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【真木あかりの九星気学占い】2020年上半期 幸せをつむぐ、つなげる、つくりだす

真木 あかり 毎日 占い

不安定な時代をサバイブする私たち。 だからこそ改めて言いたい。 毎日の生活を勇気づけ、奮い立たせ、時には癒やしてくれるのは占いであると! 西洋占星術と九星気学の視点から、2019年のメッセージをお届け。 愛と仕事を主軸に、全方位にわたってふたりが支えます。 まず全体の傾向と対策から。 自分らしい未来予想図をつくり込むとき 2018年は多くの人にとって過酷な年だったかと思います。 何しろ革命の星・天王星が2度動いたことによって、過去の実績や今までの生き方、踏襲してきた成功法則などがリバースして、価値観の大転換が起きたり、自分の人生に本来不要なものが、これでもか! というほどに削り取られたり……。 もっと厳しく表現するのであれば、蠍座の木星との連合タッグで"本来のあなたでいるために必要のないものは禊がれていった"と言えるかもしれません。 今までの自分を飛躍的にアップグレードさせ、未来予想図を新しくアップデートする年だと言えるでしょう。 仕事面でも何らかの資格取得や昇進試験を受けるなど、勉強や学びの時間を持つといいでしょう。 いずれにしても積極的な自己投資をしたり、生活環境の変化を体験したりする年になりそうです。 あなたの財政や仕事、報酬体系はこの時期を境に変わるかもしれません。 新しいことに挑戦したい願望も今まで以上に高まるでしょう。 射手座的な外交力、学び力と天王星の変革力が交じり合うことで、 自分にしかできない何かを求める推進力が得られる大躍進の年になりそうです。 ゆっくり進みながら、愛を見つめる年 九星気学では一年のはじまりを立春からと数えます。 2019年2月3日までは何かと変化が多く、落ち着かない心境で過ごす人が多いでしょう。 仕事では成果が出せるとき、そして人間関係では出会いも別れも多くなりそうですね。 でも、運というものは、たとえその瞬間は「とんでもない悲劇だ」と思えても、あとになってみれば「実は幸運の始まりだった」と思えることも多いもの。 意に沿わないことが起こっても短絡的によしあしを判断するのではなく、いったん心にしまってフラットに見てみる、といった選択をなさると、この時期の運をよい方向に動かしていけると思います。 「今のままの自分でいいのだろうか? 」といったことにとらわれやすく、ふと足を止めるようなことが多くなるでしょう。 積極的に行動するタイプの人ほど、こういうときはつらいものです。 こんな自分はダメだと叱咤激励したり、何かしなくてはと焦りが募ったりしますよね。 ただ、大切なのはどんな自分も責めないことです。 前進ばかりがよいこととは限りません。 ふと立ち止まってこそ、初めて目に入る道端の花もあるのです。 恋愛では、シングルの人は自分磨きをしていってください。 "モテる外見の人"になるのではなく"自分が大好きと言える自分"になろうとする、ここがポイントです。 きっと温かい関係を構築していける、素敵な人に出会えるようになります。 決して軽々しい浮気という意味合いではなく、言ってみれば「今の人とつき合っていなければあったかもしれない、もうひとつの人生」に賭けたくなるのですね。 ただ、安易な心変わりは後悔を伴うことが多くなりそうです。 安定路線が基本ですから、パートナーを傷つけないように、そして自分自身も大切になさってください。 西洋占星術をベースにした個人鑑定が人気を博している。 著書に『神さま手帖』(ワニブックス)他多数。 『辛口誕生日事典2018』(宝島社)など著書・連載多数。 LINE占いアプリ「チベタン・オラクル」も監修。 SOURCE:SPUR 2019年1月号「愛と仕事のエナジャイズ占い」 illustration: Heisuke Kitazawa text: Akari Maki , yuji.

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【2020年上半期!】真木あかりのセルフブランディング占い!

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2020年は七赤金星の年。 七赤金星は喜びや恵み、お祝いごとなど、ハッピーなことを司る星です。 嬉しいことや楽しいことがあったときの、胸があたたかいものでいっぱいになるような気持ち。 そうしたものを積極的に自分に取り入れて 「幸せだな」と感じることが、運気アップのカギとなります。 節約家の人も、今年は無理のない範囲で、自分が幸せだなと思えるモノや体験にお金を使っていけると素敵です。 金運というのは停滞を嫌います。 良い使い方をして循環させたほうが、もっといい金運が巡ってくるのですよね。 だからといってバカスカ使えば使うほどいいというわけでもありません。 物欲に振り回されている状況は 「手に入れて嬉しい」「使っていて嬉しい」という気持ちとは真逆の「虚しい」状態。 心を伴わない浪費というのは、虚しさを循環させることになるので、お金もなくなっていくというわけです。 だからいま一度、自分は何を手に入れることが幸せと感じるのか、振り返ってみるといいでしょう。 流行に乗るのもいいです。 もし、今のあなたがとてもつらい思いをしていて、何が幸せかわからなくなってしまったなら、まずはおいしいごはんを食べること。 そしてリラックスできるウェアに着替えて、とことん寝ましょう。 そうやって心の栄養をつけてから、今何が欲しいのか、心に聞いてみるといいでしょう。 缶詰の桃でも、ひときれのりんごでも、なんでもいいです。 まずは小さなちいさな幸せを「選択」することで、もっと大きな幸せも選択できるようになります。 さて、今年の注意点をふたつ述べておきます。 プレゼントをもらったり、ごちそうしてもらえたりするのは嬉しいもの。 ただ、 「誰かが与えてくれる幸せ」を待つような姿勢では、七赤金星の年の幸運は鈍りやすいでしょう。 危機感がなくなることからミス、トラブルを招きやすいので、その点は注意しましょう。 オンとオフをきっちり分ける、というのもオススメです。

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いつも頑張るあなたへ。【真木あかりの12星座占い・2020年2月】

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後で読む 仕事や恋愛、家庭で頑張るあなたへ。 占い師・真木あかりさんが、12星座ごとに、毎月の運勢を占います。 あなたの行動のひと押しになりますように。 2月の星回り 月の前半と後半でがらりと雰囲気が変わります。 前半はここ2ヶ月ばかりの緊張感からふわりと解き放たれ、世の中的に自由で開放的なムードが漂うでしょう。 後半はガツンと本気モードに。 仕事や組織での役割を果たすべく力を尽くすなか、イレギュラーな動きが増えてきます。 「こうであるべき」「こうなってほしい」と未来を規定しすぎるとしんどくなるばかり。 その場その場の状況に合わせて、柔軟に乗り切るのがベストです。 おひつじ座(3月21日〜4月20日) 全体運 仕事運、恋愛運ともにテンションが高まってくる2月。 やたらとやる気が出る、いいことが起こる気がするといった気持ちになったなら、それは運気の波にしっかり乗れている証拠です。 その一方で、もし「理由はないけど引っかかる」と思ったことがあるのなら、無理に進まず一瞬立ち止まる時間を大切にして。 そこに、重大なヒントがありそうです。 恋愛運 8日以降、恋愛運が急上昇。 あなたの魅力に惹かれる人が増えますから、いわゆる「モテ期」らしい空気を味わえる時間が増えるでしょう。 恋を探している人は、自分らしいおしゃれをして楽しくなれる場所へ。 気が合う人との出会いが得やすくなるでしょう。 パートナーがいる人も、今月は出会った頃のようなときめきを感じやすいはずです。 仕事運 仕事を楽しみたいという気持ち、本気の挑戦をしてみたいという野心、どちらも大事にすることで思った以上の成果を出せるときです。 ただし、成果が出るのは想定よりももう少し先になりそう。 すぐに手応えが得られなくても焦らないこと。 そもそも、すぐに出る成果というものはそれなりのものでしかないのですよね。 その場その場で柔軟に、じっくり頑張ってこそ得られるものも大きくなる時期と心得て。 おうし座(4月21日〜5月21日) 全体運 心の深いところに入り込むような、精神性の高い1ヶ月です。 前半は「他人の心の深いところ」へ。 何を期待しているのか、何を伝えようとしているのか。 相手が言葉にしないものを探り当てるような時間が多いでしょう。 後半は「自分の心の深いところ」へ。 無意識のなかに眠っていた本心に気づいたら、自分をいたわることを最優先しましょう。 過去の傷も、修復していけます。 恋愛運 目立った進展はないかもしれませんが、見えないところで少しずつ変化は起きていそう。 もしも最近ダメなパターンの恋が続いてしまっている人であれば、そこから抜け出すチャンスです。 自分が本当に望む恋愛はどんなものか、本当の願いをしっかり見つめましょう。 あなたを傷つける人や損なう人からは距離を置くこと。 おそらく3月中旬以降、良い影響が出てくるはずです。 仕事運 仕事はチームワークが最大のポイント。 重要なことは月の前半に意識を共有し、皆で足並みを揃えておくようにしましょう。 月の後半からはハプニングが多くなる予感です。 特に対人関係において行き違い、食い違いが多発しそう。 ただ、ひとつひとつ丁寧に一致点を見つけていくことで、新たな絆も生まれます。 前向きな発想で、ピンチをチャンスに変えていきましょう。 ふたご座(5月22日〜6月22日) 全体運 1月に引き続き対人関係が好調。 月の前半は気が抜けない交渉など緊張感もあるかもしれませんが、次第に気心知れた仲間との楽しい時間が増えてくるでしょう。 何かとばたばたしがちな時期ですが、「これはどうしたらいいんだろう?」と思ったときほど気が置けない関係の人に相談を。 きっと、素晴らしいヒントやチャンスをくれるはずです。 恋愛運 月の前半はアツいコミュニケーションが生まれやすいとき。 恋を探したり、パートナーとの絆を強めたりしたいと思っている人には良い追い風が吹きます。 また、友達や同僚など親しい関係の人に心を寄せている人であれば、8日以降がカギ。 急に心の距離が縮まったり、ドキッとするような接点があったりするかもしれません。 仕事運 大事な交渉や調整ごとは月の前半に進めておくと話が通りやすいでしょう。 後半はハプニング運あり。 決まっていたことが仕切り直しになったり、順調だったことにストップがかかったりするかもしれません。 ただ、仲間と強力タッグを組めば十分切り抜けていけます。 過去にチャレンジしてダメだったことに、リトライするチャンスも得られそうです。 かに座(6月23〜7月23日) 全体運 1月はやるべきことが山積みで、とても忙しい時間を過ごされた方が多いことでしょう。 おつかれさまでした、頑張っていらっしゃいましたね。 2月からは徐々に、楽しさが加わってきます。 目の前のことに追われるのではなく、能動的にやりたいことを選び取っていく人は多いでしょう。 2020年の目標にも、ガツンとエンジンがかかるはずです。 恋愛運 人との出会いが、日を追うごとに増えていきます。 仕事を通して素敵な人と出会ったり、プライベートで刺激的な人と接点を持ったりと、急に自分の世界が広がったような感覚を得られるはず。 この時期の対人関係はゆっくりしているのが特徴なので、すぐに脈アリ/ナシを決めなくても大丈夫。 友達を増やすつもりで、いろいろな人と会ってみて。 仕事運 面白いこと、やりがいを感じることが増えてきます。 キャリアにおいて注目されたり、頑張ってきたことに明るい見通しが出てきたりする人も多いのかも。 月の後半は大事な交渉やお願い事など、少々緊張を伴う場面もありそう。 ただ、自分にも相手にもベストな落とし所を見つける!と思って取り組んだことなら、きっと相手も応えてくれるでしょう。 しし座(7月24日〜8月23日) 全体運 やりたいことを次々と形にできる好調な運気のなか、9日の満月前後にここまでの努力がひとつ、かたちになって見えてきそうです。 できた部分に目を向けて、たくさん自分をねぎらってあげましょうね。 もし思い通りにいっていないなら、それは「別のやり方を試してみるといいよ!」という運命のサインかも。 今が仕切り直しのチャンス。 他の方法を考えてみて。 恋愛運 恋愛運がいいのは月の前半。 自分から行動を起こすことでチャンスをつかみやすいので、勇気を出してみてはいかがでしょうか。 新しい出会いを探している人であれば、月の後半の出会いに期待。 いつもは行かない場所にふらりと足を向けてみたり、これまで接点がなかったような人と会う機会を作ってみたりすると良さそうです。 仕事運 月の前半は大胆な行動力がものをいうタイミング。 自分が主導権を握るつもりで進めるとうまくいきます、後半はやるべきことが多く多忙に。 そんななか、過去に誰かの期待に応えきれずに終わった仕事があるのなら、それをリベンジするチャンスがやってきます。 月末、重要な役割を任される人も。 事実関係をよくよく確認しながら進めて。 おとめ座(8月24日〜9月23日) 全体運 月の前半はまったりマイペースに。 月の後半は思いっきりアクティブに、開放的に。 そんな1ヶ月になりそう。 対人関係がイレギュラーな動きを見せるときですが、いちいち細かく考えなくてOK。 その場のノリでお誘いに乗ってみたり、適度にあしらったりと、「なんとかなる」発想でイージーに対応してみると良いでしょう。 恋愛運 いろいろな感情が渦巻くドラマティックな1ヶ月。 愛し愛される喜びもあれば、連絡を待つ不安もあればと、まるで映画のようなアップダウンを感じる人は少なくなさそうです。 恋を探している人は、いろいろな人とマメに連絡を。 月の後半には、かつて接点があった人と偶然の再会から……なんてことも期待できそうです。 仕事運 対人関係に活気が出てきます。 特に月の前半は活発な議論を契機に、仕事相手とのリレーションシップを作り上げていけそう。 月の後半はあなたがやりたいことをかたちにできる反面、連絡ミスや認識の食い違いなどコミュニケーションロスが増えそう。 「わかったつもり」「伝えたつもり」がないように、念のためのひと押しを忘れずに。 てんびん座(9月24日〜10月23日) 全体運 嬉しい出会い、再会が多くなるでしょう。 あなたに会いたいと連絡をとってくる人もいるはずなので、時間が許す限り応じてみるといいでしょう。 あなたから会いに行くのなら、月の前半がアクティブに動けるときとなります。 月の後半は、家族や住まいのことで解決すべきテーマが持ち上がるかも。 先延ばしせず、しっかりコミットしたほうが良さそうです。 恋愛運 パートナーシップに強い追い風が吹きます。 結婚を前提にするような、真剣なお付き合いを望む人にとってはチャンスを得やすいとき。 積極的に行動を起こすと良いでしょう。 進展はゆっくりですが、そういう時期なので心配はしなくて大丈夫です。 カップルにとっても、あたたかな思いやりを持ち合える素晴らしいときです。 仕事運 計画性がカギとなります。 物事を前に進めたり、周囲と情報共有をはかったりするタイプの仕事については月の前半にガンガン詰め込んでおきましょう。 月の後半はハプニングの予感。 過去のトラブルが蒸し返されたり、イレギュラー対応に追われたりするかもしれません。 時間に余裕をもって、落ち着いて行動すればきっと大丈夫 さそり座(10月24日〜11月22日) 全体運 プライベートの充実に心が向かうとき。 ハマれる趣味を見つけてイベントやワークショップに出かけたり、健康を意識したライフスタイルにシフトしてみたりと、楽しく毎日の暮らしをアップデートしていけるでしょう。 グルメに目が向かう人も多そうですが、体重が増えやすい時期なので要注意!? それだけ楽しめる、ということでもあるのですが。 恋愛運 月の前半は会話が増えて、打てば響くようなコミュニケーションが楽しめるとき。 お互いを理解し合う、良いきっかけをたくさん作れるはずです。 ただ後半に入ると一転して、連絡がモタつくことに。 なかなか返事がないからといって、焦らなくてOK。 「そういう時期」と思って、のんびり待ちましょう。 月末頃、新しい恋を始める人も。 仕事運 月の前半は「やりたいこと」、月の後半は「やるべきこと」に焦点が当たります。 前半には得意なことや興味があることに目を向けて仕事の幅を広げ、後半に入ったらマメに情報収集をしつつコツコツとタスクをこなしていくといった姿勢でいるとうまくいきます。 クリエイティブワークの人は、月の後半は思い違いやデータのミスに注意して。 いて座(11月23日〜12月21日) 全体運 年明けから続いていた、追い立てられるような忙しさも今月中旬には落ち着きを見せます。 ホッとするようなムードのなか、プライベートで楽しい出来事が増えていくでしょう。 ただ、月の後半には職場や家のことでバタバタしそうな暗示も。 理屈だけで答えを出そうとしてもうまくいきません。 柔軟に関係者の気持ちを組みながら、方向性を模索して。 恋愛運 2月8日以降、ぐっと恋愛運が上昇。 月半ばからはプライベートを楽しむ余裕も出てくるので、出会いの場に出かけたり、デートをしたりとアクティブに過ごしてみたいところです。 ただし、受け身でいればチャンスはそれなり。 自分から行動を起こしてこそうまくいくときなので、好きな人がいるならぜひ自分からアプローチを。 仕事運 月の前半は慌ただしくせわしない思いも強いのですが、後半に入るとここまで培った実力が功を奏して、仕事が楽しくなってきます。 今まで「作業」としか思えなかったことにも、自分なりの楽しみを発見できる予感。 また、仲間や上司など、直接的に関わる人とは情報共有を怠らないこと。 気になることがあればその場で確認を。 やぎ座(12月22日〜1月20日) 全体運 月の前半は好奇心が刺激されるものと多く出会えそう。 気になったものには即アクセスしてみるような、フットワークの軽さが世界を広げてくれるでしょう。 月の後半は急にやる気が高まって、あれこれと意欲的にチャレンジしたい気持ちが強まります。 ただし何かと想定外の出来事も多い時期なので、計画と準備は入念に。 恋愛運 やや「閉じた」気持ちになりやすいとき。 恋をしたいという気持ちはあっても、出会いの場に出かけたり、誰かと深く関わったりするのが面倒に感じられる人は多いかもしれません。 無理せず、そのときどきの自分の気持ちを尊重して。 パートナーがいる人は結婚願望が高まる時期。 居心地のいい関係性づくりを意識してみて。 仕事運 月の前半は頭の回転が早く、ひらめきが次々と生まれそう。 できるだけ人に話すことでブラッシュアップでき、ただの想像を現実味のある物事へと変えることができるでしょう。 後半は情報が錯綜する予感。 フェイクニュースを信じ込んだり、真偽のほどが定かではない情報をシェアしたりすることのないよう、よくよく注意しましょう。 みずがめ座(1月21日〜2月19日) 全体運 日常が豊かに活気づいてくる1ヶ月。 素敵なニュースが届いたり、すごく興味があるイベントを見つけて出かけることになったりと、好奇心のアンテナが反応しっぱなしという人も多いでしょう。 特に月の前半は仲間にも恵まれるので、とても賑やかです。 一方、後半はちょっと静かに。 好きな場所にひとりでふらっと出かけるような、単独行動が充実します。 恋愛運 人との出会いが多い時期だけに、出会いのチャンスは多めです。 素敵だな、と思える人も多いのですが、この時期は一気に恋へと発展させるよりも、まずは友達を増やすつもりでいろいろな人と接してみるほうがベター。 敢えていつもは行かない場所に足を運んでみたり、いつもとは違うコミュニケーションを試してみたりするのもおすすめです。 仕事運 得意な分野や、慣れ親しんだテーマについて、ふと疑問符が浮かぶかもしれません。 いつもならうまくいくことが妙に難航したり、経験したことのない不具合が出て考え込んでしまったりすることも。 といっても、これはただの不運ではなく、スキルアップの貴重な機会。 立ち止まってじっくり向き合うことで、大事なことに気づけそうです。 うお座(2月20日〜3月20日) 全体運 月の前半はとてもアクティブ。 仕事や所属している組織での活動に積極的にコミットする人は多いかと思うのですが、仕事を中心に物事がサクサクと効率よく進めていけます。 やるべきことは月の前半に済ませておく、くらいの気持ちでいるといいでしょう。 というのも、月の後半は何かと想定外のことが多い見通し。 何か起きたときのためにも、スケジュールには余裕を作っておきましょう。 恋愛運 恋において何か前進させておきたい人は、8日までにアクションを起こすと有利です。 月の後半は対人関係は活発になるものの、恋は手薄に。 なんらかのハプニングを契機に急接近する人もいるかもしれませんが、今月は先を急ぎすぎないことです。 相手を理解するために、ゆっくりと時間を使ったほうがいいでしょう。 仕事運 月の前半は絶好調。 ただ後半は一転して、「こんなはずでは」という出来事が多くなりそう。 細かいことを気にし始めると何も進まなくなるので「終わりよければすべて良し」精神でいくのがベストでしょう。 タスクがたくさんあって迷うときは、好きなこと・得意なことから片付けていくといい調子をキープできそうです。 Illustration by コナガイ 香 5月16日生まれの横浜育ち。 2012年、イラストレーターとして独立。 主な仕事は雑誌、書籍、web、広告等多岐にわたる。 2014年、タイ・バンコクにて個展開催。 帰国後、都内ギャラリーと新潟ラフォーレにて個展開催。 2018年より、より一層幅広い仕事に携わりたく、 今までのテイストやタッチに縛られずリスタート。

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