ヒロイン育成計画ネタバレ。 魔法少女育成計画restart(前)小説|ネタバレ・感想

告白実行委員会 ~恋愛シリーズ~

ヒロイン育成計画ネタバレ

無印のまほいくに引き続き、 期待を裏切らないストーリーになっていて 読んでいてストレスなくすらすらと進んでしまいました! restartの舞台は仮想空間で、簡単にまとめますと SAOにミステリー要素が加わった感じです。 今回のレビューはrestart(前)になります。 あらすじやキャラ紹介のみご覧になりたい方は下記よりご覧いただけます。 仮想空間ゲーム「魔法少女育成計画」に強制参加 本作品のメインヒロインであるペチカの魔法端末に 1通のメールが届く。 と共に、部屋のベッドに寝転んだはずが、どこかの荒野に 寝転んでいた。 そう、メール受信と共に異空間に飛ばされてしまったのであった。 異変に築いたペチカは先ほど端末にメールを受信したことを 思い出し確認してみると、端末は勝手に動き、操作が効かず 「チュートリルモード」 という件名のメールについての説明が流れ始めた。 「チュートリアルモードでは魔法少女育成計画の戦闘を 実際に体験していただきます。 敵を倒してください。 」 と表示後、異空間の地面が揺れ始め 地面からスケルトンが5体発生する。 この5体のスケルトンを倒すペチカだが、余り戦闘向きではない為 倒したはずの1体目から足をつかまれ逆に倒されてしまいそうになる。 そこに、アカネが現れスケルトンを全て倒してくれた。 助けてくれたはずのアカネにペチカは首を絞められて殺されそうになる 「音楽家か?」 とアカネに聞かれ、その後ペチカが音楽家ではないことが分かると アカネは去っていった。 他の魔法少女も同じように異空間に飛ばされる ペチカと先ほどのアカネの他にも、全員で16名の魔法少女が 「魔法少女育成計画」と呼ばれる空間に飛ばされる。 その後、各魔法少女にまた一通のメールが届く 「魔法少女は街に集合してください」 ペチカは荒野に建つビルでクランテイル、御世方那子、リオネッタ に遭遇するが、先ほどのアカネの件もあり身を潜めたがメール着信音で 3人に見つかり、拘束されたまま街へ連れていかれた。 他の魔法少女たちも、それぞれ街へむかった。 「魔法少女育成計画」のゲーム説明 全ての魔法少女が街へ到着すると、端末にサポートコマンドが 表示され、このゲームのマスコットキャラクターのファルが立体映像で 端末から出現する。 ファルからこのゲームのルール説明が解説される。 「魔法少女育成計画」という仮想空間のゲームである• 他言厳禁、強制参加• 仮想空間で死んでも現実ではダメージが無い• モンスターを倒して、ゲームクリアを目指してもらう• モンスターを倒すとマジカルキャンディーが貰える• マジカルキャンディーは仮想空間内の通貨(アイテム等が買える)• クリア賞金は100億円、ステージクリアは100万円、参加費10万円• 4人までパーティーを組めて、あとでメンバー変更可能 といった内容であった。 パーティーは• ペチカ、クランテイル、御世方那子、リオネッタ• マジカルデイジー、のっこちゃん、@娘々、夢の島ジェノサイ子• プフレ、シャドウゲール、マジカルワンダー• ディティック・ベル、チェルナーマウス、ラピス・ラズリーヌ、メルヴィル• アカネ となった。 マジカルデイジー死亡、デスゲームの始まり 普通のスケルトンではなく、赤色のスケルトンが出現。 マジカルデイジーは自身の魔法「デイジービーム」を放つ。 赤色nスケルトンに命中するも、なぜか自分に直撃。 赤いスケルトンは遠距離攻撃は反射する効果があり それをしらなかったマジカルデイジーはゲーム脱落となってしまった。 その後、3日間の仮想空間でのゲームは終わり 3日間は現実に戻る時がやってきた。 一つは、現実に戻る前にはイベントが発生するということ。 一つは、ルール変更でゲーム内の死=現実の死になったこと。 事実上、マジカルデイジーは死んでしまった。 イベントはプフレが勝利して景品が贈与された。 再ログイン後、マスクドワンダーに悲劇 現実での3日間を終えると再び仮想空間で3日間過ごさなければ ならない。 魔法少女たちは、それぞれパーティーと合流をしていた。 だが、プフレとシャドウゲールのパーティーだった マスクドワンダーがログイン直後に何者かに殺されてしまった。 それにより、街に魔法少女が集まりプフレが犯人を捜しをする。 犯人、つまりこの中に裏切者がいるということで 殺されたマスクドワンダーの端末内の所持品が盗まれており 1人1人の端末をチェックしていった。 皆、盗んだアイテムは持っておらず最後に残ったアカネ も端末を見せるようにプフレが言うと、アカネはそれを拒否。 周りは完全にアカネが犯人だと思い 夢の島ジェノサイ子がアカネに横やりを入れると アカネはジェノサイ子を斬った。 そのまま戦いは激化し、暴走するアカネに@娘々がトドメをさす。 最悪のイベント発生 マジカルデイジー、マスクドワンダー、夢の島ジェノサイ子、アカネ が死んでもゲームは終わらず、この過酷なゲームを生き残った者は クリアを目指して強制させられる。 各魔法少女は、それでもステージを進めていき また仮想空間での3日間が終わる。 と同時にまたイベントが発生する。 そこで、出されたイベントは 「マジカルキャンディーの数が1番少なかった1人が死亡する」 であった。 はずだったのに、なぜかチェルナー・マウスだけ 1個少なくなっていて死んでしまった。 斬られたはずの夢の島ジェノサイ子現る いまだどこかに裏切り者が混じったまま、ゲームを進めていく。 チェルナー・マウスの死により、裏切り者がいるかもしれないので パーティーを抜ける者や仲間の死によってパーティーが少なくなったりしていた。 ペチカのパーティーのみ皆無事でそのままだった。 ゲームを進めていくと、最終ステージの2つ前でボスのドラゴンが出現。 それを倒さなくては次に進めず、プフレは生き残っている全魔法少女に 協力を要請。 そして、全魔法少女が集まり 力を合わせ、作戦を練り、いざ戦おうとする時に突然夢の島ジェノサイ子が現れる。 夢の島ジェノサイ子が生きていたことを@娘々が喜び 抱きついているところに、ドラゴンの攻撃が命中し2人とも死んでしまった。 まとめ 魔法少女育成計画restart(前)はいかがだったでしょうか? 完結にまとめる為、多少省略した部分もありますし 前後した部分もありますのでご了承ください。 さて、突如始まった仮想空間でのゲーム。 ゲーム内の死は現実でも死。 その上、裏切り者が潜んでいるという過酷さ。 restart(前)では• マジカルデイジー• マスクドワンダー• アカネ• チェルナー・マウス が犠牲になってしまいました。 restart(後)ではどうなるのか、、、?! では、またrestart(後)ネタバレ・感想でお会いしましょう!.

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魔法少女育成計画restart(前)小説|ネタバレ・感想

ヒロイン育成計画ネタバレ

ストーリー(ウソはいってない) とある閑静な田舎町にある別荘。 両親の結婚35周年を祝う為に久々に集まった兄妹たち。 それぞれのパートナーと共に、楽しい晩餐会が始まった。 しかしそこに、突如アニマルマスクを被った殺人鬼が襲来!幸せな食卓が一瞬にして鮮血に染まる。 この映画の ヒロイン。 次男坊。 両親の結婚35周年記念晩餐会にエリンを連れてきた。 弟や妹に何かと口出しする典型的なイヤなヤツ。 これ以上書くことがない。 末っ子。 途中でヒロインの強さにビビりまくり自分は逃げるヘタレ。 服装も態度もパンク。 野郎3人に女の子が1人という家庭で両親から寵愛されているからか、出会ったばかりの人にまで抱きついて喜ぶなど愛情表現が子供っぽい。 職業は映画監督で、ドキュメンタリーを撮っている。 少々病んでいる。 別荘を掃除中、 誰もいないはずの2階から物音がしたことで、すぐに夫を連れて逃げようとしていた。 ・・・惨劇を防ぐまであと一歩だった。 惜しい。 結婚35年目だが夫婦円満である。 最初に別荘に訪れた時、 なぜかカギが開いていたことをリフォーム会社のせいだと思い込み、オーブリーから 「2階に誰かいる」と言われた時も大して気にしておらず、部屋をちゃんと見回らなかった。 ・・・この時が最後のチャンスだったのに。 「JUDGE」のパクリではない。 冒頭で隣人を殺害した時に残した 「You're Next」(次はお前だ)という言葉通り、その後ポール一家の食事会を襲撃、殺人を繰り返す。 一体彼らの狙いは何なのか? 因みに彼らの仮面はそれぞれ「トラ」「キツネ」「ヒツジ」。 あらすじ(死亡者名鑑) 1人目 トップバッターは 妹ちゃんの彼氏・タリク。 ドキュメンタリーの映画監督という職業からか、長男と次男による口喧嘩の最中に、一人だけ外の様子に気付いた真っ当な人間だった。 それ故に真っ先にクロスボウで狙撃される。 (おまけで長男の背中にも矢が刺さる。 死んでないけど。 チッ!) 2人目 死者がでたことでパニックの中、 彼氏そっちのけでヒロインが場を仕切り、冷静かつ的確な指示で椅子を盾にすることにより全員が食堂から脱出。 しかし有能ヒロインが外は危険と訴えるも、金持ちすぎて頭が沸いている一家は 「全力で走れば車まで間に合う!」とトチ狂ったことをいいだす。 そこで 妹・エイミーが、「私が一番速い!」と裸足でやる気満々の助走を見せつけそのまま玄関を飛び出すも、 ワイヤートラップで首なしライダーみたいなことになってしまう。 さすがに首は落ちなかったものの、あえなく彼氏の後を追ってしまった。 3人目 目の前で娘が無残に死んだことで元々病気だった 母・オーブリーが限界に。 ここで 一家の大黒柱で夫である・ポールが、どこからか殺人鬼が狙っているこの状況で、 妻を一人で部屋で寝かせておくという愚行を犯す。 最初に家に鍵か掛かっていなかったこと、家に誰かいたかもしれないというフラグを見事にスルーしたツケは大きく、 妻はベッド下にいた狐マスクの餌食となった。 この惨劇と同時刻。 死人が相次いでも冷静なヒロイン・エリンが、妨害電波により通じない携帯電話にもめげず警察に緊急メールを送るなど、 尋常ではない対応の速さをみせていた。 さらに家中の窓を自らチェックし防御を固めていた際、キッチンの窓から殺人鬼2に襲われるも、自衛のため持っていた包丁で 虎マスクの腕をブっ刺し撃退する。 ・・・ここまではまだ、ホラー映画のお約束「いざ襲われると強い系ヒロイン」かと思われた。 4人目 次の犠牲者は 長男の妻・ケリー。 オーブリーが死んだベッドの下で犯人を発見したケリーは、パニックを起こし外へ逃走。 隣家に助けを求めるも、隣人は既に惨殺されている上に、 外回り担当(クロスボウ襲撃犯)の羊マスクに斧でゴルフスイングされてしまった。 一方家では、 ヒロインの彼氏であるクリスピアンが、「外に出て助けを呼んで戻ってくる」とようやく男気を見せる。 愛する彼氏と涙ながらに別れのキスをし、ようやくヒロインらしい姿を見せてくれたエリンだったが・・・。 5人目 その後、さきほどヒロインに腕をブッ刺された 虎マスクが、わざわざケリーの死体を持って別荘へ襲来。 ヒロイン危うし!と思われた。 だが! さっきまでのしおらしさはどこへやら、見事な金的を喰らわせのち、 たった一人で虎マスクを撲殺!! ・・・そこは締め上げて残りの犯人を見つけた方が良かったんじゃ・・・。 これで残る殺人鬼はあと2人となったが・・・ 6人目 妻を亡くし憔悴しきった 父・ポール。 見た事にして探さなかった2階の部屋で、 犯人が長い間潜伏していたような痕跡を発見。 殺人鬼が最初から自分たちを狙っていたことに気付くも、潜んでいた狐マスクに殺される。 (夫婦揃って同じ犯人の手に掛かってしまった) 狐マスクと対峙してしまうフィリックスとジーだったが・・・ ここで、 フィリックスとジーが犯人の一味だったことが発覚! 彼らは裕福な両親の遺産を目当てにアニマルマスクたちを雇い、自分たち以外の親戚を皆殺しにするつもりなのだ! 矢を受け失神している長男をのぞき、家の中にいるのが ヒロイン以外全員犯人というとんでもない構図に。 驚愕のヒロインの過去 今度は 羊マスクが別荘に合流。 自分の兄だったらしい虎マスクの死体を見て、むせび泣きながらヒロインを殺そうとするも、目覚めた長男に気を取られた隙をつかれ、ヒロインに敗退。 外に逃げ帰る。 どう考えても普通の大学生じゃねーだろ! という視聴者のツッコミを受け、ここでヒロインの過去が判明。 実はヒロイン、 サバイバル・キャンプの出身。 彼女は「世界の終末ガー」を本気で信じ込んでいたイカれた自分の父親から、一人でも生き残れるようにと15歳まで様々な訓練を受けていた。 俗に言う 逸般人である。 叩きこまれたサバイバル術のレベルは相当なもので、狐マスクに襲撃された時も、咄嗟の状況判断で 2階から窓を突き破って飛び降り難を逃れる。 7人目 だがさすがのヒロインも、ジーとフィリックスが犯人の一味だとは気付けず、 矢が刺さったのに割と元気な長男・ドレイクとフィリックスは二人だけで地下室に。 ヘタレな末っ子もさすがにこの状況を逃さず、自分の兄をドライバーで刺しまくって殺害する。 襲撃されたヒロインは片足を負傷しながらも、すぐに家に戻り隠れていた。 そこで、フィリックスとジーが犯人の一味と会話していたころから、すぐに状況を把握。 そしてここからヒロインの無双が始まる。 もはやホラー映画ではない。 8人目 狐マスクに発見され窮地に陥るも、 喉仏という人体の急所を的確に突き、もう殺される気がしないヒロインはそのまま逃走。 ついでに先ほど自分が設置したデストラップで釘を踏み抜いてしまった 羊マスクをブチ殺す。 「森の中に逃げるだろう」という心理を逆手に取って、フィリックスたちを撒いたあとは別荘にすぐ戻ったヒロイン。 お手製のトラップはあっさりとかわされる。 しかしそんなアクシデントもヒロインの敵ではない。 地下室を暗闇にし、持っていたデジカメで即席の罠を作り、 あっさりとリーダーも撲殺した。 もはや狩られているのはヒロインではない、犯人なのだ! 最終決戦 手負いのヒロインVS フィリックスとジー! さすがに二人相手は分が悪い・・・と思ったけど そんなことなかった。 凶器:ミキサーって斬新。 ラストのオチ ネタバレを表示 犯人を殺し尽くしたヒロイン。 その時フィリックスの携帯に電話が掛かってくる。 電話の主は クリスピアン。 彼は助けを呼びにいった・・・のではない。 フィリックスと共に遺産目当てに殺し屋を雇ったものの、途中でビビって逃げただけだった。 彼もまた犯人の一味だったのだ。 全てを知ったヒロインと対峙するクリスピアン。 彼は「異常者が隣人と自分たち以外の親戚を殺害。 ジーとエリンはその証言者にするために生かしておくつもりだった」・・・傷つけるつもりはなかった、とムダな言い訳をしまくった元彼氏は、そのままヒロインの手によって屠られた。 しかしその直後、銃弾がヒロインを貫く。 意味ありげなパッケージや「サプライズ」というタイトル・・・レンタルショップに並んでいるのを見た時は、「閉鎖空間に集められた一般人が殺人ゲームに巻きこまれるお約束映画」だと思ってました。 それがスリラー映画の仮面を被った最強ヒロインの無双映画だったとか・・・!正直全っっく期待せずに見ましたが、huluに加入してて良かったと思えるぐらい面白かったです!(笑)やっぱり喰わず嫌いはいけねぇや・・・。 舞台設定も序盤の雰囲気も、全ては「詐欺だッ!!」と視聴者に言わせる為の伏線。 原題を 「サプライズ(主に犯人側の)」に変更した邦題はいい仕事してたと思います。 ラストのオチにもかかってますしね。 初見では「この一家バカなんじゃないの!?」と行動にツッコミいれまくってましたが、見返すとそれとなく誘導されている場面も多かったです。 (父ちゃんが犯人が潜んでいる部屋を調べようとした時に止めたのは クリスピアン、エイミーの時も、「全力で走れば間に合う!」と ワイヤートラップに向かって全力で走るよう促してたのはフィリックスだった) ヒロインの最高に強引な設定とテンションだけで作られたなんちゃってスリラー!B級ホラー好きにはたまらない作品でした!.

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告白予行練習 ヒロイン育成計画

ヒロイン育成計画ネタバレ

ヒロインの志保もそのひとりなんスけど、彼女はほとんど動画も投稿できてない泡沫の冒険者で、ステータスもJKらしく貧相そのものなんスよね。 でも、そこに現れたのが、退屈だからと別世界の冒険者を育てようとした魔王様! 魔王様が持つモンスターの知識によって、志保はステータスの壁を乗り越えた意外な討伐シーンを視聴者にお届けしちゃうッス! 魔王様がもたらしてくれる知恵は予想できないものばっかりで、次は何が出てくるんだろうって興味が尽きないッスよ! もちろん、魔王様の知恵なんて世界初公開、無名配信者だった志保の知名度も上がりまくりッス! 再生数も伸びてファンもできて、さらにはあこがれの人とのコラボも実現しちゃうんスよね! 名前が売れ始めた志保の楽しくて幸せそうな様子は、魔王様でなくとも見守りたくなってくるッス!• そんな魔王様に振り回される志保ちゃんですが、ノリの良さがピカイチです! 可笑しくって笑ってしまいますよっ。 お母さんまで魔王様の存在を受け入れちゃって、時には気の毒かわいい有様になっちゃう志保ちゃんですけど、超常的で破天荒な魔王様と、ノリツッコミまで難なくこなす志保ちゃんの相性は抜群! 異色の漫才コンビみたいなふたりのお話、ぜひ楽しんでみてくださいねっ! 古代遺跡から突如出現して人類を殺戮し始めた機械生命体【キヘイ】。 それに対抗する魔導学園の学徒兵たち。 その一人である主人公が、キヘイの少女「白姫」とともにキヘイと戦う、っていうお話ッス! 敵のはずのキヘイがパートナーってのがよくわからないって? 実はキヘイの一部には人間の主を必要とする個体がいるんスよ。 んで、主人公は「白姫」と名乗るキヘイの主になるわけッス。 主従契約を結ぶキヘイは契約を「結婚」、契約者を「花婿」と見る妙なところがあるんスけど、細かい話はいいとして、この白姫ちゃん。 見た目がちょ~可憐な美少女なんス! そんな子がいきなり奥さんとして授業中だろうが寮だろうが、いつでも一緒にいてくれるなんて、主人公はラッキーっスよね~。 伴侶が蛇って人もいるっスからね! 学園にはキヘイを伴侶とする学生だけで構成された特別クラス【百鬼夜行】があって、主人公もそのメンバーに。 一癖も二癖もある百鬼夜行のメンバーたちがそれぞれ姿形も能力も異なるキヘイと連携し、戦場を縦横無尽に駆けるバトルシーンは見ものッスよ! 『公女殿下の家庭教師』を手がける七野りく先生による、新たな育成ストーリーの登場です! 物語の舞台は、若い冒険者が集まる辺境都市ユキハナ。 主人公のレベッカは頭打ちを感じ、伸び悩んでいました。 そんな時に彼女が出会ったのが【育成者】を自称するハル。 外見はメガネをかけていて身体も細身とあまり強そうな感じはしませんが、大陸全土に名を馳せる数々の冒険者を育ててきた実績の持ち主なんです。 彼があるアイテム作りのための素材を探していると口にすれば、龍や悪魔を討伐しなければ手に入らない入手困難なものでも簡単に送られてきますし、有事の際には彼がお願いするだけで国内最強メンバーが直々に出動したりするんです。 優れた弟子達が世界各地で大活躍しているので、世界中に影響力を持つ超重要人物になっています! 弟子だけではなく彼自身もペーパーナイフで剣を断ち切ったり、歴史上で数例しか確認されていない技術をあっさり使いこなしたりと、とっても凄い人物なんですよ。 見た目は若いのになぜ弟子がいっぱいいるのか... 色々と謎も多いのですが、そこもまた魅力的ですね。 レベッカの才能を見抜いたハルが彼女を一人前に育てるというのが本作のメインストーリーでこの育成部分だけでも面白いのですが、それだけに留まらず後半で描かれる彼とその弟子たちによる規格外のバトルはとっても痛快です。 彼と彼の弟子たちが今後世界にどのような伝説を刻んでいくのか、先が非常に気になりますよ! ヒロインの白金小雪ちゃんは、男の子だろうと女の子だろうと近づく人には毒舌を飛ばす、「猛毒の白雪姫」なんて呼ばれてる女の子。 でも、そんな直哉くんの前だからこそ「猛毒の白雪姫」小雪ちゃんも、臆病な本心を素直にさらけ出せるんですよね! 本心には本心で答えなきゃですよ! 自分の気持ちをうまく表せない女の子と、女の子の気持ちにぐいぐいツッコんじゃう男の子、がっちりかみ合ってお似合いなふたりを眺めてると、なんだかニマニマして幸せな気持ちになっちゃいましたよ~!.

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