柱である俺が来た。 煉獄杏寿郎がかっこいい!『鬼滅の刃』炎柱-ぬ~ブログ|未経験からエンジニアへ

俺を喚んだのは過去の俺

柱である俺が来た

「今回は柱合会議の前に裁判があります。 お館様からはその時に其方の話を伺うと」 場所は此方です、と隠の人に案内される。 俺の宝具であるチュン太郎を通じてお館様へ直々に話を聞いてもらうように手紙を送った後、隠の人が派遣されてきた。 了承を得られたのでこうして本部へと足を運んでいた。 「ぐれぐれも柱の方やお館様の手前、粗相のないようお願い致します」 案内されたのは裏庭。 生前と変わらない風景にお面の下で目を細める。 ここの手入れはいつも大変だろうなと思っていたんだ。 生前は他の柱が怖すぎて考える余裕はあまりなかったけれど。 「おやめください!風柱様!勝手に持ち出されては!」 「ハッ!何を丁寧に扱う必要がある?この中にいるのは鬼だぞ?」 そうして裏庭に入った瞬間に見えた白銀の髪を持つ傷だらけの男と、持っていた箱を取り上げられる隠の女性。 うわ、女性に乱暴するとか万死に値すんなあの柱なんて思いながら見守っていると、彼が広めの裏庭の方へ、数人の強者の音がする方角へと歩いていく。 自慢げに持ち上げる箱をなんとなしに見ると……あれ、あれって禰豆子ちゃんが入ってる箱だよな?なんで柱が持ってんの? 嫌な予感がして案内してくれた隠の人が静止してくるのを無視して小走りで後を追う。 そうして曲がり角を曲がって明るく広い場所に出たと思いきや、怒りや驚愕、恐怖という感情の音を放つ寝転ばされている炭治郎とその目の前で刀を抜き放ち箱へと刀を突き刺そうとしている柱の姿が目に入った。 それを見た瞬間プツン、と何かが切れる。 景色がスローに流れている。 スゥと息を吸って右手を刀の手に添えて抜刀。 トン、と地面を蹴って緑色をした柱の刀をすれ違いざまに弾いて禰豆子ちゃんの箱を奪い返した。 そのまま炭治郎の前に立ち、納刀。 チンと音が鳴り、景色が元に戻った。 「あ?」 「えっ」 風柱と呼ばれていた奴と後ろにいた炭治郎の驚いた声が耳に届く。 他にいた柱や隠の人の驚愕した音も聞こえた。 炭治郎の側に禰豆子ちゃんをそっと置いて、庇うようにもう一度立つ。 炭治郎にセイバーさん?と呼ばれたけれど無視して、風柱の方へと向いた。 「テメェ、今何したのか分かってんのか?何でここに柱でもねぇ隊士がいるのかは知らんが、テメェがやってんのは隊律違反だって知ってんのかよ!テメェも切り刻むぞ!!」 「やれるもんならやってみろよ」 びくり!と後ろの炭治郎の身体が揺れた気がしたが、気のせいだろう。 俺は今、怒っているけれど別にお前に対しては怒ってないのだから。 そう目の前の男に怒っているのだ。 あぁ、あぁ思い出したぞ。 風柱、不死川実弥。 読み方はしなずがわさねみだ。 漢字だけ読んでも本名にたどり着けないやつ。 いや、大体の柱がそんな感じなんだけどもそれはともかく。 その見た目と裏腹に常識人だし、他の柱より関わりが少なかったからすぐ思い出せなかった。 禰豆子ちゃんを傷つけようとした時点で思い出す価値もねぇけど。 「私は、怒ってんですよ。 鬼だから頸を跳ばせ、敵である鬼を連れてるから粛清を。 鬼殺隊として柱として何一つ間違っちゃいない」 「だったらその鬼寄越せ」 誰があげるかバーカ。 「何一つ間違っちゃいないですけど!だったらすぐさま頸を飛ばせ!何故突き刺す!何故此奴を試すような真似をする!!アンタのやってる事は粛清じゃねぇ!!!ただの遊びだ!!!!」 「此奴に鬼を連れてる意味を教えてやんだよ!!!」 「はぁ!?その為に甚振って痛ぶっていたぶって!!それから殺すってか!?んなの快楽殺人鬼と何ら変わりねぇでしょ!!!アンタが鬼に何の恨み辛みがあるかは知りませんが、こんなことしてる時点で鬼と同じだわ!バーカ!!バーカバーカ!!」 「子供か!!!!」 風柱を指差してひたすら罵倒していると相手から突っ込まれた。 仕方ないだろ、子供並みにしかボキャブラリーがないのだから。 「おやめください!!風柱様!聖刃様!他の柱の方々の前ですし、何よりお館様がもう少しでいらっしゃいます!」 「だって此奴が!!」 「子供ですか!」 隠の人にも言われてしまった。 俺ってそんなに子供ですか……これでも善逸の保護者としてやってきたんですけど。 周りにはお兄ちゃんねなんて言われてたんですけど……良くしてくれたおばちゃんにだけだけど。 わりとショックを受けてしゃがみこみながら地面の砂利に縁を描いてると目の前にいた筈の風柱がいなくなっている事に気付いて、刀にそっと手を添えながら立ち上がる。 背後を振り返ればまたもや刀を突き刺そうとしている風柱の姿が。 へぇ、ほぉ?またやっちゃう? チャキンとはばきが鯉口に納まった音が響いた。 「っ!」 「私がいる前で傷付けられるとは思わないでくださいね」 怒りが一周回って冷静になった。 お面の下でにこーと笑いながら勢い良く振り返った風柱にそう言ってやれば、その怖い顔が歪んでいた。 聞こえてくる音は気持ち悪さと、恐怖。 そっとしのぶさんを見てるところから見ると、彼女に恐怖を抱いているらしい。 アンタ傷だらけだもんな、鬼殺隊の医療を任されているしのぶさんに何かされたんだろうきっと。 ははは、可哀想に。 美女に迫られるシチュエーションか、ははは想像しちゃったじゃねぇか羨ま死ね。 「テメェ、さっきと雰囲気が違うじゃねぇか」 「あぁ、これが素なんですよ。 言ってませんでした?」 「嘘吐け!!!!」 そう叫んで斬り付けてくる風柱の刀を防ぐ。 何回も何回も何回も斬りつけてくるから、その分だけ抜刀と納刀を繰り返して防いだ。 身体的には疲れないけれど精神的には疲れるんだからやめてほしい。 居合というのは普通に抜刀して斬りつけるのよりも行程が多いのだから早く終わって欲しいものだ。 俺は居合しか極めなかったから普通に斬りつけようとしても確実に防がれてしまう。 それに他よりも素人な太刀筋では、彼の斬撃すらも防げるかはわからない。 居合だからこそってのもある……まぁカッコつけたいだけなんだけど。 「くそッ!(此奴が刀を抜いたのが全くわからねぇ!防がれてるから抜いてんのは確実だが!)」 キッと風柱に睨みつけられる。 やーい小物感。 「あらあら、あの不死川さんが傷を付けられないなんて……彼、何者でしょう?」 「よもや!よもやだ!不死川を相手にあの余裕!!うむ、継子に欲しいな!!」 「はは!髪も羽織も派手で良いじゃねぇか!」 「(あの雲なんだっけ……)」 「あぁ、あの強さを持ちながら鬼を庇うのはきっと鬼に惑わされているのだ。 あぁ可哀想に……」 「(あの人あんなに強いなんて、なんて素敵……私より強いのかな?)」 「チッ、不死川は何をやってるんだ。 柱でもないそんな奴相手に手間取ってるなんて、腕が鈍ったんじゃねぇか。 柱が情けない。 例え柱になっても鍛錬を怠らないのが普通だろう。 そもそも其奴ばかり狙うのが駄目なんだ、鬼を狙え鬼を。 その隊士の相手はその後で良いだろ」 「……………………(誰だ?竈門の知り合いか?」 「(凄く冨岡さんに見られてる……!)」 柱の皆さんに何かめっちゃ言われてるけど、無視しよう。 良い加減飽きてきたし、お館様もやってくるだろう。 遠くから畳の上を歩く音が聞こえてきているし、襖を開けている音も聞こえる。 軽い音が二つに、ゆっくりと歩む音が一つ……多分これがお館様だ。 「(あれ……?)」 もう三つも足音がある。 音の大きさからして、年は若い。 誰だろう。 さっきの三つはお館様とその娘達だとはわかるのだけど。 不死川の斬撃を防ぎながら目を閉じる。 彼から聞こえる音にも注意を置きながら、その三つの音の持ち主を探る。 伊之助の様に気配を探り、ぞくりと背筋に寒気が走った。 つぅと冷や汗が頬を流れる。 やばい、これはやばい。 なんでお館様と一緒にいるの。 なんでこの時代に……俺以外の。 「なん、で」 サーヴァントがこっちに向かってくるの。 「余所見していて良いのかァ!?」 「しまっ……!」 思わずお館様が向かってくる側を見ていたからか、風柱の斬撃を防ぐのを忘れてしまい首に迫り来る刀を受け止めそこなった。 ガキィイイン!!と首から振動が脳に伝わる。 思わず頭を抱えた。 「なっ!はっ!?」 驚いているらしい。 魔力も乗らない斬撃なんてサーヴァントに効くはずもないのに。 あぁいや俺がサーヴァントかなんて知らないもんな、ごめん。 元からお前の斬撃は防ぐ必要性もなかった。 きっと鬼ならばスパーンと綺麗に飛んでいたであろう頸をコキリと鳴らす。 風柱の刃にゆっくりと指を添えるが、俺の親指が刀の先端を滑ってもまるで切れる様子もない。 俺としては幼児用の鋏に手を添えてる気分だ。 首からその刀を離して風柱を見る。 鬼の気配もしないのに刀を首に受けて死なない人間がいるなんて思っても見なかったのか、ずっと驚いたままだ。 そんな彼の間合いから離れて炭治郎の前に立つ。 もうすぐこっちにくるはずのお館様とそれと一緒にいる人間とサーヴァント。 何がなんだかはわからないけれど、白髪の少女達がお館様が来たことを告げた。 一斉に頭を下げる柱達の中、禰豆子ちゃんが入った箱を持って柱達の後ろへと後退する。 一応この場の主役である炭治郎は放置だ。 本当は後ろに来させたら良いんだろうけど、何言われるかはわからないので放置。 ごめん炭治郎。 禰豆子ちゃんは俺が守るからさ、許して。 跪きこうべを垂れる柱達に続き、俺は立ちながら礼をする。 童子達にはバレるが、彼らがお館様へと告げなければお館様は何もわからない。 まぁ一応、今の主人以外には頭を下げたくないっていうのもあるしな。 変なところでプライドあるなって?俺は矛盾した存在である、わきまえよ。 「久しぶりだね、私の子供達。 半年に一度の柱合会議を顔触れが変わりなく迎えられたことを嬉しく思うよ」 ゆらゆらと鼓膜の奥に届き脳を揺らす音が響く。 人の脳に直接作用するこの声は、耳が良い俺にとって毒も同然で、意識が持っていかれない様に下唇を噛んで我慢する。 普通の人達でも無条件に彼を慕いたくなるものだ。 人の何倍もの音を拾う俺がどうなるかは考えたくもない。 生前柱になって任務も嫌ではあったけど、お館様に会うのも嫌だった。 だってしっかりと意識を保ってないと自分の意見を満足に言えないし、何でもかんでもお館様の言葉に頷いてしまうかもしれなかったからだ。 他の柱は怖いし、お館様の声に無条件に従ってしまうのも怖かった。 いや、尊敬はしてるんだけどね。 「お館様もお変わりないようで安心致しました。 つきましてはお館様、この隊士が連れている鬼についてと、一人部外者がいる事についてをお聞きしたく存じます」 部外者って俺ですかね。 「うん、まずは炭治郎と禰豆子についてだね。 この二人については皆に認めてもらいたかったから連れて来たんだ。 一度皆の意見を聞きたいんだけども」 そう言って見えない目をそろりと動かすお館様。 彼に見られた柱達は順番に意見を述べていったが、流石に反対派多数というところだろう。 鬼殺隊として、柱として認めるわけにはいかないと。 至極当然の意見だ。 寧ろ俺みたいに鬼でも受け入れてる方がおかしいのだろうな。 お館様はそんな彼らをわかっていたらしく一つの手紙を取り出した。 横にいた童子がそれを広げ読み上げる。 送り主は元柱の鱗滝左近次さんだった。 鱗滝さんは水柱である冨岡義勇と炭治郎の師だ。 俺も座では会ったことがある。 このお面を作ってくれた人だ。 身バレして弱そうだからと狙われたくない、強キャラ感出したいと泣き付いたら、ため息を吐きながら作ってくれた優しい人である。 彼自身も天狗のお面を被っているのだがその理由が顔が優しすぎるからとか何とかで、多分俺の言い分に共感してくれたんだろうなとは思ってはいる。 そんな彼からの手紙であり、内容は炭治郎が禰豆子ちゃんを連れてる事を了承して欲しいという事と、もし禰豆子ちゃんが人を食べてしまったら殺して鱗滝さんと冨岡さんが腹を切ってお詫びするというもの。 勿論その中には炭治郎の名前も入ってはいるが、重みは鱗滝さんや冨岡さんの方が重いだろう。 何せ元柱と現柱だ。 その違いは比べ物にならない。 腹を切る……致命傷にならない為に死ぬまでに時間がかかるし、何より腹の中に血が溜まる感覚というのは嫌なものだろう。 どくどくと本来生きる為に脈打つ心臓が死に近づけていくのも、聞いていて耳を塞ぎたくなるものだ。 時は大正、時代錯誤にもほどがあるけれど……今回の件はそれ程の事なのだと理解させられる。 しかしそれでは納得しないのが柱達で。 「納得できません。 死ぬなら勝手に死ねば良い!此奴が隊律違反をした事には変わりありません!」 「うむ!不死川の言う通りだ!ここはスッパリ頸を斬るべきです!」 「頸斬りなら任せな!派手に飛ばしてやる」 「鬼は全て滅すべきだ。 誰が何を言おうとそこに例外はない。 お館様、どうかもう一度ご一考を」 「考えを変える気は無いよ、小芭内。 それに炭治郎は鬼舞辻無惨に会っている」 その情報に全員が驚く。 声がやたらとでかい奴らは炭治郎にどんな容姿か、どんな力を持っていたのかを聞いてきているが、それがわかっているなら確実に殺されてるだろう。 鬼舞辻無惨は自分の情報が漏れるのを嫌がるからだ。 そこまで知られたなら生かしては置かないはず。 ここに炭治郎がいる時点で情報はほぼないと言って良い。 まぁ容姿はわかるだろうけど、大体あいつ変えてるからなぁ。 勿論俺は知ってるけれど教える気は無い。 ほんのちょっとだけど尻尾を出した鬼舞辻無惨を獲り逃したく無いお館様は当然炭治郎や禰豆子を生かそうとする。 きっと彼らが鍵になると確信してるからだ。 「私はね、鬼舞辻が出した尾を逃したくないんだ。 きっと炭治郎には何かある、勿論鬼なのに人を食べない禰豆子もね。 それに、そこにいるだろう聖刃も鬼舞辻に迫るものを持っている」 へ。 「君が出会ったサーヴァント、だったかな?それを遣わしたのが鬼舞辻というのは本当かい?」 いきなり俺に話題転換したんだが!?なんで!?嘘でしょ!!ずっと炭治郎のターンだと思ってたんだけど!!ずっとドロー!モンスターカード!じゃないのか!!! いや、冷静になれ俺。 話題を振られたんならば話さなければ。 俺がここに来た理由は何も禰豆子ちゃんを守るだけじゃない、那田蜘蛛山で出会ったサーヴァントについてだ。 明らかなイレギュラー。 相手はアサシンだったし夜だしで苦労したけれど、何とか倒した。 消滅する前に鬼舞辻の名前を言っていたから、あのサーヴァントを送って来たのは鬼舞辻だ。 多分偵察のつもりだったのだろうけど、俺が感知してしまったばかりに消える事になってしまった。 それだけはご愁傷様と言える…………初のサーヴァント戦でめっちゃビビったけどさ! 「本当です。 消滅する間際、鬼舞辻の名を言っていました。 そのサーヴァントは召喚した者に対して忠義を尽くす者、主人以外に謝罪を述べながら消えるとは考え難いですね」 考える仕草をしながらそう述べると、お館様はそうかと頷いた。 しかし何故か此方に注目した柱の方々からの視線が痛い。 ちゃんと答えたよ?俺。 「テメェ、さっきから思ってたが何故立ったままなんだ。 お館様の前だぞ!?」 あ、そういうこと。 「確かに私は元々はお館様に仕えていました……けれど今は仕える方が違います。 主ではない方に膝を着けない。 申し訳ありません、無礼をお許しください…………まぁ仕えてる方は鬼殺隊に所属してるんですけども」 「じゃぁ跪けや!!!!!!」 「あいた!?膝カックンはないでしょう!殺意を感じましたよ!?さては攻撃全部防いだ事根に持ってますね!?」 「うるせぇ!!さっさと跪け!!!!!」 禰豆子ちゃんの箱を守りながら膝カックンの猛攻から耐えながらギャーギャーワーワーと風柱と戯れてると咳払いが聞こえた。 けふんけふん、小さな咳払いが。 思わず身体が硬直する。 まるで俺にだけに聞こえるようにする咳払いには覚えがある。 そんな、そんな馬鹿な事ある? スゥと襖が開く音がした。 そうだ、ここにやって来たのは合計六人なのに何故か三人しか出てこなかった。 親方様と童子達だけ。 サーヴァントの気配のする二人と人間一人は襖の向こう。 少し警戒してたんだけど……いや、いやいやいや!何で気づかないの俺!?そんな事ある!?嘘すぎでしょ!!! こんな泣きたくなるような優しい音出す奴、あいつしかいないじゃん!!!! 「お館様の御前だぞ?善逸」 「た、ん……じろ」 襖の隙間からスゥーと細められた目に俺は固まるしかなかった。

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【鬼滅のMMD】だから柱である俺たちが来た!♪ソーラン節

柱である俺が来た

煉獄杏寿郎ってどんな人なの? 炎柱(えんばしら)・煉獄杏寿郎 煉獄杏寿郎は鬼殺隊の『柱』の一人です。 『炎の呼吸』の使い手です。 柱とはもじ通り鬼殺隊を支えている人物たちです。 煉獄杏寿郎のプロフィール 誕生日 5月10日 年齢 20歳 身長 177㎝ 体重 72キロ 出身地 東京府 荏原郡駒澤村 (世田谷、桜新町) 趣味 能や歌舞伎、相撲観戦 好きなもの さつまいもの味噌汁 ちなみに『サザエさん』磯野家は『東京都世田谷区桜新町あさひが丘3丁目』 もしかすると、磯野家の近所かもしれません。 煉獄杏寿郎 『炎の呼吸』の技は? 煉獄杏寿郎は『炎の呼吸』の使い手です。 血中に大量の空気を取り込むことで鬼と対等以上に戦っています。 他にも『水』や『雷』『恋』などいくつかの種類があります。 炎の呼吸・壱の型『不知火』(しらぬい) 炎の呼吸・弐の型『昇り炎天』(のぼりえんてん) 炎の呼吸・肆の型『盛炎のうねり』(せいえんのうねり) 炎の呼吸・伍の型『炎虎』(えんこ) 炎の呼吸・玖の型『煉獄』(れんごく) 煉獄杏寿郎の家族は? 煉獄杏寿郎の趣味は能や歌舞伎、相撲観戦です。 煉獄杏寿郎は二十歳です。 煉獄杏寿郎は立派なお家の生まれなのです。 そして代々鬼殺隊、炎柱の家系です。 煉獄家は「歴代炎柱の書」を先祖代々管理しています。 父は煉獄槇寿郎 れんごく・しんじゅろう 元炎柱です。 母は瑠火(るか) 弟、千寿郎(せんじゅろう) 煉獄杏寿郎の性格は? 名家煉獄家のご子息・煉獄杏寿郎とはどんな人物なのでしょう? 煉獄杏寿郎は面倒見がよく、兄貴分的なところがありつつも、さっぱりした人物です。 元柱である父から熱心に稽古につけてもらっていました。 ですがある時から、父の稽古がなくなってしまいました。 煉獄杏寿郎は自分で「指南書」を読んで炎柱になりました。 杏寿郎は亡き母:瑠火に言われます。 弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です 責任を持って果たさなければならない使命なのです 決して忘れることなきよう 鬼滅の刃:瑠火の台詞 杏寿郎はその教えをしっかり守って生きている人物なのです。 兄貴分的なところがありつつもくどくないのです。 なかなかの好人物です。 煉獄杏寿郎と父・槇寿郎の関係 父・槇寿郎(しんじゅろう)は杏寿郎との稽古をやめてしまいました。 槇寿郎になにがあったの? 父・煉獄槇寿郎は自分の無能を知ってしまいました。 とはいえ炎柱、十分強いのです。 それでも始まりの呼吸である 『日の呼吸』の使い手には到底およばないことが分かってしまったのです。 そんな時にに最愛の妻・瑠火が病死。 そして酒に溺れていきます。 その結果、息子・杏寿郎の稽古を放棄。 以下、杏寿郎の夢の中の出来事です。 (現実にあったことなのでは) 杏寿郎は自分が柱になったことを父・槇寿郎 に報告します。 父・槇寿郎は言います。 「柱になったから何だ くだらん・・・どうでもいい どうせ大したものにはなれないんだお前も俺も」 杏寿郎「・・・・・・」 それでも煉獄杏寿郎は父を悪くはいいません。 煉獄杏寿郎のかっこいいところ 杏寿郎は父に自分が柱になったことを報告するも、無気力になってしまった父は興味がない様子です。 そんな杏寿郎の元に、弟である千寿郎(せんじゅろう)がやって来ます。 「父は喜んでくれましたか?」と笑顔で聞いてきます。 杏寿郎は思います。 弟・千寿郎は可哀そうだ。 父は無気力になってしまい、母も物心がつく前に病死している・・・。 杏寿郎は弟・ 千寿郎に言います。 正直に言う 父上は喜んでくれなかった! どうてもいいとのことだ しかし、そんなことで俺の情熱は無くならない! 心の炎が消えることはない俺は決して挫けない そして千寿郎お前は俺とは違う。 お前には兄がいる兄は弟を信じている どんな道を歩んでもお前は立派な人間になる 燃えるような情熱を胸に 頑張ろう!頑張って生きて行こう寂しくとも 鬼滅の刃: 杏寿郎の台詞 煉獄杏寿郎は戦いに強いだけでなく、相手を思いやれる男なのです。 煉獄杏寿郎と炭治郎の関係 煉獄杏寿郎との炭治郎の出会い。 煉獄杏寿郎が、炭治郎が鬼である禰豆子(ねずこ)を連れていることに対して言ったことです。 「裁判の必要などないだろう!鬼を庇うなど明らかな隊律違反! 我らのみで対処可能!鬼もろとも斬首する!」 鬼滅の刃: 煉獄杏寿郎 の台詞 のちに炭治郎たちと共に鬼と戦い、禰豆子(ねずこ)の存在を認めます。 煉獄杏寿郎の最期 上弦の参・猗窩座(あかざ)との戦いで命を落とします。 あと一歩のところまで猗窩座を追い詰めますが、逃げられてしまいます。 最期に煉獄杏寿郎は家族への言葉を残し、炭治郎たちへ想いを伝えます。 君たちがこれからの鬼殺隊を支えていくんだよ。 的な話です。 煉獄杏寿郎の名言 「うたた寝している間に こんな事態になっていようとは!! よもやよもやだ。 柱として不甲斐なし!! 穴があったら入りたい!!

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冨岡義勇 (とみおかぎゆう)とは【ピクシブ百科事典】

柱である俺が来た

が初めて出会った鬼殺隊士である。 と化したが炭治郎を襲う現場に現れ、問答無用で禰豆子の頚を刎ねようとしたが、自分と刺し違えてでも妹を守ろうとする炭治郎と、その兄を庇う禰豆子の姿を見て刀を引く。 そして炭治郎に、恩師・の家を教え、鬼殺隊士として生きる道を示した。 炭治郎を紹介するため、義勇が鱗滝に宛てた手紙には、 「突破して"継ぐ"事ができるかもしれません」としたためてあったため、炭治郎には厳しい態度で接しつつも、その強い意志を認め、自身は水柱ではないという義勇自身の認識から、水の呼吸を極めて次代の本当の水柱を継ぐことが出来るかもしれないと考えていることが読み取れる。 心の芯には優しさが満ちているのを行動の端々に感じさせるが、鬼に家族を殺され絶望の淵にいた炭治郎の境遇に共感を覚えていた様子から、義勇自身も近しい者を鬼に殺められた過去があるのではないかと推察され、多くの鬼殺隊士がそうであるように、鬼に対しては一滴の慈悲も見せない。 「人も鬼もみんな仲良くすればいいのに」と呟くしのぶに「鬼が人を喰らう限りは無理な話だ」と返しており、を見込んだのは彼にとってあくまでも 例外である。 柱合会議では、禰豆子が人を襲うようなことがあれば責任をとって 師である鱗滝と共に切腹をする覚悟であることを他の柱たちに公言するなど、竈門兄妹に対しては強く思うところが有るようだ。 『』 上記の説明のみだとクールなエリート美青年……に見えるが、その実非常に口数が少なく(本人曰く 「話すのが嫌い」)、コミュニケーションが得意ではない。 対する義勇は 「 俺は嫌われてない」 と強く否定しており、傍目には分かりづらいもののショックを受けていた様である。 このやり取りの直前には、滅殺するべき鬼の禰豆子を狙うしのぶの攻撃を義勇が妨げており、そのことを問い質すしのぶに仔細を語らず、ただ竈門兄妹を逃がすという、義勇の鬼殺隊士として不可解な行動が描かれ、しのぶの刺々しい言葉もこの一連の出来事に対してのものかと思われた。 なおも禰豆子の滅殺を試みるしのぶに対して、最終的に義勇は彼女の動きを封じるべく。 後の柱合会議において、矢張り 義勇の説明不足は通常運転であり、これまでしのぶ以外の柱たちへも連絡や説明の必要な事柄を話してこなかったこと、その所為で「嫌われている」発言に到ったことが判明している。 不和の原因を全く理解していないことが分かる)。 上記の通り しており、基本的に「説明」という行為を省き、口喧嘩はすぐに切り上げ、口より先に手が出るというような、寡黙というかとにかく な青年として描かれ、何を考えているかわからない、協調性に欠ける人物として認識されているらしいことが窺える。 だが肝心なのは、初登場時から竈門兄妹の行く末を案じ、 心の中では独白していることから、義勇が表だって発した言葉通りの冷血なだけの人間では決してないということである。 ただ口下手で誤解されやすいだけなのだ。 義勇のわかりづらい優しさは、妹の助命を懇願する炭治郎へ厳しい言葉を向けた後に、竈門兄妹を師である鱗滝へと紹介していたことからもうかがえる。 容姿 全体的に中肉中背でをしており、切れ長の瞳は青色で(ちなみに幼少期や鱗滝のところで修行をしている時はまだハイライトがある)。 背中まで無造作に伸ばした髪を首のあたりで一つに結び、隊服の詰襟の上から右半分が無地・左半分が亀甲柄の羽織を着用している。 なお、このような柄は正式には実在せず、伊之助が「半々羽織」と呼びつけていたため、作中世界でもよう。 (後にファンブックにて、 義勇の羽織の左側はのものであり、右側は姉のものであることが判明した) その他 因みに好物は 鮭大根。 これを前にすると、普段は鉄面皮の彼でも笑顔になる、らしい。 実際に外伝(詳細は下記)のラスト辺りで、鮭大根を前にした義勇が笑顔になるらしい描写(義勇を中心に 光が溢れるようなもの。 余程嬉しかった模様)があったが後ろ向きだっためこちらからは確認できず、それを目にしたしのぶと鮭大根を出した店主は ドン引きしていた。 苦手なものは動物全般で、特に犬が無理(昔、尻を噛まれたため)。 その時、義勇はありのまま「鬼が姉を殺した」と言ってしまったことで姉を亡くして心を病んだと思われてしまい、遠方の親戚の医者の元へ連れて行かれる事となったが、途中で逃げ出し遭難。 その後は鱗滝の知り合いの猟師に拾われたことで鬼殺隊を目指すこととなったが…… 「俺は水柱じゃない」 刀匠の里における戦いにおいて、禰豆子が太陽を克服したことにより、彼女を狙って鬼殺隊に総力戦を仕掛けるべく鬼たちが身を潜めたことを機に、鬼殺隊でも隊士たちの力を底上げするべく、下の階級の者たちが柱を順番に巡って稽古をつける 「柱稽古」を開始する。 しかし、義勇は長らくこれを拒否しており、心配した産屋敷の頼みで炭治郎は義勇に事情を訪ねるが、彼は炭治郎が水以外の呼吸を追求し始めたことに言及し「 水柱が不在の今 一刻も早く誰かが水柱にならなければならなかった」と言い、上記の通り 自分が柱である事を否定し理由を頑なに答えようとしない。 それでも産屋敷に言われた通り、根気強く 四六時中彼に付き纏って話しかけまくる炭治郎。 そして4日後ついに根負けした義勇は事情を語り始める。 「俺はを突破してない」 鱗滝の元で修行に明け暮れていた炭治郎が出会った少年剣士・は、義勇と同じ時期に鱗滝に入門した同期であり、共に鬼によって家族を殺され、天涯孤独となっていたところを鱗滝に引き取られる。 同い年であった二人はやがて無二の親友となり、最終選別を通過するために稽古に励んだ。 共に最終選別を受ける義勇と錆兎だったが、錆兎は鱗滝の門弟を執拗に狙うと戦って、命を落としてしまう。 その年の選別で死んだのは錆兎一人だけであり、彼は選別の会場である藤襲山に放たれた鬼たちを 殆ど一人で倒し、他の受験者たちを 助けながら戦っていたという。 手鬼との戦いで彼の刀が折れたのは、多くの鬼を斬り伏せたことで 刀が摩耗していたためとされる。 義勇は、最初に襲いかかって来た鬼によって負傷したところを錆兎に救われた後、別の受験者に預けられ、気がついた時には最終選別は終わっており、親友だった錆兎がもはや帰らぬ身となったことを告げられる。 このことから彼は、「何もしていない自分が最終選別に合格し鬼殺隊に入隊できたこと」に対して強烈な後ろめたさを抱えており、自分は他の柱たちとは対等な立場ではない、それどころか 本当なら鬼殺隊に自分の居場所は無いとさえ考えていた。 彼が多くの場面で単独行動を取り、他の柱たちと距離を置きたがるのはこうした経緯が要因であるとされ、義勇の羽織の半分が姉の形見であるのは 「家族の死」、もう半分が錆兎の形見であるのは 「友の死」、これらの過去からくる悔やんでも悔やみきれない不甲斐なさ、無力だった自分を忘れないための自戒のしるしと思われる。 これを聞かされた炭治郎は、かつてによってであるから守られた自分を重ね、本人は認めていないが錆兎を亡くした後に柱になるまでに彼が血反吐を吐くような努力を重ねて自分を叩き上げてきたことを察し、彼に一つ問いかける。 「義勇さんは錆兎から託されたものを 繋いでいかないんですか?」 「自分が死ねば良かったなんて 二度と言うなよ もし言ったらお前とはそこまでだ 友達をやめる」 「翌日に祝言を挙げるはずだったお前の姉も そんなことは承知の上で鬼からお前を隠して守っているんだ 他の誰でもないお前が…お前の姉を冒涜するな」 「お前は絶対死ぬんじゃない 姉が命をかけて繋いでくれた命を 託された未来を」 「お前も繋ぐんだ 義勇」 炭治郎の言葉に、義勇は悲しみ故に心の奥に封じ込めていた記憶を思い出す。 鬼から自分を守って死んだ姉の蔦子や、親友の錆兎から託された想いを受け継ぐ決意を固めた義勇は、遂に柱稽古への参加を表明する。 その後、勘違いした炭治郎の提案でなぜか ざる蕎麦の早食い勝負することになり、その後からちょくちょくと 実弥と和解するためにおはぎを懐に入れていこうとするような、天然ボケが入るようになる。 ただし、これは炭治郎の影響というよりは、今まで他人に積極的に関わろうとしなかった為に表に出てこなかった義勇の ちょっとズレた気遣いや気の回し方が、人と接しようとした結果浮き彫りになったものと思われる。 能力 身体能力 鍛え抜かれ選び抜かれた鬼殺隊士の身体能力は常人の比ではなく、更に後述の「法」により瞬間的なブーストをかける事で鬼と渡り合えるほどの身体能力を得ることが可能となる。 壱ノ型 ~ 拾ノ型 詳細はの項を参照。 左近次爺が教え子の剣士に伝え、継承させる技。 ただし、一般隊士である炭治郎と柱である義勇では、同じ技でも鋭さと疾さが桁違いであり、全てが必殺の威力を誇る。 その斬れ味は、が傷一つ負わせることが出来なかった大鬼の体を豆腐の如くいとも簡単に斬り裂き、『格が違いすぎて天地ほど差がある』と言わしめた程。 拾壱ノ型 凪(なぎ) 3巻にて設定が明かされた。 担当教科は体育。 スパルタすぎてPTAから苦情が出ている。 教育委員会が動くかもしれないと言われていて、少しやばいとの事。 番外編の四コマでは「髪を黒く染めないから」という理由で、に 強烈なビンタを喰らわせている。 公式ファンブックに掲載された特別描き下ろし漫画では 昼休みに1人で非常階段に座り昼食を摂っているという、本編同様の ぼっち振りを披露していた(炭治郎からそれについて指摘された時は、 「俺はボッチじゃない」と否定している)。 それでもバレンタインのチョコ獲得数は 31個を誇っている辺り、やはり 美形は得という事か。 ~パラダイス・ロスト~」では、文化祭で「」が大規模な集団中毒を引き起こす中、ただ1人 感動して涙を流しながら聴き入っていた。 アニメのミニコーナーにおけるキメツ学園では善逸のみならず、堂々と校則違反を行う炭治郎(ピアス)・伊之助(制服シャツ未着用)にも目を付けている。 名・迷台詞 誤解を生みやすい性格ゆえか、名言よりも迷言の数の方が多い…かもしれない。 名台詞• 「」 第一話にて、主人公のが鬼となったの命を狙う冨岡に土下座して彼女の命乞いをする際、彼らに冨岡が言い放った台詞。 (実際の台詞はかなり長いので、リンク先を参照。 ) 弱者には選択権がないし、鬼も俺も炭治郎の意思を尊重しないという内容の言葉を続けた。 一方で、その後に泣かずに怒れ、その怒りが原動力になる、という内容のことを心の中で言っていることから、炭治郎を元気づける、勇気づけるための言葉だったことがわかる。 「俺が来るまでよく堪えた 後は任せろ」 「」編にて、炭治郎に放った台詞。 無事に鬼殺隊士になった炭治郎だが、入隊したての未熟故にとの対決にて万策尽きて瀕死状態になっており、そんな彼が自分がくるまで生き残ったことに対しての賛辞である。 実際この台詞通り、彼は己が開発した水の呼吸の型「凪」であっさりと下弦の伍を仕留めた。 迷台詞• 「俺は頭にきてる 猛烈に背中が痛いからだ よくも遠くまで飛ばしてくれたな」 これまでに無い強敵を前にして放たれた言葉。 義勇が 国語教師には成れないであろう事実を、端的に表している。 「殿も退室されたので失礼する」が始まったばかりなのに 勝手に帰ろうとする義勇。 即座に実弥から「おい待てェ失礼するんじゃねェ」と突っ込まれた。 「政府非公認の組織です」 『』より、「何者だ?」と問われて。 「私はです」と言っているに等しいため、当然ながら直後にお縄となった。 イケメンであっても、どうにもならない状況もある現実を、『』で広く世間に知らしめた台詞である。 (この後、たまたま同じ村に休日を利用して薬の材料を買いに来ていたしのぶがこの現場を目撃したため、義勇と村人達との間を取り持ってなんとか誤解を解いた。 「」 概要でも取り上げた台詞。 詳細はリンク先を参照。 「」 同じくリンク先を参照。 ネタバレA 無限城内部での対「上弦の鬼」戦。 ネタバレB 鬼の首魁「」との最終決戦及び「」。 ネタバレC。 ネタバレA 無限城での決戦時では、近くにいた事で同じ場所に落とされた炭治郎と共に雑魚鬼を蹴散らして進む最中、突如として現れた""との対決に臨む。 この戦闘中に久々に極限状態になったことで(既にが発現している者を除けば)、初めて痣が発現した隊員になった。 因みに義勇の流水のような痣は 左頬に発現している。 これはきっと。 無惨を倒すのと引き換えに炭治郎が命を落とした(と思われた)時には、涙を流しながら 「すまない」と謝っている。 しかし、その後のにて、唯一その場にいた動ける柱として満身創痍ではあるが事態の対処にあたる。 ネタバレC 無惨によって鬼にされた炭治郎が人間へと戻り、には。 また、柱の中では不死川実弥と並んで 最終決戦を生き延びた柱である(元柱だという事を除けば、も一応生き残っている)。 外伝 の放送開始に合わせ、2019年4月1日に発売された18号において、作画を平野稜二先生が担当し、義勇を主人公としたスピンオフ作品『 』が掲載された。 公式コラボ先での活躍 モンスト鬼滅の刃コラボ 2020年2月14日から始まったでのコラボイベントでは、コラボ専用ガチャからの排出キャラとして登場。 味方が当たってきたときに発動する攻撃、友情コンボはかなり使い勝手がよくこれだけでも当たりキャラといえる性能だったが、極めつけは彼の持つ チート級のストライクショット(必殺技)。 水の呼吸 拾壱ノ型 凪で 敵の攻撃を完全に無力化する。 例えそれがHPを一瞬にして吹き飛ばす即死級攻撃であったとしてもダメージをゼロにするのだ。 この代用の利かない性質に加えて素のステータスも高いことから 鬼滅の刃コラボガチャの中で最も当たりのキャラと言われることも。 モンストの 最高難易度クエスト、の一角、で大活躍したことも一因だろう(というか、最高レアで登場した炭治郎としのぶはまだしも、レアリティが落ちる善逸と伊之助すらも メッチャ強いが……)。 また、モンストはコラボイベントの際に原作の必殺技などを忠実に再現することに定評があるのだが、それは義勇も例外ではなく、前述の「凪」も、 アニメ版での演出を忠実に再現したものとなっていた(の3:43頃から)。 白猫プロジェクト鬼滅の刃コラボ 2020年4月29日から始まったでの鬼滅コラボイベントでもプレイアブルキャラとして登場。 コラボガチャで入手可能であった。 当初は炭治郎たちに一歩譲る性能であり、イベント中、炭治郎たち3人を合わせたより強いとのセリフがあるにも関わらず物足りないものがあったが5月1日に修正され、後述の凪使用中は一切ダメージを受けないなど大幅に強化され、柱にふさわしい性能になっている。 反面、白猫内でも「俺は嫌われてない」と言ったり、ネタキャラ的な要素があったりもする。 アクションスキルとして水の呼吸のうち、肆ノ型 打ち潮と拾壱ノ型 凪を使用可能。 前者は敵をすり抜けてダメージを与え、かつバリアを張ったりHPを自動回復する。 後者は敵攻撃を通常は回避できないデンジャラスアタックも含め使用中一切受けない、かつスキル解除時に大ダメージを与える。 更に即死回避などのオートスキルをもち、鬼滅コラボのみならず白猫全体でもかなりの当たりキャラとなっている。 原案作品主人公 『鬼滅の刃』の原型ともなった読み切り漫画にして、先生のデビュー作『 』の主人公ナガレは、義勇によく似た雰囲気をしており(特に義勇の初登場時)、彼の原型だったのではないかという声がある。 第1回人気投票結果 紙面において行われた第1回人気投票では 4位に輝いており、他のベスト5のメンバーが竈門炭治郎、我妻善逸、竈門禰豆子、嘴平伊之助といずれもレギュラーキャラであることを考えると彼らの中に食い込めたのは快挙であるといえよう。 作中ではともかく 読者からは嫌われていないことが証明されたのである。 ()… 「無口・無表情」「重度の口下手」「周りに誤解されている」など共通点が多く。 ()… 「主人公に最初に出会い導く者という立場」「防御重視の剣術の使い手」「青い剣」「組織の最高位メンバーの1人」であるなど共通点が多いが、(を除いて) 嫌われてはいないしコミニュケーションもちゃんと取れる立派な大人。 ただしの育成はやや苦手。 関連記事 親記事.

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