ドワーフウサギ ハル。 BEASTARS

「BEASTARS」レゴシ役は小林親弘、ハル役は千本木彩花に決定! キャラクタービジュアルもお披露目に

ドワーフウサギ ハル

漫画『BEASTARS』とは 『週刊少年チャンピオン』(秋田書店刊)にて2016年9月8日発売の41号から連載中の 板垣巴留の漫画です。 『BEASTARS』あらすじ 全寮制、中高一貫のエリート学校「チェリートン学園」では、様々な動物たちが同じ校舎で学園生活を送っています。 だが、全員が全員仲良しという訳ではありません。 草食獣アルパカの生徒であるテムが何者か(肉食獣)に殺されるという「食殺事件」が起きたことによって、特に肉食獣と草食獣の間には不穏な雰囲気が漂っていました。 この学園の 演劇部に所属する ハイイロオオカミの少年レゴシは、内気で寡黙な性格。 ある日、演劇部の雑務で園芸部を訪れたレゴシは、小さくて白いドワーフウサギのハルと出会います。 恋愛とは無縁だったレゴシですが、共に過ごす過程でハルのことを好きな気持ちに気がつくのです。 ですが、それと同時にレゴシは肉食獣である自分の本能と向き合うことを余儀なくされます。 いつかふとした拍子に草食獣であるハルを襲ってしまうのではないか、と葛藤するレゴシ。 そんな動物たちの不器用な青春群像劇です。 『BEASTARS』のここが面白い! 『BEASTARS』が面白い理由をご紹介します! 漫画版ズートピア!個性的な動物たちが登場人物 ハイイロオオカミ・レゴシ 演劇部の美術チーム。 内気で寡黙な性格。 ウサギの少女ハルを好きになると同時に肉食の本能と葛藤する。 不器用で繊細なオオカミの主人公。 ドワーフウサギ・ハル 園芸部を一人で管理している可愛いウサギ。 寂しさから様々なオスと関係を持ち、ビッチと周りから孤立。 草食獣として小さい身体に生まれたことから、肉食獣に襲われる恐怖と隣り合わせで生きている。 その運命に立ち向かうべく、誰にも屈しない凛とした性格をしている。 アカシカ・ルイ レゴシの所属する演劇部の看板役者。 それはすなわち、チェリートン学園のスターであり、次期「BEASTAR」の称号を手にするといわれている。 プライドが高く、常に高みを目指している。 彼がひとたび舞台に立てば、大勢の観客が見とれてしまうオーラと華やかさがを持つ。 その他 学園メンバー ペリカン・サヌ(演劇部の部長) ベンガルトラ・ビル(役者チーム) マングース・カイ(美術チーム) チーター・シイラ(ダンスチーム) など、様々な動物が登場します。 「この動物ならばこう動くんじゃないか」というファンタジー的かつリアリティー溢れるキャラクター設定が面白く、ワクワクする物語です。 動物なのに、人間臭い!社会派テーマがグッとくる これは動物たちの世界を描いた物語なのですが、そこで表現されているテーマは 動物同士での「種族間差別」や「ヒエラルキー」、「理性と本能」、など現代社会に通じるものばかり。 いわばディストピアを描いた物語になっています。 特に肉食獣が草食獣を食べるということから、肉食獣は危険とされ、草食獣たちから差別的な視線を向けられる点。 そのようなつもりがない肉食獣のハイイロオオカミ・レゴシもまた同じような視線に居心地の悪さを感じます。 かと思えば、自分の中の本能がむき出しになる瞬間が訪れ、暗闇の中でウサギのハルを襲ってしまいそうになったり。 差別・被差別の構造とそれに抗おうとする理性、渦巻く本能。 様々な問題が複雑に入り混ざって、動物たちの関係性をぎこちなく構築している、なんとも暗喩的なテーマなのです。 この物語を読むにつけ、「なんて人間くさいのだろう」と思います。 動物をモチーフに描かれるからこそ伝えられるメッセージであり、そのテーマ性が本当に面白いです。 繊細かつ力強い、圧倒的画力で描かれる美しい世界 このマンガの魅力は、その物語性やテーマだけではありません。 作者・板垣巴留さんの画力が素晴らしいのです。 このアーティスティックなタッチ、見たことありますか? コマ1つ1つが絵画のように成り立っていて、でもそれが繋がることで不思議な世界観が生まれていく。 繊細で、なのに力強い。 ファンタジー溢れるのに、確かなリアリティーがそこにある。 形容しがたい美しいタッチです。 それぞれの動物の質感を見事に描き分けている表現力にも、その凄さを感じます。 うーん、オシャレだなぁ。 絵だけ見ても、ページをめくるのが楽しくなるマンガです。 このマンガの面白さを引き立てる圧倒的な画力にうっとりします。 『BEASTARS』は既刊7巻(2018年3月現在)なので、すぐ読める! 複数の賞を受賞している超話題作だけに、絶対読んでおきたいところではあるものの、 長く続いている作品だとなかなか追いつけない、という方は多いかと思います。 ご安心を! 『BEASTARS』は、既刊7巻(2018年3月現在)です! すぐ読める!.

次の

『ビースターズ』 第166話のネタバレ&最新話。ハルと再会を果たしたルイ

ドワーフウサギ ハル

ストーリー 肉食獣と草食獣の共存する世界。 犯人は見つからず、不安に揺れる生徒たち。 そんな中、演劇部では死んだ生徒の代役を巡っていさかいが起きる。 次期『ビースター』候補とささやかれ、演劇部のカリスマ的存在であるアカシカのルイに、逆恨みをした肉食獣の部員が襲いかかったのだ。 それを庇ったのは、照明係の二年生・レゴシ。 『鋭い爪』や『大きな体』など、強そうな外見とは裏腹に、心優しく無口で不器用なオスのハイイロオオカミだ。 だが、当のルイはそんなレゴシを偽善的で気に食わないと言い、強引に夜間練習の見張りに任命する。 その匂いを嗅いだ瞬間、レゴシの体を本能が駆け巡る。 我を忘れて襲いかかり、気付いた時には、彼女を両腕に抱きすくめていた。 腕の中で聞こえる鼓動が自分のものか、彼女のものかもわからない。 しかしこのハルと、そして自分の本能との出会いが、静かで穏やかだったレゴシの人生を大きく変えていく。 彼女へのこの感情は、恋なのか? それとも食欲なのか?オスとメス、肉食獣と草食獣。 被害者の所属する演劇部では、肉食獣と草食獣が険悪な雰囲気になる。 そんななか変わり者のハイイロオオカミ・レゴシは部活の集まりにも顔を出さずに、なんだかコソコソしており…名門高校チェリートン学園で、アルパカの生徒が食い殺される『食殺事件』が発生した。 犯人は捕まらず、校内には不安が広がる。 被害者と同じ演劇部の変わり者・ハイイロオオカミのレゴシにも疑いの目は向けられるが、レゴシは目立たずに生きたいだけの、不器用で心優しい青年だった。 ところがその夜。 裏庭でドワーフウサギの女子生徒に我を忘れて襲いかかってしまったことで、レゴシの人生は大きく変わり始める…….

次の

ハル(BEASTARS) (はる)とは【ピクシブ百科事典】

ドワーフウサギ ハル

私 まだ 生きてる お願いよ 食べるなら丸呑みにして あいつらに 知られる前に 概要 漫画『BEASTARS』のロリータ系ビッチヒロイン。 ネザーランドドワーフ種のウサギ。 高等部3年生の園芸部。 諸事情からイロイロと噂されている。 レゴシの想い人。 ルイの情人。 プロフィール 出演作品 性別 誕生日 身長 体重 血液型 好きなもの CV 人物 白うさぎはロリータな園芸部 18 「珍しいわ園芸部に来客なんて」 「弱いもの同士ってね…助け合って生きていかなくちゃいけないの」 学校中の草食獣の間で噂の女子学生。 色々と取り繕いが必要なこの世界で自分に嘘をつかずに生きる小動物。 子供のような誠実さと、年季の入った女性のような達観を合わせ持つ。 見た目は真っ白で小さくかわいい系。 黒目で大人しそうな顔と評される。 園芸部に所属しており、たった1人で花の世話をしている。 4年前まで先輩が2人いたが卒業、以来だれも入部していない。 行事やイベントでは花を提供しており、やりがいを持って励んでいる。 あの子割とやるもんなのよ 「大丈夫よ」 「多少手荒でも私…ちゃんと楽しむわ…」 しかし、実際は色んな草食獣の男子生徒と肉体関係を持っているビッチ先輩。 植物の世話のあとはあまり気分が乗らないらしいが、誘われれば基本断らない様子。 寝相はちょっと悪い。 学校中の噂になった原因は、カノジョ持ちのオスうさぎから誘われたのを断らなかったため。 元々色んな草食獣と関係を持っていたが、上記のカノジョ のミズチ が根やら葉やらを装飾した上で積極的に噂を広めた為、生徒の間ではかなり積極的な肉食系ビッチ扱いをされている。 噂を広められるだけでなくゴミを階段の上からかけられたり足を引っ掛けて転ばされたりと直接的に手をあげられることもある。 かなりキレられている為、噂との齟齬も事情をも知ってる学友からすらカノジョから睨まれたくないと 実は、演劇部で同級生のとも関係を持っているが、他の男友達とは違った特別な想いを抱いている。 しかし、ルイの方はハルを大事に想いながらも学生時のお遊びと割り切っている。 また、隕石祭の準備中、2人の一線を超えた男女の雰囲気から、レゴシに関係を勘付かれてしまう。 経歴 ごく一般的なウサギ家庭の生まれだが、自分の種族が周りから弱者として同情の目線を買うのを10歳頃からコンプレックスとして抱えていた。 そんな中、中学3年で大型ウサギと初めて付き合うに当たり、を発見した。 その時から彼女はそのひとときを離さないでいる。 高等部1年の春、名家の御曹司であり当時から学内でも有名であったルイが、「自身のツノの生え替わりを誰にも見られたくない」と、園芸部の庭園にまで入り込んでいるのを見つけてしまう。 当時あまり事情通でなかったハルは、気丈に振る舞うルイに、頭の手当てという条件で10日間園芸部の部室をゴリ押しで貸し出すこととする。 徐々に打ち解けあっていく中で、ルイの心にある「プライドの裏返しである劣等感」「常に周りから完璧を求められる苦しさ」に触れ、それ以来関係を持つこととなる。 今も時たま連絡をとっては相手をしている。 高等部3年の新学期が始まってまだ間もない頃、上記のカノジョからのイジメに会う。 そこでびしょ濡れになった制服が乾くのをトイレで夜まで待っていたために、校舎から寮への帰り道でから襲われてしまう。 惨めな現状を思ってか、か弱い草食獣としての諦観からか、食べるならいっそ残さず食べて欲しいと願うが、左腕の怪我とともに何とか逃げだすことができた。 それから少ししたある日、演劇部のが部活で使う装飾用にと花をもらいに来た。 そこで花と引き換えに自分の細腕だと大変な部活の作業を手伝ってもらう。 お礼に食事でもとレゴシに言うとなにやら言い澱むので、噂を聞いて来たのだと思い、性的に迫ってみるが逃げられてしまった。 それ以来ちょくちょく絡んでくるオオカミの彼と友達として付き合っていくことにした。 関連タグ 関連記事 親記事.

次の