結城アンナ コーデ。 結城アンナさんが提案する春のコーディネート「4月のおしゃれ計画」 『「素敵なあの人」2020年4月号』

私は私であればいい Vol.1 モデル 結城アンナさん

結城アンナ コーデ

写真は「素敵なあの人」(宝島社)2020年4月号 グリーンとピンクとブルーを合わせた大胆なコーディネートや、柄の入ったロングのタイトスカートとスニーカー、デニム素材のスカートとジャケットなど、春らしく軽やかな印象を与える着こなしが参考になる(p. 18)。 特集は、「60代が素敵に輝く着こなしの教科書」。 あか抜けて見えるシャツの襟の作り方やコートの紐の結び方、スカーフの結び方など、手持ちのアイテムをちょっとした技で素敵に変身させられるノウハウが書かれている(p. 24)。 付録は2つある。 一つはゴールドの水玉模様が珍しいドレッサーボックス。 サイズは約高さ16センチ、幅17センチ、奥行16センチ。 基礎化粧品からメイクアイテムまで全部入るくらいの大きさで、持ち手があるから明るい場所へ移動してメイクができる。 以下の2枚の写真は、「素敵なあの人」(宝島社)2020年4月号の付録ドレッサーボックス。

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クロップドパンツのメンズのコーデ!人気のクロップドパンツを紹介!

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結城アンナさんと言えば俳優の岩城滉一さんの奥さまで若い時にはモデルとして活躍され、また最近ではその素敵な暮らしぶりにも注目が集まっている方ですよね。 テレビなどに出演することもしばしばあり、そのセンスの良いインテリアのお宅やこだわりのお料理、さりげなくこなれたファッションなど、まさに憧れの生活をされている方のようです。 中でも一番気になるのはそのヘアのカラー、グレイヘアではないでしょうか? 結城アンナさんは1955年9月12日生まれということで、現在64歳。 白髪問題は人それぞれだと思いますが、以前に比べて年齢なりの今の自分を自然なこととして受け止めて上手に表現する女性もとても増えているように思います。 そんな時代の気分をまさに実践している方だからなおさら彼女が気になります。 今回は、そんな 結城アンナさんの白髪にされている理由やレシピ・ファッションなどについてもまとめていきたいと思います。 — 2019年 9月月14日午後5時24分PDT 結城アンナさんはスウェーデン人と日本人の ハーフで、そもそも、元々の髪色は黒ではなく オリーブグリーンだったそうです。 既に40歳になる前位からちらほら白髪が目立つようになってきて、その当時は仕事などの関係で染めることをしていたようです。 しかし、自分のイメージするような色にはなかなか染まらず、自分の求めるメイクやファッションのテイストとその髪色のギャップがだんだん嫌になって、ついには染めるという行為を辞めることに。 その時期が40歳代後半の頃ということなので随分と潔い決断ですね。 その後、ありのままの自分を受け入れることで、新たな発見もあったそうです。 一般的には、結城さんが白髪染めを辞めた位の時期から日常的に白髪を染め始め、 「いつまで続けるのかな?」 と頭の片隅にありつつも、白髪染めの沼にはまってしまう人が多いように思います。 白髪の比率が多くなることで、「実年齢以上に見られてしまうのではないか、やはり誰かにそう思われるのは本意ではないし…」と揺れ動く気持ちの中で何年も過ごしていく女性はたくさんいるでしょう。 だから結城アンナさんの染めないという決断はシニアに向かって揺れる女性たちの心を勇気付けてくれます。 まさにお手本のような方ですね。 ご自身がグレイヘアを選択するにあたっての経緯が綴られたこちらの書籍も、同世代のシニア層・これからシニア層へ向かう女性達から絶大な支持を得ています。 名前 : 結城アンナ 本名 : 岩城アンナ 生年月日:1955年9月12日 (64歳) 出身地:スウェーデン 身長 :160cm 血液型:A型 Instagram: 今やシニア世代のアイコン的な存在の結城アンナさん。 ここでは振り返って彼女がモデルになったきっかけを探りたいと思います。 元々、彼女と家族はスウェーデンで生活をしていたそうです。 そして夏休みなどの長い期間だけ父の母国である日本に帰る、そのようなスタイルで過ごしてこられ、そんな中で彼女が15歳の時に念願の日本での生活が始まりました。 そんな矢先にモデルとしてスカウトされその後の運命がガラリと変わることに… 程なく後の旦那様となる 岩城滉一さんと出会い、結婚。 一人娘を出産、専業主婦として長い時間を過ごされています。 さん ayukihouse がシェアした投稿 — 2019年 9月月17日午後4時14分PDT また、結城さんの丁寧で工夫に満ちたナチュラルな暮らしぶりにも憧れます。 十代でファッション誌やCMで元祖ハーフモデルとして活躍していた彼女ですが、結婚後は夫婦でのCM・テレビなどに出演はあるものの、ほとんどは専業主婦として家庭を支える生活をされていたようです。 60歳を迎えてから、芸能活動を再開されて、テレビなので見かけることが多くなりました。 お家での普段の暮らしぶりを紹介する機会が増えて、そのプロ並みのお料理の腕前が注目されています。 その見た目のお洒落さもさることながら、レシピで使われる野菜の種類にも驚いてしまいます。 目にも美しく、しかも栄養も叶えているお料理は長年の専業主婦生活で培われたまさに賜物でしょう。 お店を出しても不思議ではないくらい。 「口に入れるものは何でも自分で作る」 という思いでこだわりを大切にされているからこそこのような素晴らしいレシピがたくさんうまれたのでしょう。 近年の芸能活動ではシニア世代になった結城さんのファッションもまた注目の的ではないでしょうか。 テレビ出演などの際の装いはもちろんお洒落。 でも、それよりダントツで素敵なのはお家での普段の装いなんです。 基本的にシンプルなものばかりで、取り立ててどうということもないものを身につけているのですが、その色であったり、その形であったりが自然に馴染んで全てが結城アンナ流になっているんです。

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「結城アンナさんの魅力」 編集部こぼれ話

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日本初!60代女性ファッション誌『素敵なあの人』が創刊へ 宝島社が2019年6月25日に発売した『素敵なあの人 夏号』は、約5万部を突破する見込みです。 同社では『素敵なあの人』を今年の9月14日に新しい60代女性市場に向け、日本初の60代ファッション誌として月刊創刊します。 老人と呼ばないで!新しい60代が登場!日本初の60代女性ファション誌創刊 『素敵なあの人』は、ファッションムック(当時タイトル『素敵なあの人の大人服』)として第1号を2017年12月に発売。 発売わずか3日で重版し5万部を突破、「グレーヘア」などの社会現象を起こしました。 これまでに40~60代など幅広い年齢層をターゲットにしたカジュアル系ファッション雑誌や健康情報誌などはありましたが、60代向けファッションに特化した雑誌は同誌が初めてとなります。 宝島社は、2010年以降、30~60代の大人世代に向け『リンネル』『GLOW(グロー)』『大人のおしゃれ手帖』『otona MUSE(オトナミューズ)』『& ROSY(アンド ロージー)』『MonoMaster(モノマスター)』の6誌を創刊し、読者ターゲットの年齢を上げることで、ファッション雑誌の「大人化」を図り、大人市場へ参入。 雑誌を創刊することで、常に新しい価値観やライフスタイルを提案するとともに、新市場を創出・開拓してきました。 これまで人気企画であった結城アンナさんのコーディネートページや、「痩せ見え」「高見え」「洒落見え」が叶う着こなし術、読者の変身企画などを実施。 登場するモデルが一般人であることや、60代に向けた美容の基本情報があることも他の雑誌にはない特徴です。 さらに、素敵な60代が集まるギャラリーを紹介する連載「全国ギャラリー探訪」も見どころです。 同時に60代の女性が読むファッション誌がなかったこと気づき企画したのが『素敵なあの人』です。 実際に「60代になった今、自分たちのためのファッション誌がなくて困っていた」という声をいただいています。 」 <神下敬子さん プロフィール> 1973年、神奈川県生まれ。 商社のアパレル担当、外資系ファンドのコンプライアンスを経験した後、ライター業を開始。 ビューティやファッション関連本など様々な媒体に携わる。 実用書編集部員を経て2016年宝島社入社。 ファッション、インテリア、家事、健康など様々な本を手がける。 体形の悩みがでてくる60代はこれまで情報が枯渇していたため、リアルな提案ができなければ読者はなかなか自分に落とし込めません。 まずは、実例として世の中に素敵な60代がいることを見せることが大切になります。 一般の方が登場するページが多いのも特徴で、月刊誌では実例を連載に。 また、美容雑誌を経験していない世代のため、美容情報は基本から丁寧に紹介。 健康情報も充実させ、その他にお花やお料理、俳句などの連載を予定しています。 今の60代は従来のシニアとは異なる!恋愛結婚、ミニスカート、アンノン族etc. 今の60代はこれまでの60代と全く異なります。 婦人誌しかなかった時代に『anan』『nonno』といった女性ファッション誌が創刊。 雑誌の誕生とともに、ニュートラやハマトラなど、ファッションの流行も生み出しました。 さらには、ビートルズの来日やジーンズやミニスカートの流行など、若者文化が発展した時代の先頭に立ち、牽引してきた世代です。 また、お見合い結婚から恋愛結婚が主流となった世代でもあり、女性がより主体性をもち、自ら選択をしていく人生を歩むようになりました。 若い頃から、あらゆる文化に触れ、自由に好きなファッションを選び、楽しんできた世代が今60代を迎えました。 60代は仕事・家事・子育ても一段落!縛りのない自由なファッションを楽しめる 50代はまだ仕事や子育てなどコミュニティを意識して、服装を選ぶ必要があります。 子供の手が離れ、経済的にも時間にも余裕ができたことで、美術館や旅行、習い事などお出かけの機会が増えるので、自然とおしゃれにも興味がでてきます。 1冊あたり3~4回開催し、今後は読者組織もつくるため、モニタリングや座談会等もより活発になると思います。 また他の世代の雑誌とは違い、お電話でご意見をいただくことが多いのも特徴です。 その時にはチャンスとばかり読者の方へ洋服はどこで購入しているか、ご興味があることはなにか等、逆質問をしています。 外出時は、街中で素敵な方を見かけた時にはすかさずスカウト。 実際に誌面に出ていただくこともあります。 ギャラリーは美術品などの展示もありますが、最近では作家の器やアクセサリーといった生活に根付いたものを個展形式で展示販売しています。 すごくおしゃれなお客様がついていてまさに『素敵なあの人』が集まる場所。 現在では、全国各地に名物ギャラリーが存在するので、創刊号からは連載「全国ギャラリーガイド」にて紹介します。

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