牛乳パック 椅子 作り方。 子どもとできる工作!牛乳パック椅子の作り方

子どもとできる工作!牛乳パック椅子の作り方

牛乳パック 椅子 作り方

牛乳パック椅子の土台の材料や道具 牛乳パック椅子の土台となる材料や道具はどれも家庭にあるものばかりです。 牛乳パック• ガムテープ• 段ボール• ハサミ・カッター 椅子に使用する牛乳パックは飲み口のある三角形の部分を開き、 中身をよく洗ってしっかりと乾燥させておきましょう。 また、材料や道具の種類によって牛乳パック椅子の強度や作り易さが変わりますので、ご家庭にあるものを作業前に確認しておくとよいですね。 例えばガムテープには紙でできたクラフトテープと丈夫な布製のテープがありますが、 クラフトテープは重ね貼りができないので 布製ガムテープにした方が丈夫に仕上がります。 ハサミも段ボールや牛乳パック切断を目的に作られた 万能ハサミを使うと、サクサク切れて作業がスムーズに進みますよ。 お子さんと一緒に作業する場合は、牛乳パックの切り口が鋭いためケガをしないように 軍手を着用させるとよいでしょう。 簡単な六角形の牛乳パック椅子の作り方 まずは牛乳パック椅子の中でも作り方が一番簡単な六角形の椅子を作ってみましょう。 牛乳パックで三角柱を作り、それをいくつも重ねることで丈夫な土台が完成するのです。 この三角形を重ねる技法は トラス構造と呼ばれ、外からかかる圧力を抑えて変形しにくいという特徴があるため、昔から現代に至るまでピラミッドやスカイツリー、国際宇宙ステーションなど世界中の様々な建築物に用いられています。 ボンドが固まったら、座面や底面と土台との接合部、土台側面の布の合わせ目を縫い糸でかがり縫いして完成! 高さの低い牛乳パック椅子の作り方 牛乳パックの椅子の 高さは自由に変えられます。 同じ六角形の椅子を作りますので補強のために新聞紙が必要になりますが基本的には 材料も作り方も同じ。 牛乳パックを切る時に高さだけ変更します。 測ってカットするのが面倒なら500mlの紙パックを使用しても、高さの低い牛乳パック椅子が作れますよ。 こちらでは、普通の牛乳パックを使った 高さ15cmの椅子の作り方のポイントを解説します。 牛乳パックを切る時、三角柱の基礎部分も補強パーツも写真のように15cmの高さにカットします。 次に、カバーをかけた支柱と15cmの四角柱5つを写真のように組んでガムテープでぐるりと巻き、座面部分を作ります。 5ひじ掛けと背もたれを組み立てる 次に、通常サイズの四角柱9個を使って、座面の両サイドのひじ掛けと背もたれの土台を作りましょう。 通常サイズの四角柱を 3個1セットにまとめてガムテープでぐるりと固定し、背もたれパーツ1つ、ひじ掛けパーツ2つを作ります。 6ひじ掛けと背もたれに半分カバーをかける まず、座面に接しない部分に先にカバーをかけ、次に椅子の内側から外側に向けてクッションカバーを半分かけます。 次のステップで各パーツをガムテープで組み合わせながらカバーを全体にかけるため、ここでは カバーを下まで完全に貼り付けないように注意しましょう。 まず、背もたれパーツとひじ掛けパーツの 座面に接しない面 外側を除く にカバーをかけます。 のりしろを作ってクッションシートを切り、クッションカバーをガムテープと両面テープで貼り付けましょう。 このとき、パーツ同士を固定する下の部分のクッションカバーはテープで貼り付けずにそのままにしておきます。 背面カバーの端は座面の支柱の部分をカットしてから座面にピッタリとあわせてガムテープで貼り付けます。 これであらかたのカバーかけが終わりました。 8座面シートを作ってセットする いよいよ最後の工程です。 椅子の座面を覆う座面シートを作りましょう。 座面の形に段ボールを切り、それを型にしてのりしろなしでクッションシートを切ります。 さらにクッションシートに段ボールで印をつけてのりしろありのカバーも1枚作ります。 のりしろありのクッションシートと段ボールの間にワタを入れたら、のりしろを裏面に巻き込んでガムテープで固定し、最後にのりしろなしのクッションシート裏面に両面テープで貼り付ければ座面シートの出来上がり。 座面シートをギュッと座面に押し込めばバンボ型の椅子の完成! できあがったバンボ型の牛乳パック椅子は赤ちゃんの首がしっかりした生後5ヶ月くらいから使えます!赤ちゃんが使う時は目を離さず、ママやパパが様子を見てあげましょう バンボ型からキッズソファへのリメイク 赤ちゃんの成長は目覚ましく、バンボ型椅子を必要としていた赤ちゃんもあっという間に自分で座れる椅子が必要になります。 けれど牛乳パックで作ったバンボ型の椅子であれば、お腹の支えになっている 支柱部分を切り取って新しい座面を被せることで、キッズソファにリメイクできるんです! 1. バンボ型椅子の座面をはがし、赤ちゃんの体を支える支柱を根元から2cm前後残してカッターで切り取ります。 切り取った根元は内側に折り込みガムテープでフタをします。 座面にあう形に段ボールを切ってバンボ型椅子の座面シートを作る要領で座面シートを作り、最後に両面テープで椅子本体に座面シートを貼り付ければリメイクの完成です! 牛乳パック椅子の制作にかかる費用 牛乳パックで椅子を作る際にかかる費用はそれほど高くありません。 作る椅子の種類によっては新聞紙が必要となりますし、クッション性を高めたい場合やこだわりの布を使用したい場合、万能バサミを購入するなど家に材料や道具がない場合には少し費用が高くなるかもしれませんが、 基本的には数百円程度です。 基本の六角椅子も背もたれ付きの椅子も1m大の布があれば十分カバーが作れます。 ハギレであれば100円ショップなどでも安価に購入できますので活用してみて下さいね。

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牛乳パック椅子の作り方!簡単六角形やバンボ型など5種類

牛乳パック 椅子 作り方

今回は牛乳パックの椅子の作り方や、椅子をオシャレに飾る方法などを紹介しますね。 ・基本の六角形はどういう手順? 牛乳パックの椅子の基本形は六角形。 製作手順は次のとおりです。 (1)牛乳パックを切る 出典:筆者撮影 24本分の牛乳パックをハサミかカッターで切り開きます。 底は少し堅いので、厚紙用のハサミだと切りやすいですよ。 (2)切り開いた牛乳パックを三角柱にする 出典:筆者撮影 牛乳パックを三角柱になるように折り曲げ、粘着力の強いビニールテープやガムテープでとめます。 この際、内側の白い面を外にして折り曲げると、あとの装飾がしやすいですよ。 (3)三角柱にした牛乳パックを補強する 出典:筆者撮影 新聞紙や雑誌をぐちゃぐちゃに丸めて、牛乳パックの中に詰めましょう。 (4)上下の三角部分を閉じてテープで固定する 出典:筆者撮影 牛乳パックを補強したら、上下の三角部分を閉じてナイロンテープで固定します。 上下を閉じた24本の牛乳パックは、5本つなげたものを2セット、7本つなげたものを2セット作りましょう。 (5)牛乳パックの塊を並べてテープで巻く 出典:筆者撮影 すべてのセットを作ったら、牛乳パックの塊を5本、7本、7本、5本の順に並べ、ぴったりとくっつけてからテープでぐるぐる巻きに。 しっかり巻いた方が強度が増しますよ。 (6)段ボールで座面を作る 出典:筆者撮影 くっつけた牛乳パックの塊を段ボールの上に乗せて印をつけ、切りましょう。 同じ大きさの六角形を2枚切ったら、牛乳パックの上下に付けてできあがりです。 フェルトや布などでカバーを付けると、よりキレイな椅子になりますよ。 ・強度はどれくらい?子どもも大人も座れる? 牛乳パックの中に補強材を入れれば、強度が上がりますよ。 補強材は段ボールや牛乳パック、新聞紙や雑誌など。 段ボールは、牛乳パックの側面くらいの大きさに切って入れてみて。 牛乳パックは切り開いたものを2等分にして中に入れるので、12枚の牛乳パックが必要です。 新聞紙や雑誌は、ぐちゃぐちゃに丸めて牛乳パックに2~3個入れましょう。 強度が上がれば、大人用の椅子にもなりますよ。 ・六角形以外だとどんな形の椅子が作れる? 出典: さん 六角形以外に、四角形の椅子を作ることもできますよ。 座面を正方形にするなら牛乳パックは9本、長方形なら12本で作ってみましょう。 牛乳パックの中に新聞紙や段ボールなどの補強材を入れて四角柱を作ります。 それを本数文並べて布のガムテープで巻けばできあがり。 椅子にもなるし、踏み台にもなるので便利ですよ。 子ども用の踏み台を作るのであれば、500mlの牛乳パックを使えば高さがちょうど良いかも。 ・牛乳パックの椅子をパワーアップさせてソファー型に 出典: さん 牛乳パックでソファーも作れるんですよ。 さまざまな作り方がありますが、二人掛けのソファーには牛乳パックを50本ほど使うようです。 一人掛けを2脚作って組み合わせます。 <ソファーの作り方> (1)牛乳パックに補強材を入れて四角柱を作る。 (2)座面を作ったら背もたれと肘掛をくっつける。 (3)段ボールを座面・肘掛・背もたれの上部に貼る。 (4)カバーリング。 カバーする際、クッション性を増すために綿を挟むと良いかも。 ・背もたれ付きの椅子を作ってコッシーにしちゃおう! 出典: さん 背もたれ付きの椅子を作るなら、コッシーにしてみては。 (1)牛乳パック2本を重ね、補強材を入れて四角柱を作る。 (2)四角柱3本を座面に、残りを脚と背もたれにする。 背もたれの上部は角を丸くしましょう。 (3)フェルトでコッシーの顔や髪などの形を切り出し、ボンドで牛乳パックで作った椅子に貼りつけていく。 牛乳パックの椅子に厚紙を貼ったあとにフェルトを貼ると、よりキレイに貼ることができますよ。 ・収納ができる牛乳パックの椅子も作れる 座面を開閉式にして、座面の中に収納できるスペースができるように牛乳パックを組み合わせて椅子を作っている人も。 アイデア次第でいろいろな形状にできるのも手作りならではですね。 インターネットで牛乳パックの椅子の作り方を検索したら、さまざまな作り方がヒットするので、自分の作りやすい方法を探してみるのも良いですね。 ・牛乳パックの椅子をカバーする方法とは? 出典:筆者撮影 牛乳パックの椅子ができたら、おしゃれに飾りたいですよね。 包装紙やテープ、フェルトなどを貼る人もいれば、濡れても大丈夫なようにレジャーシートを貼る人も。 かぎ編みで作ったカバーで包む人もいるようですよ。 六角形の牛乳パックの椅子なら、座面の部分をアンパンマンやバイキンマンなど、フェルトでキャラクターの顔にすると子どもは喜びますよ。 ・牛乳パックの椅子のカバーを布で作ってみよう 出典: さん 牛乳パックの椅子のカバーを布で作ってみましょう。 布は、どのような種類でも大丈夫。 まず、牛乳パックの椅子の側面を布で巻きたいので、側面の長さをはかり、縫い代分をプラスした長さで裁断。 座面は、布の上に牛乳パックの椅子を置き、縫い代分を加えた大きさで2枚切ります。 その際、合印を忘れないように。 側面用の布を中表に折り端を縫いましょう。 手縫いでもミシンで縫ってもOK。 縫ったら表に返し、縫い代を広げた状態で牛乳パックの椅子にかぶせます。 輪にした布の真ん中に椅子が来ていることを確かめたら、すべての角の部分で布に切れ目を入れます。 切れ目を入れたら、椅子の方に向けて折り曲げまち針を。 座面部分の布もすべての角に切り込みを入れて折り曲げたらまち針を打ち、座面に乗せて側面部分の布とまつり縫いで縫いつけます。 底の部分も同じように縫いつけたら完成。 ファスナー付きにすれば、汚れたときに洗えるので便利ですね。 カバーを部屋の雰囲気に合わせれば、立派なインテリアにもなりそう。 子ども用の椅子は、子どもの好きな色やキャラクターにすれば、喜んで座ってくれそうですね。

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牛乳パック(紙パック)で作る子ども用イス&ソファーがかわいい!基本の作り方も紹介

牛乳パック 椅子 作り方

牛乳パック24本• ダンボール多め• ビニールテープ• 布のガムテープ• ハサミ• カッター• ペン 【1】24本の牛乳パックを切る作業です。 カッターで切る部分を増やすと、手の負担は減ります。 まず赤線で切ります。 次に底を赤線で切ります。 最後に飲み口部分を赤線で切れば終わりです。 同じように残りの牛乳パックも切ります。 【2】ダンボールを細長く切り、半分に折っておきます。 タテ19㎝で、ヨコは7~10㎝(アバウトでOK)くらいです。 【3】牛パックを三角柱になるように折りたたんで、その中に、切った段ボールを入れてテープで固定します。 残りの牛乳パックも同じように作り、7本セットを2組、5本セットを2組に分けておきます。 【4】それぞれ分かれている牛乳パックを、布テープでまとめていきます。 まず5本セットの方からご説明します。 布テープを長めに引き出しておきます。 布テープに牛乳パックを3本並べて置きます。 残りの2本を間に入れます。 布テープを切って一周ぐるっと巻きます。 あともう1組も同じように作ります。 次に7本セットを、同じ要領でまとめます。 土台が4本で、間に3本入れます。 これで4つのかたまりができました。 【5】【4】でまとめ牛乳パックをさらに1つにまとめます。 布テープで1ヶ所につき3週ほどグルグル巻いて、しっかり固定します。 まとめてやるのが大変でしたら、1パーツずつ貼り合わせていきましょう。 【6】【5】で出来たものを型にして、ダンボールを切ります。 上下に貼るので2枚切りましょう。 【7】切った段ボールを、牛乳パックの上下に貼り付けていきます。 これで土台は完成です。 【8】好きな色の布テープを貼って仕上げます。 出来たらさっそく座ってみよう 大人が座っても、全然びくともしません!とても頑丈です! なんでも80キロくらいまでなら耐えられるとか…牛乳パックおそるべし! ただ、ダンボールなので最初は座った部分にあとが残ってボコボコします。 でも、徐々に平らになっていくので心配ご無用です。 椅子としても使えますが、子供のテーブル代わりに使っても良いでしょう。 意外とオススメは、パソコンデスクの代わりです(笑) 高さがちょうど良く、タイピングがとってもやりやすいですよ~。 ノートPCの方はぜひお試しください。

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