グレ メジナ 違い。 メジナという魚の味や料理。寄生虫についても

グレ釣りで釣果の出やすい時期・時間

グレ メジナ 違い

スポンサードリンク どうもつぐむぐです。 メルマガ読者の「海釣り1日さん」から 質問をいただいたので回答したいと思います。 ============== はじめまして、「海釣り1日」と申します。 海釣りを始めてまもないため勉強してます。 本当であれば記事をたくさん見てから質問すべきですが、 すでに混乱しているので、質問させてください。 貴殿はブログでメジナ・グレ・クロと 魚の名称、呼び名を併用されていますが、 これは全く同じ魚だと考えてよいのでしょうか? それとも違う魚でしょうか? すごく基本的なことかもしれませんが 今まで釣りに縁がなく全く分からないので聞きました。 教えてほしいと思います。 お願いします。 PS 海釣りを始めようと思ったのは 退職してから新しい趣味を見つけたいと思ったからです。 今後勉強していきたいと思っています。 ============== 質問ありがとうございます。 先に結論からいいますと、 「全て同じ魚」です。 違う魚ではありません。 (上の画像の魚がメジナ) 地方によって呼び名が異なるというだけです。 正式名称はメジナ。 グレ・クロが方言って感じっすね^^ 例えば、僕の地元九州では クロ・グレって呼ぶ人が多いっすね。 グレは関西圏って言われるけど、九州でもグレは多い。 ただ、メジナって言ってる人はあまりいないかと。 肌感覚として。 けど、関東とかだとメジナっていってますよね。 まぁメジナが正式名称なんで 標準語圏の人ほどメジナって呼ぶのかもしんない。 ブログに関しては、この説明抜きで書いてました・・・ 申し訳ありません。 自分が分かっていたため、すっかり みんな分かっているつもりになっておりました。 ちなみに、僕のブログには 正式名称クロダイのこともチヌって書いてます。 クロダイは上の画像の魚です。 クロダイもチヌも同じ魚ですが、過去に説明してなかったんで、 この場を借りて説明させていただきます。 魚にはこのように地方名がついている魚が多いから 今後気を付けます。 ご指摘ありがとうございました。 今後も「こんな基本的なこと」と思うようなことでも 遠慮せずに気づき等あれば送ってくださいませ。 余談ですが、釣りは最高の趣味だと思います。 何歳から初めてもめっちゃ楽しめる遊びです! せっかく良い趣味を見つけられたので、 どっぷり釣りの魅力にはまってくださいませ。 ではでは! スポンサードリンク 〜お知らせ〜 〜釣り人におすすめの記事〜.

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グレ メジナ?

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磯に本格的にグレ釣りに行きだして20年以上になります。 標準和名がメジナで関東はこの呼び名、関西、四国でグレ、九州でクロと呼びますが グレは大変おいしい魚です。 特に冬から春までの脂の乗った中型(35cm)以上の刺身は絶対に鯛以上です。 釣りたてのまだ身の活きているプルプル状態の刺身は釣り人か、活き魚割烹などでしか 食べることは出来ませんのでほとんどの方はグレのおいしい刺身を食べたことがないと思います。 私は大分ですがこちらの魚屋さんでは冬場によくグレが店頭に並んでいますし 活き魚割烹ではどこもグレの活き魚を生け簀に置いているお店が結構あります。 たまに40cm~45cmぐらいの大型が対面コーナーなどに出ていることが ありますが、そんな時は1尾2000円以上しますので養殖鯛の倍ぐらいの価格です。 よく皆さんグレは臭いと良く言われますが、ほとんどの場合捌くときに内臓をつぶすからです。 釣りたてでまだ硬直もしていないグレを捌いても内臓が破れるとマキエなどが 出てきますのでそれが身に回るといやな臭みになってしまいます。 特に胆のうをつぶしてしまうと一気に臭くなるので捌くときは注意が必要です。 普通の方はあまりこんな事を知りませんから、グレを買って帰って何も考えずに 内臓をぶちぶちつぶしながら引き出したりしたら、まずい魚を買わされたと思うでしょうし 外見も黒っぽくとてもおいしそうに見えませんから、おいしいと知っている 人以外は見向きもしないので店頭に出しても売れ残る可能性が大なんですね。 グレは腹皮を内臓が破れないようにエラの付け根まで開き、腹皮を持ち上げながら 胸びれの後ろから頭へ斜めに切り上げていき、最後に背骨を断つと頭部に 内臓がくっついたまま全く傷つくことなくきれいに腹から外れます。 こうしておいてから3枚におろせば刺身以外にも塩焼き、南蛮風甘酢かけ 鍋にも最高ですし、ムニエルやフライなどはあまりのおいしさに衝撃を受けると思います。 よくグレ釣りに行っていて深めを探っているとチヌ(クロダイ)や真鯛が 釣れることがありますが、私は食べることが楽しみですのでかなりガッカリします。 本当にプロが捌いたグレとクロダイと真鯛を目隠しして食べたらグレの何とも言えない 旨味に大半の人はそれを真鯛というでしょう。 ただクロダイは多くの人が正解するでしょうね。 その3種類の中では明らかに水っぽくおいしくないからです。 グレの身自体はほとんど臭いもなく、甘さだけの真鯛に比べると関サバのような 何とも言えない旨味があって知っている人間だけがおいしい思いをしている訳ですね。 冬場は海草類の植物系の餌をメインに食べますのでさほど腹も臭いませんが 夏場には動物性の餌も食べるようになりますので内臓をつぶすとかなり臭くなりますが、 内臓さえつぶさなければ梅雨ぐらいまでは十分おいしく食べられます。 ただ冬場ほど脂が乗ってないので刺身よりフライやムニエルなどの方が向いていますね。 私自身としてはグレはまずくてとても食べられないと思っている人がもっと 増えてくれると磯釣りの人口が減って助かるんですが、最近の磯釣り人の増え方は半端ではありません。 それは引き味の面白さと食味の良さを知って磯釣りにハマル人間が多く 私の通っているある渡船業者だけで冬場の休日だけで50人近くの客が来ることもあり みんなで港で荷物を上げるときなど半分ぐらい釣りをやめてしまえって叫びたくなりますね。 皆さん、グレはおいしくありません。 釣っても全然おもしろくありません。 マキエに渡船料、人間の餌まで入れると結構お金もかかりますから磯釣りはしない方が無難です(笑) どうも、釣りバカです。 答えはほとんど出ちゃってますね…ほとんど暇な時の読み物的な事を記させていただきます。 昔から身近なサカナにはいろいろと地方名というものが存在していまして、例えばオイカワという魚は関西圏ではハエ、関東ではヤマベ、秋田ではジンケン…北海道でヤマベといえば内地(本州)ではヤマメを指してまた違うサカナになる、クロダイは関西ではチヌ等と調べていくと面白いものです。 メジナの場合主に紀州の磯師の釣法が広まった影響で紀州をホームグラウンドにしている人(関西からの釣り人が多かった)が呼んでいたグレという言葉が全国のメジナ狂いの間でも使用されるようになった、というわけ。 もっともこれは渋谷のコギャルが「へんな言葉使ってる、変なの、プププ…」と面白半分馬鹿にした半分でインチキ関西弁を使っているのとは訳が違って紀州の釣法に憧れている影響といえるでしょう。 方言同様サカナの地方名はその地域の宝ですから大事にしたいものです。 さて食用に適しているかどうかですが、これは地域差があると言ってもいいでしょう。 この地域では食べるけどあの地域では食べない魚というものは確かに存在します…例えばベラという魚は関西圏では唐揚げ(南蛮漬け)にして食べますが関東圏では食べない、同じ関東圏でもボラという魚を食う地域もあれば食わない地域もある、お馴染みのアジも東北に行くといまひとつマイナーな魚でサバのほうが喜ばれるなど等…これは西日本と東日本の人間の味の嗜好の違い、とか水の違い(どちらかが軟水でどちらかが硬水…どちらがどちらかは忘れました)による仕上がりの際の食味の差(関西では牛肉が多いのに関東では豚肉が多いのはここに原因があるんだって)、とかに現れるので店頭に並ばないというわけ。 最近では全国から人が集まる首都圏でもいろいろな魚が並ぶようになって、メジナも季節によっては並ぶ事がありますよ。 ものすごく数は少ないですが、イトーヨーカドークラスのスーパーでもよーく見ると陳列されることがあります。 おいしいかどうか…それこそ味の嗜好と女性の好み(女性なら男性)とクルマの嗜好は人によってまちまちでそれにケチをつけるのは野暮、というものですが、基本的には白身の魚なのでキレイな水のところのものだとおいしいはずです。 ただし白身のサカナは食べているエサや水質に大きく影響されるので獲れた場所によっては『………???』という事もあります。 A ベストアンサー 元魚屋店員です。 ついこの前、20cmぐらいのグレ(山陰ではこう呼びます)を貰ったので煮付けにしましたが、煮崩れとかおきませんでしたよ。 以前に塩焼きにした時も、身がボロボロにはなりませんでした。 たしかに青物と比べ身離れの良い魚ではありますが、丁寧に持ったり、中火(もしくは弱火)であれば問題無いはずです。 料理手順は、普通に鱗を落として、頭を落として、腹わたを出して、綺麗に洗って水気を取ります。 ここで力を入れて鱗を落としてませんか? 力を入れすぎると皮の下が、身崩れします。 (肉離れの状態) サラッサラッと軽く落としていきます。 私的には、うろこ落としである程度取って、細かいところを洋食ナイフで落としています。 グレ料理としては、刺身、ダンゴ天、唐揚げ、あんかけ、南蛮漬け、フライ、カルパッチョ、煮付け等々。 なかでもダンゴ天は美味いです。 (味付け次第ですが) 大型のスズキが釣れた時によくやっています。 作り方は、添付のURLを参照してください。 こちらでは「ジャコ天」で紹介されています。 他にも参考になる料理があります。 でも、20~30匹釣れるような状況なら、次回の為に10匹目以降は逃がしてあげてはいかがでしょうか? 春には30cmぐらいになって、貴方の元に帰ってきますよ。 cool. htm 元魚屋店員です。 ついこの前、20cmぐらいのグレ(山陰ではこう呼びます)を貰ったので煮付けにしましたが、煮崩れとかおきませんでしたよ。 以前に塩焼きにした時も、身がボロボロにはなりませんでした。 たしかに青物と比べ身離れの良い魚ではありますが、丁寧に持ったり、中火(もしくは弱火)であれば問題無いはずです。 料理手順は、普通に鱗を落として、頭を落として、腹わたを出して、綺麗に洗って水気を取ります。 ここで力を入れて鱗を落としてませんか? 力を入れすぎると皮の下が、身崩... Q こんにちは。 女だけのグループで釣りに行き、その楽しさにはまってしまった者です。 今年もグループで釣り(堤防で投げサビキ)に行くことになりました。 候補のひとつの釣り場の風速予想は5~7mとのこと。 しかし5~7mと言ってもどの程度の風なのかわかりません。 と、言うのもl昨年、風のとても強いときがありました。 風で仕掛けが作りにくかったり、軽いものが飛んでいってしまったり結構たいへんでした。 そのときの風速値を帰ってから見ておけば良かったのですが… あの風は何mだったのか数字でわかりません。 風の感じ方は人それぞれと思いますので一般的なご意見で構いません。 5~7mの風とは支障なく釣りができる風速でしょうか? 何mを超すと釣りに支障があるのでしょうか。 ちなみに陸から海への追い風です。 A ベストアンサー コマセの金額は切実な問題です。 高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。 でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。 釣具店を利用するということを前提で まず安く買えるところを探す。 オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。 当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。 集魚材も割引率の良い所で購入する。 もしくは安い集魚材を使用する。 付け餌はブロックから取る。 すると、オキアミ3kgと集魚材1袋で半日分として、1000円ちょいで用意できます。 でも、クロダイ狙いの時など、集魚材にさなぎミンチにアミにオキアミやなんやかんやブレンドしたりして幾つも買って、付け餌でオキアミに練り餌にコーンetcなどなど、気づいたら餌にいくら使ってんのって感じです。 まきゃいいってモンじゃないですけどね。 自分の餌代より高いですし(笑) 重いの背負って一日かけて、で、その釣果は…(泣) 家に帰れば、魚屋さんで買ったほうが安いジャンみたいな…。 たまの釣りなので、ついついとお金かけちゃうんですよねー。 すみません。 このようなところで愚痴がでてしまいました(笑) 本当に餌代安くて釣れるのが理想ですね。 回数を重ねると、餌代かけずに釣れるようになるとおもいます。 コマセの金額は切実な問題です。 高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。 でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。 釣具店を利用するということを前提で まず安く買えるところを探す。 オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。 当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。 集魚材も割引率の良い所で購入する。 もしくは安い集魚材を使用する。 付け餌はブロックから取る。 すると、オキアミ3kgと... A ベストアンサー カサゴは関西ではガシラと言います。 その名のとおり頭が非常に大きくて不細工な顔を していますが、食味は最高です。 釣りたてならば刺身もOK。 から揚げにして食べてもOK 見た目よりも食味で釣られるかたが多いみたいですね。 前置きはこれまでにして、カサゴは根魚の部類に入ります。 日中は物陰や岩の間に身を潜め 餌が落ちてくるのを待っています。 根魚というぐらいですので、テトラポットの隙間や岩礁帯に 多く生息しており、おかっぱりで十分に狙える魚です。 最近は、メバルやカサゴの専用ロッドも販売していますのでそちらを使ってみるのもよろしいかと 思います。 釣りに出かけるのであれば、夜がお勧めです。 昼でも釣れますが夕方から夜にかけてか深夜から早朝が 魚のお食事タイムですのでそのぐらいの時間帯に釣り場に着いているのが理想です。 しかしながら潮の加減もありますので、その日の満潮干潮ぐらいは調べてから釣り場に向かったほうが 良いでしょう。 あとルアーでも十分に狙えます。 カサゴ用のワームも販売しています。 夜に行くのならばグロー系(蓄光タイプ)のもの、日中であれば赤系のものがお勧めです。 根魚は甲殻類(魚全般に言えることなんですが)を好んで食しますのでエビまたはカニをモチーフにしたワームを選ぶと良いでしょう。 ただしルアーで狙うときに辛抱強く釣ってくださいね。 そう簡単に食いついてはきてくれません。 根魚は足で釣果を稼ぐものだと僕は考えています。 テトラ帯や岩礁帯の隙間にルアーを落としこんで 2. 3回ふわふわと餌を見せつけて反応がなければ次の穴へという具合に足で距離を稼いで釣りましょう。 おっとつり方を書いてなかったですね。 カサゴのつり方にはいろいろ種類があるのですが、2. 3ご紹介 しましょう。 ルアー釣り:6ft~7. 5ft前後の先調子の専用ロッドに1000番~1500番クラスのリール ラインは2~6ポンドぐらいを100M前後巻いておけばよいでしょう。 針はジグヘッドの1~2. 5g前後 ルアーは好みもありますが、エビ系の一袋300~500円前後のものを購入していざ釣り場へ、 釣り場に着いたら、釣り場の地形を確認していそうだなというところのめぼしをつけてタックルを準備し 私はテトラ帯であればほぼ真横に投げてテトラの沈んでいるところを沿わすようにリールを巻いてきます そのとき底のずるずるという感触で地形の形状を把握して何度か投げてあたりがなければ次の場所に移動します。 いれば必ず食いついてきます。 引きが強く餌を加えたら自分の住処に戻ろうとするので多少強引でも当たりがあったら引っこ抜くというイメージでフッキングするようにします。 ラインには常にテンションをかけておくほうが良いでしょう。 餌釣り:カサゴは雑食系なのでゴカイ等も食べます。 私は漁港の船着場で竿を出すときには、好んで同付き仕掛けを多様します。 同付き仕掛けは釣具やで確認してください。 市販で作ってくれてあるものもあります。 竿はぶっちゃけなんでもOK。 昔はバス竿で釣ってました。 餌は青イソメやカニ、湖産エビ等なんでもいいです。 ポチャンと落として数回上下してしばらく待つを繰り返しているとカサゴ以外にもいろいろ 釣れますよ。 出来れば漁港であれば、ふちギリギリに落とすほうが良いと思います。 これも足で稼ぎましょう。 あと穴釣りというのがありますが、1M前後の竿にリールをつけてテトラや岩の穴に落としこんで 釣るつり方ですが、市販にブラクリし掛け(オモリに直接針が結んである仕掛け)というのがありまして ラインに結んだ針に餌をつけて落としこんであとは同じです。 冬場は余り穴から出ないので有効なつり方ですね。 そうそう季節を聞かれてましたね。 カサゴは年中つれます。 水温が低くなった冬場でも関係なく釣れるので、冬場に釣りものがなくなった釣り人はよくカサゴを狙います。 私もその一人・・・ 長々とすみませんでしたがぜひ参考にしてみてください。 あとどこがよく釣れるかは、近くの釣具屋できくと大体の居場所は教えてくれますよ。 ほいじゃがんばってくださいね。 カサゴは関西ではガシラと言います。 その名のとおり頭が非常に大きくて不細工な顔を していますが、食味は最高です。 釣りたてならば刺身もOK。 から揚げにして食べてもOK 見た目よりも食味で釣られるかたが多いみたいですね。 前置きはこれまでにして、カサゴは根魚の部類に入ります。 日中は物陰や岩の間に身を潜め 餌が落ちてくるのを待っています。 根魚というぐらいですので、テトラポットの隙間や岩礁帯に 多く生息しており、おかっぱりで十分に狙える魚です。 最近は、メバルやカサゴの専用ロッドも販売してい... A ベストアンサー これはもう絶対唐揚げあんかけをおすすめします。 3枚におろした身を唐揚げにして別に作っておいたあんをかけるだけですが メジナにはすごく良く合って、うちでも磯で釣ったものを冷凍していて 友人が飲みに来たときなどに出しますが、大好評です。 野菜もたくさん取れるしお子さんもきっと大好きな料理だと思いますよ。 野菜は好みでいろいろアレンジすればいいと思いますよ。 小型は身が柔らかく身くずれしやすいので焼いたり煮たりすると とても食べにくくなりますから揚げるのがキレイに無駄なく食べる方法ですね。 woman. excite. html Q インターラインのロッドってこんなに使い難いんですか! インターラインの磯竿1. 5号を初めて使いました。 確かにガイドに糸が絡まなくて、最初は調子よかったのですがそのうち海水が絡んできたのか 糸が重たくなって、ほとんど糸がでなくなりノベ竿と同じでした。 メーカー名は書きませんが、量販店で聞いたところ安物ならそういうこともある、と言うことで大枚を払ってン万円の竿を購入したのですが、聞いていた症状と同じでして。 明日、竿の中をクリーニングするつもりですが、何か良い方法を教えてください。 それとも1. 5のインターラインを買うなんてバカヤローだったのでしょうか。 道糸は昔のリールに付いていたナイロンの1. 5です。 これもバカヤローだったんでしょうか。 以前からテレビでインターラインを見ていて、欲しかったのですがやっと購入して今日夜釣りにいってきました。 釣果は別として、糸が出て行かないのでたかが10mほど先のポイントに投入するのに全力投球です! 友人からはインターランイなんて止めておけと言われたのに買ってしまった、バカヤローですが後悔しても買ったものを捨てられないし。。。。。。。。 このバカヤローに良きアドバイスをお願いします。 インターラインのロッドってこんなに使い難いんですか! インターラインの磯竿1. 5号を初めて使いました。 確かにガイドに糸が絡まなくて、最初は調子よかったのですがそのうち海水が絡んできたのか 糸が重たくなって、ほとんど糸がでなくなりノベ竿と同じでした。 メーカー名は書きませんが、量販店で聞いたところ安物ならそういうこともある、と言うことで大枚を払ってン万円の竿を購入したのですが、聞いていた症状と同じでして。 明日、竿の中をクリーニングするつもりですが、何か良い方法を教えてください... A ベストアンサー 私は インターラインが出た当時から愛用しています。 今はシマノの極翔が3本とBB-X XTが2本です。 磯のフカセ釣りと渚のチヌ釣りです。 浮はグレックスのG2中から2B中を使っています。 道糸は、皆さんが嫌うPE2号です。 高場からなら30mぐらいなら遠投出来ます。 私の行く所は足元から遠投20mぐらいの所ですので、問題ありません。 渚釣りは1号自立棒浮きですので、20~25mは楽勝です。 毎回使用後に水道水を通し、乾燥させます。 2~3回使ったら撥水スプレーを行います。 晴れた日なら問題ありません。 その代わり、雨の日は糸が出ません。 でも私の行く釣り場が足元からですので、10mも飛ばせば釣りは出来ます。 流行のスルスル釣りとか、 道糸を出して行く流し釣り?とかだと不向きだと思います。 いつも行く釣り場で使い分けするとか、 天気の確認とか、制約されることはあります。 よくやる竿先を水面に付けて糸を出すとかはやってはいけません。 一応竿ケースには 普段使うインナー1. 5号と予備の2号とアウトガイド1. 5号の竿を入れています。 最近はやらなくなりましたが、 夜釣りとか風の強い日のライントラブルはほとんど無かったです。 欠点より利点が目立つ様に上手に付き合うようにしてあげてください。 私は インターラインが出た当時から愛用しています。 今はシマノの極翔が3本とBB-X XTが2本です。 磯のフカセ釣りと渚のチヌ釣りです。 浮はグレックスのG2中から2B中を使っています。 道糸は、皆さんが嫌うPE2号です。 高場からなら30mぐらいなら遠投出来ます。 私の行く所は足元から遠投20mぐらいの所ですので、問題ありません。 渚釣りは1号自立棒浮きですので、20~25mは楽勝です。 毎回使用後に水道水を通し、乾燥させます。 2~3回使ったら撥水スプレーを行います。 晴れた日なら問題ありません。 その代... A ベストアンサー 元々、「真鯛」に比べて、磯臭いと言われている魚ですしね。 エアポンプなどを使って、わざと生かして持ち帰るようにしているのではなく、 釣ってそのままクーラーに入れておくだけでは、やはり、食べる時には美味しくないと思います。 生かして持ち帰るのでなければ、 釣ったその場で直ちに生き締めをして血抜きすることがベターでしょう。 とりえず、こちらをご覧になってみて下さい。 mitene. htm これでも分かりにくかったなら、「生き締め」などをキーワードにして WEB 検索なさってみて下さい。 分かりやすいサイトが見付かると思いますよ。 A ベストアンサー CWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号・・・この頃の最高クラスの竿より現在の大島磯の方がバランスはいいですね。 竿もそうですが釣具はそれほど進化しました。 1.5号でいけるかですが、十分大丈夫です。 今現在の竿は非常にバランスがよく、使用範囲(細ハリス~太いハリス)が非常に広いのが特徴です。 1.25と比べると、同じ負担が掛かった場合の曲がり方で約20cm(穂先)が曲がりこむか曲がりこまないかの違いです。 加えて硬い竿で止めるという感覚ではなく、強いバネで止めるという感覚ですので現在では硬いから面白くないという表現は恐らく適しません。 この僅かな差がタメを作りやすいか、止めやすいかのバランスの違いとなってくるのです。 現在主流になりつつある1.25号(私のはG社の1.2号強度)という竿なのですが、グレ竿の1.25号であれば50cm口太でも大丈夫な竿で私自身60cm尾長、70cmクラスのイスズミすらも取ってはいますが、磯竿となりますと同じ1.25号でもグレ竿ほど強いバネの印象は受けないのです。 大島磯は中間バランスの「磯竿」ですので誰でも使いやすく出来た竿です。 私の考えですが、地磯で40cmクラスの口太、30クラス尾長対応ですがこういう潮が入る場所では「釣れるのはグレだけではない」のでそれらを考慮すると1.5号で丁度よいかとは思います。 また沖磯へ・・・などもあるかもしませんしね。 魚の引きは昔とそう変わらないですが竿も糸も近年劇的によくなったので同じ魚を釣るのに従来の号数は必要なくなったという見方も出来ますが、あくまで細ハリスを使ったグレのトーナメント式での釣りであり一般釣行用とは少し違うとは思っています。 CWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号・・・この頃の最高クラスの竿より現在の大島磯の方がバランスはいいですね。 竿もそうですが釣具はそれほど進化しました。 1.5号でいけるかですが、十分大丈夫です。 今現在の竿は非常にバランスがよく、使用範囲(細ハリス~太いハリス)が非常に広いのが特徴です。 1.25と比べると、同じ負担が掛かった場合の曲がり方で約20cm(穂先)が曲がりこむか曲がりこまないかの違いです。 加えて硬い竿で止めるという感覚ではなく、強いバネで止めるという感覚ですので現在では硬...

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チヌ(クロダイ)とクロ(グレ・メジナ)を間違えてる人が多いと思...

グレ メジナ 違い

産卵を終えた梅雨時期のメジナ(グレ)の狙い目はセオリー通りのサラシ場です。 元々メジナ(グレ)釣りは梅雨時期の釣りをさしていたほどです。 波打ち際に撒き餌を打ち、サラシの引き波に仕掛けを投入します。 刺し餌を先行させるように調整し、サラシの切り目から潮の流れに乗せるように流すと、小気味よくウキを消し込んでくれます。 ウキ下は2ヒロから2ヒロ半(約3m~4m)と浅く、手返しの速さが釣果に繋がります。 とにかくサラシ場や潮の流れる場所など、潮の動く場所を狙うのがコツですね。 型は30cm前後が多いですが、良型も釣れます。 この時期にメジナ(グレ)釣りを満喫すると、面白さがわかると同時に、食ってくる場所や食ってくる潮など自分の成長にもつながります。 梅雨時期の次にメジナ(グレ)釣りに良い時期です。 水温が下がり始めメジナ(グレ)の活性が高くなります。 特に小型が沸く時期です。 手のひらサイズから20cmクラスがクーラー満タンになることもあります。 小型同様、餌取りが一番多い時期にもなるので、餌取り対策が必要となります。 撒き餌を打って餌取りが先に食べるか、メジナ(グレ)が先に食べるかを偏光グラス等で見分けましょう。 餌取りがほとんど先に食べるので、撒き餌に餌取りを寄せ付けて、その回りに刺し餌の付いた仕掛けを投入しましょう。 餌取りの下にいるメジナ(グレ)は活性が良いので食ってきます。 もし餌取りよりメジナ(グレ)が先に餌を食べる状況なら、大漁間違いなしです。 メジナ(グレ)の一番おいしい時期でもあり、釣り人が一番多くなる時期です。 しかし水温の低下と共に、餌取りも減りますが、メジナ(グレ)の活性も低くなり、難しい時期になります。 撒き餌だけ拾って、不自然な動きの刺し餌は捕食しなくなります。 落ちてくるエサは食べるが、漂う餌は食べないなど、食わすことにテクニックが必要となります。 こんな時期だけに、良型が多く大型も釣れます。 メジナ(グレ)釣りのテクニックが実施されるのはこの時期なのです。 冬の時期には突然活性が上り、良く釣れる日があります。 水温は船頭さんに聞けばわかりますので必ず参考にしましょう。 逆に前日より水温の低い日は食いが渋くなります。

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