地球 一周 の 長 さ。 地球(世界)一周の距離とは?キリが良い長さの理由が面白かった!

地球一周の長さは何キロ?

地球 一周 の 長 さ

地球一周の距離 早速、地球一周の距離から見ていきましょう。 と言っても、実際には地球は、 完全な球体ではないので、どこを一周するかによって、微妙に距離が違ってしまいます。 というわけで、東西と南北に一周した場合の距離を紹介しますね。 赤道を一周した場合の距離 赤道を東西に一周した場合の距離は、 約40,075キロメートル です。 ただし、北極点や南極点を通るなんて、旅行とは言えない命がけの冒険です。 だから、ほぼ4万キロメートルになるわけです。 でも、本当はピッタリ4万キロメートルにならないと変なんですが、それは最初にも書いた通り、 地球は真球ではないのが原因です。 地球は北極と南極の間が、ちょっとだけ 縦に潰れた楕円球の形をしています。 また、地形も山あり谷ありのデコボコした形なので、微妙な誤差が出ちゃうんだそうです。 長さの単位については、この記事に詳しく書いているので、今日がある方はどうぞ! 【地球一周の所要時間】 手段 時速 所要時間 備考 徒歩 4. 8Km 約347日 自動車 30Km 約55日 市街地を走る時の平均速度 飛行機 988Km 約40時間 マッハ0. 8で計算 船 44Km 約38日 24ノットで計算 音 1234Km 約32時間 光 1,079,252,848Km 0. 13秒 徒歩の場合は1年かかってませんが、実際には睡眠や休息なども必要なので、1日に歩ける時間は、せいぜい8時間程度でしょう。 せいぜい4時間くらい運転して、観光を楽しみながら旅するとしたら、 1年くらいかかっちゃうかもしれませんね。

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地球一周の長さは何キロ?

地球 一周 の 長 さ

地球一周は何キロ?何マイル? 実は地球一周の距離(赤道一周)は、約40075kmです。 なお、北極南極を通る方向の地球一周では、40009kmです。 若干北極南極方向に押しつぶした形の球といえます。 いずれにせよ、 地球一周の距離はおよそ4万キロと覚えておくといいです。 そして、1マイル=1. 601kmであるため、地球一周をマイルで表すと24984マイルとなるのです。 つまり、 赤道1周ではおよそ2万5000マイルといえます。 これは地球の半径(赤道の長さの半分)を元に求めることができ、以下でその計算式を確認していきます。 半径から地球一周の長さを計算してみよう まず、赤道半径(地球の半径)は約6378kmです。 ここで、以下の直径と円周の換算式を使用し、赤道一周の距離を計算します。 14より、40054kmとおおよその数値が一致していることがわかります。 微妙な距離のずれは、「地球の断面が完全なる円ではないこと」や「桁数の有効数字の関係」によるものです。 それでは、この地球一周が約4万キロという距離を元にして、私たちが歩いて地球一周するのにかかる時間を求めてみましょう。 つまり、1時間あたりに4キロ移動することに相当します。 そして、一日は24時間であるため、一万時間=約417日となるのです。 これが地球一周を徒歩で移動した場合の所要時間といえます。 もちろんこれは、継続して歩き続けた場合ですので、寝たり、休憩したりする時間を含めると、この数倍が赤道一周をするのに必要な時間といえるのです。 光が地球一周するのにかかる時間 それでは、非常に速い光の速さで移動したケースでは所要時間はどのくらいになるのでしょうか。 ます光の速度(光速)は、約30万km毎秒です。 つまり、1秒で30万キロ移動していることになります。 13秒であることがわかります。 光の速さが驚くほど速いことがわかりますね。 新幹線で地球一周する場合 それでは、新幹線で地球一周をする場合にはどれくらいの時間がかかるのか計算していきましょう。 新幹線の速さをおよそ時速200kmとします。 33日程度かかると求めることが出来ました。 つまり新幹線で移動し続けることができれば、およそ1週間ちょっとで地球一周できるのです。 これは予想以上に凄いことだなと私は感じています。 まとめ ここでは、「地球一周の距離は何キロ、何マイルなのか」「赤道一周は徒歩や光の速さ、新幹線ではどのくらいかかるのか」ということについて解説しました。 地球一周はおよそ4万キロであり、マイルに換算すると約2. 5万マイルの距離があります。 そして、この長い距離を私たちが徒歩で移動する場合、約一万時間、およそ417日かかる計算となるのです。 一方で、光の速さであれば、たった0. 13秒で地球一周することができます。 非常に速いですね。 なお、私たちが利用できる移動速度が速い乗り物の新幹線では、およそ一周間ちょっとの時間で移動できるのです。 身近な科学を学ぶと、生活することが楽しくなりますね。 色々な科学現象を理解し、より人生を楽しんでいきましょう。

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地球一周の長さの計算について教えてください。

地球 一周 の 長 さ

昔々は、それぞれの国によって長さや重さの単位はまちまちでした。 今でも その影響は色濃く残っていて、日本でも建物のサイズや土地の広さなどには 今も尺貫法の単位が顔を出しますし、ゴルフやフットボールなどでは距離の 単位はヤードだったりします。 生活のほとんどが一つの国の中で完結するような生活であれば、それぞれの 国が独自の単位を使っていてもさほど問題にはなりませんが、国をまたぐ活 動が活発になると、国毎にまちまちの単位を使っていては面倒でたまりませ ん。 メートル条約はそうした不便を無くそうと、国々の単位を統一しようと いう条約でした。 この条約が結ばれた1875年は今から考えると 130年とちょっと昔のことです が、今から見ればわずか 1世紀とちょっと前まではそんな基本的なことも、 国毎にまちまちだったことは驚きですね。 ちなみに、日本のメートル条約加盟は1875年ではなくて、10年後の1885年。 日本国内への布告はその翌年の1886年です。 ただし、メートル条約公布後も 国内で長さの基本となっていたのは「尺」。 日本国内でメートルを基本とす るようになったのは、1921年の度量衡法改正以降のことでした。 このメートルですが、その長さの基準は地球でした。 地球の北極から赤道までの子午線の長さの1000万分の1 というのが 1メートルの長さです。 フランスでは、フランス革命後の憲法制定議会において、 永久的・絶対的な度量衡の基準を定める という決議がなされたことから、「永久的・絶対的な」長さの単位として地 球を基準とした 1メートルというものを考え出しました。 長さの基準をそれまで多くの国が採用してきた、王様の腕の長さだとか、足 のサイズといった普遍的とはいえないものから、地球という少なくとも地球 に住む私たちから見れば普遍的なものへと切り替えたのです。 もちろん慣れ親しんだ、生活に密着した単位の切り替えにはどの国も抵抗が あるでしょうけれど、その辺は単に慣れの問題で、「よその国の王様の腕の 長さを単位とする」というようなものになら感じる心理的な抵抗というよう なものは地球基準の単位の方が抵抗は少なかったと思われます。 それは、 地球の子午線の長さってどれだけあるの? それがわからないことです。 子午線の長さとは簡単に言えば北極と南極を結 ぶ地球一周の長さです(「北極から赤道まで」の距離の 4倍の長さとなりま す)。 地球という「球体」の外周の長さということも出来ます。 地球の外周 と、言ってしまえばそれまでですが、その辺のボールの外周を測るのとはわ けが違いますからこれは大変。 そこで、地球は球なのだからその一部を測れ ば全周を推定することが出来ると考え、その「一部」を実測することになり ました。 このとき使われた「地球の一部」はフランス北部のダンケルクとスペインの バルセロナの間の距離でした。 実際にこの測量に従事した学者の一人メシェンは、この測量ではまだ十分で はないとしてさらに測量を継続しようとしましたが、途中で黄熱病に倒れ、 実現されずに終わりました。 現在は地球は球体ではないことも解っていますし、メシェンらが測ろうとし た北極から赤道までの距離も1000万メートルではなかった(2013年版の理科 年表では、10001. 966キロメートル=10001966メートル)。 もし、メシェンがさらに測量を続けていたら、「1メートル」は今より少し だけ長いものになっていたかもしれません(0. 2mmくらい)。 (『暦のこぼれ話』に取り上げて欲しい話があれば、 magazine. std koyomi. vis. jp までお願いします。 ) オリジナル記事: スクラップブック.

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