アイコス カートリッジ 値段。 アイコスの新しいヒートスティック「HEETS」の吸い心地はどうか?

アイコス、グロー、プルーム、パルズ を比較! 加熱式タバコの現状まとめ《2020年最新》

アイコス カートリッジ 値段

IQOSカートリッジ ヒートスティック の種類 現在、iQOSのカートリッジ ヒートスティック は7種類あります。 コンビニ・QOSショップ・タバコ専門店等で、各460円 税込 で販売されています。 初めてiQOSが販売されたときから存在するカートリッジ ヒートスティック の種類は、レギュラー、バランスドレギュラー、メンソール、ミント。 最初は4種類しかなかったんですね。 通常タイプもしくはメンソールのフレーバーです。 2017年春に新フレーバー登場 2017年春に新たに発売されたのは、スムースレギュラー、パープルメンソール。 2018年梅雨時に登場した新型メンソール そして2018年6月に新発売となったイエローメンソール。 まずパッケージカラーが違いますよね。 レギュラーは「ブルー」 バランスドレギュラーは「パープルグレー」 メンソールは「グリーン」 ミントは「エメラルドグリーン」 スムースレギュラーは「グレー」 パープルメンソールは「パープル」 イエローメンソールは「ライトグリーン」 そして気になる味は? 違う点ををざっくり挙げると、メンソールが含まれているものと含まれていないかの違いと味の濃さですかね。 全種類は喫煙したことがなかったため、それぞれ味比べをしてみましたので感想を書いていきます。 吸った感じはマイルドな口どけで、MEVIUSやSevenStarsをイメージしたような味わいです。 強く吸い込むと結構ガツンと来るようなタバコです。 男性で割と強めのタバコを吸っている人にはこれが合うのかなと思います。 レギュラーよりは味がやや薄い気がします。 5mg程度の煙草を吸っていたならこれで十分な気がします。 メンソールならではのスーッとした味がお好みの人にはこの商品だと思います。 マイルドな感じもややありますが、しっかりと爽快感を味わうことができます。 普段KOOLやMEVIUSでメンソール味を吸っていた人にはおすすめ。 ただ、そこまでメンソール感は強くありません。 強く吸い込んだときの爽快感は優しい程度で留めてあり、タバコ本来のガツンと来る感じのほうがやや勝っています。 今回載せた種類で例えるなら、レギュラーとメンソールを足して2で割ったような商品だと思います。 新フレーバー2種類 2017年4月中旬より販売された新しいタイプのフレーバーです。 スムースレギュラー SMOOTH REGULAR 「深みある旨味。 スムースな後味。 吸い込んだときにレギュラーよ似た感じの強さがありますが、吸った感じと匂いは本当にタバコっぽいので水蒸気とは思えないほど。 本来のタバコに似せるように作られた商品なのかな。 あと、人によって感じ方は違うかもしれませんが若干コーンのような風味が出ているような気がします。 ほんの少しですが パープルメンソール PURPLE MENTHOL 「芳香な爽快感。 メンソールと大差のない強めの爽快感+フルーツタイプのフレーバーなので、女性人気が高そうな一品。 タバコに対して「味」を求めているのであればありかもしれませんが、本来のタバコが好きなのであれば味のない他の種類のが良いかもしれません。 ガムっぽい感じがあるので、好き嫌いははっきり分かれそうです。 新タイプのメンソールが追加されました 2018年6月1日に発売された新しいタイプのフレーバー。 イエローメンソール YELLOW MENTHOL 「シトラスが香る爽快メンソール。 爽快なミントが来たとともにレモンのような味がします。 パープルメンソールがベリー系だったのに対して、これはレモン系で柑橘タイプになります。 これも同じく好き嫌いは分かれるかもしれませんが、個人的にはイエローメンソール のが好きですね。 カートリッジのまとめ 近所のタバコ屋のおっちゃんに聞いてみたところ、7種類の中で1番人気のあるのは「メンソール」だそうです。 煙を嫌がる女性層がiQOSに切り替えたのと、男性層でメンソールタバコを好む人で支持されているのだと思います。 また、昨年販売されている「パープルメンソール」や新発売された「イエローメンソール」も意外に支持されているのだとか。 味のあるタイプのメンソールということで、圧倒的に女性人気の高いフレーバーですね。 しかし男性も好きな人は増えてきた気がしますよね。 そういえば愛煙家の友人たちのタバコを思い返してみると、半数近くメンソールだったような・・・ 話を戻しますが、カートリッジ ヒートスティック はハッキリ言ってまだまだ数が少ないです。 新商品も練られていますが、数の豊富さで言うと電子タバコや紙巻タバコにはまだまだ及ばないのが現実。 それでもiQOS喫煙者が増加傾向にあるのは、副流煙が出ないのが1番メリットとして大きい気がしますね。

次の

【5月20日追記】アイコスの値段はいくらなの?どこで買うのが一番オトクなのか調べてみたら意外な”穴場”を発見。

アイコス カートリッジ 値段

燃やさないから煙が出ない。 スモークレスが特徴の加熱式タバコ 加熱式タバコは、紙巻きタバコのようにタバコ葉に直接火をつけるのではなく、タバコ葉に熱を加えてニコチンを発生させる。 煙が出ない代わりに、タバコ葉に含ませたグリセリン類によって蒸気を発生させて煙の代替とするのが基本だ。 これにより、モノを燃やす時に発生するタールの量が9割以上減り、人体への悪影響が低減できると言われている。 また、2020年4月に改正健康増進法が完全施行となった関係で、「紙巻タバコは吸えないが、加熱式タバコなら吸える」というシチュエーションが増えたことが追い風となり、ますます注目度が高まっている。 なお、加熱式タバコは税金がかかっている立派な「タバコ」であり、日本で流通しているノンニコチン・ノンタールの「電子タバコ(VAPE)」とはまったく別モノであるということは覚えておきたい。 加熱式タバコから発生する蒸気は、紙巻きタバコの煙とは違い刺激臭が比較的少ないうえ、服や髪にニオイがつきにくい(写真はアイコス 3 マルチ) <関連記事> 加熱式タバコには「高温加熱式」と「低温加熱式」の2種類がある 加熱式タバコは、加熱温度によって大きく2種類に分けられる。 基本的には高温加熱式のほうが喫味は強くなり、ニオイも強い。 低温加熱式は喫味が弱くなる半面、ニオイが限りなく少なくなるというメリットがある。 デバイスの無料レンタルサービスや、月額プランもあるなど、ほかの2社にはないサービスを行っている所も特徴と言えるだろう。 2019年9月に2本連続喫煙が可能な「アイコス 3 デュオ(IQOS 3 DUO)」が発売され、現在はバッテリー一体型で10本連続喫煙可能な「アイコス 3 マルチ(IQOS 3 MULTI)」、従来機「アイコス 2. 4 プラス(IQOS 2. 4 Plus)」と合わせて3機種展開となっている(「アイコス 3 デュオ」の発売にともない、「アイコス 3」は在庫がなくなり次第終売)。 「アイコス」の喫味が強いのは、本体またはホルダーに内蔵された加熱ブレードに専用の「ヒートスティック」を刺し、内側からタバコ葉を直接加熱する中心加熱方式だからだ。 ただその分、ニオイもきついのが、弱みといえば弱みだろう。 <関連記事> 「アイコス 3」のサイズ、仕様を踏襲しながらも、2本連続使用が可能になった「アイコス 3 デュオ」。 ホルダー充電時間も短縮され、1本分なら約1分50秒、2本分なら約5分15秒の充電で使用することができる スティックを巻紙の外から温める周辺加熱式の「グロー」「プルーム・エス」と違い、ヒートスティックの中心に加熱ブレードを刺して内側からタバコ葉を直接加熱することで、強い喫味を実現している。 ただ構造的に汚れがつきやすく、清掃は少しめんどうだ アイコスは3種類のデバイスを展開しているが、心臓部(加熱方式)は同じなので、どれも喫味自体は変わらない ヒートスティックは50円安い「ヒーツ」という選択肢もあり 現在、「アイコス」には2銘柄のヒートスティックが存在する。 「マールボロ」と、「アイコス」のために開発された銘柄「ヒーツ」だ。 「ヒーツ」は前述のアイコス臭が抑えられているほか、価格は520円(税込)の「マールボロ」より50円安い470円(税込)となっている。 現在全国発売されている「マールボロ」はレギュラー3種、メンソール6種の計9種類。 喫味は最強レベルだがニオイも最強。 「ヒーツ」は現行8種類。 現在、スタンドダードモデルに位置づけられる「グロー シリーズ2(glo series 2)」を筆頭に4種のデバイスが展開されている。 「アイコス」ほどタバコ感は強くないが、普段から「ケント(KENT)」を吸っている人や、軽めのメンソールを好む人に評判がいい。 このほか、2020年4月には、ネオスティックより太い専用スティックを採用した「グロー・ハイパー」が登場した また、バッテリー一体型で、機種によっては最大約30本分を連続して吸うことができるのが大きなメリットだ。 「アイコス」より加熱温度が低い分、多少ニオイは控えめになる。 しかしこの傾向は、最新の機種やネオスティックの改良・追加などでいくぶん様相が変わってきた。 「ネオスティック」を使用する「グロー」の現行機種は4種類。 左から、「グロー シリーズ2」「グロー シリーズ2 ミニ」「グロー・プロ」「グロー・ナノ」。 初代「グロー」は公式サイトから消えた 「アイコス」のようなブレードがない分、手入れが簡単で、この穴に専用ブラシを通すだけだ ブーストモードでより強い喫味を味わえる「グロー・プロ」 「喫味の強さならアイコス一択」というイメージをくつがえしたのが、2019年10月に登場した「グロー・プロ(glo pro)」である。 IH誘導加熱方式を採用し、より満足感を高めるブーストモードを搭載することで、最速で約10秒というスピーディーな加熱と、より深い味わいを実現した。 喫煙時間は約3分と短くなるものの、使用するネオスティックによっては、「アイコス」に迫る強い喫味を味わえるようになった。 「グロー シリーズ2」とあまり変わらないサイズ感だが、ハイエンド機種の風格が漂う「グロー・プロ」 <関連記事> 「グロー」の強みはフレーバー数の多さとメンソールの豊富さ 「グロー」は、何と言っても選べるフレーバーが多い。 ネオスティックのブランドは「ケント」と「ネオ(neo)」の2つで、合わせて23種類もある。 しかもそのうち18種類はメンソールなので、メンソール好きでも頭を悩ませてしまうほど。 また、フィルター内のカプセルを潰して清涼感をアップさせる「カプセルメンソール」は、加熱式タバコでは「グロー」でしか味わえないので、これが好きな人なら選択の理由になるはず。 特に「ネオ」のレギュラーは、かなり紙巻きタバコに近い味わいだと感じるので、よりタバコ感の強い味わいを求めるならば、「グロー・プロ」(ブーストモード)と「ネオ」(レギュラー)の組み合わせは、一度試してみる価値ありだ。 「ケント」には、喫味を強くした「インパクト」というシリーズ内シリーズをもある <関連記事> 加熱式タバコのイメージをくつがえす渋みと深みが味わえる「ネオ」 <関連記事> 太めのスティックでシリーズ史上最強喫味を実現した「グロー・ハイパー」 従来の「グロー」シリーズは、ほかの加熱式タバコよりも細めの専用スティック「ネオスティック」を採用しているため、どうしても蒸気が細くなり、吸いごたえが弱くなりがちだ。 しかし、2020年4月に発売された「グロー・ハイパー」は、「ネオスティック」よりも4mm太い独自のスティックを使用することで、シリーズ史上最強の喫味を実現している。 「グロー・ハイパー」の仕様は「グロー・プロ」とよく似ており、素早い加熱が可能な誘導加熱技術(IH)を採用しているところや、「充電時間約90分で使用可能回数が約20回」というところが共通している。 また、「通常モード」のほか、吸いごたえを高める「ブーストモード」を搭載している点も同じだ。 ブルー、ホワイト、オレンジ(gloストアとgloオンラインストアでの限定販売)。 「グロー・プロ」よりほんの少し大きめだ <関連記事> 左が「グロー・ハイパー」専用スティック。 太くなった分、「ネオスティック」よりもフィルターの穴の口径に大きくなっている 「グロー・ハイパー」の専用スティックは、喫味を高めるために使用するタバコ葉の量が3割も増えているという。 2020年7月現在、9種類が用意されており、価格は各20本入りで500円(税込)。 9種類のうち7種類がメンソールで、ここでも「グロー=メンソール」というイメージに変わりはない。 「アロマを楽しむ」というコンセプトのこのデバイスは、「プルーム・テック」よりはやや喫味が強いが、「プルーム・テック・プラス」よりは弱いという、実に絶妙なところを突いてきた。 「グロー・センス」の見た目はポッド式VAPE 「グロー・センス」の専用カートリッジ「ネオ・ポッド」。 レギュラーはまさにVAPEのタバコ味で吸いにくいがメンソールは非常に吸いやすい。 ただし、喫味は軽い。 感覚的にはタール値3mg未満程度か。 今後フレーバーは拡充予定 <関連記事> ニオイの少なさは、高温加熱式になっても変わらない「プルーム」 3メーカーの中で唯一、低温加熱式タバコの「プルーム・テック」を販売して独自路線を歩んでいたJTだが、2019年1月に、「プルーム・テック」よりも吸いごたえを高めた低温加熱式「プルーム・テック・プラス」と高温加熱式の「プルーム・エス」を発売し、低温加熱式タバコ2機種、高温加熱式タバコ1機種という3機種体制になっている。 圧倒的なニオイの少なさだが喫味は軽い「プルーム・テック」 低温加熱式の「プルーム・テック(Ploom TECH)」は、カートリッジ内のグリセリン類を加熱して蒸気を発生させた後、微細に刻まれたタバコ葉入りの「たばこカプセル」に通過させることによってニコチン入りの蒸気を出すという方式である。 たばこカプセル以外は、VAPE(電子タバコ)と同じ仕組みだ。 そのため、「プルーム・テック」はニオイが驚くほど少ない。 隣で吸っていても気づかれないこともあるほどなので、ニオイに配慮が必要な環境で使用することが多い喫煙者にとって、救世主のような存在だ。 ただし、喫味は非常に軽い。 タール値で言えば1〜3mg程度なので、もともと軽いタバコを吸っていた人以外は、物足りなく感じることが多いだろう。 吸えばスイッチがオンになる完全オートスイッチは11機種の中で「プルーム・テック」だけ。 2019年10月からは充電時間を30分短縮させ、電池残量を知らせる新LEDを搭載した「Ver. 5」が販売開始された。 カラバリも増加中。 旧機種(Ver1. 25)の販売は在庫限りで終了となる 「プルーム・テック」の専用リフィルはVAPE風フレーバーが充実 現在「プルーム・テック」の専用リフィルは、「メビウス」「ピアニッシモ」の2銘柄で、計10種類。 「グロー・センス」同様、VAPE風のフレーバーが充実しているのが特徴だ。 DL方式で一気に吸い込むことで、フレーバーを存分に味わえる。 発売当初より複数回、味のリニューアルが行われて持続感などを強めている 低温加熱式の限界まで喫味を強くした「プルーム・テック・プラス」 「プルーム・テックはもっと吸いごたえが欲しい」という声に応えて登場したのが、「プルーム・テック・プラス(Ploom TECH Plus)」だ。 スロートキックも強くなり、蒸気にも重みと深みが加わっている。 また、カートリッジ内のリキッドをタンク式に変更し、液量もアップ。 たっぷりの蒸気で満足感を高めている。 それでいてニオイはほぼなしのままなのだから、すごい。 低温加熱式でありながら、5〜7mg程度のタール値のタバコを吸っていた人なら満足できるレベルにまで喫味がアップ。 低温加熱式とは思えない、しっかりとした深い喫味を実現している。 「プルーム・テック・プラス」は「プルーム・テック」より大型化し、VAPEのような見た目だ 専用リフィルは拡充中 「プルーム・テック・プラス」専用のリフィルは、現在全10種類。 「アイコス」や「グロー」には及ばないものの、低温加熱式のニオイのなさで強い喫味を味わえ、さまざまな味を楽しめるのは素晴らしい。 ただ喫味によってはクセがあり、レギュラー系では喉がイガイガするという人もたまにいる。 その場合は他のフレーバーや「グロー・センス」を試すと大丈夫な場合があるので、試してみてもらいたい。 筆者の実感としては、メンソール系のほうがこうした問題は起きにくいようだ。 専用たばこカプセルは、リキッドの入ったカートリッジ1本とたばこカプセル5個がセットになっている。 レギュラー3種とメンソール7種の計10種類 「プルーム・テック」(左)と「プルーム・テック・プラス」(右)のたばこカプセルは同サイズだが、両者に互換性はないので注意 <関連記事> 高温加熱式でも絶妙な温度でニオイの少ない「プルーム・エス」 「プルーム・エス(Ploom S)」は、タバコ葉を紙巻きにした専用の「たばこスティック」を使用する高温加熱式タバコだ。 「グロー」と同じ周辺加熱式を採用している。 満充電から、たばこスティック約10本を連続して吸うことができる <関連記事> メンソールがとくにうまい! 新モデル「プルーム・エス・2. 0」が発売 2020年7月には、ピークタイム(高温持続時間)を延長して吸いごたえを高め、フレーバーを持続させる「テイスト・アクセル」モードが追加された新デバイス「プルーム・エス・2. 0」が発売された。 従来デバイスと比較して加熱待ち時間が10秒短く、使用可能時間は1分長くなったほか、使用可能本数は倍増し、使い勝手も向上している。 「テイスト・アクセル」の効果は、メンソールのたばこスティックを吸うことでしっかりと感じることができるため、JTは「プルーム・エス・2. なお、既存デバイス「プルーム・エス」は順次終売となる予定。 充電ポートもmicro USBからUSB Type-Cに変更になり、より使いやすくなった。 (2020年7月7日13時 訂正:付属のケーブルを使用し、パソコンと接続して充電できるかのような表現がございましたが、付属のケーブルを用いたパソコンからの充電はできません。 お詫びして訂正いたします。 ) <関連記事> たばこスティックはまだ少ないが、「レギュラー」がうまい 現状、「プルーム・エス」の専用リフィル「たばこスティック」は、「メビウス(MEVIUS、旧マイルドセブン)」4種類と「キャメル」4種類の計8種類だ。 「メビウス」のレギュラーは、紙巻きタバコのファンなら懐かしく感じてしまう味と香りを実現しているのに驚いた。 加熱式タバコ特有のニオイに耐えかねてメンソールを選択していた人も、ここでもう一度「レギュラー」を見直してみてもいいのではないか。 クセのない、素直でマイルドな味わいは従来の加熱式タバコとはひと味もふた味も違う。 加熱式タバコ特有のニオイに耐えかねてメンソールを選択していた人も、ここでもう一度「レギュラー」を見直してみてもいいのではないか。 クセのない、素直でマイルドな味わいは従来の加熱式タバコとはひと味もふた味も違う。 「メビウス」はレギュラー1種、メンソール3種の計4種類 「キャメル」はレギュラーとメンソールが2種ずつ。 なお、メビウスは490円(税込)で、このキャメル銘柄はそれより20円安い460円(税込) <関連記事> <関連記事> 高温加熱式特有のニオイを軽減した期待の新星「パルズ」 「パルズ(PULZE)」は、2019年5月に福岡県内限定発売され、この10月に全国展開が開始された後発の高温加熱式タバコだ。 バッテリー一体型で、コンパクトなサイズながら、フル充電の状態で連続最大20本まで喫煙が可能。 また、独自の技術・製法を用いることで、ほかの高温加熱式タバコと比較しても、加熱時に発生する特有のニオイが軽減されているのも特徴だ。 電源を入れて20秒弱というスピーディーな起動。 喫煙可能時間はパフ数に関係なく4分間 中心加熱式だが、加熱ヒーターはアイコスのようなブレード状ではなく、キリのような形状 <関連記事> 「iD・スティック」は4フレーバーが全国展開中 現在、全国展開されている「パルズ」の専用スティック「iD・スティック」はレギュラー系2種、メンソール系2種の4フレーバー。 2020年1月にレギュラー系2種が全国展開を開始したことで、やっと先行機種と互角に戦える準備が整ったというところだ。 2020年1月、レギュラー2種が全国発売を開始 <関連記事> まとめ 「アイコス」「グロー」「プルーム」「パルズ」はそれぞれどんな人に向いているか 加熱式タバコ市場は、かなり混迷の時代を迎えている。 この現状において、「アイコス」「グロー」「プルーム」「パルズ」は、それぞれどんな人に向いているのだろうか。 まず、 喫味の強さと1本の喫煙時間の長さを求めるのなら「アイコス」である。 これは加熱式タバコブーム当初からずっと変わらない。 また、「マールボロ」ブランドの味は、紙巻きタバコからの移行がもっともスムーズな喫味であり、ヒートスティック1本で約6分間味わえるのは、現在国内で流通している加熱式タバコデバイスでは最長だ。 ただし喫煙可能時間は約3分と「アイコス」の半分なので、チェーンスモーカー向きだ。 また、「シリーズ2」を使えば連続30本使用可能と、バッテリーの持ちはピカイチなので、ひんぱんに充電ができない人にも適しているだろう。 コンパクトな新機種「グロー・ナノ」も使い勝手が非常にいい。 低温加熱式 「グロー・センス」は、ニオイが気になって「プルーム・テック」シリーズを選んでいた人の選択肢になり得るものだ。 ニオイが気になるのなら、「プルーム」シリーズだろう。 「プルーム・テック」では物足りないが、「プルーム・テック・プラス」なら満足できるという人は多いはずだ。 「プルーム・エス」は高温加熱式の中でもっともニオイが少ないので、ニオイを抑えつつ高温加熱式タバコを楽しみたいなら、一度チェックしてみてほしい。 「パルズ」は後発デバイスというだけあり、 「本体サイズに対して連続喫煙本数が多い」「加熱温度を選べる」「高温加熱式特有のニオイが低減されている」などの優位性がある。 フレーバーの種類も増えてきたので、今後の展開に引き続き注目したい。 なお、 ランニングコストを重視するなら、1カプセルを断続的に吸える「プルーム・テック」および「プルーム・テック・プラス」、「グロー・センス」が有利となる。 高温加熱式タバコは、一度吸い始めたスティックを中断できないので、自然とコストが高くなってしまうのだ。 ただし、本数ではなく、喫煙可能時間で考えると、1本を長く吸える「アイコス」のコスパも決して悪くないことを覚えておきたい。 <関連記事>.

次の

話題のアイコス(iqos)が買える場所はどこ?公式・販売店・コンビニ・通販?

アイコス カートリッジ 値段

2020年5月29日:「ヒーツ・シトラス・グリーン」「ヒーツ・フレッシュ・パープル」コンビニ発売• 2020年5月15日:期間限定フレーバー「ディメンションズ」3銘柄を追加(合計20種類に)• 2020年3月20日:ブライトメンソールのレビュー評価を追加• 2020年3月16日:ヒートスティック新フレーバー「ブライトメンソール」追加(合計17種類に)• 2020年3月:ヒーツ新フレーバー2種類追加(合計16種類に)• 2020年1月:廃盤のヒートスティックを取り下げ(合計14種類に)• 2019年9月:ヒートスティックの価格が20円値上げ・値段更新• 2019年8月:新フレーバー3種類追加(合計16種類に)• 2019年8月:新フレーバー3種類追加(合計16種類に)• 2018年10月:ヒーツフレーバー4種類追加(合計13種類に)• 2018年6月:ヒートスティックの新フレーバー3種類追加(合計9種類に)• 2017年6月:ヒートスティックの新フレーバー2種類を追加(合計6種類に)• それぞれの銘柄内で複数のフレーバーが登場していますが、価格や味わいが銘柄毎に大きく異なります。 マールボロ ヒートスティック(heatstick)• ヒーツ(HEETS) また、非公式の「互換たばこ」というものも存在します。 ざっくり見てみましょう。 【1】マールボロ ヒートスティック 「マールボロ ヒートスティック」は、IQOSが日本に登場した2016年頃からある、由緒正しき正当なるアイコス専用タバコです。 IQOSはフィリップモリスが製造販売していますが、 フィリップモリスといえばマルボロといえるくらい純正のたばこ。 文字通り、マルボロをベースに作られたアイコス専用タバコとなっています。 なので味わいはかなりしっかりしています。 加熱式たばこなので蒸気を楽しみますが、蒸気といえどしっかりとタバコの旨味を味わうことが可能です。 価格は520円。 【2】ヒーツ 「ヒーツ」は、2018年頃から日本で販売が開始したIQOS専用のたばこスティックです。 しかし実のところ、海外では「ヒートスティック」よりも、この「ヒーツ」の方が主流に販売されています。 味はヒートスティックより薄めであり軽め。 また、たばこの苦味が強い味わいに仕上がっています。 価格は470円。 「ヒートスティック」よりも値段が安いことも特徴ですね。 【3】ニコレス、コバト…互換たばこ• なにしろ強いメンソールが味わいたい!なら、メンソール• メンソールと共にタバコ感を味わいたい!なら、イエローメンソール• ほんのり甘い香りと共にメンソりたい!なら、トロピカルメンソール• 甘めな香りを楽しみたい!なら、パープルメンソール• ほんわりメンソールを楽しみたい!なら、ミント 通常のメンソールタイプと、味付きのメンソールタイプでは、だいぶ選ぶ嗜好が異なると思います。 特に、パープルメンソールはかなり特異なメンソールですよね。 あまーい香りが楽しめるので、雰囲気変えたい時ならばっちり。 アイコス初体験なら「ミント」がほんわり入りやすい感が強いのでおすすめ…ですが、最近私はもっぱら「イエローメンソール」を選択しています。 フレッシュな爽快感が良い。 新フレーバーの「トロピカルメンソール」がかなり良い味わいだったので、切り替えしちゃおうか迷っているアイコスさんです。 2020年、本当にヒーツ利用者が増えています。 やはり理由は 価格です。 2019年10月にヒートスティック価格が値上げされ、ヒーツとの価格差は50円となりました。 今現在、ヒーツの味わいはそこまで悪くないので、1箱50円の違いがあるのであればヒーツを買ってしまう心理はよくわかりますよね。 アイコス専用たばこ、5つの「裏話」 この章では、ヒートスティック・ヒーツ限らず、アイコス専用たばこに関する裏話をピックアップしてお伝えします。 実はこんなヒソヒソ話が隠れて…!!? 現在の価格は、2019年10月から適用されているもの。 例えば、それまではヒートスティックは500円…1コインでしたし、もっと前は400円台でした。 それを知っていると今の520円は高く感じますね。 なんですが、実はその分アイコス本体の価格が下がっています。 例えば、アイコス2. 4プラスの発売時の定価は1万円を超えていましたが、今では5000円以下になっています。 アイコス発売当初…2016年時点では4種類のヒートスティックから始まりました。 それが2017年には6種類、2018年には9種類…2018年後半にはHEETS(ヒーツ)も加わり…最大16種類のフレーバーに達したこともあります。 そう、つまり廃盤になった銘柄が存在します。 これらは生産が終了となっています。 なんとも不思議な名前の2銘柄ですが、地域限定販売から始まり、アイコスストア限定の販売までいったのですが、結局廃盤となり『幻のフレーバー』となってしまいました。 その理由は・・「ヒーツの販売に大きなコストをかけた」とか「メンソールを今は増やすべきと判断された」とか、色々な噂があります。 ちなみに味わいは賛否両論ありました。 帰り際に池袋でアイコスの新フレーバー買ってきた。 ブラウンはちょっと鼻につく感じがあるけど、喫味はレギュラーより濃厚。 キャビンとかラーク系なのかな? オレンジは喫味こそレギュラーぽいけど、香りが芳香剤臭い。 隣に置いといて匂い移りしたような感じ。 — 河童使い copperuser IQOS新フレーバーお試し 結論から言うと普通のレギュラーでいいかなって感じ。 イメージで言うとレギュラーが普通の水だとするとオレンジはいろはすみかんのみかん味をめちゃ薄くした感じ ブラウンはまじでチョコ味。 私も試喫してきましたが、• ブラウン = チョコ+洋酒で濃厚• どちらもレギュラーテイストの濃厚さ(特にブラウンは濃い)がありつつも、特徴的な味わいが広がります。 そして、これまでのミントやメンソールとも一線を画すものでした! 最近よくある、プチっと潰すと芳醇な香りーー!が出るタイプのメンソールが強めのタバコあるじゃないですか。 あんな感じ! 香りが異常に強く、メンソールも強めです。 また、甘さがあるベリー系のものでした。 ちなみにどのくらい香りが強いかと言うと、 吸いおわりのホルダーに香りが残るくらい!だいぶ香ります。 この段階で臭いをかいでみると、もう既にほんわり芳醇な香りを体験することができます。 ほとばしってます。 しかし、かと言って、嫌な匂いではありませんでした。 なんというか、本当に「アロマ」という言葉がぴったり。 是非機会があればアイコスストアを訪れてみて下さい。 その秘密を分解すると、この3つに分けられます。 登場タイミング• ターゲットの設定• プロモーション方法 値段が安いからこそ人気なのですが、単純に安いことだけで人気になっているわけではない。 アイコスの販売戦略について以前記事をまとめてみましたが、総じて「プロモーション」がやたらとうまいのです。 上から、プルームテックの「たばこカプセル」、アイコスの「ヒートスティック」、グローの「ネオスティック」 当サイトアイコスさんでは、ここまで紹介したヒートスティックだけでなく、や、のフレーバーもレビュー中。 アイコスのように、プルームテック・グローもそれぞれ数種類のフレーバーを展開していますが、実は やっぱりデバイス毎に味って違うんです。 「アイコスとグローの味って違うよね」というのが比較してみると明らかにわかるんです。 なかなか全ての加熱式タバコを手に入れるのって大変だと思うので、もし購入前に興味がある方は是非加熱式タバコ同士の比較記事も参考にしてみて下さい。 様々なアイコス専用タバコ、あなたにあったフレーバーを見つけて。 ここまでアイコス専用タバコである「ヒートスティック」と「ヒーツ」の全種類を見てきました。 数々の新フレーバーが登場することによって、アイコスで絶妙に欠乏していた選択肢が良い感じに拡充されてきています。 この拡充により、例えば「今日は気分を変えてこっちを吸ってみよう」とか、「この味があるならアイコス始めてもいいかも」とか、新たな動きが発生することは間違いありません。 そういった気づきに、この記事が貢献できたら幸いです。 しかし、その分「歩きアイコス」などが増えている傾向があるのも事実。 加熱式タバコのマナー違反は避けつつ、ルールを守って楽しく利用していきましょう。 アイコス新着情報をゲット!そして感想を教えてね。

次の