ダダリオ xt。 DADDARIO ( ダダリオ ) >XTAPB1253 XT Acoustic Phosphor Bronze Light

D’Addario XT vs Elixir 比較レビュー│yoshguitarブログ

ダダリオ xt

もうすぐ張ってひと月になりますが、毎日弾いても今のところ錆びは無く、音色も張りたての時と変わってないような気がします。 ただ、張りたての音色が好みではなかったので寿命を待たずに今回はフラット弦 に交換しました。 3週間ちょっとの時点でXTは全然錆びていません。 弦をギターから外して指で感触をなぞってみましたがフレットの傷の感触もありません(フレットの当たる部分は少し黒くなっていました)。 ダダリオの11-49から張り替えたのでテンションもそんなに変わらず(4~6弦はこちらの方が少し細い)違和感がありません。 ちなみに全体のテンションはダダリオ11-49よりほんの少しだけ高く、XTがと同じであるならばダダリオ53. 12kgf に対しトマスが56. 60kgfです。 以前何度か張ったことのある弦で、久しぶりにフラット弦でボンボンした低音弦を弾きたい気分でした。 そういえば、用のXTも気になっていますが、こちらは日本発売を待ってみようと思います。

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D'Addario(ダダリオ)日本公式サイト:XTシリーズ

ダダリオ xt

レギュラーの「EXL」や同価格帯の「」よりも新しいモデルとして登場しました。 XTは全ての弦に薄い塗装を施し、ハイカーボンスチールの芯線を採用しているのが特徴です。 今回レビューするにあたり検証したのはエレキギター用の「」という製品。 「E」はおそらくエレキギターの略で、ゲージはその名のとおり1046です。 同ブランドのNYXLと並んで、エレキギター用の弦としては高級な部類であると言えます。 値段に幅があるのは、直輸入品と国内正規品の2つが流通しているからです。 現状では、の直輸入品が1,400円程度の値段で手に入ります。 モノは同じなので、安く手に入れたい方はぜひチェックしてみてください。 ではさっそくXTがどんな製品が見ていきましょう。 こちらがXTE1046のパッケージです。 裏面はこちら。 コーティングやハイカーボンスチール、寿命、ピッチの安定性など、XTシリーズの特徴が記載されています。 内容物は弦とステッカー。 ステッカーの直径はおよそ10cm。 僕が買った個体のステッカーは、残念ながら端が少し折れていました。 弦が入っている袋はジップロックのように密封されています。 写真で赤く隠してあるのはシリアルナンバーです。 この番号をダダリオのHPで登録すると、本物であることを確認できるのとポイントが貰えます。 (詳しくは後半で解説) 弦は2本ずつセットになっています。 ボールエンドには色がついているため間違わずに済みます。 XTシリーズをレビューするにあたって、同じくコーティング弦である「」との比較は重要です。 そこで以下では「XTはエリクサーとどう違うのか」という視点も含めつつ、XTの特徴をまとめていきます。 コーティング感が少ない音質 XTの最大の特徴は「コーティングされている感が少ないこと」です。 6本すべての弦に特殊な薄い塗装が施されています。 しかしエリクサーのような丸みがなく、いかにもコーティングという感じはしません。 ダダリオのレギュラー弦「EXL」シリーズほどではないものの、ギラギラした音が再現できています。 また、同じゲージのエリクサーと比べると「あたかもXTの方が弦が細い」ように感じます。 それに伴って音は良くも悪くもこじんまりした印象。 ここは好みが分かれるところでしょうが、個人的にはタイトな鳴りが扱いやすく感じました。 チューニング安定やピッチについて XTは値が張るだけあってチューニングやピッチの安定性についても問題ありません。 音程についてのクオリティはエリクサーとほぼ同等と考えていいでしょう。 「」という道具を使って張りたての弦を伸ばしたところ、ほぼストレスなく使い始められました。 寿命 寿命という点では非コーティング弦より持ちがいいのは明らかです。 ただエリクサーと比べるとやや黒ずみやすく感じます。 このシステムのメリットは次の2つ。 本物だと確認できる• ポイントが貯まる ダダリオでの製品登録の手順をご紹介します。 まずはダダリオのPlayers Circleというページにアクセス。 【リンク】 アカウントを作り、ログインした状態で「REGISTER」をクリック。 弦が入っている袋に書かれた19桁のシリアルナンバーを入力します。 すると製品に応じてポイントがもらえます。 今回XTE1046を登録したところ、アカウントに200ポイント追加されました。 こうして集めたポイントはオンラインストアでの購入に使えるとのことです。 今回のレビューにあたってポイントの使用は検証していません。 あくまで「本物かどうか確かめる用」と認識するのがいいでしょう。 特徴をまとめると、XTは「コーティング感が少ないコーティング弦」と言えます。 タイトでギラギラした音質は個人的に扱いやすく感じました。 のつるつるした触感や丸い音が苦手な方はぜひ一度お試しください。 ただどっちつかずになっている面もあるため、同じ値段ならダダリオのの方が総合的には勝る印象です。 XTが気になっている方の参考になればと思います。

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D'Addario(ダダリオ)日本公式サイト:XTシリーズ

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今回のXT弦のコーティングもこの他社のコーティングの手法になります。 ダダリオ ・・・ワウンド弦にコーティングを施してから芯線に巻く エリクサー・・・芯線にワウンドを施してから全体を覆うようコーティング また、意外と語られていませんがプレーン弦にも違いがあります。 ダダリオ ・・・プレーン弦にもコーティング エリクサー・・・錆びない材質Anti-Rust 寿命 で、上のエリクサー動画の通り、ワウンド弦をすっぽり覆ったコーティングの方が、汚れに強く長持ちするということなのですが、結果的に張りたてのギラついた感じがなくなります。 張り替え直後よりちょっと馴染んだ音が好きな人はエリクサーの方が良いですね。 またエリクサーは錆びないからと言って半年以上張り替えない方もいらしゃいますが、伸びてはいますのでサウンドは確実に劣化しています。 この辺に無頓着な人も多いですね。 そういうダメな弦を使わないようにするために劣化がわかりやすいエリクサー以外の弦にするという選択の仕方もいいかもしれませんね。 ダダリオXTの寿命はこれからしばらく使ってみてレビューします。 10日経過 (2019年11月27日更新) 1日1時間程度の演奏で10日経過しました。 交換直後の生々しさはさすがにありませんが、ブライトさは保っています。 光沢もあります。 1ヶ月経過 プレーン弦も含めて黒く錆びることはなさそうですね。 サウンドは流石にブライトさは落ち着いてきてます。 ただし、プレーン弦を摘んでなぞると曲がっている部分もあります。 なので私の体質では交換時期まで錆びる事は無さそうです。 触り心地、タッチ エリクサーはフィンガーイーズをかけたようにツルツルです。 コーティング薄めのOPTIWEBも滑ります。 ダダリオXTのタッチはザラザラ。 エリクサーを長年使ってきたわたしには少し違和感があるほどノンコーティングに近い感触です。 あとエリクサーはピッキングスクラッチ音が出づらいですが、ダダリオはその辺も良好です。 まとめ というわけで、弦交換の頻度を減らしたいけれど、ギラっとした生々しいサウンドが好みの方はぜひお試しください。

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