江原 啓之 2020 お と が たり。 3大不幸要素とは? 江原啓之「2020年“仕事&恋愛”の注意点」

「もう別れる!」と勢いで言わないで…江原啓之が教える2020年の恋愛

江原 啓之 2020 お と が たり

Recella presents 江原啓之 おと語り」。 それを読みますとかなり性善説といいましょうか、あまりにも疑わない意見だったりする。 それにJASRACが勝訴し、「権利ですからすべて支払っていただきます」となった。 今回いただいた(自然栽培をしている農家さんの)ご意見は、わかりやすく音楽のことに例えて書いてありましたが、この認識と非常によく似ている。 ライブハウスでやるコピーバンドだって、カラオケで歌うのであってもJASRACは来るのです。 私もコンサートをやるときには必ずお支払いをしている。 山田先生:そうなんです。 これまで通り大丈夫です。 だからみなさんはそう思い込んでいる。 ところが、伝統的なキノコの栽培農家がなめこ茸を栽培していたのですが、企業から「育種権の侵害だ」と裁判を起こされた。 その裁判は最終的には伝統的ななめこ茸の栽培農家が勝った。 どうしてかというと、育種権の侵害の判決文を読んでみますと、特徴の特性表から見れば確かに育種権の侵害にあたる。 しかし、本当に育種権を侵害しているかどうか現物を比較してみなければわからない。 その企業は育種登録をした現物を出せなかったのです。 そしてその企業は負けたのです。 ところが、今回の種苗法の改定で2番目に大事なことは、特徴を書いた特性表だけで裁判で勝てるようにすると、種苗法の34条・35条に入れたということ。 そうなると伝統的な昔ながらの品種と、登録された新品種との特徴は区別が難しいですよね。 今度の法律が通ると、今まで安心していた伝統的な栽培農家も自然栽培農家も、ある日突然訴えられたら負けてしまうのです。 私はそれを心配しているのです。 実際にカナダでモンサント裁判があった。 カナダで伝統的な菜種の栽培農家を訴え、伝統的な栽培農家は花粉の交雑(雑種を作ること)があったということで負けた。 今、こういった裁判が弁護士会の雑誌でも特集されるくらいなんです。 しかも民事ではそうなりますが、刑事だと今度の改正では農業生産法人の場合には違反したら罰金3億円。 10年以下の懲役。 しかも共謀罪の対象。 みんなそこまでわかっていない。 弁護士という立場からすると、やはり法の抜け穴がないかどうかを極めるのはとても大切なこと。 まったくあり得ないこと、起き得ないことと、断言はできないはずなのです。 山田先生;勝ったり負けたりしていますが、いくつもの裁判例がある。 江原:これから食に対して、どう向き合っていけばいいのでしょうか? 山田先生:各市町村からまず動き出して、各県で種子法に代わる種子条例を作り上げました。 条例と言っても刑罰を抑えることはできるし、法律に反しない限り、地方自治体はなんでも作れる。 そのようなことから各道県は種子条例を作りました。 今治市では遺伝子組み換えの農作物は作れないのです。 江原:希望ですね。 山田先生:スーパーなどで見かける食品の表示ですが、ゲノム編集は去年の10月から表示をしなくてよくなった。 だから我々は戦う道がある。 江原:今治市に学びたいですね。 山田先生:種子条例だけで北海道など24の都道府県でパブコメ(パブリックコメント:広く公に、意見・情報・改善案などを求める手続き)をやっているだけで、新聞にも載りました。 皆さんでできますからね。 江原:この2週にわたってかなり濃いお話を伺いましたが、山田先生の書籍、Blogや講演会もなさっています。 みなさん、山田正彦先生のお名前で検索していただければと思います。 私もこの2回の放送では我慢ならない! またぜひお話を聞く機会を作っていただきたいです。 ぜひよろしくお願いいたします。 この先もみなさん、どんどん興味を持って自分たちのこと、大切なことですからね。 希望がある! だから今、未来のために、未来の子どもたちのために急いで勉強をした方がいいと思っております。 山田正彦先生、ありがとうございました!! 番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。 こちらにどしどしお寄せください。 <番組概要> 番組名:Dr. tfm.

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江原啓之 「未来の子どもたちのためにも急いで勉強したい」種苗法改定に異議を唱える(2020年6月7日)|BIGLOBEニュース

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あけましておめでとうございます!2020になりました! 今年もよろしくお願いいたします。 「みなさま、どのような新年をお迎えでしょうか。 今日は2020年をたっぷり語ります! 2020年のキーワードは『破綻と崩壊』。 新春早々重い話は嫌だと思うかもしれませんが、違います!幸せのためなのです。 『因・縁・果の法則』と私はよく言っていますが、自ら蒔いた種は、自らが刈り取る。 これから世の中が様々な分野で不幸な気持ちになると思う。 けれど、国破れて山河在り。 様々な問題が起きるということは、それを乗り越えて良くするためなのです。 みなさまに幸せの風が吹きますように(鈴)」という江原さん。 普通に道を歩いていて交通事故に巻き込まれたり、仕事をしていて放火にあったり、災害も多かった。 最近、イベント結婚などと、イベント的に人生を作ってしまっているのではないか。 本質はもっと大変なのです。 今年はオリンピックもある。 東京の中心地にいる方は思いませんか?オリンピックを目指してお店がたくさん新しくなったり、ビルがどんどん出来上がったり。 それらがオリンピックの後、パーティーズオーバーになる。 本当に回収できるのでしょうか?企業の破綻、事業の破綻、小さな店舗に至るまで、オリンピックムードなどに煽られて、お金を投資してしまったり。 それが思うようにいかず、破綻…。 変な気運に乗ってしまうといけません。 今の時代、なんで大人までこんなに被害者意識が強いのでしょうか。 人のことを考えましょう。 これが世の中を悪くしている。 『おと語り』でいつも言っていますが、不幸の三原則。 『自己憐憫』『責任転嫁』『依存心』はいけないのです。 昨年発売した『あなたが危ない』(ホーム社)という書籍にも書きましたが、日本の若い人の死因の1位は自殺。 いかに未来に夢を持てないか。 そして、息苦しい。 ちょっとのことでもクレームばかり。 なぜ息苦しい世の中になってしまったのかというと、不幸せだからでしょうね。 幸せな人は意地悪をしない。 要は世の中の人、みんな意地悪だと思うんです。 みんな自己主張ばかり。 自己承認欲求ばかり。 そしてそれをネットに載せると炎上する。 それで幸せなのだろうか。 みんな自律して、自分自身の幸せを見つけたらいいのに。 教育についてですが、昨年の出来事で、今裁判中だから余計なことを言うべきではないのでしょうが、引きこもりを自立させる為の人が強引に施設に連れて行ってしまったということがあった。 確かに強引な業者さんもいるにはいるし、人権の問題もあるから擁護するのも大事だとわかるのですが、本当に苦しんでいる親御さんもいる。 私も相談を受けることがありますが、本当に打つ手がない。 わかるけれど、そもそもあなたが引きこもることで、どれだけ周りが苦しんだかもわかりますか?お互いが苦しむだけでは埒が明かない。 学校でもなんでも競争。 生きている世界が小さい。 行きたくなければ学校に行かなくていいんです。 命より大事な学校なんてない。 今、子どもが少ないから、行こうと思えばいつでも学校に行ける。 選ばなければいくらでも大学もある。 勉強はいっぱいした方がいい。 けれど、そこでいじめられたり、苦しい思いをしながら、命の灯を消すくらいであれば行かなくていい。 ただ、これだけは忘れないでください。 嫌なら捨てな。 いくらでも生きていける道はある。 手が足りないところはいっぱいある。 不安定な職場かもしれないけれど、それは二の次。 その中で命を縮める必要はないのです。 自由には責任がある。 閉塞したところで我慢するな。 自分の喜びは自分の責任。 喜びなさい!喜んで生きなさい。 楽しんで生きなさい。 そこに問題があるのであれば、人のせいにせずに自分がすべて捨ててしまいなさい。 その代わり、怠惰だけはダメ。 努力していれば、何があっても生きていける。 国でもなんでも、もうぶら下がっては生きられない時代。 けれど何かのせいにしていてはダメなのです。 自由を与えて放牧した方がいい。 自分で考えるという習慣をつけさせる。 なんとしてでも働きさえすれば生きていける。 守らなければならないのは、肉体的弱者だけ。 あとは自由に選択しなさい。 今、素足で土の上を歩けない子どもが多いらしい。 様々な学問を学ぶことも大事だけれど、それは後からでもできる。 生かされる感謝がなければならないのです。 自分で自分を律する。 様々な社会のことを考えると大変。 そこはガラッと今すぐに変えることはできないけれど、まず、あなたの暮らしを変えることはできるのです。 考えないことは罪だと思うんです。 日本は食品添加物の大国。 遺伝子組み換えの問題も色々と言われている。 自分自身でなるべくコントロールしていくことが大事だと思うんです。 考えないことがいけない。 私だって偉そうなことは言えません。 なんとなくわかっていた。 わかっていはいたけれど、ここまでになっていたんだということは痛感していなかった。 今更と仰るなら、実践しなさいよと思うんです。 実践が伴って初めてわかったことになる。 だから人にも伝えるし、勉強もする。 子どもや先の世代、未来も考えなければいけない。 フィジカルとスピリチュアルというのは、現世において両輪なんです。 歯が痛いだけで楽しくできない。 それで人生が大きく変わってしまうかもしれない。 それで夫婦が離婚するかもしれない。 体が常に調子がいい時は、優しい自分でいられるもの。 恐れることは怠惰です」.

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「もう別れる!」と勢いで言わないで…江原啓之が教える2020年の恋愛

江原 啓之 2020 お と が たり

仕事も恋愛も衝動的にならないで。 先々を想像して行動できるかが鍵。 2020年、仕事とどう向き合うかについて申し上げましょう。 働き方が多様化し、離職や転職も気軽にできる時代ですが、目先のことで判断するのではなくやはり慎重に行動したほうがいいでしょう。 景気が傾けば倒産やリストラが起きることは容易に想像できますね。 今、上り調子の会社だから、あるいは景気の良い業界だからといっても、先のことはわかりません。 また、「あれがイヤだ、これがイヤだ」と文句ばかり言っているうちに、突然リストラ対象になるといったケースもありがち。 職場や上司への不満は誰もが持ちますが、だからといって衝動的に辞めてしまうのも考えもの。 例えばお局社員が口うるさい、古くさい考え方の頑固上司が昔のやり方を押しつけるなど、イラつくこともあるでしょう。 そんなときは「人の振り見て我が振り直せ」と、冷静に分析を。 「臨機応変とか柔軟さって、年を取ると持てなくなるのね。 自分はそうならないように気をつけよう」などと先輩社員を反面教師にすれば、今の職場でまだ学べることはあるのでは? そもそも今、給料をもらって働く場があるということすら、感謝すべきことなのですから。 恋愛や友人などの人間関係も一度こじれるとなかなか修復が難しいもの。 昨今の恋愛について、恋愛ゲーム止まりの人が増えていると感じます。 恋愛ゲームで重要視されるのはドラマティックな出会いや、カップルが成立するかという恋愛成就の部分だけ。 そこからお互いの関係を深めて結婚へとつなげることや共に生きることまでは考えていないのです。 そんな気持ちで付き合いだしたら、すぐ関心が薄れたり、我が強く出るのも当然。 ですから恋愛の終わり方も理不尽で、突然です。 カップルになれば恋愛ゲームはクリア。 そしてすぐに次の恋愛ゲームに目が移りがちです。 三角関係で揉めてトラブルになったり、面倒くさいことから逃れるように急に連絡をとらなくなって、別れの言葉もなく終わったり、いわば突然の破綻が起こる。 上手な別れ方ができないのは、恋愛をする以前に人としての大事な感性が失われているからでは? 友人関係では、そんな人としての感性の欠如があれば、いっそう露呈します。 例えば、自分の都合のいいときだけ友だちに甘えていたら、「あなたってズルいよね」「いつもそういうときだけ私に頼ってくるのね」とハッキリ言われてしまうというように。 自分は、上手に立ち回っているつもりでも相手にはバレバレ。 友人関係は破綻へ……。 もちろん友だちに定義はありませんし、いざというときに助けてくれるのが友だちでもありません。 そういう意味では友だちという関係そのものがまぼろしのようなもので、信頼があって成り立つもの。 「友だちだからしてもらって当たり前」という甘えは捨てて、ギブアンドテイクの部分はあると気を引き締めましょう。 そうでないと、人間関係が破綻するうえに、「最低の人」というレッテルまで貼られてしまうことになりかねません。 未来図を描き堅実に生きる。 あなたならきっとできます! ぜひ女性たちにしてほしいことは「自分の未来図を描く」こと。 結婚したい、子どもが欲しい、年齢を重ねたらこんなふうになりたいなど、具体的に思い描いて。 女性はホルモンバランスによって体調や感情が大きく変化します。 「将来、更年期をなるべく穏やかに乗り切りたい」と思うなら、健やかな体を保つために食事だって今から気をつけなければなりません。 「今が楽しければいい」という気持ちでいると、無理なダイエットに走ったり、農薬や添加物に気をつけるよりも、時短できて安い加工食品ばかり食べるような生活になったりしてしまいます。 「アリとキリギリス」という童話があります。 食料がなくなる冬に備えて夏から準備をしていたアリと、準備をせずにいたキリギリスを描いたおなじみのお話。 先々のことを考えて地道に準備をすることの大切さは、2020年にこそふさわしい教訓といえそうです。 そして文明の利器や便利さに溺れることなく、アナログの安心感を忘れないこと。 「お金を持って歩くなんてもう時代遅れ」とキャッシュレス生活を送っていたら、システムダウンや停電で買い物ひとつもできないなんてことも起こり得ます。 たしかに現金を持たない生活は便利でしょう。 ふだんならうっかりお財布を忘れても、カード1枚あればなんとかなります。 でもそれが当たり前になれば、忘れ物に無頓着になるなど油断も生まれます。 また、今はスマートフォンひとつで通信も支払いも、電車に乗ることもできますが、通信障害やシステム異常で使えなくなれば、身動きがとれなくなってしまうでしょう。 いざというときの備えとして、逆に文明の利器に頼りすぎないことは重要だといえます。 もちろん破綻を回避できればいいですが、もし巻き込まれたとしても希望を失わないで。 再起のチャンスは必ずあります。 いちばんいけないのは「どうして自分がこんな目にあうの」という自己憐憫、「あの人のせい。 社会が悪い」という責任転嫁、「誰か助けてくれるはず」という依存心の3大不幸要素にハマること。 それさえなくせば希望の道は広がりますし、努力を忘れなければ前進できます。 その経験が自分をもっと強くしてくれるはずです。 どんなときも自分を救えるのは自分です。 「破綻」に負けないキーワードは「堅実」。 「自分にはできっこない」などと思わないで。 あなたにもちゃんとできます。 その力があるからこの世に生まれてきたのです。 「国破れて山河あり」という言葉があります。 国が失われても自然の山河はそのまま残っているという意味ですが、失うものもあれば、残るもの、得るものもある。 2020年は華やかなパーティにのまれず、幸せの種を自分で地道にまきましょう。 パーティの後、その種から新たな希望がきっと芽吹きます。 あなたの人生にも幸せの花は必ず咲きます。 えはら・ひろゆき スピリチュアリスト、オペラ歌手。 常に時代を見据え、時に厳しくも愛に満ちた言葉でメッセージを伝える。 『極・お祓い箱』(小社刊)が好評発売中。 最新情報は、公式HP()へ。

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