ブラスタ 夢 小説。 夢 (小説)

『拳』のヒーローアカデミア!

ブラスタ 夢 小説

の流行とともにおれの読書量は減った。 減ったどころじゃなく八割減とかそういうレベルだ。 居酒屋か旅館か、というレベルだ。 なぜアウトドアではなくインドアの読書が減ったのか。 図書館が閉鎖されたからだ。 ここ数年のおれの読書習慣とは、図書館とともにあった。 なぜか。 貧乏だから本を買う金がなく、貧乏だから本の置き場がないからだ。 しかし、いよいよ本を買った。 正直にいえば古本だ。 おれは圧力鍋のレシピ本がほしくなった。 ネットオフで探した。 あった。 三冊買えば送料無料になる。 単行本としては持っていなかったの『1999』があったので二冊目。 さて、三冊目。 で検索して出てきたこれを買って三冊。 とおれ。 おれと。 これについてはさんざん語ってきたので適当に検索してください。 おれにとって最大の小説家です。 では、とおれ。 おれと。 これについては、どうだったか。 の翻訳を読んだ。 すばらしいの『パルプ』も読んだ。 高橋 ……当人を前にして恥ずかしいのですが、僕は、柴田さんの、の『パルプ』の翻訳は、日本翻訳史上の最高傑作と思います。 あの作品の、柴田訳のは僕の文章の理想像です。 52 あと、こんなん。 柴田 ……を訳していて、「ああいう汚い世界を書いているから、をいっぱい使っているんでしょう」と訊かれることがあるんですけど、考えてみると、にはほとんどが出てこないんですね。 高橋 たしかにないですね。 すごくわかりやすい。 柴田 わかりやすいですね。 というのは仲間内の通り言葉で、特定の小さい閉じた共同体のなかでしか使われないものですよね。 はどこの共同体にも属さないからは使わない。 友だちがいないとって要らないんですよね(笑)。 163 に「ともだちがいない!」というのは、自伝的小説を読めばいいと思う。 『くそったれ、少年時代』とか。 あと、おれはあまりはまらなかったけれど、や、もちょっと読んだことがあると思う。 との共著も読んだ。 いずれにせよ、今現在、小説、あるいはカの小説を日本語で読むとなると、避けては通れない存在だろう。 たぶん。 たくさん翻訳している。 柴田 ……たくさんやると、一つ一つは雑にやってるんだろうなと思われたり、「やっぱり下訳とか使うわけですか」って言われたりするとすごくむかつきますね。 「なんで他人に自分に代わって遊んでもらわなきゃいけないのか」ってね。 さんも言ってますけど、「何で一番楽しい部分を他人にやってもらうのか理解できないって」。 22 おれはの翻訳も好きで、とかなんか読んでいると思う(本書には村上訳カーヴァーについて語り合ってる部分もある)。 の翻訳というとくらいしか思いつかないが、あんまりしていないのでそういうことになる。 柴田 が出てきた時に、に似ているなと、僕は思ったんですね。 その直後に高橋さんがデビューした時、がならこの人はだなと思いました。 41 そしておれは残念ながらを読んだことがない。 いずれ図書館が開いたらを読みたいと思う。 高橋 ……『さようなら、ギャングたち』を書き始めた頃には、もうすでに断片の集積で書こうとしていました。 断片を集めて長大な作品を作るのは現代詩に特徴的なやり方だったので、それならできるだろう、と思っていたのです。 だから、やを読んで、「あっ、やっぱりやってる作家がいるじゃないか」という思いは強かったのです。 43 おれは一時期、ここに名前の出ているにはまった。 検索すれば出てくると思う。 柴田 ……ちゃんとリズムを考えて翻訳しているのは、現代カだとだけかなって思ったんです。 イギリス小説でも、昔のとか朱牟田夏雄とかだと、リズムというよりは「節」っていう感じなんですが、でも節はちゃんとあるんです。 現代小説の翻訳は節もリズムもあまり感じられなくて、「リズムなしで演奏されてもなぁ」っていう、それが一番の違和感です。 高橋 僕も藤本さんのの翻訳には驚愕しました。 翻訳って、当然、原文は尊重されなければいけないですよね。 柴田 ええ。 高橋 でもだからといって原文に似すぎてもいけないし、直訳調すぎてもだめ。 そして正解はもちろんないから、「これはきっと完璧ではないな」と思うのが翻訳された小説を読む場合の基本スタンスだったんですけど、藤本さんの訳文を読んだ時には「これ完璧じゃないか」って思ったんです。 もう句点の打ち方も、すべてこれ以外ありえない、というぐらいに磨き上げられた感じがあって、そんなことが翻訳でできるということに本当にびっくりしたんです。 柴田 まさに僕もそうですね。 p87. 88 そんでもって、本書には両人の「読むべき海外小説30冊」だとか60冊とか、さらに「海外に紹介したいニッポンの小説」のリストが出てくるのであるが、とうぜんおれはそんなに本を読んでいないので、これは重宝する。 これだけでも一読の価値はあろう。 一方で、「おれ、なーんか読めないなよなー」という作家もいる。 柴田 者として自殺的なことを言いますけれど(笑)、この対談が決まったときに、『』を読んでいないのはまずいなあと。 142 ピンチョン。 おれ、ピンチョンちょっと挑んでみようかと思ったけど、まったくだめ。 まったくわからんし、読み進められない。 おれは単なる高卒の底辺労働者なのでピンチョンを読んでないことが自殺的なこととは言えないけれど、まあも読んでねえなら、いいか! エヘ! ということになる。 と、なにやら自分がちょっとばかり知っている領域の話ばかりしてしまったが、本書ではカン・ウェイ・オブ・ライフについてや、小説家がなぜ「先生」と呼ばれたのか、あるいは呼ばれなくなったのか、など、文学的なお話が展開されているので、そのあたりはちゃんとチェックしてくれよな。 最後に。 高橋 書けない代表として言うと実は僕も詩が書けないんです。 僕の小説には詩に近いところがあると言われたりして、詩人の友達には、「何で君が詩を書けないのか全然わからない。 あのままでいいんだよ」って言われる。 でも、ほんとうに全然書けない。 詩だと意識し出した途端、想像力がまったく働かなくなるんです。 で、小説の中に登場する詩だってことにすると書けるんですね。 ある詩人の生涯を書けって言われて、彼が書いた詩であれば平気で書ける。 自分でも謎なんですよ。 小説だとあまり考えないでとりあえず行けるけど、詩だと考えちゃうんですよね。 18 これについては、おれがの小説を読んでいたときだったろうか、父が「世の中には詩のような小説と、小説のような詩がある」と言った。 おれはなぜかその言葉が深く印象に残っている。 おれはを読んだので、詩のような小説を読んだことにはなろうが、小説のような詩とはだれのどのような作品であろうか、まだ出会ったことがない。 そして、小説について。 柴田 たとえば芝居を見ていて、後ろに背景があって樹木があるんだけれども、実はベニヤ板なわけですね。 それを樹木でなくベニヤ板だと、つい認識してしまう。 高橋 そうです。 「全部舞台の袖にいる演出家が演出したものじゃないか」という感じです。 芝居の中身よりそういうことが気になってしまう。 この世界はコードでできているわけだから、そういう人間にとってそのことを抜きにして何かを書くというのは無理なんですね。 その場合、選択肢は三つあります。 (1)わかっているけれども面倒臭いからコード通りに書く。 (2)コードのあるものは書けないので書かない。 (3)「コードがあるよ」と書く。 この三つしかないんです。 そして、その選択は、どれが正しくて、どれが間違っているかわからないのです。 僕は「コードがあるよ」と書くのが高度なテクニックだとは思いません。 ただ、「これはコードじゃないか」と指摘する作品が、もしほかにほとんどないとしたら、誰かががそれをやらないと気持ち悪いだろう、とは思うんですね。 44,45 ああ、なんか本が読みてえな。 小説読みてえな。 そんなことを思った。 今のところはそんだけだ。

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夢小説というのは、大半が二次創作です。 オリジナルもないことはありませんが、全体の9割は二次創作が占めているでしょう。 夢小説だから、ヤフーのブックマークはダメ、ということではありません。 二次創作という、著作権法に触れるものだからそういったことに敏感になるのです。 で、具体的に何がダメなのかといいますと、ヤフーのブックマークはオンラインブックマークと呼ばれるものです。 これは、ブックマーク情報が閲覧している人のPC内に保存されるのではなく、ネット上に保存されるものです。 そしてオンラインブックマークには二つの種類があります。 情報を公開できるものとできないものです。 ヤフーのブックマークは情報を公開するかしないか選べたかと。 公開できないものに関しては、本当は問題ないのですが、公開できるものに登録されると管理人としては非常に困ります。 先程も述べたように、夢小説の大半は二次創作です。 法に触れるもので、けれどもそれをしたらすぐに捕まるというものではなく、原作側が訴えた時点で起訴が可能になるものです(親告罪といいます)。 二次創作を扱っている人は重々それを承知しているため、検索除けというものをサイトに設置ます。 この検索除けというのは、ヤフーやGoogleなどで検索をかけた際に、自分のサイトを検索対象外にするものです。 それを使ってできるだけ自分のサイトが大衆の目に触れないようにするのです。 もちろん、著作権云々だけではなく、そういったものが嫌いな人、または知らない人が、間違って入ってきて気分を悪くしないようにという意味もあります。 けれども、公開型のオンラインブックマークに登録されてしまうと、それだけで多くの人の目に触れますし、またブックマークの情報が検索の対象となるため、検索除けをしている意味がなくなってしまうのです。 非公開型のものならば、セキュリティで守られているので本当は問題ないのですが、敏感になっている人はそれもダメだという場合があります。 インターネットからの検索については、どうして言われ始めたのか定かではありませんが、恐らくヤフーの検索ロボットが関係していると思います。 先程述べた検索除けですが、これをページに設置していると、通常は巡回にきた検索ロボットがそれを見て情報を保存してはいけないのだと判断し、帰っていくのですが、ヤフーの検索ロボットはまれに検索除けを無視して情報をもっていくことがあるのです。 また、最近では検索ワードが残るようになり、頻繁に検索されるとサイトの情報が出やすくなるため、検索禁止ということになっているのでしょう。 続いて、 >正しい夢小説サイトの行き方、検索の仕方 について、 基本的にオンラインブックマークは使わない方がいいです。 非公開型にしても、嫌がる人はいますので、使わないのが無難です。 オンラインブックマークをされていたから、ということで移転したり閉鎖したりする人もいます。 ブックマークはブラウザのブックマーク機能を使って下さい(IEは「お気に入り」)。 こちらはPC内に保存されるので何の問題もありません。 もしPCが家族と共有などでブックマークし辛い時は、検索サイトの「マイリンク」機能も使えます。 検索サイトによって機能がないところもありますが、これもPC内にCookieというデータが保存されるだけなので問題ありません。 ただし、Cookieには有効期限があるので「気付いたら消えていた」なんてこともあります。 また、マイリンクに入れたサイトが検索サイトから撤退した時も消えますのでご注意を。 マイリンクも使えないのであれば、あとは少々面倒くさいですが、メールの下書きにサイトのアドレスを保存するという手があります。 毎回コピー&ペーストで移動しないといけないので大変ですが、安全な方法ではあります。 ただし、メールに貼られたハイパーリンク()からは行かないようにしないで下さい。 これで移動すると、サイトのアクセス解析にメールのリンクから来たというのが残ります。 メールから来るのを嫌う方も多いので、テキストで保存するようにして下さい。 最後に、検索の仕方ですが、基本的に検索はしてはいけないものだと思って下さい。 検索していいのは二次創作などの専門の検索サイトだけで、ヤフーやGoogleなど一般の検索機では検索しないように。 長くなりましたが、詳細はこんなところです。 色々と込み入った事情があるので管理側になったことのない人には分かりづらいかと思いますが、長くサイトを続けていくためですので、できるだけ協力してあげて下さい。

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夢小説というのは、大半が二次創作です。 オリジナルもないことはありませんが、全体の9割は二次創作が占めているでしょう。 夢小説だから、ヤフーのブックマークはダメ、ということではありません。 二次創作という、著作権法に触れるものだからそういったことに敏感になるのです。 で、具体的に何がダメなのかといいますと、ヤフーのブックマークはオンラインブックマークと呼ばれるものです。 これは、ブックマーク情報が閲覧している人のPC内に保存されるのではなく、ネット上に保存されるものです。 そしてオンラインブックマークには二つの種類があります。 情報を公開できるものとできないものです。 ヤフーのブックマークは情報を公開するかしないか選べたかと。 公開できないものに関しては、本当は問題ないのですが、公開できるものに登録されると管理人としては非常に困ります。 先程も述べたように、夢小説の大半は二次創作です。 法に触れるもので、けれどもそれをしたらすぐに捕まるというものではなく、原作側が訴えた時点で起訴が可能になるものです(親告罪といいます)。 二次創作を扱っている人は重々それを承知しているため、検索除けというものをサイトに設置ます。 この検索除けというのは、ヤフーやGoogleなどで検索をかけた際に、自分のサイトを検索対象外にするものです。 それを使ってできるだけ自分のサイトが大衆の目に触れないようにするのです。 もちろん、著作権云々だけではなく、そういったものが嫌いな人、または知らない人が、間違って入ってきて気分を悪くしないようにという意味もあります。 けれども、公開型のオンラインブックマークに登録されてしまうと、それだけで多くの人の目に触れますし、またブックマークの情報が検索の対象となるため、検索除けをしている意味がなくなってしまうのです。 非公開型のものならば、セキュリティで守られているので本当は問題ないのですが、敏感になっている人はそれもダメだという場合があります。 インターネットからの検索については、どうして言われ始めたのか定かではありませんが、恐らくヤフーの検索ロボットが関係していると思います。 先程述べた検索除けですが、これをページに設置していると、通常は巡回にきた検索ロボットがそれを見て情報を保存してはいけないのだと判断し、帰っていくのですが、ヤフーの検索ロボットはまれに検索除けを無視して情報をもっていくことがあるのです。 また、最近では検索ワードが残るようになり、頻繁に検索されるとサイトの情報が出やすくなるため、検索禁止ということになっているのでしょう。 続いて、 >正しい夢小説サイトの行き方、検索の仕方 について、 基本的にオンラインブックマークは使わない方がいいです。 非公開型にしても、嫌がる人はいますので、使わないのが無難です。 オンラインブックマークをされていたから、ということで移転したり閉鎖したりする人もいます。 ブックマークはブラウザのブックマーク機能を使って下さい(IEは「お気に入り」)。 こちらはPC内に保存されるので何の問題もありません。 もしPCが家族と共有などでブックマークし辛い時は、検索サイトの「マイリンク」機能も使えます。 検索サイトによって機能がないところもありますが、これもPC内にCookieというデータが保存されるだけなので問題ありません。 ただし、Cookieには有効期限があるので「気付いたら消えていた」なんてこともあります。 また、マイリンクに入れたサイトが検索サイトから撤退した時も消えますのでご注意を。 マイリンクも使えないのであれば、あとは少々面倒くさいですが、メールの下書きにサイトのアドレスを保存するという手があります。 毎回コピー&ペーストで移動しないといけないので大変ですが、安全な方法ではあります。 ただし、メールに貼られたハイパーリンク()からは行かないようにしないで下さい。 これで移動すると、サイトのアクセス解析にメールのリンクから来たというのが残ります。 メールから来るのを嫌う方も多いので、テキストで保存するようにして下さい。 最後に、検索の仕方ですが、基本的に検索はしてはいけないものだと思って下さい。 検索していいのは二次創作などの専門の検索サイトだけで、ヤフーやGoogleなど一般の検索機では検索しないように。 長くなりましたが、詳細はこんなところです。 色々と込み入った事情があるので管理側になったことのない人には分かりづらいかと思いますが、長くサイトを続けていくためですので、できるだけ協力してあげて下さい。

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