仏壇 に 鏡餅。 仏壇のお供え餅はいくつですか?

お正月の前に仏壇を大掃除して華やかなお供え物で飾りましょう

仏壇 に 鏡餅

飲食 これだけ見ても、いまいち何のことか分かりませんよね。 ここからは、それぞれの意味を詳しく見ていきましょう。 仏壇のお供え物1 香 五供の1つである 香は、お線香や抹香のことで、 仏壇へ手を合わせる我々の身も心も清める意味があります。 そして、そこから放たれる香りがお部屋の隅々まで行き渡ることは、 すべてのものに対する平等と差別のない仏様の慈悲の現れとされています。 仏壇のお供え物2 花 五供の1つである 花は、その美しい見た目のとおり、 清らかな澄んだ心で仏様にお参りするようにと言う意味があります。 お正月には若松や南天、梅などを添えると、より一層お正月らしいお供え物になることでしょう。 また、 お花もお香と同じ様に仏様の慈悲を表すものですので、お仏壇の真正面に向くようにお供えするのが基本です。 関連記事> 仏壇のお供え物3 灯明 五供の1つである 灯明は、ロクソクの明かりのことで、 仏様の場所を明るく照らす意味があります。 また、ロウソクの明かりを仏様の慈悲の光に見立て、 煩悩を消し心にやすらぎを与える意味も持ち合わせるとされています。 もちろん普通の真っ白なロウソクでも問題ありませんが、せっかくのお正月ですので、縁起の良い獅子舞や松竹梅の絵をあしらった豪華なロウソクを用意するのもいいですね。 仏壇のお供え物4 水 五供の1つである 水は、清らかな水をお供えすることで、 私達の心も洗われることを意味しています。 本来は自然水をお供えすることが一般的でしたが、現在ではなかなかそれも難しいですので、 水道水でも問題ありません。 ただし、お正月くらいは市販されている天然水をお供えするのが望ましいと言えるでしょう。 仏壇のお供え物5 飲食 五供の1つである 飲食は、普段私達が食べているものをお供えすることで、 基本的には炊きたてのご飯で問題ありません。 可能であれば、故人の好きだった食べ物や旬の果物、おせちなどを取り分けてお供えしても喜ばれることでしょう。 尚、お供えして手を合わせた後は、あまり長い時間そのままお供えせずに、早々にお下げし 私達がいただくほほうが良いとされています。 三厭五薫とは?• 三厭 肉、鳥、魚のこと• 五薫 ネギ、玉ねぎ、ニンニク、ラッキョウ、ニラのこと お正月にはおせちがありますので、その中から 三厭五薫に該当しないものを選んで乗せてあげるのがオススメです。 三厭五葷を除いた精進料理の例 もちろん自分で精進料理を作っても構いませんが、元来、 元旦を含む三が日には火や水を使ってはいけないと言う決まりごとが存在しているため、そういったことを気にされる方はそのままおせちを用いるほうが手軽だと言えます。 仏壇の飾り付け3 鏡餅 一般的に鏡餅は玄関やリビングに置くことが常となっているかもしれませんが、 お家の宗派が浄土真宗の場合には仏壇に鏡餅を供える必要があります。 対で飾る家庭が多くなっていますが、そのように決まっているわけではありませんので 仏壇のスペースを見ながら検討すると良いでしょう。 また、大きさにも決まりはありませんので、こちらも仏壇のスペースに合ったものを選択するのがオススメです。 鏡餅を飾っている仏壇の様子 尚、仏壇からお下げするタイミングは各家庭でバラバラですが、 松の内が終わり次第お下げすれば問題ありません。 参考記事> 仏壇の飾り付け4 花 お正月に飾るお花に特に決まりはありませんが、可能であれば南天や梅、松、などを飾るとより一層お正月らしさを演出できるでしょう。 お正月の仏花飾り もちろん用意が難しい場合には、いつもと同じ仏花でも問題ありません。

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お仏壇に供える餅の種類や色は?浄土真宗の飾り方と仏具|仏事のいろは(浄土真宗)と暮らしの雑学

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神棚をはじめて設置する場合、場所が決まったら、壁に棚を取り付けなければなりません。 この棚のことを 棚板、または つり棚とよびます。 天井からつるしたり、鴨居を利用したりして棚を取り付けたら、お宮を置きます。 壁に支柱をネジで固定して添木を取り付けることもありますので、賃貸住宅の場合には、壁に穴を開けることを留意しておきましょう。 2階建ての家で1階に神棚を飾るときには、 神棚の真上の天井に「雲」という文字を書いた紙を貼ることもあります。 この上には何もないという意味です。 「天」や「空」の文字を使う場合もあります。 文字の向きは特に決まりはないようです。 また雲をかたどった模様が入った「雲板」を設置することもあります。 神棚へのお供えを下げるタイミングに特に決まりはありません。 毎日下げて新しいお供えに交換するのが理想でしょう。 ただ、実際に毎日交換するのは大変です。 そのため、 数日おきでもさほど問題ありません。 1週間に2回か3回程度の頻度でお供えものを下げて交換しているケースが多いです。 忙しい人の場合には、なかなか頻繁に交換できませんが、 最低でも毎月1日と15日は交換するようにしましょう。 また、水だけは忙しくても毎日交換します。 水を新しいものに交換するだけなら、ほとんど手間も時間もかかりません。 生ものをお供えした場合には、次の日には下げます。 鮮度が落ちてきたと思ったら、新しいお供えものと交換するタイミングでなくても下げておきましょう。 神棚へのお参りは二礼・二拍手・一礼という作法が一般的です。 神棚に向かって2回、深くお辞儀をしてから手のひらを軽く音が出るくらいの強さで2回合わせます。 1回目はすぐに離しますが、2回目合わせたらそのまま合わせた状態で祈りましょう。 そして最後にお辞儀をするという具合です。 基本的に神社に行ってお参りをするときも、神棚にお参りをするときと同じやり方で行います。 崇拝している神社によっては、二礼・二拍手・二礼でのお参りを作法とする神社もあります。 最後のお辞儀を2回行うだけで他の部分は大きく変わりません。 また、二礼・二拍手・一礼でも、最後にお辞儀をした後に一歩後ろに下がって軽くもう一度お辞儀をするところもあります。 お参りをするタイミングは特に決まっていませんが、お供えものを上げるときや、お水を取り替えるときにする人が多いです。 1日2回、朝と夕方にお参りするのもいいでしょう。 なお、神道は日本各地で古来から伝わる信仰です。 地域によってお祀りの作法が異なることもあります。

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お供えをする小餅の数は決まっていません。 お仏檀や仏具の大きさ、他のお供えなどと調和するような(見た目にバランスが取れている)数でよいのです。 ただ、日本の慣習としては、一つの容器に奇数個盛るのが良いかと思います。 なぜ奇数かということは、仏教の教えに関係がありませんので、説明を省略させて戴きます。 浄土真宗のお寺では、報恩講などの重要な法事の場合は、丸小餅を盛り上げ、赤や青色の彩色をしてお供えをします。 これを「おけそく(お華束)」といっています。 しかし、一般の在家では、普通の丸小餅で十分です。 小餅を一対(いっつい;二つで一組)の供筍(くげ;お供えを盛るもの)に盛って供えますが、供筍が無ければお盆でも差し支えはありません。 あなたの質問でいっている高台(おそらく「高杯(たかつき)」のことでしょう。 )で十分です。 「盛る」と記しましたが、供筍が小さい場合、縦に積み重ねます。 また、お仏壇の大きさ等の関係で、一対では混み合って見苦しいようなら中央に一つでも良いでしょう。 小餅を盛り上げて供えるのは浄土真宗独特の形式で、親鸞聖人の後を継がれた如信上人が、関東のお同行が少しずつ持ってきた小餅をお供えしたことに始まるといわれており、大切な形式です。 あなたがお尋ねになっていないことにまで触れて、回答が冗長になってしまいました。 ご容赦下さい。 仏壇にお備えするお餅の数に決まりはありません。 我が家では、本尊の前の須弥壇の上に、「供笥」と呼ばれる台に市販の丸餅を3段に重ねたものを一対飾ってます。 4段の方が見栄えは良いのですが、8個だと下げた時に食べきれないためです。 ここからは厳密な作法について説明します。 浄土真宗は、正式なお荘厳の作法があります。 また、宗派(お西・お東)によって作法が異なります。 そこまではお飾りにこだわらない場合は、読み飛ばしてください。 お餅を備える台を「供笥」といいます。 浄土真宗においては「高杯」は略式であり、仏壇の中には用いないのが正式です。 供物は、大谷派(お東)では小餅のみをお備えします。 本願寺派(お西)は小餅を主に、菓子・果物などもお備えします。 通常の日のお供えは、お仏飯(大谷派は「お仏供」と呼びます。 )のみをお備えします。 家庭用の供笥は、2寸から4寸程度の大きさの物が市販されています。 2寸5分の大きさが、市販の丸餅を重ねるのにちょうど良い良い大きさです。 材質は、PC製・木製があります。 材質によって価格がかなり異なります。 形状は、大谷派は八角形のみ、本願寺派は六角形か八角形のものを用います。 以下は大谷派のお荘厳の正式作法です。 (お西の厳密な正式作法は分かりません。 ) 「報恩講」等の重い仏事用の供笥と、祥月命日・彼岸会などのその他の仏事用の供笥があります。 金箔を貼っていない白木地のものが法事の時に用いる供笥です。 金箔を押して蓮池の絵が描かれているものが「報恩講用」の供笥です。 「蓮池彩色金供笥」 「木地供笥」は、一般家庭用のものは入手しにくいですが、下記のサイトで購入できます。 また「方立」とよばれる飾りが付属していないので、画用紙などで自作する必要があります。 上のサイトでは、なぜか梨(?)がお備えしてありますが、大谷派では祥月命日以上の日に餅のみ供笥にのせてをお備えします。 また、正月だけは「折敷」と呼ばれる台に白紙を敷き、その上に丸餅を3段重ねて葉付きの橙をのせたものを、ご本尊の前に一対お備えします。 (参考) 下記リンクの画像は、真宗大谷派(お東)の正式な荘厳です。 小餅の盛り方は2種類あって、左側が「報恩講」等の重い仏事で飾る「須弥盛」、右側がその他の仏事で飾る「杉盛」です。 大谷派の仏壇のお飾りについては、東本願寺出版部発行の『お内仏のお給仕と心得』 ISBN4-8341-0067-7 に詳しく載っています。 本願寺派の仏壇のお飾りについては、本願寺出版部発行の『仏事のイロハ』 ISBN4-89416-360-8 がありますが、読んだことがないので内容は分かりません。 法藏館発行の『お内仏のお給仕』 ISBN4-8318-9191-6 という本は、両派のお飾りについて詳しく載ってます。 (この本は、お東について一部正しくありません。 ) お東の仏壇の荘厳については、下記サイトが詳しいです。 お東の仏具については、下記サイトが詳しいです。

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