美弥 宝塚。 89期それぞれの道♡明日海・美弥・七海【宝塚OG】|恋スル宝塚

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美弥 宝塚

美弥るりかさん[月組]ってどんな人? 美弥るりか みやるりか さんは、宝塚歌劇団の月組に所属する男役で、 月組の2番手スターです。 見た目はこんな感じです。 最近は美弥ちゃん()の「愛の巡礼」話で盛り上がっていたので、ニヤッとしてしまった。 いつか美弥ちゃんも歌ってください! — MIMOSA FCD900 イケメンかつ、美人さんですよね。 ファンからは 「みや様」と呼ばれていることが多いようなんですが、この王子様感は確かに「みや様」と呼びたくなっちゃいますね。 2001年に宝塚歌劇団に入団後、2009年には初めての女役、2010年には新人公演で初主演を果たします。 2017年に新生月組の2番手デビューを果たしたそうです。 そして2019年6月に退団することが発表されました。 ファンからは 「1番手になってからの退団でいいじゃないか」と退団を惜しむ声が寄せられていました。 やっと2番手までになったのに、なんでこんなに急な退団になるのか…。 これからを期待されていたスターだけに、かなり惜しまれますよね。 スポンサーリンク 美弥るりかさんの突然の退団はなぜ?理由は病気が原因なのか? 美弥るりかさんが突然の退団ということで病気なのか何か心配になりましたね。 調べた結果、 体調不良のため兵庫・宝塚大劇場で上演中の「エリザベート」を休演したということがありました。 ということはやっぱり何かしらの病気が理由や原因で退団と言うことになったのではないかと思いますね。 美弥るりかさんは 89期生 36歳ぐらい? ということでやはり長年の積み重ねとかもあるのではないかと心配になりました。 それにしてもスターがどんどんやめていかれると寂しいものがありますよね。 また 体調回復したらTVとかで見れるといいなと思います。 だって宝塚の人って面白い人いっぱいいるじゃないですか。 きれいな人も多いので、心待ちにしています。 きっと素晴らしい作品をもっと作ってくださったはず。 でも悲しむ声と同じぐらいあったのが、 「トップの姿が見たかった」という声でした。 そうですよね、せっかくならトップになってもらいたかったですね。 でも本人が決めたことなら、退団後も頑張ってください!と応援するしかないですよね。

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美弥るりかの退団公演(「夢現無双」感想)

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美弥るりかちゃん卒業 白色と菫色に染まった一日 美弥るりかちゃんの楽屋入りは白色のジャケットに菫色のブラウスだったようです。 るりかちゃんの会服が白と淡い菫色を使ったものだったので、 るりかちゃんの装いはファンの方とおそろいのようだと思いました。 それだけでも大感動でしたがさよならショーでヴィスタリアの涙腺は崩壊でした。 るりかちゃんが衣裳替えをして大階段に一人立ったときの、夢々しい白い衣裳の長い裾が菫色のグラデーションになっているんです。 そしてお花は、同期生のカチャさん(凪七瑠海)からのお花が白、組からのたま様(珠城りょう)のお花が淡い紫~濃い紫などのお花でした。 るりかちゃんが入りの装いからさよならショーの衣裳、お花を考えられ、それが会服ともリンクしていることに感動したのです。 ファン思いのるりかちゃんのことですから偶然ではないとヴィスタリアは思っています。 たとえ偶然だとしてもこんなに幸せな偶然はありません。 るりかちゃんのご挨拶も長めに引用してくださっています。 ご卒業される方たちの挨拶がすばらしかった 卒業される音風せいやくん、玲実くれあさん、響れおなさん、そしてるりかちゃん、それぞれの挨拶がとてもすてきでした。 「幸せ」「感謝」といったことをそのまま伝えるだけでなく、 ちょっとしたエピソードが添えられていたり話の始め方が自然で、その生徒さんらしさがあるんです。 るりかちゃんのご挨拶はニュアンスで覚えている限り書き出してみます。 1993年、私は宝塚大劇場の客席にいました。 初めて本拠地で涼風真世さんの「グランドホテル」を見ました。 宝塚に恋をした私は、帰りの花の道で「いつか素敵な男役さんになりたい」と思いました。 宝塚に入り、個性的な役をいただき、自分なりにゆっくりと進み続けて気がつけば17年が経っていました。 うれしかったとき、悔しかったたとき、すべてが愛おしい瞬間です。 私の存在がどなたかのエネルギーになっていると知ったとき、自分が存在している意味を認めることができました。 勇気をもって新しい人生の一歩を踏み出したいと思います。 もっともっとたくさんお話されていたのですが泣きすぎて記憶があやしくてこれが精一杯です。 送り出す人々の涙にも涙せずにいられない 卒業される生徒さんが涙を流されるのはもちろんですが、見送る方、残る組子が泣いているのを見るともうダメです。 もらい泣きで涙腺崩壊してしまいました。 最初のもらい泣きはショー「クルンテープ」の幕が下りた後、 光月るう組長がるりかちゃんの舞台歴、メッセージを紹介されたとき でした。 淀みなくお話される るうさんが最後の方で涙を湛えながら 「もっと宝塚の美弥るりかを見ていたかった」と言ったとき、 映画館でヴィスタリアは耐えきれなくなり落涙……。 そしてこのときスクリーン内の劇場がものすごくざわめいていて、一体何が起きているのかよくわからなかったのですが、 るうさんの思いの丈をこめた言葉に劇場中が嗚咽していたと客席で見ていた方が教えてくれました。 るうさんとるりかちゃんの特別な絆の強さを思えば劇場中が涙涙になるのもわかります。 るうさんの 「大きな瞳で甘えるるりちゃんに会えなくなるのが寂しい」というコメントにも涙があふれました。 退団される方の花束贈呈とご挨拶、そして見守る月組子たちの涙にももらい泣きをして、 最後の貰い泣きは何度目かのカーテンコール でした。 舞台上にたま様と退団者4名が残り、たま様が各卒業者さんとの思い出を語ってから卒業者さんがご挨拶をされました。 音風せいやくん、玲実くれあさんのご挨拶を終えて響れおなさんについてたま様がお話されているときでした。 「再下級生でなにもわからなかった私に群衆芝居から舞台の居方から教えていただいて」とたま様が響さんを見つめ、涙がぼろぼろとこぼれて言葉が続かなくなってしまったのです。 これほど涙を流すたま様を初めて見ました。 そんなたま様を見たら泣いちゃいます(涙) たま様は何度も涙を振り払うようにして目元をぬぐっておいででした。 そしてたま様がるりかちゃんのことをお話されるとき、これ以上ないくらい近い位置でしっかりと目と目を合わせているたまるりにジーンとしました。 「るりさんとだから作れた舞台があった」 というたま様の言葉の深さを目にしたような気がします。 さよならショーは月組2番手時代の曲 前述のとおりるうさんの言葉に貰い泣き、涙がひかないうちにさよならショーが始まりました。 そのイントロが「BADDY」で、幕が上がるとスイートハートがいるのですからまいりました。 ずるい、ずるいよ。 そんなことされたらもっと泣いちゃうじゃないですか。 さよならショーのセットリストはこんな感じでした。 いまの月組の仲間たちとのショーであることを意識しての選曲なのかなと思いました。 「カンパニー」で退団される4人が踊った後るりかちゃんが捌けて、次に大階段に1人真っ白なきらめく衣裳で登場したときは悲鳴を上げそうでした。 るりかちゃんの美しさにも、白と濃い菫色の衣裳にも。 しかも歌うのがるりかちゃんにとっての大切なオットーの「グランドホテル」なのですからたまりません。 ヴィスタリアはるりかちゃんが特別好きで、またたまるりが、いまの月組が好きです。 映像でしか見ていないものの、 「グランドホテル」の再演はいまの月組にしかできない公演の究極だったと思うのです。 本公演よりもゆっくりめの、一つひとつの歌詞を噛みしめるように歌うオットーと男爵に、 たまるりは舞台においてただのトップスターと二番手スターではなかった、これも一つの奇跡なんだと嗚咽しました。 ぐずぐずに泣いているところに「アンナ・カレーニナ」の曲が流れて、 ショーを休演しているうみちゃん(海乃美月)がデュエットしてくれたのもたまりませんでした。 いまの宝塚でるりかちゃんと組んで最高の舞台を見せてくれる娘役はうみちゃんだとあらためて思いました。 1993年に小さな女の子が抱いた恋の成就を見届けることができました。 美弥るりかちゃん、宝塚大劇場ご卒業おめでとうございます。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 ランキングに参加しています。 ポチッとしていただたらうれしいです。

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美弥るりか宝塚退団の理由は体調不良や年齢!?今後は女優で活躍もある!?

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来歴 [ ] 2001年4月、入学。 2003年3月、宝塚歌劇団にとして入団。 入団時の成績は4番。 月組公演「/」で初舞台。 その後、に配属。 2008年、入団6年目に出演した「」(公演)で、ヒロインの夫・カレーニン役に抜擢を受ける。 2010年、「」で新人公演初主演。 入団7年目となる最後のチャンスで初主演を務める。 2012年4月1日付で、月組へ組替え。 2014年、「THE KINGDOM」(・ドラマシティ公演)で、同期のと東上公演ダブル主演。 2016年、5期下のが入団9年目で月組トップスターにスピード就任したのに伴い、新生月組の2番手に昇格。 2017年、「瑠璃色の刻」(ドラマシティ・公演)で、東上公演単独初主演。 2019年、星組時代にも出演した「アンナ・カレーニナ」の再演で、バウホール公演初主演。 自身の転機ともなった作品で、今度は主役ヴィロンスキーを演じる。 同年6月9日、珠城りょう・トップコンビ大劇場お披露目となる「夢現無双/クルンテープ」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。 退団公演では2番手としては異例のサヨナラショーが行われた。 人物 [ ] 幼少期はで過ごし、3歳のときに父親の出身地である茨城県古河市に引っ越す。 4歳上の姉がいる。 4歳からピアノを習い始めるが、じっとしていることが苦手だった。 活発で落ち着きがなかったので、母から体を動かす習い事を勧められ、6歳からジャズダンスを習い始めた。 学校では学級委員や生徒会の役員を進んでやったり、教師に頼んでラクロス部を発足させるなど積極的な子どもだった。 小学3年生のときに、テレビで放送されていた月組公演「/」を観て、ショーのの妖艶さに魅了され、宝塚の男役になりたいと思うようになった。 初めて観劇したのは月組大劇場公演「PUCK/メモリーズ・オブ・ユー」で、涼風のファンとなり、東京宝塚劇場で観劇する際は楽屋の入り出待ちをしていた。 小学4年生から、宝塚を目指すためにクラシックバレエを習い始める。 6年生から群馬県太田市にあるバレエ教室に通い始め、バレエに熱中する。 中学1年生のときに初めて出場したバレエのコンクールで「」のキトリを踊り入賞した。 夏休みに短期でフランスにバレエ留学したことがある。 東京都内の高校に進学し、高校1年生のときに、バレエに熱中して以来しばらく遠ざかっていた宝塚の公演「/」をで観劇し、改めて宝塚に入りたいと思うようになる。 それまで通っていた群馬県のバレエ教室を辞め、宝塚受験スクールに通い始める。 高校1年生の終わりに音楽学校を受験した。 自分では不合格だと思っていたので、合格発表のときはテレビカメラに映らないように顔をマスクで隠し、周囲のほとぼりが冷めた頃に結果を見に行ったところ、合格していたという。 宝塚歌劇団時代の主な舞台 [ ] 初舞台 [ ]• 2003年4〜5月、月組『花の宝塚風土記-春の踊り-』『シニョール ドン・ファン』(のみ) 星組時代 [ ]• 2005年3月、『それでも船は行く』(バウホール)事務長クーパー• 2005年5〜8月、『』新人公演:石浜(本役:)/『ソウル・オブ・シバ!! 2005年9〜10月、『龍星』(シアタードラマシティ・日本青年館)金国の少年• 2006年1〜4月、『』新人公演:アラン(本役:)• 2006年5月、『Young Bloods!! -Twinkle Twinkle STAR-』(バウホール)ルーカ• 2006年8〜11月、『』新人公演:ビリー(本役:綺華れい)/『』• 2006年12〜2007年1月、『ヘイズ・コード』(シアタードラマシティ・日本青年館)キッド・ディボス• 2007年3〜7月、『さくら -妖しいまでに美しいおまえ-』新人公演:クリス(本役・綺華れい)/『シークレット・ハンター -この世で、俺に盗めぬものはない-』• 2007年8月、『シークレット・ハンター -この世で、俺に盗めぬものはない-』/『ネオ・ダンディズム!II -男の美学-』()• 2008年4月、『』(バウホール)アレクセイ・カレーニン• 2008年6〜10月、『』新人公演:アントニー・デュハースト(本役:)• 2008年11月、『ブエノスアイレスの風』(日本青年館・バウホール)車のブローカー• 2009年2〜4月、『My dear New Orleans -愛する我が街-』ピート、新人公演:レオナード・デュアン(本役:柚希礼音)/『ア ビヤント』• 2009年6〜9月、『』スジニ、新人公演:カクダン(本役:)• 2009年10〜11月、『コインブラ物語』(シアタードラマシティ・日本青年館)フェルナンド• 2010年1〜3月、『ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-』アムシェル・モシェ、新人公演:エリヤーフー・ロートシルト、エドゥアルト・フォン・オーソヴィル(本役:柚希礼音)/『BOLERO-ある愛-』 新人公演初主演• 2010年5月、『』(バウホール・日本青年館)ギュンター・ハイマン• 2010年8月、『摩天楼狂詩曲(ニューヨークラプソディー)-君に歌う愛-』(バウホール)アイス・クレマン、エディー・スタンレー(と役替わり)• 2010年10〜12月、『宝塚花の踊り絵巻 -秋の踊り-』/『』イーサン• 2011年1〜2月、『』柴田剣人• 2011年4〜7月、『』ボールソ『』アジス• 2011年8〜9月、『ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-』ボールソ、マール(壱城あずさと役替わり)『めぐり会いは再び-My only shinin' star-』(博多座・)アジス• 2011年9月、ディナーショー『0〜Love〜』• 2011年11〜2012年2月、『』リヴィングストン・デル• 2012年3月、『』(日本青年館・バウホール)ビングリー 月組時代 [ ]• 2012年6〜9月、『』マーキューシオ• 2012年10〜11月、『愛するには短すぎる』アンソニー・ランドルフ/『Heat on Beat! 』 (全国ツアー)• 2013年1〜3月、『ベルサイユのばら -オスカルとアンドレ編-』ベルナール、ジェローデル(との特別出演期間のみ)• 2013年5月、『』()ジャクリーン・カーストン(ジャッキー)、ジェラルド・ボリングボーク(凪七瑠海と役替わり)• 2013年11〜12月、『』橘恭太郎/『Fantastic Energy! 』(全国ツアー)• 2014年1月、『New Wave! -月-』(バウホール) メインキャスト• 2014年3〜6月、『宝塚をどり』/『』ルーカス/『TAKARAZUKA 花詩集100!! 2014年7〜8月、『THE KINGDOM』(シアタードラマシティ・日本青年館)ヘアフォール伯爵 東上W主演• 2014年9〜12月、『』ダニエル(ダニー)/ 『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』• 2015年2〜3月、『』(中日劇場)ベル・ワットリング• 2015年4〜7月、『』• 2015年9月、『DRAGON NIGHT!! 』(シアタードラマシティ・文京シビックホール)• 2015年11〜2016年2月、『舞音-MANON-』もう一人のシャルル・ド・デュラン/ 『GOLDEN JAZZ』• 2016年1月、ディナーショー『STELLA ROSSA〜フリーダムにランダムに〜』(・第一ホテル東京)特別出演(宝塚公演はビデオ出演のみ)• 2016年3〜4月、『Voice』(赤坂ACTシアター・シアタードラマシティ)ルリ• 2016年6〜9月、『』/『Forever LOVE!! 2016年10〜11月、『アーサー王伝説』(」・シアタードラマシティ)モーガン• 2017年1〜3月、『』/『カルーセル輪舞曲(ロンド)』オットー・クリンゲライン• 2017年4〜5月、『瑠璃色の刻』(シアタードラマシティ・赤坂ACTシアター)シモン[] 東上主演• 2017年7〜10月、『All for One〜ダルタニアンと太陽王〜』• 2017年10月、美弥るりかディナーショー『Razzle』(宝塚ホテル・第一ホテル東京)• 2018年2〜5月、『』高野悠/『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』スイートハート• 2018年6月、『』(TBS赤坂ACTシアター)コズモ・ブラウン• 2018年8〜11月、『』• 2019年1月、『Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)』(バウホール)アレクセイ・ヴィロンスキー伯爵 バウ初主演• 2019年4月、美弥るりかディナーショー『Flame of Love』(宝塚ホテル・第一ホテル東京• 2019年3〜6月、『夢現無双-吉川英治原作「宮本武蔵」より-』/『クルンテープ 天使の都』 退団公演 宝塚歌劇団退団後の主な活動 [ ] ライブ [ ]• 2019年8・10月、Rurika Miya 1st Live(・大阪) 受賞歴 [ ]• 2016年、『』2015年度努力賞• 2018年、『宝塚歌劇団年度賞』2017年度努力賞 脚注 [ ]• ISBN978-4-86649-089-2。 毎日新聞• 我が人生 美弥るりか」『宝塚GRAPH』2011年4月号、阪急コミュニケーションズ、2011年、94-96頁。 茨城県古河市. 2013年6月26日閲覧。 「MY FIRST... 」『宝塚GRAPH』2011年10月号、阪急コミュニケーションズ、2011年、105頁。 マール代役は壱城あずさが、アジス代役は大輝真琴が務めた。 代役は月城かなとが務めた• 2020年6月12日閲覧。 2019年8月29日. 2020年6月12日閲覧。 外部リンク [ ]•

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