モンキー ピーク 完結。 『モンキーサークル』モンキーピーク外伝の新鬼猿パニックホラー漫画のネタバレ感想

【完結】漫画『モンキーピーク』のあらすじと読んだ感想【無料読みあり】

モンキー ピーク 完結

モンキーピーク 第12巻 【あらすじ】 岩砕山の山頂直下、三つ巴の死闘の果て、 長谷川と氷室が命を落とし、安斎がトオルを殺害する。 死が支配する道則なれど、ついに早乙女達は登頂を果たす。 人と猿、全てが会し、死の山の頂で刻む結末とは!? 生きる決意と、悪しき殺意が交錯した7日間。 終わりを迎える山岳パニック、結末の第12巻!! モンキーピーク 第11巻 【あらすじ】 猿の仲間という事を隠していた林に、毒を盛られた早乙女達。 長谷川は殺戮計画の意図と動機を語り、 解毒の為に必要となる「毒の名前」と引き換えに、 安斎・氷室を殺害する協力と容認を要請する。 その最中、氷室の投石により宮田が崖下へ落下してしまう…。 怒りが爆ぜ、殺意に満ちる、信念打ちあう闘争!! 結末へ踏み出す山岳パニック、死別の第11巻!! 悪意を秘め、一同へと再合流を果たしたが、 その素振りと言動に、安斎は深い疑惑をかけていた。 長谷川を挑発し、氷室と共に捕縛を試みるも、 負傷した長谷川を目撃して激昂した早乙女達と、 二度と埋まる事の無き、完全な決裂を果たす事となった。 近づく山頂。 露わになる真相。 臨界に達する其々の殺意!! 終幕へ進む山岳パニックホラー、決別の第10巻!! 魔猿は闇夜に姿を消し、瀬戸際で命を拾った一同だったが、 衰弱が祟った藤柴が、独り静かに息を引き取る。 入山6日目の夜、尊き生命が、また山と猿に奪われた。 数多の犠牲の上、それでも人は、生きる為に進む。 佳境へ向かう山岳パニックホラー、激情の第9巻!! モンキーピーク 第8巻 【あらすじ】 救助ヘリを落とされ、雷雨にその身を晒しながらも、 愚直に生への道を歩み続ける一行に、 漆黒の殺意を纏う魔猿が、いま再び迫り来る。 不穏蠢く山岳パニックホラー、奮激の第8巻!! モンキーピーク 第7巻 【あらすじ】 三ツ倉小屋で猿の襲撃を迎え撃った一行。 佐藤の放った炎により、絶体絶命の窮地に立つが、 遠野の決死の特攻を以って、猿の撃退に成功する。 また一人出た犠牲者。 その喪失感に浸る間もなく、 姿を消した飯塚と藤柴に対し、疑念と憤りが一行を包む。 だが遂に、一同切望の救助ヘリが飛来して…!? 入山6日目、登る朝日は希望の光と成りうるか!? 話題騒然の山岳パニックホラー、激動の第7巻!! モンキーピーク 第6巻 【あらすじ】 艱難辛苦の末、再合流を果たし、三ツ倉小屋に辿り着いた一行に、突如猿からメッセージが渡される。 救済措置と襲撃予告、真意不明のその内容が、新たな疑念と恐怖を、全員の心に植え付ける。 生き残りを賭け、早乙女達はある決断を下し…!? 5度目の夜、猿達との死闘が幕開く!! 大反響山岳パニックホラー、迫真の第6巻!! 一方亀裂を深める安斎グループは下山を強行し、同じ仁衛門岩へ進む。 分裂した二派は、皮肉にも再合流し…!? 猿の狙いとは!? そして実在した協力者とは!? 大ヒット山岳パニックホラー、刮目の第5巻!! モンキーピーク 第4巻 【あらすじ】 謎の猿に殺され続ける、藤谷製薬の登山隊。 猿の協力者が社内にいる事が判明し、 生存者に決定的な亀裂が生まれてしまう。 猿も山も人も、何も信じられない恐怖! 予測不能の山岳パニック、衝撃の第4巻!! モンキーピーク 第3巻 【あらすじ】 謎の猿の襲来により、23名の死者を出した 藤谷製薬の登山レクリエーション。 猿の巧妙な計略により、更に3名が命を落とす。 そして徐々に疑われた、内部協力者の存在。 浮上した氷室に対する安斎の恐るべき尋問は 生存者グループの深刻な対立を生み…!? 全ての理性が吹き飛び、尊厳が失われる…! 前代未聞の山岳パニック、漆黒の第3巻!! モンキーピーク 第2巻 【あらすじ】 謎の猿の襲来により、大惨劇の舞台と化した 藤谷製薬の登山レクリエーション。 理由も分からず、一人また一人殺されてゆく…。 猿のみならず苛烈な登山が一同を追い詰め、 そして庶務・辻の死をきっかけに、 残された者は互いに疑心暗鬼に陥り…!? 猿と山と人。 その全てが襲い来る!! 恐怖が激増する山岳パニック、戦慄の第2巻! モンキーピーク 第1巻 【あらすじ】 社員の結束を高める為の、登山レクリエーション。 雄大な自然を感じる爽やかな山は、夜と共に惨劇の舞台と化す! 藤ヶ谷製薬36名が体験した、未体験の悪意とは…!? 凍牌の志名坂高次が初の原作を手がけ、俊英・粂田晃宏が入魂の筆致で迫る。 戦慄と衝撃の山岳パニックホラー開幕!!

次の

モンキーピーク第113話ネタバレ。安斎の正義

モンキー ピーク 完結

・安斎の登場 安斎が登場して、右手に拳銃を持っていることで、 上手く動けないでいる林。 火縄銃を安斎に向けて、 精一杯の威嚇をしますが、 「今撃ったばかりで使えないだろう」 と、安斎に全てを見透かされてしまいます。 すると、岩の上にいた田畑が、 安斎の前に出てきて話し始めます。 「その日本刀は?」 「僕はただの登山者です。 三ツ倉口から登ってきて…」 などと、安斎のスキを突くために、 必死に油断させようとしています。 しかし佐藤は安斎に対して、 「そいつは猿の仲間だから、信用しちゃだめ」 と、本当のことを教えます… 田畑は体の後ろに回している右手で、 ナイフを隠し持って、 安斎を殺すチャンスを窺っているのでした… しかし、安斎は、 持っていた日本刀で田畑の胸を突き刺し、 蹴り飛ばして崖の下に転がしてしまうのでした… ・続く恐怖 安斎が平気な顔をして人を殺し、 その死体を粗末に扱うのを目の当たりにした早乙女。 「安斎…てめえ…猿になりやがったな…」 と、怒りを隠しきれない様子です。 すると安斎は、フッと笑いをこぼし、 「そう、これが本当の私だ。 正義の為なら何でもやる、恐ろしい獣さ」 と言い返します。 佐藤は、 「正義?人を殺しておいてなにを…」 とショックを受けています。 しかし安斎はいたって冷静に、 「薬害で死んだのはたったの8人。 藤谷製薬の社会的な価値はそれよりもはるかに高い」 と、持論を述べ始めます。 「そこで、藤谷製薬を潰すぐらいならば再生して社会へと貢献させるほうが得策と判断した」 「私情を捨てた大局的な判断だ!」 と、全く自分の決断を反省していないようです… それどころか、 「それなのに、こんなに多くの社員を殺してしまって、本当に猿と変わらん知能レベルだな」 と、先ほど打ち倒した猿を指差します。 しかし、そこにはもう猿の姿はありませんでした… また襲ってくるつもりだと直感した早乙女と安斎は、 お互いの背後をカバーし合い、猿を見張ります。 佐藤も、ここは戦わなくちゃいけない場面だと、 意を決して武器を拾おうとするのでした… しかし、そんな時に早乙女たちの頭上から、 猿が飛び上がって襲ってくるのでした… 最近発売された、読みたい漫画の新刊! なんとか電子書籍でお得に読めないものかなぁ… というお悩みをお持ちではありませんか? 実は、 電子書籍業者もかなり猛キャンペーンを実施していますので、 かなりお得に漫画を読むことができるんです。 ポイントは漫画購入に使える。

次の

モンキーピーク

モンキー ピーク 完結

大量殺人の主犯はだれかということなら 先週発売号に登場した日本刀を持った男で、 多分ですが長谷川かと。 今週号からしばらく、日本刀を持った長谷川が いかにも犯人らしく大暴れしたあとに 「実は・・」とラスボスの存在を言い出す 可能性もないではないけれど、 話がもう終盤っぽいし、そこまでは捻らないかな? 猿が日本刀の男と仲間関係だとして、 「本当に猿」「猿似のUMA」 「登場人物の誰かが着グルミをかぶっている」 「薬害被害者(人間)が着グルミを被っている」 「薬害被害者が猿似に変化している」 のどれだろうか・・といことなら・・悩みますね。 そもそも普通だったら、最初に4人殺された時点で 「猿がなんでナタを使って人を殺すんだよ」 「人が着グルミ被ってるに決まってるじゃねーか」 と登場人物たちが言い出さなきゃおかしい。 それが今頃になって 「中身は人間だったのか!」 とか驚いたりするなら、作品の設定がいいかげんすぎる。 実際にはネットなどでずーっと 「アノ猿、なかみはダレなんだ」 と猿の中身は登場人物の誰かか、 薬害被害者が変化したものでは、と議論になっていた。 けれどここまで作品中に 「猿の中身が普通の人間かも」 という話が出てこないということは 原作者自身は「猿は決して人ではない」 という設定で物語を考え進めて来たのかも。 だとしたら、その設定、読者には伝わっていなかったが 笑。 話が先週まで進んで、猿が現時点で少なくとも3匹、 死んだかもしれない1匹をいれると4匹。 さすがにここまで猿が増えてくると、登場人物の誰か (死んだ設定になっている人も含めて) が着グルミ被ってます、では数が合わなくなってきた。 となると・・猿神伝説のもとになっていた化け物サルが 実は実在していて、藤谷製薬は極秘にその猿を捕まえて 超新薬製造の実験材料にしていた。 それで藤谷に恨みを抱いた猿軍団が長谷川となんらかの 形で結託して・・ とかになるのかなあ? それだとしたらもう少し位は藤谷製薬として悪行をしていた ことが伏線として描写されていないと 作品としておかしいとも思うのだが。

次の