皐月 賞 馬 体重。 皐月賞2020【枠順確定】全頭解説|良枠を引いたのは?

第1427回 G1馬のデビュー戦での馬体重は?|データde出〜た|競馬情報ならJRA

皐月 賞 馬 体重

この馬の追い切り傾向 普段は一週前追い切りに騎手騎乗で、栗東CWで実戦を意識した調整が施されています。 長めに追われることが多く、時計も好時計を叩き出してくるので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。 最終追い切りは栗東坂路で一杯に追われることが多いです。 基本的に併せ馬で調整されることが多く、ラストの伸びも良好で併走馬にもしっかり先着していれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。 ひとレースごとに力をつけており、昨年はG1ホープフルステークスで2着に好走。 今年もスプリングSで2着に好走し、今走も持ち前の渋太さを発揮できれば可能性十分です。 一週前追い切り 一杯に追われた古馬3勝のバイマイサイドと併せて、内を0. 8秒追走して0. 1秒先着しました。 最終追い切りは、池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。 先週に続いて今週も意欲的な調整。 併走馬にも先着はしましたが、反応はやや堅く全体時計はイマイチです。 ただ、折り合いはスムーズで、仕上がりは順調と見ていいでしょう。 クリスタルブラック 追い切り評価:A 1. この馬の追い切り傾向 傾向としては馬なり中心の調教で、一週前追い切りが美浦南W、最終追い切りが美浦坂路で追われています。 水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、先行する形でも遅れをとっていなければ心配はいらないでしょう。 攻め動くタイプの馬ではありませんが、終い12秒台の時計なら仕上がりは順調です。 折り合い面もしっかりしていれば、押さえておきたい一頭です。 まだ当レースで3戦目とキャリアは浅いですが、ここ2戦の動きは絶好で前走G3京成杯も快勝。 成長具合によっては今走も楽しみですね。 一週前追い切り 強めに追われた古馬3勝のトラストロンと併せて、0. 7秒追走して0. 1秒先着しました。 今週はサッと流す程度の調整でしたが、行きっぷりは抜群で併走馬にもしっかり先着。 軽快なフットワークで、直線も12. 4秒の鋭い伸び脚を見せています。 乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えていいでしょう。 コントレイル 追い切り評価:A 1. この馬の追い切り傾向 普段は一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで、意欲的な攻めの調教が施されています。 一週前追い切りでは、動きがイマイチではあるものの、いつも時計は優秀です。 そして、最終追い切りにはしっかり態勢が整うことが多く、一週前追い切りよりも最終追い切りの動きに注目してみると良いかと思います。 ラストの伸び脚も毎回鋭く、終い12秒前半の時計なら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。 東スポ杯2歳Sでは5馬身突き放してレコード勝ちでしたし、前走のホープフルSもG1クラスで楽勝でした。 能力の高さはトップクラスで、今走も仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。 一週前追い切り 一週前追い切りにビッシリ追われた分、今週は軽めの調整。 前走時と比べると時計は出ていませんが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。 先週は好時計を叩き出していますし、このひと追いで仕上がったと見ていいでしょう。 馬体も充実しており、過去3戦と同様に楽しみです。 サトノフラッグ 追い切り評価:A 1. この馬の追い切り傾向 普段は美浦坂路を中心に乗り込まれ、毎回併せ馬で気合付けが行われています。 プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配はいらないでしょう。 併走馬には追走同入が多く、遅れを取るようなら注意が必要ですね。 時計は4F52秒台が出ていれば、好調と考えて良いでしょう。 レースは上手な馬で、上積みが見込めれば今走も楽しみな一頭です。 一週前追い切り 馬なりに追われた古馬3勝のサトノラディウスと併せて、内を0. 7秒追走同入しました。 最終追い切りはL. ヒューイットソン騎手が騎乗しての調教です。 今週は軽めの調整でしたが、絶好の動きで自己ベストを更新。 直線は11秒台の時計を叩き出し、併走馬にも楽に同入しています。 折り合いもついており、仕上がりは万全です。 サリオス 追い切り評価:A 1. この馬の追い切り傾向 普段は馬なり中心の調教ですが、水曜・木曜追いは基本的に併せ馬。 格上馬と併せることが多く、いつもは同入または先着しています。 併せ馬で遅れを取るようなら注意が必要ですよ。 一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で調整されており、ここで良い手応えを見せていれば本番も軽視禁物です。 毎回文句なしのデキで、前走はG1朝日杯FSで2着に2馬身以上差をつける圧勝。 レース間隔を空けて入念に調整された今走も楽しみな一頭です。 一週前追い切り 馬なりに追われた3歳未勝利のカフェキングと併せて、内を同入しました。 最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。 今週はサッと流す程度で、全体時計は平凡でしたが、入念に乗り込まれて馬体は充実。 先週は鋭い伸び脚を見せていますし、加速ラップは好感が持てます。 仕上がりは万全とみていいでしょう。 この馬の追い切り傾向 馬なりで調整されるが多く、負荷をかけるときは最終追い切りで終い重点に追われる程度。 そのため、速い時計は出ませんが、終い12秒台の時計が出ていれば問題ないでしょう。 普段は水曜日に併せ馬で気合付けをしており、しっかり先着して好時計なら仕上がりは良好です。 特に、強めに追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。 G3札幌2歳ステークスでは、勝負どころで詰まったにも関わらず3着に好走。 スムーズなら前走のような走りができるので、相手のレベルが上がる今走も態勢が整えば軽視禁物ですよ。 一週前追い切り 日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。 ウッドチップ調教 ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。 プール調教 脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。

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皐月賞2020予想|過去の傾向とデータ分析│重賞ナビ

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いろいろ見てますが 4月からG1連勝してる無料情報は他に見当たりません。 ここの前日夜公開の3連複無料買い目は絶対チェックするべきです。 今週はCBC賞の無料買い目を公開! 推奨は1点4~500円ですが、100円ずつ買っても合計1000円前後に収まるので 少額で楽しむライトユーザーにもお勧めの予想サイトです。 コーナーまでの距離が十分にあることから1800mよりも位置争いが激しくなりますが、道中のペースは落ち着く傾向にあります。 皐月賞では良馬場なら前半59秒-後半59秒くらいのラップになりますが、向こう正面で一旦息が入り3コーナー過ぎの残り600mからペースが上がることが多く見られます。 皐月賞 種牡馬系統別データ• サンデーサイレンス系【5-4-5-62】• キングマンボ系【2-2-2-17】• サドラーズウェルズ系【1-0-0-3】• ロベルト系【0-1-1-7】• ダンジグ系【0-1-0-6】 ディープインパクト産駒は 2-3-3-20 ですが優勝したのはアルアイン、ディーマジェスティと2頭とも伏兵でした。 皐月賞 母父別系統別データ• サンデーサイレンス系【3-4-2-29】• ロベルト系【1-0-0-9】• グレイソヴリン系【1-0-0-5】• フォーティナイナー系【1-0-0-2】• ストームキャット系【0-1-1-1】 母父ナスルーラ系が 2-0-3-9 と複勝率が高く、母父ノーザンダンサー系は2~3着が多いのが特徴。 キングマンボ系などを含めた母父ミスプロ系は 1-0-0-25 で優勝したのは一昨年のエポカドーロ。 有力馬では コントレイルが母父ミスプロ系です。 また好走馬の多くは リボー系の血を持っており、過去5年の優勝馬は全て5代目までにリボー系を持ちます。 人気薄で好走したジェネラーレウーノ、ダンビュライトもこの血を引いており、他にはノーザンテーストやトニービン持ちも目立ちます。 枠順データ 枠順 着度数 勝率 複勝率 1枠 1-0-0-14 6. 馬番データ• 偶数枠【5-2-6-56】• 奇数枠【3-6-2-59】 馬番では7番のみが 2-2-1-3 と成績が非常に良いのが特徴。 また 関東馬は奇数枠だと 1-0-0-26 で優勝したのは1番人気だったロゴタイプ。 4番人気以下• 1~3枠【0-0-0-36】• 4~6枠【2-2-3-33】• 7~8枠【2-1-1-35】 1~3枠から3着に入ったのは全て当日3番人気以内です。 2015年以降で見ると4番人気以下の好走馬は4~6枠に偏っています。 脚質データ 脚質 着度数 勝率 複勝率 逃げ 0-0-1-10 0. 良馬場なら差し馬優勢です。 前走4角位置• 4番手以内【6-4-6-60】• 5番手以下【2-4-2-55】 前走重賞2着以内+4角4番手以内は 6-1-5-17。 4角5番手以下だと 2-3-0-19 なので前走で先行し結果を残している馬は高評価。 前走上がり3F• 1~2位【5-6-2-48】• 3~5位【2-1-4-34】• 6位以下【1-1-2-33】 前走共同通信杯で上がり2位以内だった馬が 4-0-1-2。 ダーリントンホール、ビターエンダーが該当します。 逆を言えば共同通信杯以外のローテだと上がり順位はあまり関係ありません。 例外は2015年のリアルスティールですがこちらは2戦目で重賞勝ち。 生月データ• 1月【0-1-2-10】• 2月【1-2-1-28】• 3月【5-4-4-43】• 4月【0-1-0-22】• 5月【2-0-1-11】 毛色データ• 鹿毛【3-7-3-49】• 黒鹿毛【4-1-3-32】• 栗毛【0-0-1-16】• 芦毛【1-0-0-10】• 青鹿毛【0-0-1-6】 所属データ 所属 着度数 勝率 複勝率 美浦 4-0-3-42 8. 4番人気以下だと関東馬が 1-0-1-40 に対して関西馬が 3-3-3-64。 騎手データ• 継続騎乗【5-6-6-67】• 乗り替わり【3-2-2-48】 乗り替わりは4番人気以内で 3-2-1-3 、5番人気以下だと 0-0-1-45 で唯一乗り替わりで3着に入ったのは武豊騎手に乗り替わったダンビュライト。 また関東騎手への乗り替わりも 0-0-0-29。 騎手別ではデムーロ騎手が騎乗馬は全て5番人気以内ですが、2勝を含め全て掲示板に載っています。 他には福永騎手が 0-3-0-5 、川田騎手が 0-3-0-2 と2着が多いのが特徴。 生産者データ• ノーザンF【3-6-3-37】 ノーザンF生産馬は4番人気以内で 2-6-2-9 、5番人気以下で 1-0-1-28。 サトノフラッグ、サリオス、マイラプソディ、ラインベック、レクセランス、ヴェルトライゼンデがノーザンF生産馬。 馬体重データ 馬体重 着度数 勝率 複勝率 -439 0-0-0-1 0. 前走との馬体重差• +体重【0-1-2-35】• 増減無【4-1-2-24】• -体重【4-6-4-56】 前走時の馬体重• +体重【6-4-2-36】• 増減無【1-1-1-28】• -体重【1-3-5-51】 前走時はプラス体重だった馬の成績が全体的に良く、今回増減無しかマイナスになる馬の成績が良いのが特徴。 有力馬で前走プラス体重だったのは クリスタルブラック、コルテジア、コントレイル、ダーリントンホール。 オープン特別は若葉Sのみです。 主な前走• 共同通信杯【4-0-1-5】• スプリングS【2-1-2-28】• 弥生賞【0-4-2-29】• 毎日杯【1-0-0-9】• 若葉S【0-2-1-17】 前走人気データ 人気 着度数 勝率 複勝率 1番人気 4-6-4-21 11. 前走4番人気以下で好走したのは前走重賞勝ちのキタサンブラック、ディーマジェスティと前走弥生賞だったサンリヴァル、ダンビュライト。 前走着順データ 着順 着度数 勝率 複勝率 1着 6-5-4-38 11. 他のレースは2着以内必須です。 前走タイム差(1着)• 3秒差以上【1-3-1-6】• 1~0. 2秒差【5-0-2-22】• タイム差無し【0-2-1-10】 有力馬ではサトノフラッグ、サリオスが前走0. 3秒差以上で1着。 ガロアクリーク、クリスタルブラック、コントレイルが0. 1~0. 2秒差で1着。 皐月賞 データまとめ• 母父ミスプロ系は不振• 4番人気以内は安定、7~9番人気に注意• 1~3枠+当日4番人気以下は消し• 共同通信杯で上がり2位以内だった馬の成績が良い• キャリア3~5戦が中心• 関東馬+3番人気以内は安定、4番人気以下は関西馬狙い• 乗り替わり+5番人気以下は消し• ノーザンF生産+4番人気以内は安定• 460kg未満の馬は割引き• 前走時プラス体重、今回増減無しかマイナス体重の馬が強い• 前走1番人気+1着馬の成績が良い• 3連単63万馬券のジューンSをはじめ帯封、高配当連発! このキャンペーン情報の他に無料予想が毎週土日4鞍配信されます。 負けない買い方がこのサイトの魅力です。 ドリームジャーニー産駒は中山芝では1800m以下より2000m以上の成績が良く、産駒の傾向を見ても明らかにダービーより皐月賞向きです。 サトノフラッグは乗り替わりになりますが当日4番人気以内なら。 こちらもノーザンF生産馬で馬格があるのは好材料ですが、弥生賞組は近年2着までが多いのがネック。 コントレイルは過去3戦の内容から能力は文句無しですが、非ノーザンの休み明けが不安材料。 母父ミスプロ系もレース相性が悪く、ローテとしてもダービー狙い。 ガロアクリークは人気薄の関東馬でスロー専門の節がありますが、今年のメンバーの中ではリボー系の血を色濃く持っています。 サリオスは距離延長が課題も朝日杯は後方有利な流れを圧勝しスピードや高速適性は文句無し。 あとは共同通信杯組でレース相性の良いデムーロ騎手騎乗の ダーリントンホール。 最後に母系にリボー系を持つ レクセランス。 すみれS組は基本的に消しですがクリンチャーが4着に好走した例もあり、今年のディープ産駒の中では人気的にも面白そうな存在。 2月の的中実績が公開されていますが、 重賞では11戦10勝・収支は1400万と驚愕の数字。 サイトには各重賞の回顧が掲載されています。 3月の高松宮記念の結果は… 3連単2177. 有料プランは軍資金次第なので、続いて NN競馬会の無料予想を実際に試してみました。 買い目は3連単フォーメーション40点。 推奨金額は1点500円=合計20,000円。 そして結果は… 5番人気ステイオンザトップを本命に推し 3連単521.

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皐月賞(GⅠ) 出走馬の「調教後の馬体重」 JRA

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中山芝2000m 母父データ 昨年は母父フォーティナイナーのエポカドーロが制しましたが、ミスプロ系&キングマンボ系は 1-0-0-27 と相性が悪いのが特徴。 アドマイヤマーズが母父ミスプロ系です。 サンデー産駒は母父としては優勝がありませんが、母父スペシャルウィークのエピファネイアが2着、今年の京成杯では母父ディープインパクトが1~3着を占めています。 母父ノーザンダンサー系は2~3着が多め。 母父ナスルーラ系が3勝を挙げており今年は ナイママが該当。 皐月賞 母父別成績• サンデーサイレンス【2-2-3-18】• ブライアンズタイム【1-0-0-3】• 枠順データ 枠順 着度数 勝率 複勝率 1枠 1-1-0-17 5. 5番人気以内に絞ると1枠と8枠はやや不振。 馬番データ• 偶数番号【6-4-5-72】• 奇数番号【4-6-5-73】 馬番では7番が 2-1-1-6 で複勝率40%ですが、こちらも満遍なく好走馬が出ています。 唯一8番だけは1番人気だったファンディーナ、サトノクラウンが含まれていますが過去10年3着以内がありません。 脚質データ 脚質 着度数 勝率 複勝率 逃げ 1-0-1-11 7. ただ直線が310mと短く4角10番手以下からは厳しいです。 また前走4角8番手以下だった馬の成績があまり奮いませんが、前哨戦はスプリングSの16頭立て以外は小頭数のレースが多くあまり参考になりません。 前走上がり3F• 2位以内【6-6-2-55】• 3~5位【2-2-4-41】• 6位以下【2-2-4-49】 前走上がり2位以内の連対率が高めですが母数も多いです。 レース別に見ると 共同通信杯で上がり2位以内だった馬が 4-0-0-1 と抜群の成績で、 ダノンキングリーと アドマイヤマーズが該当します。 キャリア3戦で馬券に絡んだのはノーザンF生産馬とキタサンブラック。 キャリア6戦以上は近年は奮わず、2014年のウインフルブルームが3着に入ったのが最後です。 生月別データ• 1月【0-1-2-12】• 2月【1-2-1-39】• 3月【5-3-4-46】• 4月【2-3-2-30】• 5月【2-1-1-16】 所属データ 所属 着度数 勝率 複勝率 美浦 4-1-3-54 6. 生産者データ• ノーザンF【3-6-3-43】• 社台F【3-1-1-19】 社台Fは2013年のロゴタイプ以降は出走数自体が減っており、近年はやはりノーザンF生産馬が安定。 アドマイヤジャスタ、アドマイヤマーズ、クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、サトノルークス、ヴェロックスがノーザンF生産馬です。 また ダノンキングリーは生産が三嶋牧場ですが育成途中でノーザンF空港牧場に移り、ノーザンF天栄で仕上げられています。 いわゆる隠れノーザンというやつです。 調教師データ• 池江泰寿【1-3-1-6】• 角居勝彦【1-2-0-1】• 友道康夫【1-1-0-4】• 藤原英昭【1-1-0-2】 関西のトップトレーナーが強く、今年は池江厩舎が サトノルークスと クラージュゲリエ。 角居厩舎が サートゥルナーリア、友道厩舎が アドマイヤマーズで登録しています。 騎手データ• デムーロ【2-1-0-3】• 岩田康誠【2-0-1-5】• 川田将雅【1-2-0-3】 騎手はやはり継続騎乗の方が成績が良く、乗り替わりは当日4番人気以内で 3-2-2-3 と優秀ですが 乗り替わり+5番人気以下は 0-1-2-57 と大きく成績を落としています。 今年は サートゥルナーリアがルメール騎手へと乗り替わりますが、他有力馬は継続騎乗が多いです。 馬体重データ 馬体重 着度数 勝率 複勝率 ~439 0-0-0-3 0. 昨年1番人気のワグネリアンも大敗しており、近年は480kg以上ある馬が優勢です。 前走460kg未満だったのは エメラルファイト、ダノンキングリー、ナイママ、メイショウテンゲン、ラストドラフトの5頭です。 前走との馬体重差• +体重【0-1-2-42】• 増減無【5-1-2-27】• -体重【5-8-6-76】 前走からプラス体重で馬券に絡んだのは2016年のサトノダイヤモンドとマカヒキ、2015年のキタサンブラックで全て当日4番人気以内でした。 有力馬では ヴェロックス、メイショウテンゲンあたりが前走マイナス体重だったので当日の馬体重には注意。 主な前走• 共同通信杯【4-0-0-5】• スプリングS【3-1-2-41】• 弥生賞【2-5-4-32】• 毎日杯【1-0-0-12】• 若葉S【0-3-1-20】• 京成杯【0-0-2-2】 前走距離• ~1600m【0-1-0-8】• 1800m【8-1-3-70】• 2000m【2-8-7-55】• 2200m~【0-0-0-12】 前走人気 人気 着度数 勝率 複勝率 1番人気 5-6-5-25 12. 近年は前走5番人気以下からの好走も増えてきていますが、重賞で3着以内に好走していることが条件です。 今年は エメラルファイト、シュヴァルツリーゼ、メイショウテンゲンあたりが前走5番人気以下から重賞で好走しています。 前走着順 着順 着度数 勝率 複勝率 1着 7-4-5-47 11. 3~5着からの巻き返しも弥生賞以外からはありません。 前走スプリングS• 2着以内【3-1-2-12】• 3着以下【0-0-0-29】 スプリングS組では4着 タガノディアマンテ、6着 クリノガウディーは消し。 前走弥生賞• 4着以内【2-5-3-22】• 5着以下【0-0-1-10】 弥生賞は1着馬か4着馬の成績が良く メイショウテンゲン、ニシノデイジーが該当。 共同通信杯はプラス体重で臨み上がり最速の1着、アドマイヤマーズとは1kg差がありましたが着差的にも非常に強い内容でした。 ハイペースでも対応できるのが魅力ですが、やや馬格に欠けるのが不安点。 ヴェロックスは前走若葉Sなのでデータ的には2~3着狙いまでですが、敗れたレースは東京と阪神外回り。 勝ったレースではいずれも高いパフォーマンスを見せており、コーナー4つの小回りコースは大好物の可能性も。 穴狙いなら ファンタジスト、ブレイキングドーンあたりが面白そうですが、馬体重によるデータの偏りが大きいレースなので、あとは当日の馬体重次第です。 アドマイヤマーズは前走逃げる形になり展開も向きませんでしたが、近走からは好走条件に多く当てはまります。

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