重篤なものもあります。 危険な腰痛に該当する場合は 直ちに整形外科を受信して下さい。 危険な坐骨神経痛以外の腰からお尻の痛み、しびれの殆どは 筋肉の硬直によるものです。 丈夫にできておりますが、筋肉は性質上、固くなったら老廃物がたまり、痛くなるようにできているのです。 事実、病院で椎間板ヘルニア、脊柱菅狭窄症と言われたけれども、危険な腰痛に該当していない方々は腰からお尻、太ももなどの筋肉が固まっており、少し押しただけでも痛む方もいらっしゃいます。 しかしそんな固くなった筋肉を無理のない範囲で少しずつ柔らかくすると、不思議なくらい痛みがなくなります。 中には脊柱管狭窄症の手術を勧められたけれども、施術を受けて富士山に登ってこられた70代の男性もいらっしゃいます。 腰からお尻が痛い場合の対処法 やっていいこと、悪いことを含めて説明いたします。 お尻のストレッチ1 お尻のストレッチの一例です。 お尻が伸びていることを感じながらやってみて下さい。 お尻のストレッチ2 お尻の横から中を伸ばすストレッチです。 足に添えている手をしっかりと引いて、お尻を伸ばすのがポイントです。 当院では とは言うものの腰、お尻が痛くて歩くのも嫌なあなた。 なかなか楽にならなくて毎日憂鬱なあなた。 我慢すればするほど痛みは上がります。 我慢せずに当院へお越し下さい。 必ず楽になりますよ。 筋肉を柔らかく 当院ではまず、あなたの体の状態をしっかりとチェックし、まずは筋肉を柔らかく、動かしやすくします。 先述の通り、病的なこと以外は腰からお尻の筋肉が固くなり、痛みを感じております。 それらの筋肉のみならず、上半身を含め、全身を動かしやすくします。 それだけでもかなり痛みが楽になります。 関節を動かしやすく 筋肉の下には関節があります。 痛みで動かしにくくなっていた関節は固くなったり、またもともと関節の可動域や動きが悪かったため筋肉が固くなっている場合もあります。 それら関節をしっかりと動かしやすくします。 生活習慣の改善、セルフメンテナンス 痛みが取れても同じような生活習慣を送っていれば、また同じような痛みも出てきます。 予防のためには動かすことが一番! 虫歯の予防は歯磨き、 痛みの予防はエクササイズです。 前述のエクササイズはごく一例です。 あなたの状態に合ったエクササイズや場合によっては姿勢の改善、歩き方の改善もいたします。 どうぞ、ご自分の体の変化を楽しみながらやってみて下さい。

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