悪役令嬢は引き籠りたい 転生したら修羅場が多い。 転生したら悪役令嬢だったので引きニートになります(旧:悪役令嬢は引き籠りたい)

『転生したら悪役令嬢だったので引きニートになります(旧:悪役令嬢は引き籠りたい)』の詳細情報(N8251FQ)

悪役令嬢は引き籠りたい 転生したら修羅場が多い

地球人類が初めて地球外人類と出会った辺境惑星『遼州』の連合国家群『遼州同盟』。 その有力国のひとつ東和共和国に住むごく普通の大学生だった神前誠(しんぜんまこと)。 彼は就職先に困り、母親の剣道場の師範代である嵯峨惟基を頼り軍に人型兵器『アサ ルト・モジュール』のパイロットの幹部候補生という待遇でなんとか入ることができた。 しかし、基礎訓練を終え、士官候補生として配属されたその嵯峨惟基が部隊長を務める部隊『遼州同盟司法局実働部隊』は巨大工場の中に仮住まいをする肩身の狭い状況の部隊だった。 さらに追い打ちをかけるのは個性的な同僚達。 直属の上司はガラは悪いが家柄が良いサイボーグ西園寺かなめと無口でぶっきらぼうな人造人間のカウラ・ベルガーの二人の女性士官。 他にもオタク趣味で意気投合するがどこか食えない女性人造人間の艦長代理アイシャ・クラウゼ、小さな元気っ子野生農業少女ナンバルゲニア・シャムラード、マイペースで人の話を聞かないサイボーグ吉田俊平、声と態度がでかい幼女にしか見えない指揮官クバルカ・ランなど個性の塊のような面々に振り回される誠。 しかも人に振り回されるばかりと思いきや自分に自分でも自覚のない不思議な力、「法術」が眠っていた。 考えがまとまらないまま初めての宇宙空間での演習に出るが、そして時を同じくして同盟の存在を揺るがしかねない同盟加盟国『胡州帝国』の国権軍権拡大を主張する独自行動派によるクーデターが画策されいるという報が届く。 誠は法術師専用アサルト・モジュール『05式乙型』を駆り戦場で何を見ることになるのか?そして彼の昇進はありうるのか? あらすじ これは少し未来の全てに通ずるお話。 人類は目覚ましい科学力によって誰しもが楽をして暮らせる世の中を作り上げた。 しかし、仮初の平和も束の間。 堕落した人間が優れた技術を使いこなせるはずもなく地球の資源はみるみる内に枯渇していった。 食料問題やオーバーテクノロジーによる戦争によって世界の7割は砂漠と化す。 そこに突如異世界からの支援物資が世界の主要都市に届く。 なぜ、異界の人々は我々に貴重な食ベ物をくれるのか? なぜ、異界に通じるゲートが開いたのか疑う事はなかった。 最低限の主要都市を復興させたのも束の間、異世界と繋がる新しいゲートが日本で開き、そこから溢れ出る魔物達。 偶々居合わせた異界人がその場を収めるが、日本と通じている異世界では魔物の数が多く、侵略されかけその余波が日本を襲っていると判明し、異界からの食べ物を多く摂取すると身体に魔力が宿り、魔物と互角以上に戦える事が解明された。 日本は、異界での魔物の侵略を食い止めた分だけゲートの先につながるエルタネ公国から土地や食糧を渡してもらう盟約を締結。 それにより、一つの制度が発表される。 『異世界調査隊』制度 一番魔力の保有率が高かった10代から20代の少年少女達から青年期の者を異界で魔物と戦わせ、貢献した者に土地や食糧を分配するという制度だ。 これに、財閥筋の家柄の者達が便乗。 本人達の意思とは関係なく末っ子や家の問題児を異界に送り込む社会現象が起こった。 様々な想いや策略が交錯する中で青年達は武器をとるしか選択できない。 貴方は大切な物の為に命を投げ出せるか? それが例え利用されているだけだとしても 母は王族出身、父はフェミリアル公爵であり、ロレン国の宰相。 高潔な血筋と歴史ある由緒正しい家柄に生まれたフィリリアは、生まれながらに第一王子の婚約者という名誉ある地位が約束されていた。 しかもそれだけに終わらず、転生したのは、婚約者であるヒーローとヒロインの男爵令嬢の当て馬で、ヒロインを苛めた罪で婚約破棄され、挙げ句は家からも破門されて追い出される悪役令嬢フィリリアだったのだ!「一度も彼氏できたことないのに、当て馬にされた挙げ句捨てられるなんて嫌!リア充破滅しろー!!私は自ら平民になって幸せを掴んでやる!!」--私は絶対に不幸にはならない!! アイリス大賞6金賞受賞に伴い、一迅社様にて書籍化の話が進行中です。 ありがとうございます。 元は『悪役令嬢は引き籠りたい~転生したら修羅場が多い~』です。 6月に名前を変更しました。 中身は変わってないです。 こうなったら、私を溺愛するお父様にお願いして領地に引きこもって徹底的にやり過ごして見せる! 王子もヒロインもしるものかー! 領地に引きこもりながら残虐行為からは一切距離を取りつつ、死亡フラグ=攻略対象者を餌付けしたり、可愛がったり、自分勝手に生活を魔改造しながら、悠々自適な有閑貴族としてヒキニート令嬢として暮らしていくが・・・・あれ? なんだか周りの様子がおかしいぞ? 前半はコメディ多め、後半シリアス入ります。 ハピエン予定です。 主人公は家柄もお金も地位も権力も名声も特技もチートもギフトもない、イケおじでもない初老のおっさんなのでハーレム展開に も俺Tueee展開にはなりませんし、初老主人公ゆえにクドくてテンポも良くありませんし、主人公以外も年齢層が高めなので血沸き肉躍る冒険もしませんから覚醒などといった爽快感ある展開や読後感なども本作にはありません。 と、 ないない尽くしの本作ですが文字数だけはあるつもり(予定)ですので、不定期投稿ではありますが読者のみなさまのひとときのお目汚しがお暇潰しの一助になれば幸い、であります。 評価やブックマークなどして頂ければ喜びます。 励みになります。 僥倖であります。 なお、一応R15にしていますが、本作には読者の方によっては不快なシーンが出て来る場合もございますが、それも含めて合わないと思ったその時に「そっ閉じ」でお願いしますね。 さらなる溺愛とヒロインの活躍をお楽しみいただければ幸いです。 攻略対象別、ルート分岐中! 4章以降は個別ルートに入ります。 この世界は『ラノベ』ってマジですか? ヤンデレの誰かと恋愛しなきゃ、死んじゃうの!? 転生前は喧嘩上等『紅薔薇』とか『紅夜叉』なんて言われて、ヤンキー達の熱い視線を一身に集めていた元ヤンの私。 愛を語るよりも拳で語る方が気が楽だから、当然恋愛スキルはゼロ。 なのに家柄も見た目もおとなしく、ラノベ世界のヒロインに転生したようだからさあ大変! 事件の捜査に協力しつつ自分の命を守るため、頑張って恋愛しようと努力するけど…… 気づいてないのは本人のみ。 周りからはとっても愛され、可愛がられている前世元ヤンの伯爵令嬢セリーナ。 彼女が幸せを掴み取るまでの話です。 「俺は人間界で罪滅ぼしがしたい」 「はぁっ!? 何を言っとるんじゃお前は……?」 神々の中でも頂点に君臨する唯一無二の神であるゼウス。 彼は「力のある神の子孫繁栄は何よりも優先される事項である」とする天界の掟を忠実に守り続けた。 しかし、そのために愛する者を犠牲にしてしまったことに疑問を感じていた。 そこでゼウスは罪滅ぼしの手段として、二度とは戻れぬ天界に別れを告げ、人間界で善行を積み重ねることを決心し、信頼のおける愛らしいパートナーであり愛用の武器でもある雷霆ケラウノスと共に地上へと舞い降りる。 しかも二度と女性を悲しませてはならないと自身に固く誓っていたため、わざと絶対にモテないような人間に、具体的にはやられ役悪人面の、更には没落子爵家の生まれを選択し、おまけに人前では常に道化を演じると決めていた。 さて、これで万事順調。 あとは人間に化け、人知れず善行を繰り返し、なけなしの贖罪を積み重ねてゆけるのだーー ーーゼウスはそう考えていたのだが。 「ゼウス君! 是非私と結婚してくれ!!」 「いーやアタシだ! ひっこんでなヒンチチ高慢女!」 「じゃあゼウス君? 間をとって私にしよ?」 「何が間ですか! ゼウス様は家柄も近しいこの私と結婚すべきです!」 いくら全知全能の神であれ、予想だにしない出来事などは当然に起こりうる。 それもとりわけ恋する乙女の力が関係していればなおさらである。 ゼウスが舞い降りた先の地、ラドルフシュテット帝国の誇る三大公爵家の超絶美少女達をやむを得ず救ってしまったことをきっかけに、彼女達を筆頭にして数多の超絶美少女達に次々と嗅ぎつけられ、ゼウスの隠ぺい工作もむなしく、果てには求婚まで迫られてしまうのだった。 「何故だ!? 俺はモテたいと思って、そんな俗な考えで人間界に降りたわけじゃないのに!!」 ぐいぐいと超絶美少女達に腕を引っ張られるゼウスの心の叫びなど誰にも、ましてや神になど届くはずもないーー これは恋する乙女の力を見誤った唯一無二の最強絶対神ゼウスによる、異世界美少女救済転生無双禄ーー ある日、あたし(草薙 まつり)は異世界のキャンベル王国という場所に召喚された。 ……勇者であるカレシ(東雲 理津)のおまけとして。 器量良し、性格良し、顔良し、家柄良しというあ る意味チート級のそのカレシ。 だけど、そのカレシにはとある大きな欠点があった。 それは……。 毎日毎日ストーカーのような行為を繰り返し、別れるといえば泣き叫ぶ。 そんなカレシである理津に絆されながら付き合っていたあたしだけれど、ある日理津と共に異世界に召喚されてしまった。 どうしても救ってほしければ、と理津はとある条件を出した。 それは……あたしも旅に同行するということ。 勇者と共に旅が出来るのは特殊な力を持つ人間のみ。 その結果、あたしは「偽物の聖女」となり、理津もとい勇者と共に旅をすることになった。 ……偽物だっていつバレるかびくびくして毎日胃が痛いのだけれど。 だけど実はチートなスキルを授かっていた「偽物聖女」と愛が重すぎるカレシである勇者の旅と巡礼と魔物封印と恋の物語。 それはこれからも変わらないと思っていた。 ある日、階段を踏み外して落ちた瞬間、今居るこの世界は前世でプレイした乙女ゲームの世界ということ、そして、『淺霧鈴葉』というのはヒロインのことを 憎む悪役令嬢で、しかも、死亡フラグが立っていることを思い出す。 容姿端麗にして頭脳明晰、運動神経も抜群な13才の侯爵令息、ルドヴィック・ド・ギュスターヴには悩みがあった……それは何をやってもトップを取ってしまい、庶民から注目を浴び称賛されまくること。 褒められるのも目立ってしまうのもウンザリ、一回ぐ らい敗北を味わってみたい!地面に膝をついて悔し泣きしてみたい!! そんな他人が聞いたら「いい加減にしろよコラ」と突っ込まれるであろう苦悩を胸に秘め、もしかしたら自分を負かしてくれる相手がいるかも、という淡い期待を抱いて超名門士官学校へ入学するも、やっぱり首席合格だし授業でもトップを走って目立ってしまう。 どうやらつまらない学園生活になりそうだと絶望しかけたルドヴィックだが、ある授業をきっかけに地味で目立たない男子生徒トーマスと知り合ったことで、風向きが変わってくる。 アガリ症で一般階級の出身、容姿も成績もごく普通。 ルドヴィックとは正反対な少年だが、不思議と二人は親しくなっていく。 これで学園生活も楽しくなるかと思いきや、実はトーマスには劣等生とはまるで違う、もう一つの顔があって……!? 恵まれすぎて孤独な貴族令息と、ワケあり地味男子の、ちょっと奇妙な友情物語。 【短編/全11話】 この作品は本編の番外編です。 syosetu. 本編を補完する内容ですので、短めです。 以下、本編の ネタバレを含みますのでご注意下さい。 女装して地方に身を隠したケイは、匿われた家の息子レンと恋に落ちる。 やがて、レンはケイの正体を知り、ケイから離れていく。 数年後、成長したケイはレンと再会するが、レンは他の男と恋人になってしまう。 人を見る目に長けている。 レンを愛している。 ケイを遠ざけリョクの恋人となる。 家柄、知力、人柄に優れた、非の打ちどころのない少年。

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悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?

悪役令嬢は引き籠りたい 転生したら修羅場が多い

スラム育ちの少女が、貴族に転生! って、いきなり一家心中!?そりゃないぜ神様。 だけど、ノン、ノン、ノン。 こんなのスラムじゃ日常茶飯事だぜ。 周りはハードって言うけど、私にとっちゃ超イージー。 どんどんのし上がっていっちゃいますよ。 そんなショボンな瞳で見つめられても、私、困っちゃ~う。 ……やべぇ、全然しっくりこねえ、今の無し。 貴族ってのはずるいよな。 金なし、コネなし、仲間なし、命あり。 病気なし。 差別なし。 こんなのどうやって失敗しろってんだ? てなもんで、ちょいちょい~と成り上がり。 冒険者にクラスチェンジして、どんどんランクアップしていった訳。 まぁ、周りのレベルが低いと言うか ……根性足りねえ。 何、許可なく諦めようとしてんの? 腕が折れた? もう一本あるだろ? 両方ダメなら、眼で噛みつけ。 オリハルコンメンタル。 それが私のあだ名。 称号もオリハルコン。 狂犬とかいう奴もいるけど、笑。 で、手に入れましたよ、小さなお城。 順調すぎて怖いですな。 領地経営とか、貴族学校とか。 うん、分からん。 でも、ま、いっちょやっちゃいますか! いくら私より好きな相手がいようと、私たちの結婚は生まれる前から偉い人が決めたのだから、そうそう簡単には破棄できないんですよ!もちろん私にもどうこうする権利はありません! ある日、他の女性を隣に置き公衆の面前で私に婚約破棄を突きつけた私の婚 約者はそこのところが分かっていなかった。 結果、私の恥のかき損に終わる。 お父様は事態の解決策を探しに遠い領地へ。 王都に残された私は、私に代わって婚約者を狙う彼女に突っかかられたり、婚約者(仮)に悩まされたり。 我々がどうこうできないのだから大人しくしていればいいじゃない…。 という私の意志に反して周りには喧嘩っ早い人ばかり。 胃痛に悩まされながら送る学園生活。 どうなる私の婚約破棄。 不思議な蝶に目を奪われた女子高生の私は、目覚めると十歳の侯爵令嬢になっていた。 しかも私シャノンは、ソシャゲの乙女ゲームで『不死蝶』と呼ばれるネタキャラ!? ストーリーでは完全敵役、イベントでは乱立する死亡フラグ。 なのにイベントの度に運営 都合で復活してはまた死亡フラグの連鎖で…………。 ゲームの始まる入学までにバタフライエフェクトを起こして、なんとしても死亡フラグを回避してやる! けれど、私は周りに愛されるただの女の子で。 どうしてこの子は悪役令嬢になったんだろう? え、ただのモブだった『不死蝶』の従者は実は王子さま? 『不死蝶』はヒロインと同じ能力を持ったチート? イベント潰しのために仲良くなった貴公子たちに婚約を申し込まれるけど、私は同担拒否なんだよ。 しかも王道ヒロイン派! 悪役令嬢に告白なんてしないで! ヒロインから攻略対象強奪なんて、本当に悪役令嬢じゃない!? 私、死亡フラグを折りたかっただけなのにな…………。 *以下にご注意ください。 この物語は人によっては逆ハーと思われるかもしれません。 この物語にざまぁはありません。 書き直しますが、基本的なストーリーに変更はありません。 日本四大資産家の一つである、一ツ橋家の長女 一ツ橋美雪《ひとつばしみゆき⦆は、悪逆非道な性格をしていることで有名だった。 そんな彼女は、ある日当主である父親から絶縁宣言を言い渡されてしまう。 失意のどん底に落ちた彼女は、大きすぎるショック がきっかけで自分の前世が、佐々木健司《ささきけんじ⦆というハイスペックな青年だったことを思い出す。 前世も今世も親の言われた通りに動いてきた彼女は、今度こそ自分のやりたいように生きようと動き出す。 近所の不良は、容赦なくぼこす。 定期テストも大人げなく本気を出し周りに差を見せつける。 周りから嫌われまくっていた美雪だが、少しずつ周りは彼女を認め始める。 鬱展開は基本なし。 最強の主人公が、何でも解決します。 悪役令嬢に転生して、忙しい日々のなか合間を縫ってヒロインいじめるとか面倒です。 婚約者である王子のことは諦めてシナリオ通り婚約破棄され平民に落ちますので、どうぞお二人でアハハンうふふんなハッピーエンドをお迎えくださいな! なんて考えていたの に、いつの間にか王子に軟禁されました……え、なんで? 悪役令嬢としての仕事を途中放棄したら周りは同情ムード一色。 そして疎まれていた婚約者が構い倒して来るんですけど!?どゆこと!? あなた、ヒロインとゴールインするはずじゃなくて!? 仕事を投げ出したけどシナリオ通りに進めたい悪役令嬢と、腹黒王子の痴話話。 第2章 ヒロインなのに悪役令嬢のバッドエンド迎えました 連載中 アール王国の王妃選びに勝ったカロリナは幸せな生活が待っているハズであった。 でも、何故か、王妃になってすぐに叛乱が起こった。 どうして? 城から逃げようとすると、ライバルだった悪役令嬢エリザベートの義弟に腹を刺されて敢え無く終わった。 カロ リナはどうしてこんなことになったのか判らなかった。 でも、気が付くとカロリナは7歳の幸せだった頃に戻ってきた。 大好きなお父様やお兄様のいる世界。 たくさんの人に愛されて我儘で好き勝手に過ごした日々だ。 カロリナは再び平凡な日々に戻ってゆく。 でも、戻ってきたのはカロリナだけではなかった。 そうだ。 ライバルも記憶を持って戻ってきていた。 より強力になった悪役令嬢エリザベートがカロリナの周りに嵐を呼ぶ。 「乙女ゲームの悪役令嬢に転生したからと言って悪女を止めたら、もう悪役令嬢じゃないよね!」 この2周目をカロリナのサイドから描いております。 シュナイダー王国侯爵令嬢イリアナ・ラーナは最愛の婚約者を亡くした。 彼女の中の世界は崩壊した。 イリアナの願いは一つだけ。 願いを叶える代償に悪魔の手先になることにした。 婚約者のいない世界に興味はない。 でも亡き婚約者が大事にしたものを守るた めなら手段は選ばない。 「願いを叶えてもらったからザビ王国王太子殿下に従い、ただ生きるだけ」 ただそんなイリアナの世界に入りこもうとする人物がいる。 彼はイリアナのことなどお構いなし。 どうしてもイリアナを手にいれたいザビ王国侯爵令息ジオラルド・マナ。 「俺は諦めない。 」 周りに翻弄されいてると思い込んでるイリアナのお話です。 残酷な描写、R15は保険です。 ~~ 自分が作製していた、乙女ゲームの世界に転生したのは、何か意味がある?! ~~ 前世のわたくしはまだ女子高生ながらも、父の会社のゲーム製作に関わっておりましたの。 年上の幼馴染と一緒に、若い女性向けの『乙女ゲーム』の作成をしたのです。 それは大人気作品となり、第二弾を作ろうという、というお話がありまして、わたくしも共に、登場キャラや設定を考えたりしておりましたのですが……。 気が付くとわたくしは、その『乙女ゲーム』の世界の住人になっていたのです。 …えっ?…これって転生?わたくし、自分が作製していた自社ゲームの世界に、転生してしまったの? けれども…何だか、その乙女ゲームにしては……、現実とゲームでは設定上に、色々と違っている部分がありまして……?!…わたくしは…モブキャラなのですか?…そして、わたくしの周りにも…前世保持者がおられますの?!それにしては……皆さん、記憶がはっきりしていませんが…?それに、もしかして…彼は……?! 転生者達が巻き起こす『乙女ゲーム』の世界で、わたくしは幸せになれますの? ***このお話は、主に女主人公目線で進みます。 時折、脇役陣の番外編を入れる形になるかと思います。 今のところ、残虐な行為などは殆どない、若しくは、かなり軽いものになる予定ですが、途中より『残酷な描写あり』として、項目を変更する場合もあるかもしれません。 (保険として) 最終的には、普通の男女恋愛を目指しています。 全体的な構想がまだボンヤリしていますので、こちらの作品では更新はゆっくりとし、不定期の予定となります。 カドカワBOOKS様より1~3巻 B's-LOG COMIC様よりコミカライズ1巻、発売中です。 グラディス・ラングレー公爵令嬢の人生は三周目。 一周目は日本の女子大生。 超体育会家一家で空手の有力選手。 可愛いものや服が大好きなのに、ままな らないまま、落雷で死亡……と思ったら、剣と魔法のファンタジー世界に転生。 今度こそ好きなことをして自由に生きよう、との決意も虚しく、大預言者に抜擢! 権力はあるものの、生涯独身の掟。 またもや喪女決定。 素敵な恋どころか、子供も持てず……。 せめて子供に関わりたいと、かつて学生生活を満喫した学園に舞い戻り、大預言者の傍ら、教職に就くことに。 将来国家の要職に就く学生を、次々と育て上げる。 馬車に轢かれて死亡後、三周目の人生は公爵令嬢、大当たり!! でも、二周目と同じ場所に転生してるし、周りが知り合いばかりだし、あれから10年しかたってない? そして父親は教え子、母親はまさかの!? 元大預言者とバレたら、また生涯独り身人生、何としても隠し通さなければ! でも、転生した以上、新しい人生を楽しく生きたい。 最大の難関は、5年後に迫る学園入学。 教師陣はかつての同僚や教え子ばかり。 でも、きっちり隠し通してグラディス・ラングレーの公爵令嬢ライフを満喫してやります!!.

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悪役令嬢は引き籠りたい 転生したら修羅場が多い

小説家になろう 「ひゃああああああああ!」奇声と共に、私は突然思い出した。 この世界は、前世でプレイしていた乙女ゲームの世界だって。 前世ではアラサー喪女だったから、「生まれ変わったら、モテモテの人生がいいなぁ」なんて妄想したのを覚えている。 だからなのか、今世の私は紫髪に赤瞳のすんごい美女! しかも、侯爵令嬢! おほほほほ、望みが叶ったのかしら? ……って、そんなわけあるか! ルチアーナ侯爵令嬢っていったら、ヒロインをいじめ倒して断罪される悪役令嬢じゃないか!! ええと、ゲームの設定では……『傲慢で怠け者、唯一のとりえの火魔術ですら中の下なのに、実家の権力を笠に着て威張り倒している悪役令嬢』。 うああ、これは断罪されるわ! 終わった。 人生詰んだ……と思ったけど、私16歳? 断罪イベントまであと1年あるじゃないか。 よしよし、それまでに人生を仕切り直して、断罪イベントを回避しよう。 よかった、元喪女だから、人生に恋愛がなくても平気。 元庶民だから、お金がなくても平気。 ということで、王太子避けます、公爵家嫡男避けます、隣国の王子避けます、イケメンみーんな避けます! ってのに、まって。 この世界は、前世でプレイしていた乙女ゲームの世界だって。 前世ではアラサー喪女だったから、「生まれ変わったら、モテモテの人生がいいなぁ」なんて妄想したのを覚えている。 だからなのか、今世の私は紫髪に赤瞳のすんごい美女! しかも、侯爵令嬢! おほほほほ、望みが叶ったのかしら? ……って、そんなわけあるか! ルチアーナ侯爵令嬢っていったら、ヒロインをいじめ倒して断罪される悪役令嬢じゃないか!! ええと、ゲームの設定では……『傲慢で怠け者、唯一のとりえの火魔術ですら中の下なのに、実家の権力を笠に着て威張り倒している悪役令嬢』。 うああ、これは断罪されるわ! 終わった。 人生詰んだ……と思ったけど、私16歳? 断罪イベントまであと1年あるじゃないか。 よしよし、それまでに人生を仕切り直して、断罪イベントを回避しよう。 よかった、元喪女だから、人生に恋愛がなくても平気。 元庶民だから、お金がなくても平気。 ということで、王太子避けます、公爵家嫡男避けます、隣国の王子避けます、イケメンみーんな避けます! ってのに、まって。

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