東海道 線 運行。 在来線運行状況

東海道・宇都宮・高崎線へのE235系投入と転属

東海道 線 運行

東海道線運用調べTai! 東海道線運用調べTai! 東海道線東京近郊(東京~熱海:JR東日本管内)を運行する列車の編成とその車両運用を解析します。 ver1. ver1. ver0. ver0. ver0. ver0. ver0. ver0. リンクのないページは確認取れ次第追加していきますので、しばしお待ちを。 車種別運用• 車両区別編成一覧 東京口普通列車の運用拠点! 宇都宮・高崎線から乗り入れ開始! 特急車両はこちら。 他線区の編成• バックナンバー• 関連サイト• 宇都宮線・高崎線側の運用情報は・・・• 東京口での日々の運用状況はこちら・・・• JRに限らず首都圏各線の運用調査中・・・• 静岡支社管内の運用情報は・・・• 名古屋地区の運用情報満載・・・• 上野東京ラインを介して乗り入れる常磐線勝田車運用は・・・ Copyright C 1999-2020 nagarin , Lastupdate:2020.

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東海道線 (静岡地区)

東海道 線 運行

静岡地区の列車は各駅に停車するが中心であり、東海道本線の他地区に見られるような定期運行のは設定されていない(例外は後述)。 - 間ではからの快速列車の直通があるが、同区間では全種別とも各駅に停車する。 このほか一部区間では他線に直通する、朝晩のラッシュ時には、夜間にはの運行がある。 優等列車 2013年3月の改正時点で静岡地区で運行されているは、昼行では、からに直通する特急「」が富士駅 - 間で7往復、東京方面から経由でに直通する特急「」が定期列車で2往復が設定されている。 かつては - 静岡駅間の「」(1996年3月15日までは、翌16日以降は特急)が運行されていたが、2007年3月18日の改正で廃止された。 夜行列車は2009年3月13日(始発駅基準)をもってが全廃され、また快速「」も臨時列車化されており、定期列車は1998年7月10日から運行されている寝台列車の「・」1往復を残すのみとなっている。 ホームライナー ホームライナーは、乗車整理券を別途要する列車であり、特急型車両の間合い運用として - 静岡駅 - 浜松駅間で主に朝・夕の時間帯に設定されている。 のダイヤ改正にて特急「」用ので運行が開始され 、後に3月改正からは特急「」用のも運用に加わった。 3月改正以降は373系のみが使用されている。 いずれも一部の駅(主に市・区の代表駅)以外は通過し速達運転を行っている。 現在の停車駅は沼津駅・富士駅・・静岡駅・・・・・・・浜松駅となっている。 かつては [ いつ? ]・に停車する列車や、深夜には各駅に停車する列車も存在した。 列車名は朝・夜の列車とも行先の駅名をとって「ホームライナー沼津」・「ホームライナー静岡」・「ホームライナー浜松」となっている。 静岡駅・浜松駅でとの接続が取られている列車も存在する。 夜間の下り方面の列車は1時間間隔で運行されている。 運用上の関係で「ホームライナー沼津2号」は沼津駅で普通列車熱海行きになるため、沼津駅 - 熱海駅間は乗車整理券が不要になる。 また、「ホームライナー浜松3号」も、浜松駅で普通列車豊橋行きとなって運行する。 かつて運用されていた371系は1編成のみの在籍のため、同編成が定期検査の際は、普通列車用の車両でとして運用され、この場合は乗車整理券不要となった。 373系によるホームライナー 2017年3月改正時点の設定列車には以下のものがある。 ホームライナー静岡(沼津発静岡行き) - 1号(平日朝)・31号(土休日朝)・3号(平日夜)• ホームライナー浜松(沼津発浜松行き) - 3号(毎日夜)・5号(平日夜)• ホームライナー浜松(静岡発浜松行き) - 1号(平日夜)・7号(平日夜)• ホームライナー沼津(静岡発沼津行き) - 2号(毎日朝)・4号(平日夜)・6号(平日夜)・8号(毎日夜)・10号(平日夜)• ホームライナー静岡(浜松発静岡行き) - 2号(平日朝)・4号(平日朝)・34号(土休日朝)・36号(土休日朝)・6号(平日夜)・8号(平日夜) 「ホームライナー浜松」は3月13日まで発の列車(371系使用)があったが、翌14日以降は沼津発に変更された。 快速 2017年3月3日まで運転されていた「ホームライナー静岡21号」の後継として設定された乗車整理券不要の列車である。 夜23時台の三島発沼津行きの下り定期列車を金曜日、土曜日および休前日に限り静岡行きとして延長運転する形で設定されている。 このため、延長運転区間は臨時列車扱いとなり、JR東海公式サイトの時刻表には表記されていない。 途中停車駅は富士駅までの各駅と清水駅である。 三島駅で東海道新幹線の下り最終列車「こだま」809号から接続している。 新快速・区間快速・特別快速 で設定されているこれらの種別は一部列車が浜松まで乗り入れるが、浜松 - 豊橋間は各駅に停車する。 普通 現行の普通列車のダイヤは、(平成19年)ダイヤ改正時のものをほぼ継承している。 3月16日現在、熱海駅 - 豊橋駅間を通して運行する列車は平日に下り3本・上り1本、休日に下り2本・上り1本が設定されている。 普通列車の日中(おおむね10時台から15時台まで)のダイヤはほぼ1時間ごとにパターン化されているが、完全なパターン化がなされているわけではなく、時間帯によって運行間隔や区間が異なる場合もある。 基本的には1時間に3 - 6本程度の運行である。 熱海駅・三島駅 - 島田駅間の列車(下図 B)と興津駅 - 浜松駅間の列車 C がそれぞれ1時間に3本(約20分間隔)運行されており、静岡市とその近郊の興津駅 - 静岡駅 - 島田駅間ではBとCが交互に運行される形で1時間に6本(約10分間隔)のダイヤとなっている。 富士・沼津・熱海地区では熱海駅・三島駅 - 沼津駅間の区間列車 A が1時間に1 - 3本、Aを富士駅まで延長した形の区間列車 A' が2時間に1 - 2本ほど運行されており、三島駅 - 沼津駅の1駅間ではA・A'・Bを合わせて1時間に5本となっている。 浜松・掛川地区では掛川駅 - 豊橋駅間の列車 D が1時間に1本設定されており、これとCをあわせて掛川駅 - 浜松駅間では1時間に4本でとなっている。 浜松駅 - 豊橋駅間ではこの区間のみの列車 E とDを合わせて1時間に3本(約20分間隔)となっている。 以下に日中の列車の主な運行パターンを図で示す。 Bは静岡駅、 Dは浜松駅で乗り換えを要する場合あり• D・ Eは一部、名古屋方面に直通する列車あり 朝および夕方以降では熱海駅 - 浜松駅間など長距離の運用が多くなるが、運行本数に関しては日中よりも少なくなる区間も存在する。 三島駅 - 沼津駅間では、三島駅で東海道新幹線に接続するための直通列車が設定されている。 本数は1日あたり、御殿場線から三島方面が8本(全て三島行き)、三島発御殿場線方面行きが7本の合計15本である。 このほか御殿場線から富士方面へ1日あたり2本、富士方面から御殿場線へ3本運行される。 身延線からは沼津方面へ2本と静岡行きが1本運行されるが、東海道線から身延線への直通普通列車は存在しない。 熱海駅 - 沼津駅間には朝夕夜に(JR東日本)の小田原・東京方面との直通普通列車が9往復乗り入れており、その多くは東京駅から先()との直通となっているほか、夕夜間の沼津駅終着のみからの直通列車も存在する。 2012年3月改正以前は東京方面と沼津駅以西(富士駅・静岡駅・島田駅など)とを結ぶ普通列車も運行されていた。 また、浜松駅 - 豊橋駅間では朝夕夜を中心に名古屋方面からの直通列車があり、朝を中心に静岡・菊川・掛川発で名古屋方面行きの列車も存在する。 編成は3ドア5両または6両が多く、一部列車は3両や4両の短い編成で運転。 東京方面からの乗り入れ編成は4ドア10両編成(4・5号車の2両は)である。 臨時列車 前述のように、静岡地区では通常時は定期運行の快速列車の設定はないが、「」などのイベント時に臨時快速が設定されることがある。 この場合は、乗車整理券や指定席券が必要となることもある。 過去の列車 通勤快速 快速 1972年3月15日から1978年10月1日まで、日中に毎時1本運行されていた。 快速運転区間は沼津駅 - 浜松駅間だが、静岡駅以東または以西どちらかのみで快速運転をする列車もあった。 設定当初の沼津駅 - 浜松駅間の途中の停車駅は吉原駅・富士駅・蒲原駅・清水駅・静岡駅・焼津駅・藤枝駅・島田駅・金谷駅・掛川駅・磐田駅となっていた。 後に菊川駅と袋井駅が停車駅に追加され、廃止直前の頃の停車駅は焼津駅から磐田駅まで8駅連続停車、静岡駅 - 浜松駅間の通過駅は用宗駅と天竜川駅の2駅のみであった。 大井川鉄道線直通列車 1984年2月の改正まで、金谷駅からに直通する臨時列車が休日に設定されていた。 静岡駅発着の快速「 奥大井」は静岡駅 - 金谷駅間で焼津駅と藤枝駅の2駅に停車、浜松駅発着の「 すまた」は東海道本線内各駅停車であった。 「あさぎり」連絡身延線直通列車 1991年3月16日改正から、沼津駅で直通特急「あさぎり」に接続し、富士駅から身延線に直通する普通列車が設定されていた。 設定当初は沼津駅 - 富士駅間が無停車であったが、列車種別はあくまで「普通」であり、時刻表では快速とは扱われていなかった。 当初3往復設定されたが後に2往復に減便され、1998年3月14日以降は通過運転がなくなり全列車が各駅停車となった。 「花の木金号」「花金号」 1989年7月改正から、毎週金曜・土曜・日曜の0時過ぎに静岡発浜松行きで、週末の羽根のばし客を対象とした普通列車「 花の木金号」がにより運行された。 また1996年3月22日からは金曜深夜運行の沼津発静岡行きの普通列車が「 花金号」に変更された。 双方とも各駅停車だが、ホームライナーと同様に乗車整理券制を採用し、整理券は始発駅でのみ発売された。 双方とも1997年3月22日の改正でホームライナーに変更され、発展的解消となった。 通勤快速 1993年3月18日改正から2007年3月17日まで、静岡駅以西で1日1往復運行されていた快速列車。 朝は静岡行き、夕方は浜松行き(後に豊橋行き)の運行で、静岡駅 - 島田駅間が無停車、それ以外の区間は各駅停車であった。 廃止直前は313系2000番台による運行もあり、種別カラーは名古屋地区区間快速と同じ緑だった。 の節で述べる通り、三島23:47発沼津行きを延長する形で、快速静岡行きが夜間のみ曜日限定で運転されている(停車駅は富士駅までの各駅と清水駅)。 2006年10月1日の改正以前は、下りで1本だけ早朝に静岡駅を発車し、まで各駅に停車する行きの区間快速が設定されていた。 最後まで残っていた373系9両編成による東京駅 - 静岡駅間の普通列車1往復は、夜行快速「」の送り込み運用を兼ねており、2009年3月の同列車の臨時列車化も2012年3月改正まで残った。 当時は片浜駅・東静岡駅・安倍川駅・西焼津駅・六合駅・愛野駅・御厨駅・豊田町駅が未開業であり、通過駅は静岡駅以東が原駅・東田子の浦駅・富士川駅・新蒲原駅・由比駅・興津駅・草薙駅の7駅、静岡駅以西が用宗駅・菊川駅・袋井駅・天竜川駅の4駅であった。 国土交通省鉄道局監修『鉄道要覧』平成28年度版、電気車研究会・鉄道図書刊行会、p. 15-17。 16ダイヤ改正のニュースター」『鉄道ダイヤ情報』第84号、弘済出版社、1991年4月、 43頁。 『国鉄監修 交通公社の時刻表』1969年5月号、日本交通公社• 『国鉄監修 交通公社の時刻表』1984年2月号、日本交通公社• 『国鉄監修 交通公社の時刻表』1985年3月号、日本交通公社• 「東海道本線の列車ダイヤと運転管理」『鉄道ジャーナル』第271号、鉄道ジャーナル社、1989年5月、 80頁。 『JR編集 時刻表』1988年3月号、弘済出版社• 「JR3月ダイヤ改正情報PART3」『鉄道ダイヤ情報』第71号、弘済出版社、1990年3月、 52-60頁。 『JTB時刻表』1996年3月号、日本交通公社• PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2004年7月23日 , 2012年6月30日閲覧。 鉄道ファン railf. 交友社 2009年3月17日. 2012年12月16日閲覧。 ニュースリリース ・、東海旅客鉄道、2012年12月02日閲覧。 鉄道ファン railf. 交友社 2012年3月17日. 2012年6月16日閲覧。 - 東海旅客鉄道ニュースリリース 2012年12月21日付、2012年12月24日閲覧。 - 東海旅客鉄道ニュースリリース 2013年12月20日付、2013年12月22日閲覧。 - 東海旅客鉄道ニュースリリース 2014年12月19日付、2015年3月15日閲覧。 - 東日本旅客鉄道ニュースリリース 2014年12月19日付、2015年3月1日閲覧。 『JR時刻表』2015年3月号、。 - 東海旅客鉄道ニュースリリース 2017年11月8日• - JR東海、2017年12月13日• 『JR時刻表』2017年3月号、。 「【特集】通勤ライナー - 楽楽快適通勤術」『鉄道ピクトリアル』第747号、電気車研究会、2004年6月、 7頁。 マイナビ 2012年5月30日. 2012年6月17日閲覧。 東海旅客鉄道. 2012年6月15日閲覧。

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東海道線(踊り子号)運用情報

東海道 線 運行

から南へ伸び、・・・などの側の各都市を経由してへ至る。 沿線各都市から東京都心への通勤路線となっているほか、東京からへ向かう特急列車も運行されている。 また現在ではごくわずかだが・地方への夜行列車も運行されている。 (国鉄)の運営であった時代は、この区間の普通列車を指して の語が旅客案内において用いられていた。 で使われる路線記号は JT。 朝の利用者が1日の普通列車利用者数の半数を占め(1989年時点)、また遠距離通勤客の増加による混雑の激化を背景に、JR東日本はラッシュ時の輸送改善に力を入れており 、貨物線を有効活用したの増発や2階建ての連結による着席サービスの向上、座席の化による定員増や4ドア普通車の導入などによる混雑緩和が図られている。 21世紀に入ってからは新たな運行体系としてに 、にの運転が開始され、東京から北関東方面へ向かうやとの相互直通運転を行っている。 東京駅 - 間は東京の古くからの中心部を抜け、 - 間は丘陵越え、 - 熱海駅間は海岸沿いのトンネルが連続する区間を走り、敷設条件からはあまりよくない。 また、東海道本線の中でも最初期に建設された区間を含めて平地を走る幹線としては曲線半径が小さく、速度制限を強いられる箇所がいくつかある。 東海道線東京口普通列車の沿革 [ ] 80系電車(写真はでの運用)• (25年)• (昭和33年)11月 : 80系の後継車である(当初の形式は91系)の運用を開始。 (昭和37年)9月 : の運用を開始。 (昭和39年) : 111系の出力強化版であるの運用を開始。 (昭和43年)10月 : 客車普通列車の運行が終了し、普通列車の全面電車化が完了。 (昭和47年)3月15日 : 東京駅 - ・・間などの昼行普通列車の系統を細分化。 昼行普通列車は最遠でまでの運行となる。 (昭和48年) : 直通列車(東京駅経由)を廃止。 - 東京駅 - 沼津駅・間などで運行されており、当初は客車、後に電車(普通車のみ)での運転となっていた。 (昭和52年)3月28日 : 80系の運用を終了。 1970年代までは、現在と異なり東海道線列車(湘南電車)と電車が東京駅 - 大船駅間で同一線路を共用し、東海道線列車のみを通過し、さらに朝ラッシュ時上り列車は混雑による列車遅延防止のためにも通過していた。 朝ラッシュ時上り方面は東海道線と横須賀線の列車本数比がおおむね2対1であり、両者を合わせて3分間隔の運行。 (昭和55年) : 横須賀線電車が地下線(東京駅 - 品川駅間)および支線の(品川駅 - - )経由となり、東海道線列車と完全に線路が分離される()。 これに伴い東海道線列車の停車駅に戸塚駅を追加。 朝ラッシュ時上りは全列車が川崎駅停車となり、運行間隔は約4分ごととなる。 日中の東京駅発着普通列車は毎時4本に増発。 (昭和56年)10月1日 : 朝ラッシュ時上り列車が増発され、約3分間隔での運行となる。 (昭和58年)2月14日 : 153系の運用を終了。 同系と混用されていた165系は(平成8年)3月16日まで運用を継続。 (昭和61年)• : の運用を開始。 日中の東京駅発着列車が増発され、毎時6本・10分間隔となる。 : 国鉄最後のダイヤ改正。 東京駅 - 小田原駅間に「」を新設。 当初は上り2本・下り4本の運行。 分割民営化後 [ ] オール2階建ての215系による快速「アクティー」• (昭和62年) : 国鉄分割民営化により、東京駅 - 熱海駅間が(JR東日本)に継承される。 熱海駅以西は(JR東海)の管轄となり、熱海駅を境にという形態になる。 (昭和63年)• : JR東海()への普通列車(夜行を除く)の直通区間が最長で、下りが静岡駅まで、上りがからとなり、浜松駅までの直通が廃止。 : 「湘南新宿ライナー」(現在の「おはようライナー新宿」「ホームライナー小田原」)を新設。 (元年)• : 113系・211系の2階建てグリーン車の運用が開始される。 : 快速「アクティー」の運行開始。 1日11往復の運行。 (平成2年) : 夜間下りの快速「アクティー」を、品川駅 - 大船駅無停車の通勤快速に変更。 (平成4年) : が投入され、「湘南ライナー」および快速「アクティー」での運用を開始。 (平成5年) : 215系が増投入される。 快速「アクティー」が増発されて下り9本・平日上り13本・休日上り15本の運行となり、このうち7往復が215系での運用となる。 藤沢駅の貨物線上にライナー専用ホームを設置。 (平成6年) : 茅ケ崎駅にもライナー専用ホーム設置。 (平成9年) : 夜20時から23時台の下り列車のダイヤがパターン化される。 (平成10年)3月14日 : 北陸新幹線乗り入れ工事終了に伴う東京駅東海道線ホームの2面4線復活、およびの導入によって増発が可能となり 、朝ラッシュ時に二宮駅始発の上り列車を2本設定。 快速「アクティー」の一部列車が早川駅・根府川駅に停車開始。 また休日の臨時列車として、新宿駅発着の「ホリデー快速ビュー湘南」を設定。 (平成13年) : 日中にの運行が開始され、経由でとの直通運転が始まる。 車両は211系・・215系を使用(215系をのぞきグリーン車非連結)。 一方で東京駅発着列車の本数が毎時7本から6本に削減された。 (平成14年)12月1日 : 湘南新宿ラインの運行時間帯が朝晩にも拡大。 これに伴い「湘南新宿ライナー」が現在の名称である「おはようライナー新宿」「ホームライナー小田原」に改名される。 (平成16年) : 湘南新宿ラインが増発され、日中の東海道線には「特別快速」「快速」をそれぞれ毎時1本設定。 東海道線用E231系(所属、グリーン車連結)の運用開始。 同時にのサービスが開始された。 快速「アクティー」の全列車が小田原駅 - 熱海駅間各駅停車となる。 (平成18年)3月17日 : 113系の運用を終了。 横須賀・総武快速線から転用されたの運用開始。 (平成19年) : 快速「アクティー」の全列車が戸塚駅に停車となる。 (平成20年) : の運用を開始。 (平成23年)6月24日-9月9日 : 同年3月11日に発生したに起因するにより、平日日中に節電特別ダイヤを実施。 快速「アクティー」の運行が一部をのぞいて中止された。 (平成24年)• : JR東海のによる東京駅 - 静岡駅間の普通列車が廃止。 御殿場線への直通運転廃止。 4月 : 211系の運用を終了。 (平成25年)• 3月16日 : 185系の間合い運用による普通列車がE231系に変更。 これにより、普通列車は全列車4ドア車に統一。 8月19日 : 東京駅・品川駅・小田原駅・熱海駅で、始発列車について半自動ドアの通年運用を開始する。 (平成27年)3月14日 : 開業に伴い、東京駅発着系統は・高崎線との相互直通運転を開始。 列車の品川駅乗り入れも始まる。 E217系の東海道線での運用を終了。 (平成28年) : を東京駅 - 大船駅間に導入。 路線記号はJT。 (平成30年)11月 : 駅ナンバリング対象区間に藤沢駅 - 熱海駅間を追加。 停車駅の変遷 [ ] 1 1976年10月1日改正時 横須賀線との線路分離前。 この改正で地下を走るが品川駅まで開業。 2 1984年2月1日改正時 横須賀線と分離運転開始後。 休日を中心とした臨時快速を設定。 3 1990年3月10日改正時 前年に快速「アクティー」、この年に通勤快速が運行を開始。 4 2001年12月1日改正時 湘南新宿ラインが運行開始。 5 2004年10月16日改正時 湘南新宿ライン増発、特別快速を新たに設定。 6 2010年3月13日改正時 2010年に横須賀線武蔵小杉駅開業。 運行形態 [ ] 運転系統図 東海道線 - 間における運行形態の詳細を以下に記す(ダイヤ改正時点)。 かつてはほぼすべて東京駅を起終点として運行されていたが、2001年12月1日の改正からはの線路とを経由してへと直通するの運転が始まり 、3月14日の改正からは・高崎線・の始発駅となっていたまでの間に東京駅からが新設(厳密には復活)され、これを経由してとして前述3路線との直通運転が開始された。 東海道線列車は、東京駅 - 間では専用の複線の線路()を走行する。 並行する・やの線路よりもホーム設置駅が少なく、この区間では普通列車も含めて、事実上速達輸送の役割を担っている。 湘南新宿ラインは山手貨物線 から連絡線()を通ってまで横須賀線の線路で運転されるが、この線路上では東海道線・高崎線直通列車は横浜駅・にのみ停車する。 また東京駅 - 間ではが走行するとも線路が分離されており、貨物列車のダイヤに影響されることなく、多数の旅客列車を運行することができるようになっている。 なお、川崎駅付近の人身事故など、品川駅 - 川崎駅( - 鶴見駅 )- 横浜駅間が不通になった場合、東海道線系統の列車がを経由し、武蔵小杉駅に臨時停車することがある。 また、横須賀線系統が運転を見合わせている場合、東海道線系統の列車が横須賀線線路に転線して・に臨時停車することがある。 湘南新宿ラインは特別快速(戸塚駅以西は「アクティー」と同一の停車駅)と快速(戸塚駅以西各駅停車)の2種別が東海道線に乗り入れる。 詳細は後述するが、東京駅以南発着系統は早朝・夕夜間の一部列車のみで、大半の列車が経由または経由で・・方面の・と直通しており、東海道線(鶴見駅 - )横浜駅 - 大船駅間と宇都宮線赤羽駅 - 大宮駅間は運転系統としてほぼ一体化している(この記事では詳述しない湘南新宿ライン横須賀線系統も含む)。 このほかに朝夕夜ラッシュ時には座席定員制のである「」、「おはようライナー新宿」「ホームライナー小田原」が運行されている。 は方面へのが日中を中心に、岡山経由山陰・四国方面へのが夜間にそれぞれ運行されている。 平日朝は、上り(東京・新宿方面)の列車が上野東京ライン普通と湘南新宿ライン快速とあわせて最短2分30秒間隔 の過密ダイヤとなっており、下りは7 - 10分ほどの間隔である。 土曜・休日朝は平日よりも間隔が長くなる。 日中の時間帯は特急を除くと東京駅が始発・終着となる列車は運行されておらず、上野東京ライン(常磐線直通を除く)は1時間に6本(うち1本が快速「アクティー」、5本が普通)の運行である。 宇都宮線(「アクティー」を含む)・高崎線とも3本ずつが直通する。 下り列車は1986年3月3日改正で確立されたダイヤ を現在も継承するかたちで10分間隔発車となっており、上り列車についても2015年3月14日改正より東京着がほぼ10分間隔に揃えられた。 湘南新宿ラインは特別快速と快速が1時間に1本ずつ運行されており、これらを合わせた東海道列車線上の特急を除いた日中1時間の運行本数は、東京駅 - 横浜駅 - 戸塚駅間が6本、戸塚駅 - 平塚駅間が8本、平塚駅 - 国府津駅 - 小田原駅間が7本、小田原駅 - 熱海駅間が3本である。 快速運転を行う列車は「アクティー」と特別快速を合わせて1時間に2本である。 横浜駅 - 戸塚駅 - 大船駅間は、湘南新宿ライン 高崎線 - 東海道線系統(毎時2本)保土ケ谷駅・東戸塚駅にも停車する、横須賀線(毎時4 - 5本)や湘南新宿ライン 宇都宮線 - 横須賀線系統(毎時2本)も合わせ、1時間に14 - 15本(特急列車を除く)運転されているが、間隔は均等ではない。 また、戸塚駅ではができるが、終電間際を除き、相互接続は考慮されていない場合が多い。 夕方以降は上野東京ライン(常磐線直通を除く)が1時間に6本ほどの運行で、ピーク時の18時台はこれより本数が多くなる。 小田原方面行きの下りは東京発の快速(平日は通勤快速、土休日は「アクティー」)が1時間間隔で設定されている。 湘南新宿ラインは快速が1時間あたり2本の運行となる。 なお、上野東京ラインの運行は22時台に東京駅に到着または23時ごろに東京駅を出発する列車で終了し、それ以降は東京駅または品川駅の発着となる。 年末年始におけるは東海道線では行われないが、東京駅 - 川崎駅 - 横浜駅間で京浜東北線が、品川駅 - 武蔵小杉駅 - 横浜駅 - 大船駅で横須賀線や湘南新宿ライン宇都宮線直通列車が実施している。 優等列車・夜行列車 [ ] 昼行の特急列車として、東京都心と伊豆半島とを結ぶが定期列車で1日6往復設定されている。 一部新宿・池袋発着の列車も設定されている。 東京発の列車は9時から13時まで毎時00分に東京駅を発車する。 また、常磐線特急が朝ラッシュ時を除いて(ひたち1号は品川発)上野東京ライン・東海道線経由で品川駅まで乗り入れる。 夜行列車は、岡山経由四国・山陰方面の寝台特急「」・「」が1日1往復運行される。 このほか多客期には臨時列車として以下の列車が運行される。 夜行快速「」• 快速「」• 快速「ホリデー快速あたみ」• 特急「」(延長運転)• 特急「」(延長運転) 停車駅などの詳細は各列車記事を参照。 通勤ライナー [ ] 詳細は「」を参照 通勤時間帯に運行される、座席定員制の列車で、のから運行を開始した。 運行区間は東京駅・新宿駅 - 間である。 朝は東京・新宿方面の上り方向、夜は小田原方面の下り方向に運行される。 列車名は東京駅発着系統が朝晩とも「湘南ライナー」、新宿駅発着系統については、朝は「おはようライナー新宿」、夜は「ホームライナー小田原」となっている。 全列車がを通過し、一部の列車は東海道貨物線の(貨物駅)経由で運行されるため横浜駅を経由しない。 なお貨物線経由のライナーは、藤沢駅・茅ケ崎駅で貨物線上に設けられたライナー専用ホームに停車する。 2015年3月14日改正時点では1日あたり、「湘南ライナー」が朝上り7本・夜下り9本、「おはようライナー新宿」が朝上り3本、「ホームライナー小田原」が夜下り2本の運行であり、いずれも土曜・休日は運行されない。 2014年3月17日から、下り列車で大船駅および藤沢駅より先で料金不要の快速列車として運転されるようになった。 ただし停車駅は改正前と変わらず、後述する通勤快速や快速「アクティー」とも停車駅は異なり、旅客線経由の場合は通勤快速や快速「アクティー」が通過する辻堂駅・二宮駅(一部)にも停車、貨物線経由の場合は通勤快速や快速「アクティー」が停車する大船駅・平塚駅・国府津駅を通過する。 ので、で運転されていた「」、・で運転されていたが廃止された。 これによって「湘南ライナー」・「おはようライナー新宿」・「ホームライナー小田原」は、首都圏では数少ない「通勤ライナー」となり、JR東日本管内で東海道線は唯一の「ライナー列車」の運行路線となる。 上野東京ライン・東京駅発着列車 [ ] 「」も参照 以下では普通列車・快速列車について解説する。 現在、東京駅・品川駅を発着する日中の全列車は、東京駅 - 間の、さらに上野駅 - 以北の・へ直通している。 東京駅を始発・終点とする普通列車・快速列車は、5・6時台の下り普通と23時台の上下線普通、夕・夜間の下り通勤快速(平日)/快速「アクティー」(土休日)、夜間の上り1本の最終快速「アクティー」に限られる。 また、品川駅が始発・終点となる列車は早朝下り2本、深夜上り3本のみである。 なお、平日朝下り快速「アクティー」土休日朝下り普通1本と、夕・夜間下り普通のうち平日4本/土休日3本上野始発、朝上り普通のうち約半数上野止まりが存在する。 通勤快速 [ ] 改正より、平日夜間に東京始発小田原行きの下り方向のみ運行されている快速列車。 E233系で運転される場合、種別カラーは紫。 改正にて夜間の遠距離速達を目的に快速「アクティー」(後述)として登場したが、混雑が激しく本来の利用目的に合わないため、通勤快速として再編された。 快速「アクティー」の停車駅のうち、遠距離通勤者の便宜を図る目的から・・を通過し、それ以外は同一の停車駅である。 上野東京ライン開業後も通勤快速は東京発で運行されている。 土休日は通勤快速の運行はなく、この時間帯に快速「アクティー」が運行される。 設定当初は1日4本運行されており、19時台から22時台のそれぞれ50分に東京駅を発車していたが、2009年3月14日のダイヤ改正で22時台の列車が廃止され、1日3本の運行となった。 全列車が東京駅10番線から発車し、大船駅で先行の普通列車と連絡する。 東京駅19時台の列車は・小田原駅、20時台の列車は小田原駅でも先行の普通列車と連絡する。 東京駅 - 小田原駅間の所要時間は70-73分と日中の下り快速「アクティー」より、2-5分程度所要時間が短縮されている。 快速「アクティー」 [ ] 1989年3月11日のダイヤ改正から運行されている快速列車。 E233系で運転される場合、種別カラーはオレンジ。 平日に・・平塚駅・に停車するが休日には通過(真鶴駅には毎日上下2本ずつ停車)していた「踊り子」の停車駅を削減し、通過駅を快速が代替するかたちで設定された。 当初の通過駅は戸塚駅・・・・・・の7駅であったが、早川駅・根府川駅には改正で一部列車が停車 、2004年10月16日改正で全列車が停車するようになり、小田原駅 - 熱海駅間は各駅停車に統一された。 改正では横須賀線・湘南新宿ラインとの乗り換えの便を図って戸塚駅にも全列車が停車し東京駅 - 藤沢駅間も全駅停車となり、通過駅は辻堂駅・大磯駅・二宮駅・鴨宮駅の4駅となった。 運行頻度は1時間に1本程度で、東京以北へ直通する列車は宇都宮線へ直通し、宇都宮線内は普通として運行する。 主に宇都宮線(・) - 熱海駅間で運行されるが、平日の午前中に上野駅始発、午後に小田原駅終着、夜間に東京駅終着、土休日の朝夕に東京駅・小田原駅発着や終着が設定されている。 かつては [ ]品川駅発着の快速も設定されていた。 平日の運行時間帯は、下りが東京発8 - 16時台、上りが平日東京着11 - 23時台となっている。 日中の下り列車は設定当初、東京駅の発車時刻が毎時40分であったが 、現在は毎時37分となっている。 上り列車は毎時10分前後に熱海駅を発車する。 土曜・休日には日中時間帯以外に、下りが平日の通勤快速に代わる列車として東京発19 - 21時台に運行される。 これらの「アクティー」は、かつては通勤快速と同様に東京駅毎時50分発であったが、2007年3月18日改正で戸塚駅停車となったことで所要時間が伸びたため、この改正からは毎時48分発、2010年12月4日改正からは47分発と早くなった。 2015年3月14日改正では19時48分・20時48分・21時49分発となっている。 これらの列車は東京始発で運行される。 基本的に、下りは戸塚駅・大船駅・(3駅とも湘南新宿ラインからの平塚駅終着)・で普通列車と接続する。 上り列車は小田原駅で普通列車に接続する。 東京駅 - 熱海駅間における所要時間は約95 - 105分と列車によって開きがある。 なお一部を除き、上り列車は途中駅で先行列車に追いつかない。 上りの一部列車は、土曜・休日ダイヤに限り途中の平塚駅で特急列車に抜かれる。 湘南新宿ライン運行開始以前は「湘南ライナー」で運用されている全車2階建てのも一部の列車で使用されていたが、現在ではすべて普通列車と共通の車両で運用されている。 2006年3月18日のダイヤ改正以降、一部列車を除いて宇都宮線内も含め全区間で15両編成での運行となっている。 国鉄時代には、横須賀線との分離運転開始後の10月ダイヤ改正より、休日を中心に伊東線・や御殿場線に直通する快速が運行されていた(臨時列車扱い)。 2月・3月改正時点では東海道線内のみで平日に運行される列車も上り・下り1本ずつ存在したが、平日の快速は1986年3月3日改正でいったん廃止となっている。 現在の「アクティー」との違いは、・戸塚駅・茅ケ崎駅・早川駅・根府川駅を通過する点であった(一部例外あり)。 普通 [ ] 東海道線(列車線)の線路上にホームのある駅すべてに停車する。 E233系で運転される場合、種別カラーは緑。 早朝の東京始発および始発の下り列車と東京駅を深夜23時台以降に発着する列車(上り品川行きも含む)を除いて上野駅まで乗り入れるか宇都宮線・高崎線と直通する。 朝の上り(北行)列車のみ、宇都宮線内で・高崎線内でとして運転される列車が各2本ある。 日中は宇都宮線(宇都宮駅・小金井駅・古河駅 )・高崎線(・ ・) - 東京駅 - 小田原駅・熱海駅間の運行が基本である。 一部列車は宇都宮線宇都宮経由で ・まで 、高崎線高崎経由で ・まで直通する。 日中以外の時間帯には、上野・東京方面から平塚駅・国府津駅までの区間列車が設定されているほか、熱海駅を越えてのまで1日5往復、(JR東海)のまで1日9往復が東京駅から(その多くは上野方面から)直通運転している。 かつては東京駅 - 静岡駅・島田駅間などの直通列車が設定されていたほか、伊東線直通が日中にも設定されていたが、2004年10月16日の改正で静岡駅発着が1往復 になり、沼津駅発着も朝晩のみに見直された。 2012年3月17日の改正ではその1往復のみ残っていた東京駅 - 静岡駅間の列車が東京駅 - 沼津駅間に短縮 、伊東線直通が下り6本・上り5本に見直され、2013年3月16日の改正で伊東線直通列車1本が東京発熱海行きに見直されて現在に至っている。 平日朝ラッシュ時は・始発の列車がそれぞれ2本ずつ設定されている ほか、毎日朝夕には上野駅発着の東海道線列車や、宇都宮線・高崎線から品川行きの列車も設定されている。 また、平日朝1本のみ高崎線からの大船行き列車が設定されている。 朝には下り2本の平塚発熱海行き、深夜23時台には熱海発小田原行きの区間列車が設定されている。 平塚始発の区間列車は5両で運行されている。 東京駅 - 熱海駅間の所要時間は、日中約100 - 120分、ラッシュ時約110 - 120分と列車によって開きがある。 常磐線直通列車 [ ] 東京駅 - 品川駅間では、上野駅経由でと直通する列車も東海道線の線路で運行されている。 土浦・水戸方面と直通する中距離列車は6時台から23時頃までの終日に渡り運転され、日中は特別快速と普通列車が1時間あたり各1本、朝および夕方から夜間は普通列車が1時間あたり2本程度が乗り入れる。 ただし、平日の7時台後半から9時台前半、土休日の7時台後半から8時台前半の下りは運転されない。 また、朝の上りおよび夕方以降にはおよび経由・発着で運行されるが乗り入れる。 いずれも東京駅・新橋駅・品川駅に停車する。 湘南新宿ライン [ ] 「」も参照 湘南新宿ラインは、快速と特別快速の2つの種別が東海道線に乗り入れ、これらはすべて高崎線に直通する。 - 戸塚駅間は横須賀線用の線路を経由するが、西大井・・・の4駅を通過する。 全列車高崎線 - 小田原駅間は15両編成での運転となる。 特別快速 [ ] 2004年10月16日のダイヤ改正より運行開始。 東海道線内は快速「アクティー」と同じ停車駅である。 E233系で運転される場合、種別カラーは青。 東海道線内では日中1時間に1本運行される。 北行の1本目が平塚発である以外は全列車が高崎線高崎駅 - 新宿駅 - 小田原駅間で運行されるが、2010年度までは多客時には土休日ダイヤで2往復が小田原駅 - 熱海駅で延長運転を行う日があった。 一部を除き南行は平塚駅で、北行は大船駅(一部は平塚駅)で上野東京ライン普通に接続する。 北行に関しては、接続相手の普通列車は宇都宮線直通である。 また、北行は小田原駅で熱海方面からの普通から接続する列車がある。 快速 [ ] 2001年12月1日の湘南新宿ライン運転開始以来運行されている種別。 E233系で運転される場合、種別カラーはオレンジ。 南行は戸塚駅から終点までの東海道線内では「普通」と案内されるが、北行は始発駅から大崎駅への到着まで「快速」と案内される。 日中は高崎線籠原駅 - 新宿駅 - 平塚駅(一部国府津駅)で1時間に1本が運行されている。 特別快速の設定がない朝や夕方以降は国府津駅・小田原駅発着も設定されており、本数も1時間に2 - 3本に増える。 使用車両 [ ] 以下では、のの登場以来、東京駅 - 熱海駅間の普通列車(快速を含む)で使用されてきた車両について解説する。 終戦直後までによって運行されていた東海道本線東京駅発着の普通列車は、1950年(昭和25年)に登場したにより化された。 当時、電車は都市近郊の近距離区間でのみ運行されるものであった中、長距離での電車運用は前例のない画期的なものであり 、普通列車のほかに準急列車にも充当された。 その後、1958年には80系の後継として(新製時は91系)が登場。 普通列車から準急、急行までの幅広い運用をこなした。 しかし80系・153系は片開き2ドア・の車両であり、混雑による遅延の慢性化が問題となった背景から、1962年(昭和37年)以降は両開き3ドア・のが登場。 国鉄末期から民営化直後(1980年後半-1990年代前半)にかけて登場したも3ドア車体を引き継いだが、定員の多い車の比率が高くなった。 21世紀に入ると扉の数をさらに増やした4ドアの・・が投入され 、2012年4月の211系運用終了 によって普通列車用車両は4ドア(2階建てグリーン車は2ドア)に統一された。 複々線区間ではこれによって並行する横須賀線電車との区別が可能となっている。 なお湘南新宿ラインに使用される列車も同じ湘南色が使われている。 編成は一部を除いて15両または10両であり、熱海寄りから1号車、2号車…の順に号車番号が付けられている。 4号車・5号車は(自由席)、それ以外は普通車となっている。 113系ロングシート改造車以降、の混雑対策のためにロングシート車の割合が増えたが、E217系・E231系・E233系では編成の一部車両をセミクロスシート車両としている。 15両編成の場合普通車13両中4両ないし6両、10両編成の場合普通車8両中2両ないし4両、E217系では同3両がセミクロスシートである。 また、対応のが設置されている。 数字は号車番号を表す。 4・5号車はグリーン車• 8号車は弱冷房車• 以下では、これまで普通列車として使用されてきた車両について解説し、一部準急・急行にも混用されていた形式を含む。 ここで列挙する車両はすべて電車である。 以下のうち、現在一般列車で使用されている車両はE231系とE233系であり、2015年3月から両形式の併結も行われている。 なお常磐線に直通する車両については「その他」にまとめている。 従来より客車で運行されてきた普通列車を電車化するため、1950年3月から東京駅 - 沼津駅間にて運行を開始し、1950年10月からは準急列車にも運用されるようになった。 室内構造は従来の客車に準じており、デッキ付片開き2ドア、座席はクロスシート主体。 初期車は前面3枚窓でのちに製造された車両から前面2枚窓のスタイルとなった。 オレンジと緑の塗色も当時は斬新で、以降「湘南色」として定着した。 111系・113系への置き換えによってに運用を終了した。 (新製時は91系) 80系に代わりから投入された急行形電車で、普通列車としての運用が主だったが急行や準急にも幅広く運用された。 一部、、、等も混用し、1983年2月に運用を終了した(165系は1996年3月まで運用された)。 ラッシュ時の混雑対策として両開きドアを1両あたり3箇所に装備し、車内の座席をセミクロスシートとした近郊形電車で、まず111系がに投入された。 前面には貫通扉を装備。 からは電動機の出力を上げた113系へと発展するが、車内設備は111系と変わらない。 民営化後はJR東日本に継承されたが、付属編成にはJR東海の4両編成も使用され、JR東日本の基本編成に連結して運行された。 1989年にはステンレス製の2階建てグリーン車を連結。 40年以上にわたって東海道線の輸送を支えてきたが、211系・E231系への置き換えによって2006年に運用を終了した。 国鉄末期の3月より運行を開始したステンレス車両。 用の通勤形電車のシステムに、抑速ブレーキ機能を追加し、113系と同様の両開き3ドアの近郊形仕様としたものである。 0番台の車両番号を持つ車両は113系に準じたセミクロスシート、2000番台の車両はロングシートとなっている。 1989年以降、113系と同様に2階建てグリーン車が連結された。 E233系への置き換えによって2012年に運用を終了した。 113系・211系の2階建てグリーン車での実績を活かし、遠距離通勤者向けに列車の定員増とスピードアップを目的に1992年より製造された、全車2階建て構造の近郊形電車。 登場以来、「湘南ライナー」などの通勤ライナーで運用されている。 登場から2001年までは日中の快速「アクティー」、その後2004年までは湘南新宿ラインの新宿駅折り返し列車にも使用された。 より従来のとを一体化させたJR東日本独自の「」として製造され、各線ごとにバリエーションを持たせながら首都圏各線に投入された。 東海道線には、湘南新宿ラインの運行が開始されたより、直通先のからグリーン車のない近郊タイプ車が乗り入れを始め、からは2階建てグリーン車を1編成あたり2両組み込んだ東海道線仕様の車両が運用を開始した。 普通車はロングシート車とセミクロスシート車が共存しており、ドア数は通勤形と同様の4ドアである。 JR東海沼津駅への乗り入れ運用も存在する。 2015年3月改正で東海道線での運用を終了。 E231系の設計を基本として、主要機器の二重化によって「故障に強い」車両として首都圏各線向けに製造されている車両。 上述のE217系を横須賀線・総武快速線車両の予備車確保のために同線に戻すこととなり、その穴埋めとして・に東海道線に投入された。 またから翌年にかけては211系の置き換えのために増備が行われた。 東海道線で運用されている車両は車両番号が3000番台となっており、室内設備はE231系近郊タイプに準じている。 当初は東京駅発着系統のみで運用されていたが、2015年3月改正からはE231系と共通運用となり湘南新宿ラインでも運用されるようになった。 その他 からの直通列車として、・が国府津駅 - 小田原駅間で運行されていた。 またまで1日1往復運行されていた東京駅経由高崎線直通列車にも、115系が使用されていた(グリーン車なし)。 また、特急・急行・準急など優等列車用の車両にも、普通列車として運用されてきたものがある。 前項と一部重複するが、急行形車両では80系、153系・・、特急形車両では(東京駅発伊東駅行きなど、2013年3月15日まで )・(東京駅 - 間、1996年から2012年3月まで )が該当する。 これらの車輌は2ドアであった。 80系・153系に関しては準急・急行運用よりも普通列車運用の比率が高かったため、湘南電車運行の一翼を担っていたと言える。 2015年3月14日からは上野東京ライン開業に伴い、常磐線用のE231系通勤タイプ(グリーン車なし)とが東京駅 - 品川駅間で運転を開始した。 E233系 東海道線東京口における「湘南電車」運行車両の変遷を以下に示す。 東京駅から営業キロで60km以上離れた平塚駅までの各駅は一日平均乗車人員が5万人を越えており、JR東日本で運転される通勤ライナーの本数が最も多い路線である。 2014年度に上野東京ラインが開業すると輸送人員が増加に転じている。 2010年度以降は横須賀線が最も混雑率が高い。 このうち、に関する調査結果を見ると、 - 間の鉄道需要が非常に高いものであることを示した。 こうした背景を踏まえ、に湘南新宿ラインが開業、さらににが実現した。 熱海駅を跨ぐ直通需要 [ ] かつては熱海駅以西のJR東海管轄区間への直通列車が少なからず存在したが、のダイヤ改正で多くの列車が熱海駅で系統が分離され、熱海駅を跨いで直通する列車が減便された。 これは、の東西で流動の太さに差異が認められるためであり、JR東日本も直通列車の削減について需要が少ないためと説明している。 実際、東京・横浜方面からの観光・保養客の流動を見ても、東京のとして知られる熱海や湯河原、(小田原経由)、伊東線・伊豆急行線方面が主な目的地となっているとともに、この区間の移動はの利用よりも在来線の列車の利用が優勢となっている反面、丹那トンネル以西への広域移動は新幹線の利用が一般的ないし優勢となっており 、通勤者の状況を見ても、熱海市までは東向きの流動が多く 、を構成する市町村も熱海市までとなっているのに対し 、丹那トンネル以西の地域では、熱海駅を越える流動よりもJR東海管内で完結する流動が大部分を占めている。 しかしながら、熱海駅をまたがる流動も一定数存在しており、このような乗客への便宜を図って、付属編成5両を用いた修善寺駅発着の特急「踊り子」や朝夕には沼津駅発着の直通列車の運行も行われている。 データ [ ] 停車場・施設・接続路線• 地下鉄線・・は経路を省略し、記号のみ表記• 連続するトンネルは、主要なものを除いて1つのに省略• T=トンネル 横浜駅 1 1872- (現 ) 平沼駅 根岸線 東海道本線 路線データ [ ] 東京駅 - 熱海駅間の列車線(旅客線)のもの。 東海道貨物線は除く。 路線距離():104. 6km• 管轄(事業種別)• 東日本旅客鉄道():104. 6km(全線)• 日本貨物鉄道():97. 8km(品川駅 - 熱海駅間)• 軌間:1,067mm• 駅数:21• 複線区間:全線• 電化区間:全線(1,500V)• :自動閉塞式• 保安装置:• 最高速度• :東京総合指令室• 準運転取扱駅(異常時、入換時は駅が信号を制御):東京駅・品川駅・川崎駅・横浜駅・大船駅・平塚駅・国府津駅・小田原駅・真鶴駅・湯河原駅・熱海駅• : ATOS (東京駅 - 湯河原駅間)• (所在駅):(品川駅)・(国府津駅)• 対応区間:全区間(首都圏エリア) 東京駅 - 品川駅間が、川崎駅 - 熱海駅間がの管轄であり、品川駅 - 川崎駅間に支社境界がある。 駅一覧 [ ] この節では、東京駅 - 熱海駅間の東海道線の停車駅と・接続路線・停車列車を一覧で示し、また過去に存在した接続路線についても列挙する。 廃駅・廃止信号場については「」を参照。 : 山=、 区=東京都区内、 浜=横浜市内• 停車駅• 普通 : 表中の東京駅 - 熱海駅間すべての駅に停車• 常磐線直通 : 表中の東京駅 - 品川駅間すべての駅に停車• 特急(・・・)、通勤ライナー()、臨時快速() : 各列車記事参照• 接続路線 : 東京駅 - 大船駅間の東日本旅客鉄道の路線名は運転系統上の名称(正式路線名とは異なる)。 9 1. 9 6. 4 18. 6 28. 1 40. 6 46. 6 51. 7 54. 8 58. 2 63. 0 67. 3 73. 6 77. 1 80. 1 83. 1 86. 4 90. 4 95. 3 99. 5 104. 横浜線の起点はだが、日中を中心に京浜東北線の線路を経由して横浜駅に乗り入れている。 湘南新宿ラインは営業上品川駅を経由したものと扱われるため、通常の乗車券で横浜駅で乗り換えて大崎駅以北に向かえるのは川崎駅以西発着の場合に限られる(鶴見駅 - 横浜駅間の重複乗車は認められるが、品川駅 - 鶴見駅間の重複乗車は認められない)。 大船駅は横浜市にも敷地が掛かる。 駅本屋所在地は鎌倉市。 も参照のこと。 過去の接続路線 [ ] 駅名 接続路線 廃止年月日 大船駅 :(モノレール) 1967年9月27日休止 2003年9月18日廃止 小田原駅 箱根登山鉄道: 1956年6月1日廃止 新駅設置計画 [ ] 大船駅 - 藤沢駅間に、(仮称)が設置される予定。 2019年度に概略設計を着手。 神奈川県、藤沢市、鎌倉市での共同施行による土地区画整理事業とシンボル道路等といった都市計画事業の決定を2021年度に目指すとしている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• ATS-Pの導入によって運行間隔が従来の3分15秒から2分30秒に短縮された。 車両基地所在駅である国府津駅の線路容量不足のため、同駅から二宮駅までを回送列車としたもの。 JR東海113系によるJR東日本管内の付属編成運用も2004年11月29日を最後に終了した。 一方、宇都宮線・高崎線側では、日中では合わせて1時間に2本程度が上野駅発着となっている。 快速「アクティー」については、高崎線との直通運転は行わないが、湘南新宿ライン特別快速は逆に高崎線とのみ直通運転を行う。 朝・日中は平日南行1本を除き北行のみ、夕・夜間は南行のみ• 夜間の北行1本のみ• 朝の南行1本のみ• 午前中は南行平日1本(品川止まり)、土休日2本(小田原行き、熱海行き)、日中は北行1本のみ、夕・夜間は北行平日2本、土休日1本• 朝の南行1本、土休日の朝北行1本のみ• JR東海の373系を使用。 2009年3月13日まではの車両の送り込み・返却で運行。 逆に藤沢・二宮止まりの設定はない• 湘南新宿ライン横須賀線 - 宇都宮線系統、横須賀・総武快速線はこの4駅にも停車する。 戸塚駅などでの乗り換えとなる。 結果による 出典 [ ]• 「国鉄監修 交通公社の時刻表」1980年10月号、日本交通公社、426頁。 種村直樹「日本を支えた動脈東海道線100年の歩み」『鉄道ジャーナル』第271号、鉄道ジャーナル社、1989年5月、 42頁。 「【特集】東海道本線今昔 - 東海道本線を走った列車の興味」『鉄道ピクトリアル』第751号、電気車研究会、2004年9月、 pp. 55-66。 『国鉄監修 交通公社の時刻表』1972年2月号および3月号、日本交通公社• 『国鉄監修 交通公社の時刻表』1969年5月号および1978年10月号、日本交通公社• マイナビ 2011年5月4日. 2012年6月30日閲覧。 『国鉄監修 交通公社の時刻表』1980年10月号、日本交通公社• 『JR編集 時刻表』1988年3月号、弘済出版社• 「JR東日本 211系2階建てグリーン車」『鉄道ジャーナル』第271号、鉄道ジャーナル社、1989年5月、 118-121頁。 「JR東日本3月改正と車両転配属」『鉄道ジャーナル』、鉄道ジャーナル社、1992年6月、 55-57頁。 鉄道ファン railf. 交友社. 2012年6月16日閲覧。 交友社 2012年5月13日. 2012年5月18日閲覧。 ネコ・パブリッシング 2012年12月25日. 2012年12月30日閲覧。 鉄道ファン railf. 交友社 2013年3月16日. 2013年3月17日閲覧。 読売新聞. 2013年8月19日. の2013年8月22日時点におけるアーカイブ。 マイナビニュース. マイナビ 2015年3月19日. 2015年3月20日閲覧。 『JR時刻表』2015年3月号、交通新聞社。 『JR時刻表』2013年3月号、交通新聞社。 『JR時刻表』2012年3月号、交通新聞社。 『JR時刻表』1989年3月号、弘済出版社• 『国鉄監修 交通公社の時刻表』1985年3月号、日本交通公社• 『国鉄監修 交通公社の時刻表』1986年11月号、日本交通公社• マイナビニュース. マイナビ 2015年3月19日. 2015年3月20日閲覧。 「国鉄車両の現在 2. 113系」『鉄道ジャーナル』第547号、鉄道ジャーナル社、2012年5月、 66-73頁。 国土交通省. 3 2018年7月17日. 2018年7月18日閲覧。 「都市交通年報」各年度版• 神奈川県 1987年9月. 2015年1月13日時点のよりアーカイブ。 2015年5月10日閲覧。 『』2007年2月号 鉄道ジャーナル社 「会社境界の現状」 p. - 人文学部• - 統計局• 東日本旅客鉄道. 2012年6月16日閲覧。 2018年12月27日閲覧。 報道発表資料 [ ]• PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2002年9月20日 , 2012年6月30日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2009年12月15日 , 2018年12月1日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2011年6月16日 , 2012年6月17日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道横浜支社, 2018年11月22日 , 2018年12月1日閲覧。 - 東日本旅客鉄道高崎支社ニュースリリース 2014年12月19日 関連項目 [ ]• : 本区間の優等列車沿革• : 本区間に隣接するJR東海エリアの東海道本線の区間• : かつて国府津 - 小田原 - 湯本間を運行していた• : 小田原 - 熱海間の 外部リンク [ ]•

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