進次郎。 小泉進次郎は学歴が低い?詐称や虚飾といわれるのは高校が理由か!

阪神カギは1、2番 助っ人もっと振れ/桧山進次郎

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次々と醜聞が出る進次郎氏 小泉進次郎環境相(38)の下半身スキャンダルが止まらない。 26日発売の「週刊文春」が、2015年ごろに人妻の実業家Aさんと不倫関係にあったと報道。 この時点で二股が濃厚だ。 しかも逢瀬に使用したホテルの代金は政治資金から支出した疑いが…。 進次郎氏にとって平成から令和に変わった今年は大きなターニングポイントとなった。 私生活ではフリーアナの滝川クリステル(42)と8月に結婚。 年明けにもパパになる予定だ。 政治家としては9月の内閣改造で環境相に起用され、初入閣。 同時に週刊誌からは容赦ない洗礼を浴びせられた。 なかでも文春は過去の女性遍歴を詳報。 かねて進次郎氏の女子アナ好きは有名だったが、これまでTBSやテレビ朝日、NHKの女子アナに手を出してきたという。 「小泉純一郎元首相を父に持つサラブレッドで、あのルックスですからモテないはずがない。 熱を上げるのはいずれも女性側。 26日発売の同誌によると、女性実業家のAさんとは各界の若手リーダーが集まる会合で知り合い、2015年ごろから親密な仲に発展。 同年6月には長野・軽井沢に同行させ、夜は同じホテルで一夜を共にしたそうだ。 問題なのはAさんが夫と子供のいる人妻だったこと。 それを分かった上で逢瀬を重ねていたのだから、不倫になる。 Aさんはその後、夫に離婚を切り出し、進次郎氏と生涯を共にしようと決意。 しかしそれを「重い」と感じた進次郎氏は次第に距離を置くようになったという。 また、同年7月下旬には同じく文春で復興庁元職員の女性と都内ホテルで密会する様子も激写されている。 つまり進次郎氏は二股をかけていたのだ。 それだけではない。 本紙取材によれば、進次郎氏には交際中の別の女子アナXさんがいたという。 事情を知る関係者の証言。 「Xさんはフリーの女子アナで、少なくとも13年ごろから付き合っていました。 その時も熱を上げていたのは彼女の方。 Aさん同様、進次郎氏と結婚するために、当時出演していた番組を降板したほどです。 しかし、それが重荷になったのか、しばらくして破局。 その後、Xさんは超セレブ男性と結婚し、現在は海外で生活しています」 時系列でみると、Xさんと破局するかしないかの時期に、進次郎氏はAさんや復興庁の女性に急接近している。 「進次郎氏は以前から自分の血筋から『(結婚相手は)誰でもいいというわけにはいかない。 ジャニーズと同じだよ』と語っていた。 しかし実際はホレさせておいて、重くなったら切るというやり方。 振り回された女性の方が失うモノが大きい」とは政界関係者。 しかも密会場所は決まって同じ系列の有名ホテルだ。 文春ではこの時の宿泊費を、進次郎氏が政治資金で賄っていたと報じている。 ちなみに、進次郎氏は復興庁の元部下女性に「ボス」と呼ばせていたが「夜の方はドM。 外で気を張っている分、甘えたいようだ」(事情通)という。 次期総裁選に出馬の意欲を見せる進次郎氏だが、まずは醜聞に対する説明責任を果たすべきだろう。

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スター大臣の歴史を変える育休 世界の注目を集めたカルロス・ゴーン氏から「主役」の座を奪うように、一夜明けると進次郎大臣が海外メディアの話題をさらっていました! 欧米メディアはもちろん、アジアや中東のメディアも「進次郎大臣の育休」に大注目です! なぜ進次郎大臣の、なかばプライベートな話題がここまで大きなニュースになるのでしょう? 先日、マドリードで開催されたCOP25(気候変動枠組条約第25回締約国会議)では、進次郎大臣の言動がまったく関心を集めなかっただけに、その格差に驚きますが、海外報道の見出しをみると、その理由が伝わってきます。 Japan minister's paternity leave challenges work pressure (日本の大臣の育休が、職場のプレッシャーに異議を唱える:英国BBC) paternity leave:父親の育児休業 challenge:挑戦する、異議を唱える Japan minister Shinjiro Koizumi to take paternity leave, aims to be role model for working dad (日本の小泉進次郎大臣が、働く父親のロールモデルになることを目指して育休を取る:シンガポールのThe Straits Times) aims to:~を目指して role model:ロールモデル Japan cabinet star set to make history with paternity leave (日本政府のスターが、育休で歴史を変えようとしている:Bloomberg通信社) make history with :~で歴史を変える、歴史を作る どの報道も、進次郎大臣が日本の現職大臣として初めて育休を取ることを紹介し、「国民的人気を誇る小泉純一郎元首相の次男」であり、「若者を中心に影響力がある」進次郎大臣が育休を取ることが、ワーカホリックな日本人の働き方に影響を与えるだろうと報じています。 なるほど、進次郎大臣に注目しているというよりも、その影響力に期待をして「好意的」な報道になっているようです。 なんと! 日本は男性育休の先進国だった 今回のニュースに海外の人々が驚いているのは、「日本では、現職大臣が育休を取得したことがない」という事実です。 海外では現職の大臣はもちろん、首相が育休を取得したケースもありますから、日本の「異常さ」が際立って見えるのでしょう。 実際、米ニューヨークタイムズ紙は、わざわざ見出しで「これは大変なことだ」と説明しているほどです。 A Japanese politician is taking paternity leave. It's a big deal (日本の大臣が育休を取る。 これは大事件だ!) big deal:大変なこと、大事、重大なこと じつは、海外メディアが同時に報じているのは、日本の育休制度と現実とのギャップです。 私も今回の報道で初めて知ったのですが、「制度上」は、日本の育休制度、特に父親の育休制度は世界でも恵まれていて、日本は「父親の育休先進国」なのだそうです。 日本では、母親と同様に父親にも産後1年間の育休が認められています。 この、父親にも同等の権利が認められている国は少ないそうで、父親の育休期間を比較したOECD(経済協力開発機構)のランキングによると、日本は他の先進国を差し置いて上位に位置しています。 NYタイムズ紙が 「極めて恵まれている」と評しているほどです。 On paper, Japan has exceptionally generous paternity leave laws (書類上は、日本の父親の育休制度は例外的に恵まれている) on paper:書面では、書類上は、理論上は exceptionally generous:極めて寛大、極めて恵まれている 手厚い社会保障で知られる北欧諸国よりも「寛大な制度」というのは驚きですが、この 「on paper」(書類上は)がポイント!つまり、日本は制度上、世界トップクラスの父親育休制度を誇るものの、実際に取得している男性はごくわずかにすぎない。 しかも、育休を取った男性が職場で嫌がらせをされるケースもある。 そもそも、ワーカホリックな職場環境では男性に限らず女性も育休を取りづらい......。 海外メディアはこういった負の側面も細かく報道していて、表面上は「男女平等」や「子育て支援」をうたっているものの、実態はまったくかけ離れているといった日本社会の二面性を強調しています。 そんななか、新進気鋭の大臣・進次郎氏の育休取得が風穴を開けるのではないか、と期待を集めているのでしょう。 父親譲りのイメージ戦略は大成功 各メディアは、進次郎大臣の育休に対する国内の手厳しい批判や、「大臣はプライベートよりも職務を優先すべきだ」というベテラン政治家のコメントなど「逆風ぶり」も紹介しています。 「抵抗勢力」に立ち向かって日本の悪しき伝統に風穴を開ける......。 まるでお父さんの小泉元首相を思わせる戦術ですが、今のところ国際社会に与えるイメージ戦略としては成功しているのではないでしょうか? それでは、 「今週のニュースな英語」です。 今回は育休に関する基本英語をご紹介しましょう。 paternity leave:男性の育児休暇 take paternity leave:育児休暇を取得する。 動詞は「take」を使います。 Japan minister Shinjiro Koizumi will take paternity leave (日本の小泉進次郎大臣が育児休暇を取る予定だ) It will be the first time a Japanese cabinet minister has taken paternity leave. 海外メディアが本業での業績よりも「父親」としての影響力に注目しているのだとすれば残念なこと。 今回の好意的な報道に浮かれていてはダメ、ということではないでしょうか。 (井津川倫子).

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小泉進次郎とスウェーデンの16歳少女グレタさんに見る環境問題の難しさ

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DeNAと阪神の新外国人の差は鮮明だった。 西から代わった新人小川が、DeNAオースティンに中越え2ランを浴びると、この回6長短打を集中で5点を失った。 桧山 セ・リーグのなかでもっとも勢いづくのはDeNAです。 このように調子に乗せると怖い。 開幕から外国人の差は歴然としています。 特に阪神は外国人への依存度が高いので、助っ人が機能しないと厳しい。 ただ、この試合に限っては今永のピッチングに脱帽するしかなかったですね。 得点圏に走者を置いた4回と8回の好機に凡退した。 4回1死二塁から、3番に入った大山がボール球のチェンジアップに空振り三振、マルテは二塁内野安打も、5番福留は三邪飛。 8回1死二塁の場面では、代打原口が捕邪飛で後続も断たれた。 桧山 今永に対する狙い球をまったく絞り切れていなかったですね。 4回の大山もストレートにキレがあるから、最後のチェンジアップにはまったく合わなかった。 8回の原口もストレートで追い込まれるわけですが、ベンチで見ている以上に球速を感じていたはずで差し込まれた。 代打でいく難しいところですね。 開幕から相手先発が左投手だったのは、20日の巨人田口以来で、阪神は「今永攻略」のために再びオーダーを大幅に組み替えた。 桧山 結局は今永のストレートを仕留めるしかなかったでしょうね。 ただもう少しオーダーを固定してほしいですね。 相手からも落ち着きがないとみられるだろうし、個々にリズムが生まれない。 それぞれが調子を上げるしかないわけですが、これから巻き返すためにも、ある程度、メンバーを固定しながら戦うべきではないでしょうか。 【取材・構成=寺尾博和編集委員】.

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