ハンド タッカー。 エアータッカーの特長・選び方とおすすめ【マックス・マキタ・日立】

壁紙の貼り替えにも!タッカーの選び方と使い方

ハンド タッカー

建築現場やDIYではハンドタッカーがあると作業効率がアップして非常に便利です。 しかし実際に購入しようと思っても種類がありすぎて迷うことはありませんか? 選び方1つで、使い勝手が良く便利と感じるか、打ち込む力が弱くて不便さを感じるかが決まります。 ハンドタッカーには、電動タッカー・ガンタッカー・エアータッカー・ハンマータッカーなどのタイプがあるほか、マックス・マキタ・日立・ラピッド・スタンレーなど大手メーカーからも様々な種類が販売されています。 今回は、あると大変便利な「ハンドタッカーの使い方や選び方」をご紹介するとともに、現在どんな製品が売れているのかが分かる「おすすめ人気ランキング10選」も合わせてご紹介していきます。 ハンドタッカーの用途 出典: 大きいホチキスのような形状をしているハンドタッカーは、コの字型をしたステープル(針)を強力に打ち込んで固定する工具で、ホチキスとは違いステープルの先端が尖っています。 一度打ち込むと簡単には取れないため、建築工事(ベニヤ板の張り付け・外壁などの防水シートや断熱材の張り付けなど)やリフォーム工事(防水シートの張り替えなど)、家具作り(イスの布張りなど)で幅広く利用されています。 ステープルにも種類があり、ハンドタッカーのタイプ・メーカーなどによってステープルの足の長さも変わります。 ハンドタッカーのタイプやステープルの長さによって固定力が変わってくるため、どのように使うかを明確にしておくことが大切です。 ハンドタッカーの使い方 出典: ハンドタッカーのステープル打ち出し口を、対象物に押し付けながらピッタリと密着させます。 その状態のまま、電動タッカーはグリップ部分にあるボタンを押し、手動のガンタッカーはハンドルを押し込みます。 こうすることで、ステープルが対象物に打ち込まれていきます。 ハンドタッカーと対象物にすき間があると、ステープルが浮いた状態で打ち込まれてしまいます。 このような場合には、ハンマーなどで浮いたステープルを叩いて打ち込むか、抜き取って新たに打ち直します。 ガンタッカーの中には、針を抜きとる爪(ホチキスについている爪と同じようなもの)が付属しているものもあり、それを使って浮いたステープルを抜き取ります。 爪がついていないものは、タッカー専用のステープルリムーバーを使ってゆっくりと抜き取りましょう。 ハンドタッカーの選び方 種類が数多くあるハンドタッカーは、「作業目的」・「ボディの素材」・「ステープルの足の長さ」・「値段」などから選んでいくと、失敗が少なく作業効率もアップします。 ここからは、上記4つの選び方について更に詳しくご説明していきます。 作業に合わせて選ぶ 効率良く作業を進めるためには、その目的に合わせてハンドタッカーを選ぶことが重要です。 特にスケジュールが決められている作業においては、1つの作業が遅れると後の作業担当者にも迷惑をかけてしまいます。 作業範囲が広い場合やベニヤ板の張り付け作業などには、一定のリズムで打ち込み続けられる電動タッカーや強力な空気圧でステープルを打ち込むエアータッカーがおすすめです。 またDIYや細かな部分の作業などでは、1つ1つ打ち込めるガンタッカーやハンマータッカーなどがおすすめです。 一般用で汎用性の高いガンタッカー 出典: 「ガンタッカー」はハンドタッカーの代表的とも言えるタイプで、建築現場からDIYまで広く使える汎用性の高い製品です。 日本の職人などの間では「タッカー」や「ガン」と略して呼ばれているほか、英語では「ステープルガン」と呼ばれています。 手動式なので場所を選ばずに使用できるほか、使いたいときにすぐに使用できる手軽さが人気です。 使い方はホチキスとほぼ同じなので、初心者でも扱いやすいのも魅力の1つです。 シンプルな構造で価格も1万円弱くらいから300円程度まで幅広く揃っています。 ステープルを抜く爪が後方に付属しているものもあり、ステープルを打ち直す時に使うリムーバーを揃える必要がありません。 ただし、タッカーのステープルはまっすぐ打ち込まれており、勢いよく引き抜くと飛んで目などに当たる危険があるため、慎重に行う必要があります。 遠くまで広く手が届くハンマータッカー 出典: 釘などを叩いて打ち込むハンマーとガンタッカーが合体したのが、「ハンマータッカー」です。 ハンマーの持つ叩きつける力を利用して、ステープルをよりしっかりと打ち込むことができるので、ステープルの浮きが少ないです。 通常のハンマーでは、使い続けていると重量感が増してくるため長時間の使用は難しいですが、ハンマータッカーはヘッド部分がスプリング構造になっているほか、ハンマーの重量が均等に配分されるように設計されているため、長時間使用でも手首が疲れにくいです。 手を伸ばすことで打ち込める範囲が広がりますが、ハンマータッカーは打ち込む位置がおおざっぱになりがちで、決められた場所への打ち込みは難しいです。 従って、正確さを求める作業ではなくスピードを重視する作業におすすめします。 ボディの素材で選ぶ ハンドタッカーには、重量感のある金属製のほか軽量のプラスチック製もあり、ボディの素材から選ぶこともできます。 素材によってメリット・デメリットが異なるため、自分の用途と合致するものを選ぶと良いでしょう。 軽いプラスチック製 出典: ホチキスに近い感覚で使用することができ、ボディも軽量なのでお子さんの工作や女性が使用する時におすすめです。 上記画像のように、両手を使わず片手で簡単にステープルを打ち込めるタイプもあります。 プラスチック製ですが、イスのシート張り替え時や木材への打ち込みなどにも使えるため、DIYをする方やクラフト好きの女性などにもおすすめのタイプです。 ただし、金属製のようなステープルを打ち込む力は持っていないため、硬い木材などへの打ち込みではステープルが浮いてしまうこともあり、使用範囲が制限されがちです。 力強く打てる金属製 出典: プラスチック製が200g~350g程度なのに対し、金属製は600g~1kg程度と3倍以上の重量があります。 そのため、建築現場やDIY好きの男性におすすめのタイプだと言えます。 メーカーによっては、打ち込み口の上部にステープルの打ち込み強度を調節できるつまみが付いているものもあり、対象物によって強度を調整することが可能です。 重量があるので人によっては手が疲れる場合もありますが、プラスチック製よりも強力にステープルを打ち込むことができるため汎用性が高く1つあると重宝します。 使用可能なステープルの足の長さで選ぶ 出典: ステープルはメーカーによっていくつもの種類があり、1メーカーだけで数十種類にもなります。 例えば、マックスのT3シリーズは6mm・10mm・13mm、T4シリーズは7mm・10mm、4J・10Jシリーズは6mm~25mmと、幅広くラインナップされています。 T3はマックスのガンタッカーやハンマータッカーに最適なほか、マキタのハンマタッカーに対応可能です。 外壁の防水シートや断熱材の張り付けなどに適します。 T4はマックスガンタッカーに最適で、防水シートなどの張り付けに加え、強度が高いので硬い材質にも利用できます。 ハンドタッカーは幅広く利用されいるため、ステープルには固定強度の基準となるサイズが明確になっていません。 そのため、使用する対象物にどの程度の固定力が必要かを見極め、それに適したステープルとハンドタッカーを選ぶようにすれば失敗しないでしょう。 値段で選ぶ ハンドタッカーには、ホチキスのように手軽に使える軽量コンパクトタイプから職人が使う本格的な電動タイプまで色々な種類があり、値段も10万円以上と高価なものもあれば300円程度で購入できるものもあります。 タイプ別では、ガンタッカーは300円~2万円程度、ハンマータッカーは3,000円~1万7,000円程度、電動タッカーは4,000円~4万円程度となっています。 中でもガンタッカーにおいては、ダイソーにて300円という安さで販売されており、手軽に購入することができます。 どのタイプも値段に幅がありますが、搭載機能に比例して値段も上がっている傾向にあります。 そのため選ぶ際には、使用頻度や機能を考えたうえで予算を決めていくことで、ハンドタッカーの種類を絞りやすくなります。 ハンドタッカーのおすすめ人気ランキング10選 ハンドタッカーの選び方をご説明したところで、ここからはハンドタッカーの人気ランキング10選をご紹介していきたいと思います。 現在、どのようなタイプ・素材・値段が人気なのか参考にして、自分に最適なハンドタッカーを選んでください。 1位 SUN UP 2WAYメタルタッカー強力型(ステープル200本入)STP-1214 重さ:662g 大きさ:18. また、ステープルの互換性もあり使用できる種類は2WAYタッカー用もと多いため、色々な作業で活躍してくれます。 打ち出し口にはホチキスガイドが付いており、それを展開すれば強力ホチキスとして利用できます。 文房具のホチキスはコピー用紙などしか固定できませんが、これならば厚いダンボールなども固定できて便利です。 グリップ部分はラバー付きで滑りにくいので、しっかりと力を与えることができます。 リーズナブルな価格で機能性の高いハンドタッカーを求めている方におすすめな製品であり、またメタルに赤が映えるオシャレなデザインなのでDIY好きの女性にもおすすめできます。 7mmまで 硬い木材などの打ち込みにもOK! プラスチック製タッカーでは、ボディに重量と強度が無いため硬い木材などには針が打ち込めないことがあります。 引き換えこの製品は金属製で重量があり、調節つまみで打ち込み強度を変えられるので、硬い木材などにもしっかり打ち込むことができます。 打ち出し口にはホチキスガイドが付いており、それをセットすれば強力なホチキスとなります。 書類などは枚数が多くなると一般的なホチキスでは全く歯が立ちません。 このタッカーにセットするのは針足の長い専用ステープルなので、書類の束もしっかり留められます。 このハンドタッカーがあれば本格DIYで作業効率が上がるほか、バイクシート・イスの座面の張り替えなどの修理作業や木工・工作などでも活躍してくれます。 実際に使用している方の評判も上々で、作業効率をアップさせたい方などにおすすめです。 価格が非常に良心的で、家庭用として1台あると便利です。 約220gと軽量なので女性でも扱いやすい他、柔らかめの木材ならばステープルが曲がることなく打ち込むことめます。 専用アタッチメントをセットしてホチキスとして使用すれば、一般的なホチキスでは留めにくい書類の束もしっかりとまとめることができます。 DIYなどの場合、途中でステープルがなくなって補充することもありますが、替え針を用意していないと作業がスムーズに進みません。 しかしこの製品には替え針が200本付属しているので、作業の途中でステープルがなくなってもすぐに補充することができます。 7mm 軽量・安価でも優秀! ガンタッカーとホチキスの2つの機能を持つ、プラスチック製の軽量タッカーです。 ガンタッカーにすればDIYでの作業を効率的にしてくれるほか、ホチキスにすれば工作やホビーでお子さんも使うことができます。 本体と一緒にステープルが400本と多めに付いているほか、打ち損じたステープルを除去するリムーバーもセットになって980円~購入できて大変便利です。 ステープルは、幅12mm・太さ0. 7mmで足長4mm~8mmのものが使用可能です。 利用者の口コミでは「一般用として利用するには、打ち損じなども起こらず問題なく使える」という声が多く聞かれています。 価格も良心的なので、家庭用として1台購入しても失敗はないでしょう。 作業する人が扱いやすいよう、人間工学に基づいて握りやすい新開発グリップに設計されています。 建築現場で職人さんがよく愛用している人気製品です。 重量感があると、ハンマー感覚で使用するこのタイプは手が疲れてしまいますが、この製品は約400gと軽量であり、またヘッド部分とグリップ部分の重量がバランス良く配分されているため、長時間使用でも手への疲労感が少なくスピーディな作業が行えます。 他社の中には、マックス製とラピッド製の両方を使用できる互換性製品もありますが、この製品はマックス製との互換性が無いためステープル選びでは注意が必要です。 2(mm) ステンレス製の3in1ガンタッカー 金属製のガンタッカーですが素材がステンレスなので、錆びにくく長く使うことができます。 本体上部のつまみは針の打ち込み強度調節ネジで、右に回すと強く、左に回すと弱くなります。 この調節つまみによって、様々な対象物に最適な強度でステープルを打ち込めます。 約1㎏と重量はありますが、その分ステープルをしっかりと打ち込むことができるため打ち損じが少ないです。 ステープルはコ型・U型に対応しているほか、T型のピンネイルにも対応しています。 本体にはこの3種類の針がそれぞれ1000本ずつ付属しているので、すぐに替え針を用意する必要はありません。 打ち損じた際にあると便利なステープルリムーバーも付属しているので、これ1つを購入すればすぐにでも作業が行えます。 建築現場や本格DIYをする男性には、長く使用できて便利です。 5(mm) ホチキスとしても使用可能 ハンドタッカーの他にホチキスの機能も持った2ウェイタッカーとなっています。 プラスチック製ですが、柔らかい木材であれば打ち込みが可能です。 後方のクリンチャホルダをステープル打ち出し口へ移動させることで、対象物を挟んでホチキスとして利用できます。 ステープルを押し込むプッシャには爪(リムーバー)が付いており、ステープルを打ち損じてもすぐに取り除くことができます。 ミニサイズで本体は220gと軽量なため、女性やお子さんでも扱いやすくおすすめです。 ただし、使用可能ステープルの種類が少ないほか、同メーカーマックスの金属製ガンタッカーと比較するとボディの強度(堅牢性)は落ちます。 5(mm) ホチキス最大手のマックス製で安心 建築現場でプロたちも愛用しているのが、マックス製のガンタッカーです。 電動タッカーやエアータッカーも使用できる中敢えてマックスのガンタッカーを使用するのには訳があります。 ステープルの打ち損じが少ないという利点もありますが、それに加えて作業環境に左右されない、強度が変わらないなどの理由からです。 プロ仕様のものを使えるので満足のいくものが作れますが、重量があるほか値段がガンタッカーの相場より少々高めとなっています。 長く使用するつもりで購入する方にはおすすめですが、頻繁に使用しない場合には割高となる場合もあります。 しっかり留めたいときにはステープル、目立たなくしたいときにはT型ネイルと使い分けができて便利です。 ただし、本体にステープル・ピンネイルが付属していないため、自身で購入する必要があります。 また、打ち込む際にある程度の握力が必要なため、力の弱い女性はうまく打ち込めない場合もあります。 ある程度ハンドタッカーの知識を持つ男性にはおすすめです。 5(cm) 使用可能ステープル :Crownステープル :Tステープル1. 0(mm) 1台3役でメーカー1年保証付き これ1台でコ型・U型のステープルとT型ネイルが使用でき、本体と共に3種類のステープルが200本ずつ付属しているので、購入してすぐに使用することができます。 また、メーカーの1年保証も付いており、安心して使用することができます。 ただしハンドルが固く、押し込むのに力が必要なほか付属のステープルの強度はそれほど強くないため、対象物によっては浮きができたり折れ曲がってしまう場合があります。 また説明書が無いので、初めての方は使い方に迷う可能性があります。 おすすめの商品一覧 製品 最安値 評価 リンク 1,443円 4. 69 1,268円 4. 29 1,443円 4. 29 980円 3. 95 3,800円 4. 6 2,580円 3. 8 865円 4. 39 5,200円 4. 4 1,198円 4. 5 1,299円 2. 5 一緒に揃えたい道具 出典: ステープルを打ち込んでいる際、ハンドタッカーの扱い方や対象物の硬度などによっては、打ち損じが起こることがあります。 リムーバーが付いている製品ならば打ち損じてもすぐに除去できますが、付いていない製品はすぐに除去できません。 そこでハンドタッカーと一緒に揃えておきたいのが「ステープルリムーバー」です。 使い方は簡単で、リムーバーの先端を打ち損じたステープルの肩に差し込み、てこの原理で引き上げて除去します。 製品によってはステープルプラーもあります。 その他に、替えのステープルも必要となるので、自分の選んだハンドタッカーに適合するステープルも一緒に揃えておきましょう。 また、目のケガ防止のため作業用メガネも揃えておくと、打ち損じたステープルを除去する際にも安心です。 まとめ いかがでしたでしょうか?ハンドタッカーは建築現場で活躍しているほか、家庭用としてもDIYや工作・修理などで利用されている便利な工具です。 種類があるため選び方も様々ですが、現在はタッカーとホチキスの両方の機能を持つ2ウェイタイプが人気です。 コストパフォーマンスが良い製品も多く登場しているので、ランキングを参考に自分のスタイルに合ったものを選んでみてください。

次の

100均のタッカー3選!ダイソー・セリア別!ガンカッター/工具

ハンド タッカー

タッカー・ピンタッカー・フィニッシュネイラの違いと使い分け タッカー・ピンタッカー・フィニッシュネイラは、建設・建築現場はもちろん、家庭でのDIYなどでも大活躍する工具です。 それぞれに適した用途がありますが、 見た目が似ていることもあり、混同されることも多い工具です。 そこで、今回の記事では、それぞれの工具の違いや使い分けを詳しく解説していきます。 用途にあった最適な一台がきっと見つかりますので、ぜひ最後までご覧ください。 呼び方について ピンタッカーやフィニッシュネイラなどは、各メーカーで呼び名が違っていて、調べる時に混乱することもあるかと思います。 商標で同じ名前が使えないという理由ですので、中身は全く同じものと考えて大丈夫です。 この記事では、 タッカー・ピンタッカー・フィニッシュネイラ・ブラッドネイラと呼称しています。 呼ばれ方の違い タッカー ピンタッカー フィニッシュネイラ ブラッドネイラ 呼称 ブラッドネイラの用途 フロア打ちの中でも、堅くて割れやすいカリンやナラといった単板のフローリング材の打込みに使われます。 一般的に使われるフロアタッカーと比較して用途がかなり限定的で汎用性が低いことと、フロアタッカーの性能も向上してきたため、あまり使われなくなってきています。 また、マックスはブラッドネイラの販売をすでに終了しています。 それぞれの釘の簡単比較 それぞれの釘を相対的に比較してみました。 選ぶ際の参考にしてみてください。 一般的なホッチキスと同様にコの字型のステープル(釘)を使い、断熱材の貼付けやシート・ベニヤなどの貼り付けなどに使われます。 フローリングの貼付けに特化したタッカーとして、フロアタッカーもあります。 作動方式として、 電動式・ エア式・ 手動式に分類されます。 ステープルは、用途に応じて 幅や足の長さが違うものが多数ラインナップされています。 1つの機種で足の長さの違いは問題なく対応できますが、幅の違いには対応できない( 1つのタッカーで使えるのは1種類の幅のステープルだけ)ので、選定の際には十分ご注意ください。 電動タッカー エア式のタッカーです。 充電式の登場で押され気味ですが、まだまだ主流です。 充電式と比較して、別途コンプレッサーを用意する必要があり、エアホースの取り回しなどに気を使うといったデメリットもありますが、 バッテリーがないため本体が非常に軽量で取り回しがしやすいという大きなメリットもあります。 また、エア式の利点を生かして、エアダスターを備えている機種もあります。 圧力について エアタッカーは使用する空気の圧力の違いによって、高圧用と常圧用に分けられます。 高圧用は、1. 2~2. 常圧用と比較して小型軽量かつハイパワーなので、安定した打込力があります。 常圧用は、0. 39~0. 83MPa(4~8. 高圧と比較して、長時間の使用に向いています。 手動式のタッカーです。 対象材に押し当てて、トリガーを引くことでステープルが打ち込まれる ガンタッカーと、ハンマーのように対象材に叩きつけてその衝撃を利用してステープルを打ち込む ハンマタッカーの2種類があります。 軽くてどんな場所でも手軽に使用できるので、エア式や電動式が普及した現在でも一定の需要があります。 そもそもピンタッカーとは? 主に住宅などの内装工事の仕上げ段階で使われており、巾木や回り縁、化粧材などの取り付け作業を効率よくこなすことができる工具です。 釘が細くほとんど目立ちませんが、その分保持力は弱いので、接着剤と併用して乾くまでの仮止めとして使われます。 ピン釘は、ステープルのように幅による違いはなく、足の長さの違いのみになります。 作動方式として、 電動式・ エア式に分類されます。 電動ピンタッカー エア式のピンタッカーです。 充電式の登場で押され気味ですが、まだまだ主流です。 充電式と比較して、別途コンプレッサーを用意する必要があり、エアホースの取り回しなどに気を使うといったデメリットもありますが、バッテリーがないため本体が非常に軽量で取り回しがしやすいという大きなメリットもあります。 また、エア式の利点を生かして、エアダスターを備えている機種もあります。 圧力について エアピンタッカーは使用する空気の圧力の違いによって、高圧用と常圧用に分けられます。 高圧用は、1. 2~2. 常圧用と比較して小型軽量かつハイパワーなので、安定した打込力があります。 常圧用は、0. 39~0. 83MPa(4~8. 高圧と比較して、長時間の使用に向いています。 仕上げ釘はピン釘より太く頭径もあり保持力が強いため、 接着剤などを併用しなくてもしっかりと固定することができます。 その分打込み跡が目立ってしまうので、部材と同じ色の釘を使うなどの対策が必要になります。 仕上げ釘は、頭径が約1. 9mmの一般的なものの他に、超仕上げ釘と呼ばれる頭径約1. 4mmのものがあります。 とイメージするとわかりやすいでしょう。 作動方式として、 電動式・ エア式に分類されます。 電動フィニッシュネイラ エア式のフィニッシュネイラです。 充電式の登場で押され気味ですが、まだまだ主流です。 充電式と比較して、別途コンプレッサーを用意する必要があり、エアホースの取り回しなどに気を使うといったデメリットもありますが、バッテリーがないため本体が非常に軽量で取り回しがしやすいという大きなメリットもあります。 また、エア式の利点を生かして、エアダスターを備えている機種もあります。 圧力について エアフィニッシュネイラは使用する空気の圧力の違いによって、高圧用と常圧用に分けられます。 高圧用は、1. 2~2. 常圧用と比較して小型軽量かつハイパワーなので、安定した打込力があります。 常圧用は、0. 39~0. 83MPa(4~8. 高圧と比較して、長時間の使用に向いています。 主にDIY向け商品を多数手がけるメーカー。 主要ブランドのSK11は、低価格でありながら高い品質で一般ユーザーからセミプロユーザーまで幅広い人気を集める。 常圧のピンタッカー・フィニッシュネイラをラインナップ。 釘打機・ビス打ち機との違い 基本的に別の用途に用いられる別の工具ですので、しっかりと使い分ける必要があります。 釘打機との違い タッカー・ピンタッカー・フィニッシュネイラは基本的に木材に対して使用されます。 イメージとしては、 タッカー・ピンタッカー・フィニッシュネイラが内装・仕上用、釘打機は外装・躯体用といった立ち位置になります。 釘打機で内装の作業をすること自体はできますが、オーバースペックであることと、重量が重くなり取り回しにくくなるので、おすすめはできません。 もちろんタッカー・ピンタッカー・フィニッシュネイラでは、非力すぎるので外装・躯体の作業をすることはできません。

次の

SK11 タッカー PT

ハンド タッカー

タッカー・ピンタッカー・フィニッシュネイラの違いと使い分け タッカー・ピンタッカー・フィニッシュネイラは、建設・建築現場はもちろん、家庭でのDIYなどでも大活躍する工具です。 それぞれに適した用途がありますが、 見た目が似ていることもあり、混同されることも多い工具です。 そこで、今回の記事では、それぞれの工具の違いや使い分けを詳しく解説していきます。 用途にあった最適な一台がきっと見つかりますので、ぜひ最後までご覧ください。 呼び方について ピンタッカーやフィニッシュネイラなどは、各メーカーで呼び名が違っていて、調べる時に混乱することもあるかと思います。 商標で同じ名前が使えないという理由ですので、中身は全く同じものと考えて大丈夫です。 この記事では、 タッカー・ピンタッカー・フィニッシュネイラ・ブラッドネイラと呼称しています。 呼ばれ方の違い タッカー ピンタッカー フィニッシュネイラ ブラッドネイラ 呼称 ブラッドネイラの用途 フロア打ちの中でも、堅くて割れやすいカリンやナラといった単板のフローリング材の打込みに使われます。 一般的に使われるフロアタッカーと比較して用途がかなり限定的で汎用性が低いことと、フロアタッカーの性能も向上してきたため、あまり使われなくなってきています。 また、マックスはブラッドネイラの販売をすでに終了しています。 それぞれの釘の簡単比較 それぞれの釘を相対的に比較してみました。 選ぶ際の参考にしてみてください。 一般的なホッチキスと同様にコの字型のステープル(釘)を使い、断熱材の貼付けやシート・ベニヤなどの貼り付けなどに使われます。 フローリングの貼付けに特化したタッカーとして、フロアタッカーもあります。 作動方式として、 電動式・ エア式・ 手動式に分類されます。 ステープルは、用途に応じて 幅や足の長さが違うものが多数ラインナップされています。 1つの機種で足の長さの違いは問題なく対応できますが、幅の違いには対応できない( 1つのタッカーで使えるのは1種類の幅のステープルだけ)ので、選定の際には十分ご注意ください。 電動タッカー エア式のタッカーです。 充電式の登場で押され気味ですが、まだまだ主流です。 充電式と比較して、別途コンプレッサーを用意する必要があり、エアホースの取り回しなどに気を使うといったデメリットもありますが、 バッテリーがないため本体が非常に軽量で取り回しがしやすいという大きなメリットもあります。 また、エア式の利点を生かして、エアダスターを備えている機種もあります。 圧力について エアタッカーは使用する空気の圧力の違いによって、高圧用と常圧用に分けられます。 高圧用は、1. 2~2. 常圧用と比較して小型軽量かつハイパワーなので、安定した打込力があります。 常圧用は、0. 39~0. 83MPa(4~8. 高圧と比較して、長時間の使用に向いています。 手動式のタッカーです。 対象材に押し当てて、トリガーを引くことでステープルが打ち込まれる ガンタッカーと、ハンマーのように対象材に叩きつけてその衝撃を利用してステープルを打ち込む ハンマタッカーの2種類があります。 軽くてどんな場所でも手軽に使用できるので、エア式や電動式が普及した現在でも一定の需要があります。 そもそもピンタッカーとは? 主に住宅などの内装工事の仕上げ段階で使われており、巾木や回り縁、化粧材などの取り付け作業を効率よくこなすことができる工具です。 釘が細くほとんど目立ちませんが、その分保持力は弱いので、接着剤と併用して乾くまでの仮止めとして使われます。 ピン釘は、ステープルのように幅による違いはなく、足の長さの違いのみになります。 作動方式として、 電動式・ エア式に分類されます。 電動ピンタッカー エア式のピンタッカーです。 充電式の登場で押され気味ですが、まだまだ主流です。 充電式と比較して、別途コンプレッサーを用意する必要があり、エアホースの取り回しなどに気を使うといったデメリットもありますが、バッテリーがないため本体が非常に軽量で取り回しがしやすいという大きなメリットもあります。 また、エア式の利点を生かして、エアダスターを備えている機種もあります。 圧力について エアピンタッカーは使用する空気の圧力の違いによって、高圧用と常圧用に分けられます。 高圧用は、1. 2~2. 常圧用と比較して小型軽量かつハイパワーなので、安定した打込力があります。 常圧用は、0. 39~0. 83MPa(4~8. 高圧と比較して、長時間の使用に向いています。 仕上げ釘はピン釘より太く頭径もあり保持力が強いため、 接着剤などを併用しなくてもしっかりと固定することができます。 その分打込み跡が目立ってしまうので、部材と同じ色の釘を使うなどの対策が必要になります。 仕上げ釘は、頭径が約1. 9mmの一般的なものの他に、超仕上げ釘と呼ばれる頭径約1. 4mmのものがあります。 とイメージするとわかりやすいでしょう。 作動方式として、 電動式・ エア式に分類されます。 電動フィニッシュネイラ エア式のフィニッシュネイラです。 充電式の登場で押され気味ですが、まだまだ主流です。 充電式と比較して、別途コンプレッサーを用意する必要があり、エアホースの取り回しなどに気を使うといったデメリットもありますが、バッテリーがないため本体が非常に軽量で取り回しがしやすいという大きなメリットもあります。 また、エア式の利点を生かして、エアダスターを備えている機種もあります。 圧力について エアフィニッシュネイラは使用する空気の圧力の違いによって、高圧用と常圧用に分けられます。 高圧用は、1. 2~2. 常圧用と比較して小型軽量かつハイパワーなので、安定した打込力があります。 常圧用は、0. 39~0. 83MPa(4~8. 高圧と比較して、長時間の使用に向いています。 主にDIY向け商品を多数手がけるメーカー。 主要ブランドのSK11は、低価格でありながら高い品質で一般ユーザーからセミプロユーザーまで幅広い人気を集める。 常圧のピンタッカー・フィニッシュネイラをラインナップ。 釘打機・ビス打ち機との違い 基本的に別の用途に用いられる別の工具ですので、しっかりと使い分ける必要があります。 釘打機との違い タッカー・ピンタッカー・フィニッシュネイラは基本的に木材に対して使用されます。 イメージとしては、 タッカー・ピンタッカー・フィニッシュネイラが内装・仕上用、釘打機は外装・躯体用といった立ち位置になります。 釘打機で内装の作業をすること自体はできますが、オーバースペックであることと、重量が重くなり取り回しにくくなるので、おすすめはできません。 もちろんタッカー・ピンタッカー・フィニッシュネイラでは、非力すぎるので外装・躯体の作業をすることはできません。

次の