米原 名古屋 新幹線。 新幹線回数券(普通車自由席用)|お得なきっぷ詳細情報|JR東海

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米原 名古屋 新幹線

最安値はどれ!? 格安チケットの比較 新幹線を格安で利用する方法はいくつもあります。 それぞれ、どれくらい料金に違いがあるかをまとめました。 通常料金は、12,400円でそれに対する差額です。 最新の料金はをご覧ください。 宿泊とセットにはなりますが、ホテルによっては約3,000円も安くなり、実質、宿泊代が無料になるほどのインパクトがあります。 家族旅行はもちろん、出張や学生旅行など、交通費と宿泊代を大幅に節約できますよ。 宿泊予定であれば、最強におすすめです。 このように、料金の安さ以外にもメリットやデメリットもあるので、特長と詳細は次項にまとめました。 スポンサードリンク 各予約・購入方法のメリットとデメリット JRでの予約・購入 当日に駅で買うのであれば、みどりの窓口・みどりの券売機で購入できます。 料金に関しては、普通に購入すれば通常料金ですが、往復割引や学割、団体割引、回数券などがあります。 詳しくは、JRおでかけネット「」をご覧ください。 ネットでの予約であれば、や次に紹介するエクスプレス予約を利用しましょう。 エクスプレス予約:早めの予約で安い! JR東海とJR西日本が運営する会員制のネット予約サービス。 早特などいくつかのプランがあり、 365日安く買えます。 また、予約変更手数料無料やキャンセル料が310円など、いざというときにも安心です。 料金:こんなに格安! プランは「基本乗車プラン」と「早特」に分けられます。 また、利用区間に応じてポイントが貯まり、一定ポイントが貯まるとグリーン車を普通車指定席の料金で利用できます。 メリット ・スマートフォンやパソコンで予約可能。 ・チケットはICカード ・365日安い ・乗車日当日の予約でも安い ・ポイントが貯まると普通車指定席の料金でグリーン車に乗れる ・予約変更しても手数料無料 ・キャンセル料がいつでも310円 デメリット ・会員制のためクレジットカードの入会が必要 公式サイトを見る: 金券ショップ:当日ならお得! 駅の近くや繁華街にある金券ショップでも、新幹線の格安チケットを取り扱っています。 新幹線の回数券をばら売りしているため安くなっている場合が多いです。 自由席、指定席、グリーン車の取り扱いもあります。 当日でも購入・使用できるメリットはありますが、割引率は大きくないため、事前に予約購入するのであれば、他の割引方法の方がお得です。 また、利用期間が決まっていたり、年末年始など使えない日もあったりと制限もあるので注意しましょう。 メリット ・当日でも購入して使える ・片道でも購入できる デメリット ・金券ショップが近くにない ・格安チケットが販売されていない区間あり ・利用期間(通常3ヶ月)が決まっている ・GW、お盆、年末年始など使えない日がある ・他の割引サービスの方が安いかも ・クレジットカード払いができない場合が多い 東京の金券ショップ 米原駅周辺には、金券ショップがほとんどありません。 滋賀県では草津や大津などの大きな都市か京都になります。 よくある旅行会社のツアーではなく、新幹線のチケットと宿泊予約が同時にできる、というだけの便利なサービス。 現地ではずっと自由時間です。 そのため、 出張でも旅行でも利用できます。 「交通手段と宿泊先だけ確保して、好きなように観光地を巡ろう」という人におすすめです。 料金:こんなに格安! 通常であれば、新幹線と宿泊(ホテルや旅館)は別々に予約しますよね。 新幹線のチケットなら当日に駅で購入する人も多いでしょう。 それを、セットで予約することで、新幹線を特別割引運賃で利用できるようになります。 ホテルや発着駅によりますが、概ね10,000円前後も安くなりますよ。 割引率なら最も格安。 片道(指定席)が通常12,400円ですから、往復で24,800円。 2,900円も安いうえに宿泊がついてこのお値段です。 宿泊を考えているなら、絶対にお得ですよ。 チケットは、前日・当日にJR内の店頭で受けとります。 公式サイトを見る: 乗り換え・アクセス方法 新幹線の駅からの乗り換え、または新幹線の駅までのアクセス方法を紹介します。 複数の交通機関が乗り入れていますので、それらの運賃も考えておきましょう。 東京駅 JR在来線:東海道本線、東北本線、総武本線、京葉線 東京メトロ:丸ノ内線 米原駅 JR在来線:東海道本線、北陸本線 近江鉄道:本線 米原はあまり有名な駅ではありませんが、周辺には琵琶湖やひこにゃんで有名な彦根市、長浜市などがあります。 少し足をのばせば福井県や日本海側の街へ行くにも都合がいいです(ただし、同じ滋賀県でも大津や草津へは京都まで行った方がいい場合も)。 近江鉄道に乗れば、彦根や近江八幡、水口方面に電車で行くことも可能です。 新幹線の格安チケットは「割引率」「時間」「予約」を基準に考えると、あなたにとって最良のチケットを見つけることができますよ。 関西おでかけ情報 当サイトでは、滋賀県をはじめ関西の遊び場やグルメ情報を豊富に紹介しています。 レジャー施設のレポート記事やお得な情報もありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 スグに使える!断然お得な旅行・宿泊クーポン 当サイトでは、旅行サイトで配布されている旅行・宿泊クーポンをまとめています。 急な旅行でも間に合うように、スグに使えるクーポンを厳選。 用途に応じて選ぶことで格安で旅行ができますよ。 旅行サイト 特徴 最大20,000円分のクーポンが配布されているが開催中です。 国内の宿泊・遊びに強い旅行予約サイト。 最大35,000円分のクーポンが配布されている 開催中です。 楽天ポイントが貯まる・使えるのが強み 国内のホテルがセール価格になるが開催中です。 半額以上の割引あり。 国内旅行やアジア圏(中国、香港、マカオ、台湾)の旅行予約に強い で、クーポンが多数配布されています。 で、多数のクーポンが配布されています。 Tポイントが貯まる・使えます。 dポイントが貯まる、使えるのが強み。 で、現在、配布されているクーポンをチェックできます。 では、割高料金になる土曜日の宿泊をお得に予約できます。 ワンランク上のホテルや旅館に強いです。 が配布されています。 航空券と宿泊がセット。 JALマイルを貯めたい方におすすめ。 では、対象プランを予約すると、2000円分のお買物クーポンがもらえます。 記念日を祝う国内旅行におすすめ。 も配布されています。 国内・海外のツアーパックに強い旅行代理店の大手です。 では、今だけのお得なバーゲン価格で提供されている国内ツアーが予約できます。 格安の旅行ツアーに強いです。 では、子ども代金半額、幼児代金0円など家族にお得な特典があります。 国内・海外の格安宿泊予約に強いです。 は、新型コロナウイルスの影響で、予定がかわっても安心です。 格安航空券とのセットに強いです。 で、開催中のお得なキャンペンーンをチェックできます。 国内・海外510,000以上のホテルを予約できます。 が配布されています。

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新幹線定期券「FREX(通勤用)」・「FREXパル(通学用)」|新幹線の通勤・通学|JR東海

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最安値はどれ!? 格安チケットの比較 新幹線を格安で利用する方法はいくつもあります。 それぞれ、どれくらい料金に違いがあるかをまとめました。 通常料金は、12,400円でそれに対する差額です。 最新の料金はをご覧ください。 宿泊とセットにはなりますが、ホテルによっては約3,000円も安くなり、実質、宿泊代が無料になるほどのインパクトがあります。 家族旅行はもちろん、出張や学生旅行など、交通費と宿泊代を大幅に節約できますよ。 宿泊予定であれば、最強におすすめです。 このように、料金の安さ以外にもメリットやデメリットもあるので、特長と詳細は次項にまとめました。 スポンサードリンク 各予約・購入方法のメリットとデメリット JRでの予約・購入 当日に駅で買うのであれば、みどりの窓口・みどりの券売機で購入できます。 料金に関しては、普通に購入すれば通常料金ですが、往復割引や学割、団体割引、回数券などがあります。 詳しくは、JRおでかけネット「」をご覧ください。 ネットでの予約であれば、や次に紹介するエクスプレス予約を利用しましょう。 エクスプレス予約:早めの予約で安い! JR東海とJR西日本が運営する会員制のネット予約サービス。 早特などいくつかのプランがあり、 365日安く買えます。 また、予約変更手数料無料やキャンセル料が310円など、いざというときにも安心です。 料金:こんなに格安! プランは「基本乗車プラン」と「早特」に分けられます。 また、利用区間に応じてポイントが貯まり、一定ポイントが貯まるとグリーン車を普通車指定席の料金で利用できます。 メリット ・スマートフォンやパソコンで予約可能。 ・チケットはICカード ・365日安い ・乗車日当日の予約でも安い ・ポイントが貯まると普通車指定席の料金でグリーン車に乗れる ・予約変更しても手数料無料 ・キャンセル料がいつでも310円 デメリット ・会員制のためクレジットカードの入会が必要 公式サイトを見る: 金券ショップ:当日ならお得! 駅の近くや繁華街にある金券ショップでも、新幹線の格安チケットを取り扱っています。 新幹線の回数券をばら売りしているため安くなっている場合が多いです。 自由席、指定席、グリーン車の取り扱いもあります。 当日でも購入・使用できるメリットはありますが、割引率は大きくないため、事前に予約購入するのであれば、他の割引方法の方がお得です。 また、利用期間が決まっていたり、年末年始など使えない日もあったりと制限もあるので注意しましょう。 メリット ・当日でも購入して使える ・片道でも購入できる デメリット ・金券ショップが近くにない ・格安チケットが販売されていない区間あり ・利用期間(通常3ヶ月)が決まっている ・GW、お盆、年末年始など使えない日がある ・他の割引サービスの方が安いかも ・クレジットカード払いができない場合が多い 東京の金券ショップ 米原駅周辺には、金券ショップがほとんどありません。 滋賀県では草津や大津などの大きな都市か京都になります。 よくある旅行会社のツアーではなく、新幹線のチケットと宿泊予約が同時にできる、というだけの便利なサービス。 現地ではずっと自由時間です。 そのため、 出張でも旅行でも利用できます。 「交通手段と宿泊先だけ確保して、好きなように観光地を巡ろう」という人におすすめです。 料金:こんなに格安! 通常であれば、新幹線と宿泊(ホテルや旅館)は別々に予約しますよね。 新幹線のチケットなら当日に駅で購入する人も多いでしょう。 それを、セットで予約することで、新幹線を特別割引運賃で利用できるようになります。 ホテルや発着駅によりますが、概ね10,000円前後も安くなりますよ。 割引率なら最も格安。 片道(指定席)が通常12,400円ですから、往復で24,800円。 2,900円も安いうえに宿泊がついてこのお値段です。 宿泊を考えているなら、絶対にお得ですよ。 チケットは、前日・当日にJR内の店頭で受けとります。 公式サイトを見る: 乗り換え・アクセス方法 新幹線の駅からの乗り換え、または新幹線の駅までのアクセス方法を紹介します。 複数の交通機関が乗り入れていますので、それらの運賃も考えておきましょう。 東京駅 JR在来線:東海道本線、東北本線、総武本線、京葉線 東京メトロ:丸ノ内線 米原駅 JR在来線:東海道本線、北陸本線 近江鉄道:本線 米原はあまり有名な駅ではありませんが、周辺には琵琶湖やひこにゃんで有名な彦根市、長浜市などがあります。 少し足をのばせば福井県や日本海側の街へ行くにも都合がいいです(ただし、同じ滋賀県でも大津や草津へは京都まで行った方がいい場合も)。 近江鉄道に乗れば、彦根や近江八幡、水口方面に電車で行くことも可能です。 新幹線の格安チケットは「割引率」「時間」「予約」を基準に考えると、あなたにとって最良のチケットを見つけることができますよ。 関西おでかけ情報 当サイトでは、滋賀県をはじめ関西の遊び場やグルメ情報を豊富に紹介しています。 レジャー施設のレポート記事やお得な情報もありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 スグに使える!断然お得な旅行・宿泊クーポン 当サイトでは、旅行サイトで配布されている旅行・宿泊クーポンをまとめています。 急な旅行でも間に合うように、スグに使えるクーポンを厳選。 用途に応じて選ぶことで格安で旅行ができますよ。 旅行サイト 特徴 最大20,000円分のクーポンが配布されているが開催中です。 国内の宿泊・遊びに強い旅行予約サイト。 最大35,000円分のクーポンが配布されている 開催中です。 楽天ポイントが貯まる・使えるのが強み 国内のホテルがセール価格になるが開催中です。 半額以上の割引あり。 国内旅行やアジア圏(中国、香港、マカオ、台湾)の旅行予約に強い で、クーポンが多数配布されています。 で、多数のクーポンが配布されています。 Tポイントが貯まる・使えます。 dポイントが貯まる、使えるのが強み。 で、現在、配布されているクーポンをチェックできます。 では、割高料金になる土曜日の宿泊をお得に予約できます。 ワンランク上のホテルや旅館に強いです。 が配布されています。 航空券と宿泊がセット。 JALマイルを貯めたい方におすすめ。 では、対象プランを予約すると、2000円分のお買物クーポンがもらえます。 記念日を祝う国内旅行におすすめ。 も配布されています。 国内・海外のツアーパックに強い旅行代理店の大手です。 では、今だけのお得なバーゲン価格で提供されている国内ツアーが予約できます。 格安の旅行ツアーに強いです。 では、子ども代金半額、幼児代金0円など家族にお得な特典があります。 国内・海外の格安宿泊予約に強いです。 は、新型コロナウイルスの影響で、予定がかわっても安心です。 格安航空券とのセットに強いです。 で、開催中のお得なキャンペンーンをチェックできます。 国内・海外510,000以上のホテルを予約できます。 が配布されています。

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この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2012年1月) JR東海に所属すると、JR西日本およびJR東海に所属する、JR西日本に所属する、近江鉄道のが乗り入れている。 北陸本線と近江鉄道本線は当駅がとなっている。 なお、東海道本線と北陸本線はJR貨物の路線にもなっている。 滋賀県内で唯一の新幹線停車駅である。 JRにおける当駅のは東海道本線となっている。 東海道新幹線・東海道本線・北陸本線は、(62年)まではすべて(国鉄)のであったが、同年のによってJR東海とJR西日本に分割された。 当駅がJR西日本とJR東海の会社となり、東海道本線は当駅より・方面がJR東海、・方面がJR西日本の管轄となった。 当駅はJR西日本とJR東海のであり、在来線構内はJR西日本、新幹線構内はJR東海の管轄である。 またJR西日本の東海道本線の当駅 - 京都駅間と北陸本線の当駅 - 間には合わせて「」の愛称が設定され、一体化した運転系統となっている。 なお当駅では北陸本線に対しては案内上「琵琶湖線」を使用していない。 歴史 [ ] 1998年以前の旧東口駅舎 1889年(明治22年)、現在の東海道本線に当たる - 馬場駅(現在の)間と、北陸本線の - 米原駅間が開業したことに伴い、両線のとして設置された。 かつては、東海道本線における急勾配区間の1つであった - 関ケ原駅間を越えるためのを留置する基地、それに北陸本線の起点として機関区が設けられ、多数のが在籍していた。 東海道本線 - 当駅間の際には、新たにも当駅に配置され、ここで電気機関車と蒸気機関車の付け替えが行われた。 さらに北陸線が交流電化された際は、当駅 - 間で蒸気機関車による列車継走が行われ(その後に移行)、交直流電気機関車による直通運転が始まるまで、交直接続のつなぎとして大きな役割を担った駅である。 また、北陸線列車の始発駅として大きな役割もあった。 客車区が置かれ北陸線の普通列車に運用されていたほか、や荷物の積み替えも多かった。 1955年には貨物が駅南側に移転拡張され、東海道線と北陸線の貨車の授受作業とともにの仕立ても行われていた。 駅の開業時からの非電化時代は東海道線と北陸線の3面5線の規模で、駅舎に面した単式ホームの1番線、東海道本線上り用の島式ホームである2番線と3番線、北陸本線用の島式ホームである4番線と5番線により構成されており、駅舎と各ホームは地下道で結ばれていた。 1955年(昭和30年)の東海道本線 - 米原間の電化に先立つ1954年(昭和29年)1月から配線の改良工事に着手、1955年(昭和30年)に完成。 輸送量増強のため東海道線の上下線を分離し、出発・到着が競合する東海道上り線と北陸線を駅東方で立体交差化。 旅客扱い関係では従来東海道線上りとして使用していた2番線と3番線を下り線に転用。 貨物線を挟んで湖側に新たに2面4線のホームを新設し、京都方面から北陸線直通用の7番線と8番線、東海道線上り用の9番線と10番線を設けた5面9線となり、新たにこれらを結ぶ跨線橋が設けられた。 貨物扱い関係では東部・西部・北部に別れていた貨車仕訳線を彦根寄りに集約して米原操車場を建設し上下線の抱き込み方式に変更 、貨物ヤード作業を効率化するとともに、大垣側 旧東部 にあった旧貨車仕訳線の用地より電気機関車用の車庫を建設し、駅北側 旧北部 にあった扇形機関車庫が縮小された。 1957年(昭和32年)の北陸本線 - 間の交流電化にあわせて米原 - 田村間が複線化され、配線の変更工事が行われた。 ただし、国内初の本格的な交流電化であったため、電化区間の起点は米原ではなく田村とし、当初は交直流の直接接続を避けて米原 - 田村間の直流電化は1962年(昭和37年)まで延期されることになり、その間は蒸気機関車牽引で両駅の連絡を行った。 1964年(昭和39年)には、東海道新幹線が開業した。 当初はターミナル機能を持つ駅を彦根と米原で検討し、彦根の方が都市・産業が発達していたものの連絡機能を全て彦根に移転しなければならないことや米原 - 彦根間を無駄に往復しなければならないことを考慮して米原駅に東海道新幹線との接続機能を置くことになった。 北陸本線の電化によって不要になった土地を利用できて支障家屋が少なくなるため、新幹線の駅は駅西側に併設された。 駅東側に設置した場合は家屋が密集する地域を縦断し、との立体交差によって高い部分を通らなければならなくなるため工費が増大するデメリットがあった。 この工事によって、米原駅に元々併設されていた客貨車区・車掌区・ボイラー室などは新幹線より西側に総合現場事務所としてまとめられることになった。 新幹線開業前から使われていた跨線橋を延伸する形で旅客通路の改良が行われた。 施工は既に営業している線路や試運転が開始した新幹線に注意を払いながら行われ、き電停止や作業中止を行いながらも進められた。 軌道工事のヤードは新幹線の米原駅の東京寄りに設置されたが、氾濫時の浸水範囲の問題から地元と協議がつかず最小限の面積で設置された。 新幹線開業に伴う米原駅の建設により駅構内の北部にある跨線橋(甲大よし架道橋)が拡幅された。 東海道新幹線の開業により、在来線優等列車が廃止され、それによって線路容量に余裕ができたことから電車による運行が増え、一方で客車による普通列車が大幅に減少した。 このことで次第に米原駅は京阪神の都市近郊に組み込まれていく。 (昭和55年)の国鉄の労使関係悪化に伴い一時は列車の本数が減少したこともあったが、国鉄の分割民営化によって悪影響が払拭され、1986年(昭和61年)には彦根までだった列車が米原に延長されたおかげで乗り入れる列車の本数が増加した。 東海道新幹線では昭和50年代からの停車が増加し、ピーク時には終日毎時ひかり1本、2本の時期があったが、運転系統の見直しによって終日毎時ひかり1本、こだま1本が停車するようになっている。 1990年代に入り、旧国鉄が保有していた資産を売却するための基盤整備事業が実施され、構内の配線が変更された。 これまではホーム5面で計9本の線路を持つ駅で、車両基地や貨物ヤードを繋いだり交直セクションを橋渡しする目的の機関車を・留置するための線路が多かった。 しかし、客車列車やヤード系貨物列車の廃止によって構内配線が見直された。 (平成10年)に完成し、東海道本線下り線のホームを中心に旅客ホームが全体的に西側に移設された。 東口駅舎から国道8号の間に鉄道用地としては不要になった土地が残り、米原市によって区画整理が行われた。 さらに2009年には橋上化が完成し、東西自由通路上に在来線(JR西日本)と新幹線(JR東海)の駅舎が並ぶ形となった。 米原駅は東海道新幹線、東海道本線、北陸本線という鉄道交通網の観点で言えば存在感があるが、駅周辺に著名な観光地が立地せず、地味な印象が強くなってしまった。 そうした印象を克服すべく、米原駅東口の再開発が進められている。 の敦賀駅以西のルート選定にあたっては、米原駅で東海道新幹線に接続する「米原ルート」がルート案の1つとして浮上し、滋賀県関係者が強く推していたものの、与党の整備新幹線建設推進プロジェクトチームが敦賀駅からを経由してへ直行する「小浜・京都ルート」を採用した。 年表 [ ]• (22年):の - 当駅 - 馬場駅(現在の)間および当駅 - 間の開通と同時に開業。。 (明治28年):線路名称制定。 東海道線(に東海道本線に改称)へ所属変更。 (明治35年)11月1日:当駅から長浜方面への東海道線支線が北陸線(1909年に北陸本線に改称)に編入。 (6年)• :近江鉄道の駅が開業。 11月:彦根駅 - 米原駅 - 長浜駅の区間列車を設定され、これが国鉄初のの導入であった。 (昭和29年)2月:構内改良工事着手。 (昭和30年)• 4月:操車場の使用を開始。 7月25日: - 当駅間の電化が完成、電気機関車基地も開設。 (昭和31年)11月19日:当駅 - 間が電化され、東海道本線全線電化。 (昭和37年)12月28日:当駅 - 田村駅間電化、による北陸本線列車継走が開始された。 (昭和39年)• 10月1日:の駅が開業。 当初は、当駅より人口の多い南隣りのにあるに開設する計画だった。 しかし予算面で断念したことや、また北陸線からの乗客には当駅停車の方が便利であり 、「」停車の要望が敦賀・福井・金沢方面から出されたこともある。 所在地が滋賀県坂田郡の米原町であったことから、当時の東海道新幹線では珍しい(「市」ではなく)「町」にある新幹線駅として誕生した。 拡張後1998年までの在来線は1番ホーム(下り本線)、2・3ホーム(東海道下り1番・2番線)、4・5番ホーム(北陸線上り本線・上り1番線)、7・8ホーム(北陸線下り1番線・本線)、9・10ホーム(東海道上り1番線・本線)であった。 北陸線の米原折り返しは主に4・5・7番線を使用し、北陸発大阪行きは3・4番線、名古屋発北陸行きは2・3番線を主に使用していた。 12月25日:北陸線電車特急「」「」運転開始。 (昭和47年):貨物の取り扱いを廃止。 (昭和50年)3月10日:関西 - 北陸間の特急列車が廻りに変更され、米原駅からの北陸特急は名古屋駅発着の「しらさぎ」と、この日新設の米原駅始発の「加越」(2003年10月「しらさぎ」に統合)になった。 特急列車の米原駅始終着は初めて。 (昭和61年)11月1日:取り扱いを廃止。 (昭和62年)• 3月1日:を控え、からへ移管。 :貨物の取り扱いを再開。 ただし、以降の貨物取り扱いの実績はなかった。 4月1日:国鉄分割民営化により、在来線はJR西日本、新幹線はJR東海、貨物営業はJR貨物が承継。 (昭和63年)3月13日:路線愛称の制定により、北陸本線の長浜駅 - 当駅間および東海道本線の当駅 - 京都駅間で「」の愛称を使用開始。 (元年)3月11日:大阪・京都方面からのの乗り入れを本格的に開始。 (平成3年)9月14日:北陸本線田村駅 - 長浜駅間の電化方式を直流化。 これにより当駅発着の一部の新快速の運行を、長浜駅まで延長。 (平成10年)• 3月17日:新幹線乗換改札口にを導入。 9月1日:東口新駅舎使用開始。 これに伴い、旧7・8番ホーム横に新1 - 4番線を敷設、2・3番線の間にホームを設置し、新下りホームにされた。 旧1番 - 5番ホームは廃止。 旧7 - 10番ホームを5 - 8番に改称。 在来線改札口に自動改札機を導入。 (平成15年)11月1日:JR西日本で「」の利用が可能となった。 (平成17年):平成の市町村合併により、所在地が米原市となった。 (平成18年)10月1日:導入。 (平成19年):近江鉄道の駅舎・ホームを移転。 (平成20年)• 2月9日:自由通路が暫定使用開始(改札内のみ)。 12月10日:ホーム上の工事囲いのフェンスが貨物列車通過の風圧で飛散し、ホーム上の乗客2名とホーム誘導員1名が負傷した事故が発生。 (平成21年)• 3月7日:新幹線改札の移動、JR西日本5・6・7・8番のりばの彦根寄りの階段の使用を開始し、新幹線の旧改札口と自由通路設置に伴い仮設された7・8番ホームの階段を廃止。 3月21日:自由通路および在来線橋上駅舎が使用を開始。 6月1日:新幹線橋上駅舎と改札口が使用を開始。 これにより東西自由通路から直接新幹線改札を通ることができるようになった。 7月1日:在来線ホームの全面禁煙が実施。 (平成27年)3月12日:入線警告音の見直しに伴い、導入。 (平成29年)7月下旬:西口上りエスカレーター工事開始。 (平成30年)3月17日:JR西日本・JR東海の在来線にが導入され、使用を開始。 (3年)春:JR東海とJR西日本のICサービスエリアを跨るICカード定期券が発売予定。 現在の駅舎は2009年3月より使用開始となったである。 米原市管理の東西自由通路が駅の東西を結び、自由通路から在来線改札口(JR西日本)・新幹線改札口(JR東海)を利用できる。 また改札内には新幹線・在来線の乗り換え改札がある。 在来線 [ ] 3面6線を使用する。 1番のりば・4番のりばにはホームがなく、島式ホームはそれぞれ、2・3番のりば(東海道線・琵琶湖線下り発着)、5・6番のりば(北陸線・琵琶湖線)、7・8番のりば(琵琶湖線・東海道線上り発着と一部の北陸線列車)となっている。 北陸線の列車は2 - 8番のりばのいずれからも発着でき、折り返しが可能。 一方、東海道線の列車は上り下りどちらの場合も一旦北側の電留・客操線に引き上げないと折り返しができない。 また橋上駅となった後も、これまで通り7・8番のりばホームには階段およびが片方向1か所しかない。 なおエレベーターは全ホームに設置されている。 国鉄時代は管轄の駅であったが 、分割民営化直前に在来線部分がに移管された。 もともと米原駅が・・の各に接しており、大阪と金沢がJR西日本になったため、それに合わされたものである。 国鉄時代の名古屋・大阪局境は、米原駅 - 間(旧仏生山トンネルの付け替え区間)にあった。 境界駅では下り場内信号機を会社境界とすることが原則であるが、これではの設備区分が複雑になるため、分割時に設定された会社境界は駅東方(方)の、東海道本線の上り線と下り線とが合流するカーブ付近の下り第1閉塞信号機(東京起点443995)である。 も米原駅の一部であり、電車1 - 6番線、客操7 - 15番線が設けられている。 2009年7月から、在来線を管轄するJR西日本は京阪神近郊エリアの在来線駅のホーム上の喫煙コーナーを廃止した関係で、当駅も同日以降、在来線ホームは全面禁煙となっている。 ただし、JR東海が管轄する新幹線ホームにおいては、喫煙所は存置されている。 なお当駅はが配置されたであり、として北陸本線の - 間の各駅を管理している。 在来線ホームの使用状況 のりば 事業者 路線 行先 備考 2 JR西日本 (東海道線) ・方面 3 5 琵琶湖線() ・・・方面 6 7 北陸線は一部のみ JR東海 ・方面 8• 路線名は旅客案内上の表記で記載している。 前述した通り「琵琶湖線」の愛称は東海道本線京都方面のみ用いられている。 1番のりばと4番のりばは存在しない。 1番線は東海道本線下りの貨物列車の通過に使われる。 4番線は米原操車場に着発する北陸線の貨物列車が通過し、上下線共用である。 2・3番のりばは東海道本線下りのホームとして用いられている。 2番線は東海道本線大垣方面からの列車の到着、3番は東海道本線(琵琶湖線)京都方面への列車の到着・発車が主となる。 ただし、3番線のみ北陸本線(琵琶湖線)長浜方面への進出も信号システム上では可能。 また、大垣方面からの列車はすべて到着後に回送として留置線に引き上げてから折り返す。 5・6番のりばは北陸本線のホームで、特急しらさぎは5番線、新快速・普通列車は6番線が主に用いられる。 米原終着の特急しらさぎや普通列車もこのホームに入る。 北陸本線の普通列車はホームでの折り返しが主流である。 7・8番のりばは東海道本線上りホームで、7番線が琵琶湖線上りの普通列車の到着、8番線が東海道本線大垣方面への発車が主となる。 8番線は東海道本線上りの本線として用いられており、貨物列車の通過にも用いられる。 7番線は東海道本線上り大垣方面と北陸本線(琵琶湖線)長浜方面のいずれにも進出可能だが、8番線は東海道本線上り大垣方面への進出のみ。 在来線ホーム 新幹線 [ ] 縦断線形で見ると跨線橋や周辺の道路・鉄道の関係から米原駅はすり鉢の底部にあたる部分に設置されている。 下部構造は盛土。 構内配線は通過線2線とその両側に上下線のホームを設けた東海道新幹線では標準的な形状である。 しかし、東京側は関ケ原越えを控えるため事故車両や待避列車が停車できるよう上りホームの外側でも客扱いができるようになっている。 いずれの線路も半径3000 mの曲線である。 上りホームは幅員5. 5 - 10. 1 m・延長342 m、下りホームは幅員7. 0 m・延長360 mである。 ホームの断面は中空で作業員等が通行できるスペースである。 上りホームにはからのを遮るためのが設置されている。 新幹線ホームの使用状況 番線 路線 方向 行先 11 東海道新幹線 下り 方面 12 上り 方面 13 (予備ホーム)• 上りホームの防風壁 JR西日本・JR東海のダイヤ [ ] ここで示した「1時間あたりの本数」は昼間の本数であり、朝晩および夕方は本数が増加する。 米原駅は特急しらさぎや新快速の両列車を対象に分割併合作業が日常的に実施されている。 しらさぎは金沢方面からの乗客が米原で乗り換えする割合が大きく 、新快速はホームの制約から長編成での進入ができないことから分割併合が行われている。 貨物列車は昼夜を問わず通過し、特に深夜・早朝にかけて東海道本線上り(東京方)と北陸本線を折り返す列車が集中する。 ・(まで併結運転)は会社ごとの乗務員に交代するため米原駅で運転停車する。 東海道新幹線 [ ] ほぼ全時間帯で「」と「」が毎時1本ずつ停車する。 最速達列車の「」は全列車が通過する。 この間のひかりはほとんどが各駅停車となっており、隣の停車駅はあるいはとなるが、夜間の東京行きひかり1本のみ岐阜羽島を通過し、まで停車しない。 琵琶湖線 [ ] 日中時間帯は1時間あたり新快速2本と当駅発着の普通列車2本が停車する。 日中以外を含め、北陸本線に入る列車は大半が・直通新快速である。 普通列車は京都あるいは高槻より快速列車となる。 かつて、朝夕に普通列車の一部が東海道本線名古屋地区の大垣まで乗り入れていたが、琵琶湖線からの大垣行きは2016年3月26日の改正で当駅止まりに見直された。 東海道本線名古屋地区 [ ] 日中時間帯は1時間あたり2本が発着する。 大垣行きの普通列車が大半を占めるが、朝夕には米原発豊橋行きあるいは浜松行きの・の発着がある(ただし岐阜まで各駅停車)。 この他、特急が名古屋まで、大阪発着の特急が運転されている。 ホームは1面2線で、駅舎は仮設のものが設置され、移設工事のため6月1日 - 7日の間は米原駅 - 間がバス代行となった。 駅舎は2012年に新築移転し、米原市管理の東西自由通路東口(旧JR東口駅舎)と直結した。 なお、1998年のJR駅縮小前はJRの駅と隣り合っており、JR東口改札から階段を上がり旧1番ホーム経由で入るようになっていた。 JR東口の移設後は完全に分離され、駅前広場を挟んで向かい合う形となっていた。 駅舎は以前のままの2階建てで入口が2階部分にあったため、駅前とは階段でつながっていた。 この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2012年1月) 米原操車場は、米原駅構内の南方1. 1 kmに存在するJR貨物ので、上下の間に数本の線を有している。 東海道本線と北陸本線のであり、一部の・の機関車交換やなどの入換作業が行われている。 作業はJR西日本が行っている。 は マイソである。 米原操車場は下りは貨物1 - 6番線、上りは貨物1 - 5番線を持ち、琵琶湖線の上下線の間に位置する。 改良前の米原駅は貨車仕訳線が東部・中部・西部の3グループに分かれており、貨車中継・組成作業が扱い量の増大により困難になってきた。 そこで、新たに駅南側のかつてのであったところを、新たな操車場を建設することになった。 軟弱な地盤であり、しかも平均3 mのが必要であった。 1955年(昭和30年)に完成したこの改良により、貨物列車と旅客列車のもなくなり、作業能力は飛躍的に向上した。 構内の東西に上下のを持ち、中に広いを持つ配線で、は持っていなかった。 ・やと・などの各操車場間を結ぶ地域間急行貨物なども設定されていた。 しかしその後、湖西線開業による通過貨物の減少、さらにはヤード系貨物列車の廃止などにより、から列車の組成をすることはなくなっていた。 現在は一部の着発線を残して縮小され、仕訳線などの撤去により生じた跡地利用の基盤整備が行われており、(鉄道総研)の大型施設などが跡地に作られている。 また、(平成14年)にはで荷役のできる 米原貨物ターミナル駅設置が新規事業化された。 国のを受けて整備が進められている。 なお、この基盤整備中に跡地から大量のを含んだ土と石炭がらが出土し問題になった。 建設当時、機関区から出たの石炭がらを埋め立てに利用した結果と思われる。 が跡地を購入した滋賀県と米原市にそれぞれに1億7000万円を支払うことで和解している。 変電所 駅弁 [ ] JRの駅では(にあるのとは無関係)が販売している。 主なは下記の通り。 元祖鱒寿し• 鶏めし• 牛肉弁当• おこのみめし• 近江牛大入飯• 湖北のおはなし• ステーキ弁当• てき重(加熱式) 利用状況 [ ] 「滋賀県統計書」による近年の1日平均乗車人員の推移は下記の通り。 JR西日本のみの乗車人員では、特急「しらさぎ」一部通過駅の長浜駅と同程度であるが、JR東海と合わせた乗車人員では当駅の方が多くなる(JRグループのうち、2社以上乗り入れの駅では両社を足して算出することが多い)。 在来線同士の乗り換え客はこの数字には含まれていない。 年度 JR西日本 (在来線) JR東海 (新幹線) 出典 1日平均 乗車人員 1日平均 乗車人員 1992年(平成 04年) 4,733 5,361 1993年(平成 05年) 4,764 5,251 1994年(平成 06年) 4,693 5,210 1995年(平成 07年) 4,712 5,441 1996年(平成 08年) 4,704 5,351 1997年(平成 09年) 4,551 5,272 1998年(平成10年) 4,419 5,064 1999年(平成11年) 4,377 4,954 2000年(平成12年) 4,463 5,007 2001年(平成13年) 4,416 4,926 2002年(平成14年) 4,243 4,848 2003年(平成15年) 4,310 5,216 2004年(平成16年) 4,380 5,778 2005年(平成17年) 4,441 6,017 2006年(平成18年) 4,434 6,151 2007年(平成19年) 4,416 6,302 2008年(平成20年) 4,395 6,087 2009年(平成21年) 4,434 5,537 2010年(平成22年) 4,503 5,679 2011年(平成23年) 4,544 5,851 2012年(平成24年) 4,758 6,111 2013年(平成25年) 4,960 6,433 2014年(平成26年) 4,943 6,701 2015年(平成27年) 5,204 6,760 2016年(平成28年) 5,262 6,947 2017年(平成29年) 5,342 7,056 2018年(平成30年) 5,514 7,240 駅周辺 [ ] 米原駅周辺は古来より交通の要衝であり、例えばとが分岐していた地点も、この付近であった。 21世紀初頭においても、北陸線、東海道本線、新幹線、近江鉄道が乗り入れる鉄道交通の要衝である。 なお、米原市の中心地だが駅の周辺に目立った市街地はなく、比較的閑散としている。 米原駅北方の岩脇(いおぎ)山に太平洋戦争末期に掘削された蒸気機関車の避難壕跡が残る。 また、米原機関区にあった大神宮は、米原市米原のへ遷宮されている。 ホテルナレッジイン• 米原支店• 米原支店• 米原駅新幹線西口• 米原市役所米原庁舎• レーク伊吹米原支店• 米原市商工会• 米原市米原公民館• (米原分室) 東口 [ ] 国鉄清算事業団から譲渡された貨物用地が広がるが、遊休地として実質放置されてきた経歴がある。 2008年にはプロポーサル方式で再開発に着手する事業者を募集するなどの働きがあったが、リーマンショックの影響などで再開発が停滞してきた。 そこで、米原市が「米原駅東口周辺まちづくり事業」を進めており、市役所庁舎の移転や集客施設の設置などが検討されている。 隈研吾がこのプロジェクトに参加しており、再開発のコンセプトは「現代の宿場町」として中山道と北国街道が分岐する米原宿をモチーフとする方針である。 かつて駅東側に米原郵便局があった。 滋賀県内の郵便の窓口であったほか、近江鉄道線を経由する郵便路線の始発でもあった(そのため近江鉄道には郵便車があった)。 現在は米原郵便局は湖岸側に移設され、また旧ホームから郵便局への通路も取り壊され当時を偲ぶものはない。 米原支店• ・風洞技術センター• 夏季と冬季は、JR西日本車両のみ米原駅以北の新快速および普通のドアは車内の温度を快適に保つためにされており、旅客がドア横のボタンを押して開閉する。 JR東海車両では半自動扱いは行わないが、を実施する場合がある。 JR東海およびJR西日本両社の新快速列車が乗り入れ、発着する、JRでのにおいては唯一の駅である。 JR東海の主力車両であるとJR西日本の主力車両である・の3車種の並ぶ光景が見られる駅でもある。 北陸本線の普通電車はホームの制限により、米原駅以北までは8両、以北方面は4両のみ入線可能である。 そのため多くの列車で作業が行われている。 下り列車は第2場内信号機に併設された誘導信号機でホームに進入するため、 - 米原駅間の所要時分が増結のない列車に比べて長く設定されている。 橋上化完成で、それまで改札内のみだったJR東海の窓口が、改札外にも設けられ、併せて改札外で「」などのJR東海在来線の企画乗車券が購入できるようになり、新幹線にも直接入場できるようになった。 において、定期運用を終了した急行「」号(大阪 - 新潟)は、湖西線経由ではなく、当駅経由で結んでいた。 から、JR西日本方面からの大垣発着列車が廃止され、当駅で系統が分断された。 各種は(・方面)または(まで)がサービスエリアである。 当駅から東の隣駅以東はJR東海のICカード乗車券であるの利用可能エリアであるが、とTOICAのそれぞれのエリアをまたぐ利用は不可能。 例えば、ICOCAエリアである当駅でICカード乗車券で入場し、そのICカード乗車券でTOICAエリアであるなどで降車することは不可能である。 ただしエリアをまたぐ方法として、ICカード対応自動券売機で予めカードでの切符を購入しておけばエリアをまたいで利用可能である。 当駅には最近までICカード対応の自動券売機がなく、「ICカードによりあらかじめ切符を買う」ことができなかったが、2010年2月にICカード対応自動券売機が設置され、ICカードを自動券売機に挿入することにより切符を購入することが可能となった。 なお、TOICAは2021年春より当駅もエリアに加わる予定であるが、 当駅発着に限り利用可能であり、定期券以外でエリアを跨いだ利用は引き続きできない。 JR東海が発売する企画乗車券「」の利用は当駅が西端である。 強風などの理由で湖西線が不通になった事態を想定して、「」のダイヤは米原経由の物も予め設定されている。 当駅では原則として客扱いは行わないが、事情により客扱いをする場合がある。 また、2015年までに運行されていた「」も米原経由で迂回運転したことがあった。 西日本旅客鉄道(JR西日本) 琵琶湖線(東海道本線・北陸本線)• 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年• 日本国有鉄道旅客局 1984 『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』• , p. 1194. , pp. 1194-1195. , p. 1195. , pp. 1195-1197. 毎日新聞社• , p. 1024. , p. 1028. , p. 1034. , p. 1134. 1025. 1197. 1200. 79-80. , p. , pp. 42-43. 福井新聞. 2017年3月15日. 2017年3月15日閲覧。 , p. 998. , p. 名古屋支部. 2017年5月31日閲覧。 () - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年8月30日• 日本語 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道/東海旅客鉄道/西日本旅客鉄道, 2019年9月20日 , の2019年9月21日時点におけるアーカイブ。 , 2019年9月21日閲覧。 , p. - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2009年3月26日• 1026. , p. , p. , p. , p. 伊原薫 2020年2月14日. 乗りものニュース• - 西日本旅客鉄道近畿統括本部 2015年12月18日• 辻良樹「近江鉄道米原駅舎が新築移転」『鉄道ピクトリアル』2012年9月号 トピック・フォト110頁。 滋賀国道事務所、2002年• 「『全国新幹線ライン 全駅・全車両基地』」、、2016年。 , p. 1128. 『JR時刻表』2017年3月号、、2017年、 230頁。 『関西鉄道考古学探見』JTBパブリッシング 2007年発行 94〜95頁。 辻良樹「旧蒸気機関車避難壕の整備が完成」『鉄道ピクトリアル』2010年1月号 144〜145頁。 『関西鉄道考古学探見』JTBパブリッシング 2007年発行 92〜93頁。 米原市近江庁舎土木部建設課 2017年12月15日. 2020年7月12日閲覧。 米原市近江庁舎土木部建設課 2018年4月1日. 2020年7月12日閲覧。 , pp. 43-44. 西武バス 2019年10月9日. 2019年10月10日閲覧。 東海旅客鉄道. 2017年6月8日閲覧。 参考文献 [ ]• 『東海道新幹線工事誌』日本国有鉄道大阪第二工事局、1965年10月。 平澤崇「最重要幹線のジャンクション 米原駅の奮闘」『鉄道ジャーナル』第35巻第12号、成美堂出版、2001年12月1日、 34-39頁、。 米原町史編さん委員会『米原町史通史編』米原町役場、2002年3月29日。 辻良樹『関西鉄道考古学探見』JTBパブリッシング 2007年発行「鉄道の町 米原を歩く」90 - 99頁。 RJ取材班「123年目の要衝 東海道・山陽本線と日本海縦貫線の節点 米原駅24時」『鉄道ジャーナル』第45巻第2号、成美堂出版、2011年2月1日、 72-87頁、。 鼠入晶史「米原駅東口再開発を例に- 建築家隈研吾氏が語る「駅」と「駅前」」『鉄道ジャーナル』第52巻第8号、成美堂出版、2018年8月1日、 42-46頁、。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• - 西日本旅客鉄道• - 東海旅客鉄道• - 近江鉄道.

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