ピープロテイン まずい。 マイプロテインのピープロテインをnowfoodsと比較レビュー。味は悪いがアレルギーが気になる方、アルギニンをプロテインからも取りたい方におススメ!

まずいプロテインを飲むのがつらいので美味しく飲む方法を研究するよ

ピープロテイン まずい

日本ではあまり馴染みがないピープロテイン(Pea Protein) 一般的にはビーガン専用サプリってイメージのプロテインです。 他にもビーガンやベジタリアン向けに ライスプロテインや ヘンププロテインというのがありますが、価格帯や生産量、飲みやすさから、ソイプロテイン 大豆 に替わる植物性プロテインとして アメリカではエンドウ豆由来のピープロテインが注目されています。 アレルゲンや遺伝子組み換えも少なく、しかもエコというプロテインで結構前からマニアックな人には有名。 ただ 筋トレ用トレーニング用ピープロテインって少なくて、美容や健康用という印象が強くスーパーフードてんこ盛りで割高感がめちゃくちゃ高かったwww。 私も以前安いピープロテインを一袋飲んだことがあったはずなんだけど、相当前なのですっかりどんな味だったか忘れちゃいましたwww。 確かピープロテインは苦くて青臭く、ライスプロテインはモッサリ、ヘンププロテインはジャリジャリって感じだったような・・・どれも鳥の餌みたいだったよなぁって感想www。 元々私は乳糖不耐症ぎみだし、ホエイプロテインより植物性のプロテインの方が体質に合っていたので、そろそろ何か考えようかと思っていたところ、 マイプロテインにトレーニング用のピープロテインがあることを知って今回手を出してみました。 確かリニューアル前は小袋タイプしかなくヘンプとピーだけで、ビーガンブレンドだけが大袋というラインナップだったと思うんですが、だいぶ変わったようですね。 ノンフレーバーしかないのでプレーン味、しかも調子に乗って2. 5kgも買っちゃいました。 失敗したかなwww。 もちろんソイプロテインとの違いと特徴、そのままだとかなり味は不味いので美味しく飲む方法もいろいろ試してます。 ちなみに私はビーガンでもベジタリアンでもないです。 単純に体質に合うというだけで選んでる主義主張は持ってないノンポリですわwww。 なのでポリシー持ってる人から見るとちょっと変なことを言ってたりめちゃくちゃな組み合わせというのもあるかもしれないけど、許してねwww。 あと、ソイプロテインについては危険性を指摘されていることが多いですが、正直私はソイの愛用者なので、特別偏見は持ってないです。 むしろ日本人は大豆の方が肉や牛乳より体質に合ってると思ってるぐらいですwww。 どうも大豆そのものより生産性の問題のようなので、その辺についても今回はちょっと触れてみたいと思ってます。 大豆の場合、約6万㎡の土地が必要ですが、同じ量のエンドウ豆の場合は約8,000㎡で足りるといわれています。 水は大豆が約6,000L必要なのに対して同じ量のエンドウ豆が約3,200L。 ただし収穫カロリー総数とたんぱく源の総数は大豆よりもエンドウ豆が低め。 まあそう考えれば、等価交換でトントンって感じはするんですが、このことがエコな植物たんぱく源であるとして話題になったんですよね。 確かトータルで考えれば4分の3ぐらいの縮小率だったと思うけど、アメリカセレブはこういったエコが大好物だからね、最近急に話題に出てきて流行り出した理由の一つは、マッチョセレブの間で流行したってことが大きいようですwww。 ただし 大豆の方はほとんどの加工食品に使われているので、生産量が桁違いです。 そのため、安定した品質と収穫量を確保するために 遺伝子組み換え技術が使われているわけですよ。 日本でもこの遺伝子組み換えの表示ができるできないで散々もめてるぐらいなので、健康志向の消費者としては相当気になるポイントですよね。 エンドウ豆は、まだこの遺伝子組み換えまでは行われていないので、注目されてるんですよね。 要するに生産量がそこまで多くないので金のかかるそんな技術はまだ投入されてないってことですわwww。 発展途上国の土地が痩せた地域での食糧事情での作付けが盛んなようなので、その辺りの政治的因果関係も無きにしも非ずってところでしょうかね。 知らんけどwww。 もし今後、エンドウ豆に大豆並みの需要が出てきたら、その時は分かんないんじゃないかなぁ、まあ、まずそんなに需要は増えないでしょうけどねwww。 エコな植物で遺伝子組み換えの危険性が少ないってところが、ベジタリアンの多いアメリカで注目されてる理由のようです。 ピープロテインとソイプロテインとの成分の違い ソイプロテインを選ぶ理由の一つは、乳糖不耐症やアレルギーの心配という人、多いですよね。 トレーニーはダイエット目的という人も多いと思います。 この辺の心配はアレルゲン少なめカロリー低めなのでソイとピーの違いはほぼないと思います。 正直同じ豆類の植物性プロテインなので、 吸収スピードや成長変化ではさほど大きな違いはないです。 吸収スピードもおよそ6~8時間で、ゆっくり吸収されますし、ピープロテインとソイプロテインを比べて、トレーニング結果の違いも、それほど劇的に違うという所は経験上無いかなぁって思ってます。 ただし成分としてはいくつか違ってるものはあります。 詳しくは下のピープロテインのメリットデメリットで詳しく書きますが、違いとしては、• ソイプロテインは、イソフラボン、リジンが豊富。 ピープロテインは、アルギニン、リジンが豊富。 この2つの違いが特徴的ですかね。 男性トレーニーは特に気にする ソイプロテインに含まれるイソフラボン。 女性ホルモンに組織構成が近く男性ホルモンを高めたいって人にとっては何かと問題視される成分です。 ピープロテインにはもちろんイソフラボンは含まれておらず、 替わりに アルギニンが豊富に含まれています。 パワーと回復のアルギニンですよwww。 女性にはソイプロテインが向いているといえますが、男性にはピープロテインの方がいいんじゃないですかねwww。 他にもアミノ酸スコアがメチオニン少な目で90だとかたんぱく質含有量が比率で少し少なめだとかありますが、肉と魚を食べればメチオニンはクリアできちゃうし、アイソレートを選べばソイとほぼ同じです。 細かい点で違いはありますが、ソイプロテインのイソフラボンが気になっている男性トレーニーはピープロテイン、おすすめですwww。 ちなみにソイプロテインの成分による危険性については、個人的にはあまり気にしてません。 別に私もソイプロテインを長年飲んでいて女性化してるわけでもないし、筋肉も付いてますwww。 もちろん遺伝子組み換えは気になるところではありますが、構成成分を主に批判しているのは肉食を中心とした食生活の欧米諸国でのデータが元になっていて、アジア圏、特に日本を個別にピックアップしたデータではないってことですね。 日本人にとっては大豆は特別な存在、正直大豆の加工品ばっかり食べて3000年近く生きてきた民族なので、ガラパゴス化した風土酵素や日本人の体質などは考慮に入ってなかったりします。 例えば日本人だけが消化できる腸内酵素をいくつか持っていたり、南米の食事を日本人が続けると1か月で糖尿と高血圧になってぶっ倒れるとかという話は横に置いて話が進んでいる感じがしますwww。 ピープロテインもよく見れば独自の特徴のあるかなり良いプロテインだと思ってますが、ソイプロテインも今まで私も使ってきてかなりお世話になってきたプロテインでもあるので、この際、両方おすすめしておきたいと思ってます。 トレーニング向けのピープロテインって、まだそんなに無い? じゃあピープロテインを使ってみよう!って思ったところで、びっくりwww。 実はトレーニング用のピープロテインって、あまり見当たらないんですわ。 ビーガン用の栄養補強用だったり、女性用の美容系・ダイエット系だったり、まだまだ量が少なくって割高感満載のプロテインばっかりです。 トレーニング用に使えそうなものは探してみて、初めて見つかるって感じですよ。 マイプロテイン ピープロテイン アイソレート 1kgと2. 5kgまであって安価でたんぱく質含有量が多いアイソレート。 ノンフレーバーしかないですが、正直なことを言えば、トレーニング用に使えるピープロテインとなるとこのプロテイン一択かもしれないですwww。 そのぐらい健康用とトレーニング用は違うし、現在種類がかなり少ないですね。 ナウフーズ ピープロテイン 3175 g マイプロテインが出てくる前は幅広いロータイプのプロテインが揃ってるメーカーと言えばナウフーズしかない状態でした。 低価格でバリエーションの広さでは相変わらず独走状態で、ナウフーズ愛用者も多いんじゃないでしょうかね。 340g~3kgオーバーまで種類があるし、各種フレーバー付きのタイプもあるので飲みやすさもそこそこいいですよ。 ただしマイナー商品については在庫切れが多いのが玉にキズですwww。 Natural PEA Protein 2100g 最近出てきたピープロテインで、量と安さで明らかにトレーニング用を目指している様子。 たんぱく質の含有量が若干少なめなので、コンセントレートなのかもしれないですが、特別表記はないですね。 味は、まあ、それなりで凄いですwww。 安さ優先で味なんかギリギリ飲めるレベルであればいいというのであれば最高!最近の物ではおすすめです。 Vega ONE オールインワンシェイク チョコレート 3ポンド 1. 7 kg ベジタリアンのスポーツ選手が何人か使っているのを見かけて初めて知ったプロテインです。 ミックスタイプでピープロテインをベースにヒマワリやカボチャの種、ニンジン、アセロラなどの植物ベースのプロテイン。 8種類のビタミンやオメガ3など様々な栄養素を植物から取り出して詰め込んだオールインワンの珍しいタイプです。 様々なフレーバータイプがあり、しかもピープロテインベースとは思えないほど飲みやすくて美味いので驚きです。 ただちょっと高いのが問題かなぁwww。 ザッと並べてみてもこんなもんしかないのが現状ですwww。 疑うんだったら一度調べてみるとよく分かると思いますよ、ホントに選択肢って無いのでwww。 まあ、これから5年ぐらいの間に火が付けば、もっと各メーカー注目してくると思うので、それまではマイナーに甘んじて、ちょっと我慢って感じでしょうかね。 ピープロテインの特徴とメリット ちょこちょこすでにメリットデメリットについて書いてきちゃいましたが、ピープロテインの特徴とメリットについてまとめてみました。 ピープロテインはBCAAやアルギニン、リジンが豊富 必須アミノ酸のBCAA、特にホエイから切り替えると含有量は気になるところですが、大丈夫。 BCAAの含有量はホエイ並みです。 また、上でも書いてますが、ピープロテインにはアルギニン、リジンが豊富に含まれています。 アルギニンは筋肉への血流を増やし筋肉の合成と回復を促します。 また、リジンは集中力や成長のサポートをするアミノ酸です。 アルギニンはホエイの3倍含まれているので、パンプアップされて男性向け筋トレ用としては結構魅力的だと思ってますよwww。 ピープロテインには牛乳、大豆、卵のアレルゲンが含まれていない 当たり前ですが、ピープロテインには牛乳や大豆、卵に含まれているアレルギー物質は含まれていません。 ビーガン用は特にね。 アレルギーを理由にホエイプロテインやソイプロテインが飲めない人には、第3のプロテインとして選べますね。 もちろん少ないですがエンドウ豆にアレルギーがある人はダメですよwww。 その場合はさらにライスプロテインやヘンププロテインというプロテインを選んだ方がいいです。 また、大豆アレルギーがかなり強い人は、エンドウ豆でもマメ科の植物の場合交差反応がある事があるので注意が必要です。 まあ、大豆アレルギーの人には常識だと思いますが、一応です。 ピープロテインは鉄分、マグネシウムが豊富 筋トレでは、鉄、マグネシウムの消費が多く、サプリで補っている人も多いですよね。 ピープロテインはこの鉄分、マグネシウムが豊富に含まれているので、筋トレにはうってつけです。 ピープロテインはコレステロールを含んでいない これも当たり前ですが、ホエイではアイソレートでもシッカリ残っているコレステロールはピープロテインには含まれていません。 もちろんトレーニング時には飽和脂肪酸やコレステロールは筋肉のためや運動効率のためには必要という話もありますが、健康志向や減量目的の人が植物性を選ぶことも多いので、ダイエット目的であればうれしい数字です。 ピープロテインは血糖(GI)指数が低い ピープロテインは血糖(GI)指数が低く、血糖値も上がりにくくてダイエットにも最適です。 大豆 水煮 が血糖(GI)指数30に対し、エンドウ豆 乾燥 は血糖(GI)指数38です。 乾燥値で38なので、かなり低く抑えられると思いますよ。 ピープロテインのデメリット 良いことばかり書いてもしょうがないので、弱点についてもまとめておきます。 トレーニング用としては割高感が強い もう、すでに上で書いてしまってますが、まだまだトレーニング用のピープロテインが少なく、選択肢がほとんどないのが現状です。 やっぱり最低でも1kgは普通にパッケージにしてほしいし、いろいろスーパーフードを混ぜなくていいので安くしてほしいwww。 まあ、今後に期待ってところですかねwww。 要するにエンドウ豆自体に含まれているたんぱく質量がちょっと少ないんだよね。 これについてもコンセントレートでプロテインを作ってしまうとワンスクープ20gぐらいが限界ですが、アイソレートで生成されているプロテインであれば、ソイプロテインとほとんどたんぱく質含有量は変わらなくなります。 なかなか判別は難しいですが、たんぱく質量で考えるならピープロテインもアイソレートがおすすめ。 ピープロテインはメチオニンの含有量が少ない ホエイプロテインやソイプロテインはアミノ酸スコアは100ですが、残念ながらピープロテインは90になります。 必須アミノ酸のメチオニンの含有量が低いのが原因です。 大豆やインゲンには多く含まれてるのに残念ですよね。 ただメチオニンは疎水性のアミノ酸で、肉類、魚肉、米の中に多く含まれているアミノ酸なので、普通に食事をすれば足りないってことは無いし補強できてしまいます。 まあ、アミノ酸スコアが90でもあまり気にしてないってのが本音ですかねwww。 ピープロテインは水溶けが悪い これはしょうがない部分ではあるんですが、水溶けはソイプロテインと比べても、ピープロテインは悪い方ですよねぇwww。 水が少なめだとドロッドロになっちゃいます。 水多めで飲まないとうまく溶けないので、同じ量のホエイプロテインやソイプロテインと比べちゃうとお腹がタプタプになっちゃいますよwww。 ピープロテインは青臭い独特な味がする 大分味は改善されたとはいえ、プレーン味で飲んでしまうと、苦みがある独特の青臭さは結構残ってます。 フレーバーがあればある程度ごまかせるんですが、ソイプロテインやピープロテインを選ぶ人って、余計なものが極力入っていないプレーン味を選びがちですよね。 はっきり言って不味いですwww。 慣れちゃえばなんてことはないですが、好みの分かれるところだと思います。 マイプロテインのピープロテイン アイソレートの基本情報 さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、やっと今回飲んだマイプロテインのピープロテイン アイソレートの基本情報の紹介です。 マイプロテインは や とはまた違った独自の販売ルートを持っているイギリス発ヨーロッパブランドのプロテインです。 シンプルで低価格なフィトネスサプリとして有名になってきてますが、 自社通販専用サイトからの注文でないと安く手に入らないので、まだまだ躊躇して手を出してない人も多いですよね。 イギリスのEU離脱問題が価格と販売網に今後どう影響してくるのか気になるところだけど、今のところ変化があるような様子がないので一安心かなwww。 ヨーロッパのプロテインメーカーらしく、ビーガンやベジタリアンへの配慮がかなり行き届いていますね。 おかげで植物性のプロテインもトレーニング用としてラインナップされてるってわけですよ。 マイプロテイン ピープロテイン1 特徴 味はまあ、この後下に書きますが、これでもかなりエンドウ豆の独特の味を抑えたプロテインですね。 他にトレーニング用のピープロテインで味と量と低価格を実現してるのが無いので、貴重な存在ともいえます。 1食あたりのタンパク質を23g含有• ビーガン、ベジタリアンの方のための特別処方• 天然素材使用• 砂糖不使用 パッケージは1kg、2. 5kgとありますが、残念ながら味については今のところノンフレーバーのみです。 5 g 飽和脂肪酸 0. 6 g 炭水化物 0. 9 g 糖類 0 g タンパク質 23 g 塩分相当量 0. 75 g 生産ラインで含む可能性あり:グルテン、大豆、乳、卵 ノンフレーバー:ピープロテインアイソレート(100%) グルテン不使用:ベジタリアン, ビーガン向け マイプロテイン ピープロテイン3 価格 残念ながら海外製ですからね、為替レートの変更のタイミングで多少価格は変わります。 あくまで今現在の目安と思っておいてください。 安いのには違いないからねwww。 1kg 3,190円 1食当たり 96. 5円 2. 5kg 4,790円 1kg当たり 1,916円 1食当たり 58円 そんなに安くねぇじゃん!って人、残念~~! これ、定価価格なので、マイプロテインのサイトではこのままの値段で売ってませんwww。 84円 2. 55円 セールで価格が引かれて引かれて結果こんな感じになります。 今回の割引率だと一食当たりは2. 5kgの方が高くなってしまいましたwww。 まあ、たまにはこういうこともあるさw。 私も今回は2. 5kg、2,933円で買ってます。 実際の実売価格はこんな感じですよwww。 ページ内に必ず 「割引コード」があるので、それも入れての割引価格ですね。 ショッピングカートに入れて割引コード入れてとごちゃごちゃやらないと今の本当の販売価格は分からないんだけど、セールのタイミングを見計らって、一度試してみてください。 マイプロテイン ピープロテイン アイソレートを飲んだ感想&レビュー まずはパッケージを開けてみます。 今回私が買ったのは、ピープロテイン アイソレート ノンフレーバー、2. 5kgです。 ついつい毎回2. 5kg買っちゃうんですが、味が失敗だったらどうするつもりなんだかねwww。 とりあえず今まで失敗は……まあ、無かったってことにしておきますwww。 マイプロテイン ピープロテイン アイソレートを開けてみる 緑色の粉、を想像してしまいますが見た感じソイプロテインと同じですね。 もっと臭いがきついかと思ったんですが、わずかに青い豆類の香りがするぐらいでほとんど香りはしませんね。 まあ、相変わらず鳥の餌感のある独特の香りはしますけどねwww。 いつものようにチャンピオンの空きボトルに移し替えてみました。 水分を含んだねっとり感がある粉はソイプロテインとタイプはほとんど同じ。 比重が重いんでしょうね、同じボトルに入れてるんですが、同じ量のホエイと比べると量は少なめです。 マイプロテイン ピープロテイン アイソレートの香り 驚いたことにほとんど水に溶いても香りがしません。 ちょっと前のピープロテインを知ってたら笑っちゃうでしょうねwww。 臭いも味も強烈に青臭いのがピープロテインってイメージでしたから、気合入れて覚悟してたんですけど拍子抜けwww、非常によくできてます。 乾燥してる時よりかは多少臭いは強くなるけど、それでもかなり抑えられててびっくりするほど飲みやすいです。 マイプロテイン ピープロテイン アイソレートの溶けやすさ 正直結構よく水に溶けます。 ただしホエイと比べちゃダメですwww。 ソイプロテインと同レベルって感じでしょうかね。 シェイカーでシェイクしても泡もそれほど立たないです。 水溶けがいいとはいえ、 水はかなり多めでないとダメですね、これ重要ですwww。 パッケージに書かれている水分量ではドロッドロで飲めたもんじゃないです。 水多めで溶いて飲んでください。 マイプロテイン ピープロテイン アイソレートを飲んだ味・印象・評価 ん~、正直言って、まずいッスwww。 ソイプロテインとよく似たマズさではあるんですが、またちょっと違うマズさと言いますか、これでもかなりマズさを抑え込んでいるんだなって分かる不味さって、言って分かります? そんな感じwww。 飲んだ後、口の中に青臭さがジワ~ッと後味として残る感じがあります。 これでもね、もっとすごい味のピープロテインっていっぱいあるから、マイプロテインかなり努力したんだなっていうのは、分かると思います。 ぶっちゃけ、今回飲んで思い出しましたが、リニューアル前のピープロテインはもっと苦くて青臭くてまずかったと思います。 それでもソイプロテインのプレーン味を飲み慣れている人であれば、何回か飲んじゃえば慣れると思いますよ。 実際私は慣れましたwww。 まあ、味はしょうがない。 元々覚悟してた部分があるので、思ったよりマズくなくてバンザイって感じですwww。 さて、味さえ我慢してしまえば、正直ピープロテインを飲み始めてから私、ものすごく体調がいいです。 植物性のプロテインが体に合っているのは知ってたんですが、 すこぶる調子がいいwww。 「良薬は口に苦し」ってやつですかねwww。 ホエイの時は一日2回飲むのが限界だったんですが、一日3回飲んでも全く腹の調子は悪くならない。 むしろ快便様が舞い降りてくれていて、ムリムリ出ます、ムリムリwww。 超快便様ですwww。 オナラも臭くなくなったし、体臭も薄くなってきた感じがします。 体のだるさや重さというのはトレーニングの翌日ホエイプロテインの時には残ってたりしてたんですが、むしろ今は体がちょっと軽くなってるっていうか、キビキビ動いて気持ちが悪いwww。 ソイプロテインの時にはここまで調子が良くなってなかったような気がするんですが? もしかしてここしばらくホエイプロテインばかり使ってた反動ですかね? やっぱり私はホエイプロテインより植物性のプロテインの方がホントに体に合ってるんでしょうかねぇwww。 気になることでいうと、無性に腹が減るようになりましたwww。 水をかなり多めで飲まないといけないのと、ドロッとしてるのでドッシリ胃袋に溜まるので腹持ちが良いと思ってたんですが、胃袋がカロリーを求めてしまいますwww。 もちろん我慢してるんですが、何ででしょう? 胃腸の調子が良くなったせいですかね? よく分かんないやwww。 マイプロテイン ピープロテイン アイソレートを飲んでトレーニングした感想 今回も朝と夜寝る前、トレーニングした日は運動後で夜は無しの一日2回ペースで飲んだ感想です。 ピープロテインの筋トレ効果はソイともホエイとも感じが違う 正直ソイプロテインとピープロテインではそんなに極端な違いは無いと上でも書いてますが、それでも感覚的にちょっと違う部分はありますかね。 極端にいうと、ホエイプロテインがパンッて感じでソイプロテインがメリメリッて感じ、ピープロテインはモアッて感じって言えばいいんですかね? 分かる? 分かんねぇよなぁwww。 ホエイはトレーニングしていくとパンッて感じで丸々と筋肉が張ってきます。 ソイプロテインはメリメリって感じで筋張って密度が濃くなってくる感じ。 それに対してピープロテインはそこまで筋張ってくるって感じじゃなくって、ある程度脂肪のボリューム感を残してモアッと膨れ上がるって感じ? 分かるかなぁ・・・説明が下手くそでゴメンねwww。 ある程度ソイ寄りの、ソイとホエイのいいとこ取りって感じですかね、うまく説明できてないと思うけどwww。 アメリカンの不自然に盛り上がった体つきっていうよりも、結構ナチュラルなヨーロピアンな筋肉をつけたい人に向いてるかもしれないなぁって思いますね。 もちろんこれでムキムキにならないのかって言われれば、そんなことはないと思います。 ベジタリアンボディビルダーで有名なトーリワシントンの食生活を見ると、大豆たんぱく半分弱、エンドウ豆系のたんぱく源が半分強と結構いい感じでたんぱく源として使ってるんですよね。 そう考えれば、植物系のプロテインでも全然いけると思いますよwww。 贅肉の落ち方と疲れの取れ方が結構いい 私が植物系のプロテインに体が合っていて 妙に体調が良いというのもあるのかもしれないんだけど、 疲れの取れ方が凄く良いです。 トレーニングの翌日に疲れが残らないというか、だるさが無いというか、そんな感じ。 グルタミンを取ってるわけじゃないのに筋肉痛が浅いというか、直りが早いって感じもしてます。 これがアルギニンのおかげなのか別の成分のおかげなのか、それとも私だけの効果なのか、ハッキリ言ってよく分かりませんwww。 ちなみに脂肪がのった感じでパンプアップするって書きましたが、ダイエットに向かないってことではないです。 筋肉に脂肪がのってる感じがするし、実際腕や背中周りは順調に太くなってる感じがするんですが、腹回りや胸、腰回りは服が少しだぶつくようになってきてるので脂肪が落ちてはいるんだと思います。 ソイプロテインだと筋張ってくるので分かりやすいのですが、ある程度マルッとした感じで筋肉が出来上がってくるので気がつかなかったですねwww。 もう一つ気をつけた方がいいのは、低血糖です。 水分かなり多めでドロッとした飲み味なので腹に溜まって気がつきにくいですが、それ以外の食事で糖質脂質を絞っていくと、ホエイと違って全くエネルギー源になる糖質が入ってないことを忘れちゃうんですよね。 体の調子が良く体が動いちゃうせいで、ソイプロテインより気がつきにくいですよwww。 私、いつものホエイプロテインのつもりで3食炭水化物しばらく絞ったら、低血糖の症状が出てきましたwww。 寝ようと布団に入って横になったとき、あれ? なんか変だぞ? って気がついたんですよね。 慌てて糖分摂ろうとしたら家にあるのはキシリトール系ばっかりで、コンビニに走って飴玉買って舐めましたよwww。 指先足先の毛細血管にビリビリ糖分が流れていくのが分かったので結構ヤバかったのかもねwww。 そんなのお前だけだって? でもね、意外と分かりにくいので気をつけた方がいいかもしれないですよwww。 減量しながらのバルクアップタイプでは無いかなぁ~ 性質上、減量やダイエットに向いているっていわれてはいますが、ん~、どうだろう? 実際使った感じでいうと、バキバキのバルクアップタイプというわけでもないし、メリメリと筋張って筋肉が張り出して皮に乗っかった脂肪が削れていくタイプでもないと思います。 確かに余計な部分についていた脂肪分がいつの間にかなくなっているので体を絞るにはちょうどいいかもしれませんが、筋肉自体はマルマルッとしたまま大きくなる感じなので、筋肉にカットを深く入れて、筋張らせてというよりある程度脂肪を乗せて、女性受けが良い感じで筋肉を大きくするのに向いてるって感じがしますよ。 筋肉をバキバキにバルクアップさせるならホエイプロテイン。 脂肪を削って筋張った細マッチョを目指すならソイプロテイン。 細マッチョより痩せすぎてない自然なボリューム感のある体づくりならピープロテインって感じでしょうかね。 まあ、あくまで個人的な感想ですがwww。 マイプロテイン ピープロテイン アイソレートの美味しい飲み方を考えてみる さて、やっぱりピープロテインをそのまま飲むと苦みのある青臭さが後味に残ってなかなかキツイwww。 というわけで、今のところ私は我慢してそのまま飲んでしまうか、定番の方法でごまかして飲んでます。 定番というのは、• コーヒー + ピープロテイン• ココア 無糖 + ピープロテイン ですね。 マイプロテイン ピープロテイン アイソレートの味はアイソレートでもやっぱりキツイwww。 正直チーズケーキにしてみるとかパンケーキにしてみるとか、主婦はいろいろやってるみたいですが、そんな面倒くさいことやってられません。 インスタントにチャチャッと飲めるのが一番ですwww。 コーヒーもココアも苦さで後味をごまかしてしまうっていう方法なので、まあ、青臭さは残ってはいるんですが、比較的カンタンに飲みやすくなりますね。 コーヒーは水で溶けるインスタントコーヒーがおすすめ。 一度暖かいドリップコーヒーで飲んでみたことがあるんですが、暖かいと青臭さ倍増でさすがに噴き出しました。 絶対やめた方がいいですwww。 ココアはいろいろなタイプが市販されてますが、無糖の冷えた牛乳に溶かすタイプのインスタントを選ぶと楽です。 本格的なタイプは水では全く溶けなくて分離しちゃうので要注意ですよwww。 他にもピープロテイン の美味しい飲み方に挑戦してみたので一応紹介です。 ホエイとのミックスも結構いける ビーガンやベジタリアンの人から「何してくれんや!」って怒られそうですが、 半分ずつ混ぜたホエイ+ピープロテインって結構いけますwww。 ポピュラーな味は一通り試してるんですが、大丈夫です。 かなり飲みやすくなりますよ。 ノンフレーバーだとまずいですが、ホエイのフレーバーの主張がかなり強いので、チョコレートなんかは粉っぽくなりますが後味も消えてしまっていいですね。 ベリー系はちょっと青臭さが酸味と合わさって残り香があるんですが、結構いい感じにごまかせると思います。 ホエイを飲んでもいいって人にはおすすめ。 まあ、かなり反則っていうか、どちらの良い部分も潰してしまうのでかなり邪道ではあるんですけどねwww。 後日試してみたのですが、何気なくXTENDを混ぜてみたら、正直ジャリジャリした舌触りになっちゃうんですが、味は完全にXTENDが勝ってしまうので、ものすごく飲みやすくなりました。 全く青臭くも苦くもありません! 問題だった水溶けも改善されて少量の水でも溶けてしまいますわwww。 なんで?っていわれるとなぜかは分かんないですが、試してみる価値ありです。 まあ、この舌触りとXTENDの味の強烈さに好みが真っ二つに分かれるとは思いますが、飲みにくさに困ってるんであれば一つの手です。 ソイプロテインとのミックスはやめた方がいいかもwww プレーンのソイプロテインとピープロテインを両方半分ずつっていうのはなんにも良いことが無いのでやめた方がいいですwww。 ドロドロで粉っぽさマックスですwww。 ソイプロテインのフレーバー付きと混ぜればある程度味が誤魔化せると思うけど、ソイを飲み慣れてない人には悶絶物ですねwww。 ソイに慣れてればそもそもピーもそれなりに飲めると思うので、混ぜるメリットがありませんwww。 ソイとのミックスはやめた方がいいです。 もし植物性で混ぜて飲むのであれば、ビーガンミックスというのがフレーバー付きであるので、そちらを選んだ方が無難ですね。 ただし、このビーガンミックスはまた違った意味で不味いけどwww。 やっぱり植物系でミックスするのはやめといた方がいいですわwww。 ピープロテインを牛乳で溶かすなんてそもそもコンセプトぶち壊しですが、やってみてください、不味いですwww。 お互いの悪いところを主張しあっちゃって笑っちゃいますわwww。 意外と各果物の主張って強くって、なんか喧嘩してるようなしてないようなって感じで、あえてこれで飲む必要性を感じないって所ですかねぇ。 意外とこれが好きっていう人もいるかもしれないかなぁ、とは思うんですが、まあ、好き好きって感じでしょうか。 意外とごちゃごちゃやってみて、インスタントコーヒーを混ぜてシェイクっていうのが、結局一番手頃で簡単な方法なのかもしれないです。 なかなかに強敵な味なので、味変も狙ってぜひいろいろ試してみてくださいwww。 マイプロテイン ピープロテイン アイソレートの感想まとめ ここまでいろいろゴタゴタ書いてきましたが、結局私、リピすると思いますwww。 いやぁ、味はねぇ、ドロドロしてて青臭いし、正直褒められたもんじゃないと思うんですが、それさえクリアしちゃえば、 とにかく体の調子が良いのがおじさんとしては絶賛したいwww。 思った以上に体もパンプするし、筋肉の付きもおじさん好みです。 ソイプロテインとどっちにするかという天秤にかける感じだと思いますが、私は疲れが残りにくくて筋肉痛も長引かないピープロテインの方がいいかなぁ。 味なんてね、ぶっちゃけ何回か飲めば慣れちゃいますよwww。 一見ハズレのようでいて結構当たりくじ引いたって感じですよ、マジでwww。 今のところ筋トレベースで使えそうなピープロテインってマイプロしかないってことになっちゃいますが、今後のピープロテインの世間への浸透に期待ってところですかねwww。 飲み切ったら次はマイプロのブラウンライスプロテインにでも挑戦してみましょうかねwww。 このサイトをやってるおかげで植物性オンリーにできなくて、いろんなプロテインに浮気しまくってますが、また変なフレーバーとかにも手を出してみたいと思ってますwww。 さて今回もマイプロでまとめ買いしてます。 マイプロテインは 、安いんでぜひ一度、まとめて買うとどのぐらいの金額になるのかサイトで試してみてくださいwww。 大丈夫、間違えて購入ボタン押しちゃっても、ID、パスワードが必要なのでいきなり購入になっちゃったりしませんからw。 合計だけ確認して、後でショッピングカートから削除すりゃいいんですwww。 ただちょっとマイプロテインって、購入サイトの合計金額の表示方法にクセがあるんだよね。 上の値段のところでも書いてますが、 そのままだと定価買いになっちゃいますwww。 割引コードやお友達割引コード、ポイントなんかをショッピングカートで入力するとトータル金額がドンッと下がるので試してくださいwww。 一応私のお友達割引コードも載せておきます。 これも入力するとよく分かってないのですが、初回購入? がいくらか割引になるそうです、使えるようだったら使って安く手に入れてください。 お友達割引コード【 RBOM-R2 】 見た目シンプルで使い勝手がよさそうなのに、色々クセのあるサイトです。 まあ、慣れちゃえばどうってことないんですけどね、トータルの金額を確認してみたいって時に、このコード入力のことは事前情報として知っておいた方がいいですよ。 正直マイプロテインのプロテインは相当気に入ってリピしてます。 私もこのサイトをやってるせいでいろいろ他のプロテインやサプリを自主的に試さなきゃいけないので浮気はジャンジャンしてますが、もしサイトやってなかったらこのマイプロテインだけで充分って思っちゃいますよwww。 マイプロテイン、ぜひ一度試してみてください!! マイプロテイン ピープロテイン アイソレート ナウフーズ ピープロテイン 3175 g Natural PEA Protein 2100g Vega ONE オールインワンシェイク チョコレート 3ポンド 1. 7 kg.

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【えんどう豆】ピープロテインはまずいは本当? ピープロテインの味の歴史│ANOMAマガジン

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ピープロテインがまずいってのは昔の話! ピープロテインがまずいと思っている人、飲んだことがあるけどまずかったという人も、それはずいぶん前のことではないかと思います。 ANOMAピープロテインはとても美味しくなっていますよ。 プロテインはここ数年の筋トレブーム、健康ブームによって売り上げがグングン伸びています。 健康にいいから、美しい筋肉が付くからといった理由だけでまずいものの売り上げが右肩上がりに伸びたりしませんよね。 プロテインにもいくつか種類があってホエイ、ソイ、ピーなどに分けられます。 ホエイ(乳たんぱく)はプロテインとして一番歴史が長く、商品も豊富に出回っています。 動物性特有の臭みが気になる、という人もいますが、いろいろな味付けがされてかなり美味しくなっていますよね。 ジムでサンプル配っていたり、試したことのある人も大勢いるのではありませんか? ソイ(大豆たんぱく)は動物性たんぱく質を避けたい人が好んで使用する植物性たんぱく質。 イソフラボンも一緒に摂れるので女性にも好まれますが、ホエイに比べて溶けにくいのがの難点です。 ピーはホエイやソイからは遅れて開発された、えんどう豆のたんぱく質。 とても栄養価が高いのですがプレーンなものはとにかくまずいのが難点でした。 この当時のピープロテインを飲んだことがある人は、とても1袋なんて飲みきれない、こんなまずいものが飲めるわけがない、と思っていることでしょう。 栄養価抜群のピープロテインを美味しく飲めるように開発が続いてきたのです。 ANOMAは研究開発を続け美味しいプロテインを作り上げました! 実はホエイもソイも出始めは美味しくなかったのです。 今はいろいろなフレーバーもあり美味しくなっているホエイプロテインも数十年前なんて臭い・まずいでとても続けられませんでした。 体に良いものであってもまずいものは飲めません。 なんとか美味しく飲めるようにと企業努力が重ねられたことで今の美味しいプロテインになっています。 ピープロテインも同様です。 高い栄養素と安全性を備えたえんどう豆プロテインですがまずいし、吸収率が低いことが難点でもありました。 ANOMAピープロテインはえんどう豆プロテインに玄米プロテインをプラスすることで高吸収率を実現しました。 そして、毎日使い続けるために飲みやすく、美味しくすることにこだわりました。 チョコレートフレーバーは数種類のココアパウダーをブレンドし、抹茶フレーバーには宇治抹茶を使用して、砂糖や人工甘味料を使用せずに開発。 味にこだわり抜いて200回以上の試作を繰り返したそうです。 植物性プロテインであるのにとても溶けやすいので、溶けないイライラも解消されています。 ピープロテインおすすめの飲み方を紹介! ピーに限らず、プロテインって本当に美味しく飲みやすくなったな~と感慨深いです。 数十年前は美味しくないのが当たり前でしたから。 ピープロテインを初めて飲む、という方に私のおすすめの飲み方を紹介します。 (溶けやすいのでシェイカーがなくても溶けるのですが、絶対あった方がいいです。 簡単~!このままごくごく飲めます。 甘さが控えめですので、後味もすっきりです。 お水を牛乳に変えて飲むと、わずかに豆のにおいが気になるかも…という人でも気にならないと思います。 宇治抹茶の良い香りがたまらない抹茶ミルクは私の一番のおすすめです。 牛乳と一緒だとかなり腹持ちが良いように思います。 そのまま飲んだり、味をアレンジしたり。 毎日飽きずに美味しく続けられますね。 筋肉や皮膚、爪、髪、骨、血液、内臓と体の大部分を構成する材料となったり、エネルギーになったりします。 筋肉量を増やして逞しい体を目指す男性だけでなく、しなやかでメリハリのある体を目指す女性にも高たんぱくで低脂肪を叶えてくれるアイテムです。 ピープロテインは筋肉の修復や生成に不可欠なBCAA(必須アミノ酸のバリン、ロイシン、イソロイシンのこと)が豊富です。 ホエイプロテインと比べても遜色ないくらいです。 またアルギニンはホエイよりも豊富に含まれているので筋肉の強化、免疫機能を高める、血管を拡張し血流を改善するなどの効果が期待できます。 プロテインを飲むことで疲労回復度が早くなったり、筋肉を傷めてしまうことが減るなど、様々な健康効果も期待できるでしょう。 ホエイは乳、ソイは大豆。 どちらもアレルゲンでもあるので、飲めないという人もいるのではないでしょうか。 大豆は遺伝子組み換えの原料が心配だと感じる人もいると思います。 ピーはえんどう豆なのでアレルギーへのリスクはかなり抑えられます。 ANOMAピープロテインは原材料の産地にまで徹底的にこだわっており、遺伝子組み換えへの懸念もありません。 安心感も違いますね。 メリットとデメリットについて覚えておきましょう! さて、ピープロテインを飲むことのメリットとデメリットを考えてみました。 一食分の置き換えダイエットにしたいという人なら無理ではありませんが、これを飲んで痩せようというのは間違いです。 またサプリメントをあれこれたくさん飲まれる方は、栄養素の配合確認をして過剰摂取にならないように注意した方が良いでしょう。 デメリットとして思い当たることはあまりないかな~と思いますが。 私が個人的に一番のデメリットと感じるところは、価格でしょうか。 ホエイやソイに比べるとピープロテインはコストパフォーマンスが悪いかな…と思います。 その分、安全性や成分はグッと高い!とも思っています。 ピープロテインなら、必要なだけのたんぱく質を余分な脂肪などを押さえつつ簡単確実に摂ることができます。 余計なカロリーを摂ってしまうことがないので安心です。 実はえんどう豆プロテイン単体ではアミノ酸のバランスが良くありません。 ANOMAピープロテインはえんどう豆プロテインに玄米プロテインをプラスすることで、不足しているメチオニンなどを上手に補っています。 これを飲むだけでバランス、吸収率良くアミノ酸を摂れるようになっているのです。 環境保護にも一役かえそうですね。

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プロテインをお湯で溶かす・飲むと効果は、どうなる?おすすめの飲み方と通販も

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セール情報の詳細は記事にもしています。 合わせてチェックすることを強くお勧め致します。 こんにちは。 設楽です! 今回は、皆さんがあまり馴染みがないと思われるプロテインのレビューを行います! 今回レビューするのは、 ホエイでもソイでもない植物由来のタンパク質、マイビーガンシリーズのをレビューします。 フレーバーの展開は2019年12月10日の段階で、ノンフレーバー1種類のみとなっています。 乳製品も大豆も使っていないので、アレルギーがある方にはおススメです。 また、日本人に多いと言われている 乳糖不耐症の方、ソイプロテインを飲みたいが大豆の摂りすぎが気になる女性にも嬉しい商品です。 炭水化物や脂質が低く、タンパク質が23g摂れるので、マクロも良いです。 植物由来で栄養を摂取したい方向けです。 この商品の特徴としては、非常に溶けやすいこと。 甘さはないので美味しさに欠けますが、扱いやすいプロテインです。 ホエイプロテインとの違いとしては、 アルギニンの量が約3倍。 加えて集中力アップ・髪や肌を構成するたんぱく質である生成する必須アミノ酸の1つ、リジンも豊富に含みます。 他、鉄分・マグネシウムが豊富といわれています。 ホエイプロテインのようにダマになることはほぼないです。 記事の後半でご紹介しています 入れる水の量のよりますが、コップを入れてスプーンで混ぜるだけでも溶けます。 味は、正直美味しくないです。 まずいと言いたいくらいです笑 私は、15年前くらいの「プロテインは不味い」と言われていた時代にもプロテイン飲んでいたので、飲める範囲ではあります。 ですが、ここ数年で味付きのプロテインを飲み始めた方には、きついと思います。 味わいとしましては、薄めの豆乳に、青っぽさがほんのり加わった感じです。 甘味はなく、豆の塩っぽさが少しあるくらいです。 飽きを感じてきたら天然甘味料を入れて飲んでもよいと思います。 ピープロテインアイソレートの商品概要と特徴 写真は2. 5kgサイズですが、かなり大きいです 笑 公式HPでは以下のように説明されています。 商品概要 大豆や乳商品は一切不使用。 1食あたりタンパク質23g含有。 植物由来の栄養素で体を鍛えたい方におすすめです。 特徴 ・1食あたりのタンパク質を23g含有 ・ビーガン、ベジタリアンの方のための特別処方 ・天然素材使用 ・砂糖不使用 選ぶ理由 マイプロテインのピープロテイン アイソレートは、植物由来の素材だけを使用しており、カラダづくりまたは維持に必要なタンパク質を手軽に摂れるようになっています。 減量を目指す方から筋量アップを目指す方、シェイプアップを目指す方にも適しています。 砂糖不使用で、カロリーは1食わずか107kcal。 あなたのフィットネスライフを邪魔しません。 ピープロテインアイソレートは、 大豆や乳商品は一切不使用というのが、はっきりと示せる1番の特徴です。 また、ソイプロテイン同様、ビーガン・ベジタリアンの方に対応しています。 今までソイプロテインを飲んでいたけど、大豆イソフラボンの摂りすぎが気になる方のお悩みを解消するかもしれません。 ピープロテインもマメ由来ではあるので100%ではないと思います また、植物由来のタンパク質は体内でゆっくり吸収されますので、 筋トレをして筋疲労を瞬時に修復しバルクアップする。 というより、筋肉量を維持して基礎代謝をあげるため 下げないため のプロテインであります。 ここをクリック ピープロテインアイソレートの成分表の確認 100gあたり 1食あたり 30g エネルギー 357 kcal 107 kcal 脂質 5. 0 g 1. 5 g ー飽和脂肪酸 1. 9 g 0. 6 g 炭水化物 3. 0 g 0. 9 g ー糖類 0 g 0 g タンパク質 75 g 23 g 塩分相当量 2. 5 g 0. 75 g 1食30gあたり107kcalで脂質は1. タンパク質は23g摂ることができます。 商品が大きすぎて写真一枚に収まらずすいません 脂質の量が気になる方もいるかと思いますが、豆類に多い多価不飽和脂肪酸によるものかと思います。 これは、悪玉コレステロールを下げる働きがあると言われている必須脂肪酸なので、気にし過ぎなくともよいでしょう。 ホエイプロテインとは、タンパク質の性質が異なりますが、23g摂れるのはプロテインとして遜色ありません。 水に溶かした時の溶け具合 パッケージの裏の表示を見ますと、30gあたりで150ml~250mlの水か牛乳を入れてシェイカーを使うことを推奨しています。 しかしながら実際は、こちらのピープロテインは シェイカーいらずなのです。 その溶けやすさを確認しやすくするため、グラスでプロテインを作りました。 普段もコップで作っています 量は1scoop程度。 プロテインはホエイと同じような黄土色をしています。 水を入れた直後の写真です。 さすがに混ぜていないので、粉が浮かび上がっています。 ですが、スプーンで数回かき回しただけで、溶け切れます! シェイカーで振らなくても粉がなくなりました。 ダマにもなっていません。 すくってみても、液体上になっています。 シェイカーで一生懸命に振っても溶けない!というプロテインとは違い、 ストレスを感じにくいかと思います。 ここをクリック iherb購入商品 now foods ピープロテインパウダーと比較しました! 同じピープロテインとしてnowfoodsの商品と比べてみました。 こちらはiherbにて購入できる製品。 オーガニックであったり、非遺伝子組み換えであったりと安心安全な商品を作るメーカーです。 こちらもマイプロテインのピープロテインと同じく、大豆不使用、乳製品不使用、合成甘味料不使用です。 加えてnowfoodsは、非GMO植物性プロテインアイソレートでありGMP(優良医薬品製造基準)品質保証でもあります。 nowfoodsピープロテインの栄養成分は??アミノ酸の量も記載! 1食 33g あたり120kcalです。 P:24g 、F2g、C1gとなっております。 マイプロテインは、1食 30g あたり107kcal。 P:23g 、F1. 5g、C0. 9gなので、1食の量が少なく設定してあるので、ほぼ変わらないですね。 ただ、記載してある項目に違いがあります。 iherbでは大体のプロテインがそうなのですが、6大栄養素の他に摂取できる栄養が記載されています。 こちらはピープロテインから摂取できるアミノ酸が書かれています。 先述しましたが、ピープロテインはホエイプロテインと比べてアルギニンが多いです。 成分表を見ますと1食で2030mg摂れます。 記載しているメーカーさんは、あまり多くないのですが、ホエイプロテインのアルギニンの量は、約500mg~600mgほどです。 アルギニンだけに着目したらマイプロテインのよりも多く摂取できます。 見た目や水に溶かした時の溶け具合は? マイプロテインのピープロテインよりも若干黄色がかっています。 nowfoodsの販売サイトを見ますと「黄色エンドウ豆タンパク質単離物」を原料を使っているようです。 こちらもマイプロテインの同様溶けやすいです! スプーンでかき回すだけで十分に溶けます! もちろんダマにもなりません。 味を比べてみました!nowfoodsの方がエンドウ豆の味が濃い! 粉の色は、やはりnowfoodsの方が黄色いです。 匂いはどちらもほぼ感じません。 マイプロテインの方は、豆乳が薄まったような味わいがします。 それにエンドウ豆の青々しさと塩味がほんのり加わった味です。 美味しさは皆無です。 これから飲んでみようという方は、天然甘味料やを用意しておくことをおススメします。 nowfoodsの方は、マイプロテインの物よりも若干濃い味です。 よく言うと、フレンチのコース料理に前菜で出てくるスープのような味がします。 薄めの枝豆のポタージュといったらよいでしょうか? それでも美味しくはないので、こちらも天然甘味料があった方が良いかと思います。 私はステビアを入れて飲んでいます ちなみにですが、豆乳や牛乳、ヨーグルトなどで混ぜることはおススメしません。 美味しくなるとは思うのですが、ピープロテインを飲んでいる意味がなくなると思います 笑 動物性と植物性両方のタンパク質を摂られたい方は良いです ピープロテインアイソレートの総評 以下、今回のレビューまとめです。 美味しくない 味付け必須• 非常に溶けやすい• 乳糖不耐症や大豆イソフラボンの摂りすぎが気になる方には良い• L-アルギニンの量が多い 2種の比較しては、 コスパを重視するならマイプロテインのピープロテイン。 植物性のタンパク質なので、筋力の維持をしたい、筋肉のよる代謝を落とさずダイエットしたいとう方にはオススメの商品です。 L-アルギニンも多く摂れるので、血流を良くしたい、免疫力を高めたい、日常過ごす上でも動きに力を出したいという方にも良いかと思います。 マイプロテインの方にはアルギニンの記載はないですが、含まれているでしょう また、自宅にいることが多く、シェイカーを使う機会がほとんどない自重派のトレーニーさんも使いやすいです。 甘味料やフレーバーは必須でありますが 念押ししておきます プロテインとしての栄養素は良いので、ぜひ試してみてください。 ここをクリック はじめまして!小川健太です。 2016年11月に筋トレを始めました。 178cm57kgのガリガリから始めて少しずつ成長しています。 ボディメイクに関する情報は結構適当な情報が多いですが、しっかりと情報を調べて納得のいく選択をしたいものです。 基本はマイプロテインで大規模セールが開催された際のお買い得商品のお知らせを行いますが、筋トレやサプリに関するご質問にもわかる範囲でお答えさせていただきます。 お気軽にどうぞ! 現役理学療法士:Natsumi 結婚式に向けたボディメイクで筋トレに目覚める。 筋トレ歴は約3年。 現役理学療法士で脳卒中認定理学療法士も取得。 理学療法士として運動学的知識、神経学的知識も加えながら、より信頼性のある情報をお届け! 理系大学院生:Bryan(ブライアン) 筋トレ歴5年の24歳。 学生ボディビルで5位&脚部門で優勝経験あり。 英語が得意で海外のトレーニングサイトや論文を読むのが趣味。 サプリメントオタクでもあり、エビデンスに基づいた情報提供が得意。 現役調理師:鈴木 自営業の調理師をしながら、副業でジムのスタッフに(現在は退職済み)。 筋トレ歴は5年。 以前はクックパッドへの投稿をしていて総合アクセス数は約100万PV!家庭でも簡単にできるレシピの作成が得意。 現役和菓子職人:高下 筋トレ歴19年。 学生時代はプロレスに挑戦。 リングネームは「天狗たけし」。 現在はしまなみ海道の中心にある梅月堂で腕を振るう和菓子職人。 プロテインスイーツをお届け! きりさめ 生命理工学専攻で理学修士号と学芸員補取得。 平成うまれのゆとり。 デコるのが好き。 科学メディア「理系とーく」でもライターをしています。 も販売中。

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