かぐや 174。 『かぐや様は告らせたい』174話考察 かぐや様の「母様」「実母」「名夜竹」と四宮家のどす黒い大物兄貴

かぐや様は告らせたい173話ネタバレ考察感想あらすじ!四宮家からの決死の逃走劇

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かぐや様は告らせたい 最新174話 ネタバレ! 早坂から「あの場所で待っている」と伝言をもらったかぐや。 早坂母の運転する車で、思い当たる場所へ行ってみることに。 かぐやが思い浮かべたのは、母の7回忌のことだった。 かぐやは妾の子だからかわいそう、とクラスの子たちが話しているのを聞いてしまったかぐや。 かぐや「その話は仲のいい子にしか言ってないのに、絶対秘密っていったのに…お母様のことをそんな風に…!」 早坂「人の口に戸は立てられません。 次は信頼できる友を作りましょう。 そんな人は許されてはいけないんです」 かぐやにとってその記憶は、傷ついていた自分を早坂がなぐさめてくれたやさしい思い出だった。 さっそくその思い出の場所へ行ってみるが、しかしそこには誰もいなかった。 早坂母「まあ、娘からすれば延々と愚痴に付き合わされただけでしょうから、思い出の場所ではないでしょうね…」 バイクを借りる白銀 追っ手を撒くため、白銀はみやげやのおじいさんからバイクを借りることに成功。 白銀「俺は困ったら人を頼る。 その分誰かの助けに応じる。 助け合いと相互扶助こそ人類の発明。 堂々と活用していい」 白銀のバイクの後ろに、二人乗りする早坂。 早坂「二人乗りなんて初めてでドキドキする…」 しかし、白銀もバイクに乗ること自体、教習所を出てから初めてのことで、別の意味でドキドキしていた。 早坂は真顔に戻り、 「免許あるから私が運転する」と運転を変わるのだった。 早坂とかぐやの思い出その2 早坂との別の思い出を思い出したかぐや。 早坂がまだ小さかった頃、「ままのうそつき!」と夜に家出をしたことがあった。 たまたま窓からそれを見ていたかぐや。 やがて雨が降り出し、早坂はどこかの屋根付きのゴミ捨て場で一人雨宿りをしているところだった。 そこへ早坂を探してあらわれたかぐや。 早坂「私はあなたの主人で、あなたは私の使用人。 他に理由が必要?」 その時、早坂も弱いんだと気づいた、というかぐや。 さっそくその思い出の場所へ行ってみるが、土地は更地にされ、売りに出されていた。 早坂母「かぐや様…もう少し娘のことを理解してくれているかと…」 待ち伏せに会う早坂と白銀 早坂と白銀は、四宮家が所有する山の中に来ていた。 そこでかぐやを待とうとする早坂だったが… 白銀が早坂のバックに、GPSタグがつけられているのに気づく。 公衆トイレに入った時、つけられていたのだった。 雲鷹「あったなこんなとこ。 虫が多くて嫌いなんだよ。 ま、わざわざ人気のないとこに来てくれて助かったぜ」 四宮雲鷹が部下を引き連れてあらわれ、「さっさとすませろ」、と部下に指示。 部下達は白銀を囲いこみ、さらに早坂を取り押さえてしまう。 早坂(私の人生は思い通りにいかない…私は、四宮かぐやがかわいい。 守ってあげたいと心から思おう。 だけど…) 早坂はかぐやの付き人になる前に、四宮家の当主から言われていたことを思い出す。 かぐやの信頼を勝ち取り、一挙一動を報告しろ、それが早坂に与えられていた任務だった。 早坂(私と四宮かぐやの関係は…罪悪感で回っている) かぐや様は告らせたい 最新174話 感想と考察レビュー! 早坂はかぐやに、信頼できる友達を作りましょう、というようなことを言っていましたが… その裏で自分はずっとかぐやを裏切っていたのだと思うと、こんな幼いころからずっとつらい想いを抱えていたのか、と改めて思わさられますね…。 四宮雲鷹に待ち伏せされてしまった早坂と白銀ですが、早坂は明確に取り押さえられた描写があるものの、白銀は部下二人に囲まれただけで、まだ取り押さえられたり拘束された描写はなしでした。 白銀が暴れてなんとかする展開もあるかも…とちょっと期待しましたが、早坂が取り押さえられてしまった以上、下手に暴れれば早坂も危ないでしょうし、やっぱり白銀もこのまま捕まってしまう、のでしょうか…? ここまでずっとかっこよかった白銀なので、この絶望的な状況からもなんとか奇跡の逆転劇を見せてほしいです。

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かぐや様は告らせたい174話ネタバレ考察感想あらすじ!見つけられないかぐやと捕まる白銀達

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あれは、母親の七回忌のこと…。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」174話より引用 かぐやはクラスの子に「妾の子」であることを可哀想と言われたことに傷ついていました。 しかも、この話は仲の良い友達にしかしていない秘密のはずでした。 信頼していた友達から秘密を漏らされてしまったことにも傷つくかぐや。 早坂は「次は信頼できる友達をつくりましょう」とかぐやを慰めました。 早坂は続けて秘密を守れない人に対して「そんな人は許されてはいけないんです」と言いました。 まるで、自分に言ってるようで切なくなりますね…。 このやりとりをした思い出の場所に向かったかぐやでしたが、早坂の姿はありませんでした。 スポンサーリンク 御行のプライド 御行と早坂は、追ってから逃れるために逃亡を続けていました。 御行はたまたま出会った土産屋のおじいさんに事情を説明してバイクを借ります。 早坂は見知らぬ人にそんなことを頼んだことに衝撃を受けます。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」174話より引用 「俺は困ったら人に頼る」 御行はその分、困っている人 早坂 の助けにも応じることにしています。 しかし…御行にとって教習所の外での運転は初めて。 それを聞いた早坂は「免許あるから私が運転する」と言い出しますw 御行のプライドは打ち砕かれました。 「助け合いって大事だと思う」 早坂にも無事、助け合いの精神は伝わりましたw スポンサーリンク 私たちの関係 ことごとく秘密の場所を外すかぐやに奈央は哀れみの表情を浮かべました。 かぐやにとっても、もう心当たりはありません。 「かぐや様…もう少し娘のことを理解してくれていると思っていました…」 かぐやは反射的に答えます。 「わかるものですか!あの子 自分の内側全然見せないもの!」 かぐやは一緒にいる時間が長ければ理解し合えるというのは幻想だと知っていました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」174話より引用 一緒にいる時間が長くても、親兄弟ですら理解し合うのは難しい現実を知っていたからです。 それは過ごした時間が長い早坂との関係でも例外ではないということかもしれません。 秘密の場所がわからず、かぐやは落ち込んでいました。 「私たちの関係は所詮…」 夕暮れが迫る中、かぐやの言葉はそれ以上続きませんでした。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」174話より引用 プライドが高くて、頭が良くて頭が悪くて…。 守ってあげたいと心から思うのに、現実はそうはいかないのです。 それは、遠い記憶…。 幼い早坂の頭に手を乗せ、ある男が命令をしました。 苦しみから解放される日は来るのでしょうか?! そして、御行と早坂の安否は如何に?! スポンサーリンク 『かぐや様は告らせたい』ネタバレ174-175話のまとめ 今回のお話では、ついに鬼ごっこの決着がつきました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」174話より引用 御行と早坂は捕まってしまったので、その後がとても心配です…。 かぐやが2人のピンチに現れて成敗!みたいな展開を期待したいです! かぐやは早坂との関係に思い悩んでいました。 長く一緒にいるのに、わからないことだらけな早坂…。 でも、早坂には内側を見せられない事情があることがわかりました。 かぐやのことが大切で守ってあげたいのに、裏切っているのは自分自身であること。 こんな状態で内側をさらけ出すことなんて出来ないでしょう。 早坂は幼い頃から秘密と罪悪感を抱え、苦しんできました。 願わくば、早坂がその苦しみから解放され、素直にかぐやの側にいられたら…と思ってしまいますね。 さて、捕まった2人の行方、かぐやの動向、次回以降も目が離せませんね!.

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かぐや様は告らせたい176話感想 早坂が早坂をやめる日

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ここまでそういう描写は枚挙にいとまがない。 例えば、京都の本邸に帰れば従者たちから「腫れ物を扱うように」とよそよそしい態度を取られていました。 ヒソヒソ話もされており、とても四宮令嬢に対しる行動には見えなかった。 でも、訳ありで妾の娘なら納得。 最近も、四宮雁庵の実子なのに四宮家の「後継者としての道が見込めないかぐや」と説明されていたりしました。 そもそも何故か1人だけ東京別邸で暮らしていたりね。 これらは正妻の子でなく妾の子だからということか。 兄3人は正妻の子なので四宮家を継ぐ資格があって、かぐや様はそれがないと。 さらに冒頭はかなりミスリードのようなものが含まれてる(ような気がする)。 ちょっとまだうまく整理できていません。 母様の7回忌の時 母様の7回忌の時 まだまだ幼い印象があるかぐや様と早坂さん。 どう見ても小学生ぐらいです。 それなのに7回忌ってどういうことだろう? かぐや様年表 生まれ おそらく四宮本邸で出生 ~2歳 別邸(東京)で育てられる、早坂一緒 2歳~7歳 本邸(京都)で育てられる、早坂別離 7歳~ 別邸(東京)に戻され早坂と主従関係を結ぶ かぐや様の母はだいぶ幼くして亡くしたってことでしょうか。 上記の年表を踏まえると、2歳とか7歳が有り得そうかな。 京都本邸と東京別邸を移されてるのも母親の事情っぽいし。 いやいや、でもおかしい。 ちょっと待ってくれと。 かぐや様の母って心臓病で亡くなった 名夜竹さんだよね? 彼女は中等部の時に亡くなっていました。 名夜竹さんが亡くなったのは中学生の頃 コミック79話 恋の病を患ったかぐや様は田沼正造の診察してもらいました。 その時、田沼正造の脳裏にはかつての光景が蘇ったのです。 何にも期待をしていない氷のように冷たい眼をした少女… そして… <関連記事> その時の氷ちゃんが着てる制服は秀知院中等部のものでした。 かぐや様の母である名夜竹さんが亡くなったのは中学生の頃で間違いない。 しかし、今回のかぐや様の回想では「母様」7回忌の回想である。 さらに妾の実母が亡くなったので一族での立場が危ういって話をしてる。 やべぇ…よくわかなくなってきた。 かぐや様の母を考える 妾の母親が亡くなった まだ情報量少ないので何ともですが、現時点で2つのパターンが考えられる。 冒頭の「母様」7回忌のかぐや様が小等部か中等部かでね…。 「母様」7回忌の回想のかぐや様は? ・中学生…母様(本妻)の7回忌で名夜竹(妾)さんも最近亡くなった ・小学生…妾の実母が7回忌(中学で亡くなった名夜竹さんは?) だいぶ幼く見えるが、 冒頭の回想が中学生時代なら問題なく整合性取れる。 「母様の7回忌」の「母様」は四宮家正妻を指しており兄たちの実母が亡くなり6年経過。 そんで、かぐや様の実母(名夜竹さん)も最近亡くなったと。 「母様(四宮正妻)」「お母様(名夜竹さん)」と分けて呼んでるように見えなくもない。 今回、 冒頭の回想はだいぶ幼い印象受けるけど中学時代ということでいいんかな。 これが小等部時代だと、妾の実母が幼くして亡くなったことになり、中等部時代で亡くなった 名夜竹さんはなんだろう?となる。 しかも、会話のやり取りは普通に 幼少期って感じなんなんだよなぁ。 まだ小学生の言葉にしか見えんでござる 話し言葉がすっげー小学生っぽいす…。 頭ナデナデとかも中学生の行動に見えんでござる。 「母様の7回忌」が実母を指してるか四宮本妻を指してるかは定かでない。 どっちにしろ、これが小等部時代だった場合、 すでに妾の実母は亡くなってることは会話で確実。 名夜竹さんは実母とはまた違う説が出てくる。 気になるポイント ・母様、7回忌…亡くなって6年経過(実母?四宮本妻?) ・お母様、かぐや様の実母(妾)でこの時点で故人 ・名夜竹、かぐや様が中等部時代に心臓を患って他界した母 「母様=お母様」は成立する。 回想が中学時代なら「お母様=名夜竹さん」も成立する。 しかし、 どう考えても「母様=お母様=名夜竹さん」は成立しません。 名夜竹さんは何者なのだろうか。 かぐや様の「母」なのは間違いないが…。 あるいはコミック79話の氷ちゃんは中等部の制服を着てたものの小学生だったとか。 いやでもしかし、冒頭回想は早坂さんの髪型(7歳児はショートカット)と比較すると中学時代っぽくもあるなぁ。 正確な年代教えて欲しい。 親の因果が子に報い、と言いますし。 >より 田沼先生の回想ってかぐやじゃなくて名夜竹だと思うのですが・・・ >より なるほど。 あれは母親の少女時代だというミスリード。 >より 田沼先生の回想はどう見てもかぐや母でしょ 多分死を看取ったのも田沼先生なんじゃないかと >より 普通に回想の中学生は名夜竹で、入院してるっぽいのは死ぬ直前の回想だと思うけど。 心臓が悪くて中学から通院、子供産んで若くして亡くなった。 死後6年で小学生っぽいから、かぐや様が2~3歳の時に亡くなってるっぽい。 >より あ、その発想はなかった。 名夜竹さんが入院し中等部時代のかぐや様がお見舞いに来てたと思っていました。 そうじゃないってこともあり得るのか。 あれは名夜竹さんの中等部時代で、そして亡くなってという回想ならば、確かに何の矛盾も疑問もない。 (続くぞい).

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