ピーナツ バター の 作り方。 バターピーナッツの作り方

「伊集院光とらじおと」でも話題になったピーナッツバターの作り方・レシピ【動画あり】

ピーナツ バター の 作り方

〈材料〉 殻付きピーナッツ 好きな量 100gの殻付きピーナッツを用意しました。 これの殻をむきます。 全部殻をむいたら71gになりました。 殻をむく作業が面倒なら、すでに剥いてあるピーナッツをそのまま使用してもいいですが、その場合少し味が落ちます。 これをすりつぶします。 ドロドロのピーナッツバターになるまで、すり続けます。 すりつぶすのは、楽しいですね~。 お好みで砂糖やサラダ油を加えても良いです。 砂糖を加えると、当然ですが甘くなります。 サラダ油を足すと柔らかくクリーミーになります。 出来ました。 原材料は、ピーナッツのみ、超正統派ピーナッツバターです。 パンに塗ってみました。 う~ん。 喉が詰まりそうな美味しさ!! これぞピーナッツバターだ!! こちらは、お勧めの食べ方、ピーナッツバターとバナナのトースト。 パンにピーナッツバターを塗って、バナナを乗せてオーブントースターでカリッと焼きます。 美味しすぎる…(涙) 焼いたバナナがピーナッツとの相乗効果で、落涙物の美味しさです。 ピーナツバターを使ってパエリアを作る それでは、この勢いに乗って、ピーナッツバターを使ってパエリアを作ってみましょう。 「ピーナッツバターでパエリアって何じゃそりゃ?」と思うでしょう。 もともと、地中海料理では、アーモンドや松の実をすりつぶしたものを料理に加え、コクを出すという方法があるのです。 パエリアの場合、エビとか貝や肉など強い味の出る具が入っていれば、何も加えなくていいのですが、野菜系が主体のパエリアの場合、味のパンチが弱くなるので、アーモンドを加えパンチを効かせるのです。 その場合に使用するアーモンドは、スペイン産のマルコナ種のアーモンドが最高級で、とても美味しいのですが、ちょっと高価です。 また、松の実も高価です。 そこで、安価なピーナッツで代用してみようというのが、今回の作戦です。 熱湯 100ml サフラン 一つまみ 粉末コンソメ 1g 粉末パプリカ 少々 うす口醤油 5ml ピーナッツバター 10g オリーブオイル 大さじ1 ニンニク 1かけ(みじん切り) 鶏ミンチ 30gくらい 塩 少々 コショウ 少々 さつま芋 100gくらい(適当に切っておく) 玉ネギ 50gくらい(適当に切っておく) 白ワイン 少々(日本酒でも可) 〈作り方〉 熱湯にサフランを入れて香りを出す。 そこに粉末コンソメ・粉末パプリカ・うす口醤油・ピーナッツバターを溶かして、スープを作っておく。 フライパンを熱して、オリーブオイル・ニンニク・鶏ミンチ・塩・コショウ・さつま芋・玉ネギ・白ワイン・米の順に入れて炒める。 スープを加え、混ぜて、蓋をして弱火で10分炒める。 最後に、弱火から中火くらいの火力で、チリチリと音が鳴るくらいまで炒め、おこげを作る。 火を止めて10分蒸らして出来上がり。 さつま芋のパエリア 美味しいな~。 芋の甘味とピーナッツの甘味が溶け合って、地味ですが、美味しいです。 ピーナッツバターは、もっとたくさん入れたほうが美味しいかな。 それと、やはりトマトソースも入れたほうが良さそうです。 では、以上を踏まえて第2段を作ってみましょう。 里芋とレンコンのパエリア めちゃくちゃウマい!! ピーナッツが味のベースとなって、強すぎず、弱すぎず、ちょうど良い主張をして全ての素材を活かしています。 そして、あっさり軽やかなのにパンチが効いてます。 ペロリと食べてしまいました。 もっと食べたいな~。 このレシピは、自信を持ってお勧めできますよ。 もし、スペイン産マルコナ種のアーモンドを使ったら、もう殿堂入りの味でしょうね。 何か、祝い事の時に、それで作ってみようと思います。 などと言っていると、スペイン産マルコナ種のアーモンドの事が気になって仕方がなくなってきた。 知ったような事を言いましたが、実は、まだ食べた事がないのです。 これは買うしかありません。 続き 名前:オトコ中村 趣味:料理・野草観察 年齢:40代 京都在住で2児の父 詳しくは をご覧ください。 お問い合わせは からどうぞ。 最近のコメント• に オトコ中村 より• に shimashimashippo より• に オトコ中村 より• に こんたみ より• に オトコ中村 より• カテゴリー• 128• 131• メタ情報•

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「伊集院光とらじおと」でも話題になったピーナッツバターの作り方・レシピ【動画あり】

ピーナツ バター の 作り方

生のピーナッツはオーブンでローストすることで、香ばしくなります。 短時間で火を入れたい場合はレンジも便利です。 ご紹介したフードプロセッサーだと、ちょうど500gのピーナッツをまるまる入れて作れます。 フードプロセッサーで回すときは、ずっと回してるんじゃなくって、たまに止めたり、途中で混ぜたりして均一に混ざるようにするとうまく出来ます。 「これ・・・ほんとにピーナッツバターになるの?」と思いますが、数分回していると必ず出来ます。 フードプロセッサーに時間制限がある場合はご注意くださいね。 今回は塩を少し加えてみました。 よりピーナッツの輪郭がはっきりするようになります。 今回は付け合せにバゲットを焼きました!バゲットの付け合せがピーナッツバターなんじゃなくって、ピーナッツバターを食べるためのバゲットです 笑。 はちみつも添えて・・・。 いやこれめちゃくちゃ美味しいんですよ。 砂糖が入っていないのでもちろん変な甘ったるさはなくって、でもナッツ本来のほのかな甘さと、なんと言っても風味がすごい。 直前にローストしているので香ばしさがいい仕事をしています。 保存は清潔に消毒した密閉容器で。 基本的には塩も砂糖も入っていないので、あまり保存には向きません。 出来るだけ早くお召し上がりくださいね。 料理にも使えます! パンにつけるだけじゃなく、甘くないのでお料理にも使えます。 例えばほうれん草など緑の野菜と和えたり・・・。 醤油と水を1:1や1:2で割ったものでピーナッツバターを溶き伸ばせば完成です。 いんげんなど、胡麻相性の良い野菜・・・まあ何にでも合います 笑。 また、夏にはそうめんのつゆに使ったり・・・。 こちらもめんつゆと水を1:1で割ったものでピーナッツバターを溶き伸ばし、仕上げにラー油をかければ完成です。 もちろん、うどんやラーメンにも! こんな感じで、甘くないピーナッツバターはデザートだけでなく、色んなお料理にも使えます。 手作りで美味しいピーナッツバターを ピーナッツだけで作れちゃうピーナッツバター。 砂糖が入っていないので使いみちも色々だし、添加物も入ってないので健康的。 とはいえナッツでカロリーは高いので食べ過ぎには注意です。 いや、めちゃくちゃ美味しいので食べ過ぎるなって無理な話なんですけどね 笑。 フードプロセッサーとピーナッツだけあれば簡単に作れるので、ぜひ作ってみてください! ikashiya.

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【簡単レシピ】冷凍ピーナッツバター&ジェリーサンドイッチ|作り方

ピーナツ バター の 作り方

〈材料〉 殻付きピーナッツ 好きな量 100gの殻付きピーナッツを用意しました。 これの殻をむきます。 全部殻をむいたら71gになりました。 殻をむく作業が面倒なら、すでに剥いてあるピーナッツをそのまま使用してもいいですが、その場合少し味が落ちます。 これをすりつぶします。 ドロドロのピーナッツバターになるまで、すり続けます。 すりつぶすのは、楽しいですね~。 お好みで砂糖やサラダ油を加えても良いです。 砂糖を加えると、当然ですが甘くなります。 サラダ油を足すと柔らかくクリーミーになります。 出来ました。 原材料は、ピーナッツのみ、超正統派ピーナッツバターです。 パンに塗ってみました。 う~ん。 喉が詰まりそうな美味しさ!! これぞピーナッツバターだ!! こちらは、お勧めの食べ方、ピーナッツバターとバナナのトースト。 パンにピーナッツバターを塗って、バナナを乗せてオーブントースターでカリッと焼きます。 美味しすぎる…(涙) 焼いたバナナがピーナッツとの相乗効果で、落涙物の美味しさです。 ピーナツバターを使ってパエリアを作る それでは、この勢いに乗って、ピーナッツバターを使ってパエリアを作ってみましょう。 「ピーナッツバターでパエリアって何じゃそりゃ?」と思うでしょう。 もともと、地中海料理では、アーモンドや松の実をすりつぶしたものを料理に加え、コクを出すという方法があるのです。 パエリアの場合、エビとか貝や肉など強い味の出る具が入っていれば、何も加えなくていいのですが、野菜系が主体のパエリアの場合、味のパンチが弱くなるので、アーモンドを加えパンチを効かせるのです。 その場合に使用するアーモンドは、スペイン産のマルコナ種のアーモンドが最高級で、とても美味しいのですが、ちょっと高価です。 また、松の実も高価です。 そこで、安価なピーナッツで代用してみようというのが、今回の作戦です。 熱湯 100ml サフラン 一つまみ 粉末コンソメ 1g 粉末パプリカ 少々 うす口醤油 5ml ピーナッツバター 10g オリーブオイル 大さじ1 ニンニク 1かけ(みじん切り) 鶏ミンチ 30gくらい 塩 少々 コショウ 少々 さつま芋 100gくらい(適当に切っておく) 玉ネギ 50gくらい(適当に切っておく) 白ワイン 少々(日本酒でも可) 〈作り方〉 熱湯にサフランを入れて香りを出す。 そこに粉末コンソメ・粉末パプリカ・うす口醤油・ピーナッツバターを溶かして、スープを作っておく。 フライパンを熱して、オリーブオイル・ニンニク・鶏ミンチ・塩・コショウ・さつま芋・玉ネギ・白ワイン・米の順に入れて炒める。 スープを加え、混ぜて、蓋をして弱火で10分炒める。 最後に、弱火から中火くらいの火力で、チリチリと音が鳴るくらいまで炒め、おこげを作る。 火を止めて10分蒸らして出来上がり。 さつま芋のパエリア 美味しいな~。 芋の甘味とピーナッツの甘味が溶け合って、地味ですが、美味しいです。 ピーナッツバターは、もっとたくさん入れたほうが美味しいかな。 それと、やはりトマトソースも入れたほうが良さそうです。 では、以上を踏まえて第2段を作ってみましょう。 里芋とレンコンのパエリア めちゃくちゃウマい!! ピーナッツが味のベースとなって、強すぎず、弱すぎず、ちょうど良い主張をして全ての素材を活かしています。 そして、あっさり軽やかなのにパンチが効いてます。 ペロリと食べてしまいました。 もっと食べたいな~。 このレシピは、自信を持ってお勧めできますよ。 もし、スペイン産マルコナ種のアーモンドを使ったら、もう殿堂入りの味でしょうね。 何か、祝い事の時に、それで作ってみようと思います。 などと言っていると、スペイン産マルコナ種のアーモンドの事が気になって仕方がなくなってきた。 知ったような事を言いましたが、実は、まだ食べた事がないのです。 これは買うしかありません。 続き 名前:オトコ中村 趣味:料理・野草観察 年齢:40代 京都在住で2児の父 詳しくは をご覧ください。 お問い合わせは からどうぞ。 最近のコメント• に オトコ中村 より• に shimashimashippo より• に オトコ中村 より• に こんたみ より• に オトコ中村 より• カテゴリー• 128• 131• メタ情報•

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