サングリア 度数。 ワインの基本的な4つの種類!各種類の特長をご紹介

ワインの基本的な4つの種類!各種類の特長をご紹介

サングリア 度数

お酒の中でも飲みやすく多くの人に愛されているサングリア。 フルーツを漬け込んであるので、お酒が苦手な人にも飲みやすいのが特徴です。 氷で割って冷たくして飲んでも、温めてホットで飲んでもおいしいので、季節を問わず大人気のカクテル。 自宅でまったりと飲むのはもちろん、友人を招いたときなどにウェルカムドリンクとして出すのにもぴったりです。 しかしサングリアと言っても、使用されるワインやフルーツによって味わいが違ってくるもの。 そもそも、飲みやすくなっているけど、度数ってどれくらいあるのかわからなかったりしますよね。 そこで、今回は、サングリアに関して、度数や由来、簡単な作り方からおすすめのサングリアもご紹介します。 Contents• サングリアとは スペインやポルトガルといった地方で飲まれることが多いサングリア。 ワインにパイナップルやリンゴなどの カットしたフルーツ、シナモンなどのスパイスを加えて作られたカクテルがサングリアです。 赤ワイン、白ワインといったワインの種類、加えるフルーツによって違った味わいを楽しむことができるのもサングリアの魅力となります。 サングリアの度数や名前の由来は? それでは、人気のサングリアについて詳しくご紹介します。 2-1. サングリアの度数 ワインの12~15%のアルコール度数に果物を加えて作られているので、ワインより低めのアルコール度数になります。 サングリアとして 市販されている商品は 6 ~7 %のアルコール度数であることが多いです。 2-2. サングリアの名前の由来 サングリアは赤ワインで作られるのが一般的でした。 そのため、血のように赤い色をイメージして、 スペイン語で血の意味を持つ Sangre (サングレ)がサングリアの由来となっています。 しかし、今では、赤ワインだけでなく、白ワインやロゼワインでもサングリアは広く作られるようになっていますよね。 2-3. サングリアのカロリー サングリアのカロリーは低くはなく、 1 杯あたり160 キロカロリー前後。 市販の物の中には、砂糖やシロップで加糖されているものもあり、また、自家製で行う場合には、フルーツの果汁などが染み出してきますので、普通のワインよりはカロリーは高くなります。 ですので、飲みやすいからとあまり飲みすぎてしまうと、カロリー過多になってしまうことも。。。 サングリアの作り方 家庭でもアレンジして楽しめるサングリア、その作り方もご紹介します。 3-1. 赤ワインのサングリアの作り方• 赤ワインにりんご、オレンジ、バナナなどのフルーツと砂糖を加える• シナモンなどスパイスを加える 赤ワインの渋みが果物を加えることによりフルーティーになり飲みやすくなります。 ワインの世界の独自のレシピの「」がおすすめです。 ワインの香りに合うベリー系を加えるのもおすすめ。 3-2. 白ワインのサングリアの作り方• 白ワインにパイン、キウィ、グレープフルーツを加える• パインの缶詰のシロップを加える 酸味のある白ワインには、 柑橘系や甘みのあるフルーツを加えるのがおすすめです。 ワインの世界の独自のレシピの「」がおすすめです。 3-3. ロゼワインのサングリアの作り方• ロゼワインにチェリーやグレープフルーツなどのフルーツと砂糖を加える• ミントなどを添える ロゼワイン特有の色合いがかわいらしいサングリアが完成します。 どちらかというと、白ワインに寄せてフルーツを選択した方が美味しいサングリアができますね。 サングリアの飲み方 サングリアなら様々な飲み方も楽しめるので、季節を問わず楽しめます。 ここからはサングリアのおすすめの飲み方をご紹介いたします。 4-1. ストレートで サングリアの基本の飲み方はストレート。 ワインの濃さとフルーツの酸味がしっかりと楽しめます。 氷を入れないので、 飲む直前までサングリアをしっかり冷やしておくとさらにおいしく飲めますよ。 4-2. ロックで 氷を入れてサングリアを楽しむロック。 氷でワインの アルコールが薄まるので、より飲みやすくなります。 キンキンに冷えたサングリアは、暑い夏にぴったりな1杯になります。 4-3. 炭酸割り 炭酸で割ることで、アルコール度数が低くなり飲みやすくなります。 シュワシュワと口当たりも良く、フルーツとの相性も抜群です。 4-4. ホット サングリアはホットでもおいしく楽しむことができます。 シナモンをきかせたホットサングリアは、身体が温まるのでおすすめですよ。 手軽に電子レンジでも温められますが、 酸味が出やすいので 温めすぎには注意しましょう。 おすすめの市販のサングリア9選 それではここからは、ご家庭で手軽に楽しめるおすすめサングリアをご紹介します。 アルコール度数も調べたので、お自分の好みに合わせたサングリアを選びましょう。 ペナソル サングリア スペイン• たっぷりフルーツが漬け込んである甘口の赤ワインなので、女性でも飲みやすい口当たりが特徴です。 アルコール度数は、 7%です。 たっぷり1L入っているので、いつでも好きなときに飲めて、お客様のドリンクとしても活躍します。 屋久島サングリア パッション 赤&白ワイン 2 本セット• 屋久島の特産品でもあるパッションフルーツを使用したサングリアで、トロピカルな南国気分を味わえます。 アルコール度数は、 10%です。 赤白のどちらのワインも楽しめて、 色が変わるグラス付きなのでギフトとしてもおすすめ。 ヴィーニャ マカテラ サングリア ワイン BIO 750ml 赤 白 6 本セット• 有機栽培で育てられたブドウやその他の果物を使用したサングリア。 アルコール度数は、 8%です。 砂糖無添加で果物の甘みを感じられて、まるで絞りたてのようなフルーティーさを楽しめます。 赤白それぞれ3ずつ、計6本もセットになった欲張りなセットです。 コンパイ サングリア BIB 3L• 赤ワインをベースにオレンジやレモンなどのフルーツを加えた 甘口のサングリア。 アルコール度数は、 7%です。 果物やシナモンの風味がおいしく、そのままでもフルーツをさらに足して飲んでも楽しめます。 たっぷり3Lの容量なのも魅力。 ラ・サングリア NV ボデガス・アルスピーデ• ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーを史上最年少で受賞したワイナリーから販売されているサングリア。 アルコール度数は、 7%です。 有機栽培のブドウを使用したオーガニック商品で、シナモンがエキゾチックに香ります。 ボトルのデザインもおしゃれでかわいいですよね。 ソル・デ・ベラーノ サングリア(赤) 750ml• 赤ワインをベースにベリー系の果物とカラメル が漬け込んであり、フルーティーで程よい甘さが特徴のサングリア。 アルコール度数は、他よりも少し高めの 11%です。 冷やして飲んだり、ソーダや氷で割って飲むのがおすすめです。 リアル・サングリア・ホワイト サングリア・ブランカ• 白ワインをベースにオレンジやレモンなどの柑橘系のフルーツを加えたサングリアで、赤ワインベースのサングリアよりもフルーティーですっきりとした味わいが特徴。 アルコール度数は、 15%です。 度数が高めなので、ソーダ割りやロックにしてもしっかりと柑橘系の爽やかな風味やアルコールの風味も楽しめてぴったりです。 かわいらしい水玉ボトルが目を引くロレアのサングリアは、テーブルを華やかに彩ること間違いありません。 アルコール度数は、 7%です。 炭酸入りのサングリアなので、防腐剤を使用せず長持ちさせることに成功。 赤ワインと白ワインのどちらの味わいも楽しめるセットです。 ボデガス・アルスピーデ・ラ・サングリア・オーガニック• ワインに自社畑で栽培され手摘みされたオーガニックのブドウ、オレンジ、レモンが漬けこんであるサングリアで、 フルーティーな香りが特徴です。 アルコール度数は、 7%です。 スパイシーなシナモンの香りも加わり、女性でも飲みやすい味わいに。 やや甘口で、口当たりも良いです。 まとめ いかがでしたか。 今回はサングリアについてご紹介しました。 赤ワインから白ワイン、フルーツによってさまざまな味や香りが楽しめるサングリアの中で、あなたが気になる商品は見つかりましたか? 今回の記事を参考にしながら、とっておきのサングリアを見つけてくださいね。

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誰でもできる!絶品サングリアの作り方

サングリア 度数

では、そのサングリアについて、おすすめのレシピや飲み方、注意点について、まとめてご紹介しましょう。 サングリアとは? サングリアは、スペイン生まれのカクテル。 ワインをベースに、リンゴやパイナップルなどいろいろなカットフルーツやスパイス、ハーブなどを加えて作るものです。 スペインバルやカフェ、家庭でも飲めるお酒として人気ですよね。 サングリアという名前の由来は、スペイン語の「Sangre(サングレ)」で、意味は「血」。 こう聞くと、なんだかゾクッとするような名前ですが、鮮やかな赤ワインの色合いが血をイメージさせることからこの名前が付いたのだそうです。 その名前の通り、赤ワインを使ったサングリアがよく知られていますが、最近では白ワインで作る「サングリア・ブランカ」をはじめ、ロゼワイン、スパークリングワインを使うものも登場し、自由な発想のサングリアが増えているようです。 そこにジューシーなフルーツを加えて作るので、サングリアのアルコール度数はワインよりも低めです。 ちなみに、大手メーカーが市販しているサングリア商品は、アルコール度数6%。 自宅で飲むならオレンジジュースなどを加えて、さらにアルコールを薄めることも可能です。 ワインはアルコール度数が高いので避けたい、という人でも、サングリアなら気軽に飲めそうですね。 おすすめのサングリア作り方3選! サングリアの作り方はカンタン。 基本的には、好みのカットフルーツやスパイスなどをグラスに入れ、赤ワインを注げば出来上がりです。 ここでは、ホームパーティでもきっと喜ばれる、見た目も味も素敵なサングリアレシピを3つご紹介しましょう。 オレンジジュースなど好みのジュースを凍らせて、クラッシュすればシャーベットが作れます。 グレープフルーツジュースで割ってあるので、アルコール度数は低め。 ワインが苦手な人でもおいしく飲めます。 ジンジャーで身体がぽかぽか温まり、シナモンの香りに癒される一杯です。 スターアニスはお好みで。 寒い夜の夕食後や、ママたちが集まる女子会にもどうぞ。 でも、ここで注意! サングリアは作り方によっては、うっかり日本の酒税法に違反してしまうことがあるのです。 実は、酒税法では酒類製造免許を持たずに自宅で酒類を製造することはもちろん、「酒類にほかの物を混ぜて新しい酒類を作ること」も、「みなし製造」と呼んで禁止しています。 ただし、これらの法律にはいくつか「適用除外」の条文がありますよ。 少し抜粋してまとめてみると… 1 自家醸造について 梅などを漬けて梅酒などを作る行為は、新たに酒類を製造したものとみなされますが、「消費者が自分で飲むために酒類に一定の物(米、麦、ぶどう、別の種類の酒など以外のもの)を混和する場合」は製造行為としない。 ただし、アルコール分20度以上のもので、かつ、酒税が課税済みのものを使用すること。 また、この酒類の販売をすることはNG。 (酒税法第7条、第43条第11項、同法施行令第50条、同法施行規則第13条第3項より) 2 バーテンダーが注文を受けて作るカクテルのように、飲む直前に酒類にほかの物を混ぜるなら、「みなし製造」にはならない。 (酒税法第43条第10項より) と、されています。 つまり、梅酒の場合はアルコール度数が高い焼酎などで作ることが多いので、 1 の適用除外項目に該当。 漬け込むころが許されています。 一方、ワインの場合は、アルコール度数は12〜15%程度。 1 の除外項目には該当しないので漬け込みはNG。 でも、 2 の除外項目を守れば作ることができます。 ですから、サングリアを自家製造するときは、「飲む直前にフルーツなどと混ぜる。 漬け込み・作り置きはしない」というのがポイント。 ここに注意すれば家庭でも作ることができるのですね! サングリアは漬け込みをしなくても十分においしく仕上がるお酒。 飲む直前に作るようにしましょう。 nta. htm おすすめの飲み方をご紹介 作ったサングリアは、いろいろな飲み方が楽しめます。 最後に、サングリアをおいしく飲むためのポイントをストレート・ロック・炭酸割り・ホットのそれぞれについてご紹介しますね。 そこで、ストレートで飲むならワインはキンキンに冷やし、フルーツなどの材料も冷やしておいてから作りましょう。 クラッシュアイスと大きな氷では、味わいもきっと変わるはず。 また、冷凍したフルーツを氷代わりに入れるのもおすすめ。 本場のスペインでは、サングリアを炭酸割りにするならオレンジやレモン風味の炭酸飲料を使うのだとか。 市販のオレンジ味の炭酸飲料などを使うとよいでしょう。 ワインだけを電子レンジで温めて、ほかの材料を入れる方法でもOKです。 適温は60度くらいなので、沸騰させ過ぎないのがポイント。 まとめ サングリアは好みのフルーツが入れられて、飲み残しのワインでもおいしく変身させられるのがうれしいですよね。 飲み方もロックやホットなどバラエティ豊かなので、その日の気分で楽しめそうです。

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サングリア

サングリア 度数

サングリアとは 最近よく耳にすることになった「サングリア」という名前のお酒ですが、その正体を正しく知っていますか? まずは、サングリアについてどんなお酒なのかやその味わいなど基本的なことを解説していきます。 フレーバードワインのひとつ サングリアとはスペイン発祥のお酒で、お酒の中でもワイン、さらに 「フレーバードワイン」という種類のワインのことを指します。 「フレーバードワイン」とは、香草や薬草、蜂蜜や果汁などをワインに加えて味に変化を与えたワインのことで、果汁系のお酒の代表格です。 日本ではカクテルと混合されていますが、実はワインの種類なんですね。 また、フレーバードワインには「サングリア」の他にも、白ワインに香草やスパイスを加えた「ベルモット」や、赤ワインにオレンジピールやシナモンなどの香辛料を加えた「グリューヴァイン」などがあり、「グリューヴァイン」は日本ではホットワインとして親しまれています。 果実を浸けて作るのがサングリア サングリアは 基本的なレシピとして赤ワインにリンゴやオレンジなどの果実を浸けて作られます。 ワインの中に切ったフルーツを入れるだけで自宅でも簡単に作ることができることから、お家でお酒を楽しむ方にも非常に人気の高いお酒です。 フルーツやハーブのカットや盛り付けを工夫すれば、華やかでおしゃれに仕上げられますので、ホームパーティにもおすすめ。 サングリアの味わいの特徴と味わい サングリアの最大の特徴は、なんと言っても「鮮やかで綺麗な色」と「フルーティーで甘い味わい」です。 もちろん、使用するワインや果実によって味わいは変化しますが、総じて果実味や砂糖の甘みが感じられる飲みやすいお酒と言えます。 近年、甘いお酒が流行る中でまさに時代にあったお酒です。 名前の由来と「サングリア・ブランカ」 さて、そんなサングリアですが、その名前はスペイン語の「Sangre(サングレ)」が語源です。 「Sangre(サングレ)」は、「血」を意味しており、赤ワインで作るサングリアにぴったりな名前といえます。 しかし、最近では白ワインを使ったサングリアも増えてきており、白ワインで作ったサングリアは「サングリア・ブランカ」と言われています。 「サングリア・ブランカ」は普通のサングリアよりもすっきりとした味わいを持っており、飲みやすいです。 夏なんかにはぴったりなお酒です。 家でもできるサングリアの作り方 家でも簡単に作れるのがサングリアの魅力。 ここでは、家でもできるサングリアの作り方動画を元に説明します。 今回紹介する動画では、オレンジ、ライム、りんご、レモンの4種類を使用しています。 サンングリアに使うワインの選び方 上の動画のように、サングリアは家でも簡単に作ることができます。 ですが、どんなワインとどんな果実を浸けたらいいか迷ってしまうのも正直なところです。 そこで、ここではサングリアの味わいから、使用するのにおすすめなワインと果実を解説します。 飲みやすさを重視するなら白ワインから選ぶ 先ほども紹介したように、白ワインを使用した「サングリア・ブランカ」はすっきりとした飲みやすい味わいに仕上がります。 そこで、 お酒があまり得意ではない方は、まずは白ワインでサングリアを作ってみるのがおすすめです。 白ワインを使ったサングリアに相性が良い果実は、オレンジやレモン、グレープフルーツなどの柑橘類です。 爽やかで、夏などにぴったりな味わいに仕上がります。 味の深さを堪能するなら赤ワインから選ぶ サングリアにコクのある味わいや飲みごたえを求めるなら、通常通りに赤ワインで浸けるのがおすすめです。 フルーティーでありながらも、深い味わいを持ったサングリアに仕上がります。 赤ワインで浸けるサングリアにおすすめな果実は、イチゴやブルーベリーなどのベリー系の果実、少しの爽やかさが欲しい方はリンゴがおすすめです。 自分の好みの料理に合うワインを選ぶ また、サングリアと一緒に楽しむ料理でどんなワインを使うのか決めるのも贅沢でおすすめです。 ハムや牛肉などのお肉を使った料理と楽しみたいのであれば、赤ワインを使ったサングリア、魚介系を使った料理と楽しむのであれば白ワインを使ったサングリアがおすすめです。 市販でも美味しい! サングリアの人気おすすめ10選 フレーバードワインのひとつである「サングリア」。 家でも簡単に作れますが、手っ取り早く飲みたいという方のために、ここでは「市販されているサングリア」の人気おすすめ8選を紹介します。 ぜひ参考にしてみてくださいね。

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