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モッズコートでメンズの秋冬コーデに旬なミリタリーテイストをプラス!

モッズコート 2018

モッズコート M-51 とは? By: 現在「モッズコート」と呼ばれている衣服の原型は、アメリカ軍の防寒服として着用されていた「M-51」です。 1960年代のイギリス・ロンドンで「モッズ」と呼ばれる音楽やファッションを楽しむ若者たちが愛用したことから、モッズコートと呼ばれるようになりました。 フィールドジャケットのうえから着用することを想定して作られた衣服なので、サイズは全体的に大きめです。 また、燕尾状になっている背面の裾は「フィッシュテール」と呼ばれ、モッズコートの象徴的なディテールとして知られています。 モッズコートの選び方 丈やシルエットで選ぶ By: モッズコートは元々、ロング丈でラフなシルエットの衣服。 ファッションアイテムとして定着した昨今では、細身のモデルも登場していますが、ミリタリーらしさを味わいたい方は、オリジナルに近いシルエットのモノを選ぶのがおすすめです。 また、着丈は総じて長めですが、膝上丈のモデルと膝下丈のモデルでは印象が大きく異なります。 膝上丈のモデルは全体のバランスが取りやすく、膝下丈のモデルはオーバーサイズが際立ち、トレンド感のある着こなしを楽しめるのが魅力。 丈感も自分のスタイルに合わせてチェックしましょう。 素材で選ぶ By: モッズコートの基本素材は、厚手のコットンサテンかコットンナイロン。 初期のM-51にはコットンサテンが用いられ、後にコットンナイロンへと素材変更があったといわれています。 また、最近ではM-51のデザインをベースとしつつ、あえて雰囲気の異なる素材を採用したモデルも数多く存在。 モッズコートは、シンプルなデザインのモデルが多いため、個性を出したい場合は素材がユニークなモノをチョイスするのもおすすめです。 色で選ぶ カジュアルコーデと相性のよいカーキ By: モッズコートの色選びで悩んだら、真っ先に検討したいのが定番のカーキ。 カジュアルな着こなしとの相性は抜群で、着回し力も高く重宝します。 同じ「カーキ」という表記でも、くすんだ色味のモノから鮮やかな色味のモノまでブランドによってさまざまなので、選ぶ際はしっかりチェックしてみてください。 都会的な空気を醸し出すブラック By: モッズコートの持つミリタリーっぽさを少し緩和したい場合は、ブラックを選ぶのがベター。 ファーが付いているモデルなら、存在感を強めてくれるカラーでもあります。 都会的な着こなしを目指す方は、ぜひ検討してみてください。 大人らしさを重視するならネイビー By: ワイルドなイメージの強いモッズコートも、ネイビーならばグッと上品に仕上がります。 定番のカーキを既に持っている方にもおすすめのカラーです。 モッズコートのおすすめブランド フレッドペリー FRED PERRY 「フレッドペリー」は、偉大なテニスプレイヤーとして知られるフレデリック・ジョン・ペリーによって設立された、イギリスのファッションブランド。 モッズコートやポロシャツが看板アイテムです。 スポーティーでスタイリッシュなデザインで人気を博しています。 フレッドペリー FRED PERRY フィッシュテールパーカー F2607.

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まだ着てたらダサい?流行遅れのファッション【2018年最新版】

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モッズコート M-51 とは? 1950年代に採用されたアメリカ軍の極寒防寒衣料の51年型モデル。 正式名称は、アメリカ軍への物資調達時に使用されるMIL規格にて規定された「PARKA SHELL M-1951」だ。 「M-51」と呼ばれているのは、MIL規格の1951年代の軍服のためという説が有力だ。 同じ「M-51」の名称で「フィールドジャケット」が存在しているのも、同じ年代に制作されたという意味合いであると考えると辻褄が合う。 モッズコートの由来「モッズ」とは? アメリカの軍服として有名なモッズコートだが、実は「モッズ」と言う言葉はイギリスが由来だ。 モッズには深夜のクラブでダンスやファッションを楽しむ文化があり、大胆に言ってしまえば英国の「不良文化」の一種だ。 そんな彼らの着こなしの基本形は、サイドベンツ仕様の細身の3ボタンのスーツに、細身ネクタイでタイドアップしたボタンダウンのシャツ、もしくはフレッド・ペリーのポロシャツ、そしてアウターにM-51をコーディネートしたものだった。 同様の理由から、米国軍から払い下げられたM-51が重宝され、スタイルとして定着したというわけである。 モッズコートは厳密に言うと「モッズパーカ」 モッズコート M-51 は元々、アメリカ軍がフィールドジャケットの上に羽織る「パーカー」として制作されている。 モッズコートと言われ始めた時期は、2000年代に入った最近の出来事だ。 当時、ミリタリーテイストを引きずったファー付きフードコートのデザインが流行しており、日本の女性誌などで「モッズコート」と呼ばれたことが名称の始まり。 言葉が浸透していく過程でファー付きミリタリー調のコートは全て「モッズコート」と言われるようになり、現在その名称は海外にも広まっているというのは驚きだ。 ただし、あくまでも「モッズコート」は日本の出版業界が作った造語であり、正式名称では無いという点はおさえておきたいところである。 モッズコートの特徴 モッズコートはファッションアイテムとして浸透しているため、原点となるクラシックなディテールが省略されていることも多い。 厚手生地のコットンサテン生地の製品も見られるが、1951年当時の仕様書から見ると、3月にM-51が生産され5月のみ厚手生地のコットンサテンが使用されているようだ。 戦時のコストから考えると、薄手生地のコットンナイロンが基本的に使用されていた生地だと言える。 軍服には、本体を「シェル」と呼ぶ文化が存在するが、これは貝殻のように身を守る意味が込められている。 モッズコートの特徴 2「裾の調整が可能なフィッシュテール」 モッズコートの特徴的な作りの一つとして、後ろの裾が燕尾 えんび 状に先割れしており、裾周りに縫い込まれたドローコード(絞り紐)にて下腿に巻きつけられる仕様「フィッシュテール」が挙げられる。 独特の形状から欧米等では「フィッシュテールパーカ」などと呼ばれている。 特徴あるフィッシュテールを持つパーカは、モッズコートのM-51のほか、前身である「M-48パーカ」、後継である「M-65パーカ」などに見られることもある。 モッズコートの特徴 3「米国製にこだわった副資材」 前開きは、大型のスライドファスナー(ジッパー)およびスナップボタン(ドットボタン)にて閉じる仕様となっている。 ファスナーは、タロン・ジッパー製かコンマー・プロダクツ製のアルミまたは真鍮 しんちゅう 、アーミー系の御用達メーカーのCROWN製亜鉛仕上げなど、米国のメーカーが製造した資材が一般的だ。 また、スナップボタンの主なメーカーは、RAUファスナー、スコービル・ファスナー、ユナイテッドカーなどの米国メーカーが主流。 モッズコートの特徴 4「防寒を意識したフード」 防寒を意識し、獣毛をトリミングしたファー付きのフードがM-51には備わっている。 M-51のファー付きのフードは、ボタンにより取り外しが可能。 フードは二重構造になっているため、ファー付きフードを取り外すと本体に縫い付けられたファーが付いていない一枚のフードで着用が可能だ。 モッズコートの特徴 5「保温性を高める着脱可能なライナー」 極寒地のために生産された軍服なだけあり、保温性を高める仕様の一つとして、ライナーの付属も特徴的だ。 寒冷地以外での使用も考え、ボタンにて取り外しが可能なウールパイル生地を使用したライナーが特徴だ。 また、裾からの隙間風を防ぐためウエストに施されたドローコードが、ライナーと相まって高い保温性を実現している。 ライナーに施されたポケットも、戦時中の機能性を重視したディテールの一つだ。 エポーレットが付くことで軍服に装備品を固定させたり、負傷で倒れた兵士を引きずる持ち手として使用できる。 モッズコートの着こなし紹介 近年ではミリタリーブームの影響もあり、数々のブランドがモッズコートを提供している。 中には形だけを参考にディテールが変更されたものも多数存在し、モッズコートの定義は幅広い。 今回は現代の流行にのっとり、クラシックなモッズコート以外を使った着こなしも紹介。 多くのモッズコートをチェックした上で、自分が納得出来るアイテムを選びたいところだ。 渋いカラーを組み合わせることでまとまりのある印象を演出しながら、ブルーのニットキャップでアクセントを加えたスタイリングが印象的だ。 ユーズド感の強いワークブーツや、ラウンドボストンサングラスがこなれ感を演出している。 ホワイトのローテクスニーカーを足元に合わせて、こなれ感あふれるカジュアルスタイルが完成。 ミドルゲージのグレーニットと、ホワイトシャツがクリーンな印象を与えている。 ブラックレザーの手袋が男らしさを演出。 タイトなサイジングにボリュームのあるモッズコートの組み合わせで綺麗なYラインを表現している。 まさにモッズスタイルを現代風に解釈、アレンジしたスタイリングだ。 八分丈程のスラックスから、ビビッドなオレンジカラーのソックスを覗かせることでスパイスが効かせた着こなしが完成。 落ち着いた配色に、ブルーデニム生地のシャツがアクセントとして映える組み合わせ。 ロールアップやレイヤードがこなれ感を演出している。 ワイルドに生やしたもみあげや、スクーターのデザインはモッズの文化らしい雰囲気を演出している。 アンクル丈のパンツでブラック&イエローのスニーカーを強調。 タイやソックスにイエローのアクセントを加えている。 膝下丈のパンツとソックスの組み合わせはスーツスタイルの原点を想起させつつも、ミドル丈のモッズコートとのレイヤードのバランスが絶妙にフィット。 ビジネススタイルにカジュアルなアイテムを加えることで、コンテンポラリーな印象に。 足元にあわせたプレミアータのスニーカーにはモッズコートと同色のカーキをチョイスすることで自然になじむ。 インナーのホワイトシャツがクリーンな印象と、ワイルドなヘアースタイルが絶妙にフィットし、シックな雰囲気を演出。 上下のデニムに濃淡の差を付けたり、首にスカーフをさりげなく巻くことで、野暮ったい印象を回避し洒脱な雰囲気を演出。 主張しすぎないローテクスニーカーが、モッズコートの重厚感を強調している。 ボタンダウンのホワイトシャツにブラックのジョガーパンツを合わせたシンプルな着こなしで足元のハイテクスニーカーを強調。 モッズコートのフードかぶりや、裾を絞ってドレープを出した着こなしでこなれ感を演出。 PUBLISH パブリッシュ ジョガーパンツ ブラック 青みのあるモッズコートを使用したスタイル 一般的なモッズコートに比べて青みの強いモッズコートに、ピンクのTシャツを合わせたスタイリング。 秋口に取り入れたいスタイリングだ。 ストレートデニムをラフにロールアップし、足元にサンドベージュのブーツをあわせることでポップで軽さのあるスタイルに。 THE NORTH FACE フィッシュテール トリクライメートコート NP61642 モッズパーカー プリントデザインが施されたモッズコート イギリスのモッズ文化を思わせるプリントが施されたモッズコートの着こなし。 単体でサマになるモッズコートに、7:3分けのヘアースタイルや、スリムなパンツがクリーンな印象を演出。 ハイブランドをモチーフにしたスウェットシャツの配色と、モッズコート生地のオリーブカラーが絶妙にフィットしている。

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モッズコート 2018

ユニクロの2018年秋冬新作が徐々に発表されたり、店頭に並ぶようになってきました。 秋冬の商品は夏に比べ、大きなものが多く、値段もそれなりに高額なものもあります。 そんなユニクロの秋冬モデルの中で早めに店頭に並んだのが「ブロックテックモッズコート」です。 2017年にユニクロUから発売された際は大人気商品となり、オンラインストアでも売り切れになったモッズコートの2018年版です。 どんな風にコーディネートすればいいか? オンラインストアでは見えない細かい部分はどうなっているのか? コーディネートを考えつつ、気になった部分を徹底レビューします。 ユニクロ ブロックテックモッズコート 値段:9,990円 税抜 色:オリーブ・ブラック 今回の着用サイズ:M モッズコートを使ったコーディネート コーディネートのポイント モッズコートは元をたどれば、アメリカ軍の野戦用パーカー。 戦闘服の上から着られる様に、全体的にゆったりとした形になっているのが特徴です。 なので、自分の体形に合ったサイズをしっかり選んで下さい。 適当に決めると大きすぎたり、丈が余ったりして「服に着られている」感が出てしまいます。 モッズコートに限らず、ミリタリー系の服全般に言える事ですが 「いかにシンプルに着られるか」がポイントです。 特徴的なゆったりとした形で主張の強い服なので、他の服に色を入れすぎるとごちゃごちゃとした印象になってしまいます。 また、ミリタリー系の服は1着で男っぽい印象になるので心強い反面、下手にダメージジーンズなどと合わせると子供っぽい雰囲気になってしまうので注意したいところ。 モッズコートを合わせるズボンは、できるだけ綺麗で大人っぽい物を選んだ方が無難です。 従って、コーディネートのポイントは3つ。 必ず試着して、体形にあったものを選ぶ• シンプルな着こなしを心がける(色を使いすぎない)• 子供っぽくならない様に、できるだけ綺麗なズボンと合わせる 後半の2つは他のミリタリー系の服と合わせる時にも言えるので、覚えておくとコーディネートの幅が広がります。 モッズコートの中は白のTシャツ、ズボンは黒の9分丈を選びました。 全部ユニクロで買う事ができます。 ブロックテックモッズコート 9,990円• クルーネックT 1,000円• 白+黒だけだと寂しいので、そこにモッズコートのオリーブを持って来た感じです。 ブラックもコートの色としては汎用的ですが、せっかくモッズコートを着るならオリーブのほうが「らしさ」がありますよね。 秋~冬、と言うよりも夏~秋にかけてのコーディネートを意識しました。 9部丈のズボンは足首が見えるので、軽やかな印象に。 さらに靴はスニーカーよりもカチッとした革靴にすれば「楽すぎない」格好になります。 光沢感が無い、というと安っぽい印象になってしまうかもしれませんが、下手にキラキラさせると格安店で売っているダウンジャケットの様な印象になってしまいます。 生地からはミリタリーと言うより、スポーツウェアっぽい印象を受けます。 手首周り ミリタリー色の強い、大き目のボタンが着いています。 このボタンで手首周りを締めたり、緩めたりすることができます。 たかが手首、と思うかもしれませんが意外と見た目の印象が変わるので注意したいところ。 ポケット 胴体の中央やや下、左右にそれぞれついています。 ボタンで1か所を留める様になっていて、かなりの大きさ。 スマホや財布なども入りますが、モッズコートの形が崩れてしまうのであまり重い物は入れない方が無難です。 内側 腰の内側には紐が着いているので、この紐で体形に合わせて形を絞ることができます。 モッズコートはざっくり着てもしっかりと着ても似合いますが、あまりに大きすぎるとだらしない恰好に見えてしまうので、この紐で調整したいですね。 全体的に大き目の作りになっているので買う際は必ず試着して買う事をオススメします。 上着なので手間もかかりませんし、ユニクロでは高額な商品の部類に入るので自分にぴったりなサイズか、確かめてから購入しましょう。 背面 着ている時は当然、見えませんが背中側の下がV字に分かれています。 これもモッズコートの特徴のひとつです。 たかが切れ込みですが、これがあるか無いかで後ろからの印象が結構変わってくる重要ポイントです。 フード周り フード周りの調節用の紐が着いています。 モッズコートらしく、顔の部分まで覆える様になっていますね。 完全にここまでやると不審者ですが、ブロックテック素材なので雨や雪の日はやむをえず使うかもしれませんね。 しっかり水を弾いてくれるので、台風や雨・雪のシーズンに入るだけにこの撥水性はうれしいですね。 手で弾いたり、ハンカチでさっとふき取る事ができます。 秋から春まで着られるモッズコート コーディネートの写真では、夏の終わり~秋口までをイメージしましたが、中に着る服をセーターに変えたりすれば冬でも着る事ができます。 年々ユニクロのヒートテックは進化しているので真冬でも「ヒートテック+シャツ+セーター+モッズコート」で地域によっては十分暖かいです。 反対に春に近づけば、明るい色を入れたりして春っぽさを演出する事ができます。 ユニクロ 2018年秋の新作ブロックテックモッズコート。 ミリタリー系の男っぽさにシンプルな形のキレイさが加わり、コーディネートしやすい1着です。 秋から春までの主役候補として、押さえておきたいですね。

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