オート リゾート 苫小牧 アルテン。 今年2回目のキャンプ|ルート36物語

道内屈指の高規格キャンプ場!オートリゾート苫小牧アルテンの紹介

オート リゾート 苫小牧 アルテン

オートリゾート苫小牧アルテン 北海道の南部「苫小牧市」にあります。 雪の積もる北海道では珍しい、通年営業のキャンプ場でその名の通り高規格のオートキャンプ場です。 本来ならば、このような高級キャンプ場には来れない身分なんですが(笑)ありがたい事に 冬季間は30パーセントオフなのです。 (オートサイトテントサイトは50%オフ) バンガロー(定員4名):4〜10月まで9000円、11〜3月まで6000円 テントサイト・電源付きサイト・コテージ・バンガローなど様々な区画があり、今回は女性2人はバンガローに宿泊です。 苫小牧アルテンのバンガローの写真 バンガローの外観 苫小牧アルテンのバンガローは、こじんまりしたログハウス。 建物の前に、芝生?土のテントタープを張るペースがあるものの、雪解け水でドロドロ過ぎるため、タープを張るのは早々に諦めました(笑) 「バンガロー前の駐車スペースは1台のみ駐車できます。 」と聞いていましたが、軽自動車なら2台余裕で止められそうです。 ドロドロの土の部分ではゆっくり過ごせそうもないため、駐車スペースに椅子をおきセッティング。 イスに座った状態からは、眺めるのはこの風景。 沈む夕日が綺麗ですね。 (でも、青いビニールかかった所が全部キャンプサイトなので、テントがビッチリのハイシーズンはあまりいい景色とは言えないかも。 ) バンガロー内部写真 苫小牧アルテンのバンガローの室内はこんな感じ。 マット(家庭用)が4枚。 ロフトベットには上下2名づつ就寝できます。 水しか出ませんが炊事場もあり、左手はトイレのドアです。 トイレは水洗ですが、暖房便座ではないので座ると「冷たっ!!」と声が出てしまうくらい冷たいので、ご心配な方は100円ショップで便座カバーを買い持参するのがよいと思います。 FF式のストーブ。 温度設定機能がありますが、かなり頻繁についたり消えたりを繰り返すので、寝るときはタイマーにした方が静かに寝られるかも。 一応小さいけどテレビもあります。 センターハウス 炊事場やトイレは、コテージやバンガロー内には設置されていますが、 テントサイト・オートサイト利用者はセンターハウス内の炊事場を利用します。 受付の左側にあるカウンター内の流し台を使います。 流し台は2つで、 お湯が出る蛇口は1つしかないので譲り合って使いましょう。 センターハウス内には小さな売店もあり、薪や焚き火台のレンタルもあります。 そのほか、炭・着火剤・トング・お菓子・お酒など、最低限の物は購入することができます。 忘れ物をした時は、覗いてみるっといいかもしれません。 売店は18時までです。 キャンプご飯 アルテンの コテージのチェックイン時間は14時30分〜とかなり遅め。 (テントサイトは12時30分〜) 私たちは、はらぺこなのです!!! 到着後、速やかに炭を熾し、ご飯を炊きます。 『かねひろジンギスカンのマトン(味付け)』・『かねひろジンギスカンの生ラム肩ロース』・『長沼ジンギスカンの塩ホルモンキムチ味』 生ラム肩ロースはラムステーキのような肉の厚さ、塩ホルモンキムチ味は長沼ジンギスカンの店舗じゃないと売っていないので、長沼町に寄った際にはお土産としてオススメです。 安物の炭は、七輪の火持ちの良さでカバー出来るはず? 見てこれ!まるなな愛用の『ザシチリン』!圧倒的な女子力になさ(笑) でもこれ、火持ちがよくて燃焼効率も良いので炭の使用量も一般的なコンロより少なく済むし、七輪と違って軽くて割れないので、めちゃめちゃオススメなんだけどな。 でも、これで焚き火をすると『工事現場感』が出ちゃうんだよな(笑) 『女子キャン』とかタイトルに書いてみたけど、いつも全然映えない、まるななのキャンプ(笑) まぁ映えなくたって、女子力なくたって、こんな景色でお酒が飲めたらそれだけで、幸せな まるなな なのでした。 ちなみに味付けジンギスカンは、冷えてきたためバンガロー内で焼きました。 コールマンの『パックアウェイクッカーセット』のフライパンを使って焼きます。 (本当はジンギスカン鍋を買ってきたけど、コンロとサイズが合わなかったので使えなかったのは内緒。 ) 翌朝は、ある計画のために軽めの朝食。 幸子さんが用意してくれました。 フリーズドライの雑炊です。 これも、北海道長沼町のまるななが超絶オススメカフェ『丘の上珈琲(珈琲考房)』でお取り寄せ豆です。 元珈琲が苦手だった店主が自分のために作った珈琲。 スッキリと上品な飲みやすい味です。 楽天で通販もしているので、気になる方は是非! 楽天で購入 キャンプのチェックアウト後の楽しみ あっという間にチェックアウト時間に! 苫小牧アルテン併設温泉『ゆめみの湯』 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうのです。 私はカレーラーメンじゃなくて、醤油ラーメン!懐かしい裏切らない味でした! 肉を食べにきた人は、味噌カレーラーメンにチャーハンのセット。 北海道でキャンプ場がオープンするのは、ゴールデンウィーク付近です。

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オートリゾート苫小牧アルテンプラン

オート リゾート 苫小牧 アルテン

道外から来られる方は、苫小牧西港フェリーターミナルで降り、そこから車で約40分。 食材を安く買えるトライアル苫小牧店が一番最寄りスーパーなので、買い出しに苦労することもないはず。 オートリゾート苫小牧アルテンのチェックイン時間は、利用するサイトによって異なります。 バンガローやデッキハウスを利用する場合のチェックイン時間は14時半から17時• オートキャンプサイトを利用する場合は11時半から17時 他のキャンプ場と比べて少し遅めのチェックイン時間設定なので、キャンプ場に来る前に買い出しなどを終わらせてくるのがおすすめ。 ちなみに、どのサイトを利用してもチェックアウト時間は午前11時になります。 みずならサイトと比べるとゆったりとした造りになっているのが大きな特徴。 F・J・K・L・M区画には、炊事台・電源・テレビ端子が各区画に用意されています。 からまつサイト内にはバンガローも10棟用意されています。 水洗トイレ・炊事台・テレビ・ストーブ・テーブルが完備。 ベットはロフトタイプの2段ベット! コテージ村のキャビンと比べるとかなりリーズナブルなのが、嬉しいポイントです。 しらかばサイト(オートリゾート苫小牧アルテン) オートリゾート苫小牧アルテンのコテージ徹底ガイド 気軽にキャンプを楽しみたい方、冬期間にキャンプしたい方には、オートリゾート苫小牧アルテンのコテージがおすすめ。 オートリゾート苫小牧アルテンには5種類のコテージがあり、そのうち4種類はセンターハウスの正面にあるコテージ村に固まっています。 ログハウス6人用(オートリゾート苫小牧アルテン) ログハウス6人用の料金は24000円で、11月~3月までは30%オフで利用可能。 玄関を開けるとこんな感じで、非常に設備が充実しています。 台所には電子レンジや冷倉庫・ガスコンロ(1口)があり、6人用の食卓テーブルもあります。 洗面所にはもちろん給湯器付き。 トイレはウォッシュレット完備です。 リビングルームはこんな感じで、それほど広くはありませんが非常に開放的。 ストーブはパワーがあるFFストーブが設置されているので、冬期間でも暖かく過ごせるはず。 テレビは小さいので、6人で見るのは少し厳しいかもしれません。 1階奥には寝室があり、ベットが2台設置されています。 寝具も用意されているので、文字通り手ぶらで来ても大丈夫。 ログハウスの2階には約6畳の和室があります。 押し入れの中には寝具が4人分あります。 寝室が1階と2階に分かれているので、複数家族での利用にもおすすめなのがログハウスです。 キャビン9人用(オートリゾート苫小牧アルテン) オートリゾート苫小牧アルテンのキャビン(9人用)は10棟あります。 料金は18000円で、11月~3月は30%オフで使用可能。 玄関を開けるとこんな感じ。 ガス台は2口ついていますが電子レンジはなく、給湯機がないのでお湯も出ません。 台所のすぐ横にはリビングルームがあります。 9人用になっていますが、実際に9人で使うと少し狭いかもしれません。 カーペットも薄いので、2階にあるマットを有効に使いましょう。 小さいですがストーブとテレビも完備。 リビングには物置スペースがあるので、ここに大きな荷物は収納しておくのがおすすめ。 シャワーやお風呂はありませんが、トイレはウォッシュレット! 天窓があり日の光がさんさんと差し込むキャビン2階部分。 当然ながら、端の方は高さがほぼありません。 キャビンには寝具がありませんが、マットは人数分用意されています。 薄めのマットなので、自分で寝袋などを持参する必要があるでしょう。 外にもコンセントが付いているのが嬉しいポイント。 前方に広めのスペースがあるので、コンロやテーブルを持ってきて広げることが可能。 9人用のキャビンですが、実際に使う時は6人程度が適正人数のような気がします。 デッキハウス6人用(オートリゾート苫小牧アルテン) オートリゾート苫小牧アルテンのデッキハウス(6人用)は2棟あり、料金は23000円(11月~3月は30%オフで利用可能) デッキハウスはバリアフリー化されているのが、大きな特徴。 手すりが設置されていますし平屋建てなので、おじいちゃん。 おばあちゃんと利用するのもおすすめ。 コンロは一口ですが、冷蔵庫と電子レンジはしっかり完備。 給湯器付きなのでお湯も利用可能。 平屋建てなので、他のコテージに比べストーブが少し小さめ。 温風で温めるタイプなので、真冬は少し寒いかもしれません。 デッキハウスはオートリゾート苫小牧アルテンのコテージの中で唯一バスタブ付き。 こちらもしっかりバリアフリー化されているのが嬉しいポイント。 トイレはバスタブと同じ部屋にあり、もちろんウォッシュレットでバリアフリー。 リビングの横にはベットが2台設置されています。 ベットの他に4人分の寝具&マットも完備。 特に寝室はないので、リビングスペースに布団をひくスタイルになります。 窓が大きくとられているので、日の光が十分に差し込むリビングスペース。 ベランダ部分も大きくとられているので、車いすの方でも十分楽しむことができるでしょう。 ロフトハウス5人用(オートリゾート苫小牧アルテン) オートリゾート苫小牧アルテンのロフトハウスは5人用で、3棟用意されています。 料金は14500円で、11月~3月は30%オフで利用可能。 マットレスはありますが寝具はついていないので、寝袋などを持参しましょう。 バンガロー4人用(オートリゾート苫小牧アルテン) オートリゾート苫小牧アルテンのバンガローは、コテージ村から少し離れたからまつサイトに10棟設置されています。 料金は9000円で、11月~3月は30%オフで利用可能。 ロフトタイプの2段ベットがありますが、寝具はなくマットレスのみなので寝袋を持参するとよいでしょう。 オートリゾート苫小牧アルテンのレンタル品 オートリゾート苫小牧アルテンではほとんどのものがレンタル可能。 別料金ですが、テントを設置したり撤収したりしてもらうことも可能です。 オートリゾート苫小牧アルテンの遊具・アクティビティの料金 オートリゾート苫小牧アルテン内にはたくさんの遊具やアクティビティがあります。 テニスコートは1時間540円、バスケットゴールは1時間270円で利用可能。 ラケットやボールはレンタル品も用意されています。 2人乗り自転車やマウンテンバイクもレンタル可能。 他にも以下のアクティビティが利用可能• カナディアンカヌー 1時間2160円• 卓球 1時間540円から• パークゴルフ(18ホール) 400円(道具込みだと600円)• 参考サイトは オートリゾート苫小牧アルテンの温泉ゆのみの湯 オートリゾート苫小牧アルテンの人気がある大きな理由は、源泉かけ流しの温泉が徒歩圏内にあるということ! 温泉ゆのみの湯はキャンプサイトから少し下ったところにあり、基本的にどこに宿泊していても徒歩で行くことが可能。 ペットと一緒に泊まれるのは、しらかばサイト(全面)・からまつサイト(H区画以外) コテージ村・バンガローはペット禁止なので注意しましょう。 オートリゾート苫小牧アルテンの日帰りデイキャンプ オートリゾート苫小牧アルテンでは、日帰りのディキャンプをすることも可能。 デイキャンプ料金は、電源付きサイトが2160円で、電源なしサイトだと1620円 キャビンなどを利用する場合は、当該月宿泊料金の60%で利用することができます。 オートリゾート苫小牧アルテンのゴミ分別 オートリゾート苫小牧アルテンでは、きちんと分別すればごみを捨てて帰ることが可能です。 基本的に分別は「燃えるごみ」と「燃えないゴミ」の2種類で、食品トレーは燃えるゴミになります。 スプレー缶は別収集で、ガス抜きする必要があるので注意しましょう。 オートリゾート苫小牧アルテンの予約方法 オートリゾート苫小牧アルテンでは、利用する月の2か月前の1日から電話予約受付を開始しています 例えば8月10日に利用したいときは、6月1日が受付開始日。 予約受付電話番号は 公式サイト上からインターネット予約することも可能 電話予約と同じく利用する月の2か月前の1日から申し込むことができますが、ネット予約の場合は午前0時から受付開始! ただし一人1サイト1泊のみの予約になるので、連泊したいときや複数サイトを予約したいときは電話で予約しましょう。 オートリゾート苫小牧アルテンおすすめまとめ 札幌から気軽に行け、徒歩圏内に温泉があるおすすめキャンプ場「苫小牧アルテン」 何もキャンプ道具がなくても何とかなる場所なので、急にキャンプしたくなった方にもおすすめ。 道内でもかなり人気のあるキャンプ場なので、特に夏休みや連休時に利用したいときは早めに予約しましょう。

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2017-05短編:苫小牧アルテン 〜テントから出社• 3年 ago• Posted in:• Author:• Tags: , , , 世間はゴールデンウィーク。 私は仕事。。。 そんな中、仲良くさせて頂いている数家族が札幌から遠くない苫小牧でキャンプをするというので、私も夕方から参加させて頂きました。 そして翌日。 テントから出社して、テントへ帰ってきましたとさ(笑 オートリゾート苫小牧アルテン• 苫小牧市字樽前421-4• 0144-67-2222• 札幌から高速通って1時間半• 結論:ファミリーに最適な大人気定番キャンプ場。 関連記事 今回は、短編でお送りいたします。 (子供たちと遊んでいて写真少なめなんです。。。 ) 今までは、季節外れ&ソロキャンプでしたが、今回は違います!なにしろ晴天のGWですから! 北海道道央自動車道を札幌から南下し、苫小牧西ICで降ります。 下道をたらたら走っているとアルテンへの看板発見! 今年のゴールデンウィークはず〜〜っと晴天に恵まれ、気温もぽかぽかの18度。 キャンプ日和です! 今回はしらかばサイト。 場内に着いたら、とりあえずテントを張ります! 子供に手伝ってもらいながら。 このしらかばサイトは、ワンコと一緒に入れるオート区画です。 公式Webより アルテンといえば、ゲートをくぐって右側にあるセンターハウスを中心としたキャンプ場を思い浮かべますが、ここしらかばサイトは道の左側。 独立したオートキャンプ場という雰囲気でいいです! 先に到着していたご家族達と合流〜。 なにやら新兵器も投入されていました! 暖かい! けど、うちのNemoには入らないなぁ。。。 センターハウスには「滞在中温泉入り放題券」というのもありますが、今回はこちら。 温泉から帰り、追いかけっこしたり、焚き火したり、と全力で遊びタイム。 夜食は、定番のカップヌードル。 niceって何?とおもったら、ヘルシー版のが出ていたんですね。 テレビほとんど見ないから知らなかった・・・。 大型テントだらけですが、かっこよさでは、うちのニーモが一番です!(笑 夜が更けても会話は泊まりません。 あ、ワンコの吠える声は皆無でした。 さすがです! 月明かりであまり星空は見えませんでしたが、北斗七星は撮ることができましたよ。 (右上をじ〜っと見ると見えるはず!) お休みなさぃ。。。 Z Z z さて、朝5時。 起きました。 これから出社します(笑 場内は満床。 さすがGW! ほどよく距離があって、いいサイトです。 しらかばサイトの炊事場兼トイレ棟 立派! 流しは外側にあり、 内側にトイレとランドリー、シャワールームがありました。 曇っているのは、乾燥機のせい。 二台フル回転でした。 早い者勝ちなので前日夕方から使うと良いかも? 乾燥機と 洗濯機。 シャワールームも装備。 トイレも綺麗。 ま、朝だからしゃーない。 ウォッシュレット付いてました。 ってか激混みだった。。。 ・・・・・(お仕事中)・・・・。 終わった! 高速をばびゅ〜んと走って、苫小牧に帰ってきました! 昨日はバタバタしていたので、再度入り口のゲート写真から。 右手に、立派なセンターハウス。 右手には行かず、そのまままっすぐ行くと、左手にサイトが見えてきます。 入り口。 テントもちゃんとあった!(笑 子供達がトッピングしてくれたというピザをごご馳走になります。 うま〜〜〜い!! 午後のマッタリタイム。 ちょっと場内探検に行ってみましょう。 お借りしたternで! こちらはロッジ。 大盛況。 こういうタープの使い方、いいですよね! ちょっとした水遊びもできそう。 真ん中あたりは、ぎゅうぎゅう。 こちらのトイレ棟も立派。 GWといえば、こいのぼり! そういえば、ご家庭で挙げている所、少なくなりましたよね。。。 センターハウスの裏手は、バスケットなど、遊び場になっていました。 夕方になっても、通路にあまり車は通りません。 連泊している方が多いんでしょうかね。 オートキャンプ場横には、大きな沼があり、こちらも楽しめそう。 ちょっと坂道をば。 帰ってきたら、大宴会中。 コストコのシーフードアヒージョ。 美味しい!パンを忘れてはいけませんよ! 楽しく夜が更け、先に就寝・・・。 Z z z z 朝4時。 さくっと中を片付け、 テントもかたし、 後は他のご家族にまかせて、ひとりアルテンを去ります(笑 今日も良いお天気。 あ〜楽しかった。 ソロじゃ無いキャンプも、いいものです。 さて、 帰りましょうか出社しましょうか(笑.

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