コロナ ウイルス 世界 感染 者 数。 外務省 海外安全ホームページ|各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況

外務省 海外安全ホームページ|各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況

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最多のブラジルは1日で2万9千人近く増えた。 上位はインドやペルー、ロシアなど新興国が中心だが、米国は経済を早期に再開した州を中心に、依然として2万人近く増えている。 米東部時間4日午後4時(日本時間5日午前5時)時点で、累計で世界の感染者数は658万人、死者は38万人を超えた。 3日に新たに増えた死者数は5698人だった。 ブラジルの1349人が最多で、メキシコの1092人、米国の995人が続いた。 同大は毎日、感染者数などを過去に遡って修正している。 新規感染者数は5月30日に13万4千人超となっていたが、12万8236人に下方修正されている。 イタリアを抜き、米国や英国に次いで世界で3番目となる。 ブラジルでは住民が密集して住んでいる貧民街(ファベーラ)を中心に感染が広がっている。 メキシコ政府は死亡診断書の詳細な点検を進めた結果、4月半ば以降の死者数を修正して、この日の数字が大幅に増えた。 従来最も多かった5月26日(501人)の2倍以上となった。 米国の累計感染者は186万人、死者数は10万7000人にのぼった。 感染が深刻で経済の再開に慎重なニューヨーク州やニュージャージー州では新規感染が減る一方で、早期に再開を進めた州では増えている。 カリフォルニア、ノースカロライナ、アリゾナ、アーカンソーなど17州が増加傾向にある。 全米で最も人口が多く、早い時期に再開をしたカリフォルニア州では今週初、新規感染者数が最高の3千人以上となり、その後も2千人台で高止まりしている。 アラスカ州では感染は一時収まったものの、新規感染者数はロックダウン前の水準に戻った。 米食品医薬品局(FDA)元長官のスコット・ゴットリーブ氏は4日、米CNBCのインタビューでテネシー、テキサスやジョージアなど8つの州で「新規入院者数が増えている」と指摘した。 フロリダでは新規入院者数が1400人と、4月17日以降で最高になったという。 「感染者数は依然として多い。 秋や冬の(第2波)リスクは高い」と警告した。 全米では白人警官による黒人男性暴行死をきっかけにした抗議デモが続いている。 大勢が密集するデモの広がりで、感染が再び拡大することが懸念されている。 米疾病対策センター(CDC)のレッドフィールド所長は「感染が抑えられていない都市でデモに参加した人は検査を受けることを勧める」と述べた。

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新型コロナウイルス感染者数の推移:朝日新聞デジタル

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新型コロナウイルス COVID-19 の感染者数推移(世界)とマップの最新情報サイト3選 1. 新型コロナウイルス COVID-19 の感染者数推移(世界)を外務省のデータで見る 外務省はご存知の通り、外交に関する日本の行政機関です。 日本の行政機関が出しているデータなので、データの信頼性が担保されていますよね。 情報を集める時には、やはりその信頼性が担保されていることが重要です。 外務省のホームページでは、次の4種類のグラフをご覧になれます。 1万人当たりの感染者数 例えば2020年4月12日のデータがこちらです。 anzen. mofa. html) 1. データを見ることで、アメリカにおける感染者数の増加が定量的にはっきりと分かります。 ニュースでは「今日は何人でした」のような報道ばかりで、時系列でどのような増加を辿ってきたのかが分かりにくいです。 このように時間に関するグラフを参照することで得られる情報もあるんですね。 また、中国における新型コロナウイルスの感染者数は2月の終わり以降は一定になっているように見えます。 ただし右下の注釈にもありますが、中国では「感染者数」に無症状感染者を含めていません。 感染者数のデータを見る時には、データの背後にある事情に注意してください。 また、ベルギーにおける感染者数の増加が速いことも分かります。 感染者数の上位の国はヨーロッパが多いですね。 アイスランドは感染者数で見れば日本と同程度ですが、これはあくまで感染者の総数です。 実際には、 国民の人数を考慮してデータを読み取る必要がありますね。 考えてみれば、日本よりもアイスランドの方が人口が少ないはずです。 アイスランドの人口は36万人ほどしかいません。 日本の人口は1億2千万人以上いますよね。 人口が多ければ感染者数が多いのは自然なことです。 そこで、1万人あたりの感染者数のデータに直したのが次のグラフです。 1万人当たりの感染者数 これを見ると、アイスランドの1万人あたりの感染者数が非常に高いことが分かります。 このように、 感染者数だけでなく、人口に対する割合にも注目することが大切です。 新型コロナウイルス COVID-19 の感染者数推移(世界)を厚生労働省のデータで見る 続いてご紹介するのは、新型コロナウイルスの感染者数推移(世界)をまとめている厚生労働省のホームページです。 厚生労働省も、外務省と同様に日本の行政機関です。 日本の行政機関が出しているデータなので、データの信頼性が担保されていますよね。 情報を集める時には、やはりその信頼性が担保されていることが重要です。 厚生労働省のホームページでも、国別の感染者数がご覧になれます。 例えば2020年4月7日のデータがこちらです。 mhlw. html) 上の表をみれば、各国の感染者数と死亡者数が分かります。 外務省のグラフでは各国の感染者数推移を比較するのに便利でした。 厚生労働省の表では、各国の感染者数と死亡者数を比較するのに都合がいいですね。 目的に応じてそれぞれのデータを使い分けたいですね。 新型コロナウイルス COVID-19 の感染者数推移(世界)をknoemaのデータで見る 最後に、海外のサイトをご紹介します。 それは、knoemaというサイトです。 knoemaからの最新データを引用したグラフが以下です。 UIが素晴らしく、使いやすいですね。 ちなみにこの情報源は「The Center for Systems Science and Engineering at JHU, Novel Coronavirus 2019-nCoV Cases」です。 こちらも信頼できるデータと言えるでしょう。 もっと新型コロナウイルス COVID-19 について知りたい方へ 新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染者数が急速に増えています。 感染者数の推移を見れるサイトは、以下の記事でまとめました。 また、あまり報道されていない アフリカにおける感染者数に関しては以下の記事が参考になります。 皆さんも、ぜひこのブログを読んで教養を高めてみてください。 留学なし2週間でTOEFL100点をとった勉強法はこちらご覧いただけます。 英語を学ぶと収入がアップしたり、留学のチャンスが出てきたりしますよ! 今年のはじめに話題になった「第三次世界大戦」っていったいなんだったんでしょうか? 詳しくはここをチェックしてみてください。

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新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(13日午前4時時点) 死者42.2万人に 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News

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今回は『新型コロナウイルス感染者数世界最新国別表!現在、人口比率ではイタリアが中国を上回る、なぜ?』というタイトルでお送りします。 先日、『新型コロナ感染者数世界ランキング!国別と日本の推移もまとめて紹介』で「イタリアが現在世界2位の感染者数を出している」とありましたが、 100万人当たりの人口比率で見るとどのような数値になるか知っていますか? 感染者数は、検査対象を狭めている国と狭めていない国とがあって比較が難しいので、より実態に近い死亡者数、それも人口比率にして見ると、イタリアの深刻さが浮かび上がってきました。 またイタリアと感染源である中国には意外な関係性がありました。 なぜイタリアが急激に感染者が増加したのか? 「新型コロナ感染者数世界最新国別表」という各国の最新国別データを用いて詳しくご紹介していきます! 表1「新型コロナ感染者数世界最新国別表」 ( 2020年3月16日, 日本時間13:00 より) こちらの表1が最新の 国別に新型コロナウイルス死亡者数・感染者数をまとめた表になります。 この表1は100万人当たりの死亡者数が多い順に並んでいます。 この表を見てみると• イタリア・・29. 92人• イラン・・・ 8. 63人• スペイン・・ 6. 25人• 中国・・・・ 2. 23人• フランス・・ 1. 62人 と イタリアが一番100万人当たりの死亡者数が多いという結果になっています。 日本は0. 19人で22番目です。 新型コロナウイルス回復者数からわかること 現在感染者数が多い国上位3つの『感染者数・回復者数・現感染者数』をまとめてみました。 感染者数 回復者数 現感染者数 中国 80860 67758 9889 イタリア 24747 2335 20603 イラン 13938 4590 8624 この表からわかることは、中国は感染者数は多いもののその後健康になる人の割合が多いです。 これは国の政策や医療の的確な処置によるものでしょう。 その反面イタリアは感染者数が世界で2番目に多い上に、現感染者数が世界1多いという点です。 イタリアでは現在国の政策や医療が的確なものでない可能性があります。 イタリアと同様の傾向があるのは韓国です。 日本の感染者数が各国に比べて異常に少ないのは封じ込めに成功しているからではなく、政府が検査をさせないで、正確な感染者の数値を隠蔽しているから。 だから検査数を増やしてもあまり意味はない。 イタリアも韓国もそれで医療体制が崩壊した。 野党と一部マスコミはそれをしろと言ってる。 そこでイタリアについて調べてみたら気になる問題が見えてきました。 詳しくご紹介していきます。 新型コロナウイルス現在、人口比率ではイタリアが中国を上回る、なぜ? イタリアでは「検査をやり過ぎて害を…」とWHO関係者が(前出日経) 米ブルームバーグ通信は世界保健機関(WHO)関係者の話として「検査をやり過ぎて害を及ぼしたようにみえる」と伝えた。 無症状の人は自力で回復できた可能性があると指摘した。 ーー医療現場混乱。 — 滝田洋一(日本経済新聞・WBS) yoichitakita 上記表1によると、イタリアは感染者数、死亡者数ともに中国に次いで多いです。 しかし100万人当たりの人口比率で見てみると、感染者数で中国の13. 4倍、死亡者数で7. 3倍と、中国を大きく上回っています。 実は新型コロナウイルスの人口比率でみた感染者数、死亡者数はイタリアが世界1位なんですね。 なぜイタリアが急激に感染者が増加したのか? その背景には一つに医療現場の混乱がありました。 イタリアは感染者を確定させる狙いで軽症の患者も徹底的に検査したため、病床が満杯になり医師や看護師の不足に拍車がかかり、感染が一気に広がった可能性があるそうです。 またそれ以外でも• 中国との関係が深いこと• 挨拶や食事などで人と人が身体的に密に接する機会が多いこと• 緊縮財政で医療体制が弱体化していたこと これらも要因とされています。 新型コロナウイルスにイタリアが打ち出した対策とは? イタリアは、 新型コロナウイルス感染者の急激な増加を受け、次のような対策を打ち出しています。 3月4日:大学を含むすべての学校の休校を決定• 8日:経済都市ミラノがあるロンバルディア州を中心に、北部の広い範囲でヒトの移動を制限• 10日:感染拡大が止まらず、全土でのヒトの移動を制限 これだけの対策をしましたが、 13日から16日の3日間だけで感染者数が64%増、死亡者数が78%増という状況です。 日本では「イタリアや韓国のようにもっと検査すべきだ」 という意見と、「検査を限定している日本は正しい」という2つの意見に分かれています。 何が正解なのかは難しいところです。 しかし100万人当たりの死亡者数で見る限り、日本では比較的うまく処理できていると考えられます。 イタリアの新型コロナウイルスによる死亡者の平均年齢は? 新型コロナウイルスの場合、重症化して死亡する人は高齢者の方が多いのですが、イタリアでも3月4日時点の死者(105人)の平均年齢は81歳と高齢者の方が多いです。 イタリアは、平均寿命83. 2歳(2017年)、高齢化率22. 1歳、27. 58%の日本とほぼ同様の高齢化社会です。 日本も他人事ではないことがイタリアの実態で明らかです。 若者世代に対しては厚生労働省のホームページで『新型コロナウイルス感染による重症化リスクは低い』と記載されています。 しかし、このウイルスの特徴のせいで、こうした症状の軽い人が重症化するリスクの高い人に感染を広めてしまう可能性がありますので注意しましょう。 新型コロナウイルスの感染者数世界最新国別表はどうでしたか? また、現在なぜイタリアが人口比率で世界1位にまで上り詰めたのかも詳しく紹介しました。 中国では感染拡大が治まりつつある、とのことですが、中国のような、強権的なやり方を採用できる国はあまりないのではないでしょうか。 また、高度に発達した監視技術を活用して一人ひとりを監視し、感染が疑われる人を制限し、感染していない人への警告ができる国は、民主主義の国々では無理でしょう。 日本と同じ、民主主義で高齢化社会のイタリアでの新型コロナとの戦いから目が離せません。 ご愛読いただきありがとうございました。

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