東海道新幹線 乗車率 リアルタイム。 東海道新幹線 来月以降 ほぼ通常どおりのダイヤに JR東海

東海道新幹線の乗車駅ごとの自由席の座れる確率! 混雑状況を調査

東海道新幹線 乗車率 リアルタイム

新型コロナウイルス感染防止に一層強力に取り組む中で、当社としましては、輸送機関としての使命を安定的、継続的に果たしてまいります。 東海道新幹線につきましては、以下の運転計画といたします。 ( 赤字:更新情報) 【東海道新幹線】(6月24日15:00時更新) 6月1日(月)より定期列車については運転本数を通常時に戻して、全列車を運転しておりますが、ご利用が緩やかに回復している状況であり、今後ご利用が徐々に回復した際にも十分な輸送サービスを提供するため、7月1日(水)以降は「のぞみ」号の臨時列車を設定する運転計画といたします。 《運転計画》 7月1日(水)から8月31日(月)までの運転計画はをご覧ください。 その際はTwitterアカウントにてご案内いたしますので、併せてご確認ください。 《運転する臨時列車の乗車券類の発売開始日》 ・6月24日(水)15:00以降、各列車の発車日の1カ月前の10時から全国のJRで発売します。 ・「エクスプレス予約」「スマートEX」の事前申込受付サービスは以下の通りとなります。 <7月中に発車する列車> 6月24日(水)15:00以降、各列車の発売開始日の7日前5:30から発売開始日当日の9:30までご利用いただけます。 <8月中に発車する列車> 6月27日(土)5:30以降、各列車の発売開始日の7日前5:30から発売開始日当日の9:30までご利用いただけます。 〇 その他 ・山陽新幹線につきましては、九州新幹線につきましてはをご覧ください。

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東海道新幹線 来月以降 ほぼ通常どおりのダイヤに JR東海

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今年デビューした近鉄の新型名阪特急「ひのとり」 80000系 は豪華な内装で話題となった。 そのシンボルが先頭車の「プレミアム車両」。 東海道新幹線名古屋~新大阪間の普通車指定席より安く利用できる点も魅力といえる。 筆者は6月の平日、「ひのとり」で大阪難波~近鉄名古屋間を往復した。 往路は「レギュラー車両」を利用し、復路は近鉄名古屋駅13時0分発「ひのとり」63列車 大阪難波行 の「プレミアム車両」を利用することにした。 本来なら運転席後方の1列目を予約したいところだったが、人気の席だけに先約があり、今回は6号車 大阪方先頭車 の4列目、1人掛けの席を選択した。 筆者が乗車した列車の「プレミアム車両」は、家族連れなど観光で利用している人の割合がやや高く、乗車率は6割程度といったところ。 先頭車に座った以上、やはり前面展望に注目せずにはいられない。 「プレミアム車両」はハイデッカー構造となっており、走行中、「アーバンライナー plus」や最古参の特急車両12200系とすれ違うたびに、「プレミアム車両」の車高の高さを実感する。 前面展望は筆者の座った4列目からでも十分に楽しめるし、運転室から「制限115」「制限110」と歓呼する運転士の声も聞き取れる。 そこで、乗車前に購入した駅弁とペットボトルのお茶を使い、「プレミアム車両」の揺れの程度を確かめることにした。 結論から言うと、不快な揺れはほとんどなく、お茶がこぼれそうになることもなかった。 カーブでの横揺れを除けば、レストランなどの店内で食事するのと大して変わらない。 「ひのとり」の「プレミアム車両」では、横揺れを低減するために電動式フルアクティブサスペンションを搭載している。 「プレミアム車両」で気兼ねなく食事を楽しめるのも、この電動式フルアクティブサスペンションのおかげだろう。 「レギュラー車両」と同様、全席バックシェル付きで、後列を気にすることなくシートを倒せる。 手もとのボタンでリクライニングの角度やレッグレストの角度など調整でき、試しにシートを限界まで倒してみると、座面とレッグレストが動き、簡易ベッドに近い形になった。 座席の前後間隔は130cmもあり、国内の鉄道業界において最大級だという。 そのおかげもあり、身長175cmの筆者でも思いきり足を伸ばすことができた。 名阪間で2時間余りの乗車時間を生かし、「ひのとり」の車内でひと眠りするのも良さそうだ。 シートの背もたれ部にはヒーターが備わっている。 手もとのボタンで操作することにより、背中のあたりがじんわりと温かくなった。 冬の時期に重宝することだろう。 プレミアムシートの大型テーブルは収納式で、他にテーブルカップホルダーも設置されている。 もちろん全席コンセント付き。 ただし、「レギュラー車両」のレギュラーシートを利用した後だと、プレミアムシートの大型テーブルはやや小さいように感じられた。 パソコンを置くときなど、注意が必要かもしれない。 もうひとつ、「プレミアム車両」では荷物棚がそれほど広くないことも注意点に挙げられる。 大きめのキャリーバッグを置くと、キャスターの部分がはみ出てしまう可能性がある。 大きい荷物を持っている場合は、先頭車のデッキにある無料ロッカーの利用をおすすめしたい。 3月14日にデビューした「ひのとり」でも、車内販売は行われていない。 その代わりとして、先頭車のデッキにカフェスポットを設置している。 1杯200円で挽きたてのコーヒーを購入できるコーヒーサーバーもあり、コーヒーは濃厚な味わいでおいしかった。 コーヒー代の支払いは硬貨のみとされ、交通系ICカードには対応していない。 コーヒーサーバーの近くに両替機があり、お札しか持っていない場合はここで両替できる。 カフェスポットにはティーバッグやお茶菓子などを買える小型の販売機もあり、コーヒーが苦手な人はこちらを利用すると良い。 車内販売の廃止は残念だが、名阪間の所要時間が2時間強であることを考えると、飲食類は乗車前に購入するか、車内のカフェスポットまたは自動販売機 3号車に設置 を活用すれば十分だろう。 13時45分に津駅を発車すると、「ひのとり」は大阪市内の鶴橋駅まで停まらない。 車内の様子を見ると、「レギュラー車両」は各車両とも3割程度しか埋まっておらず、6号車の「プレミアム車両」より少なかった。 もちろん「プレミアム車両」と「レギュラー車両」の座席数を考慮しなければならないが、平日の昼間時間帯にもかかわらず、「プレミアム車両」の乗車率の高さに驚いた。 「プレミアム車両」の乗客はシートの写真を撮るなどしつつ、思い思いに過ごしている様子。 「超快適だ」という声も聞こえてきた。 「ひのとり」は15時8分、終点の大阪難波駅に到着した。 多くの乗客が大阪難波駅まで乗り通したようで、下車後すぐに「ひのとり」の先頭車で記念撮影を行っていた。 東海道新幹線「のぞみ」の普通車指定席を利用した場合、名古屋~新大阪間の料金 通常期 は6,680円で、難波へ行くなら新大阪駅で乗換えが必要となる。 所要時間では新幹線にかなわないものの、「プレミアム車両」でも新幹線より安く利用でき、名古屋から難波へ直結する「ひのとり」のメリットは大きい。 リーズナブルな料金でプレミアムな車内を楽しめる「ひのとり」の魅力はデビュー前から語られてきた。 「ウィズコロナ時代」などといわれるようになった現在、「ひのとり」の重要性は増したのではないかと感じる。 実際、「プレミアム車両」の1人掛けの座席でひとときを過ごし、「隣の席に人がいない」と感じるだけで、精神的にも楽な鉄道旅行だった。 コロナ渦に巻き込まれ、思いもよらぬ形でのデビューとなったが、ひょっとしたら「ひのとり」の「プレミアム車両」が、「ヴィズコロナ時代」のモデル車両になるかもしれない。 新田浩之.

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【平日編】のぞみの自由席の混雑のレベル! 満席になる時間帯とは?

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各段階ごとの混雑率の目安 5:ほぼ確実に満席 4:通路側の座席の一部なら空いている 3:窓側の座席は完全に満席 2:窓側の座席の一部なら空いている 1:ガラガラ 東京駅・新大阪駅を発車する時点でののぞみ号の自由席の混雑度は上のような形になる。 こだま・ひかりとは違ってのぞみの自由席は1~3号車までのため、すぐに満席に近い状態になる。 >> 平日の新幹線の乗車率のピークは朝の8~9時と夕方の17~18時頃に迎える。 在来線の通勤ラッシュと比べると朝は遅く、夕方の帰宅時間帯は早い傾向が見られる。 のぞみが長距離移動のための速達列車という性質から、早朝や夜は利用者が少ない。 自由席のみならず、指定席も同じ混み具合になる。 日中の時間帯についても、平日は移動に使う人はあまりいないため、土日と比べて大幅に空いている。 友達同士や家族連れのように複数人で移動する乗客は少ないことも影響している。 なお、実際のところは各乗車駅および区間、方向によって混み具合は異なる。 参考| 路線/乗車駅ごとの自由席の混雑状況• (東京~新大阪)• (新大阪~博多) 東海道新幹線内でも、山陽新幹線への直通運転の有無でも混雑に差がある。 なお、普通車指定席の混雑状況については「」の記事にて解説。 時間帯や区間別では自由席との違いは少ないが、座れる確実性で異なる。 早朝(6~7時台)はガラガラ 1日を通して混雑しやすいのぞみ号でも、早朝の6~7時台の時間帯ではかなり空いている。 東京発の下り列車を見ても、自由席が満席になる様子は基本的にない。 窓側の座席のみが使用されている一方、通路側の座席は空席がかなり多い。 新大阪駅、広島駅、博多駅発の上り列車でも、同じように自由席でも空席が目立つ。 窓側の座席がいっぱいだからという理由でやむを得ず通路側に座る人は見られない日がほとんど。 午前中(8~12時台) 午前中の8~12時台までの時間帯では、のぞみ号は上下線のいずれもやや混みあうのは確か。 途中駅からの乗車では、窓側の座席が確実に満席。 通路側の座席もかなりいっぱいで、どこも空いていないケースはそれなりにある。 3人掛けの真ん中の座席(B席)でさえも満席のことは少ないものの、知らない人が両隣にいることを嫌がってデッキで立っている人もかなり目立つ。 新横浜~名古屋、新大阪~岡山のような利用者数が特に多い区間では特に空席が少ない。 通常期はともかく、学生が夏休み・春休みの時期においても平日ののぞみ号の自由席は午前中はどこかの区間で確実に満席になる。 とはいえ、客層としてはビジネス客が過半数を占める。 旅行客は平日のためかなり少ない。 昼過ぎの午後(13~15時台) 昼過ぎの午後に当たる13~15時台は、早朝・夜遅くを除くとのぞみ号が最も空いている時間帯。 普段なら途中駅からの乗車でも自由席のどこかしらには空席がある。 下りだと新横浜駅・新神戸駅、上りは岡山駅・京都駅などの空席を見つけられる確率が低い駅の時点でも、通路側の座席なら空いている可能性が大きい。 繁忙期の平日はともかく、通常の何もない日であれば空いていて、満席で座れずにデッキや通路上に立つような状態にはならない。 夕方(16~18時台) 夕方の16~18時は朝に続いて新幹線全般が混みやすい。 最も混雑するのぞみ号では、自由席でも満席になりやすい。 新横浜~名古屋、新大阪~岡山のような利用者数が特に多い区間では特に空席が少ない。 途中駅からの乗車だと窓側・通路側ともに座れず、3人掛けの真ん中の座席(B席)は敬遠したいということでデッキに立っている人もよく見られる。 上下線のいずれも同じような状況になる。 平日でも夏休み・春休みのシーズンになればあっという間に満席(乗車率100%)にもなり得る。 夜(19時以降) 夜の時間帯の19時以降では、のぞみ号でも始発の時点では再び空いてくる。 のぞみ号は長距離移動のための列車ということで、夜遅い時間帯に移動する人はそう多くはない。 大都市と郊外を行き来する通勤客もこだま号などを利用するため、のぞみ号にはまずいない。 (東京~新横浜を除く) こうした点から、19時以降に始発駅を出るのぞみ号は少なくとも通路側の座席なら空いている。 途中駅の時点でも20時以降になれば通路側の座席でさえも満席で座れないことはかなり少ない。 ピーク時の自由席の混雑は完全に満席? 平日の場合は、土日祝日とは違って自由席の乗車率が100%になることは少ない。 したがって、完全に満席になるというわけではない。 ただし、窓側と通路側の座席は完全に満席になることが少なくない。 3人掛けの真ん中の座席(B席)だけが空いている状態になる。 平日の新幹線の利用者層は主にビジネス客が中心である。 出張などの仕事の関係での移動で乗る人が多い。 複数人で移動する例もあるが、どちらかというと1人で列車に乗る人が多いのが印象だ。 そのため、3人掛けの座席をまとまった人数で座る組数が少ない。 1人だと窓側か通路側の座席に座ることとなる。 そのため、東海道・山陽新幹線ののぞみ号ではA・C・D・E席が埋まり、B席だけ残るという現象が多く起こる。 もちろん、B席にはなかなか座りにくいという気持ちを持つ人がほとんどだろう。 よって、実質的には8時台と17時台は満席になる。 参照: 新幹線の全国的な混雑しやすい時間帯や曜日に関しては上記にて取り上げる。 東海道山陽新幹線をはじめ、他でも基本的に共通することが多いのは確か。 自由席も混雑しやすい時間帯そのものは指定席と重複。 <参考資料:> 駅ごとの自由席の座れる確率 東海道山陽新幹線のぞみ号の自由席に座れる確率を主な駅ごとにすると、以下のようになる。 下り列車は基本的に東京駅から乗らないと自由席は満席で座れない確率が高い。 次の品川駅では座れるか座れないかギリギリのラインになる。 上り列車も博多駅、広島駅、新大阪駅以外から乗ろうとすると座れない確率がかなり上がる。 1~3号車しか自由席が設定されていないため、他の種別では空いていてものぞみ号だけは難易度が高いことを忘れてはいけない。 東海道新幹線の区間内では、山陽新幹線へ直通する列車は基本的に途中駅からでは座れないと考えてよい。 のぞみ号でも空席があるのは新大阪駅止まりの列車くらいに限られる。 広島行・博多行はいずれも立ち客が出ることも多い。 新横浜駅や名古屋駅からは、行き先を問わず座れない確率が高いことには変わりないが、山陽新幹線直通列車は特に難易度が高い。 新大阪駅では大量の乗客が降りていく。 ここでいったん自由席の混雑が解消されるものの、乗車客もかなり多い。 次の新神戸駅から座れる確率はほぼ絶望的だ。 山陽新幹線の区間内の岡山駅から先にかけては、基本的には降りていく一方になる。 ここから混雑がさらに激しくなることはあまりない。 博多駅始発の便だと、博多駅の時点で満席に近い状態になることがよくある。 次の小倉駅でも大量の乗客が乗ってくる。 ここで通路側の座席も埋まりやすい。 新山口駅や広島駅の時点では空席を探すのは難しい。 多くの乗客が新大阪駅またはそれより先に行くため、自由席からの降車客は少ない。 広島駅始発は広島駅から乗れば自由席に座れるものの、福山駅や岡山駅からの乗車だと厳しい。 新神戸駅はどの便も座れない確率がかなり大きい。 新大阪駅は大量の乗客が降りていく。 ここで自由席も入れ替わりがある。 ただし、新大阪駅始発に比べると座れる確率は低いことには変わりない。 京都駅・名古屋駅の時点では、すべてののぞみ号にて自由席に空席は残っていない。 日中の一部の時間帯だけが空席が残っているような感じだ。 博多発着便が混む 東海道・山陽新幹線でも東京~博多間を走る便が一番混雑する。 この「博多便」は、東京方面から西日本とを行き来する人が乗る一方、東海道区間だけを乗る人も乗り込む。 上記の表は、最も利用者が多い区間になる新横浜~名古屋間での混み具合を元に空席のある可能性を表してみた。 行き先を問わずのぞみが停車する駅を乗り降りする人が乗ってくることもあり、自由席だと簡単に満席になる。 博多・広島発着=混雑しやすい• 新大阪発着=空いている 東京~新大阪の移動が圧倒的に多いものの、新大阪~博多間を移動する人もかなり多い。 あくまでも東海道区間を基準にした場合との比較に過ぎない。 広島発着の便についても、基本的には博多便と大差ない。 山陽新幹線を走るのぞみということで、同じく自由席は混みやすい。 逆に新大阪発着便だと空いている。 下りは名古屋・京都・新大阪のいずれかが目的地という人しか使わないからだ。 上りも新大阪・京都・名古屋のいずれかの駅から乗ってくる人だけしか乗らない。 このため、自由席でも空いていることが多い。 閑散とした時間帯だと窓側であっても空席があることもある。 もし東海道新幹線の区間だけ使うのであれば、下りは新大阪止まり、上りは新大阪始発ののぞみ号を狙うのがよいだろう。 自由席ユーザーなら尚更だ。 実際の混み具合は各車両によって異なる傾向。 混雑するときだと、座れる確率の順序は以下のようになる。 のぞみ号の数少ない自由席の1~3号車において、まず多くの乗客が乗り込もうとするのが3号車。 理由は単純に駅ホームの階段やエスカレーターに近いから。 1号車と2号車が駅ホームの端に位置することで、なかなかここまで乗客が流れてこない。 一方、1号車は乗車人員の総数こそは少ないが、座席数も少ない。 主力車両N700系の1号車の座席数は65席、2号車は100席。 この座席の数の違いが、混雑に大きく影響。 結果的に2号車が最も座れる確率が高い。 閑散期は1号車が逆に空いている 逆に、のぞみ号にて満席にはならずに空いている時間帯においては、2号車よりも1号車の方が空いていることが多い。 3号車でさえも空席が残っている時は、2号車だと通路側の座席にも座っている人が多い一方、1号車は窓側の座席でさえ空いていることがよくある。 「2号車が最も空いている」の傾向が適用されるは満席になるかならないかのギリギリの場合の話。 座れないことはないが、できるだけ余裕のある空間を求めたい時は1号車がおすすめ。

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