スピーシーズ ゲーム。 【映画】スピーシーズ3 禁断の種/イヴから産まれた新たなエイリアンが登場

【ボードゲーム紹介】ドミナント・スピーシーズ -動物の生存戦略-

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スポンサーリンク あらすじ 人類は、宇宙に向けてメッセージを送った。 それから20年後、思いがけず「返信」を受け取った科学者たち。 その返信には、人間に組み込むことができるDNAデータが含まれていた。 科学者たちはそのDNAデータを人間のDNAに組み込み、人工的に一人の子供を創る。 その子供の名はジル。 性別は女性。 ジルは驚異的な速度で成長していく。 その成長速度に恐れを抱いた科学者たちは、まだ幼い少女のジルを毒ガスで殺そうとするが、失敗。 ジルはロサンゼルスに逃亡してしまう。 一方、ジルを捕らえるために、特殊チームが編成される。 ジルが「ある目的」を果たす前に捕らえるか、または殺すために、特殊チームはジルを追跡する。 ネタバレを含みます エイリアンの目的は? ジルはエイリアンからの返信に含まれていたDNA情報を元に創られました。 では、そのDNA情報を送ってきたエイリアンの目的は何だったのでしょう? ジルの行動から考えると、このDNA情報自体が人類を滅亡させるための兵器とも言えるのではないでしょうか? 現実の世界でも、「外来種が固有種を駆逐してしまう」ということが問題となっています。 同じように、「地球人の中にジルという外来種を放り込み、ジルにより地球人を絶滅させる」ということがエイリアンの目的だったのかもしれません。 映画『スピーシーズ 種の起源』のセリフでも「閉ざされた生態系に肉食動物が入ると、弱い種が絶滅する」とありました。 エイリアンが地球人を絶滅させる目的で送り込んだDNA情報を科学者たちが受け取り、エイリアンの目論見通り、ジルという外来種を創り上げてしまった。 映画『スピーシーズ 種の起源』のラストでは、ジルとその子供は殺されましたが、ジルの欠片を食べたネズミが「外来種」になってしまいました。 一度解き放たれてしまった『外来種』は、そう簡単には駆除できないものなのですね。 人間の意思か、エイリアンの意思か ジルが人間の世界で果たそうとした目的は、子孫を残すこと。 映画『スピーシーズ 種の起源』のセリフにもありましたが、この「子孫を残す」という行動は、果たしてジルの中の人間の部分によるものなのでしょうか。 それともエイリアンの部分によるものなのでしょうか。 もしも人間の部分により引き起こされた行動だとしたら、エイリアンのDNAは、単に人間の本能(子孫を残す)の手伝いをしていただけになります。 もしも人間の「子孫を残す」という本能がそれほど強くなく、なにか別の本能の方が強ければ、その別の本能が強く表に出ていたかもしれません。 例えば、ジルは強烈な食欲を持つ存在になっていたかもしれません。 一方で、エイリアンの部分により引き起こされた行動だとしたら、ジルに埋め込まれたエイリアンのDNAは、地球人を滅亡させるために送り込まれたものと考えられるでしょう。 映画『スピーシーズ 種の起源』では、結局、人間の本能だったのかエイリアンの本能だったのか、はっきりしませんでした。 もしかしたら、どちらか、ではなく、両方の本能だったのかもしれませんね。 これはフィクションなのか? 映画『スピーシーズ 種の起源』はフィクションなのですが、同じようなことが現実に起こらないとは限りません。 例えば、NASAは以前、『惑星保護管』という職種で求人を出したことがあります。 惑星保護官の仕事は、地球の生物(微生物などを含む)を誤って他の星に運んでしまうことを防ぐこと。 また逆に、別の星から地球に地球外生命体を持ち込まないようにすること。 宇宙探査が可能になり、いずれは民間の宇宙旅行も行われるという時代。 例えば宇宙船の船体に付着した微生物を地球に持ち帰ってしまうことで、地球が未曾有の危機に瀕してしまうこともあるかもしれません。 種の起源 映画『スピーシーズ 種の起源』のサブタイトルとなっている『種の起源』。 ちょっと考えてみると、なかなか面白いタイトルですよね。 そもそも人間という種は、地球上での進化の結果として誕生したのではなく、宇宙人によって創造された、という説もあるそうです。 この「宇宙人によって創造された」という説は、「人類が四足歩行から二足歩行に移行する途中の化石が全く見つかっていない」ということから端を発しているようです。 また、人間の遺伝子は99パーセントがオランウータンやチンパンジーと同じとされていますが、残りの1パーセントがいつ、どのように変異し、人間となったのかは分かっていないそうです。 もしかしたら人類は、映画『スピーシーズ 種の起源』のジルのように、科学的に創られて繁栄した種なのかもしれませんね。

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ドミナント・スピーシーズのレビュー by maro|ボードゲーム情報

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Early Access Game Get instant access and start playing; get involved with this game as it develops. Note: This Early Access game is not complete and may or may not change further. If you are not excited to play this game in its current state, then you should wait to see if the game progresses further in development. Why Early Access? The game's community has helped shape it to where it is today and we truly couldn't have done it without our awesome fans! We have loved the results of this and want to continue this same involvement throughout the rest of the game's development. We will continue to improve and expand upon the simulation to support alternate methods of locomotion and feeding, new interaction possibilities, new genes and body parts, and new options for players to choose from when setting up and tinkering with their worlds. We will also continue to improve the performance and optimization of the game. In addition, we have a plan to implement gameplay elements in the form of in-game science and investigation. Progression will be made and additional tools unlocked by studying the simulation as it evolves in real-time. Please refer to the "About This Game" section, all features described there are already implemented. There is plentiful work still to be done, however, in expanding the capabilities of the creatures and the player in their artificial universe. If you want a complete, polished and bug-free game we recommend you wait for full launch. We are frequently available and continuously monitor our forum which already has a good deal of traffic on it. We will also take advantage of Steam's community discussion boards to get feedback from everyone and provide support to our players. Simulated from the very first principles of evolutionary science: Variation• Every creature is uniquely defined by its genes. Mutation• Child creatures are slightly randomly modified versions of their parent s. Natural Selection• The environment affects every creature in their struggle to survive. Observe or GuideWhether you just want to observe, watch and study as the tree of life constructs itself from a single species, or you want to be an active influence on the development of the species in the game, the choice is up to you! Use rovers to decide which creatures get to eat today and which ones starve! Create global catastrophes like an ice-age or a world-spanning flood to weed out the most vulnerable species. Or simply sit back and watch the life-and-death saga unfold! View every single evolutionary step in detail using the clade diagram, see where each species are living using the satellite map, get a better picture of how varied your gene pool actually is with the web of life, and view every possible detail on each creature using the creature inspection tools.

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成長系シミュレーション Grow Cube

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Jamesの普通は当てにならん! ま、確かにちょっと時間がかかるゲームではありますよね。 今回は5人でプレイ。 鳥類を抜いて動物種をランダムで決める。 鳥類は皆さんが嫌がるので最初から入れないことにしました(笑)。 ランダムに取って配役は以下の通り。 哺乳類(白色):RY• 爬虫類(黒色):ST• 両生類(青色):James• 節足動物(赤色):YS• 昆虫(緑色):TI 曲者のTIさんとYSさんが、昆虫と節足動物。 これはちょっと辛いかも。 序盤~中盤 ゲーム開始1ターン目。 昆虫、節足動物が「適応(動物種の適用エレメントを増やす)」を取ってきた。 私も漫然と「適応」の3個目に置く。 ここで爬虫類が「支配(VP獲得とドミナントカードプレイ)」へ。 まあ場所が砂漠なので良いかな。 その後、哺乳類が「豊穣(マップ上にエレメントを増やす)」に言ったけど、ここは「支配」行かないとまずかった。 一週回って昆虫に「支配」の2番手を取られてしまう。 これを見て節足動物は「寒冷化(エリアタイルをツンドラに変える)」へ。。。 後は「種形成(種キューブをマップに撒く)」「放浪(マップ上のタイルを増やす)」とかの拡張系にみな置いていく。。。 さて、みな置き終わってアクション開始。 まずポイントは「寒冷化」。 節足動物は昆虫の開始エリアを選択。 サバンナがツンドラに変わってしまう。 昆虫の「支配」の価値を大幅に制限した。 まあ、最初から恨みは買いましたが。 次のポイントは「支配」。 爬虫類はVP取得後、ドミナントカードに「寄生 Parasitism 」を選択。 ここで、2番手の「支配」が哺乳類だと爬虫類は積極的に「寄生」を取る必要は無く更に良いのを選べたけれど、2番手が昆虫だとこれを取らないと昆虫のみ有利になってしまうので、取らざるを得ない。 これにより、哺乳類のみ2ターン目以降アクションポーンが1個少ない状態で戦うことになり、後々まで響くことになった。 で、2番手の昆虫はVP取得後、ドミナントカードで「虫害 Blight 」を選択。 対象はもちろん節足動物の開始エリア。 節足動物のジャングルを蝗が襲って多量絶滅が発生。 有力動物種が潰しあってくれるのは大歓迎。 「もっとやれ」と心の中で叫んでおく。 そんなこんなで、ゲームは進む。 このゲーム基本は拡張と足の引っ張り合い。 私はもっぱら平和に拡張政策。 「適応」や「豊潤」はあまり取らず、「放浪」で土地を広げ「種形成」で増えた種キューブを展開していく方式。 しかしながら、肥沃な土地はどんどんツンドラに変えていかれるし、節足動物に「生存競争(他の動物種の種キューブを排除)」でちくちくと種キューブを削られる。 それでも、最初出遅れたVPを徐々に挽回して行き、5ターン目に「支配」で「多産 Fecundity 」をプレイしたことにより、大幅に支配エリアを増やし、「サバイバル」カードも取ってツンドラ王になることにより、一瞬2位に20ポイントくらい差をつけて首位になった。 終盤~決着 で、当然出る杭は打たれます。 「多産」により種キューブを殆ど盤上に置いている防御に柔軟性を欠いた状態で、昆虫と節足動物から「生存競争」の集中攻撃を受ける。 このゲーム「寒冷化」以外で盤から除去された種キューブは手元に戻ってこないので、減らされても復元力が無い。 しばらく首位は保っているものの防戦一方になった。 次のターン更にやばいことに気づく、両生類の生存は「水」(初期エレメント)と「肉」(後から取った唯一のエレメント)で成り立っているが、このターン「荒廃(荒廃欄にあるエレメントはツンドラタイルから取り除く)」に「肉」のエレメントがある。 現状、広がったツンドラにくっついている「肉」のエレメントが7個ありこれがなくなると。 両生類と哺乳類は大量絶滅の危機となる。 「肉」だから哺乳類に任せるという手もあるが、とても待っていられない。 幸い、昆虫,節足動物が見逃したので(彼らの生存には影響がないので1手としての価値は低い)、点数が上がるわけではないので不承不承ではあるが、1手目で「荒廃」に置いて「肉」エレメントを荒廃欄より除去。 ただ、この時荒廃欄には「肉」の他「種」「太陽」があり、「肉」を除去したことにより盤上から爬虫類(STさん)の適応エレメントである「種」と「太陽」が全く無くなることが決定。

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