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映画「君の名は。 」で異例の大ヒットを起こし、一躍時の人となった新海誠監督が3年ぶりに制作した新作「天気の子」。 君の名は。 を期待値MAXで観て、全然楽しめなかった勢の筆者ですが、ここまで盛り上がっている作品を見逃すわけにはいくまいと早速観てきました。 結論、君の名は。 よりも面白かったし、普通に良い作品だな、と思いました。 細かいところはやっぱり苦手でしたが。。。 作品の根底にあるメッセージに救われてしまった。 正直終盤までは「やっぱり全体的に苦手だな〜このまま終わる感じかな〜」と思っていましたが、 終盤に圭介が放った一言で評価がドカッと上がりました。 あの一言は本当目からうろこが落ちた。 今作を筆者なりに一言で表すなら 「迷える現代人への応援歌」です。 ということで、この記事では新海作品を「君の名は。 」しか観ていない上にあまり楽しめなかった勢の目線から「天気の子」の感想や考察を書いていきます。 天気の子の基本情報• 監督・原作・脚本:新海誠• 製作:市川南・川口典孝• 企画・プロデュース:川村元気• 音楽:RADWIMPS• 主題歌:RADWIMPS・三浦透子• 製作年:2019年• 製作国:日本• 配給:東宝• 上映時間:114分 2016年に異例のヒットを記録した「君の名は。 」の新海誠監督の3年ぶりとなるアニメーション映画新作。 今作も君の名は。 に引き続きRADWIMPSとタッグを組み、PV然とした演出が繰り広げられる! 天気の子のあらすじ 高校1年生の夏、帆高は離島から逃げ出して東京に行くが、暮らしに困ってうさんくさいオカルト雑誌のライターの仕事を見つける。 雨が降り続くある日、帆高は弟と二人で生活している陽菜という不思議な能力を持つ少女と出会う 出典: 「自惚れるな。 お前たちが世界の形を変えたなんて思い上がるんじゃねぇ。 もともと世界は狂っている」。 「天気の子」という作品はこの言葉と帆高の行動に全てが詰まっていたと思います。 「世界はもともと狂っている」。 あの言葉を聞いた時にすごくスカッとした自分がいました。 この言葉を聞いた時に天気の子という作品が伝えたかったことは 「もっと自分勝手に生きればええんやで」ということだったんだなぁと確信しました。 この点にいい意味で新海誠さんの開き直りを感じたんですよね。 筆者が君の名は。 を鑑賞した後に感じた印象は率直に言うと「溢れ出る童貞感」で。 さらに嫌味ったらしい言い方をすると「陰キャラが全力で男女のキラキラした物語を作った結果」が君の名は。 みたいな。 こういった理由で、めちゃくちゃ失礼なのは承知で新海さんはわりと陰キャ寄りの人だと推し量っていました。 全くもって身も蓋もない、カラッとした快晴の青空のようなメッセージ。 「世界は狂っている」という言葉を聞いたとき「新海さんがこんなことを言わせるとは…!」と衝撃を受けました。 改めてクライマックスシーンをを振り返ると、主人公の帆高はヒロインの陽菜を救うために世界の崩壊を選びました(これ自体がミスリードの可能性もあり、それも巧い)。 崩壊した世界を目の当たりにした帆高は自身の選択に少なからず後悔の念を感じている。 その帆高に向かって圭介が言うわけですね。 「世界はもともと狂っている」と。 しかし、陽菜と再開できた時に彼が紡いだ言葉は「大丈夫だ!」でした。 大丈夫なんですよ。 自分にとっての大丈夫を探して、生きていればそれでいいんです。 世界の変化を受け入れて、その中で毅然と、自由に好きに生きていけばそれでいい。 息苦しさは自分で壊せる。 天気の子は今に息苦しさを感じる現代人への、彼なりの応援歌でした。 君の名は。 と似ているようで異なる構図 物語の大筋だけみたらもうほとんど君の名は。 と同じなんですよねこれ。 セカイ系というやつですね。 それでも天気の子と君の名は。 は決定的に違うポイントがあって、個人的にはそれも好印象でした。 というのも天気の子はどこまでも主人公の自分本位に物語が進んでいくんですよね。 自ら選択して、答えを掴み取っていく。 主人公がヒロインを取り戻すために、そのために全てを投げ出して突き進んでいく。 その選択がたとえ世界のバランスを壊すものだったとしても。 一方で君の名は。 は世界を救う物語だった。 世界を救うために奔走した。 愛を犠牲にしても。 天気の子はどこまでも自己中心的で青くて、「なんだこのクソガキは」みたいに感じる人もいたかもしれません。 筆者もあの言葉がなければそう思っていたかもしれない。 でもあの言葉が拓いてくれた。 君の名は。 は偶然に身を任せてその中での最適解を選びにいったけど、天気の子は自ら選び取りに行ったのがよかったですね。 「世界はもともと狂っていた」。 だから自分勝手にやればいい。 どうしようもないくらい身も蓋もなくて、でも核心を突いていた言葉だと思う。 これまでセカイ系のプロットで主流だったのは「セカイもあなたもどちらも救う」でしたが、天気の子はその流れをぶった切り、この上なく現代に適ったアンサーを出してきたように感じました。 RADWIMPSとのコラボは無理やり入れなくていいでしょ感しかないけど、主題歌はよかった RADWIMPSと新たに加わった女性Voの挿入歌は「タイミングそこ!?」みたいなところが多くて失笑だったけど、主題歌の「愛にできることはなにかあるかい」だけはすごく良かった。 「愛が語られ尽くしたこの世界で何ができるのか」。 今まで恋愛をテーマにした作品を作ってきた人間が主題歌でそれを語らせる。 並々ならぬ思いがあったと思います。 それでも「まだできることはある」という表明がかっこよかった。 他の曲の記憶はまったくありません。 なんか多かったのは覚えている。 とはいえ薄ら寒い演出は健在だしきつい部分はある それでもやっぱり全体的なトーンは苦手。 女性性を意識させる演出は気持ち悪いし、歌とともに生活を早回しで描いていくのは「それわざわざ映画でやることか」と思うし、説明口調が多いくせに重要な点についてはそこまで触れないところとか……。 どこか違和感があるんですけどこれはもう相性ですね多分。 仕方ない。 そんでもってなんやかんやで恋愛を神格化しているような感じは否めず。 今どき「どこ見てんのよ!」とかやる?「陽菜さんを見ていた」という言葉とリンクさせたかったのだろうけどそれにしても寒い。 全体の情景とか花火のアニメーションはすごく綺麗でそれはすごい。 素直にすごい。 新宿で見れば鑑賞後にすぐに聖地巡礼できるコスパも最高。 天気の子の考察・疑問点・君の名は。 との関係 天気の子の考察と疑問点など。 異常気象は本当に陽菜のせいだったのか 天気の子においてとても重要な論点がこれだと思っていて。 筆者は「どちらとも言えない」という解釈に落ち着きました。 100%彼女のせいにすることはできないって感じです。 意図的にそうしていると思う。 「そもそも現状が本当に異常気象なのか」• 「元々海だった東京を天気が元に戻そうとしている」• 「もともと世界は狂っている」 こういった言葉をもって、割と周到に彼女一人が原因ではないという理由が用意されているんですよね。 だからこそ好きに生きればいいというメッセージにもつながってくる。 ここらへんの話の組み立て方はすごくうまいなと思いました。 完全に推測だけども、今作は「もっと自由に好き勝手に生きてください」という伝えたいメッセージから逆算した結果、天気をテーマに選んだのでは?とも思っています。 良くも悪くも天気ほど我々の身近にあって、かつ不確実でご都合でなんとでも語れるお題はないから。 君の名は。 のキャラが割と主張してきた件 出ても瀧か三葉がチラッと出てくる程度だと思っていたんだけど、割とガッツリめにでてきて笑った。 以下登場シーンです。 瀧くんの登場シーン:お天気ビジネスのクライアント 天気ビジネスのクライアントとして登場。 三葉の祖母の立花富実の孫として登場します。 帆高と仲良くよろしくやっていてスイカまで出してくれました。 出演長かったです。 三葉の登場シーン:ルミネ新宿の店員 瀧くんと終わりかと思いきや、三葉も登場。 帆高が陽菜へのプレゼントを購入する時のルミネの店員役で登場しました。 帆高の「これ、喜んでくれますかね」という脳みそ空っぽの質問に対し、「喜んでくれるよ。 あんなに悩んで頑張って選んだんだから」。 と優しすぎる回答を返していました。 名札に「MITSUHA」と書いてありましたね。 話ずれるけど帆高くんはバカのひとつ覚えでYahoo知恵袋を使い続けるの何なの?馬鹿なの? 大人の都合ですかわかりました。 テッシーとサヤちんも登場していたらしいが見つけられず エンドロールで成田凌らの名前があったのでテッシーたちも登場していたっぽいですが、筆者は見つけられず。 見かけた方はラッキー! 花澤香菜さんはほぼ本名で登場 君の名は。 のキャラではありませんが。。 新海誠さんが大好きで毎作声優として出演している花澤香菜さん。 天気の子ではほぼ本名で出演していて草でした。 今作はイケメン弟に恋する園児の役でした。 ちなみに「君の名は。 」は で観られるので見返したくなった方はぜひ登録してみてね。 U-NEXTは 解約も簡単(3分くらいで完了します)なので「無料トライアル期間だけ使いたい」という方も気軽に使えますよ。 ファフロッキーズはなんだったのか:「その場にあるはずのないもの」が空から降ってくる現象 完全にウィキペディアからの引用ですが。 途中、水の形状をした魚が度々現れて、ファフロッキーズ現象という単語がでていましたが、あれは「その場にあるはずのないもの」が空から降ってくる現象のことを指すみたいです。 ファフロツキーズは、その場にあるはずのないものが無数に降り注ぐ現象を指す用語である。 飛行機からの散布や竜巻による飛来など原因が判明しているものを除き、「なぜ降ってきたのか分からない」ものを指す 出典: Wikipediaのページで「シンガポールで魚の雨が降った光景」が描かれた絵が掲載されていました。 帆高はなぜ家出していたのか 閉鎖感を感じたのはわかった。 でももう家族間の関係とかも少し掘り下げてほしかったなぁ……と思いました。 君の名は。 もそうだったけど、全体的にバックグラウンドの説明が弱いよね。 帆高の顔の傷の意味 陽菜を取り戻そうと電車の車線を激走する帆高くんの顔の傷の位置が上京してくる時に絆創膏を貼っている位置と同じだったのはなにか意味があったのかしら(わからない)。 それにしてもすごいスタミナだった。 帆高が読んでいた本:なぜキャッチャー・イン・ザ・ライ(ライ麦畑でつかまえて)なのか 明らかに意識して「ほらここ!帆高が読んでいるのはキャッチャー・イン・ザ・ライだよ!!」とこれみよがしにアピールしてきてたけど、意味はわかりませんでした。 この本です。 割と有名なやつですよね。 副題(英題)のダブルミーニングは見事 今作の副題は「Wheathering with you」。 直感で「天気やな」と理解できますが、 weatherの意味を調べてみると巧妙なダブルミーニングが仕込まれていることがわかります。 というのもweatherは名詞では天気という意味ですが、動詞の意味にすると• 〈…を〉風雨にあてる,外気にさらす; 干す. 〈あらし・困難などを〉切り抜ける,しのぐ. 出典: という意味もあるんですね。 この中の2「(困難などを)切り抜ける」という意味が天気の子の物語にもバッチリはまると思いませんか? 困難を切り抜けて、陽菜を救い、そして変わってしまった世界を受け入れて陽菜と生きていくことを選択する(with you)。 weatherという言葉に動詞的用法があったのも驚きでしたが、まさかこんなダブルミーニングが仕込まれているとは。 これはオサレと言わざるを得ません。 上手い。 続いてサブタイトルとなった「Weathering With You」について、新海は「『Weather』という気象を表す言葉を使いたくて。 これには嵐とか風雪とか、何か困難を乗り越えるという意味も含まれるんです。 映画は何か大きなものを乗り越える物語でもあるので付けました」と語った。 出典: こちらの記事で監督自ら言及されてました。 が苦手な筆者でも楽しめた 「君の名は」。 と比べてんばかりでしたが、いい意味で前作から吹っ切れているように感じて好感がもてました。 いわゆる「世界かあなたかどちらを取るか」的な物語はたくさんありますが、 世界を犠牲にするという選択をとった時点で珍しいし、その上で「世界はすでに狂っているのであなたの選択がおかしいわけではない」。 だから自らの意志で選べばいいというアプローチで選択を正当化するのはとても現代社会に適っていると思いました。 なにを信じて、なにを選べばいいのかわからないこの時代で、自ら選択して選び取っていく。 それはとても難しいこと。 迷ったらこうやって考えればいい。 「世界はもともと狂っている」。 天気の子は新海誠監督からの、迷える我々へのエールでした。 今作では家出の理由や陽菜の家庭状況等、描写不足過ぎる部分が数え切れぬほど存在しています。 もちろん主人公(社会を知らぬ子)と須賀(社会を知り、常識に囚われた者)との対比なり、伝えようとしていることはしっかりと存在してはいました。 ただ矛盾や突っ込みどころ、また物語の緩急に描写の丁寧さを見れば『君の名は』の方がはるかに出来はよく、完成しているというのが実際の所です。 あなた様の書かれた全文を読まして頂いたところ、矛盾点や描写不足等には気づいているものの評価は今作が上となっており、また評価している点の理由が余りにも自己による感情からです。 それらを踏まえ、あなた様は物語やテーマを見ようとしているのではなく、単純に自身にかけて貰いたい言葉や、自身の現状を肯定するようなモノを見たいだけに思えました。 君の名は。 も天気の子もどっちも好きな立場(わずかに天気の子)で言わせてもらうと、君の名は。 の方が矛盾や突っ込みどころは多かったですよ。 そもそも新海監督に緻密な世界観を求めるところがナンセンスだと思っていて、そう言った矛盾や突っ込みどころが些末に見えるくらいの演出力が新海監督のウリだと思っています。 天気の子で言えば、最後のシーン。 元に戻っただけ、最初から狂ってる、そんな言い訳で観客を納得させようとしてるのかと思いきや、全部ぶん投げて「全部自分で選んだんだ!」と主人公とヒロインに責任を背負わせた演出は神懸かってますね。 ブログ主さんの言う通り、自分たちで選んだからこそ心揺さぶられるものがあるのだなと。 なんで自分が天気の子の方が面白いと思ったのかこのブログを読んでわかった気がします。 そうなんでしょうか……。 かなり決定的な部分でズレてるんじゃないかなって思っちゃいました。 私の解釈は違います。 帆高は東京水没後、すぐに田舎に戻っています。 ですから東京の惨状と陽菜が(おそらく毎日)祈っている光景を目の当たりにしたわけではないのでしょう。 だから、確信が持てなかった。 「世界はもともと狂ってる」 その言葉に引き寄せられてしまうほどに、自らの選択が一体どういうことなのか理解していなかった。 ラストシーンで、帆高は「そうなのかな……世界がもともと狂っていたのかな……」と思いつつ歩いていきます。 ですが、ついに水没した東京を前に祈っていた陽菜を目の当たりにして彼は確かこう言ったと思います。 「違う! あの日、僕たちは世界を変えたんだ。 僕は選んだんだ! あの人を! この世界を! ここで生きて行くことを!」 世界がもともと狂っていたんじゃなくて、僕たちが選んだ。 この破壊を。 この結末を。 それを一人で背負わせた。 何よりも最愛な彼女に。 だから今度は僕も背負いたい。 大丈夫だと言いたい。 これがラストシーンの彼の気持ちだと思います。 ここで、Radの『大丈夫』の歌詞が活きてくるのだと思います。 「世界が君の小さな肩に乗っているのが僕にだけは見えて泣き出しそうでいると、大丈夫?ってさ、君が言うからさ、大丈夫って僕は慌てて言うけど、なんでそんなこと言うんだよ。 崩れそうなのは君なのに」 「君の大丈夫になりたい」 世界を決定的に変えてしまった。 それを二人で背負って生きていこう。 Weatheringとはきっとこういうことなのだろうと。 「世界はもともと狂っていた」なんて大人の飲み会での愚痴みたいなこと、彼は受け入れません。 そういう老婆心を蹴飛ばすところに、若者の感性があるんだと思います。 正直帆高の東京を水没させたことに対する鈍感さには少し思うところがあるのですが、それでも『世界の調和をたとえ乱して、世界中から背を向けられても、それでも二人で生きていこう』とい帆高の決意には、胸を動かされました。

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天気の子は面白い?つまらない理由は?海外の反応や評価も!

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スポンサーリンク 新海誠監督の最新作「天気の子」が公開されます。 前作「君の名は。 」から約3年が経ちましたが、いまだに「君の名は。 」のあらゆるシーンが思い出せば脳裏にすぐさま浮かんできます。 「天気の子」ではどのように新海誠監督が描いている世界観を見せてくれるのでしょうか。 日に日に期待が増すばかりです。 そこで、今回は「天気の子は面白い?つまらない理由は?海外の反応や感想も!」というテーマでお伝えしていきたいと思います。 前作「君の名は。 」でも、やはり面白いのかつまらないのかネット上で意見が分かれていました。 人それぞれ感じることは違うので、自分が感じたことが正しいと思います。 「天気の子」でも意見が分かれると思い、そこで今回はネットの反応も交えてまとめていきたいと思います。 そして、気になる海外の反応も加えてお伝えてしていきますね! スポンサーリンク Contents• 天気の子は面白い?つまらない?理由は! 2018年12月18日の「天気の子」の制作発表にて、新海誠監督はこのように語っていました。 前作が成功したおかげで、複雑さを盛り込める立場になれた。 賛否分かれる要素もある。 いい映画になる確信もあり、 賛否分かれる要素も取り入れている「天気の子」。 「天気の子」はこのようなあらすじになっています。 「あの光の中に、行ってみたかった」 高1の夏。 離島から家出し、東京にやってきた帆高。 しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。 彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。 そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。 ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。 彼女には不思議な能力があった。 「ねぇ、今から晴れるよ」。 少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。 映像も綺麗なのですが、やはり音楽との掛け合わせに注目がいきますね。 「天気の子」ではRADWIMPSが全て担当しています。 楽曲に関しては「」を参照してくださいね。 面白い理由では、 ・予想外なストーリー ・伏線回収 ・映像が綺麗 ・テンポが良い などが挙げられます。 つまらない理由では、 ・テンポが早すぎてキャラクターの心情が読みづらい ・現実ではありえないストーリー ・感情移入がしずらい などが挙げられます。 実際はどうなんでしょうか。 雨の音、1つ1つが全て同じ音ではなく、異なった音で天候を表してくれます。 映像も、僕たちが想像出来ないアニメーションで驚かせてくれます。 現実とは、近くないんだけれども、遠くない、未知なる世界に連れていってくれた作品だと感じました。 上映時間が限られていて、時間内で解説しきれない部分もあったのも確かだと思います。 しかし、全てを細かに説明していないのは、僕たち視聴者に考える余白を残してくれたのかもしれません。 最後の選択も賛否両論分かれる部分かもしれないですね。 帆高は愛する陽菜を選択しました。 天候か、1人の人間か、帆高は真っ直ぐ陽菜のことを思い、行動に移しています。 諦めるという選択はないように感じました。 どちらの選択を選んでも、賛否両論分かれる形だったと思います。 ただ、帆高や陽菜、凪、須賀、夏美達は、この選択に後悔はしていないと感じます。 面白いか、つまらないか、分かれるのは当たり前だと思います。 皆さんはどう感じ、作品を捉えましたか? 天気の子 評判 各業界の「天気の子」への評判はどのようになっているのでしょうか。 調べてみたところ、評判については分かれる部分がありました。 様々な意見が飛び交うほど、注目度や期待度が高かったということが目に見えて分かります。 各サイトのレビューを抜粋してお伝えしていきます。 com 評価: 3. ・舞台が同じ東京ではあるものの歌舞伎町やラブホ等の黒い部分が描かれていたので、君の名は等の東京の繰り返しにはなっておらず飽きませんでした。 ・全編に渡り新海監督が作ったと匂う雰囲気や伏線が心地よい ・やはり君の名はと比較してしまうのが常だが、前回程の衝撃は無かったかなと ・RADWIMPSの音楽がすごくいい仕事してる ・小栗旬さんや本田翼さんが声をあてていますが、すごくしっくりきました。 引用: filmarks. com 評価: 3. ・雨の映像美はさすが ・「君の名は。 」よりも感情移入がしにくい作品でしたね。 ・雨の音!スマホの音!謎の魚の音!全てがリアルで耳に残る。 無音になる瞬間なんて鳥肌が立つ。 ・とにかく映像が綺麗。 水が描かれるシーンが多いのだが、水を用いて光を描写したかったのだと思う。 晴れ、の美しさ! ・ストーリーは違和感だらけだったけど、ファンタジーな世界観を楽しめました! ・ラストは最高に自分勝手で好き ・いきなりカットや表現の話から出てきてしまったあたり、、気持ちがそこまで動かなかったな 引用: yahoo. 映画 評価: 3. ・『天気の子』は生き辛さの中で、それでも生きるために信じるものの尊さとかけがえのなさを伝え、現代人が前を向くために世に贈られるべくして贈られた、希望の映画だった。 ・君の名はで感じた疾走感や物語の展開、後に伏線がつながるドキドキハラハラ感はありませんでした。 ・帆高と陽菜にもう少しだけ感情移入できる作劇があればよかったのに、と思わずにはいられない。 ・新海監督は「君の名は。 」の後のプレッシャーやしがらみをはねのけて、自分が描きたいと思ったことを表現することができたんだな、と感じました。 ・東京一極集中によるヒートアイランド現象を中心に、テーマ性もあり、前作に負けていない、どころか、一部上回っているすごい作品で文句なしに今年の最高傑作!だと思う 引用: 天気の子の海外の反応や評価は? 海外の反応や評価をまとめていきます。 インドでは劇場公開を求める署名が2019年4月17日時点で1万人を突破しているらしいです。 そのほかにも数々の国から劇場公開のオファーがあるらしいですが、詳しいことについては発表されていません。 また、海外の掲示板サイトでも多くの期待の声が寄せられていました。 前作の「君の名は。 」では興行収入が250億円を突破し、アジアを中心に海外でも大ヒットを記録しています。 「天気の子」ではどのようになるのでしょうか楽しみですね! 海外のファンが多く、公開前に関わらず、 140 の国と地域での配給が決定しています。 「君の名は。 」の場合ですと、135の国と地域での配給でした。 この調子だと、歴史に名を刻むこと間違えないでしょう。 天気の子が面白いとの意見 天気の子見てきたけど、多分みんなが思ってる数百倍は面白い!!!! 良い意味ですんごい裏切られた! 君の名は。 なんて比になんないくらい素晴らしい作品だった!! より面白いのか?という疑問がある人は特に観るべきです笑 個人的にはもう一度観ないと細かく 評価は出来ないと思います。 「君の名は」の次だからこそ面白い作品になっていると思います。 つまらないかった。 無駄に長い。 面白いかつまらないかは、本当に人それぞれだと思います。 1回見ただけではつまらないけど、2回目見たときは面白かったということもありますしね! やはり、賛否両論分かれますが、それぐらい注目されているとも捉えられます。 今後の反応や感想も追記していきます。

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