アメリカ 民主党 大統領 候補。 米大統領選 民主党の候補者はバイデン氏に

アメリカ民主党候補者選び トランプ氏と戦う候補は誰になるのか:朝日新聞デジタル

アメリカ 民主党 大統領 候補

4月9日更新 サンダース氏が撤退 撤退を表明したサンダース氏 民主党指名候補争いで 8日、サンダース上院議員が撤退を表明しバイデン前副大統領の指名が確実となった。 「民主党候補指名の戦いは成功しないと結論付けた。 本日、撤退を表明する」 サンダース氏はインターネットに掲載した演説で、「勝利は不可能だ」と敗北を認め、選挙戦からの撤退を表明した。 これにより、バイデン氏が本選でトランプ大統領と対決することが確実になった。 今後は民主党が政権奪還に向けて結束できるかがカギとなるが、トランプ大統領は早速、ツイッターで「サンダース氏の支持者は共和党に来るべきだ。 取引だ」と揶揄しています。 トランプ大統領のツイッターより 3月26日更新 3月19日更新 フロリダ州とイリノイ州でもバイデン氏が勝利 アメリカ大統領選に向けた野党・民主党の候補者選びで、バイデン前副大統領が、17日大票田のフロリダ州とイリノイ州の2つの州で勝利を確実にし、「今夜は素晴らしい夜だ。 民主党の大統領候補の指名獲得がより確実になった」と語った。 バイデン氏は、得票率で急進左派のサンダース上院議員を大きく引き離していて、大統領候補の指名獲得にさらに1歩近づいた。 17日は、オハイオ州でも選挙が予定されていたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、6月に延期されたほか、各州の投票所の消毒が行われるなど影響が出ている。 3月13日更新 3月11日更新 ミシガンなど6つの州で予備選 アメリカ大統領選に向けた民主党の候補者指名争いで10日、ミシガン、ミシシッピ、ミズーリ、ノースダコタ、アイダホ、ワシントン、6つの州の予備選挙が行われ、重要州とされるミシガン州でバイデン前副大統領が勝利を確実にした。 「ラストベルト」=「さびついた工業地帯」と呼ばれる地域に位置する中西部のミシガン州は、 2016年の大統領選でトランプ大統領が労働者の支持を得て逆転勝利に繋げたことから、重要州のひとつとされている。 最新の情報では、バイデン氏がミシガン(代議員数125)州やミズーリ(代議員数67)州など、3つの州を制し、スーパーチューズデーで得た勢いを確実にした形だ。 (11日午前11時半現在) 3月9日更新 バイデン氏とサンダース氏の一騎打ち スーパーチューズデーを終えてこれまでに獲得した代議員の数 3月9日更新 カリフォルニア州ではサンダースが勝利 3月9日更新 テキサス州ではバイデン氏が勝利 3月6日更新 ウォーレン氏も撤退を表明 「私は大統領選挙から撤退します。 」 アメリカ大統領選で野党・民主党候補が新たに撤退を表明した。 選挙戦からの撤退を表明したのは左派のウォーレン氏で、これで中道派のバイデン氏と急進左派のサンダース氏の事実上の一騎打ちとなる。 ウォーレン氏は今後、誰を支持するかについてまだ立場を明らかにしておらず、中道派がバイデン氏で一本化を図る中、政策的に共通点が多いサンダース氏を支持するかが注目される。 【関連記事:】 3月5日更新 ブルームバーグ氏が撤退 アメリカ大統領選に向けた民主党候補者指名争いで、大富豪のブルームバーグ前ニューヨーク市長が4日、撤退を表明し、バイデン前副大統領を支持すると表明した。 バイデン氏は結局「スーパーチューズデー」でメーン州でも勝利を収めるなど10の州を制する躍進で、今後は、サンダース上院議員と事実上の一騎打ちになる。 当初「サンダース氏一強」とみられていた選挙情勢は、中道派候補の結束で一変。 追い風を受けたバイデン氏が複数の州で圧勝するなど、予想以上とも言える「復活劇」をみせている。 今年のスーパーチューズデーは、全米最大の代議員数415人のカリフォルニア州が加わり、「指名争いの天王山」として 重要視されている。 最新の情報では、サンダース氏が地元バーモント州16を制する一方、バイデン氏がバージニア州99人やノースカロライナ州110人など5つの州で勝利を確実にしている。 最大の焦点の大票田・カリフォルニア州415人と2番目に大きいテキサス州228人では、バイデン氏がサンダース氏を猛追する展開。 サンダース氏は両州で勝利し、一気に引き離したいところだが、圧勝できなければ今後の選挙戦でバイデン氏の逆転も予想される。 また、初参戦のブルームバーグ前ニューヨーク市長は支持が広がらず、苦戦している。 大勢は日本時間の午後にも判明する見通し。 3月3日更新 サウスカロライナ州の予備選を終えてこれまでに獲得した代議員数 サウスカロライナ州の予備選を終えて各候補者が獲得した代議員総数 これまでに党員集会と予備選を終えた州を赤で表示 3月2日更新 ブティジェッジ氏が撤退を表明 こうした中、アイオワ州での初戦で躍進を遂げた38歳のブティジェッジ氏は、さきほど撤退を表明。 ブティジェッジ氏: 今夜私は大統領選から降りるという難しい判断をした。 撤退を表明したブティジェッジ氏 サンダース氏が、カリフォルニア州で支持を訴え 民主党候補者選びの最大のヤマ場「スーパーチューズデー」を間近に控え、各候補者が勝負のカギを握る注目選挙区で集会を開き支持を訴えた。 トップを走るサンダース氏は、勝負のカギとなる大票田カリフォルニア州で支持を訴えた。 ここまでの4戦では、サンダース氏が2勝し、独走するかと見られたが、一時は撤退の可能性も出たバイデン氏が先月29日のサウスカロライナ州で圧勝して追い上げている。 ブルームバーグ氏、大富豪らしさをアピール ハンバーガーを受け取り嬉しそうな参加者 一方、「スーパーチューズデー」から予備選に参戦するブルームバーグ氏。 この日の集会では、参加者にハンバーガーを無料配布するなど、大富豪らしさをアピールした。 ブルームバーグ氏は、FNNの単独取材に対し、「日本とはいい関係を作りたい」と、日本との同盟関係を重視していくことを表明。 3月1日更新 サウスカロライナ州の予備選でバイデン氏が勝利 サウスカロライナ州で勝利したバイデン氏 アメリカ大統領選に向けた民主党の候補者指名争いの4戦目、サウスカロライナ州の予備選挙が行われ、バイデン前副大統領が初勝利をおさめた。 「民主党が私を指名すれば、我々はドナルド・トランプに勝つことができる」 南部・サウスカロライナ州の予備選は、バイデン氏が2位のサンダース氏に大差で勝利した。 序盤戦で苦戦が続き「撤退」の観測も流れたバイデン氏だが、再起をかけた大一番で圧勝した形。 3日に迫る最大の山場、スーパーチューズデーに向けて弾みをつけたことで、サンダース氏との大接戦が予想される。 【関連記事:】 2月25日更新 ネバダ州の党員集会でサンダース氏が勝利 ネバダ州の党員集会結果を受けて勝利宣言をするサンダース氏 22日行われたネバダ州の党員集会は、左派のサンダース氏がバイデン前副大統領やブティジェッジ前サウスベンド市長に大差をつけて勝利を確実にした。 ネバダ州は人口のおよそ3割を中南米系が占めていてサンダース氏はニューハンプシャー州に続く勝利によりマイノリティーの支持拡大に弾みをつけた形だ。 2月20日更新:民主党候補者討論会でブルームバーグ氏集中砲火 19日、アメリカ大統領選に向けたNBCニュース主催の民主党の候補者討論会がラスベガスで行われ、前ニューヨーク市長のブルームバーグ氏が初めて登場。 「私はニューヨーク出身だ。 トランプ氏のような傲慢な詐欺師への挑み方は分かっている」と発言。 ほかの候補者らからは、選挙広告に巨額の資金を投じていることや過去の政策への批判が一斉に浴びせられた。 トランプ大統領は「ブルームバーグ氏は叩きのめされたそうだな。 民主党候補には選ばれないだろう」と揶揄している。 【関連記事:】 2月12日更新:ニューハンプシャー州予備選結果 ニューハンプシャー州の予備選で獲得した代議員数 アメリカ大統領選に向けた民主党候補者指名争いの2戦目、ニューハンプシャー州での予備選が11日行われ、激戦の末、サンダース上院議員が勝利。 一方、初戦アイオワ州で暫定的に勝利したブティジェッジ前サウスベンド市長は2位に終わり、サンダース氏が「新星」の躍進に歯止めかけた。 議員獲得数は、サンダース氏が9、ブティジェッジ氏が9、クロブジャー氏が6。 アイオワ州との代議員獲得数を合計すると、ブティジェッジ氏がサンダース氏を上回った。 【関連記事:】を読む 【関連記事:】を読む 2月9日更新 集計ミス? 党員集会の結果は集計率が100%に達し、ブティジェッジ氏が首位となったが、その後、集計ミスがあったと報じられるなどして、結果の確定には至っていない。 アイオワ州の民主党支部は7日、集計の正確性を確保するため各候補者の陣営が再点検を申し立てられる期間を10日正午まで延長すると明らかにした。 これにより、結果が確定するのは日本時間の11日午前3時以降になる見通しだ。 (日本時間2月9日午前11時現在) 2月9日更新 アイオワ州「党員集会」結果 アメリカ大統領選の民主党候補者選びの初戦、アイオワ州党員集会の結果はブティジェッジ氏がサンダース氏にわずか0. 1ポイント差で首位となった。 「大本命」と目されていたバイデン前副大統領は4位で苦戦を強いられた形だ。 ただ、集計トラブルから信ぴょう性を疑問視する声が相次いでいる。 集計の再点検が行われる可能性があり、最終結果は確定しないままで混乱が続いている。 (日本時間:2月7日18時現在) アイオワ州の党員集会を終えて獲得した代議員数 それぞれの州で選出される代議員数 【関連記事:】を読む 【関連記事:】を読む 【関連記事:】を読む 【関連記事:】を読む 【関連記事:】を読む 【表紙デザイン・図解イラスト:さいとうひさし】.

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【米大統領選】スーパーチューズデーは2週間後! 民主党候補に指名されそうな有力候補ランキング [更新]

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5人の有力候補 すでに有力候補として以下の女性たちの名前が挙がっている: 1.エリザベス・ウォーレン(70) アメリカ・インディアンの血を引く白人。 オクラホマ州出身。 ペンシルバニア大学法学部卒、ハーバード大学大学院ロースクール教授、オバマ政権下の経済担当大統領顧問などをへて、2012年以来、連邦上院議員(2期目) 今年1月、2020年大統領選の民主党候補として名乗りを上げて以来、バイデン、バーニー・サンダース候補らを相手に予備選前半まで健闘したが、スーパー・チューズデーでの結果が出せず、去る3月5日、撤退を表明。 その後、地元TVとのインタビューで「もし、副大統領候補の指名を受けた場合、喜んで引き受けたい」と確答、「トランプ再選阻止」への強い意欲をにじませた。 2.カマラ・ハリス(55) 両親はジャマイカ移民とアメリカ・インディアン系の黒人。 カリフォルニア州オークランド出身。 ハワード大学、カリフォルニア大学などで法律専攻後、サンフランシスコ市検察官、連邦地裁検事をへて、2016年以来、連邦上院議員。 昨年秋、2020年大統領選出馬を表明したが、同年12月には断念した。 全米のマイノリティ有権者の間に根強い支持者を持つほか、巧みな演説、スマートなたたずまい、バランス感覚に富む政策方針などから白人層でも一定の人気を保つ。 副大統領候補指名についても「受諾」の意向。 3.エイミー・クロブシャー(59) ミネソタ州プリマス生まれの白人。 エール大学卒業後、シカゴ大学大学院で法律専攻時代に弁護士資格を取得。 その後、同州エネピン郡検事をへて、2006年以来、今日まで連邦上院議員(3期目)。 初当選以来、同州初の女性上院議員として全米でもその名が知られるようになり、「民主党の将来の星」として存在注目が注目されてきた。 2020年大統領選にも出馬、予備選の緒戦では一時、サンダース氏に次ぐ2位となり、その後の戦いぶりに関心も寄せられた。 ニューヨーク・タイムズ紙、ニューヨーカー誌なども、今年初め、「米史上初の女性大統領に最もなりうる一人」と持ち上げたことも。 4.グレッチェン・ホイットマー(48) ミシガン州ランシング生まれの白人。 ミシガン州立大学卒後、弁護士、地方検事などをへて、2000年州下院議員、州上院議員を務めた後、2018年、州知事に初当選。 それ以来、最低賃金引き上げ、社会福祉充実、環境保護重視、人種・性差別撤廃など積極的な施政でグラスルーツの幅広い支持を集めてきた。 バイデン候補はつい最近、自らのネットによるポドキャスト・プログラムで同女史と対談、その中で「わが国で最も才能ある政治家の一人」「私の友人」などと持ち上げた。 5.ステイシー・エイブラムズ(46) ウイスコンシン州マジソン生まれの黒人。 スペルマン・カレッジ、テキサス大卒後、エール大学大学院で博士取得。 その後、アトランタの法律事務所勤務などをへて、アトランタ市検事、ジョージア州下院議員などを務めた。 2018年ジョージア州知事選で共和党現職相手に接戦を演じて以来、「副大統領候補」の評判が高まった。 最近の有色人種を対象とした支持率調査でも、カマラ・ハリス女史をしのぎ、高い支持率を堅持している。 副大統領候補指名の可能性について「指名されれば光栄」と前向きの回答をしている。 果たして、バイデン氏の胸中やいかに?正式発表の時期は近づいている。

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トランプ大統領に挑戦する共和党候補はいないのか?

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2020年の大統領選の日、バーニー・サンダース氏は79歳だ。 2020年の大統領選で再選を目指すアメリカのトランプ大統領と、それに対抗するバーニー・サンダース氏やジョー・バイデン氏といった民主党の一部有力候補たちは選挙当日、70歳を超えている。 歴史的に見ても、候補者の年齢層は高い方だ。 ただ、平均寿命が延びるにつれ、年齢の意味は昔とは変わってきている。 2020年の米大統領選の一部候補者は、大半の歴代候補者に比べて高齢だ。 ニュースサイトのアクシオス(Axios)は2月20日(現地時間)、大統領選に挑む民主党の一部有力候補たちの高齢ぶりを。 1900年まで遡って共和党、民主党それぞれの候補者の年齢をまとめたチャートには、2020年の大統領選への立候補を表明もしくは近々表明しそうな高齢の一部民主党候補も含まれている。 Business Insiderでも、それぞれの候補者の選挙当日の年齢が一目で分かる同様のチャートを作成した。 選挙当日の候補者の年齢。 中でも2016年の大統領選は顕著で、選挙当日、共和党のトランプ候補(当時)は70歳、民主党のヒラリー・クリントン候補は69歳と、少なくとも1900年の大統領選以降初めて、二大政党のそれぞれの候補者の年齢が60歳を上回った。 そして2020年の大統領選に向けては、民主党側からさらに高齢の候補者が出てきそうだ。 アクシオスが報じたように、3人の有力候補が選挙日である2020年11月3日に70歳を超えている。 すでに立候補を表明している上院議員のバーニー・サンダース氏は79歳、エリザベス・ウォーレン氏は71歳だ。 立候補が噂される元副大統領のジョー・バイデン氏は77歳になる。 だが、もちろん民主党の有力候補が全員70代というわけではない。 選挙当日、上院議員のカマラ・ハリス氏は56歳、カーステン・ギリブランド氏は55歳、コリー・ブッカー氏は51歳だ。 そして、20世紀初めに比べて、21世紀の候補者の年齢が上がっているのも、驚くことではないのかもしれない。 医療、栄養、一般的な生活環境が向上するにつれ、アメリカ人はより長い、健康的な一生を送るようになった。 これをまとめたのが下のチャートだ。 選挙が行われた年ごとの男性の平均寿命をグレーで示している。 平均寿命はに基づいている。 平均寿命が延びた背景には、子どもの死亡率が大幅に下がったことがある。 平均余命(推定)。 社会保障局のデータによると、2020年の大統領選当日に79歳のサンダース氏には、平均してあと約8. 29年の余命があることになる。 これは1900年以来、二大政党の候補者として最も短い。 77歳のバイデン氏の場合は約8. 29年、74歳になる現職のトランプ大統領の場合は約11. 15年だ。 もちろん、これらはあくまでも計算上の平均寿命で、個人差もあるし、どのくらいの年月、健康的な生活を送れるかは、それぞれの生活の歴史や健康状態に大きく左右される。 それでも、有力候補がこれまでになく年老いていても、平均寿命が延びているということは、年齢が表す意味は昔とは違うということだ。

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