熟語 と は。 熟語(じゅくご)とは

熟語

熟語 と は

"in" と比べればわかるように、"in" が、広さ・幅・奥行きを感じさせるのに対し、"at" は、一点、つまり地点、時点、およびその比喩的な意味での点を示す。 例えば、"at home" は次のように意味が広がっている。 call on A 人 :A 人 を訪れる) 7 drop in at A 場所 :A 場所 に立ち寄る (cf. 21 at the cost of A:A を犠牲にして 22 at any cost:どんな犠牲を払っても、とにかく 23 at the risk of A:A を危険にさらして 24 at the thought of A:A を考えて 25 at the sight of A:A を見て さらに、"wonder at the sight of A" のような形で用いられると、「A を見て驚く」となり、この "at" は原因を表し始める。 (5)感情の原因・動機 1 be surprised at A:A に驚く 2 be astonished at A:A に驚く 3 be amazed at A:A に驚く 4 be frightened at A:A に驚く 5 be startled at A:A に驚く 「快・不快」を表す言葉も同様である。 ただし "at+事柄" の形で使われることが圧倒的に多い。 人・物の場合は "with+人・物" が多い。 そこから「無」の状態を表したり、ある動作の終了や強調を表す。 そこから、追求の対象、目的、適・不適、代理・交換、理由・原因の意味へと発展する。 A except B:B以外の A) 22 for one's life:命がけで 23 for the life of me 否定文で :どうしても(ない) (5)原因・理由:「〜で、〜のことで」 1 laugh at A for B:B のことで A を笑う 2 be noted for A:A で有名である 3 be famous for A:A で有名である 4 be notorious for A:A で悪名高い 5 be infamous for A:A で悪名高い be sorry for A:A のことで残念に思う、A を後悔する、A が気の毒である 7 be at a loss for A:A のことで困る 8 blame A for B:A を B のことで非難する 9 scold A for B:A を B のことで叱る 10 praise A for B:A を B のことでほめる 11 thank A for B:A に B のことで感謝する 12 be grateful to A for B:A に B のことで感謝する 13 for … reason:… の理由で 14 for fear of A or that S V :A を恐れて 15 for lack or want of A:A が不足しているので 16 for joy:喜んで (6)その他:「〜については、〜にしては、等」 1 answer for A:A に対して責任を持つ 2 be responsible for A:A に責任がある、A に原因がある 3 excuse A for B:B に関して A をゆるす 4 forgive A for B:B に関して A をゆるす 5 pardon A for B:B に関して A をゆるす 6 for A's age:A の年にしては 7 for all A:A もかかわらず 8 for good:永久に 9 for the time being:さしあたり 10 be for A:A に賛成する [7]from 基本用法は、運動の起点を表す「A から」。 そこから分離・材料・区別・相違・原因・抑制・妨害等を表す。 (1)空間的意味合いがあるもの。 1 be in:(家や会社などに)いる 2 in front of A:A の前に 3 in the presence of A:A のいる前で 4 in the absence of A:A がいないとき 5 in the direction of A:A の方へ 6 arrive in or at A:A に到着する drop in on A 人 :A に立ち寄る (cf. ある種の状態を表す。 主語ないし目的語と同一化されている。 1 in itself:それ自体 2 in person:自分で (5)興味・従事・熱中の対象。 1 be interested in A:A に興味がある 2 interest oneself in A:A に興味がある 3 be engaged in A:A に従事している 4 be absorbed in A:A に熱中する 5 be lost in A:A 考えなど にふけっている 6 be buried in A:A に没頭する 7 indulge oneself in A:A にふける (6)比喩的。 動作の対象・結果を表す。 spend A on B:A を B に費やす) 14 be busy in doing:〜するのに忙しい (cf. be busy with A:A に忙しい) 15 take a pride in A:A に誇りを持つ (cf. 「〜の中へ」から変化、結果の意味へと発展する。 そこから離脱、消滅、停止等の意味へと発展する。 "off" の逆は "on"。 「接触」の意味はまた時間方面にも広がり、「〜のとき」、さらに「引き続き」を表す。 また論理的な意味での「支え」、すなわち「根拠・理由等」を表す。 またそこから、単なる対象「〜について」の意味に発展する。 これから発展して消滅、あるいはある動作の終了を表す。 またいろいろな動詞とともに用いられ、その動詞の意味を強める。 「方向」は、「到着点」を表し始め、それが「結合」、「付随」の意味に発展する。 さらに時間的・論理的に応用されて「目的」、「結果」を表すことになる。 1 correspond to A:A に相当する 2 keep to A:A を堅く守る、A を離れない 3 keep A to oneself:A を独占する 4 agree to A:A 計画・提案など に同意する 5 agree with A:A 人・意見 と同じ意見である 6 catch up to or with A:A に追いつく 7 come up to A:A にかなう 8 live up to A:A に添う、従う 9 compare A to B:A を B にたとえる、A を B と比較する 10 get be accustomed to doing:〜するのに慣れる(慣れている) 11 get be used to doing:〜するのに慣れる(慣れている) 12 be to the point:適切である 13 be to A's taste:A の好みに合う 14 to the minute:きっかりと 15 according to A:A によれば、A に従って 16 be equal to A:A に耐えられる、A に対応できる 17 take a liking to A:A が好きになる (3)比較:「A よりも」。 「一致」というのは「比較」の観念があって初めて 出てくる。 いわゆるラテン比較。 1 be inferior to A:A より劣る 2 be superior to A:A よりまさる 3 be senior to A:A より年上である 4 be junior to A:A より年下である 5 be preferable to A:A より望ましい 6 prefer A to B:A を B より好む 7 be second to none:だれ(何)にも劣らない 「比較」、「一致」とくれば「不一致」があっても不思議ではない。 8 be opposed to A:A に反対である 9 object to A:A に反対である 10 to the contrary:逆に (cf. on the contrary:これに反して(文と文の接続)) 「比較」とは普通2つのものを対象とするが、その一方を基準にして他方を見始めると、「〜にとって」という意味が現れる。 1 make no difference to A:A にはどうでもよい 2 be known to A:A に知られている 3 be familiar to A:A によく知られている 4 a stranger to A:A にとって見知らぬ人 5 It is up to A to 不定詞:〜するのは A の義務である (4)目的:不定詞 1 cannot afford to do:〜する余裕がない 2 do well to do:〜するのが賢明である 3 never fail to do:必ず〜する 4 know better than to do:〜するほどばかではない 5 be likely to do:たぶん〜しそうである 6 go so far as to do:〜しさえする (5)結果 1 be frozen to death:凍死する 2 be burnt to death:焼死する 3 be starved to death:餓死する 4 to A's surprise(その他感情を表す名詞):A の驚いたことには (6)その他 1 up to A:A まで 2 to the best of A:A 知識・能力 の限りでは 3 owing to A:A が原因で 4 be due to A:A のためである、A が原因である 5 be due to do:〜する予定である、〜するはずである 6 ten to one:十中八九 [16]up 「下から上へ」の動きを表す。 そこから "down" と同様、動作の終了または動作の強調を表す。 この結び付きの概念から発展して、関係・関連を表し始める(「〜について」)。 さらにこの関連性の概念が薄れ、単なる「〜を」の意味に近くなる。 (1)「〜と」 1 get along or on with A:A とうまくいく、A でなんとかやっていく 2 share A with B:A を B と共有する 3 have A in common with B:A を B と共有する、A を B との共通点として持つ 4 shake hands with A:A と握手する 5 correspond with A:A に一致する、A と調和する (correspond to A:A に一致する、A に相当する) 6 be on … terms with A:A と … な間柄にある 7 catch up with A:A に追いつく(cf.

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熟語の組み立てに注目!大学受験へつながる小学国語とは?

熟語 と は

アルクより「キクタン英検 2級ワークブック」が発売された。 『書く』キクタンでしっかり身に付く 「キクタン英検 2級ワークブック」1760円 税込 は、「キクタン」シリーズの『読む』『聞く』学習に『書く』をプラスしたワークブックだ。 英検2級の最頻出単語と熟語800語を50日間でマスターできるよう設計され、『書く』要素が加わったことでライティング力までしっかり身につく1冊となっている。 同書に収録される800の頻出単語・熟語は、6つのジャンルに分類される。 例えば長文問題は、<社会・文化><科学・学問><政治・経済>の3大頻出ジャンルに分類。 さらに語句補充問題では、<思考・動作><状況・性質><程度・数量>と、こちらもまた3大頻出ジャンルに分けられ、自然と英検の問題に慣れることができる。 効率よく継続して学習に取り組める 英語を効率よく学ぶための、同書の使い方の一例を紹介しよう。 まずは、単熟語の読み書きから始めるのがおすすめ。 単熟語を直接書き込んで練習することで、うろ覚えやスペルミスをなくし、定着率もアップするという。 ページの開きが良く、書き込みやすいので書きにくさなどのストレスもなさそうだ。 次に、フレーズの穴埋めによって単熟語の語法やコロケーションを身につける。 そして、センテンスの穴埋めによって、文中での単熟語の使い方を理解する。 この3つのステップを踏むことで、効率よく学習を進めることができる。 うっかりスペルミスをしてしまう人や、文中での単熟語の使い方がきちんと理解できていないという人は、この流れに沿って学習してみては。 赤シートや付箋マークも便利! なお、学習に必要な音声はパソコンまたはスマートフォンで無料でダウンロードすることができ、発音に自信のない人でも安心!定着度を繰り返しチェックできる赤シートが付属され、覚えていない単語は付箋でマークできるなど継続しやすい工夫も嬉しい。 自宅時間に取り入れてみてはいかが?.

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四字熟語辞典

熟語 と は

「」を参照 熟語の原義は「こなれた(熟)、ことば(語)」であり、において頻用されるなどを意味することもある。 「矛盾」「破天荒」「臥薪嘗胆」など、と呼ばれるから引用される短い表現。 中国語だけではなく、日本語にも流入した表現が多い。 成語の大部分は漢字4字で構成される。 「騎驢看唱本、走著瞧」(ロバの上で歌の本を読む、成り行きを見守る)など、前の句と後の句からなる一種のしゃれ言葉。 上述の例の場合、「看」と「瞧」をかけている。 「塞翁失馬、因禍得福」(塞翁が馬、災い転じて福と成す)のように故事に由来するものは、上記の成語と重なる。 日本語には馴染みないものがほとんどであるが、「井の中の蛙、大海知らず」「兎の逆立ち、耳が痛い」のように歇後語の影響を受けたと考えられる表現も散見される。 複合語としての熟語 [ ] 「」を参照 漢字4字で構成される表現を 四字熟語と称することもある。 この用語の意味する範囲は文脈によってまちまちであるが、試験などで問われる狭い意味での四字熟語は、「臥薪嘗胆」のような4字の故事成語や、「色即是空」のような4字の仏教語に限定されるという。 脚注 [ ]• 『漢字百科大事典』明治書院、1996年1月、90頁。 『言語学大辞典』第6巻、三省堂、1996年1月、51-53頁。 小池直己、佐藤誠司 『中学英語を5日間でやり直す本 〈パワーアップ編〉』PHP研究所、2005年3月、92-93頁。 国立情報学研究所「」 2011年1月19日閲覧。 『日本国語大辞典』第6巻、小学館、2001年5月、第二版。 『中日大辞典』 愛知大学中日大辞典編纂処、大修館書店、1987年2月、増訂第二版• 『類語大辞典』講談社、2002年11月。 『ベネッセ表現・読解国語辞典』ベネッセコーポレーション、2003年5月。 『小学館日本語新辞典』小学館、2004年11月。 高島俊男 『ちょっとヘンだぞ四字熟語』文藝春秋、2009年3月、12-14頁。 に関連の辞書項目があります。

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