ポカホンタス ディズニー。 【全紹介】ポカホンタス

【全紹介】ポカホンタス

ポカホンタス ディズニー

子供の頃ポカホンタスが大好きで、本当にビデオテープがぽしゃるまでずっと観てました。 残念ながら私のまわりではあまり知名度がなく、共感を得られないのですが 大人になってからこそ見るべきかなと思います。 異種交流、愛、命とディズニーらしいシンプルなテーマですが 歌詞の内容やセリフをじっくり観て聴くと、心がぎゅっとなります 愛は尊く、心のままに忠実に。 詳しく書いてしまうとネタバレになってしまうのでこれ以上は書きません! この映画は音楽と色彩が見事にマッチしていて、今日のCG映画も綺麗ですが、こちらは観ていただくとわかりますが芸術的な美しさがあります。 ラストが少し切ないのですが 綺麗なラストでした。 子供は勿論大人も楽しめる作品だと思います。 すでにDVDを持っていたのですが、新たにBlu-rayでプラスされた未公開シーン『If I Never Knew You 英語のみ 』をどうしても聴きたくてまた購入しちゃいました。 ちなみにDVDとBlu-rayとでは入ってる特典内容が微妙に違っているらしく、DVDにあった内容が100パーセントBlu-rayにあるという訳ではないので 例えばポカホンタスについての歴史解説がDVDにはあったのですが、Blu-rayには入っていません 、もしポカホンタスが好きという方、またDVDをすでに持っているという方は、一応両方持っておくことをおすすめします。 あと、実際に本編を見て驚いたのが、これデジタルリマスターだったんですね!画質がDVDと違ってめちゃめちゃ綺麗になってました!! そして目的の未公開シーン『If I Never Knew You』はというと、とてもすばらしかったです! むしろなぜこのシーンをカットしてしまったんだ!! と思うぐらいすばらしい曲でした! まだ聴いてない方には超ーおすすめです! ぜひ聴いて見て下さい! 第68回アカデミー賞最優秀オリジナル作曲賞、 最優秀オリジナル主題歌賞受賞作品。 カラー・オブ・ザ・ウィンドはもちろん、 他の曲も全て素敵なのでよくBGM代わりに流しています。 今のディズニーアニメの鮮やかな色合いを考えると、 最初は少し色が暗いと感じますが、 1607年という舞台を考えるとこのほうがしっくりきます。 キャラデザインもコミカルながら落ち着いています。 マスコットキャラがアナ雪のオラフみたいに ぺらぺら喋ったら世界観ぶち壊しだっただろうなと(笑) 81分で物語が綺麗にまとまっていて、 無駄な話が殆どなく中だるみしません。 ポカホンタスの夢と、ジョン・スミスのコンパス。 初めて二人が会ったときにポカホンタスが教えた、 HelloとGood-bye. 全ての伏線が美しく、悲しい。 もう、何度観てもこのラストは泣ける。 ラスト「だけ」観ても、泣ける自信がオレにはある。 ハッピーエンドじゃないけど何故か心が満たされる、この不思議な感覚。 『』からの作品群の中で、ラストに関していえば、間違いなくこの『ポカホンタス』が、いちばん好きだ。 ブルーレイになって、音も画質も美しくなったので(本編音声は、英語・日本語ともDTS-HD MA 5. 1ch)、まだの方はぜひ一度、ごらんいただきたいと思う。 監督・プロデューサー三氏のコメンタリー音声つきの再生も可能)、唯一のメイキングらしい映像「『ポカホンタス』の音楽」(約7分。 画角は4:3)、絵コンテ等と音声でみせる「未公開シーン」(全部で9つ。 通し再生で約16分)、1937年、「シリー・シンフォニー」シリーズの一編として製作された短編「小さなハイアワサ」(カラー・約10分、画角は4:3。 音声は日本語のみで、ナレーションは塩屋浩三さん)。 そして上記の通り音声特典として、共同監督のマイク・ガブリエル、エリック・ゴールドバーグ、そしてプロデューサーのジェームズ・ペンテコストの三氏によるオーディオ・コメンタリーを収録している。 このコメンタリーを聴いていると、公開当時、いろいろ批判もあったけれども、お三方ともこの『ポカホンタス』という作品に、自信と誇りを持っておられることが、大変よく伝わってくる。 そして本編の音声に関しても、オリジナルの英語版では、ジョン・スミスの声を演じたメル・ギブソンが歌にもチャレンジしているほか、ジョンの弟分的キャラであるトーマスの声を、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのクリスチャン・ベールが演じているのもポイント。 最後に、知っておくとより楽しめるトリビアを、コメンタリーからひとつだけ。 「風に舞う木の葉」には、ポカホンタスの母の霊が宿っている………、という設定なのだという。 This is a great movie on every level. It appeals to kids, it appeals to adults and it also appeals to anyone who loves musicals with great songs. But first: who Amazon's 'in-house' reviewer Tom Keogh is... I have no idea his review is the one that you read just under the product details. My advice is to you the reader is:... Use you're own judgment... and see how far off the mark he is. But they continue seeing each other and this eventually leads to confrontation. There are also serious anti-war messages woven through the fabric of this film, and they are put across through the songs and the action. But apart from the flawless animation, it's the music that really 'grabs' you from the get go: from the opening drums in the first main song 'Hega Hega ya-hi-ye Hega' - to the splendid 'Just around the river bend' - to the absolute show-stopping ensemble piece 'Mine, Mine, Mine' sung by Governor Radcliffe and the cast, - and also the evocative 'Colours of the Wind'. Why Disney Corp. haven't turned this movie into a full blown stage musical like they did with the Lion King... is beyond me. It's a no-brainer. Great story - great songs - great setting, what more do you want? I cannot recommend this movie highly enough. If you are an adult, don't let the fact that it's a animated movie put you off, it's a great film. Sit back and enjoy! All the best!

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ポカホンタス “カラー・オブ・ザ・ウィンド” の英語歌詞と和訳!

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ポカホンタスのあらすじ紹介 ポカホンタスのあらすじ・ストーリーをご紹介しましょう。 時は17世紀のイギリス。 大きな船にたくさんの荷物を積み次々と男達が乗り込んで行きます。 家族との別れを悲しむ者、出発が待ち遠しいと意気揚々と船に乗る者など様々な男たちがいました。 男たちはまだ未開の地であるアメリカに金を掘るために航海へ出るのでした。 その中でも、特にみんなから慕われているのがハンサムな若者ジョン・スミス。 一方、ポウタハン族の酋長の娘であるポカホンタスは、仲良しの友達アライグマのミーコとハチドリのフッリトと一緒に自然の中で遊んでいました。 そんなある日、ポカホンタスは父から村の英雄ココアムの嫁になるよう言い渡されます。 しかし、ポカホンタスはこのまま父の言うとおりココアムの妻となってしまって良いのか悩みます。 そして、その頃航海中のスミスたちはアメリカに無事に到着。 スミスたちは金を掘り当てようと、森を破壊し自然を壊そうとしていました。 そんな中、スミスは作業の休憩中に偶然ポカホンタスと出会います。 2人は言葉の壁があったものの次第に惹かれあい恋に落ちることに。 しかし、そこでポカホンタスを探しにやってきた言い名づけのココアムに見かってしまいます。 そしてスミスとココアムが揉み合いになり、スミスの仲間が偶然その場面を発見し銃でココアムを撃ち殺してしまいます。 ポカホンタスの婚約者を殺した罪に問われたスミスはポウタハン族に捕えられてしまいます。 そして怒ったポカホンタスの父はスミスに死刑を宣告。 このことがきっかけで、イギリス人とインディアンの対立が始まってしまいます。 お互いがお互いを酷く憎み合い、とうとう殺し合いの戦争を始めようとするのです。 ポカホンタスはスミスへの熱い想いと、自分たちの仲間への気持ちとの間で心が揺れてしまいます。 ポカホンタスは自らの身をていしてスミスをかばい、なんとか戦争を止めさせます。 しかし、自分たちの邪魔をされたイギリス総監のジョン・ラトクリフは怒りのあまり酋長に向かって銃を発砲してしまいます。 それをかばったスミスはケガを負ってしまいます。 スミスは治療のため帰国することになります。 ポカホンタスは自分の故郷を離れ彼について行くか、このまま故郷に残り仲間と暮らして行くのか迷います。 生まれ育った故郷を捨てることはできずスミスを見送ることにしたのです。 2人は離れ離れの身になりましたが、離れてしまっても2人の心は繋がっていたのでした。 ポカホンタス:ディズニー映画の中で唯一ハッピーエンドではないお話 先ほどもお話した通り、ポカホンタスは空想のお話ではなく本当にあったお話なのです。 ですからしっかり元ネタがあるのでエンディングも忠実に描いています。 そのため、ディズニー映画のプリンセスの中でも唯一ハッピーエンドで終わることがなかった作品でもあるんですね。 ラストシーンではポカホンタスは愛する人を取るか、故郷を取るかで迷ったあげく自分の土地に残ると決断しました。 最後はスミスの船を追いかけて行き、2人がインディアンの別れの挨拶を交わすシーンに涙した方も多いと思います。 決してハッピーエンドではないけれど、あのリアルな現実感のラストに好感を持っているファンも多いのだとか。 ディズニー映画でもすべてがハッピーエンドというわけではないことを知った魅力的な映画ですよね。 映画『ポカホンタス』のヒロインであるプリンセス。 ミーコ ポカホンタスと仲良しのアライグマ。 映画の中でもとくに明るい性格。 フリット ポカホンタスの友達のハチドリ。 映画を明るく盛り上げてくれる。 ココアム パウアタン族の戦士。 ナコマ ポカホンタスの友達。 グランドマザー・ウィロー 昔からある古い柳の木の精霊。 ジョン・スミス 航海をしている探検隊の一員でイギリス軍人。 ポカホンタスと恋に落ちる。 ラトクリフ総督 探検隊の指揮官。 パーシー ラトクリフの愛犬。 ポカホンタス:主題歌・挿入歌 ポカホンタスには、作中に数々の名曲があります。 特に有名なものを紹介します。 カラー・オブ・ザ・ウィンド 「カラー・オブ・ザ・ウィンド」は、開拓に訪れたジョン・スミスと、原住民のポカホンタスが心を通わせるシーンの歌です。 自然とともに生きてきたポカホンタスが、風の色や動物の声が聞こえる?とジョンに問いかけます。 川の向こうで ポカホンタスは父親から村の英雄であるココアムに結婚を申し込まれていることを告げられ、変わらない道を進めと言われます。 しかし、ポカホンタスはココアムが不愛想で好きになれず、自身が見た夢とは異なる道だと考え、苦悩するシーンを高らかに歌っています。 ・ ポカホンタス:他のディズニープリンセスと異なる魅力 ポカホンタスのモデルの女性「マトアカ」 ポカホンタスは残念ながらあまり知られていないディズニープリンセス。 しかし、ちゃんとしたディズニープリンセスの1人なのです。 おとぎ話のヒロインの1人ではなく、実際に存在したインディアン女性です。 アメリカでは小学校の教科書にも載っているほど有名な歴史上の人物なのです。 実は、他のプリンセスたちとは違い彼女だけが持っている魅力があるんです。 それは、彼女の右腕に施されているタトゥー。 他のプリンセスたちは、美しいドレスに身を包んだり、美しいルックス、美しい歌声を持ち合わせています。 しかし、ポカホンタスはプリンセスとはかけ離れたタトゥーを入れていたり、プリンセスらしからぬ不思議な魅力を持ち合わせているのです。 ポカホンタスには、アメリカ原住民の女性という実際にいた人物ならではの人間味ある魅力が特徴のプリンセスなのです。 ちなみに映画中で恋に落ちたスミスと出会ったのはポカホンタスが10歳の頃。 10歳にしてあれだけの女性としての魅力を放つポカホンタスにはあっと驚いてしまいますよね! ポカホンタス:ディズニーランドに存在する2枚の絵 スティルウォータージャンクションのポスター ディズニーランドやディズニーシーのパーク内には隠れミッキーが数えきれないほど存在しますよね。 実は、ディズニーランドには隠れミッキーならぬ「隠れポカホンタス」としてパーク内のどこかに存在しているのです。 なんと、ディズニーランドのパーク内にポカホンタスのポスターが2枚だけ貼られている場所があります。 ちょうどポップコーンワゴンや自動販売機がある辺りです。 そのまま通過してしまうので見逃しやすい場所ではありますが、スティルウォータージャンクションという中間駅に注目してください。 まとめ いかがだったでしょうか? ディズニー映画「ポカホンタス」のあらすじや、登場人物をご紹介しました。

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英語歌詞『Colors of The Wind』の和訳と解説

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ポカホンタスの基本的なプロフィール 名前:ポカホンタス スクリーンデビュー日:1995年6月23日 スクリーンデビュー作品:ポカホンタス キャラクターテーマ: ポカホンタスは、 1995年公開の映画『ポカホンタス』の主人公で、アメリカ大陸に住むインディアンのポウアタン族の長の娘。 ポカホンタスのネックレスは、母が結婚式でつけていた大切なアイテムで、ポウアタン族の1人として生きなければならない苦悩を表すアイテムです。 彼女はイギリスから来た開拓者の1人『ジョン・スミス』と、国籍や立場を超えた恋に落ちてしまいます。 ポカホンタスに会える東京ディズニーランドとシーのグリーティングやショーパレ一覧 東京ディズニーランド 過去のショーパレやグリーティング キャラクター図鑑でほかのキャラを調べる ポカホンタスのサインは? ポカホンタスのサインは、先住民族らしいシンプルなサインです! 通常はPOCAHONTASという名前のみのサインですが、『LOVE』を書いてくれることも! ポカホンタスの誕生日(スクリーンデビュー日)は? ポカホンタスの誕生日は、映画『ポカホンタス』のスクリーンデビュー日である 1995年6月23日です! ポカホンタスの友達のミーコやフリット、ジョン・スミスなども同じ誕生日です。 ぜひパークで直接お祝いしたり、SNS上で『 ポカホンタス生誕祭』や『 ポカホンタススクリーンデビュー』などのハッシュタグをつけてお祝いしてくださいね! TDLでポカホンタスが出演している『ショーやパレード』は? 東京ディズニーランドでレギュラー公演されているショーやパレードには、現在ポカホンタスは出演していません。 過去にはレギュラーパレードにも出演したことがあるので、きっと35周年から始まるであろう新しいパレードには期待したいところです! 東京ディズニーシーでポカホンタスに会える『グリーティング』や『ショーやパレード』は? 現在の東京ディズニーシーでは、ショーやパレード、グリーティング全てにおいて、ポカホンタスは登場していません。 なので、ポカホンタスに会いたいなら東京ディズニーランドへいきましょう! ポカホンタスが登場した過去の『グリーティング』や『ショーパレ』一覧 ポカホンタスが過去に登場したショーパレやグリーティングを紹介していきます。 TDL『ジュビレーション!』• TDS『メディテレーニアンハーバー:フリーグリーティング』 などで登場していました! TDL『ジュビレーション!』 『ジュビレーション! 』基本情報 開催期間:2008〜2013年 種類:日中パレード 東京ディズニーリゾート25周年を記念して始まった『ジュビレーション!』にポカホンタスが登場! ミーコと一緒に『フォレストフレンズ』をテーマにしたフロートに乗ってきます。 フロートの先頭に立ったミーコとポカホンタスは、楽しげに手を振ってくれました! TDS『メディテレーニアンハーバー』グリーティング 東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーでは、ポカホンタスとミーコのグリーティングが行われていました。 場所はフォートレス・エクスプロレーションのあたりで、日中に時間未定のグリーティングをしていました。 現在は無くなってしまったため、東京ディズニーシーでポカホンタスに会うことができなくなってしまいました。 海外で会えるポカホンタス.

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