いなば バター チキン カレー。 カレー:少なっ!?いなばの「チキンとインドカレー」はクオリティ高し!【缶詰】

カレー:少なっ!?いなばの「チキンとインドカレー」はクオリティ高し!【缶詰】

いなば バター チキン カレー

あまりどろっとしていません。 ピリッとくる辛さがエスニックな感じです。 このカレーのどこがインドカレーなのかわかりませんが、小麦粉でとろみをつけていないので、安っぽい味がしません。 また、増粘剤も主張しすぎてないようで、好感が持てますね。 増粘剤が目立ちすぎると、不自然で人工的なとろみになるんですよね…。 チキンは味が染みておらずパサパサでしたが不味いわけじゃないので合格点です。 経年で味が染みるのかも ただ気になるのは、カラメル色素や増粘剤って必要なんですかね? ガッツリ食わないカレー 「チキンとインドカレー 黒カレー」の内容量は115g。 それに対して「ボンカレーゴールド」は185g、70gも少ないです。 このカレーは、一品でモリモリガツガツと食べるカレーではなく、副菜を沢山用意してオシャレに食べるカレーかな。 缶詰は面倒 量は少ないですが、価格はお手頃。 その割には美味しかったです。 しかし、温めるのが面倒。 缶を火にかけて直接温めるわけにはいかないので、温めるときは、別の容器にいちいち移さないといけません…。 温めずに、そのままご飯にかけても良いのですが、カレー自体が温まっていないと香りが弱いので、やはり温めて食べた方が何倍も美味しいです。 おススメしたい方は、• 缶に入っているのを面倒と感じない。 ガッツリ食わない。 調理の材料として使う この3つのどれかに当てはまったら、ぜひどうぞ。

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100円なのにウマ過ぎ! 話題の「いなばのタイカレー缶詰」簡単アレンジレシピ集(1/3)

いなば バター チキン カレー

いなばのカレーを4種類食べ比べてみた 今回選んだ 『いなばのカレー』は以下の4種類になります。 チキンとタイカレー(グリーン)• チキンとタイカレー(イエロー)• チキンとインドカレー(黒カレー)• バターチキンカレー(ココナッツミルク仕立て) それぞれ器に移して、レンジ調理のみでご飯に合わせていただきました。 一個ずつ紹介していきます。 チキンとタイカレー(グリーン) グリーンカレーはややクセが強いので、 好き嫌いが分かれるイメージがあります。 筆者も好き好んで食べる事はありませんが、まずは最初に選んでみました。 食べてみた感想… サラサラのスープカレー仕立てで、味わいは 日本人好みに調整されてるイメージ。 思いの外まろやか風味で、 本来のクセ強さもマイルドなため、美味しく食べれました。 辛さレベルも5段階中4になっていますが、いたって程よい辛味ですね。 グリーンカレーが苦手でもこれならいける気がします。 チキンとインドカレー(黒カレー) タイカレーから切り替わって、次に選んだのはインドカレー。 缶詰も真っ黒ですが、その中身もかなり黒いです。 食べてみた感想… タイカレーよりはとろみがあり、 第一印象はハヤシライス。 正確には違うんですが、ハヤシライスに近いコクがあって、赤ワインでも使っているかのような味わいでした。 (後ほど原材料を確認したところ、 トマトペーストが使用されていたので、どうやらトマトのコクだったようです) そして先ほどのタイカレー同様、チキンも入っているんですが、こちらのチキンはなぜがクオリティーが高かったです。 ちょっとリッチなカレーが食べたいならオススメです。 バターチキンカレー(ココナッツミルク仕立て) 最後は個人的にマイブームでもあるバターチキンカレーです。 俯瞰写真だと分かりづらいですが、色合いも赤みがかったオレンジで色鮮やかです。 食べてみた感想… サラサラしたルーで、ココナッツミルクとバターによる甘さがかなり引き立っている印象。 辛くはないですが、濃厚でマイルドな本格味がクセになり、ご飯が進みます。 ご飯にはもちろん、パンにつけても無難に美味しく食べれる味わいですね。 辛いのが苦手な方や、子供でも好んで食べられそうです。

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セブンイレブンのレトルトカレー「バターチキンカレー」がウマい!手軽なのに本格的な味わい|KENGOG(ケンゴグ)

いなば バター チキン カレー

こんばんは、わぴ子です。 手前が「バターチキンカレー」で 奥が「チキンとタイカレー グリーン」です。 見た目は 合計216円とは思えない(笑) それではさっそくみていきましょ~• バターチキンカレー 鶏肉、ココナッツミルク、玉ねぎ、トマトペーストなどなど。 材料を見る限り普通に美味しそう~ 中はこんな感じです。 ちゃんと大きい鶏肉が数個入っていました。 ルーの量的には、1人前にしては少し少ないかな? といった感じです。 1食2缶でも全然いけちゃうと思います。 ちなみにこのカレー缶詰、 温め方としては 缶詰ごとお湯に入れて湯せんか、 お皿に盛りつけてからレンジでチンがいいと思います。 ただ、ちょっと トマトの酸味が強めで、 カレー屋さんで食べるバターのコク深さは 感じられませんでした。 まぁ108円だから文句は言えない、そんな感じです。 続いてこちら~ チキンとタイカレー グリーン さっきのバターチキンカレーと比べて、めっちゃ色々入ってる! という印象。 かなり本格的っぽそう。 中はこんな感じです。 先ほどのバターチキンカレーより細かくカットされた 鶏肉や葉っぱ、唐辛子が入っていました。 この葉っぱが こぶみかんの葉で、 あくまで風味付けなので食べるようではないとのこと。 サラサラしていて、ほとんどスープ状でした。 そしてこれはカレーなのか... ?というような独特な香り... (笑) まず普通の日本のカレーと全く別物でした。 口に入れた途端!?って感じの甘さがまずきて、 あとから辛さと柑橘系の独特の香りが鼻を抜けました。 私はこの香りは無理だったな...。 無印〇品のアロマディフューザーの中身を 食べてるみたい... (笑) 逆に言えば結構本格的な味ではあると思うので、 タイカレーやハーブが好きな方は試してみる価値 ありだと思います!108円だし!(笑) 私は捨てるのももったいないし大変なので、 頑張って息止めて食べました。 (笑) いなば「チキンとタイカレー グリーン」に含まれる スパイス・ハーブ類 どうしてこんな独特の香りがするのか気になったので 赤字で囲んだスパイス・ハーブ類を調べてみました。 レモングラス (参照:) その名の通り レモンに似た香りがするハーブで、 葉の部分を使用するそうです。 料理だけでなくアロマとしてもよくつかわれています。 ガランガル タイ料理に欠かせないスパイス。 ショウガに似た香りで、 トムヤムクンやカレーに風味付けとして入れますが、 ガランガル自体は固すぎて食べれません。 (参照:) シャロット 小さい玉ねぎのような形。 フランス料理で香りづけによく使われる。 玉ねぎやニンニクに似ているが、 それらより マイルドで独特な香りが特徴。 (参照:) ターメリック (参照:) こちらはご存知の方も多いのでは。 別名ウコン。 ショウガに似ていますがそこまで強い香りはなく、 主にカレーやピラフの色付けとして使われます。 こぶみかんの葉 (参照:) 別名バイマックルー。 柑橘系の独特な香りが特徴。 日本ではあまりなじみがありませんが 本場タイでは、これがはいっていない トムヤムクンやカレーは邪道といわるほど 不可欠なハーブなんだそう。 とまぁ色々盛りだくさんで入ってました! こう見ると、タイカレー初体験の私が食べられなかったのも うなずける... (笑) 柑橘系のハーブっぽい香りが無理だったので、 レモングラスやこぶみかんの葉が無理だったのかなぁ。 気になる方はぜひ挑戦してみてください! それでは~.

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