ジョニー ライデン ザク。 RG 1/144 MS

MG MS

ジョニー ライデン ザク

概要 [ ] プラモデル企画『』のキャラクター、を主人公にした作品で、0079年から0082年にかけての壮絶な戦いを描く。 本作は、従来の設定やゲーム作品などで描かれたライデン像とは正反対の「戦争参加に積極的でない反思想の持ち主」として描かれているのが特徴である。 これについて著者は「今日のジョニー・ライデンの人気は、その人物像を明確にせずファンの想像力に委ねて育まれたものであり、執筆することに抵抗があった。 しかし、近年その人物像も固まりつつあるため、あえて真逆 原文ママ の方向性で描くことで新たな想像の余地を育む行間を生み出したかった」との旨を述べている。 あらすじ [ ] 各話のサブタイトルは「ジョニー」を冠する映画や楽曲のタイトルから採られている。 ライデン家は宇宙移民第一世代の家系であったが、ジョニーは大のザビ家嫌いだった。 父親が勝手に提出した軍への志願書が採用され嫌々ながらジオン軍に入隊。 戦場で負傷したら退役できる(自身が戦死するとは思ってもいない)と考え、機体色を目立つ赤にした。 しかしながらMS操縦の才能から次々と戦果を挙げて昇進。 ではMS-14Bでと戦うも撃墜される。 救助された宇宙空母には幼なじみであり想い人であるティキ・トゥーニアがオペレータとして従軍していた。 ティキを護るためにも、かつて自分の愛機であったを改修したに乗り換え、のフルアーマーガンダムと死闘を繰り広げ、これを倒すが、自機の爆発により行方不明となる。 ア・バオア・クー防衛戦で連邦軍に救助されたものの脱走したジョニーは、大戦終結から2年後、ジョニー・ドップ(新装版ではジョニー・デップ)という偽名を用いて荒廃した地球の復興を支援するために参加していた。 この頃、戦争に対する恐怖心が芽生え戦えない状態に陥っていたが、ジルとその兄の出来事を契機に前向きに生きることを決意。 村を襲来した真・ジオン公国議会のMSを撃退する。 再会したシン・マツナガの要請によりDr. Q率いるジオン軍残党「真・ジオン公国議会」の野望を阻止するため宇宙に戻ったジョニーは、R-2型に酷似した高機動型ザクに外部ジェネレーターを接続したビームライフルを装備して、Dr. Qのに立ち向かい、マツナガとの共闘でこれを撃破する。 鎮圧後はマツナガの計らいにより戦死扱いとされ失踪し、愛するティキの元へと赴いた。 登場人物 [ ] 本作の主人公。 本作では従来の人物設定はジオン軍の捏造という解釈で描かれている。 強い反ザビ家思想の持ち主。 とも確執はなく、自分と同じザビ家嫌いで(目立つ機体色で)撃墜されたがっていると親近感を抱いている。 ティキ・トゥーニア ライデンと同郷の女性。 ライデンから好意を抱かれており、自身のエンブレム「」の由来に準えて告白されるが通じなかった。 が終局を迎えるとオペレーターとしてジオン公国軍に中途採用されるが、宇宙要塞ア・バオア・クーで再会したライデンによって強制的に脱出させられた。 のちにサイド3にて真・ジオン公国議会を壊滅させたライデンと再会している。 新装版の描き下し漫画によれば、ジョニーと結婚し、たくさんの子をもうけている。 ジル 在住の少女。 一年戦争時にの影響で両親を失い、に志願した兄もライデンとの戦いで戦死している。 戦後の開拓復興要員としてジョニーを偶然雇うが、それが兄の仇と知ると銃口を向けるが、前向きに生きる決断をしたライデンの姿に心動かされ、共存共栄を望んだ兄の言葉を「ジョニー・ライデンへの伝言」として伝える。 『モビルスーツバリエーション』のキャラクター。 「白狼」の異名を持つジオン公国軍のエースパイロット。 ジオン残党Dr. Qの野望を阻止するため、民間人となったジョニー・ライデンを軍へ復帰するよう要請した。 本作では恰幅のいい体型として描かれており、顔を会わせる度にライデンがザビ家の悪口を言っていたのを根に持ち、子供じみた取っ組み合いのケンカをしていた。 Qとの戦い後、ライデンを戦死扱いにし逃亡を助けた。 Q(ドクター・キュー) ジオン公国軍残党「真・ジオン公国議会」の首謀者。 一年戦争後、地球連邦に従属したを敵視し、真のジオン公国の再生のためサイド3に対しテロ活動を行った。 天才肌であり他人を見下す性格で、英単語の三段活用を口走る癖を持つ。 一年戦争末期にMS開発計画プランCを提案し却下されるも、極秘に開発を続け、パーフェクト・ザクを作り上げた。 宇宙世紀0082年、自ら同機に乗り込みを含むジオン共和国駐留部隊を壊滅させるが、鎮圧に赴いたライデンとマツナガの連携攻撃によって撃墜された。 登場兵器 [ ] ジオン公国軍• 真・ジオン公国議会• - 真・ジオン公国議会へ参加したジオン敗残兵の乗機。 ジルらの村を襲撃する。 地球連邦軍• - ジオン共和国駐留部隊 その他• 単行本 [ ]• 2007年11月16日発売• 新装版 2016年12月26日発売 - 描き下ろしとして『』の登場人物と本作のジョニー・ライデン(「帰還しなかったほう」と称されている)が面談する漫画が掲載されている。 関連項目 [ ]•

次の

機動戦士ガンダムMSV戦記 ジョニー・ライデン

ジョニー ライデン ザク

価格は1,890円です。 付属品はザクバズーカ、ザクマシンガン、スペアマガジン、ヒートホーク、ジャイアントバズ 銃持ち手左右分、左持ち手、それに武器ジョイントが付属します。 付属のシールはバックパックや肘を補うホイルシールとマーキングシールが付属。 黒い三連星に始まりシン・マツナガ、そして今回のジョニー・ライデンと順当にリリースされている06Rシリーズ。 今回は以前のR1と違いR2なので変更点もわかりやすく、むき出しで無骨な印象だった脛部分にカバーが付いた事により洗練された姿になっています。 キット自体は以前発売された06R1のバリエーションですが新規ランナーが付属し腕やスパイク等の色分けを再現しています。 その他にジャイアント・バズも付属するためかキットの価格はR1より200円ほど上がっています。 バストアップ。 モノアイはシールで再現されています。 動力パイプは軟質パーツで曲げて形をつくるタイプですが切れ込みがちょっと目立つ部分があります。 頭部は今までと変更なし。 ランナーの都合でアニメタイプのアンテナとアンテナ無し用頭部カバーも付属しています。 長くなったスパイクはちょっと丸さが気になるので鋭くしたい部分です。 バックパックはバーニアがBJで可動。 R2の一番の特徴である脛カバーは合わせ目が出ない作りです。 R1の脚部にカバーを付けるような構造なので下から見てもスカスカな感じがしないのが嬉しいですね。 バーニア自体はR1と変わりありません。 黒い三連星ザクと。 肩アーマーや肘の違いも細かく再現されています。 色分けも良好でバックパックのスラスターやヒートホークなどの細かい部分以外はパーツ分割で配色を再現しています。 シールドに取り付けるタイプの武器ジョイント ジャイアントバズも懸架できるようになっていて全部取り付けるとこんな感じになります。 さすがに片側に全部の武器を乗せるとバランス悪そうですね・・・ 銃持ち手は左右分付属するので両手に銃器を持たせられますがランナー配置がバラバラで色が違ってしまっているのがネックです。 気になる人は一通り塗装して統一した方が良さそう。 ザクマシンガンやザクバズーカはR1の物と共通です。 モナカなので合わせ目が出ますがグリップにピンがあるので保持は良好。 可動範囲は下半身の干渉部分が多く狭め。 特に膝は二重関節がですが装甲が干渉するので画像ぐらいが限界で90度も曲がりません。 反面肩が大きく引き出せるので武器の両手持ちは楽です。 新たに付属するジャイアント・バズ。 他の機体に流用するためかピンのないグリップもあったりします。 モナカなので合わせ目が出ますがグリップは可動式なので担ぐのも余裕です。 スコープは内部の球体レンズパーツが別パーツ化されているので簡単にクリアパーツのレンズと置き換える事が可能になっていました。 以上HGUC MS-06R-2 ジョニーライデン専用ザク レビューでした。 おおまかな部分は以前発売されたR-1と変わりません。 作りもまとまっていて合わせ目はちょこちょこありますがどれも加工しやすい感じですし組みやすい分割です。 目を引く脛カバーはR-1の脛の上から取り付けるような形でスカスカした感じも受けない凝った作りなのが良いですね。 ジャイアントバズもきちんと付属するので武器の多さも魅力的でした。

次の

HGUCジョニーライデン専用ザク レビュー

ジョニー ライデン ザク

プレミアムバンダイより発売されました。 MGシャア専用ザクVer2のカラーバリエーションキットです。 新規パーツは有りませんが、ランナーが3枚追加されています。 色違いの同じランナーを複数セットする事で、成形色で色分けを再現しています。 カラバリのキットは、こういうランナー構成が多いですね。 もちろん豪快に余りますw 内部フレームを作成した状態です。 バーニアと膝・足首周りを塗装しています。 クリアパーツの裏に銀色の素材を貼ると、良い感じで輝度が増してくれます。 ラピーテープやアルミホイル等が有ります。 スパイク部分をビルダーズパーツに交換して、尖らせてみました。 塗装は先端を黄、基部をダークグレーです。 接続部が同じ形状なので、そのまま付きます。 外装を装着した状態です。 赤の外装は一部を塗装してRG風の2色カラーにしてみました。 動力パイプは1個づつ別パーツなので、ゲート処理が大変でした。 武装です。 全体をダークグレー、ヒートホークのブレードを黄で塗装しています。 おまけのパイロット搭乗用クレーン?(名前が分からないw)なかなか細かい造形です。 全体をニュートラルグレー、タイヤをダークグレー、手すりをシルバーで塗装しています。 椀部・脚部とも外装による可動範囲の制限は、ほとんど有りません。 モノアイは頭部を押さえて首を捻る事で可動させられます。 腰にバズーカを懸架できます。 肩関節が前後に可動するので、武器を両手で自然な姿勢で持たせられます。 指が可動式しか無く、武器を保持させるのが大変です。 やはり専用の手首が欲しいですね。 バズーカも、どっしりとした姿勢で構えられます。 睨みを利かせているかの様な表情が良いですな。

次の