浅草 鍋料理。 浅草の日本料理・懐石・会席がおすすめのグルメ人気店

浅草の日本料理・懐石・会席がおすすめのグルメ人気店

浅草 鍋料理

終戦後の復興期である昭和26年に、わずか10席のオープンカウンター式の店として誕生した浅草の老舗洋食屋『ヨシカミ』。 現在60席ある店内はランチ・ディナーを問わず 子どもからお年寄りまで、多くのお客で賑わっている。 濃厚なデミグラスソースが自慢の「 ハヤシライス」、やわらかな牛ヒレ肉を使った「 ビーフカツレツ」、たまごの風味がやさしい「 オムライス」など、人気の洋食メニューが勢ぞろい。 どれも 素材を生かした、懐かしくホッとする味わいが自慢。 1日50~60食限定の「 ビーフシチュー」は、 創業当初から大人気の看板メニュー。 トロトロに煮込まれた牛肉と野菜の旨味が溶け込んだデミグラスソースは白いご飯にぴったり。 さらに 平日限定のお得なランチメニューも見逃せない。 月曜は「 ビーフシチューとスパゲティー」、火曜は「 ポークソテーとドライカレー」といったようにセットメニューは日替わり。 訪れるたびにいろいろな味を楽しめるのがうれしい。 昼の営業は午後5時までなので遅めのランチにも最適。 土日の昼限定の「 ウィークエンドサービスセット」は、牛ヒレステーキがメインのお得なセットで週末のごほうびランチにおすすめ。 店内は どこか懐かしいレトロな雰囲気も魅力。 料理人の技を目の前で見られるオープンキッチンのカウンター席は、ライブ感を楽しめる特等席だ。 気軽に楽しめる価格帯なので、観光がてらのランチはもちろん、仕事の合間のランチにも最適な一軒。 隅田川沿いの下町情緒あふれる景色の中、名物の「 むぎとろ」をいただける浅草の老舗。 昭和4年の創業から、多くの人たちに愛されてきた懐石料理店だ。 出汁で溶いたとろろを栄養価の高い麦ご飯にかけていただく「 むぎとろ」には、強いねばりと甘みのある国産の大和芋を使用。 秘伝の出汁や麦飯とのコンビネーションがたまらない。 平日のランチタイムは11:00~13:30限定の「 むぎとろバイキング」を楽しめる。 1階フロアのみのメニューで 「麦飯」「とろろ」「献立2品」「香の物」「味噌汁」が1,500円で食べ放題というコスパの高さがうれしい。 その他にも、とろろを使ったさまざまなメニューを季節ごとに提供。 懐石料理は8,000円から。 ほかにも「 刺身とむぎとろ」「 牛タンとむぎとろ」などのセットメニューや、「 とろろ入りチーズコロッケ」「 とろろ入り出汁巻き玉子」といったとろろを使った一品料理も用意。 ちょっと豪華なランチには、少しずついろいろな料理を味わえる「 十六々彩膳(とろろいろどりぜん)」3300円や「 むぎとろ昼膳」3900円などの懐石膳もおすすめ。 おいしいだけでなく、低カロリーで滋養強壮や美肌効果などの効果も期待できる「 とろろ」は ヘルシー食材としても人気。 スルッと食べられるので食欲のない日でもおいしくいただける。 店内にはテーブル席や和室を始め、大小さまざまな個室も用意。 ロケーションも含め、 浅草観光では定番人気のランチスポットだ。 そして『 水口食堂』の醍醐味は、好きな料理を単品で注文し、居酒屋感覚で利用できること。 通し営業のため、平日・週末を問わず早めの時間帯から昼飲みを楽しむ人も多く、その光景を見ているだけでうらやましくなりそう。 毎朝手作りするという「 自家製コロッケ」「 自家製ポテトサラダ」はお酒のおつまみにぴったり。 ほかにも、刺身や煮魚、揚げ物、スパゲティまでと 幅広いラインナップと家庭的な味が魅力だ。 入口の料理サンプルや大衆的な雰囲気の店内は、昭和ノスタルジーを感じるホッと落ち着ける空間。 『浅草演芸ホール』のすぐ近くということもあり、 噺家や芸人が連日のように来店するのも注目ポイント。 なお2階には座敷席もあるので宴会利用にもぜひ。 看板メニューのハンバーグをはじめ、ステーキにエビフライ、タンシチューなどの 洋食メニューをリーズナブルに味わえるレストラン。 オーダーの8割は名物の「 鉄板焼きハンバーグステーキ」。 国産牛肉を100パーセント使用したタネを丁寧にこねて4センチの厚さに成形。 フライパンで焼き色を付けてからオーブンで焼き上げることで、ふんわりと楕円形のハンバーグに仕上がる。 ナイフを入れれば肉汁が溢れ、誰もが幸せな気分になるはず。 ハンバーグのメニューだけでも「 フランス風ハンバーグ」「 イタリア風ハンバーグ」「 ハンバーグシチュー」など8種類あり、どれにしようか悩むのも楽しみのひとつ。 毎日訪れても飽きないくらい豊富なメニューが魅力だ。 もとは東陽町で腕を振るっていた店主が2011年に西浅草に開いた洋食店。 近隣のサラリーマンから著名な噺家さんまで、幅広い客層に愛され、 すっかり浅草に根付いている人気店だ。 人気の理由は、 手頃な価格で楽しめる本格的な洋食の数々。 名物は「 牛タンシチュー」。 程よく歯ごたえを残した絶妙な柔らかさの牛タンに、上品な味のソースは丁寧な仕事を感じられるおいしさ。 ランチメニューは「 牛タンシチュー」と「 牛タン入りカレーライス」。 サラダ、スープ、バケットまたはライスがついて1000円ほどとお値打ち。 「 牛タンカレー」はルゥをやや辛めに仕上げているので、ライスに乗った薄焼き卵と一緒に食べるとまろやかな味わいに。 創業は今から200年以上前の寛政年間という、浅草の歴史とともに歩んできた老舗鰻店『 やっこ』。 武家屋敷のような門をくぐると、店内には白いカバーが掛かった椅子やステンドグラスをはめ込んだ窓が。 ハイカラな 大正ロマンの風情が漂う。 じっくり蒸したのち紀州の備長炭で焼き上げる「 蒲焼き」は 江戸時代から守り続けている伝統の味。 代々受け継がれてきた秘伝のタレは、甘さ控えめですっきりとした後味。 ふっくら柔らかく口の中でほろりと溶ける鰻の味を引き立てる。 ほかにも、玉子焼きの出汁と鰻の旨味が口いっぱいに広がる「 う巻」、柔らかく煮込んだドジョウとゴボウ、玉子の組合せが昔懐かしい「 柳川鍋」など、長年愛される逸品料理が揃う。

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浅草は魚料理 遠州屋へようこそ

浅草 鍋料理

今から約200年前、江戸時代から食べられている庶民の味が「どぜう鍋」です。 本来は「どぢやう」と表記するのが普通なのですが、縁起を担いで「どぜう」と奇数文字での表記になったのだとか。 そんな「どぜう鍋」は、「どぜう汁」や「柳川鍋」と並んで長きにわたり親しまれてきた、どじょう料理のひとつ。 作り方はというと、酒を入れてすぐ蓋をし、どじょうを酔わせます。 おとなしくなったところで薄い鉄鍋に並べ、甘辛い割り下を注ぎいれます。 さらに炭火で煮込み、グツグツじっくり火を通したら最後はネギをたっぷりと。 食べる時には山椒や七味唐辛子をかけて頂きます。 ちなみに、どじょうを丸ごと使用したものを「丸鍋」と呼び、食べやすいように開きにして小骨などを処理したものを「抜き」と呼びます。 後者を卵でとじたのが「柳川鍋」なんですよ。 浅草のシンボル、雷門から徒歩3分ほどのところにあるどじょう料理のお店です。 昔ながらの日本家屋がひと際目を引く店構えとなっています。 海外からの観光客にも人気があり、浅草観光のランチやディナーにこちらを訪れる方も多いんですよ。 ちなみに、こちらの店名「たつみ屋」は「東南屋」と書きます。 実は十二支で東南は辰巳だからなんだそう。 こうしたところにも下町の風情が感じられますよね。 歴史を感じさせる店内では、約60年もの間ここ浅草の地で培われてきた伝統の味を堪能できます。 どぜう鍋をはじめ、柳川鍋や牛すきも楽しめ、さらには日本酒も80種類以上取り揃えられていますよ。 ゆっくりとお酒を嗜みながら、どじょうを箸でつつけば至福の時間となることでしょう。 1905年に創業した老舗の居酒屋さんです。 神田駅からは徒歩8分、淡路町駅からは徒歩4分のところに位置しています。 現存する最古の居酒屋ともいわれており、歴史を感じさせる厳格な佇まいが魅力です。 店先には赤ちょうちんが下げられていて、なんとも趣がありますよね。 そんな情緒ある店内では、自慢のどじょう料理をはじめとして、お酒のアテにぴったりな一品料理を心ゆくまで堪能てきます。 居酒屋さんならではの、リーズナブルな値段でこだわりの料理がいただけるとあってディナータイムはもちろん、ランチも人気なんです。 食堂形式のランチは、大テーブルからメインと副菜を選び、味噌汁、お新香、ご飯を受け取ってお会計というスタイル。 居心地の良さに、なんだか地元住民になったような気分になれることでしょう。

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浅草の日本料理・懐石・会席がおすすめのグルメ人気店

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今から約200年前、江戸時代から食べられている庶民の味が「どぜう鍋」です。 本来は「どぢやう」と表記するのが普通なのですが、縁起を担いで「どぜう」と奇数文字での表記になったのだとか。 そんな「どぜう鍋」は、「どぜう汁」や「柳川鍋」と並んで長きにわたり親しまれてきた、どじょう料理のひとつ。 作り方はというと、酒を入れてすぐ蓋をし、どじょうを酔わせます。 おとなしくなったところで薄い鉄鍋に並べ、甘辛い割り下を注ぎいれます。 さらに炭火で煮込み、グツグツじっくり火を通したら最後はネギをたっぷりと。 食べる時には山椒や七味唐辛子をかけて頂きます。 ちなみに、どじょうを丸ごと使用したものを「丸鍋」と呼び、食べやすいように開きにして小骨などを処理したものを「抜き」と呼びます。 後者を卵でとじたのが「柳川鍋」なんですよ。 浅草のシンボル、雷門から徒歩3分ほどのところにあるどじょう料理のお店です。 昔ながらの日本家屋がひと際目を引く店構えとなっています。 海外からの観光客にも人気があり、浅草観光のランチやディナーにこちらを訪れる方も多いんですよ。 ちなみに、こちらの店名「たつみ屋」は「東南屋」と書きます。 実は十二支で東南は辰巳だからなんだそう。 こうしたところにも下町の風情が感じられますよね。 歴史を感じさせる店内では、約60年もの間ここ浅草の地で培われてきた伝統の味を堪能できます。 どぜう鍋をはじめ、柳川鍋や牛すきも楽しめ、さらには日本酒も80種類以上取り揃えられていますよ。 ゆっくりとお酒を嗜みながら、どじょうを箸でつつけば至福の時間となることでしょう。 1905年に創業した老舗の居酒屋さんです。 神田駅からは徒歩8分、淡路町駅からは徒歩4分のところに位置しています。 現存する最古の居酒屋ともいわれており、歴史を感じさせる厳格な佇まいが魅力です。 店先には赤ちょうちんが下げられていて、なんとも趣がありますよね。 そんな情緒ある店内では、自慢のどじょう料理をはじめとして、お酒のアテにぴったりな一品料理を心ゆくまで堪能てきます。 居酒屋さんならではの、リーズナブルな値段でこだわりの料理がいただけるとあってディナータイムはもちろん、ランチも人気なんです。 食堂形式のランチは、大テーブルからメインと副菜を選び、味噌汁、お新香、ご飯を受け取ってお会計というスタイル。 居心地の良さに、なんだか地元住民になったような気分になれることでしょう。

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