中谷 美紀 ケイゾク。 ケイゾク

クロニック・ラヴ

中谷 美紀 ケイゾク

解説 [ ]• 前作「いばらの冠」から1年5か月振り、移籍第一弾シングル。 中谷にとって初のマキシ・シングルである。 発売は坂本龍一のワーナーミュージック・ジャパンへのレコード会社移籍に伴い中谷も移籍している。 表題曲はに放送された中谷主演の『』()ので、同ドラマの版『』(2000年3月4日公開)の主題歌には・の「クロニック・ラヴ Remix Version」が使用された。 収録曲 [ ] 全作詞:中谷美紀、作曲・編曲:坂本龍一(特記除く)• クロニック・ラヴ• 『』主題歌。 フェティシュ Fetish• クロニック・ラヴ()• フェティシュ(インストゥルメンタル) チャート [ ] では、1999年2月22日付で初登場14位、38,050枚の売上だった。 1999年度のオリコンSINGLE HOT 100登場シングルチャートでは174位で売上は123,140枚。 収録アルバム [ ]• 3rdアルバム『』• クロニック・ラヴ〜Remix Version〜• フェティシュ Fetish 〜Folk Mix〜• 雨だれ - 未表記だがシングルとは別ヴァージョンで収録。 クロニック・ラヴ• フェティシュ Fetish - 未表記だがシングルとは違いフェイドアウトしないヴァージョンで収録。 雨だれ - 未表記だがシングルとは別ヴァージョン(アルバム『私生活』と同一ヴァージョン)で収録。 クロニック・ラヴ(インストゥルメンタル)• 雨だれ(インストゥルメンタル) - シングル、アルバム『私生活』ヴァージョンとも違う別ミックスのインスト。 坂本龍一『』(非売品)• クロニック・ラヴ Remix - 「クロニック・ラヴ〜Remix Version〜」とは別リミックス。 未発売。 中谷のアルバムには未収録。 脚注・出典 [ ].

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中谷美紀が美人すぎる!略奪愛ケイゾクで渡部篤郎と結婚?性格や学歴について!

中谷 美紀 ケイゾク

1999年放送のTBS系連続ドラマ「ケイゾク」。 「ケイゾク」とは、お宮入りした事件、つまり迷宮入り事件を継続捜査するという意味です。 警察内の隠語のようなものですね。 一応、継続捜査しているという体ですが、実際には時効を待つだけというものであり、そのケイゾク事件を担当するのが、このドラマの舞台となる「警視庁捜査一課二係」という部署です。 表向きは、捜査一課と同じ課になるのですが、この二係は実際にはエリートコースから外れた窓際部署といったところであり、配属されている刑事たちも、係長以下、基本的に全員あまりヤル気がありません。 そんな部署に、東大卒のエリートが研修として赴任してきます。 いわゆるキャリア組ってやつですね。 名は柴田純 中谷美紀。 天才的頭脳を持つ、この天然マイペースキャリア・柴田純の登場によって物語は静かに動き出すのです。 スポンサーリンク• ケイゾクのあらすじ・ストーリー この柴田純の配属された捜査一課二係に所属するのが、真山徹 渡部篤郎。 未解決の難事件に興味津々の柴田と、二係の仕事にあまりやる気を見せない真山はしばしばコンビを組まされ、ともに難事件を解決していきます。 柴田とコンビを組まされ、嫌々ながらも事件を解決していく真山ですが、その行動には謎が多いです。 仕事を離れれば、柴田の親友・大沢麻衣子 西尾まり の彼氏である朝倉裕人 高木将大 を監視する毎日。 さらに真山に付きまとうルポライター・KEE KEE。 どうやら、7年前に強姦されて自殺した真山の妹の事件が絡んでいるらしく、その事件は、警察内部を巻き込んだものへと発展してくのです。 とまあ、あらすじをざっと言うとこんな感じです。 全11話なのですが、7話までは基本的に1話完結のような格好で、それぞれの未解決事件を柴田純の推理で解いていくというストーリーです。 物語が大きく動くのは第8話。 ここで柴田純の親友・大沢麻衣子が事件に巻き込まれる事となるのです。 それを機に、7年前の真山の妹の事件が絡んで、全てが動き出すというものです。 もちろん、それまでにも伏線は色々と出て来ます。 真山徹の謎に包まれた過去やプライベートの一端、そしてそれを取り巻く怪しげな人物。 それらが意味深げに少しずつ、しかし着実に明らかになっていきます。 そして、真山と柴田、そして捜査二係の野々村係長 竜雷太 、近藤 徳井優 、谷口 長江英和 、捜査一係で元SWEEP(警視庁特殊捜査班)の木戸彩 鈴木紗理奈 、SWEEP所属で元は真山の部下である班目重友 村井克行 、公安で真山の上司だった壺坂邦男 泉谷しげる 、捜査一課の実質的トップである早乙女管理官 野口五郎 ら、警視庁全体を巻き込んだ大騒動へと発展していくのです。 ドラマ史に残る名コンビ、そして最高のキスシーン ケイゾクの最大の見どころ、それは何といっても真山と柴田の、通称「マヤシバコンビ」です。 柴田役の中谷美紀はただただひたすら可愛く、真山役の渡部篤郎はただただひたすらカッコイイです。 他に表す言葉もありません。 ドラマ史の中で、色々な名コンビと呼ばれているコンビがありますが、この2人のコンビに勝るものはありません。 柴田のボケと真山のツッコミ。 まさに絶妙の間であり、息もピッタリです。 ポジティブな柴田とネガティブな真山、ロマンチスト 理想主義 の柴田とリアリスト 現実主義 の真山。 全てが対照的であるかのように見える二人ですが、共通しているのは悪を憎む正義の心。 ラスボスとの決着に柴田を巻き込みたくない真山に対して、柴田が執拗に真山を助けようとするシーンで真山が背中越しに言ったセリフは、ドラマ史に残るものです。 「頭の 悪い・・女だねぇ。 ・・お前には生きてて欲しいんだよ。 」 ありきたりなセリフですね。 しかし、渡部篤郎と中谷美紀の演技によって、このセリフはわたしの中でドラマ史上最も心に残るセリフとなりました。 そして、最終回第11話「死の味のキス」ラストでの真山と柴田のキスシーン。 正直、あんまり説明したくないんです はぁ?。 いや、自分ごときの説明力ではこのキスシーンのすばらしさを、とてもじゃないですが見ていない人に対して半分も伝える事が出来ないと思うのです。 一つだけ言わせてください、このキスシーンもドラマ史上最も感動するキスシーンだという事を。 そして、見てない人は頼むから見てください、それだけです 二つ言うてますやん。 「ケイゾク」思わず笑っちゃう小ネタ集 マヤシバ以外にもこのドラマの見どころはたくさんあります。 特に、登場人物たちのちょっとした小ネタもこのドラマの楽しみの大きな一つです。 ここではほんのさわりだけ御紹介します。 野々村係長と近藤のダジャレ合戦• 野々村係長の柿ピー• 野々村係長のゴリさんネタ 太陽にほえろへのオマージュ• 木戸彩のデカ魂• 通勤バスでの柴田の難問解き• 近藤の習い事• 真山の「しーばぁたぁ~?」• 班目の「仕事です!! 」と日本人離れした南国系顔• 早乙女管理官のサイコパスっぷり これ以外にも小ネタは満載です。 まあ、普通に笑っちゃいますwww しかし、これらのギャグパートとシリアスパートの落差もこのドラマの大きな魅力の一つなのです。 スポンサーリンク ながら見を許さない緊迫の脚本と唯一無二の映像美と音楽 我が家ではテレビを見ながら、パソコンやスマホいじったりしてる事が多いので、けっこうBGM的な感じでテレビをつけていることが多いです。 しかし、この「ケイゾク」はそんなながら見を許してくれるような作品ではありません。 ながら見をしようと思ってもそれを許してくれないといった方が正解でしょうか。 それだけ引きずり込まれてしまうドラマなのです。 西荻弓絵の脚本は、数々の小ネタを挟んで笑いを取りながら、シリアスさや緊張感を失わせません。 このバランス感覚は本当に凄いと言わざるを得ません。 堤幸彦らの演出は、「ケイゾク」独特の殺伐とした世界観と、柴田真山の対照性と相似性、そして登場人物のサイコパスを確立させ、「ケイゾク」を唯一無二の存在にしました。 見岳章の音楽は、まさに硬軟自在。 時には和ませ、時には見るものを圧迫しながら、映像と奇跡的にミックスしてきます。 全てが完璧なのです。 演者とスタッフがそれぞれに完璧な仕事を成し遂げているわけです。 このケイゾクのドラマ放映から17年が経ちました。 このあまりにも革新的且つ衝撃的なドラマは、後に多くのフォロワーを生み出します。 しかし、やはりこのドラマを超える事は出来ていないとわたしは思います。 柴田純と真山徹のコンビ復活を待ち続けていますが、中谷美紀と渡部篤郎のプライベートでの事もあって 二人は長年、事実婚状態であるという週刊誌等の記事 、このコンビでの再登場はかなり難しいという話もよく出ています。 2人がプライベートで順調なのは嬉しい限りですが、そのせいで「ケイゾク」の継続が困難だというのは、何とも皮肉な話なのですよねぇ 涙。 ケイゾクの継続を諦めない ケイゾクはドラマ本編全11話が1999年3月の終了した後、同年12月にスペシャルドラマとして「ケイゾク/特別篇 PHANTOM〜死を契約する呪いの樹」として復活します。 これは、最終回の後日談となるものです。 その後、ケイゾクのドラマ終了後から11年後の2010年には、ケイゾクの続編ともいえる「SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜」が制作されます。 この「SPEC」シリーズも、ケイゾクと同じく、スペシャルドラマを挟んで、劇場版へと続く人気シリーズとなりました。 特に戸田恵梨香演じる当麻紗綾 とうまさや は素晴らしいキャラとして確立し、ケイゾクの世界観もしっかりと残され、さらにスケールアップした傑作中の傑作です。 しかし、悲しい事にこのSPECの劇場版の中で、真山徹が殉職していることが明らかにされています。 柴田はキャリアとしてお偉いさんになっているらしい まあ、これで「ケイゾク」ファンが抱いていた真山・柴田の再登場の可能性がほぼ打ち砕かれてしまったというわけです 号泣。 しかし、まだわたしは可能性を諦めた訳ではありません ええ、諦めが悪いんですよw。 いつか、プライベートで結ばれた真山と柴田が、「ケイゾク」久々にやってみる?なんて言い出さないかなんて少し本気で期待してるのです。 だって、絶対に二人にとっても一生忘れる事の出来ない作品であり、戻って来たい場所でもあるはずですから・・.

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SPECサーガ完結篇は3部作!戸田恵梨香&中谷美紀のメッセージに木村文乃は気合!

中谷 美紀 ケイゾク

放送期間と出演者制作局:フジテレビ 放送期間:1999年1月8日~3月19日 放送時間:金曜日22:00 — 22:54(54分) 主な出演者:中谷美紀、渡部篤郎、鈴木紗理奈、徳井優、長江英和 演出:堤幸彦 脚本:西荻弓絵、清水東 最高視聴率:15. 1話完結型ですので、わかりやすくシンプルです。 1話完結型ですが、柴田と真山の関係は少しずつ進展していきます。 第8話からは話が複雑になり、一度だと理解するのも難しいかもしれませんので、完結型のケイゾクの方が好きだったという意見も多いですね。 個人的には、第4話の「泊まると必ず死ぬ部屋」が一番好きですね。 ケイゾクは真山 渡部篤郎 がとにかくカッコいい! ケイゾクで男女問わず一番人気だったのが真山 渡部篤郎 です。 破天荒さもありながら、ときに見せる優しさに女性はメロメロ! そして、男性までも魅了しました。 真山は、男が惚れる男です。 俳優さんに女性ファンがいるのは当たり前ですが、男性を魅了する俳優さんとなると一気に少なくなりますよね。 男である自分も真山のようになりたいと思うほどですし、こんな味のあるカッコ良さができる俳優さんは今はいないんですね。 渡部篤郎さんファンになった人も大勢いるでしょう。 すべてのケイゾクファンが愛しているのはこの二人でしょう。 どちらか片方が違う役者さんだったらこんなにもケイゾクは愛されていないでしょう。 何度みても微笑ましい気持ちになります。 まあケイゾク見ている側からしたらお似合いすぎて、祝福されない不倫でも祝福する人が9割なのも、うなづけるでしょう。 SPECと舞台は同じでも、世界観はまるで違う。 SPECと舞台は同じですが、世界観は違います。 SPECは超能力要素が非常に強いので、非現実要素が非常に強い設定ですが、ケイゾクは後半こそSPECホルダーの朝倉が暴れますが、少なくても第7話までは一般のサスペンスドラマです。 同じ舞台で10年後という設定でも世界観はまるで違います。 第8話~最終回までのネタバレと感想 ここからキーとなる第8話から最終回までの一気に進むストーリーのネタバレと感想を書いていきます。 親友の麻衣子 西尾まり に掲示板のオフ会に誘われ、柴田 中谷美紀 は一緒に参加します。 オフ会参加後、柴田は酔って記憶をなくし、気が付いたときには密室のラブホテルの一室で、オフ会に参加していた男性、原の死体が隣にありました。 その後他のオフ会男性である嶋村も殺害され、親友の麻衣子も命を狙われます。 しかし、柴田は推理の末、親友の麻衣子が犯人であることを突き止めます。 麻衣子は犯人であることを認めますが、「どうしてこんなことをしたのかわからない」「助けて」と言いビルから飛び降り自殺をします。 柴田は麻衣子が誰かに操られていたことを直感し、交際相手だった朝倉 高木将大 を調べ始めます。 朝倉のパソコンにハッキングした柴田は、朝倉が柴田の情報を募っていたこと、真山を監視していた事実を突き止め、真山 渡部篤郎 と朝倉の関係を係長に尋ねます。 真山の妹は7年前に朝倉達の少年グループに輪姦され翌日河川敷で自殺をしていたこと、物的証拠がないので法的に罰せられなかったことを知ります。 その後真山は、当時中学生だった朝倉を発砲したため、弐係に配属されたことを知ります。 朝倉以外の加害者少年は不振な死を遂げており、唯一昏睡状態だった目黒が目を覚ますも毒物で死亡。 その場に居合わせた真山が容疑者となり「SWEEP」と呼ばれる、世間に問題がばれない様に、警察内部の人間を抹殺する組織に真山は狙われることになります。 真山が妹の復讐のために殺人をしていると上層部が考える一方、柴田・野村係長は真山を信じ真山を追います。 しかし、真相に近づいてきた柴田が何者かに刺されます。 それは、朝倉に操られていた同じ弐係の谷口 長江英和 で、真山も刺殺しようとするも、そのナイフで自らを刺し真山が谷口を殺したように見せかけます。 その後、病院で一命をとりとめた柴田の元に壺坂 泉谷しげる と、木戸彩 鈴木紗理奈 がやってきます。 早乙女管理官 野口五郎 の指示で「SWEEP」は、壺坂の車に柴田がいると考え追跡しますが、壺坂はおとりで、木戸彩と一緒に柴田は逃げ出すことに成功しますが、壺坂は「SWEEP」の斑目 村井克行 に銃撃されます。 病院を抜け出した柴田は、弐係に戻り、発砲事件の資料を野々村係長 竜雷太 に問い詰めます。 その発砲事件の場所であり、真山と朝倉の待ち合わせになっている現場へと向かいます。 真山は銃を向けた状態で朝倉を対面しますが、今まで朝倉だと想っていた人物は朝倉によって顔を変えられた他人であり、朝倉は別の人物として生きていることを知ります。 知ると同時に朝倉の顔をした他人は死亡します。 その頃、警察署では野々村係長が「現在の早乙女の指紋が朝倉の指紋と一致した」ことを発見し報告します。 そしてラスト10分の最終場面に入ります。 真山は、妹が自殺した河川敷で早乙女と「SWEEP」に囲まれます。 そこで早乙女が自分が本当は朝倉であることを真山にイメージで伝えます。 真山はそのことに気づき朝倉 早乙女管理官である野口五郎 を撃とうとするも、「SWEEP」の斑目に銃撃され倒れます。 柴田がかけつけ朝倉であることを見抜き自首してくださいとピストルを構えるも、朝倉に撃たれ負傷します。 野々村係長や警察がかけつけ、朝倉は柴田を抱えてとどめに撃とうとするも、真山が鋭く朝倉を何発も打ち抜き、死亡します。 真山が撃たれたのはプラスチック段だったため軽症 血を流し虚ろな状態の柴田は「人生で一度だけでいいからキスというものをしてみたい」といい、最初は「演技でもない」と言う真山だったが、「真山さんどこにいるんですかー」という言葉にキスをする。 抱きかかえながら何度も柴田を叫ぶ真山だったが、柴田はそのまま涙を流し、目を閉じます。 エンディングが流れ、最後に霊安室で死亡した朝倉の指紋が変わっていることに気づきます。 特に渡部篤郎さんのカッコ良さは女性だけでなく、男性すらも魅了しましたし私もその一人です。 第7話までの1話完結型のストーリーは誰でも楽しめる内容。 第8話以降は息をつく間もない展開の速さと刺激に感情に訴えるものがあります。 10年後の世界である「SPEC」とは別世界観であり、「SPEC」も良い作品ですがケイゾクには及ばないというのが正直な感想ですね。 ケイゾクファンは現在も根強くいますし、いつまでも愛される素晴らしい作品であることは間違いありません。

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