シリコン バレー 式 自分 を 変える 最強 の 食事。 【私の要約】シリコンバレー式 最強の食事【健康マニア向けの本でした。汗】 | はり灸太郎の鍼灸ブログ【学生・初級・独立開業者向け】

「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」は危険?正直な感想

シリコン バレー 式 自分 を 変える 最強 の 食事

ブレットプルーフ360創業者兼CEO。 シリコンバレー保健研究所会長。 バイオハックの父と呼ばれる。 ウォートン・スクールでMBAを取得後、シリコンバレーで成功するも肥満と体調不良に。 その体験から、ITスキルを駆使して自らの体をバイオハック、世界トップクラスの脳科学者、生化学者、栄養士等の膨大な数の研究を総合し、自己実験に100万ドルを投じて心身の能力を向上させる方法を研究。 自らもIQを上げ、50キロ痩せたその画期的なアプローチは、ニューヨーク・タイムズ、フォーブス、CNN、LAタイムズ等、数多くのメディアで話題に。 ウェブ界の最高権威、ウェビー賞を受賞したポッドキャスト「ブレットプルーフ・ラジオ」は2億ダウンロードの絶大な支持を誇る。 著書に『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』『HEAD STRONG シリコンバレー式頭がよくなる全技術』(ともに栗原百代訳、ダイヤモンド社)など。 訳者 栗原百代(くりはら・ももよ) 1962年東京生まれ。 翻訳家。 早稲田大学第一文学部哲学科卒業。 東京学芸大学大学院教育学修士課程修了。 訳書に『相性のよしあしはフェロモンが決める』(草思社)、『レイチェル・ゾー・LA・スタイル・A to Z』(メディアパル)、『啓蒙思想2. 0』『反逆の神話』『資本主義が嫌いな人のための経済学』(いずれもNTT出版)、『しまった!』(講談社)など。

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「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」をマクロビオティックな観点で読むとどうなるか。

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12月5日に、ファミリーマートなどのコンビニで「バターコーヒー」なる商品が発売になり話題になっている。 同商品はファミリーマートとRIZAPのコラボ商品で、パッケージには「糖類ゼロ」「グラスフェッドバター、MCTオイル」の使用がうたわれている。 これは事情を知らない人にとっては、その材料が何なのかすら意味不明だろう。 しかし発売たちまち好評を博し話題となっている。 それはなぜか? 売れているのは「ただのバター」ではないから? バターとコーヒーというのは一見不可解な組み合わせだが、じつはバイオハッカーといわれる栄養関係のギークたちにいわせれば、「脂肪とカフェイン」ほど健康に痩せる組み合わせとしてベストマッチなものはないという。 それもただの脂肪ではなく、バターの中でも牧草飼育で育った牛のバターである「グラスフェッドバター」と、中鎖脂肪酸のオイルである「MCTオイル」から摂取できる良質の脂肪であることが重要だという。 そもそもバターコーヒーとは、シリコンバレーの起業家であるデイヴ・アスプリー氏が考案し、著書で紹介したものがアメリカでセレブやアスリートの間でブームとなり、それが飛び火するかたちで日本でも大きな話題となったものだ。 しかし、実践する際、当のグラスフェッドバターが入手しづらいということがあった。 そこで今回のコラボ商品は、ただコーヒーにバターを入れたというわけではなく、「グラスフェッドバター」の使用を明確に打ち出したところが好評を博しているのだ。 本記事では、バターコーヒー人気の理由に迫るため、そもそもなぜコーヒーにバターを入れるのか?それがどういう効果をもたらすのかについて、から、バターコーヒーが「最強の飲み物」である理由を詳細に解説した部分をピックアップして、特別に再掲する。 少し突っ込んだ内容になるが、これまでの食の常識がひっくり返るような面白い話だ。 ぜひ刮目して読んでいただきたい (以下はより)。 パフォーマンスを最大化する「ベストの朝食」とは? 僕が初めてバターのパワーを知ったのは、2004年、チベットのカイラス山に近く人里離れた地域の、海抜5580メートルの高地で出会った小柄な女性からだ。 飲んでも飲んでも飽きなかった。 僕の中のバイオハッカーが問いかけた。 「 こんな空気が薄い場所なのに、これを飲んだらなぜ、とても元気になるんだ?テントで生活していて荷物は軽くすべき遊牧民族が、あえて重いブレンダーや手動の攪拌機を持ち運ぶのはどうして?」 これらの疑問は「完全無欠(ブレットプルーフ)コーヒー」のレシピ誕生に不可欠の要素になった。 帰国してから紅茶を淹れてバターと一緒にブレンダーにかけてみたが、それはただのあぶらぎった紅茶でしかなかった。 チベットのお茶では何か別のことが起こっていたのは明らかだ。 地元の中国系小売店で最高級茶を買ったが、それでも記憶にある魔法の効果は得られない。 そこで肝心なのはバターのほうかどうか確かめようと、最寄りのグルメ食品店へ出かけ、全世界のブランドバターを片っ端から買いあさった。 当たりだった。 逐一試していった結果、秘訣は、グラスフェッド牛の無塩バターを使うことだった。 幸運にも地元の農家から入手できる人もいるかもしれないが、そうでなければ「ケリーゴールド・ピュア・アイリッシュ・バター」(米国、欧州連合)やニュージーランド産「アンカー・バター」(アジアの大部分とオーストラリア)などが目的にかなう。 100%グラスフェッドバターが望ましいが、手に入らない場合は、「ブレス産バター」他AOP(原産地呼称保護)認証のものなど、飼料まで厳しく管理され、できるだけ牧草飼料の割合が高い高品質のバターが良い。 僕はアンチエイジングの研究から、 ココナッツオイルはとても健康的だと知っていたので、ココナッツのミルクとオイルを紅茶に加える実験もしたが、これでは紅茶の風味が消されてしまう。 そこで紅茶を僕の大好物のコーヒーに切り替えた。 コーヒーは紅茶よりもココナッツオイルの風味と合った。 そして最終的にたどり着いたレシピは、コーヒーにMCTオイル(ココナッツから抽出した中鎖脂肪酸オイル)大さじ1~2杯と、良質の無塩バターまたはギー大さじ1~2杯を加えること。 材料を混ぜ合わせたら、これまで味わったなかでも最高にクリーミーで、最高においしくて、パフォーマンスを最大化するコーヒーができあがった。 「完全無欠コーヒー」だ。 僕はもう7年以上も、毎日必ず1杯の完全無欠コーヒーで一日を始め、これが与えてくれるエネルギーと脳パワーを利用して体をハックするかたわら、自らのキャリアを切り拓き、人生のあらゆる分野で成功しつつある。 このコーヒーは脳を復活させ、食物への渇望から解放してくれた。 しかも同じことが何万人もの人たちにも起こっている〔訳注:バターが入手不可の場合、ココナッツミルク大さじ4杯とMCTオイル大さじ1~2杯で代用することを著者は推奨している(体重65キロほどの人の朝食の目安)〕。

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「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」は危険?正直な感想

シリコン バレー 式 自分 を 変える 最強 の 食事

私は基本的に、飲み食いが大好きなので、自分の体が太ってきた時、 運動で痩せることを目指しても、食事制限をするのは、自分に向いていないと 思い、これまで、食材などを中心としたダイエット本を読むことはありません でした。 ビリーズ・ブート・キャンプに入隊はしても、こんにゃくダイエット はしないという感じですね。 今回の書籍は、書店で平積みにされており、かなりインパクトのある表紙だった ので、何気なく手に取ってみました。 書店で、「はじめに」の部分を読み、さらに 各章を流し読みした段階で、かなりの衝撃を受けました。 著者のデイヴ・アスプリー さんは、電子商取引を史上初めて行うなど、シリコンバレーで成功を収めるものの 働きすぎから、肥満と重度の体調不良に。 そこで、元々ハッカーであった自分の 性質を生かし、30万ドル以上かけて、食事と自分の体の変化を徹底的にハックして 毎日0. 5キロ痩せながら、脳の働きなどのパフォーマンスを最大化する方法をあみ だした、という。 そこに書いてある内容は、これまで自分が理解していたことと あまりに違うことが多いため、早速購入し、読破しました。 5キロ」痩せる 人生が劇的に変わる2週間プログラム Chapter13 生涯「完全無欠」宣言 【読み終えての感想】 これまで自分が知っていたこととは異なる衝撃的な内容でした。 著者は自分の体を ハックするため、一度痩せてから、また太って実験してみるなど、とても他人には 真似できないと思う内容も多々ありましたが、非常にためになる本でした。 2015年に読んだ本の中では、最も参考になりました。 アメリカの食材が多く 実際に実践してみるには、非常に調達が大変ですが、この完全無欠ダイエットを 実施しないにしても、一度読んで損はないと思います。 超おすすめです。 【本書の気づきポイント】 今回は、まとめたら、かなりの膨大な量になってしまったので(笑)、 本当に要約したポイントのみを書きます。 ・ 低糖質、低炭水化物、高上質脂肪、大量の野菜、ほどほどのタンパク質で行う、自分の体の機能を最大化するためのダイエット。 ・徹底的に炭水化物をとらない、などの極端なことはせず、 脳が満足するだけの脂肪をしっかり摂って、無理なくダイエットを行う。 ・朝の完全無欠コーヒー、そして、昼ごはんと夜ごはんの間隔を6時間以内にすることで、完全無欠コーヒー以外は、全く口にしない時間を15時間~18時間作り、 断続的なファスティングを実施していく。 ・完全無欠な食品、調味料、調理法などを理解し、 ハイリスクな食物を出来るだけ排除して、良いものを口にし、炎症を防ぐ。 ・ただし、人それぞれ、生化学反応が異なるので、最終的には自分でバイオハックをしっかりして、 基礎知識をベースに自分なりの最強の食事を見つけていく。 (それ以外は摂らない) 基本的に、毎日飲んでいます。 材料の調達が、めちゃくちゃ大変です!(涙) 一番の障害は、グラスフェッドバター。 私は、Amazonで購入していますが、 納品まで3週間~4週間かかるので、2本(約25日間分)ずつ発注しています。 夜、仕事が終わり帰宅してから食事をすると、この原則を守れないので 仕事中の後半に、買ってきて食べるようにしています。 昼食は多少意識するものの 自由に食べて、夜は野菜を中心に、低炭水化物にしています。 本書中に、各カテゴリー別(例、たんぱく質・でんぷん質・甘味料など)に、 完全無欠食材から危険性のある食材までが一覧になっているので、それをコピーし 手帳に添付。 基本持ち歩いて、外食時も多少意識してメニューを選んでいます。 これまでは「時間に余裕がある時はほぼ毎日」、「時間に余裕がないと長い間全く 行かない」と、あまり良い習慣になっていなかったので、週1回だけ、と思い、 気軽に行くようにします。 完全実施とまではいかないものの、調味料や食材には、少し気を遣っています。 【まとめ】 かれこれ、 3か月以上実践していますが、体重は落ちています。 (飲み会が続くと 実践できないので、体重が増えますが、また完全無欠ダイエットをすれば、2~3日で 体重が戻ります。 )劇的に痩せる!ということはありませんが、ある程度、すっとした 体にはなれると思うので、継続的に実践していこうと思っています。 ちょっとしたファスティングは臓器を休めることになり、体にいいと以前から聞いて いたので、それをある程度、継続的に実践していけば、今までより臓器の状態がよいと信じ たいですね。 次の健康診断、どうなるかな。

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